JPS5947894B2 - アナログ・ディジタル変換器 - Google Patents
アナログ・ディジタル変換器Info
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- JPS5947894B2 JPS5947894B2 JP54121158A JP12115879A JPS5947894B2 JP S5947894 B2 JPS5947894 B2 JP S5947894B2 JP 54121158 A JP54121158 A JP 54121158A JP 12115879 A JP12115879 A JP 12115879A JP S5947894 B2 JPS5947894 B2 JP S5947894B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100113576 Arabidopsis thaliana CINV2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100286980 Daucus carota INV2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100397045 Xenopus laevis invs-b gene Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/34—Analogue value compared with reference values
- H03M1/36—Analogue value compared with reference values simultaneously only, i.e. parallel type
- H03M1/361—Analogue value compared with reference values simultaneously only, i.e. parallel type having a separate comparator and reference value for each quantisation level, i.e. full flash converter type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアナログ・ディジタル変換器(以下A/B変換
器と称す)に関するもので、特に人力信号を複数個の比
較器を用いて同時に基準信号と比較する並列型アナログ
・ディジタル変換器に関し、さらには詳細には、並列配
置された比較器を重みづけした数ごとに分割して駆動さ
せることにより、最も効率的に低消費電力化を実現する
並列型アナログ・ディジタル変換器に関するものである
。
器と称す)に関するもので、特に人力信号を複数個の比
較器を用いて同時に基準信号と比較する並列型アナログ
・ディジタル変換器に関し、さらには詳細には、並列配
置された比較器を重みづけした数ごとに分割して駆動さ
せることにより、最も効率的に低消費電力化を実現する
並列型アナログ・ディジタル変換器に関するものである
。
近年、ビデオ帯域で用いられる高速A/B変換器の必要
性が高まっている。
性が高まっている。
さてA/D変換器には逐次比較型、追従比較型、並列比
較型等いろいiろな方式があり、それぞれの特徴を持つ
でいる。
較型等いろいiろな方式があり、それぞれの特徴を持つ
でいる。
ここで並列比較型はすべての量子化レベルに対してそれ
ぞれ基準電源と比較器を並列に用意し、アナログ入力信
号と各量子レベルの基準電圧とを同時に比較するもので
あり、A/D変換器の中でもiも最も高速可能である。
ぞれ基準電源と比較器を並列に用意し、アナログ入力信
号と各量子レベルの基準電圧とを同時に比較するもので
あり、A/D変換器の中でもiも最も高速可能である。
つまりこの並列型はnビットの分解精度をもたせるには
、比較器が(2°−1)個必要となるものの、入力アナ
ログ信号を同時比較するのでビデオ帯域のアナログ入力
信号用の高速A/D変換器として、並列比較型が最適で
ある;と言える。
、比較器が(2°−1)個必要となるものの、入力アナ
ログ信号を同時比較するのでビデオ帯域のアナログ入力
信号用の高速A/D変換器として、並列比較型が最適で
ある;と言える。
以下、8ビット並列型A/D変換器を図面とともに説明
する。
する。
第1図は8ビツトA/D変換器のブロック図であって、
8ビツトの場合、比較器及び基準電源は28−1=25
5個である。
8ビツトの場合、比較器及び基準電源は28−1=25
