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JPS5948401B2 - シ−ケンス制御装置 - Google Patents
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JPS5948401B2 - シ−ケンス制御装置 - Google Patents

シ−ケンス制御装置

Info

Publication number
JPS5948401B2
JPS5948401B2 JP51119752A JP11975276A JPS5948401B2 JP S5948401 B2 JPS5948401 B2 JP S5948401B2 JP 51119752 A JP51119752 A JP 51119752A JP 11975276 A JP11975276 A JP 11975276A JP S5948401 B2 JPS5948401 B2 JP S5948401B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program memory
output
signal
input
stop signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51119752A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5344782A (en
Inventor
正明 水口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP51119752A priority Critical patent/JPS5948401B2/ja
Publication of JPS5344782A publication Critical patent/JPS5344782A/ja
Publication of JPS5948401B2 publication Critical patent/JPS5948401B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シーケンス制御装置に関するものである。
従来のこの種の装置においてダイオードマトリックス等
によるプログラムメモリーが設けられ、このプログラム
メモリーを本体より着脱することによりメモリー内容の
変更を行ないうるように構成されている。
しかるに、従来の装置においては、プログラムの進行中
にプログラムメモリーを抜き出すと入出力はすべてOF
Fになつてしまい、プログラムを途中で変更したい場合
にも全プログラムが完了した時にしかその変更をするこ
とができないものである。このような欠点を解決するた
めには、つぎのようなものが考えられる。すなわち、第
1図および第2図において、1は直方体状に形成された
本体で、この本体1の前面一側にはストップ操作スイッ
チ2や複数の発光ダイオード3が設けられ、下方には複
数の出力リレー4が設けられる出力リレーボックス5が
形成され、この出力リレーボックス5の上部には図示し
ないコネクタに接続される舌片状の接続部6を有するp
c板よりなるプログラムメモリーTが着脱自在に設けら
れている。このプログラムメモリー7はダイオードマト
リックスが組込まれているもので、図示しないダイオー
ドピンにより所定のプログラムが任意に設定されるもの
である。また、前記本体1内には制御部や入出力部等の
回路を構成する複数枚のPC板が前記プログラムメモリ
ーTに接続されて設けられている。そして、前記本体1
の背面には入力端子8および出力端子9が接続され、こ
の出力端子9には電源10および負荷11等の外部回路
が接続されている。しかして、入力スイッチ12が接続
された入力バッファ13はラッチ回路14を経て前記プ
ログラムメモリー7に接続され、このプログラムメモリ
ー7はラッチ回路15を経て出力トランジスタ16に接
続されている。
この出力トランジスタ16のコレクタと供給電源端子I
Tとの間には前記出力端子9に接続されたリレー接点1
8を制御する出力リレー4が接続されている。ついで、
前記ラッチ回路14には入力読込信号の与えられる端子
21と前記ストツプ操作スイツチ2によるストツプ信号
が与えられる端子22とが入力側に接続されたANDゲ
ート23の出力側が接続されている。
また、前記ラツチ回路15には出力読込信号の与えられ
る端子24と前記端子22とが入力側に接続されたAN
Dゲート25の出力側が接続されている。また、前記端
子22はインバータ26を経て制御信号との積がとられ
るANDゲート27に接続され、このANDゲート27
はアドレス指定を行なう制御回路28が接続されている
。このような構成において、通常はストツプ信号が出て
いないので、入カスイツチ12の0Nによりプログラム
メモリー7が設定されたプログラムに応じて出力リレー
4が動作し、そのリレー接点18を0N−0FFして逐
次動作を行なつている。
このとき、制御信号も制御回路28に入つてアドレス指
定を行なつている。このような通常動作中において、あ
る時点以後のプログラムを変更しようとするためには、
プログラム進行を停止させ、プログラムメモリー7の内
容を変えなければならないが、このような場合にはスト
ツプ操作スイツチ2を0Nする。これにより、次の入力
読込信号および出力読込信号があつたときANDゲート
23,27はそれぞれ開いてラツチ回路14,15をラ
ツチする。同時に制御回路28の動作をも禁止する。こ
れにより、ラツチ回路14,15間の状態がどのように
変化しても入出力の変化はないことになり、プログラム
メモリー7を抜き出してその内容を変更し、再び挿入し
てもその前段階での入出力状態は保持されている。した
がつて、ストツプ操作スイツチ2を0FFするとストツ
プ信号は再び解消され、ラツチ回路14,15が解除さ
れて途中から変更後のプログラムに従つて業務が遂行さ
れる。しかしながら、このような構造のものは、ストツ
プ操作スイツチ2の操作を忘れてプログラムメモリー7
を引き抜くと入出力はすべて0FFになつてしまう欠点
を有する6本発明の第一の目的は、プログラムメモリー
を抜き出すだけで入出力を保持するストツプ信号が自動
的に発生するシーケンス制御装置を得ることである。
本発明の第二の目的は、ストツプ信号が出ている状態を
表示することができるシーケンス制御装置を得ることで
ある。
