JPS5947951B2 - 変換器構成ユニツト - Google Patents
変換器構成ユニツトInfo
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- JPS5947951B2 JPS5947951B2 JP52029736A JP2973677A JPS5947951B2 JP S5947951 B2 JPS5947951 B2 JP S5947951B2 JP 52029736 A JP52029736 A JP 52029736A JP 2973677 A JP2973677 A JP 2973677A JP S5947951 B2 JPS5947951 B2 JP S5947951B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- components
- component
- semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/40—Arrangements for thermal protection or thermal control involving heat exchange by flowing fluids
- H10W40/43—Arrangements for thermal protection or thermal control involving heat exchange by flowing fluids by flowing gases, e.g. forced air cooling
Landscapes
- Rectifiers (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各交流相に対し少なくとも2つの半導体弁と、
すべての半導体弁に共通な1つの冷却体とを備えた変換
器構成ユニットに関するものである。
すべての半導体弁に共通な1つの冷却体とを備えた変換
器構成ユニットに関するものである。
かかる交換器構成ユニットは、可制御弁を有する整流器
装置に対してドイツ連邦共和国特許第1514463号
明催書により公知であり、この場合には各相について少
なくとも2つの弁が逆並列に接続され、それぞれ常に順
方向の弁のみが開かれている。
装置に対してドイツ連邦共和国特許第1514463号
明催書により公知であり、この場合には各相について少
なくとも2つの弁が逆並列に接続され、それぞれ常に順
方向の弁のみが開かれている。
通常の変換器構成ユニットにおいては、各半導体弁に対
して固有の冷却体が設けられている。数個のかかるユニ
ットは、他の機能素子と共にハウジング(それは電子機
器装置又は構成素子装置の支持体のハウジングでありう
る)の内部に十分分離して組立てられる。そして3相導
体には例えば変流器が設けられねばならず、電流実際値
検出回路、増幅器を備えた制御構成装置および保護回路
構成装置ならびに電流導体は別の機能素子としてハウジ
ング内に収容され、最後に送風機が設けられ、熱を発生
する構成素子または構成素子装置が充分に冷却されるよ
うにしなければならない。電子的構成素子装置および変
換器構成ユニットは正し〈機能するように最後になお配
線されなハければならない。
して固有の冷却体が設けられている。数個のかかるユニ
ットは、他の機能素子と共にハウジング(それは電子機
器装置又は構成素子装置の支持体のハウジングでありう
る)の内部に十分分離して組立てられる。そして3相導
体には例えば変流器が設けられねばならず、電流実際値
検出回路、増幅器を備えた制御構成装置および保護回路
構成装置ならびに電流導体は別の機能素子としてハウジ
ング内に収容され、最後に送風機が設けられ、熱を発生
する構成素子または構成素子装置が充分に冷却されるよ
うにしなければならない。電子的構成素子装置および変
換器構成ユニットは正し〈機能するように最後になお配
線されなハければならない。
さらに、変換器構成ユニツトと必要な機能素子とに対し
て機械的支持および案内システムが設けられる。本発明
は、初めに述ぺた種類の変換器構成ユニツトを、コンパ
クトな構成様式と製作及び組立の容易性を有しながら、
すべての機能的に関連する素子をまとめることを目的と
するものである。
て機械的支持および案内システムが設けられる。本発明
は、初めに述ぺた種類の変換器構成ユニツトを、コンパ
クトな構成様式と製作及び組立の容易性を有しながら、
すべての機能的に関連する素子をまとめることを目的と
するものである。
この目的は本発明によれば、半導体弁が熱的には良導性
、電気的には絶縁性の接触面を有し、半導体弁の端子は
この接触面とは反対側にあり、すべての半導体弁はその
接触面でもって冷却体0平らな冷却面に接し、半導体弁
の端子は固くて細長い導体素子に接続され、導体素子は
1つまたは複数の平行な組立面内に配置された電気的機
能素子の支持体として用いられることにより達成される