5個である。
同図において:Rは基準電圧発生用の抵抗で、C1,C
2,・・・・・・C25゜は基準電圧と入力アナログ信
号を比較する比較器でそれぞれ同じ分解能を有する。
2,・・・・・・C25゜は基準電圧と入力アナログ信
号を比較する比較器でそれぞれ同じ分解能を有する。
A1.A2.・・・・・・A255はAND回路、Ll
、 L2.・・・・・・L8はラッチ回路である。
、 L2.・・・・・・L8はラッチ回路である。
1はアナログ信号入力端子、2はダイ;オードマトリッ
ク等から構成されるエンコーダ回路、3,4はクロック
パルス発生回路で、それぞれCI、C2,・・・・・・
C255及びLl、L2.・・・・・・L8に接続され
ている。
ク等から構成されるエンコーダ回路、3,4はクロック
パルス発生回路で、それぞれCI、C2,・・・・・・
C255及びLl、L2.・・・・・・L8に接続され
ている。
次に、各部波形を示す第2図を用いて動作説明をする。
合板りに比較器C4にアナログ入力信号a、基準信号す
が印加されているとする。
が印加されているとする。
比較器C4にはクロックパルス発生回路3によりパルス
c、 dが印加されており、パルスCが高レベルのと
き比較動作、パルスdが高レベルのときラッチ動作を行
なう。
c、 dが印加されており、パルスCが高レベルのと
き比較動作、パルスdが高レベルのときラッチ動作を行
なう。
従って、比較器C4はeの如き比較信号を発生し、波形
整形を行ないfの如き出力信号を出力する。
整形を行ないfの如き出力信号を出力する。
ここで、T1の時間において、比較器01〜C4のみの
出力が高レベルとすると、AND回路A4のみの出力が
高レベルとなり、エンコーダ回路2に入力される。
出力が高レベルとすると、AND回路A4のみの出力が
高レベルとなり、エンコーダ回路2に入力される。
エンコーダ回路2の出力はラッチ回路L1・・・・・・
L8に入力され、クロックパルスc、 dに同期して
A/D変換出力として端子D1・・・・・・D8に出力
される。
L8に入力され、クロックパルスc、 dに同期して
A/D変換出力として端子D1・・・・・・D8に出力
される。
さて、上記した並列型A/D変換器は8bit で2
55個もの比較器で構成されるので、各比較器にそれぞ
れ1mAの電電流を供給すると、255mAもの大電流
が必要となり、5v電源を用いるとすると、比較器だけ
で約1.3Wもの消費電力となり、全体で約2Wの消費
電力が必要となる。
55個もの比較器で構成されるので、各比較器にそれぞ
れ1mAの電電流を供給すると、255mAもの大電流
が必要となり、5v電源を用いるとすると、比較器だけ
で約1.3Wもの消費電力となり、全体で約2Wの消費
電力が必要となる。
従って並列型A/D変換器で高速でかつ高精度のものを
構成すると、消費電力は非常に大きくなり実用的でなく
なる欠点を有する。
構成すると、消費電力は非常に大きくなり実用的でなく
なる欠点を有する。
この欠点を補うために、特願昭54−24005号明細
書において、各量子化レベルに対応した基準電圧を有し
かつ並列配置された複数個の比較器を複数のグループに
分割し、前記比較器の比較動作に先たち、アナログ信号
を補助比較器により比較し、この比較結果に基づき所定
の前記グループのみ比較動作させようというA/D変換
器を提案した。
書において、各量子化レベルに対応した基準電圧を有し
かつ並列配置された複数個の比較器を複数のグループに
分割し、前記比較器の比較動作に先たち、アナログ信号
を補助比較器により比較し、この比較結果に基づき所定
の前記グループのみ比較動作させようというA/D変換
器を提案した。
第3図にがかるA/D変換器の概念図を示す。
第3図において、Cは各量子化レベルに対応させ並列配
置した比較器で、SCI〜SC3はそれぞれ補助比較器
である。
置した比較器で、SCI〜SC3はそれぞれ補助比較器
である。
本発明の基本的な構成はアナログ入力信号に対して並列
に配された比較器Cを第3図に示すように数ブロックに
分け(第3図の実施例の場合はA−Dの4ブロツク)、
そのブロックの境界の電圧を検出する比較器と同一判定
レベルを持つ補助比較器SC1〜SC3を設け、まずこ
れらの補助比較器SC1〜SC3であらがじめ入力信号
電圧がブロックA、 B、 C,Dのどのブロックの判
定レベルに入っているかを判断し、その判断の結果、所
定のブロックの比較器群だけを動作させ、他のブロック
の比較器群は全て動作電流を切るかまたは少なくして動
作を停止させ、A/D変換器全体の消費電流を減少させ
ようとするものである。
