JPS5944572B2 - 車両の軸重計測装置 - Google Patents
車両の軸重計測装置Info
- Publication number
- JPS5944572B2 JPS5944572B2 JP12877776A JP12877776A JPS5944572B2 JP S5944572 B2 JPS5944572 B2 JP S5944572B2 JP 12877776 A JP12877776 A JP 12877776A JP 12877776 A JP12877776 A JP 12877776A JP S5944572 B2 JPS5944572 B2 JP S5944572B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- detector
- load
- axle load
- measuring device
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両の軸重計測装置に関するものである。
従来走行中の車両の軸重値、輪重またはこれらを加算し
て重量を計測するのに、路面に応答の速い電気式荷重検
出器を設置し、検出した出力を種紳の方法により処理し
、軸車値とする方法が用いられていた。
て重量を計測するのに、路面に応答の速い電気式荷重検
出器を設置し、検出した出力を種紳の方法により処理し
、軸車値とする方法が用いられていた。
その際、検出器は構造上、経済上の理由から走行方向の
長さが約1メ一トル程度のものを用い、軸重よたは輪重
を測定する。
長さが約1メ一トル程度のものを用い、軸重よたは輪重
を測定する。
第1図aは車輪が検出器上を通過する状態を示す図で、
1は車両の車輪を概略的1こ表わし、2は載荷板、3
a t 3 bは荷重変換器群であり、2および3 a
t 3 b等を総称して検出器と言う。
1は車両の車輪を概略的1こ表わし、2は載荷板、3
a t 3 bは荷重変換器群であり、2および3 a
t 3 b等を総称して検出器と言う。
その上を車輪が通過すると、荷重変換器群3 a t
3 bの出力は、それぞれ第1図すの5a、5bおよび
その合成波5の高さが真の荷重で、波形としては台形波
が期待される。
3 bの出力は、それぞれ第1図すの5a、5bおよび
その合成波5の高さが真の荷重で、波形としては台形波
が期待される。
しかし検出器の上を通過する車両には振動があり、その
振幅および位相は必ずしも一定ではなく、検出器の出力
は第2図の7または第3図の8のような波形となり、真
の荷重第1図すの4と異なる。
振幅および位相は必ずしも一定ではなく、検出器の出力
は第2図の7または第3図の8のような波形となり、真
の荷重第1図すの4と異なる。
そして車両はほとんどの場合、第2図に点線で示す6の
ようなほぼ正弦的定常振動をしながら検出器の上を通過
する。
ようなほぼ正弦的定常振動をしながら検出器の上を通過
する。
第4図a、b、c″は荷重変換器群の出力より(1)ピ
ークホールド方式、(11)分割積分ピークホールド力
式、(i++)積分方式のそれぞれの方式により、軸重
値の求め力を示す図で、9は出力波形、10は出力波形
を分割積分力式により処理を行った波形、11は出力波
形を槓分力式により処理を行った波形であり、第5図a
、bは荷重変換器群の出力波形より積分方式により軸重
値の求め力を示す図で、12,13は出力波形を積分方
式により処理を行った波形である。
ークホールド方式、(11)分割積分ピークホールド力
式、(i++)積分方式のそれぞれの方式により、軸重
値の求め力を示す図で、9は出力波形、10は出力波形
を分割積分力式により処理を行った波形、11は出力波
形を槓分力式により処理を行った波形であり、第5図a
、bは荷重変換器群の出力波形より積分方式により軸重
値の求め力を示す図で、12,13は出力波形を積分方
式により処理を行った波形である。
従来は検出器の出力から次のような処理により求めた値
を軸重値としていた。
を軸重値としていた。
(I)検出器出力波形の最大値(例えば第2図のICま
たは第3図の8c)をとらえ、その値を軸重値とするい
わゆるピークホールド力式。
たは第3図の8c)をとらえ、その値を軸重値とするい
わゆるピークホールド力式。
(II) 第4図aの9の検出器出力波形を第4図す
の10のよ゛うに、一定の時間間隔で分割し、分割され
た各時間の波形の面積平均化を行い、その最大値をとら
え、軸重値とするいわゆる分割積分ピークホールド方式
。
の10のよ゛うに、一定の時間間隔で分割し、分割され
た各時間の波形の面積平均化を行い、その最大値をとら
え、軸重値とするいわゆる分割積分ピークホールド方式
。
(Il[) 第4図aの9の検出器出力波形を第4図C
の11のように、車輪が検出器上に完全に載り、車輪に
かかる車両の重量いわゆる軸重のすべてが荷重変換器群
上にある状態11aから11b間の面積平均化した値を
軸重値とするいわゆる積分方式。
の11のように、車輪が検出器上に完全に載り、車輪に
かかる車両の重量いわゆる軸重のすべてが荷重変換器群
上にある状態11aから11b間の面積平均化した値を
軸重値とするいわゆる積分方式。
これらの方式にはそれぞれ次のような欠点があった0
ピークホールド力式(I)は、車両の振動加速度および