。従って半導体弁、冷却体および変換器に機能上必要な
機能素子が、実装密度の高い1つの自己支持性の安定な
ユニツトに結合され、このユニツトによりあらゆる種類
の変換器、例えば可制御の整流器をも実現させることが
できる。電気的機能素子を1つまたは複数の面内に配置
することにより、これらの機能素子はよく見ることがで
き、かつ容易に近付き得るようになる。このことは製作
、組立および保守の容易性に寄与する。冷却面と端子面
とが互に正反対側に対向している半導体弁を使用するこ
とは、冷却機能と電気的機能とを空間的に明確に分離す
ることを可能にする。半導体弁の端子と、冷却体とは反
対側の固くて細長い導体素子との外すことのできる機械
的に安定な接続と導体素子とによって一種のフレームが
与えられ、こ .のフレームに所属の電気機能素子を取
付けることができる。このフレームは同時に電気導体に
まとめられているので、異なる組立面において常に必要
な個所で、組立面内に配置された機能素子への直接の電
気的接続を行うことができる。従って導 .’体素子は
二重の機能を持ち、一方では機械的支持、他方では主電
流の案内を行なう。これら二重機能の目的に合った利用
は、空間の利用を著し〈改善すると共に、機能の確実性
を高めるのに寄与する。何故ならば面倒な、そして誤わ
を生じ易い配線の ′非常に大きな部分を無くすことが
でき、一義的に決まらない導線の漂遊効果の危険を回避
することができるからである。予め製作され、工場側に
おいて完全に検査された変換器構成ユニツトは、設置場
所において容易に、例えば直流電動機の給電装置を構成
するためのモジュールユニットとして、僅かのプラグ接
続と電流導体端子とによりより大きな1つの機器にまと
めあげることができる。組立面が導体素子にほゞ直角に
延びるようにすると有利である。このことによって簡単
でしかも強固な構造が保証される。有利な実施形態にお
いては、組立面の一つにある電気的機能素子は、導体素
子が貫通するプリント回路板に設けられる。
、電気的には絶縁性の接触面を有し、半導体弁の端子は
この接触面とは反対側にあり、すべての半導体弁はその
接触面でもって冷却体0平らな冷却面に接し、半導体弁
の端子は固くて細長い導体素子に接続され、導体素子は
1つまたは複数の平行な組立面内に配置された電気的機
能素子の支持体として用いられることにより達成される
。従って半導体弁、冷却体および変換器に機能上必要な
機能素子が、実装密度の高い1つの自己支持性の安定な
ユニツトに結合され、このユニツトによりあらゆる種類
の変換器、例えば可制御の整流器をも実現させることが
できる。電気的機能素子を1つまたは複数の面内に配置
することにより、これらの機能素子はよく見ることがで
き、かつ容易に近付き得るようになる。このことは製作
、組立および保守の容易性に寄与する。冷却面と端子面
とが互に正反対側に対向している半導体弁を使用するこ
とは、冷却機能と電気的機能とを空間的に明確に分離す
ることを可能にする。半導体弁の端子と、冷却体とは反
対側の固くて細長い導体素子との外すことのできる機械
的に安定な接続と導体素子とによって一種のフレームが
与えられ、こ .のフレームに所属の電気機能素子を取
付けることができる。このフレームは同時に電気導体に
まとめられているので、異なる組立面において常に必要
な個所で、組立面内に配置された機能素子への直接の電
気的接続を行うことができる。従って導 .’体素子は
二重の機能を持ち、一方では機械的支持、他方では主電
流の案内を行なう。これら二重機能の目的に合った利用
は、空間の利用を著し〈改善すると共に、機能の確実性
を高めるのに寄与する。何故ならば面倒な、そして誤わ
を生じ易い配線の ′非常に大きな部分を無くすことが
でき、一義的に決まらない導線の漂遊効果の危険を回避
することができるからである。予め製作され、工場側に
おいて完全に検査された変換器構成ユニツトは、設置場
所において容易に、例えば直流電動機の給電装置を構成
するためのモジュールユニットとして、僅かのプラグ接
続と電流導体端子とによりより大きな1つの機器にまと
めあげることができる。組立面が導体素子にほゞ直角に
延びるようにすると有利である。このことによって簡単
でしかも強固な構造が保証される。有利な実施形態にお
いては、組立面の一つにある電気的機能素子は、導体素
子が貫通するプリント回路板に設けられる。
この場合貫通個所においてプリント回路板と導体素子と
の間に機械的に負荷をかけることができる電気的接触子
が作られうる。そのような機能素子は、例えば可制御変
換器に対しては半導体弁を過電流および過電圧から保護
するための保護構成素子装置や、半導体弁へ制御パルス
を伝達するための制御構成素子装置である。そのような
機能素子を設けられたプリント回路板は、変換器構成ユ
ニツト内に取付けられる前に、予め製作されかつ検査す
ることができる。取や扱い易く、かつ機械的損傷に対し
て十分安全な構造形態を得るために、プリント回路板の