に配された比較器Cを第3図に示すように数ブロックに
分け(第3図の実施例の場合はA−Dの4ブロツク)、
そのブロックの境界の電圧を検出する比較器と同一判定
レベルを持つ補助比較器SC1〜SC3を設け、まずこ
れらの補助比較器SC1〜SC3であらがじめ入力信号
電圧がブロックA、 B、 C,Dのどのブロックの判
定レベルに入っているかを判断し、その判断の結果、所
定のブロックの比較器群だけを動作させ、他のブロック
の比較器群は全て動作電流を切るかまたは少なくして動
作を停止させ、A/D変換器全体の消費電流を減少させ
ようとするものである。
第1表は補助比較器とブロックの状況を示している。
例えばアナログ入力電圧がブロックBの中にある比較器
の判定レベル(量子化レベル)と等しい時は補助比較器
S01はアナログ入力電圧が補助比較器SCIの判定レ
ベルより低いと判定し出力は0″となる。
の判定レベル(量子化レベル)と等しい時は補助比較器
S01はアナログ入力電圧が補助比較器SCIの判定レ
ベルより低いと判定し出力は0″となる。
補助比較器SC2およびSC3は補助比較器SC2およ
びSC3の判定レベルより高いと判定し出力はいずれも
“1″となる。
びSC3の判定レベルより高いと判定し出力はいずれも
“1″となる。
したがってこの時は、正規の比較器はブロックBのもの
だけが作動し、他は全て動作を停止し、ブロックBの比
較器によって正確なアナログ信号電圧の判定を行なって
ディジタル信号に変換するわけである。
だけが作動し、他は全て動作を停止し、ブロックBの比
較器によって正確なアナログ信号電圧の判定を行なって
ディジタル信号に変換するわけである。
したがってこの場合、ブロックA、 C,Dの比較器の
動作電流を完全に0にすれば、A/D変換器全体の消費
電流は、従来の全比較器を常に働かせている方式に比べ
約174に減少させることができる。
動作電流を完全に0にすれば、A/D変換器全体の消費
電流は、従来の全比較器を常に働かせている方式に比べ
約174に減少させることができる。
もちろん、ブロック数および補助比較器の数を多くすれ
ば、電流減少率も上るのは当然のことである。
ば、電流減少率も上るのは当然のことである。
しかし逆に補助比較器の数をあるところより多くすると
今度は補助比較器の電流消費量が増大して正規の比較器
の減少による分を超えてしまうことになる。
今度は補助比較器の電流消費量が増大して正規の比較器
の減少による分を超えてしまうことになる。
例えば255個の比較器を有する8ビツトのA/D変換
器の場合は、16個のブロックに分ける時、最も消費電
流を少なくすることができ、この時の消費電流は約17
8になる。
器の場合は、16個のブロックに分ける時、最も消費電
流を少なくすることができ、この時の消費電流は約17
8になる。
以上説明したように特願昭54−24005号に記載の
A/D変換器は、変換速度を低下させることなく、低消
費電力化をはかるに極めて有効な変換器である。
A/D変換器は、変換速度を低下させることなく、低消
費電力化をはかるに極めて有効な変換器である。
しかし、比較器のブロックの数を多くしていって低消費
電力化を進めていった場合、入力信号が高周波になると
精度の上で問題を生じるおそれがある。
電力化を進めていった場合、入力信号が高周波になると
精度の上で問題を生じるおそれがある。
なんとなれば、前記補助比較器の比較動作および正規の
比較器の動作開始までに遅れ時間が実際には生じるため
に、高周波の入力信号を印加した場合には、補助比較器
によって判定された入力信号レベルと正規の比較器に人
力された信号レベルとの間に差ができることになり、万
一、正規の比較器に印加される入力信号のレベルと、動
作を開始した正規の比較器群に対応する基準電圧のレベ
ルとが一致しない場合には、エラーが発生してしまうこ
とになるからである。
比較器の動作開始までに遅れ時間が実際には生じるため
に、高周波の入力信号を印加した場合には、補助比較器
によって判定された入力信号レベルと正規の比較器に人
力された信号レベルとの間に差ができることになり、万
一、正規の比較器に印加される入力信号のレベルと、動
作を開始した正規の比較器群に対応する基準電圧のレベ
ルとが一致しない場合には、エラーが発生してしまうこ
とになるからである。
この問題を防止するために、比較器群のブロックの数を
減らして、ブロック内の比較器の数を増すことを考えれ
ば、低低消費電力化が充分達せられないことになる。
減らして、ブロック内の比較器の数を増すことを考えれ
ば、低低消費電力化が充分達せられないことになる。
したがって本発明はこの問題を解決するために提案され
