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JPS5944985B2 - 更生タイヤ加硫用バッグの水抜装置 - Google Patents
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JPS5944985B2 - 更生タイヤ加硫用バッグの水抜装置 - Google Patents

更生タイヤ加硫用バッグの水抜装置

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Publication number
JPS5944985B2
JPS5944985B2 JP10082180A JP10082180A JPS5944985B2 JP S5944985 B2 JPS5944985 B2 JP S5944985B2 JP 10082180 A JP10082180 A JP 10082180A JP 10082180 A JP10082180 A JP 10082180A JP S5944985 B2 JPS5944985 B2 JP S5944985B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
drain pipe
main body
steam
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10082180A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5725937A (en
Inventor
豊彦 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAIYO GOMU KK
Original Assignee
TAIYO GOMU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TAIYO GOMU KK filed Critical TAIYO GOMU KK
Priority to JP10082180A priority Critical patent/JPS5944985B2/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はタイヤの更生、所謂タイヤのトレッド面が摩
耗した場合においてそのトレッド面を加硫手段(こよっ
て更生させる場合に用いられるバッグに関するものであ
り、詳しくはそのバッグ内にたまった水を簡易にしかも
安全迅速に抜去ることのできる装置を提供しようとする
ものである。
従来より知られている加硫手段即ち第゛1図に示される
加硫手段においては、バッグ8内に水力たまることが多
い。
即ち従来周知の加硫手段を示す第1図(こおいて、1は
ウォッチケースで、全体形状はドーナツ形状をしており
、この中にはスチームジャケット2があって、内側に設
けられるアルミ材で形成された金型4の加温を可能に構
成しである。
この全型4は内部に入れられる更生タイヤ6を加温加硫
して成型するためのものであり、又成型時には内側(こ
ドーナツ状のバッグ7を入れ、この中(こは加熱蒸気を
通して古タイヤ6を内部からも加熱し得るようにしであ
る。
9は蒸気圧入用のバルブを示し、ここから蒸気及び補助
的に圧縮空気が圧入されるようになっている。
又10はインナーリングで、更生タイヤの内周部分が内
径方向へはみ出ないように押え付けるように用いたもの
である。
以上のような手段によって加硫作業を行なった場合は、
前記バッグ内の加熱された蒸気は冷却し、これが水滴と
なってバッグ内にたまり、その結果として、その後の作
業例えば持ち歩きに当ってはバッグ重量を増すこととな
り、1更に内部に加熱蒸気を入れた場合は熱伝導にムラ
を発生させることになり、或は又、時にはバッグ内に水
がたまったままで加熱蒸気を圧入用バルブから挿入した
場合には、逆に中から加熱された水即ち熱水が作業者に
向けて吹出して火傷を誘起する等の種々の欠点がある。
そこで本発明は、上述の欠点を除くようにしたもので、
バッグ内の水を極めて容易迅速且つ安全に抜き得る装置
を提供しようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面第3図について説明する。
蒸気圧入用バルブ9の元部には座金13が一体的に固定
されており、又その座金13は図示されるようにバッグ
7(こおける内周縁部7aに埋込まれている。
又圧入バルブ9には接続ねじ11を介して筒体12が接
続しである。
この筒体12はバッグ7を長期に亘って使用した場合に
、それの内面から崩壊したゴムが蒸気圧入用バルブ9の
内部を詰まらせることを防止するために用いられている
ものである。
なおバッグ7における内周縁部7aの外面の形状は図示
されるような丸型の他タイヤのビード内面形状に対応さ
せた形状に形成してもよい。
又バッグ7の断面形状は図示されるような丸型の池槽円
形状に形成してもよい。
次に′16は水抜装置を示す。
この水抜装置16の本体17において、18は中空に形
成された基体、19は基体18に接続ねじ20を介して
接続された接続具で、これの下端部には接続口21を備
えている。
又この接続口21の外周面には、蒸気圧入用バルブ9の
内面に形成された雌ねじ14に螺合する接続ねじ22が
形成しである。
23は基体18に対し接続ねじ24を介して接続した接
続具で、周知のエアーチャックを接続し得るようにしで
ある。
25はそれの空気圧入口を示す。なおこの空気圧入口2
5には、周知のバルブコアを備えさせてもよい。
26は基体18に対し接続ねじ27を介して接続したパ
ツキンホルダーで、その上側にはパツキンの受面29が
形成されている。
30は受面29上に載置したパツキンを示す。
このパツキン30は例えばゴムのような弾力性を有する
材料を用いて形成される。
31はホルダー26に螺合させたパツキン押え、32は
それの押え面を示す。
次(こ33は筒状に形成された排水管で、接続具19に
おける透孔19a及びパツキンホルダー26の透孔28
に緩く挿通させである。
なおこの排水管33の局面に前記ゴムパツキン30の内
周面を圧接させることにより、基体18の内部空間が透