寸法を冷却体の寸法に合せ、プリント回路板が冷却体の
側方にほとんど突出しないようにする。プリント回路板
と導体素子との間の接触を作ることにより、プリント回
路板は機械的に確実に保持され、同時にプリント回路板
に設けられた電気的機能素子は半導体弁の端子と導体素
子を介して確実に接触するように接続される。プリント
回路板と導体素子との間の接続は、プリント回路板が貫
通個所においてリング状の導体路を持つように行なうこ
とができる。プリント回路板の装備後本来必要なシュワ
ル(Schwall)工程において、導体素子はこの個
所において直ちにろう付けされることができる。機能素
子として組立面の1つに導体素子を機能に適合するよう
に接続する電流導体および変流器が配置されると有利で
ある。
の間に機械的に負荷をかけることができる電気的接触子
が作られうる。そのような機能素子は、例えば可制御変
換器に対しては半導体弁を過電流および過電圧から保護
するための保護構成素子装置や、半導体弁へ制御パルス
を伝達するための制御構成素子装置である。そのような
機能素子を設けられたプリント回路板は、変換器構成ユ
ニツト内に取付けられる前に、予め製作されかつ検査す
ることができる。取や扱い易く、かつ機械的損傷に対し
て十分安全な構造形態を得るために、プリント回路板の
寸法を冷却体の寸法に合せ、プリント回路板が冷却体の
側方にほとんど突出しないようにする。プリント回路板
と導体素子との間の接触を作ることにより、プリント回
路板は機械的に確実に保持され、同時にプリント回路板
に設けられた電気的機能素子は半導体弁の端子と導体素
子を介して確実に接触するように接続される。プリント
回路板と導体素子との間の接続は、プリント回路板が貫
通個所においてリング状の導体路を持つように行なうこ
とができる。プリント回路板の装備後本来必要なシュワ
ル(Schwall)工程において、導体素子はこの個
所において直ちにろう付けされることができる。機能素
子として組立面の1つに導体素子を機能に適合するよう
に接続する電流導体および変流器が配置されると有利で
ある。
従ってこの面には、半導体弁端子の電気的接続および電
流検出が明瞭な形でかつ近付き易く行われる。この面に
おいては、電気の供給および変換器の作用により変調さ
れた電流の取出しが行われる。導体素子は、ねじ結合に
より半導体弁の電気端子に押付けられている金属チュー
ブとして形成することができる。
流検出が明瞭な形でかつ近付き易く行われる。この面に
おいては、電気の供給および変換器の作用により変調さ
れた電流の取出しが行われる。導体素子は、ねじ結合に
より半導体弁の電気端子に押付けられている金属チュー
ブとして形成することができる。
1つまたは複数のプリント回路板に固く接続されている
金属チューブは、半導体弁の端子が内面ねじを有する場
合には、個個の金属チューブを貫通するボルトにより簡
単な機械的方法で半導体弁の端子上に押し付けることが
できる。
金属チューブは、半導体弁の端子が内面ねじを有する場
合には、個個の金属チューブを貫通するボルトにより簡
単な機械的方法で半導体弁の端子上に押し付けることが
できる。
このボルトによシ、金属チューブの冷却体から遠い端部
において一つの面内に配置された電流導体は同時に金属
チューブと容易に分解可能に接続することができる。有
利な実施形態においては、半導体弁として、それぞれ直
列に接続された2つの半導体弁を有する構成素子が使用
され、値列回路の入力端と出力端とに属する2つの端子
および半導体弁間の接続導体に属する第3の端子とが構
成素子に直列に配置される。
において一つの面内に配置された電流導体は同時に金属
チューブと容易に分解可能に接続することができる。有
利な実施形態においては、半導体弁として、それぞれ直
列に接続された2つの半導体弁を有する構成素子が使用
され、値列回路の入力端と出力端とに属する2つの端子
および半導体弁間の接続導体に属する第3の端子とが構
成素子に直列に配置される。
これらの構成素子は僅かの組立で冷却体に固定すること
ができ、プリント回路板内に取付けられる複数のプリン
ト素子を取付ける際に構成素子の端子の寸法が正確であ
るため許容誤差上の問題が減少する。三相系に対する変
換器構成ユニツトの場合には、かかる3つの構成素子が
互に並列に配置されると有利である。
ができ、プリント回路板内に取付けられる複数のプリン
ト素子を取付ける際に構成素子の端子の寸法が正確であ
るため許容誤差上の問題が減少する。三相系に対する変
換器構成ユニツトの場合には、かかる3つの構成素子が
互に並列に配置されると有利である。
このことは簡単な構造と、明瞭な直線的電流導体路を生
じる。有利な実施形態においては、冷却面として冷却体
の外面が用いられ、冷却体の外面とは反対側の冷却フイ
ンは導風壁により被われて短形状の流路を形成し、冷却
フインは端面に取付けられた軸流送風機によう強制通風
される。
じる。有利な実施形態においては、冷却面として冷却体