るもので、前記比較器のグループ分けに際して、一定の
重みづけを行ない、一定時間内に急速に入力信号が変化
するレベルに対応する比較器群はブロック内に多くの比
較器を含み逆に一定時間内にゆるやかにしか入力信号が
変化しないレベルに対応する比較器群はブロック内によ
り少ない比較器しか含まないようにして、低消費電力化
のより効率化をはかるものである。
るもので、前記比較器のグループ分けに際して、一定の
重みづけを行ない、一定時間内に急速に入力信号が変化
するレベルに対応する比較器群はブロック内に多くの比
較器を含み逆に一定時間内にゆるやかにしか入力信号が
変化しないレベルに対応する比較器群はブロック内によ
り少ない比較器しか含まないようにして、低消費電力化
のより効率化をはかるものである。
すなわち、本発明は、各量子化レベルに対応した基準電
圧を有しかつ並列配置された複数個の比較器を重みづけ
して複数個グループに分割し、前記比較器の比較動作に
先たち、アナログ信号を補助比較器により比較し、この
比較結果に基づき所定の前記グループのみ比較動作させ
ようとするものである。
圧を有しかつ並列配置された複数個の比較器を重みづけ
して複数個グループに分割し、前記比較器の比較動作に
先たち、アナログ信号を補助比較器により比較し、この
比較結果に基づき所定の前記グループのみ比較動作させ
ようとするものである。
以下本発明の図面を用いて実施例とともに説明する。
A/D変換器に入力されるアナログ信号としてビデオ信
号を考えてみると、色副搬送波が最も高周波であり、か
つその波形は正弦波を考えればよい。
号を考えてみると、色副搬送波が最も高周波であり、か
つその波形は正弦波を考えればよい。
つまりNTSC方式であれば、3.58MHzの正弦波
を変換できれば、ビデオ信号のディジタル信号への変換
は可能ということになる。
を変換できれば、ビデオ信号のディジタル信号への変換
は可能ということになる。
今、正弦波は第4図に示すように、各信号レベルによっ
て同一時間内に変化する振巾が異なっている。
て同一時間内に変化する振巾が異なっている。
すなわち、最も大巾に変化するのは“0″をクロスする
あたりで、全体の周期を8toとするとt。
あたりで、全体の周期を8toとするとt。
期間に全振巾の0.35変化するのに対し、ピークあた
りでは0.15Lか変化しないという差がある。
りでは0.15Lか変化しないという差がある。
したがって比較器のブロックのわけ方も、lブロック内
に含む比較器の数をこのような比率で構成することが、
最も効率的となる。
に含む比較器の数をこのような比率で構成することが、
最も効率的となる。
このような比率で比較器をブロックわけした具体的な構
成を第5図に示し、その動作を説明する。
成を第5図に示し、その動作を説明する。
なお第5図は6ビツトのA/D変換器の例である。
第5図において11はアナログ入力端子、12はマトリ
ックスエンコーダ回路、13は基準電圧入力端子である
。
ックスエンコーダ回路、13は基準電圧入力端子である
。
C’ 1〜C′63は63個の正規の比較器であり、ア
ナログ入力電圧■lnと基準電圧を分圧した電圧との比
較を行なう。
ナログ入力電圧■lnと基準電圧を分圧した電圧との比
較を行なう。
R′は比較器C’ 1〜C′63に対応して設けられた
基準電圧分圧用の抵抗である。
基準電圧分圧用の抵抗である。
INV2〜INV63はインバータで、それぞれ比較器
C’2〜C′63の出力信号を反転する。
C’2〜C′63の出力信号を反転する。
A″1〜A′63は比較器C’ 1〜C′63に対応し
て設けた3人力のアンドゲートで、第1の入力は対応す
る比較器の出力を直接に印加し、第2の入力は隣接した
比較器の出力をインバータを通して印加し、第3の入力
は後述する補助比較器出力を印加する。
て設けた3人力のアンドゲートで、第1の入力は対応す
る比較器の出力を直接に印加し、第2の入力は隣接した
比較器の出力をインバータを通して印加し、第3の入力
は後述する補助比較器出力を印加する。
L’ 1〜L’ 6は出力インピーダンスの低下や出力
レベルの変換のために設けた出カバソファである。
レベルの変換のために設けた出カバソファである。
従来の並列比較方式のA/D変換器の構成はこれまでで
あるが、本発明によって新たに次に説明する部分が加え
られる。
あるが、本発明によって新たに次に説明する部分が加え
られる。
まず、S01〜SC3は補助比較器で正規の比較器C’
l〜C′63を前述を重みづけした比較で4つに分割す
る基準電圧が入力となる位置に設ける。
l〜C′63を前述を重みづけした比較で4つに分割す
