JPS5948297B2 - ガスタ−ビンの吸気温度補正装置 - Google Patents
ガスタ−ビンの吸気温度補正装置Info
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- JPS5948297B2 JPS5948297B2 JP12782678A JP12782678A JPS5948297B2 JP S5948297 B2 JPS5948297 B2 JP S5948297B2 JP 12782678 A JP12782678 A JP 12782678A JP 12782678 A JP12782678 A JP 12782678A JP S5948297 B2 JPS5948297 B2 JP S5948297B2
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- compressor
- temperature
- intake air
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- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンプレッサの吸気温度が変化しでも、定常運
転時の燃費を低く維指することのできるガスタービンの
吸気温度補正装置に係る。
転時の燃費を低く維指することのできるガスタービンの
吸気温度補正装置に係る。
従来の熱交換器付、二軸ガスタービンとその制御装置は
第1図(a)、 (b)に示すように構成されている。
第1図(a)、 (b)に示すように構成されている。
図においで、1はコンプレッサ、2はガスゼネタービン
、3はパワータービン、4は熱交換器、5は燃焼器、6
は燃料調整弁、7は燃料調整弁駆動機構、8は燃料ポン
プ、9はバリアプルベーン、10はバリアプルベーン駆
動機構、11は負荷、12は7′クセルペダル、13は
ガスゼネタービン目標回転数の設定器、14はガスゼネ
タービン回転数検出器、15はパワータービン回転数検
出器、16はガスゼネ人口温度検出器、1乙 18はコ
ンバータ、19は燃料バリアプルベーン制御装置を示し
、記号についでは後述する。
、3はパワータービン、4は熱交換器、5は燃焼器、6
は燃料調整弁、7は燃料調整弁駆動機構、8は燃料ポン
プ、9はバリアプルベーン、10はバリアプルベーン駆
動機構、11は負荷、12は7′クセルペダル、13は
ガスゼネタービン目標回転数の設定器、14はガスゼネ
タービン回転数検出器、15はパワータービン回転数検
出器、16はガスゼネ人口温度検出器、1乙 18はコ
ンバータ、19は燃料バリアプルベーン制御装置を示し
、記号についでは後述する。
この制御装置19は、車両用ガスタービン向きとしで次
カ機能を具備している。
カ機能を具備している。
(イ)低燃費を維持できるように決定した燃料計画線上
で、定常時の運転を行う。
で、定常時の運転を行う。
(ロ)急減速性能を向−トさせる。
(ハ)過大な燃料投入による、材料のオーバヒートの防
止およびパワーのアンバランスによる回転部のオーバス
ピードを防止する。
止およびパワーのアンバランスによる回転部のオーバス
ピードを防止する。
上記(イ)、(ロ)、(ハ)の機能をすべて満たす制御
装置の一例を第2図a、 bに示す。
装置の一例を第2図a、 bに示す。
図において、1より18の部分、符号は第1図a。
bと共通である。
20.23.32.38.41.44は比較器、29.