ノイズ等外乱が出力波形にのった場合、その影響をも荷
重変換器群3 a t 3 bに受ける。
ノイズ等外乱が出力波形にのった場合、その影響をも荷
重変換器群3 a t 3 bに受ける。
分割積分ピークホールド方式(n)は、尖頭ノイズの影
響がかなり緩和するが、車両の振動加速度の影響を緩和
するまでには到らない。
響がかなり緩和するが、車両の振動加速度の影響を緩和
するまでには到らない。
積分方式(Ill)は、第5図aのように検出波形の有
効波形内(12aと12b間月こ車両の振動加速度の数
サイクル以上を含む低速走行の場合は有効であるが、第
5図すのように尚速走行の場合は効力を発揮できない。
効波形内(12aと12b間月こ車両の振動加速度の数
サイクル以上を含む低速走行の場合は有効であるが、第
5図すのように尚速走行の場合は効力を発揮できない。
等の欠点があり、いずれも車両加速度の影響を消去し、
正しい軸車を測定し得るものではなかった。
正しい軸車を測定し得るものではなかった。
不発明は動荷重Wから加速度gを算出し、荷重補正を行
うことを%徴とし、その目的は真の荷重Woとの誤差が
きわめて・卦さい軸重を計測することにある諷下図面に
より本発明の詳細な説明する。
うことを%徴とし、その目的は真の荷重Woとの誤差が
きわめて・卦さい軸重を計測することにある諷下図面に
より本発明の詳細な説明する。
検出器で得られる動荷重Wが車両の振動の位相関係によ
り異なる二つの例を第6図の出力波形14および第7図
の出力波形15に示す。
り異なる二つの例を第6図の出力波形14および第7図
の出力波形15に示す。
動加重w(才車両の上下加速度!!tこよる変動分き真
の荷重(静荷重)Woの和である。
の荷重(静荷重)Woの和である。
いま上下加速度を重力の加速度の単位を用い、kを振幅
、θを位相、tを時間、fを前記加速度の周波数とし1
.9=ksin(2πft十〇) −・−
・・−(1)とするさ、動荷重wi! vv−W’ o + k W−o s+n (2πfT
+θ)−・・−(2)と表わすことができる。
、θを位相、tを時間、fを前記加速度の周波数とし1
.9=ksin(2πft十〇) −・−
・・−(1)とするさ、動荷重wi! vv−W’ o + k W−o s+n (2πfT
+θ)−・・−(2)と表わすことができる。
第6図の出力波形14において、任意の時刻t1.t2
.t3における検出動荷重をそれぞれWl 、 W2
、 w3とすると、(2)式より連立方程式 が成立し、これを解けは、 が得られる。
.t3における検出動荷重をそれぞれWl 、 W2
、 w3とすると、(2)式より連立方程式 が成立し、これを解けは、 が得られる。
すなわち車両の上下加速度の周波数fと動荷重を検出す
るサンプリング時刻tljt2jt3が決まれば、真の
荷重W。
るサンプリング時刻tljt2jt3が決まれば、真の
荷重W。
が求まる。これらf t t+t t2t tsのうち
、tljt2tt3についてはそのサンプリング間隔を
常に一定にして計算処理上は定数として扱うか、または
測定のつど、適当な方法で車速に応じた間隔とし、計算
の過福で、その値を用いて処理することができる。
、tljt2tt3についてはそのサンプリング間隔を
常に一定にして計算処理上は定数として扱うか、または
測定のつど、適当な方法で車速に応じた間隔とし、計算
の過福で、その値を用いて処理することができる。
また車両の上下加速度の周波数fは特に計測の対象とな
る重量車の載荷状態では、3 I−(z前後であること
が経験的に仰られて2す、従ってこイtをほぼ定数とし
て扱うこともできるし、検出器近傍に振動計を設置して
、これにより車両振動に起因する周波数を検出して、(
6)式に代入すべきfを得ることもできる。
る重量車の載荷状態では、3 I−(z前後であること
が経験的に仰られて2す、従ってこイtをほぼ定数とし
て扱うこともできるし、検出器近傍に振動計を設置して
、これにより車両振動に起因する周波数を検出して、(
6)式に代入すべきfを得ることもできる。
また、前述のように3点でなく、4点のデータを取って
4連立方程式とし、fを未知数とし、θ、に、w−(、
と同様に演算で求めることも可能である。
4連立方程式とし、fを未知数とし、θ、に、w−(、
と同様に演算で求めることも可能である。
いずれにしても(6)式の右辺はこれらの設定値または
検出値で構成されることになり、目的とする真の荷重W
。
検出値で構成されることになり、目的とする真の荷重W
。
を求めることができる。
さらに(6)式右辺にはθを含まないので、位相に無関
係となり、第7図の出力波形15の場合も、・・記と同
じ条件で考えれば、第6図の出力波形14と全く同じ結
果が得られることは明白である。
係となり、第7図の出力波形15の場合も、・・記と同
じ条件で考えれば、第6図の出力波形14と全く同じ結
果が得られることは明白である。
またf=F1t2−11=t3−t2=T1t3−11
=2Tとし、これらを一定数とみなしたときf!、(6
)式より次式が得られる。
=2Tとし、これらを一定数とみなしたときf!、(6
)式より次式が得られる。
さらにC1=1/(22cos2πFT)C2=cos
2πFT/(1−cos2πFT)とすると、Fお、よ
びTが一定数であるから、C1およびC2が定数となり