る基準電圧が入力となる位置に設ける。
この場合は正規の比較器C’l〜C′63の10番目、
32番目、42番目のものと同じ基準電圧を一方の入力
としている。
32番目、42番目のものと同じ基準電圧を一方の入力
としている。
したがって補助比較器SC1は比較器C′10と、補助
比較器SC2は比較器C′32と補助比較器SC3は比
較器C′32と同一比較レベルである。
比較器SC2は比較器C′32と補助比較器SC3は比
較器C′32と同一比較レベルである。
次にINV’l〜INV’3はインバータであり、それ
ぞれ補助比較器SC1〜SC3の出力を反転している。
ぞれ補助比較器SC1〜SC3の出力を反転している。
またA″1〜A″4はアンドゲートでA″1は補助比較
器SC1の出力を入力とし、A″2はインバータINV
’lの出力および、補助比較器SC2の出力を入力とし
、A”3はインバータINV’2の出力および補助比較
器SC3の出力を入力とし、またA″4はインバータI
NV’3□の出力を入力としている。
器SC1の出力を入力とし、A″2はインバータINV
’lの出力および、補助比較器SC2の出力を入力とし
、A”3はインバータINV’2の出力および補助比較
器SC3の出力を入力とし、またA″4はインバータI
NV’3□の出力を入力としている。
ここでA″1とA″4との2つのアンドゲートは必ずし
も必要ではない。
も必要ではない。
本実施例の場合はアンドゲートA″2とA″3の出力と
振幅、インピーダンス等をそろえるために設けている。
振幅、インピーダンス等をそろえるために設けている。
L″1〜L″4はバツファドライバーでアンドゲートA
″1〜A″4の出力でブロック毎の比較器の電流をオン
、オフにするために設けている。
″1〜A″4の出力でブロック毎の比較器の電流をオン
、オフにするために設けている。
ここで、比較器C’ 1〜C’IOをAブロック、比較
器C′11〜C′32をBブロック、比較器C′33〜
C42をCブロック、比較器C′43〜C′63をDブ
ロックとする。
器C′11〜C′32をBブロック、比較器C′33〜
C42をCブロック、比較器C′43〜C′63をDブ
ロックとする。
次に第5図の実施例の動作について説明する。
端子1に印加されたアナログ入力信号は、まず補助比較
器SC1〜SC3で各補助比較器に対応した電圧と比較
される。
器SC1〜SC3で各補助比較器に対応した電圧と比較
される。
今、端子13に基準電圧IVを印加すれば、補助比較器
SC1〜SC3の比較判定レベルはそれぞれ0.844
V、 0.5V、0.156Vである。
SC1〜SC3の比較判定レベルはそれぞれ0.844
V、 0.5V、0.156Vである。
今たとえばアナログ人力信号が0.6Vであれば補助比
較器SCIは比較レベルより低いと判定して出力を“0
″とし、補助比較器SC2゜SC3は比較レベルより高
いと判定して出力を“1′とする。
較器SCIは比較レベルより低いと判定して出力を“0
″とし、補助比較器SC2゜SC3は比較レベルより高
いと判定して出力を“1′とする。
したがって各インバータの出力はINV’ 1が441
99、INV’2がtg Ott、INV’3がgg
Ottとなり、各アンドゲートの入力はA″2の入力だ
けが2つの入力とも1″となって、他のアントゲ 4−
トA” 1.A” 3.A” 4の入力は“0″と1″
または′0″とパ0“′となって、アンドゲートの各出
力はA′″2だけが“′1″他は“0″となる。
99、INV’2がtg Ott、INV’3がgg
Ottとなり、各アンドゲートの入力はA″2の入力だ
けが2つの入力とも1″となって、他のアントゲ 4−
トA” 1.A” 3.A” 4の入力は“0″と1″
または′0″とパ0“′となって、アンドゲートの各出
力はA′″2だけが“′1″他は“0″となる。
アントゲ−t4”1〜A″4の出力は正規の比較器とマ
トリクスエンコーダ12との間に設けられたアン。
トリクスエンコーダ12との間に設けられたアン。
ドゲートA’l〜A′63の第3の入力に接続されてい
る。
る。
さらに具体的には、A″1のブロックAのA’l〜A’
IOの入力へ、A″2の出力はブロックBのA′11〜
A′32の入力へ、A″3は出力ブロックCのA′33
〜A′42の入力へ、A″4の出力はブロック1DのA
′43〜A′63の入力へ接続されている。
IOの入力へ、A″2の出力はブロックBのA′11〜
A′32の入力へ、A″3は出力ブロックCのA′33
〜A′42の入力へ、A″4の出力はブロック1DのA
′43〜A′63の入力へ接続されている。
したがって、A″2の出力が“1″となり、A”1.