35.39は加算器、21はガスゼネ回転数ガバナ、2
2はパワータービンの目標回転数設定器、24はパワー
タービンのオーバスピードプロテクタ、25は関数発生
器(定常運転時燃料計画線)、26は同じく関数発生器
(加速時最大燃料線)、27は同じく関数発生器(定常
運転時ガスゼロ入口温度計算線)、28はガスゼネ入口
温度余裕量設定器、30は温度プロテクタ、31は位相
進み補償回路、33はP動作調節器、34は最小値選択
回路、36は吹き消え防止燃料流量設定器、37は最大
値選択回路、40はPI動作調節器、42は急加減速時
バリアプルベーン開度開度調節器、43は比例ゲイン設
定器、45はバリアプルベーン開度判定器で、aは大気
、−eは排気である。
35.39は加算器、21はガスゼネ回転数ガバナ、2
2はパワータービンの目標回転数設定器、24はパワー
タービンのオーバスピードプロテクタ、25は関数発生
器(定常運転時燃料計画線)、26は同じく関数発生器
(加速時最大燃料線)、27は同じく関数発生器(定常
運転時ガスゼロ入口温度計算線)、28はガスゼネ入口
温度余裕量設定器、30は温度プロテクタ、31は位相
進み補償回路、33はP動作調節器、34は最小値選択
回路、36は吹き消え防止燃料流量設定器、37は最大
値選択回路、40はPI動作調節器、42は急加減速時
バリアプルベーン開度開度調節器、43は比例ゲイン設
定器、45はバリアプルベーン開度判定器で、aは大気
、−eは排気である。
第1図a、 bおよび第2図a、 bの中で用いた
記号の意味を次に記す。
記号の意味を次に記す。
N6*:定常運転時ガスゼネ回転数目標値、N6D:設
計点におけるガスゼネ回転数、N6:ガスゼネ回転数測
定値、 N−:定常運転時パワータービン回転数目標値(オーバ
スピード防止)、 NP、:設計点におけるパワータービン回転数、N、:
パワータービン回転数測定値、 T7*:定常運転時ガスゼロ入口温度計算線、T7:ガ
スゼネ入口温度、 T7:ガスゼネ人口温度測定値、 T7MOD :位相進み補償後のガスゼロ入口温度計
算線、 T7maX :タービン材料の耐久限界温度、ΔT
:ガスゼロ入口温度計算線、 Gf5:定常運転時燃料計画流量、 ΔGrmax :燃料流量変化分の最大値(オーバヒー
トサージングの防止) Gfmin :急減速時の吹き消え防止のための燃料
流量、 G、 :!科流量、 ■6:バリアブルベーン開度(設計点基準)vcmax
:バリアプルベーン開度上限値、vcm+n :
バリアプルベーン開度下限値、■□ :定常運転時バ
リアプルベーン開度、■N:急加減速時バリアプルベー
ン開度、Δ :急加減速判定基準、 上記(イ)、(ロ)、(ハ)の機能をすへて満たすちめ
、燃料流量は第2図(b)に示したG、5線をはさむ最
大燃料線(急加速時のオーバヒートサージング防止)G
fmaX線と最小燃料線(急減速時の吹き消え防止)G
fmin線の範囲において、設計点基準にして、α%の
ドループで比例制御される。
計点におけるガスゼネ回転数、N6:ガスゼネ回転数測
定値、 N−:定常運転時パワータービン回転数目標値(オーバ
スピード防止)、 NP、:設計点におけるパワータービン回転数、N、:
パワータービン回転数測定値、 T7*:定常運転時ガスゼロ入口温度計算線、T7:ガ
スゼネ入口温度、 T7:ガスゼネ人口温度測定値、 T7MOD :位相進み補償後のガスゼロ入口温度計
算線、 T7maX :タービン材料の耐久限界温度、ΔT
:ガスゼロ入口温度計算線、 Gf5:定常運転時燃料計画流量、 ΔGrmax :燃料流量変化分の最大値(オーバヒー
トサージングの防止) Gfmin :急減速時の吹き消え防止のための燃料
流量、 G、 :!科流量、 ■6:バリアブルベーン開度(設計点基準)vcmax
:バリアプルベーン開度上限値、vcm+n :
バリアプルベーン開度下限値、■□ :定常運転時バ
リアプルベーン開度、■N:急加減速時バリアプルベー
ン開度、Δ :急加減速判定基準、 上記(イ)、(ロ)、(ハ)の機能をすへて満たすちめ
、燃料流量は第2図(b)に示したG、5線をはさむ最
大燃料線(急加速時のオーバヒートサージング防止)G
fmaX線と最小燃料線(急減速時の吹き消え防止)G
fmin線の範囲において、設計点基準にして、α%の
ドループで比例制御される。
なお、最大燃料線GrmaX線は、急加速時におけるオ