の外面が用いられ、冷却体の外面とは反対側の冷却フイ
ンは導風壁により被われて短形状の流路を形成し、冷却
フインは端面に取付けられた軸流送風機によう強制通風
される。
コンパクトな送風機・冷却体ユニツトは、高い熱を発生
する半導体弁の有効な冷却を行い、且つ近付き易い平ら
な外面によう半導体弁の好ましい固定面を形成する。変
換器構成ユニツトは使用目的に従って可制御半導体弁の
装備に対しても、非制御半導体弁の装備に対しても適し
ている。従って半導体弁としてサイリスタを使用するこ
ともできる。この場合プリント回路板は機能素子として
、パルス伝送器、キャリヤ蓄積効果保護回路および電流
実際値検出用構成素子、並びに外部接続導体の端子用接
触子ユニツトを備えることができる。特に可制御半導体
弁に対する保護回路がかなり多い場合には、変換器構成
ユニツトの非常に空間経済的な構造は有効である。
する半導体弁の有効な冷却を行い、且つ近付き易い平ら
な外面によう半導体弁の好ましい固定面を形成する。変
換器構成ユニツトは使用目的に従って可制御半導体弁の
装備に対しても、非制御半導体弁の装備に対しても適し
ている。従って半導体弁としてサイリスタを使用するこ
ともできる。この場合プリント回路板は機能素子として
、パルス伝送器、キャリヤ蓄積効果保護回路および電流
実際値検出用構成素子、並びに外部接続導体の端子用接
触子ユニツトを備えることができる。特に可制御半導体
弁に対する保護回路がかなり多い場合には、変換器構成
ユニツトの非常に空間経済的な構造は有効である。
すべての機能的に重要な素子を一体化すること、これら
の素子を空間的に配置すること、又機械的および電気的
接続を導体素子の形に組合せることにより、従来の、す
なわち分離した機能ユニツトからなる同容量の変換器構
成ユニツトに比較して、容積が90%、重量が80%減
少する。以下図面により本発明の実施例について説明す
る。
の素子を空間的に配置すること、又機械的および電気的
接続を導体素子の形に組合せることにより、従来の、す
なわち分離した機能ユニツトからなる同容量の変換器構
成ユニツトに比較して、容積が90%、重量が80%減
少する。以下図面により本発明の実施例について説明す
る。
第1図に示されたプロック接続図は、付属の電気的機能
素子を有する変換器構成ユニツトの構成を概略的に示す
。
素子を有する変換器構成ユニツトの構成を概略的に示す
。
接続図の中央には、変換器の半導体弁ユニツト1が示さ
れている。これはパルス数6の三相ブリッジ接続された
6つのサイリスタT1ないしT6を有している。三相電
圧の供給は入力端Eにおいて変流器2を介して行われる
。変換器構成ユニツトの出力端子はA1、A2で示され
ている。さらに変換器構成ユニツトは、サイリスタT1
ないしT6の点弧電極に制御パルスを与えるためのパル
ス伝送器3(これには場合によってパルス増幅器が後置
される)と、キャリア蓄積効果保護回路4と、電気的機
能素子としての電流実際値検出回路5と、高い熱を発生
するサイリスタT1ないしT6を冷却する送風機6とを
有している。既に初めに述べたように、従来は半導体弁
ユニツトおよび付属の電気的機能素子は分離して構成さ
れ配置された。
れている。これはパルス数6の三相ブリッジ接続された
6つのサイリスタT1ないしT6を有している。三相電
圧の供給は入力端Eにおいて変流器2を介して行われる
。変換器構成ユニツトの出力端子はA1、A2で示され
ている。さらに変換器構成ユニツトは、サイリスタT1
ないしT6の点弧電極に制御パルスを与えるためのパル
ス伝送器3(これには場合によってパルス増幅器が後置
される)と、キャリア蓄積効果保護回路4と、電気的機
能素子としての電流実際値検出回路5と、高い熱を発生
するサイリスタT1ないしT6を冷却する送風機6とを
有している。既に初めに述べたように、従来は半導体弁
ユニツトおよび付属の電気的機能素子は分離して構成さ
れ配置された。
この方法は本発明においては集積構造によってもはや使
用されない。
用されない。
第2図は変換器構成ユニツトの本発明による実施形態の
斜視図を示している。7は導風壁によシ直方体に形成さ
れた冷却体を示し、その一方の端面には軸流送風機6を
備え、反対の端面は開いている。
斜視図を示している。7は導風壁によシ直方体に形成さ
れた冷却体を示し、その一方の端面には軸流送風機6を
備え、反対の端面は開いている。
冷却体7の管路状形状によって、管路内部にある冷却フ
イン8に申分のない、しかも一様な冷却ガス流が導かれ
る。冷却体7の内部構造は第3図によう明らかである。
イン8に申分のない、しかも一様な冷却ガス流が導かれ
る。冷却体7の内部構造は第3図によう明らかである。
第3図は第2図の−線に沿う断面を示している。直方体
状の冷却体7の内部に向けられている冷却フイン8は、
冷却面9において冷却すべき半導体弁T1ないしT6か
ら吸収される熱を層流状冷却空気流に放出する。変換器
構成ユニツトは使用時には第2図に示された位置に対し
