JPS5941556B2 - デジタル歩度測定器 - Google Patents
デジタル歩度測定器Info
- Publication number
- JPS5941556B2 JPS5941556B2 JP15014176A JP15014176A JPS5941556B2 JP S5941556 B2 JPS5941556 B2 JP S5941556B2 JP 15014176 A JP15014176 A JP 15014176A JP 15014176 A JP15014176 A JP 15014176A JP S5941556 B2 JPS5941556 B2 JP S5941556B2
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- JP
- Japan
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- rate
- digital
- signal
- clock
- measured
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- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子時計用歩度測定器の改良に関する。
従来電子時計の時間誤差を測定するデジタル歩度測定器
は、被測定時計の時間基準となる水晶振動子、又は、時
刻表示を行うための表示装置より漏洩する時間情報信号
を、検出ヘッドにて検出し、この検出信号の時間誤差な
カウンタで測定したのち、デジタル表示装置に表示する
方式が行われている。
は、被測定時計の時間基準となる水晶振動子、又は、時
刻表示を行うための表示装置より漏洩する時間情報信号
を、検出ヘッドにて検出し、この検出信号の時間誤差な
カウンタで測定したのち、デジタル表示装置に表示する
方式が行われている。
しかし、近年電子時計の時間精度を調整する方式として
、従来性われていた水晶発振回路を、トリマーコンデン
サで変化させる方式を行わず、分周回路の分周比を、一
定周期で変化させるいわゆるデジタル周波数調整方式が
、採用されるにいたった。
、従来性われていた水晶発振回路を、トリマーコンデン
サで変化させる方式を行わず、分周回路の分周比を、一
定周期で変化させるいわゆるデジタル周波数調整方式が
、採用されるにいたった。
しかるに上記デジタル周波数調整を採用した電子時計の
歩度測定を行う場合、その時間情報信号として、水晶振
動子よりの漏洩信号を検出すると。
歩度測定を行う場合、その時間情報信号として、水晶振
動子よりの漏洩信号を検出すると。
その測定値が、実際に時刻表示手段を駆動している信号
周波数の精度とは、異った値となるため、前記時間情報
信号の検出は、時刻表示装置より漏洩する信号を検出す
る必要がhつだ。
周波数の精度とは、異った値となるため、前記時間情報
信号の検出は、時刻表示装置より漏洩する信号を検出す
る必要がhつだ。
しかし、前記デジタル周波数調整を採用している電子時
計の歩度測定を行う場合は、その測定周期を、デジタル
周波数調整周期の整数倍とする必要があり、このため、
測定周期の設定が複雑になったり、測定時間が長くなる
という欠点かわった。
計の歩度測定を行う場合は、その測定周期を、デジタル
周波数調整周期の整数倍とする必要があり、このため、
測定周期の設定が複雑になったり、測定時間が長くなる
という欠点かわった。
本発明の目的は、上記欠点を解決し、デジタル周波数調
整を採用した時計の歩度測定を、短時間に、かつ容易に
行うことが可能なデジタル歩度測定器を提供することで
ある。
整を採用した時計の歩度測定を、短時間に、かつ容易に
行うことが可能なデジタル歩度測定器を提供することで
ある。
上記目的を達成するため本発明は、被測定時計より発生
する時間情報信号の時間誤差を測定するカウンタと、こ
の測定結果を表示するデジタル表示装置を有する歩度測
定器に、カウンタによる測定値と、デジタル表示装置の
表示値とを異らせるための歩度補正手段を設けたことを
特徴としている。
する時間情報信号の時間誤差を測定するカウンタと、こ
の測定結果を表示するデジタル表示装置を有する歩度測
定器に、カウンタによる測定値と、デジタル表示装置の