A”3゜A″4の出力がパ0′”であるから、フ゛ロッ
クBのアンドゲートA′11〜A′32だけがゲートが
開いた状態となっており、他のブロックのアンドゲート
の1出力は全て強制的に“0″となっている。
A”3゜A″4の出力がパ0′”であるから、フ゛ロッ
クBのアンドゲートA′11〜A′32だけがゲートが
開いた状態となっており、他のブロックのアンドゲート
の1出力は全て強制的に“0″となっている。
これは動作しない正規の比較器の出力状態がどのような
状態であっても、マトリクスエンコーダ12の入力が正
しい状態を保つための回路である。
状態であっても、マトリクスエンコーダ12の入力が正
しい状態を保つための回路である。
次にバッファドライバーL″1〜L″4はそれぞlれブ
ロック毎に比較器C’ 1〜C′63の動作電流を制御
している。
ロック毎に比較器C’ 1〜C′63の動作電流を制御
している。
今、バッファドライバーLll〜L″4の入力が“1″
のときだけ比較器C” 1〜C′63に電流を流し、比
較器を動作させるような構成にすれば、アンドゲートA
″2の出力が“1″のときは比較器C′11〜C′32
だけが動作し、他の比較器は全て動作を停止する。
のときだけ比較器C” 1〜C′63に電流を流し、比
較器を動作させるような構成にすれば、アンドゲートA
″2の出力が“1″のときは比較器C′11〜C′32
だけが動作し、他の比較器は全て動作を停止する。
この後の動作は従来と全く同様に行なわれる。
この時他の比較器の比較の動作電流を流さないようにし
て動作を停止すれば、実際に動作している比較器はブロ
ックBの22個だけであるから、比較器全体の消費電流
は約1/3に軽減することができる。
て動作を停止すれば、実際に動作している比較器はブロ
ックBの22個だけであるから、比較器全体の消費電流
は約1/3に軽減することができる。
ただし3個の補助比較器は常時動作させることが必要で
あるため、この分は増加することになるが、正規の比較
器の数に比べわずかであるので問題とはならない。
あるため、この分は増加することになるが、正規の比較
器の数に比べわずかであるので問題とはならない。
なお、前述の場合にはブロックBを働せている。
関係で消費電流は約173にしかならず、既に出願した
ND変換器のごとく比較器を均等に分割した場合よりも
不利であるが、ブロックAとブロックDを働せた場合に
は動作する比較器の数は各々10ケであるので消費電力
は約176となり、平均すればほぼ1/4に近づく。
ND変換器のごとく比較器を均等に分割した場合よりも
不利であるが、ブロックAとブロックDを働せた場合に
は動作する比較器の数は各々10ケであるので消費電力
は約176となり、平均すればほぼ1/4に近づく。
また本実施例では6ビツトを4分割した例であり、既に
出願したND変換器と比較して大きなメリットはないが
、これは説明の便宜上4分割にしたためであり、8分割
、16分割と分割量が増えるにつれて、先のA/D変換
器の場合はエラーの危険が増し、あまり分割数を増やす
ことができなくなるのに対し、本発明の場合は分割数を
増やしてもエラーが発生しないような構成にすることが
でき、より高周波のA/D変換が可能となる。
出願したND変換器と比較して大きなメリットはないが
、これは説明の便宜上4分割にしたためであり、8分割
、16分割と分割量が増えるにつれて、先のA/D変換
器の場合はエラーの危険が増し、あまり分割数を増やす
ことができなくなるのに対し、本発明の場合は分割数を
増やしてもエラーが発生しないような構成にすることが
でき、より高周波のA/D変換が可能となる。
なお第5図の実施例において、ブロックB以外の比較器
ブロックを動かした場合の状態を表2に示す。
ブロックを動かした場合の状態を表2に示す。
以上実施例により具体的に述べてきたように本発明の特
徴は、重みづけされた補助比較器を用いることにより、
ある一時間を見れば一部の比較器のみを動作させ、他の
比較器の動作電流を0にまたは減少させる方式であり、
かつ、入力信号の変化の大きい領域に対しては多くの比
較器を用いるものであり、これにより、並列比較方式の
優れた特徴である高速性を失うことなく、高精度の、が
つ消費電力の少ないA/D変換器を実現することができ
る。
徴は、重みづけされた補助比較器を用いることにより、
ある一時間を見れば一部の比較器のみを動作させ、他の
比較器の動作電流を0にまたは減少させる方式であり、
かつ、入力信号の変化の大きい領域に対しては多くの比
較器を用いるものであり、これにより、並列比較方式の
優れた特徴である高速性を失うことなく、高精度の、が
つ消費電力の少ないA/D変換器を実現することができ
る。
第1図は従来の並列型A/D変換器のブロック図、第2
図は同A/D変換器の動作を示すタイミング図、第3図