ーバヒートあるいはサージング防止を意図し、最小燃料
線Gfmin線は急減速時の吹き消え防止のための空燃
費維持を意図して設定した線である。
ーバヒートあるいはサージング防止を意図し、最小燃料
線Gfmin線は急減速時の吹き消え防止のための空燃
費維持を意図して設定した線である。
急加減速時には、急加減速性能向上のため、調節器42
は、急加減速の程度に応じてバリアプルベーン9を急開
閉する。
は、急加減速の程度に応じてバリアプルベーン9を急開
閉する。
このとき、調節器42の不感帯(±Δ)、比例調節部の
ゲイン、上下限値、比例ゲイン設定器43は適当な値ち
設定するものとする。
ゲイン、上下限値、比例ゲイン設定器43は適当な値ち
設定するものとする。
また、PI調節器40は、定常運転時のガスゼロ入口温
度計算線に設けたものである。
度計算線に設けたものである。
加算器39とバリアプルベーン開度判定器45より構成
されるフィードバックループは、バリアプルベーン開度
信号VGを上限値■Gmaxと下限値■Gm1oの範囲
内に押さえるたべのリミッタ機能をもつ。
されるフィードバックループは、バリアプルベーン開度
信号VGを上限値■Gmaxと下限値■Gm1oの範囲
内に押さえるたべのリミッタ機能をもつ。
オーバヒート防止については、ガスゼネ回転数N6によ
り定まる定常運転時力゛スゼネ入口温度目標値T7′に
さらに余裕分ΔTを上積みした後の上限を材料の耐久限
界温度T7maXで切り、ガスゼネ人口温度T7の測定
値T7mOD(位相進み補償した結果)がこの設定線を
越える量に比例して燃料流量を減少させることで行う。
り定まる定常運転時力゛スゼネ入口温度目標値T7′に
さらに余裕分ΔTを上積みした後の上限を材料の耐久限
界温度T7maXで切り、ガスゼネ人口温度T7の測定
値T7mOD(位相進み補償した結果)がこの設定線を
越える量に比例して燃料流量を減少させることで行う。
T7*線は、定常運転時、コンプレッサマツプ上で動作
点が効率最大線上にのるように決められたガスゼロ入口
温度計算線である。
点が効率最大線上にのるように決められたガスゼロ入口
温度計算線である。
なお、コンバータ1乙18はそれそ゛れ、制(卸装置内
の信号を燃料調整弁駆動機構7およびバリアプルベーン
駆動機構10の操作信号に変換するためのものである。
の信号を燃料調整弁駆動機構7およびバリアプルベーン
駆動機構10の操作信号に変換するためのものである。
上記した構成、作用による従来の制御装置は、ガスゼネ
タービン2の入口温度の計画線T7″を第2図(a)の
関数発生器27に示すように、ガスゼネタービン2の実
回転数NG(−N。
タービン2の入口温度の計画線T7″を第2図(a)の
関数発生器27に示すように、ガスゼネタービン2の実
回転数NG(−N。
)の関数として設定した場合、コンプレッサ1の吸気温
度TIの変化によりコンプレッサマツプ−Lでの定常作
動線は、コンプレッサ1の効率最大線からずれてしまう
ことになる。
度TIの変化によりコンプレッサマツプ−Lでの定常作
動線は、コンプレッサ1の効率最大線からずれてしまう
ことになる。
吸気温度T1 が常に設定値Too (例えば、+1
5℃)ならば、人口温度計画線のT7”線を実回転数N
6の関数としで設定しても、コンプレッサマツプ川−の
定常作動線は、第3図のA線(基準作動線、TI T
ID) となり、これはコンプレッサの効率最大線と
一致する。
5℃)ならば、人口温度計画線のT7”線を実回転数N
6の関数としで設定しても、コンプレッサマツプ川−の
定常作動線は、第3図のA線(基準作動線、TI T
ID) となり、これはコンプレッサの効率最大線と
一致する。
いま、コンプレッサ1の吸気温度T1 が設定値で、動
作点がコンプレッサマツプ(第3図)上で、8点にある
とする。
作点がコンプレッサマツプ(第3図)上で、8点にある
とする。
ここで、ガスゼネ回転数N6(=NC)が一定で、吸気
温度T1 が設定値T11)より下がったとする。
温度T1 が設定値T11)より下がったとする。
コンプレッサ1の修正流量比伝修正回転数比又は、それ
ぞれ、 で表される。
ぞれ、 で表される。
(2)式より、TI<TlDとすれば、禰は増加する。
その結果、第3図S点にあった動作点は、SB 点に
移ってしまい、定常作動線は、B線に変わる。