孔28を介して基体18の外部と連通状態になることを
阻止するようにしである。
この場合における排水管33に対するゴムパツキン30
の圧接は、パツキン押え31の押え面32とパツキンホ
ルダー26の受面29との間にパツキン30を挾みつけ
ることにより、そのパツキンを内周方向に膨出させて行
なわれている。
34は排水管33の下端に設けられた水の流入口、35
は上端に設けられた排水口で、この排水口には任意のホ
ースを接続してもよい。
なお前記接続ねじ20,24゜27等は周知の手段を用
いて本体17の内部の気密状態が保たれるように構成さ
れている。
次に上記水抜装置16を用いてバッグ7の底面7bにた
まった水38を抜く操作を説明する。
先ず本体17における接続具19の接続ねじ22を蒸気
圧入用バルブ9の雌ねじ14(こ螺合させる。
なおこの場合、排水管33は本体17に対し矢印39方
向に引上げた状態にしておくと良い。
次に排水管33を矢印40方向に下降させ、その下端の
水の流入口34を図示されるように底面7b近くに位置
させる。
一方これとは別に、空気圧入口25に任意の加圧空気源
例えば空気入れ用のコンプレッサーを繋ぐ。
そしてその加圧空気源を作動させて加圧空気を空気圧入
口25から吹込むと、その空気は基体18の内部及び接
続具19の透孔19aを通り、次いで蒸気圧入用バルブ
9の内部を通ってバッグ7内に流入する。
そしてバッグ7の内部空間8が加圧状態となると、その
圧力により水38は排水管33の流入口34から排水管
33内に入り、更に排水管33を通って排水口335か
ら排出される。
このような状態を暫く継続させて排水口35から水が出
なくなり、代りにバック7内に圧入された空気が出るよ
うになれば、バッグ7内の水は殆ど排出された状態とな
る。
従ってその時点で空気の圧入を停止すれば良い。
なお排水管33の下端は第3図の部分図に示されるよう
にその下端36を閉塞すると共に、その下端に近接した
位置において側方に流入口31を形成しても良い。
このようにすることによって前記排水管33を矢印40
方向に挿入する場合に、誤まって強く押込んだりしても
排水管の下端がバッグ7を傷めるようなことを防止する
ことができる。
又排水管33を図示されるようにバッグの底面7bが凹
むような状態に迄押込んだとしても、流入口37は閉塞
されてしまうことはなく、前記のような水抜作業を支障
なく行なうことができる。
以上のようにこの発明にあっては、水抜装置本体17に
おける接続口21をバッグ7におけるバルブ9に装着し
た状態において空気圧入口25から圧縮空気を入れるこ
とにより、バッグ内は加圧されしかもその状態において
排水管33の先端(下端)が第3図に示す如く水面下に
ある場合は、バッグ内の加圧によって水は排水管を通っ
て外方へ排出さ払極めて手軽にバッグ内の水を抜去るこ
とのできる効果がある。
しかも本発明においては、本体17に対して排水管が抜
差自在即ち上下動自在に構成されている関係上、バッグ
が貨物車用或は乗用車用等その径が大小様々のものがあ
っても夫々のバッグにおける底面(第3図における符号
7bで示す位置)に上記排水管の筒先を位置合せするこ
とができ、バッグの下方(こたまる水の殆どを残り少な
く排出し得る効果がある。
又、仮にバッグが弾力性の大きい材料で形成された場合
において、バッグ内の気圧によってバッグが大小伸縮し
ても本体(こ対する排水管は抜差自在であるから、その
先端を底面7bから幾分上方へ押上げて排水を続けるこ
とができ、誤って排水管先端がバッグの底に突刺さり乃
至はこれに貫通してバッグを破損させるような危険を予
め防ぐことのできる画期的効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はタイヤ更生
用装置の縦断面略示図、第2図はバッグの正面図、第3
図はバッグと水抜装置との関係を示す縦断面図。 7・・・・・・バッグ、9・・・・・・蒸気圧入用バル
フ−16・・・・・・水抜装置、17・・・・・・本体
、21・・・・・・接続口、25・・・・・・空気圧入
口、33・・・・・・排水管。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 本体には、バッグにおける蒸気圧入用バルブに装着
    し得るようにした接続口を備えさせると共に、上記接続
    口に連通させた空気圧入口をも具備させ、更に上記本体
    には、前記接続口を上記蒸気圧入用バルブに装着した状
    態lこおいて、上記のバルブを介してバッグ内へ向けて
    自体の先端を装入し得るよう(こした排水管を抜差自在
    に貫通具備させると共に、その排水管は上記本体を貫通
    した状態で後端の排水口が外気(こ対し開放状態に本体
    から突出させてあり、更に上記排水管は、前記空気圧入
    口から接続口を通ってバッグ内へ吹込まれた圧縮空気が
    前記排水管の先端からその内部を通り更に後端の排水口
    から排出され得るよう、本体に対して気密的に装着しで
    あることを特徴とする更生タイヤ加硫用バッグの水抜装
    置。
JP10082180A 1980-07-23 1980-07-23 更生タイヤ加硫用バッグの水抜装置 Expired JPS5944985B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP10082180A JPS5944985B2 (ja) 1980-07-23 1980-07-23 更生タイヤ加硫用バッグの水抜装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5725937A JPS5725937A (en) 1982-02-10
JPS5944985B2 true JPS5944985B2 (ja) 1984-11-02

Family

ID=14283996

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JP10082180A Expired JPS5944985B2 (ja) 1980-07-23 1980-07-23 更生タイヤ加硫用バッグの水抜装置

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