は同A/D変換器の基本的概念図、第4図は本発明のA
/D変換器の原理を説明するための説明図、第5図は本
発明の一実施例を示すブロック図である。 C’ 1〜C′63・・・・・・比較器、SC1〜SC
3・・・・・・補助比較器、A’ 1〜A′63・・・
・・・3人カアンドゲート、A″1〜A″4・・・・・
・2人カアンドゲート、L’1〜L’6・・・・・・出
力バッファ、L″1〜L″4・・・・・・バッファトラ
イバ、INVI〜INV63.INV″1〜INV’3
・・・・・・インバータ、R′・・・・・・抵抗、11
・・・・・・アナログ入力端子、12・・・・・・マト
リクスエンコーダ、13・・・・・・基準電圧源。
図は同A/D変換器の動作を示すタイミング図、第3図
は同A/D変換器の基本的概念図、第4図は本発明のA
/D変換器の原理を説明するための説明図、第5図は本
発明の一実施例を示すブロック図である。 C’ 1〜C′63・・・・・・比較器、SC1〜SC
3・・・・・・補助比較器、A’ 1〜A′63・・・
・・・3人カアンドゲート、A″1〜A″4・・・・・
・2人カアンドゲート、L’1〜L’6・・・・・・出
力バッファ、L″1〜L″4・・・・・・バッファトラ
イバ、INVI〜INV63.INV″1〜INV’3
・・・・・・インバータ、R′・・・・・・抵抗、11
・・・・・・アナログ入力端子、12・・・・・・マト
リクスエンコーダ、13・・・・・・基準電圧源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各量子化レベルに対応した基準電圧を有し、並列配
置された複数個の比較器と、前記複数個の比較器を重み
づけした数ごとに分割し、前記分割されたそれぞれの比
較器群毎に設けられた補助比較器とを備え、入力信号は
前記補助比較器によって比較が行なわれるとともに、前
記比較器群内の前器各比較器は、前記比較器群に対応す
る前記補助比較器の比較結果に基いて動作することを特
徴とするアナログ・ディジタル変換器。 2、特許請求の範囲第1項に記載のアナログ・ディジタ
ル変換器にも・いで、重みづけの割合いが、正弦波の同
一時間におけるレベルの変化量に対応してなることを特
徴とするアナログ・ディジタル変換器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54121158A JPS5947894B2 (ja) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | アナログ・ディジタル変換器 |
| US06/123,646 US4417233A (en) | 1979-02-28 | 1980-02-22 | Fully parallel threshold type analog-to-digital converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54121158A JPS5947894B2 (ja) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | アナログ・ディジタル変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5644223A JPS5644223A (en) | 1981-04-23 |
| JPS5947894B2 true JPS5947894B2 (ja) | 1984-11-22 |
Family
ID=14804275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54121158A Expired JPS5947894B2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-09-19 | アナログ・ディジタル変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947894B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150932A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-04 | Yokogawa Electric Corp | A/d変換装置 |
-
1979
- 1979-09-19 JP JP54121158A patent/JPS5947894B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5644223A (en) | 1981-04-23 |
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