、 W =CI(W1+W3) C2W2 °°曲(
8)(8)式は(6)式と異なり、三角関数を含まない
四則演算式となり、計算が極めて簡単となる。
2πFT/(1−cos2πFT)とすると、Fお、よ
びTが一定数であるから、C1およびC2が定数となり
、 W =CI(W1+W3) C2W2 °°曲(
8)(8)式は(6)式と異なり、三角関数を含まない
四則演算式となり、計算が極めて簡単となる。
第8図は本発明の一実施例の構成図である。
第8図において、検出器に含まれる変換器群16aおよ
び16bの出力を増幅器17a 、17bで独立して増
幅し、加算器18で増幅器17a、17bの出力(すな
わち第6図の14a、14b)を、第6図の出力波形1
4のように合成する。
び16bの出力を増幅器17a 、17bで独立して増
幅し、加算器18で増幅器17a、17bの出力(すな
わち第6図の14a、14b)を、第6図の出力波形1
4のように合成する。
また19は比較器であり、あらかじめ比較器19の動作
点を、抵抗により所望の位置に設定しておき、増幅器1
7 a t 17 bの出力を、この比較器で比較して
第6図の11(または第7図の1+)を検出する。
点を、抵抗により所望の位置に設定しておき、増幅器1
7 a t 17 bの出力を、この比較器で比較して
第6図の11(または第7図の1+)を検出する。
21.22はタイマであり、比較器19で検出された時
点t1から任意に設定された時点t2jt3をそれぞれ
検出し、加算器18のアナログ出力をA/D変換器23
でデジタル化し、メモリ24.25,26でそれぞれ比
較器19、タイマ21.22の指令に基づき、第6図の
wl9w21w3の値を記録する。
点t1から任意に設定された時点t2jt3をそれぞれ
検出し、加算器18のアナログ出力をA/D変換器23
でデジタル化し、メモリ24.25,26でそれぞれ比
較器19、タイマ21.22の指令に基づき、第6図の
wl9w21w3の値を記録する。
20は比較器であり、第6図の出力波形14が任意に設
定した値Wに達した時点pを検出し、演算器27が演算
準備の状態となり、第6図の出力波形14がWの値より
小さくなる時点qを検出し、演算器2Tがメモリ24〜
25のデータと任意に設定された定数とにより、(8)
式により忠実に演算を実行する。
定した値Wに達した時点pを検出し、演算器27が演算
準備の状態となり、第6図の出力波形14がWの値より
小さくなる時点qを検出し、演算器2Tがメモリ24〜
25のデータと任意に設定された定数とにより、(8)
式により忠実に演算を実行する。
なおf 2 tt) t2) tを定数とせず、車両の
振動様態、走行速度に応じて定め、(6)式により真の
荷重W。
振動様態、走行速度に応じて定め、(6)式により真の
荷重W。
を求める方法もある。演算結果W。
は表示器28により表示されるとともに、記録器29に
より記録される。
より記録される。
以上説明したように、本発明の車両の軸重計測装置は車
両の振動加速度による荷重変動があっても、真の荷重に
きわめて近い計測値を得ることができる利点がある。
両の振動加速度による荷重変動があっても、真の荷重に
きわめて近い計測値を得ることができる利点がある。
第1図alt車輪が検出器上を通過する状態を示す図、
第1図すは第1図aの検出器の上を車輪が通過するとき
の荷重変換器群の出力波形図、第2図および第3図は車
両振動の1位相の相異による荷重変換器群の出力波形図
、第4図ayb、cは荷重変換器群の出力より(i)ピ
ークホールド方式、(1[)分割積分ピークホールド方
式、(面積分力式のそれぞれの方式により軸重値の求め
方を示す図、第5図apbは荷重変換器群の出力波形よ
り積分方式により軸重値の求め力を示す図、第6図、第
7図は荷重変換器群の出力波形図、第8図は本発明の一
実施例の構成図である。 1・・・・・・車輪、2・・・・・・載荷叡、3 a
t 3 b・・・・・・荷重変換器群、4・・・・・・
真の荷重、5.5 a ) 5 b ・・・・・・荷重
変換器群の出力波形、6・・・・・・車両の上下加速度
の想像波形、?、8,9・・・・・・出力波形、10・
・・・・・出力波形を分割積分力式により処理を行った
波形、11.12,13・・・・・・出力波形を積分方
式により処理を行った波形、14,15・・・・・・出
力波形、16a、16b・・・・・・荷重変換器群、1
7a、17b・・・・・・増幅器、18・・・・・・加
算器、19.20・・・・・・比較器、2L22・・間
タイス23・・・・・・A/D変換器、24,25,2
6・・・・・・メモリ、27・・・・・・演算器、28
・・・・・・表示器、29・・・・・・記録器。
第1図すは第1図aの検出器の上を車輪が通過するとき
の荷重変換器群の出力波形図、第2図および第3図は車
両振動の1位相の相異による荷重変換器群の出力波形図
、第4図ayb、cは荷重変換器群の出力より(i)ピ
ークホールド方式、(1[)分割積分ピークホールド方
式、(面積分力式のそれぞれの方式により軸重値の求め
方を示す図、第5図apbは荷重変換器群の出力波形よ
り積分方式により軸重値の求め力を示す図、第6図、第
7図は荷重変換器群の出力波形図、第8図は本発明の一
実施例の構成図である。 1・・・・・・車輪、2・・・・・・載荷叡、3 a