て9♂だけ回転され、従って柱状に立てて組立てられる
。
状の冷却体7の内部に向けられている冷却フイン8は、
冷却面9において冷却すべき半導体弁T1ないしT6か
ら吸収される熱を層流状冷却空気流に放出する。変換器
構成ユニツトは使用時には第2図に示された位置に対し
て9♂だけ回転され、従って柱状に立てて組立てられる
。
軸流送風機6は冷却体7の導入口上にあシ、吸込作用に
よシ冷却ガスの対流を補助する。個個の半導体弁T1な
いしT6の代シに、それぞれ2つの直列に接続された半
導体弁を細長いケースにまとめた互に同じ構造の構成素
子10が挿入されている。
よシ冷却ガスの対流を補助する。個個の半導体弁T1な
いしT6の代シに、それぞれ2つの直列に接続された半
導体弁を細長いケースにまとめた互に同じ構造の構成素
子10が挿入されている。
これらの構成素子は第2図および第3図に示されている
。これらの構成素子10の半導体弁からの熱放出は、電
気的に絶縁され熱的には良導性の酸化セラミックスを介
して構成素子10の金属性接触面11へ行われる。これ
らの構成素子10の電気端子は接触面11に対向し、順
次直列に配置されている。この場合直列回路の入力端お
よび出力端に属する端子12、13は隣接している。こ
れらの端子には、半導体弁間の接続導体に属する端子1
4が第3の端子として接続されている。端子12、13
および14はそれぞれ1つの内面ねじを持っている。そ
のような構成素子10におけるサイリスタ例えばT1お
よびT2の回路接続と、それに属する接触機構とは第3
図に示されている。構成素子10はその端部にそれぞれ
1つの切欠き15を有し、この切欠きには接触面を貫通
する取付け穴16が通じている。そのような構成素子1
0は例えばドイツ連邦共和国実用新案第7512573
号明細書に開示されている。第1図に示された6つのサ
イリスタT1ないしT6を有する三相ブリッジ回路を実
現するには、上述のような構成素子10を3個冷却体T
の冷却面9の上に互に並列に配置し、ボルト25により
これらの冷却面9に押付ける。
。これらの構成素子10の半導体弁からの熱放出は、電
気的に絶縁され熱的には良導性の酸化セラミックスを介
して構成素子10の金属性接触面11へ行われる。これ
らの構成素子10の電気端子は接触面11に対向し、順
次直列に配置されている。この場合直列回路の入力端お
よび出力端に属する端子12、13は隣接している。こ
れらの端子には、半導体弁間の接続導体に属する端子1
4が第3の端子として接続されている。端子12、13
および14はそれぞれ1つの内面ねじを持っている。そ
のような構成素子10におけるサイリスタ例えばT1お
よびT2の回路接続と、それに属する接触機構とは第3
図に示されている。構成素子10はその端部にそれぞれ
1つの切欠き15を有し、この切欠きには接触面を貫通
する取付け穴16が通じている。そのような構成素子1
0は例えばドイツ連邦共和国実用新案第7512573
号明細書に開示されている。第1図に示された6つのサ
イリスタT1ないしT6を有する三相ブリッジ回路を実
現するには、上述のような構成素子10を3個冷却体T
の冷却面9の上に互に並列に配置し、ボルト25により
これらの冷却面9に押付ける。
この場合三相の各相に対して構成素子10が設けられ、
例えばサイリスタT1およびT2、サイリスタT3およ
び 、またはサイリスタT5およびT6がそれぞれ1つ
の構成素子10中に含まれている。構成素子10の端子
12、13および14には、金属チーブ17の形をした
長手方向に延びる導体素子が、その金属チューブ17を
貫通して上方からそれぞれボルト23が挿入され端子1
2、13及び14の内面ねじとねじ結合されることによ
って押付けられる。
例えばサイリスタT1およびT2、サイリスタT3およ
び 、またはサイリスタT5およびT6がそれぞれ1つ
の構成素子10中に含まれている。構成素子10の端子
12、13および14には、金属チーブ17の形をした
長手方向に延びる導体素子が、その金属チューブ17を
貫通して上方からそれぞれボルト23が挿入され端子1
2、13及び14の内面ねじとねじ結合されることによ
って押付けられる。
金属チューブ17はプリント回路板18に取付けられ、
このプリント回路板18は金属チューブ17の軸に直角
に配置され、冷却体Tと軸流送風機6との組合せにより
予め与えられた基本寸法を超えないような大きさになっ
ている。プリント回路板18の上には、機能素子として
例えばパルス伝送器、キャリア蓄積効果保護回路、およ
び電流実際値検出回路5が設けられている。これらの回
路は、第2図においてのみ幾つかの電子的構成素子19
の形で示されている。プリント回路板18の上に破線の
短形で囲まれた構成素子19は例として電流実際値検出
回路5を示している。さらにプリント回路板18は例え
ば制御装置の周辺ユニツトの端子への接触ユニツト20
を持っている。勿論この実施例とは異なって、制御装置
は別の組立面に配置し、1つのプリント回路板上に設け