表示値とを異らせるための歩度補正手段を設けたことを
特徴としている。
以下図面により本発明の実施例を詳記する。
第1図は、本発明に於るデジタル歩度測定器の外観図で
あり、1はデジタル歩度測定器、2はデジタル表示装置
であり、3桁の数字パターン2at2b、2c、正負パ
ターン2d、及び小数点パターン2eの各表示パターン
を有する。
あり、1はデジタル歩度測定器、2はデジタル表示装置
であり、3桁の数字パターン2at2b、2c、正負パ
ターン2d、及び小数点パターン2eの各表示パターン
を有する。
3は歩度補正手段を構成するデジタルスイッチであり、
前記デジタル表示装置2の各表示パターンに対応した3
桁の数字セットスイッチ3a。
前記デジタル表示装置2の各表示パターンに対応した3
桁の数字セットスイッチ3a。
3b、3cと、正負セットスイッチ3dを有する。
4は被測定時計の水晶振動子より漏洩する時間情報信号
を検出する検出ヘッドである。
を検出する検出ヘッドである。
第2図は、第1図に示すデジタル歩度測定器のブロック
線図であり、4は前記検出ヘッド、5は検出ヘッド4の
検出信号を増幅し、パルス化する信号処理回路、6はパ
ルス化された信号を、歩度測定に適した周波数迄分周す
る分周回路、7はマスキングゲート、8は基準発振器で
あり、4320000Hzの基準信号を発生する、9は
2秒間の測定時間にて被測定時計の歩度を計数するカウ
ンタであり、計数制御端子CE、クロック端子CL、ア
ップダウン切換端子UD、プリセット端子PR,マスキ
ングゲート端子MG、零検出端子OR1を有する7桁の
アップダウンカウンタにより構成されている。
線図であり、4は前記検出ヘッド、5は検出ヘッド4の
検出信号を増幅し、パルス化する信号処理回路、6はパ
ルス化された信号を、歩度測定に適した周波数迄分周す
る分周回路、7はマスキングゲート、8は基準発振器で
あり、4320000Hzの基準信号を発生する、9は
2秒間の測定時間にて被測定時計の歩度を計数するカウ
ンタであり、計数制御端子CE、クロック端子CL、ア
ップダウン切換端子UD、プリセット端子PR,マスキ
ングゲート端子MG、零検出端子OR1を有する7桁の
アップダウンカウンタにより構成されている。
10はラッチ回路、11は歩度演算回路、12は表示駆
動回路、13は補正回路、2及び3は、第1図に示すデ
ジタル表示装置及びデジタルスイッチである。
動回路、13は補正回路、2及び3は、第1図に示すデ
ジタル表示装置及びデジタルスイッチである。
14はトグルタイプ、フリップフロップ(以後T−FF
と略記する。
と略記する。
)15.16はRSフリップフロップ(以後R8−FF
と略記する。
と略記する。
)17.18及び19は、微分回路である。上記構成に
於るデジタル歩度測定器の動作を説明するとまず初期条
件としてR8−FF15は、セット状態にあり、その出
力端子Qは論理tt 1ppルベルに、又R8−FF1
6はリセット状態ニるり、その出力端子Qは論理1′0
″ルベルにめり、さらにT−FFi4は、その出力端子
Qが論理”1″レベルとなっている。
於るデジタル歩度測定器の動作を説明するとまず初期条
件としてR8−FF15は、セット状態にあり、その出
力端子Qは論理tt 1ppルベルに、又R8−FF1
6はリセット状態ニるり、その出力端子Qは論理1′0
″ルベルにめり、さらにT−FFi4は、その出力端子
Qが論理”1″レベルとなっている。
したがって前記カウンタ9は、プリセット端子PRを介
して 8640000がプリセットされており、又R8・FF
16に接続されたアップダウン切換端子UDは、ダウン
モードにめり、さらにT−FF14に接続された計数制
御端子CEは、計数不能状態となっている。
して 8640000がプリセットされており、又R8・FF
16に接続されたアップダウン切換端子UDは、ダウン
モードにめり、さらにT−FF14に接続された計数制
御端子CEは、計数不能状態となっている。
又R8−FF15に接続されたマスキングゲート7は開
放されている。
放されている。
この状態に於て、検出ヘッド4に被測定時計をセットす
ると共にこの被測定時計のデジタル周波数調整値を前記
デジタルスイッチ3の各スイッチにセットする。
ると共にこの被測定時計のデジタル周波数調整値を前記
デジタルスイッチ3の各スイッチにセットする。