移ってしまい、定常作動線は、B線に変わる。
同様に、吸気温度T1 が設計値T1Dより上昇したと
すると、(2)式より(は減少し、動作点は第3図の8
点から86点に移るとともに、定常作動線はC線に変わ
る。
すると、(2)式より(は減少し、動作点は第3図の8
点から86点に移るとともに、定常作動線はC線に変わ
る。
したがって、吸気温度T1 が設計値T1Dから七がっ
ても、下がっても定常作動線は、コンプレッサ1の効率
最大線(第3図のA線)からずれるため、ガスタービン
の定常燃費は悪くなる欠点がある。
ても、下がっても定常作動線は、コンプレッサ1の効率
最大線(第3図のA線)からずれるため、ガスタービン
の定常燃費は悪くなる欠点がある。
第3図においで、修正流量比酊についてはサフィックス
のDは、設計点における値を示す。
のDは、設計点における値を示す。
また、作動線Aは、コンプレッサの効率最大線に一致さ
せる。
せる。
本発明は上記従来の熱交換器付、二軸ガスタービン制御
装置の欠点を解消することを目的とししてなされたもの
で、コンプレッサの吸気温度が設計値から変化しでも、
コンプレッサマツプ上の定常作動線がコンプレッサの効
率最大線に一致するように、吸気温度変化に対する補正
をし、定常運転時の燃費をできるだけ低く維持する必要
があるので、ガスゼネ入口温度の計画線T7*を実回転
数N6の関数として設定していたのを、コンプレッサ吸
気温度の設定値からの偏差(TI−TlD)の連続関数
としで、ガスゼネ回転数の修正量N6Nを発生させる修
正信号発生器54(第5図)を設け、この修正量N6o
と実回転数N、の加算結果N、′の関数としで、ガスゼ
ネ人口温度の計画値T7″を発生ずる関数発生器56を
設けたことを特徴とする。
装置の欠点を解消することを目的とししてなされたもの
で、コンプレッサの吸気温度が設計値から変化しでも、
コンプレッサマツプ上の定常作動線がコンプレッサの効
率最大線に一致するように、吸気温度変化に対する補正
をし、定常運転時の燃費をできるだけ低く維持する必要
があるので、ガスゼネ入口温度の計画線T7*を実回転
数N6の関数として設定していたのを、コンプレッサ吸
気温度の設定値からの偏差(TI−TlD)の連続関数
としで、ガスゼネ回転数の修正量N6Nを発生させる修
正信号発生器54(第5図)を設け、この修正量N6o
と実回転数N、の加算結果N、′の関数としで、ガスゼ
ネ人口温度の計画値T7″を発生ずる関数発生器56を
設けたことを特徴とする。
ここで、修正信号発生器54の人出力関係の定義のし方
を説明する。
を説明する。
(2)式よりとなり、N、 −−一定の条件下ではN−
■右であるコトから、コンプレッサ吸気温度の変化T、
−T、。
■右であるコトから、コンプレッサ吸気温度の変化T、
−T、。
に対する回転数の変化ΔNoは
ΔNoCc、l”i −T1゜
である。
この点を利用し、修正量N6oをNco=に+J竹TI
D として与える。
D として与える。
但し、K1は設計条件に応じて適当に定めるものとする
。
。
なお、上記関数発生器56の人出力関係には、設計点に
おける、ガスゼネ回転数N6 とガス七本人口温度計
画値′F7*を使用する。
おける、ガスゼネ回転数N6 とガス七本人口温度計
画値′F7*を使用する。
以下本発明の吸気温度補正装置の具体例について添付図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
本発明の構成を第4図a、 bおよび第5図に示す。
第4図aは第4図すの補正装置とガスタービン本体との
関連を示すもので、コンプレッサ1の人口側に吸気温度
センサ51を設け、このセンサ51の出力を、制御装置
19の人力として用いている点が第1図a、bと異なる
。
関連を示すもので、コンプレッサ1の人口側に吸気温度
センサ51を設け、このセンサ51の出力を、制御装置
19の人力として用いている点が第1図a、bと異なる
。
本発明は第2図aの関数発生器27を第5図に示す回路
に置き換え、吸気温度によらず、定常運転時の燃費を低
く維持することを図るものである。
に置き換え、吸気温度によらず、定常運転時の燃費を低
く維持することを図るものである。
第4図糺 bおよび第5図の各要素部分の名称を次に記
す。
す。
但し、要素部分1〜26および28〜45は第1図a、