てもょい。このプリント回路板は又金属チーブにより支
持され、この金属チープを介してサイリスタの制御端子
と所望の機能に適合するように接続されてもよい。構成
素子10に設けられた半導体弁T1、T2、T3、T4
、T5、T6の端子12、13、14と接触している金
属チューブ17は、プリント回路板18の支持体として
のみならず半導体弁T1ないしT6の細長い端子として
も役立ち、これらの端子からプリント回路板18の匪内
で、プリント回路板18に設けられた機能素子に必要な
限ク、電流および電圧値が取出される。従ってプリント
回路板18の金属チューブ17への取付けと同時に接触
も形成される。このためプリント回路板18は金属チュ
ーブ17の貫通個所24において金属チューブを囲むリ
ング状の導体路をそれぞれ備えている。プリント回路板
18の製作プロセスにおいては、装備後に電子的構成素
子はシュワル(Schw−All)浴内でプリント回路
板18の導体路とろう付けされる。この場合プリント回
路板18に挿入された金属チープITは同時にリング状
の導体路にも電気的および機械的に確実に接続される。
従ってプリント回路板18は第1の組立面E1となる。
この第1の組立面E1上の別の組立面E2に電流導体2
1および22と変流器2とが配置されている。
このプリント回路板18は金属チューブ17の軸に直角
に配置され、冷却体Tと軸流送風機6との組合せにより
予め与えられた基本寸法を超えないような大きさになっ
ている。プリント回路板18の上には、機能素子として
例えばパルス伝送器、キャリア蓄積効果保護回路、およ
び電流実際値検出回路5が設けられている。これらの回
路は、第2図においてのみ幾つかの電子的構成素子19
の形で示されている。プリント回路板18の上に破線の
短形で囲まれた構成素子19は例として電流実際値検出
回路5を示している。さらにプリント回路板18は例え
ば制御装置の周辺ユニツトの端子への接触ユニツト20
を持っている。勿論この実施例とは異なって、制御装置
は別の組立面に配置し、1つのプリント回路板上に設け
てもょい。このプリント回路板は又金属チーブにより支
持され、この金属チープを介してサイリスタの制御端子
と所望の機能に適合するように接続されてもよい。構成
素子10に設けられた半導体弁T1、T2、T3、T4
、T5、T6の端子12、13、14と接触している金
属チューブ17は、プリント回路板18の支持体として
のみならず半導体弁T1ないしT6の細長い端子として
も役立ち、これらの端子からプリント回路板18の匪内
で、プリント回路板18に設けられた機能素子に必要な
限ク、電流および電圧値が取出される。従ってプリント
回路板18の金属チューブ17への取付けと同時に接触
も形成される。このためプリント回路板18は金属チュ
ーブ17の貫通個所24において金属チューブを囲むリ
ング状の導体路をそれぞれ備えている。プリント回路板
18の製作プロセスにおいては、装備後に電子的構成素
子はシュワル(Schw−All)浴内でプリント回路
板18の導体路とろう付けされる。この場合プリント回
路板18に挿入された金属チープITは同時にリング状
の導体路にも電気的および機械的に確実に接続される。
従ってプリント回路板18は第1の組立面E1となる。
この第1の組立面E1上の別の組立面E2に電流導体2
1および22と変流器2とが配置されている。
電流導体21はサイリスタT1、T3およびT5の陽極
を結び、電流導体22はサイリスタT2、T4およびT
6の陰極を結ぶ。金属チューブITはこの場合一方では
支持体および間隔保持体として、他方ではそれ自身導電
素子として役立っている。電流導体21および22の金
属チューブITへの固定は、金属チューブ自身を構成素
子10の端子12、13、14ど接続するボルト23に
より行われる。電流導体21および22は端部に端子孔
A1およびA2を変換器構成ユニツトの出力端として備
え、このユニツトには負荷を接続することができる。一
方では三相端子Eに、他方では直列に接続されたそれぞ
れ2つのサイリスタ例えばT1およびT2に属する、第
2図の後方にある金属チーブ17は、電流導体面E2に
対して僅か高く配置されているブッシング形変流器2の
支持素子として役立つ。
を結び、電流導体22はサイリスタT2、T4およびT
6の陰極を結ぶ。金属チューブITはこの場合一方では
支持体および間隔保持体として、他方ではそれ自身導電
素子として役立っている。電流導体21および22の金
属チューブITへの固定は、金属チューブ自身を構成素
子10の端子12、13、14ど接続するボルト23に
より行われる。電流導体21および22は端部に端子孔
A1およびA2を変換器構成ユニツトの出力端として備
え、このユニツトには負荷を接続することができる。一
方では三相端子Eに、他方では直列に接続されたそれぞ
れ2つのサイリスタ例えばT1およびT2に属する、第
2図の後方にある金属チーブ17は、電流導体面E2に