前記被測定時計のデジタル周波数調整による歩度補正量
の設定は公知のごとく電子時計モジュールのICの実装
した回路基板上に前記ICの端子に接続された複数の周
波数調整用パターンを設け、このパターンを選択的に切
断することによって段階的に周波数調整を行う方式が採
用されており、その補正量の表示方式としては、各切断
パターンの近傍に、そのパターンを切断することによっ
て得られる補正量(例えば0.05 sey’day
)が印刷されている。
の設定は公知のごとく電子時計モジュールのICの実装
した回路基板上に前記ICの端子に接続された複数の周
波数調整用パターンを設け、このパターンを選択的に切
断することによって段階的に周波数調整を行う方式が採
用されており、その補正量の表示方式としては、各切断
パターンの近傍に、そのパターンを切断することによっ
て得られる補正量(例えば0.05 sey’day
)が印刷されている。
又、前記選択切断によって得られた補正量を、歩度測定
モード等の特定モードに於いてデジタル表示装置に表示
する方式も提案されている。
モード等の特定モードに於いてデジタル表示装置に表示
する方式も提案されている。
したがって前記デジタルスイッチによるセットは、時計
の製造工程に於いては基板上の切断パターンに対応した
補正量に従って行い、又完成時計に於いては特定モード
を呼出すことによって表示された補正量に従って行うこ
とが出来る。
の製造工程に於いては基板上の切断パターンに対応した
補正量に従って行い、又完成時計に於いては特定モード
を呼出すことによって表示された補正量に従って行うこ
とが出来る。
すると時計信号が検出−ラド4にて検出され信号処理回
路5にてパルス化されたのち分周回路6によって分周さ
れ最初の時計信号がスタート信号としてマスキングゲー
ト7を通過し、T−FF14のトグル端子Tに印加され
この結果T−FF14は反転し、出力端子Qが論理(t
、 jjレベルとなる。
路5にてパルス化されたのち分周回路6によって分周さ
れ最初の時計信号がスタート信号としてマスキングゲー
ト7を通過し、T−FF14のトグル端子Tに印加され
この結果T−FF14は反転し、出力端子Qが論理(t
、 jjレベルとなる。
これによりカウンタ9は、計数制御端子CEが、計数可
能状態となり、クロック端子CLに印加される、基準発
振器8よりの基準信号をカウントして、前記プリセット
値の減算を開始する。
能状態となり、クロック端子CLに印加される、基準発
振器8よりの基準信号をカウントして、前記プリセット
値の減算を開始する。
一方、T−FF14の反転と同時に微分回路18の発生
するリセットパルスにてR8−FF15がリセットされ
るため、マスキングゲート7が閉成状態となり、以後の
時計信号は通過不能となる。
するリセットパルスにてR8−FF15がリセットされ
るため、マスキングゲート7が閉成状態となり、以後の
時計信号は通過不能となる。
そしてカウンタ9は、減算開始より2秒間経過する直前
に於て、マスキングゲート端子MGに信号を発生し、R
8−FF15を再セットする。
に於て、マスキングゲート端子MGに信号を発生し、R
8−FF15を再セットする。
これにより前記マスキングゲート7が再度開放状態とな
り、次の時計信号が、ストップ信号となってT−FF1
4を反転させ、カウンタ9を計数不能状態にすると同時
に、出力端子算より微分回路17及び19を介して測定
終了信号P、及び測定準備信号P2を発生する。
り、次の時計信号が、ストップ信号となってT−FF1
4を反転させ、カウンタ9を計数不能状態にすると同時
に、出力端子算より微分回路17及び19を介して測定
終了信号P、及び測定準備信号P2を発生する。
尚前記被測定時計が、進みの歩度を有する場合は、前記
スタート信号と、ストップ信号間の周期が2秒以下であ
るため、カウンタ9はダウンモードのままで、計数動作
を終了するが、前記被測定時計が遅れの歩度な有する場
合は、スタート信号表、ストップ信号間の周期が2秒以
上あるため、カウンタ9は、スタート信号より、2秒後
に、前記プリセット値8640000の減算を終了し。
スタート信号と、ストップ信号間の周期が2秒以下であ
るため、カウンタ9はダウンモードのままで、計数動作
を終了するが、前記被測定時計が遅れの歩度な有する場
合は、スタート信号表、ストップ信号間の周期が2秒以