b、第2図a、 bと共通なので省略する。
b、第2図a、 bと共通なので省略する。
51はコンプレッサ入口温度検出器、52は基準コンプ
レッサ人口温度設定器、53は比較器、54はガスゼネ
回転数修正信号発生器、55は加算器、56は関数発生
器(定常運転時ガスゼネ入[]温度計画線)である。
レッサ人口温度設定器、53は比較器、54はガスゼネ
回転数修正信号発生器、55は加算器、56は関数発生
器(定常運転時ガスゼネ入[]温度計画線)である。
次に第4図a、 bおよび第5図の中で用いた記号の
意味を以下に記す。
意味を以下に記す。
T1:コンプレッサ入口温度、
T1:コンプレッサ入口温度測定値、
T、D:基準コンプレッサ入口温度、
N6C:ガスゼネ回転数修正信号、
N6] :修正ガスゼネ回転数、
次に本発明のガスタービンの吸気温度制御装置の作用に
ついて説明す。
ついて説明す。
温度検出器51で検知されたコンプレッサ1の入口温度
T1 は、比較器53に導かれ、基準温度設定器52の
出力T1Dと比較され、偏差信号τ1−T1Dを修正信
号発生器54に送出する。
T1 は、比較器53に導かれ、基準温度設定器52の
出力T1Dと比較され、偏差信号τ1−T1Dを修正信
号発生器54に送出する。
修正信号発生器54は、吸気温度の偏差TI TID
の大きさに応じて、ガスゼイ・回転数の修正信号N6o
を発生し、加算器55に送出する。
の大きさに応じて、ガスゼイ・回転数の修正信号N6o
を発生し、加算器55に送出する。
修正信号発生器54はT1〉TlDのときはN6o>
01TID<TlDのときはN、、 < 0、T1−T
loのときはN6o=0となる信号を出力するものとす
る。
01TID<TlDのときはN、、 < 0、T1−T
loのときはN6o=0となる信号を出力するものとす
る。
加算器55は、ガスゼネ回転数検出器14の出力N6と
修正信号発生器54の出力N6Cを加算し、修正ガスゼ
ネ回転数N6Iとして、関数発生器56に信号N6′を
送出する。
修正信号発生器54の出力N6Cを加算し、修正ガスゼ
ネ回転数N6Iとして、関数発生器56に信号N6′を
送出する。
関数発生器56は、入力信号N6′に応じで、ガスゼネ
入口温度の計画値T7*を出力する。
入口温度の計画値T7*を出力する。
結局、このガスゼネ入口温度計画値T7*は第6図に示
すように同一のガスゼネ回転数N6に対して、吸気温度
の低い時は81点、吸気温度の高い場合には82点の値
をとる。
すように同一のガスゼネ回転数N6に対して、吸気温度
の低い時は81点、吸気温度の高い場合には82点の値
をとる。
吸気温度T1 が基準温度T1Dより低い場合、上述の
ように、N6o< Oゆえ、N6’<N6どなる。
ように、N6o< Oゆえ、N6’<N6どなる。
すると、ガスゼネ入口温度計画値T7*は、第6図に示
すように、S点から81点に移り、計画値T7*の値は
減少させられる。
すように、S点から81点に移り、計画値T7*の値は
減少させられる。
このため、比較器38、加算器39、PI動作調節器4
0、比較器44およびバリアプルベーン開度判定器45
よりなるバリアプルベーン制御回路では、ガスゼネ入口
温度T7 を下げるよう、バリアプルベーン9を開く信
号を発生する。
0、比較器44およびバリアプルベーン開度判定器45
よりなるバリアプルベーン制御回路では、ガスゼネ入口
温度T7 を下げるよう、バリアプルベーン9を開く信
号を発生する。
バリアプルベーン9が開かれることにより、コンプレッ
サ1の圧縮比W、が小さくなる。
サ1の圧縮比W、が小さくなる。
この結果、コンプレッサ人口温度検出器51、基準コン
プレッサ入口温度設定器52、比較器53、ガスゼネ回
転数修正信号発生器54および加算器55から成る吸気
温度補正回路を設けなかった場合、第3図のSB点にあ
った動作点が、修正回転数比N、−一定の線上を修正流
量北回−が増加する方向に移動する。
プレッサ入口温度設定器52、比較器53、ガスゼネ回
転数修正信号発生器54および加算器55から成る吸気
温度補正回路を設けなかった場合、第3図のSB点にあ
った動作点が、修正回転数比N、−一定の線上を修正流
量北回−が増加する方向に移動する。
いま、修正信号発生器54の入出力関係を適当に定めれ
ば、動作点をコンプレッサの効率最大線上のSB′点に