対して僅か高く配置されているブッシング形変流器2の
支持素子として役立つ。
本発明によれば、すべての主要な電気的および機械的機
能素子を自己支持するようにまとめたコンバクトな変換
器構成ユニツトを使用することができる。
能素子を自己支持するようにまとめたコンバクトな変換
器構成ユニツトを使用することができる。
かかる変換器構成ユニツトは完全に予め製作し、設置個
所に僅かの費用で、例えば電気駆動装置の給電ユニツト
のような完全な変換器を構成するために挿入することが
できる。この変換器構成ユニツトはそのコンパクト性を
保ちながら組立および保守が容易である。コンパクトな
構造の結果として、通常の分離された構成に比して電気
的配線が短縮され、著しく簡単になう、しかも故障する
ことが極く僅かである。空間的な配置と、自己支持構造
により、本発明による変換器構成ユニツトの重量および
容積は、通常の装置に比して80ないし90よ減少する
。
所に僅かの費用で、例えば電気駆動装置の給電ユニツト
のような完全な変換器を構成するために挿入することが
できる。この変換器構成ユニツトはそのコンパクト性を
保ちながら組立および保守が容易である。コンパクトな
構造の結果として、通常の分離された構成に比して電気
的配線が短縮され、著しく簡単になう、しかも故障する
ことが極く僅かである。空間的な配置と、自己支持構造
により、本発明による変換器構成ユニツトの重量および
容積は、通常の装置に比して80ないし90よ減少する
。
第1図はサイリスタ構成ユニツトのプロック接続図、第
2図は本発明によシ構成された変換器構成ユニツトの斜
視図、第3図は第2図の−線に沿う変換器構成ユニツト
の断面図である。
2図は本発明によシ構成された変換器構成ユニツトの斜
視図、第3図は第2図の−線に沿う変換器構成ユニツト
の断面図である。
Claims (1)
- 1 各交流相に対し少なくとも2つの半導体弁を備え、
前記半導体弁が熱的には良導性、電気的には絶縁性の接
触面を有し、この接触面とは反対側に内面ねじを有する
半導体弁の電気端子を設けた複数の構成素子において、
前記複数の構成素子のそれぞれ共通の電気端子が一直線
に並ぶように構成素子を並列に設け、前記複数の構成素
子の接触面に共通な冷却体を接続し、プリント回路板の
貫通個所に金属チューブを電気的および機械的に接続し
、前記構成素子の上にプリント回路板を配置し、さらに
プリント回路板の上部に金属チューブを機能に適応して
接続する電流導体と変流器とが配置され、ねじ結合によ
り半導体弁の電気端子に前記金属チューブが押付けられ
ていることを特徴とする変換器構成ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE000P26112607 | 1976-03-17 | ||
| DE2611260A DE2611260C3 (de) | 1976-03-17 | 1976-03-17 | Stromrichterbaueinheit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52114923A JPS52114923A (en) | 1977-09-27 |
| JPS5947951B2 true JPS5947951B2 (ja) | 1984-11-22 |
Family
ID=5972712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52029736A Expired JPS5947951B2 (ja) | 1976-03-17 | 1977-03-17 | 変換器構成ユニツト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947951B2 (ja) |
| DE (1) | DE2611260C3 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2805019C2 (de) * | 1978-02-06 | 1982-04-15 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Spannungsversorgungsgerät für Werkzeugmaschinenantriebe |
| DE2812699C2 (de) * | 1978-03-23 | 1987-04-09 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Stromrichter in Brückenschaltung mit einseitig gekühlten Scheibenthyristoren |
| DE2829300C2 (de) * | 1978-07-04 | 1988-07-28 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Umkehrstromrichter-Anordnung |