t 3 b・・・・・・荷重変換器群、4・・・・・・
真の荷重、5.5 a ) 5 b ・・・・・・荷重
変換器群の出力波形、6・・・・・・車両の上下加速度
の想像波形、?、8,9・・・・・・出力波形、10・
・・・・・出力波形を分割積分力式により処理を行った
波形、11.12,13・・・・・・出力波形を積分方
式により処理を行った波形、14,15・・・・・・出
力波形、16a、16b・・・・・・荷重変換器群、1
7a、17b・・・・・・増幅器、18・・・・・・加
算器、19.20・・・・・・比較器、2L22・・間
タイス23・・・・・・A/D変換器、24,25,2
6・・・・・・メモリ、27・・・・・・演算器、28
・・・・・・表示器、29・・・・・・記録器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の通過する路面に電気式荷重検出器を設置し、
この検出器上に車輪が完全にのった状態で、時間t、、
t2)tsにおける検出器の出力Wl。 w2.W3を測定し、fを車両の上下加速度の周波数と
して、 なる式より、軸重値W。 を求めることを特徴とする車両の軸重計測装置。 2 車両の通過する路面に電気式荷重検出器を設置し、
この検出器上に車輪が完全にのった状態で、時間t1.
t2.t3における検出器の出力Wljw2 、 W3
を測定し、かつ t2−t1=t3 t2=T、t3 tl=2Tとし
、fを車両の上下加速度の周波数とし、かつf=Fとし
て、TおよびFを一定数とし、 C,=1/(2−2cos2πFT)、C2=cos2
πFT/ (1−cos27rFT)として、Wo=C
I(W1+W3) C2W2なる式より軸重値W。 を求めることを特徴とする車両の軸重計測装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12877776A JPS5944572B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | 車両の軸重計測装置 |
| BR7707100A BR7707100A (pt) | 1976-10-28 | 1977-10-25 | Aparelho de medicao de peso sobre eixos |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12877776A JPS5944572B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | 車両の軸重計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5355063A JPS5355063A (en) | 1978-05-19 |
| JPS5944572B2 true JPS5944572B2 (ja) | 1984-10-30 |
Family
ID=14993200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12877776A Expired JPS5944572B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | 車両の軸重計測装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944572B2 (ja) |
| BR (1) | BR7707100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009192347A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Kyowa Electron Instr Co Ltd | 走行車両の軸重測定装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55121119A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-18 | Yazaki Corp | Load gauge for vehicle |
-
1976
- 1976-10-28 JP JP12877776A patent/JPS5944572B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-10-25 BR BR7707100A patent/BR7707100A/pt unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009192347A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Kyowa Electron Instr Co Ltd | 走行車両の軸重測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5355063A (en) | 1978-05-19 |
| BR7707100A (pt) | 1978-07-18 |
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