移動させることができる。
ば、動作点をコンプレッサの効率最大線上のSB′点に
移動させることができる。
なお、参考に記すと、第6図にお・けるS点は第3図の
S点に対応し、81点は第3図のSB′点に対応し、8
2点は第3図のS。
S点に対応し、81点は第3図のSB′点に対応し、8
2点は第3図のS。
′点に対応する。上記と逆に、吸気温度T1 が基準温
度T1Dより高い場合には、ガスゼネ入口温度計画値T
7*は、第6図でS点から82点に移るため、比較器3
8、加算器39、PI動作調節器40、比較器44およ
びバリアプルベーン開度判定器45よりなるバリアプル
ベーン制御回路ではガスゼネ入口温度T7 を引き上げ
るよう、バリアプルベーン9を閉じる信号を発生する。
度T1Dより高い場合には、ガスゼネ入口温度計画値T
7*は、第6図でS点から82点に移るため、比較器3
8、加算器39、PI動作調節器40、比較器44およ
びバリアプルベーン開度判定器45よりなるバリアプル
ベーン制御回路ではガスゼネ入口温度T7 を引き上げ
るよう、バリアプルベーン9を閉じる信号を発生する。
上記バリアプルベーン9を閉じることにより、コンプレ
ッサ1の圧縮比脣が大きくなる。
ッサ1の圧縮比脣が大きくなる。
この結果、吸気温度補正を行わない場合、第3図のS。
点にあった動作点が、修正回転数比N、 −−一定の線
上を修正流量比亜が減少する方向に移動するので、動作
点をコンプレッサ1の効率最大線上のS 61点に一致
させることができる。
上を修正流量比亜が減少する方向に移動するので、動作
点をコンプレッサ1の効率最大線上のS 61点に一致
させることができる。
本発明のガスタービンの吸気温度補正装置によると、コ
ンプレッサ入口温度を検出し、これを基準温度と比較し
、基準温度より低い場合には、修正ガスゼネ回転数N6
′を実回転数N。
ンプレッサ入口温度を検出し、これを基準温度と比較し
、基準温度より低い場合には、修正ガスゼネ回転数N6
′を実回転数N。
より小さくし、基準温度より高い場合には、修正ガスゼ
ネ回転数N6′を実回転数N6より大きくし、ガスゼネ
人口温度の計画値T7*を修正することにより、コンプ
レッサマツプ上の定常作動線を効率最大線に一致させる
ことができる。
ネ回転数N6′を実回転数N6より大きくし、ガスゼネ
人口温度の計画値T7*を修正することにより、コンプ
レッサマツプ上の定常作動線を効率最大線に一致させる
ことができる。
この結果、吸気温度が変化しても定常運転時の燃費を低
く維持することができる優れた効果を有する。
く維持することができる優れた効果を有する。
第1図aは従来の熱交換器付二軸ガスタービンの回路図
、第1図すはその制御装置の回路図、第2図aは従来の
制御装置の一例を示す回路図、第2図すは従来の最大燃
料線と最小燃料線の範囲を示す図表、第3図は従来のコ
ンプレッサの吸気温度の変化によりコンプレッサマツプ
上での定常作動線が変化することを示す図表、第4図a
は本発明のガスタービンの吸気温度補正装置とガスター
ビン本体との関連を示す回路図、第4図すは本発明の補
正装置の向路図、第5図は第2図aの関数発生器を置換
えガスゼネ入口温度の計画値を出力する本発明の回路図
、第6図は計画値が同一ガスゼネ回転数に対して吸気温
度の高低の場合にとる値を示す図表である。 1・・・・・・コンプレッサ、2・・・・・・ガスゼネ
タ・−ビン、3・・・・・・パワータービン、4・・・
・・・熱交換器、5・・・・・・燃焼器、6・・・・・
・燃料調整弁、7・・・・・・燃料調整弁駆動機構、8
・・・・・・燃料ポンプ、9・・・・・・バリアプルベ
ーン、10・・・・・・バリアプルベーン駆動機構、1
1・・・・・・負荷、12・・・・・・アクセルペダル
、14・・・・・・ガスゼネタービン回転数検出器、1
5・・・・・・パワータービン回転数検出器、16・・
・・・・ガスゼネ人[」温度検出器、1乙18・・・・
・・コンバータ、28・・・・・・ガスゼネ人口温度余
裕量設定器、29.55・・・・・・加算器、38.5
3・・・・・・比較器、51・・・・・・コンプレッサ
入口温度検出器、52・・・・・・基準コンプレッサ入
口温度設定器、54・・・・・・ガスゼネ回転数修正信
号発生器、56・・・・・・関数発生器。
、第1図すはその制御装置の回路図、第2図aは従来の