| DE3005505C2 (de) * | 1980-02-14 | 1985-04-18 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Kühlkörperblock für Halbleiter-Scheibenzellen mit angefügten Formteilen aus Isolierkunststoff |
| ZA815347B (en) * | 1980-08-28 | 1982-08-25 | Lucas Industries Ltd | Full wave rectifier assembly |
| DE3041656A1 (de) * | 1980-11-05 | 1982-05-13 | SEMIKRON Gesellschaft für Gleichrichterbau u. Elektronik mbH, 8500 Nürnberg | Halbleiter-schaltungsaufbau |
| DE3214233A1 (de) * | 1982-04-17 | 1983-10-20 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Stromrichtergeraet |
| JPS5928284U (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-22 | 三菱電機株式会社 | 制御装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1269735B (de) * | 1963-06-19 | 1968-06-06 | Elektronik M B H | Silizium-Gleichrichtersatz in Kuehlplatten-Bauweise |
| DE1277595B (de) * | 1964-10-30 | 1968-09-12 | Olivetti & Co Spa | Elektronisches Schaltungsbauelement und aus gleichen Bauelementen bestehende Baugruppe fuer elektronische Rechenmaschinen |
| CH431658A (de) * | 1964-12-10 | 1967-03-15 | Marbag Ag | Elektrisches Gerät mit elektrischen Bauelementen, insbesondere für industrielle Steuerungsaggregate |
| DE1514450B2 (de) * | 1965-04-23 | 1976-12-30 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Gleichrichteranordnung mit einer scheibenfoermigen halbleiter-gleichrichterzelle |
| DE1514463C3 (de) * | 1965-05-22 | 1974-10-17 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Ventilanordnung in Gleichrichteranlagen mit antiparallelgeschalteten, steuerbaren Ventilen |
| DE2008800A1 (de) * | 1970-02-21 | 1971-09-16 | Licentia Gmbh | Stromrichterschrank oder gestell |
| DE7512573U (de) * | 1975-04-19 | 1975-09-04 | Semikron Gesellschaft Fuer Gleichri | Halbleitergleichrichteranordnung |
-
1976
- 1976-03-17 DE DE2611260A patent/DE2611260C3/de not_active Expired
-
1977
- 1977-03-17 JP JP52029736A patent/JPS5947951B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52114923A (en) | 1977-09-27 |
| DE2611260C3 (de) | 1986-07-10 |
| DE2611260B2 (de) | 1978-01-12 |
| DE2611260A1 (de) | 1977-09-29 |
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