上あるため、カウンタ9は、スタート信号より、2秒後
に、前記プリセット値8640000の減算を終了し。
零検出端子ORに零検出信号を発生し、R8−FF16
をセットする。
をセットする。
これにより、R8−FF16の出力端子Qが論理tt
1nとなり、カウンタ9のアップダウン切換端子UDを
、アップモードに切換える。
1nとなり、カウンタ9のアップダウン切換端子UDを
、アップモードに切換える。
したがって、カウンタ9は、零検出信号とストップ信号
間をアップモードとなって、基準信号の加算を行う。
間をアップモードとなって、基準信号の加算を行う。
上記のごとくカウンタ9による歩度測定が終了すると同
時に、測定終了信号P1 によりカウンタ9の末尾3桁
に記憶された、被測定時計に於る歩度誤差の絶対値と、
R8−FF16に記憶された進み遅れの情報が測定情報
としてラッチ回路10に、ラッチされる。
時に、測定終了信号P1 によりカウンタ9の末尾3桁
に記憶された、被測定時計に於る歩度誤差の絶対値と、
R8−FF16に記憶された進み遅れの情報が測定情報
としてラッチ回路10に、ラッチされる。
そして前記デジタルスイッチ3により補正回路13に書
込まれた被測定時計のデジタル周波数調整値による補正
情報と、前記測定情報とが、歩度演算回路11にて演算
処理され、その結果が真の歩度誤差として、表示駆動回
路12を介しデジタル表示装置2に表示される。
込まれた被測定時計のデジタル周波数調整値による補正
情報と、前記測定情報とが、歩度演算回路11にて演算
処理され、その結果が真の歩度誤差として、表示駆動回
路12を介しデジタル表示装置2に表示される。
本実施例は−0,05(sec/day)のデジタル周
波数調整を施した被測定時計の測定情報が、+0.07
(sec/aay)の場合を示すものであり1両情報の
演算結果である歩度誤差+0.02 (se7day)
が、デジタル表示装置に表示されている。
波数調整を施した被測定時計の測定情報が、+0.07
(sec/aay)の場合を示すものであり1両情報の
演算結果である歩度誤差+0.02 (se7day)
が、デジタル表示装置に表示されている。
そして前記測定終了信号P1 よりわずかに遅れて、
微分回路19より発生する測定準備信号P2が、R8−
FF16をリセットして、カウンタ9をカウントダウン
モードに切換ると共に、8640000をプリセットす
ることにより測定準備が完了し、次の時計信号をスター
ト信号として、前記歩度測定動作を繰返すものである。
微分回路19より発生する測定準備信号P2が、R8−
FF16をリセットして、カウンタ9をカウントダウン
モードに切換ると共に、8640000をプリセットす
ることにより測定準備が完了し、次の時計信号をスター
ト信号として、前記歩度測定動作を繰返すものである。
尚本実施例に於ては、被測定時計の補正情報を、日差の
単位(sec、/day)でセットする方式を示したが
、これを周波数偏差の単位(PPM)でセットすること
も可能でるる。
単位(sec、/day)でセットする方式を示したが
、これを周波数偏差の単位(PPM)でセットすること
も可能でるる。
又、被測定時計の表示装置より漏洩する時間情報信号を
検出する測定の場合には、前記デジタルスイッチ3を+
0.00 (5e7day)にセットしておけば、結果
的に歩度の補正が行われない。
検出する測定の場合には、前記デジタルスイッチ3を+
0.00 (5e7day)にセットしておけば、結果
的に歩度の補正が行われない。
上記のごとく本発明によれば、被測定時計の水晶振動子
より漏洩する時間情報信号を検出して歩度測定を行い、
その結果にデジタル周波数調整値を補正して真の歩度誤
差を求める方式であるため、デジタル周波数調整方式を
採用した水晶時計の歩度測定及び時間調整を、短時間で
、かつ容易に行うことが可能となり、店頭に於るサービ
スを容易ならしめると共に、水晶時計の製造ラインに於
る検査及び調整工程の短縮にともなうコストダウン等多
犬な効果を有する。
より漏洩する時間情報信号を検出して歩度測定を行い、
その結果にデジタル周波数調整値を補正して真の歩度誤
差を求める方式であるため、デジタル周波数調整方式を
採用した水晶時計の歩度測定及び時間調整を、短時間で
、かつ容易に行うことが可能となり、店頭に於るサービ