制御装置の一例を示す回路図、第2図すは従来の最大燃
料線と最小燃料線の範囲を示す図表、第3図は従来のコ
ンプレッサの吸気温度の変化によりコンプレッサマツプ
上での定常作動線が変化することを示す図表、第4図a
は本発明のガスタービンの吸気温度補正装置とガスター
ビン本体との関連を示す回路図、第4図すは本発明の補
正装置の向路図、第5図は第2図aの関数発生器を置換
えガスゼネ入口温度の計画値を出力する本発明の回路図
、第6図は計画値が同一ガスゼネ回転数に対して吸気温
度の高低の場合にとる値を示す図表である。 1・・・・・・コンプレッサ、2・・・・・・ガスゼネ
タ・−ビン、3・・・・・・パワータービン、4・・・
・・・熱交換器、5・・・・・・燃焼器、6・・・・・
・燃料調整弁、7・・・・・・燃料調整弁駆動機構、8
・・・・・・燃料ポンプ、9・・・・・・バリアプルベ
ーン、10・・・・・・バリアプルベーン駆動機構、1
1・・・・・・負荷、12・・・・・・アクセルペダル
、14・・・・・・ガスゼネタービン回転数検出器、1
5・・・・・・パワータービン回転数検出器、16・・
・・・・ガスゼネ人[」温度検出器、1乙18・・・・
・・コンバータ、28・・・・・・ガスゼネ人口温度余
裕量設定器、29.55・・・・・・加算器、38.5
3・・・・・・比較器、51・・・・・・コンプレッサ
入口温度検出器、52・・・・・・基準コンプレッサ入
口温度設定器、54・・・・・・ガスゼネ回転数修正信
号発生器、56・・・・・・関数発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンプレッサの効率最大線上で定常時の運転を行え
るようにガスゼネタービン回転数の関数としで設定した
ガスゼネタービン入口温度計画線にしたがって制御を行
う一二軸ガスタービンにお・いて、コンプレッサの入口
温度を検出し、基準入口温度と比較し、温度偏差を求め
る回路と、該温度偏差の正負も・よび大小に応じてガス
ゼネタービン回転数の修正量を連続的に求める回路と、
この回路の出力とガスゼネタービンの実同転数を加算し
、修正ガス七不回転数を求める回路とよりなり、該修正
ガス七不回転数をガスゼネ、タービン人口温度の計画値
を与える関数発生器の人力信号として与え。 コンプレッサの吸気温度変化を補正することにより、コ
ンプレ・ツザの効率最大線上で定常時の運転が維持され
ることを特徴とするガスタービンの吸気温度補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12782678A JPS5948297B2 (ja) | 1978-10-19 | 1978-10-19 | ガスタ−ビンの吸気温度補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12782678A JPS5948297B2 (ja) | 1978-10-19 | 1978-10-19 | ガスタ−ビンの吸気温度補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5554638A JPS5554638A (en) | 1980-04-22 |
| JPS5948297B2 true JPS5948297B2 (ja) | 1984-11-26 |
Family
ID=14969619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12782678A Expired JPS5948297B2 (ja) | 1978-10-19 | 1978-10-19 | ガスタ−ビンの吸気温度補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948297B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-19 JP JP12782678A patent/JPS5948297B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5554638A (en) | 1980-04-22 |
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