スを容易ならしめると共に、水晶時計の製造ラインに於
る検査及び調整工程の短縮にともなうコストダウン等多
犬な効果を有する。
さらに水晶時計の製造ラインに於て、一般に、その歩度
調整は、若干の進み歩度を有するごとく調整する方式が
行われており、この製造ラインに本発明の歩度測定器を
使用して、前記デジタルスイッチ3に、シフトすべき歩
度値を遅れ方向にセットしておけば1作業者が、デジタ
ル表示装置2に表示される歩度を零に調整することによ
り、結果的に水晶時計を規定値に調整することが出来。
調整は、若干の進み歩度を有するごとく調整する方式が
行われており、この製造ラインに本発明の歩度測定器を
使用して、前記デジタルスイッチ3に、シフトすべき歩
度値を遅れ方向にセットしておけば1作業者が、デジタ
ル表示装置2に表示される歩度を零に調整することによ
り、結果的に水晶時計を規定値に調整することが出来。
作業性の改善が可能となる。
第1図は本発明に於る歩度測定器の外観図、第2図は第
1図に示す歩度測定器のブロック線図である。 1・・・デジタル歩度測定器、2・・・デジタル表示装
置、3・・・デジタルスイッチ、4・・・検出ヘッド、
8・・・基準発振器、9・・・カウンタ、11・・・歩
度演算回路、13・・・補正回路。
1図に示す歩度測定器のブロック線図である。 1・・・デジタル歩度測定器、2・・・デジタル表示装
置、3・・・デジタルスイッチ、4・・・検出ヘッド、
8・・・基準発振器、9・・・カウンタ、11・・・歩
度演算回路、13・・・補正回路。
Claims (1)
- 1 水晶振動子によって得られる基準信号からデジタル
周波数調整により時刻信号を作成し、時刻表示を行う電
子時計を被測定時計とする歩度測定器に於いて、前記被
測定時計の水晶振動子より漏洩する時間情報信号を検出
する検出ヘッド、検出された時間情報信号の時間誤差を
測定するカウンタ、前記被測定時計のデジタル周波数調
整データを入力する歩度補正手段、前記カウンタの測定
値と、歩度補正手段からの入力データから被測定時計の
歩度を演算する歩度演算回路、歩度演算回路によって算
出された歩度な表示するデジタル表示装置を備えたこと
を特徴とするデジタル歩度測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15014176A JPS5941556B2 (ja) | 1976-12-14 | 1976-12-14 | デジタル歩度測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15014176A JPS5941556B2 (ja) | 1976-12-14 | 1976-12-14 | デジタル歩度測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5386249A JPS5386249A (en) | 1978-07-29 |
| JPS5941556B2 true JPS5941556B2 (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=15490380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15014176A Expired JPS5941556B2 (ja) | 1976-12-14 | 1976-12-14 | デジタル歩度測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941556B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163476A (en) * | 1980-05-20 | 1981-12-16 | Ricoh Elemex Corp | Quartz timepiece |
-
1976
- 1976-12-14 JP JP15014176A patent/JPS5941556B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5386249A (en) | 1978-07-29 |
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