つぎに、第3図および第4図に基いて本発明の第一の実
施例を説明する。
第1図および第2図について説明した部分と同一部分は
同一符号を用い説明も省略する。本実施例はANDゲー
ト23,25に接続されるストツプ信号のための端子2
2を0Rゲート29を介して接続し、この0Rゲート2
9の入力側にANDゲート30を接続したものである。
このANDゲート30の入力側には抵抗31,32を介
して二つの供給電源端子33,34が接続され、これら
の供給電源端子33,34はコネクタ35にも接続され
ているとともにこのコネクタ35に差し込まれるプログ
ラムメモリー7には信号発生部となる二本の短絡線36
,37を形成し、前記コネクタ35の片側端子を接地し
たものである。このような構成において、プログラムメ
モリー7が挿入されている場合には、ANDゲート30
は閉じており、この状態における作用は前記実施例と全
く同様である。
そこで、プログラム進行中にプログラムメモリー7を引
き抜くと、このプログラムメモリー7に形成された短絡
線36,37がなくなり、ANDゲート30が開く。こ
れにより、ストツプ操作スイツチ2を操作したときと同
様なストツプ信号がANDゲート23,25に自動的に
与えられ、ラツチ回路14,15をラツチする。したが
つて、ストツプ操作スイツチ2をわざわざ操作しなくて
もプログラムメモリー7を引き抜くだけで自動的にスト
ツプ信号が発生し、入出力が保持されるものである。つ
ぎに、本発明の第二の実施例を第5図に基いて説明する
電気回路の説明は省略するが、プログラムメモリー7の
接続部6の両端を信号発生部となる短絡線38で接続し
、これに対応するコネクタ35の一方は接地するととも
に他方には抵抗39を介して供給電源端子40が接続さ
れ、かつ、ストツプ信号端子41が接続されている。し
たがつて、プログラムメモリー7を引き抜くとストツプ
信号が発生し、コネクタ35に接続するとストツプ信号
は消えるものである。また、第6図に示すものは本発明
の第三の実施例で、本実施例は第5図に示したものに対
してストツプ信号が出ているときには消灯し、出ていな
いときには点灯する表示部となる発光ダイオード42が
設けられているものである。
また、第T図に示すものはその変形例で、トランジスタ
43を介して発光ダイオード42の点灯または消灯を行
なわせるようにしたものである。本発明は、土述のよう
に構成したので、プログラムメモリーの接続部に信号発
生部を設けてあるので、そのプログラムメモリーを引き
抜くだけでストツプ信号を自動的に得ることができ、こ
のようにしてストツプ信号を与えることによりプログラ
ムメモリーの入力側と出力側とに設けられたラツチ回路
がラツチし、これによりプログラムメモリーを引き出し
てもその直前の入出力状態を保持させておくことができ
、そのため、途中からのプログラム変更を自由に行なう
ことができ、また、その回路中に表示部を設ければプロ
グラムメモリーがセツトされているか否かの判断も外部
から行なわせることができる等の効果を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は入出力を保持させる一つの例を示す分解斜視図
、第2図はその電気回路図、第3図は本発明の第一の実
施例を示す電気回路図、第4図はその要部の平面図、第
5図は本発明の第二の実施例を示す平面図、第6図は本
発明の第三の実施例を示す平面図、第1図はその変形例
を示す平面図である。 6・・・・・・接続部、T・・・・・・プログラムメモ
リー、14,15・・・・・・ラツチ回路、36,3?
,38・・・・・・短絡線(信号発生部)、42・・・
・・・発光ダイオード(表示部)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 着脱自在のプログラムメモリーの入力側と出力側と
    にストップ信号によつて入力と出力とを禁止するラッチ
    回路をそれぞれ設け、前記プログラムメモリーの接続部
    にその抜き出しにより前記ストップ信号を発生させる信
    号発生部を形成したことを特徴とするシーケンス制御装
    置。 2 着脱自在のプログラムメモリーの入力側と出力側と
    にストップ信号によつて入力と出力とを禁止するラッチ
    回路をそれぞれ設け、前記プログラムメモリーの接続部
    にその抜き出しにより前記ストップ信号を発生させる信
    号発生部を形成し、この信号発生部にストップ信号が出
    ているか否かの表示部を接続したことを特徴とするシー
    ケンス制御装置。
JP51119752A 1976-10-04 1976-10-04 シ−ケンス制御装置 Expired JPS5948401B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51119752A JPS5948401B2 (ja) 1976-10-04 1976-10-04 シ−ケンス制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51119752A JPS5948401B2 (ja) 1976-10-04 1976-10-04 シ−ケンス制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5344782A JPS5344782A (en) 1978-04-21
JPS5948401B2 true JPS5948401B2 (ja) 1984-11-26

Family

ID=14769266

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51119752A Expired JPS5948401B2 (ja) 1976-10-04 1976-10-04 シ−ケンス制御装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS5948401B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57153306A (en) * 1981-03-17 1982-09-21 Matsushita Electric Works Ltd Sequence controller
JPS6170202U (ja) * 1984-10-09 1986-05-14

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS526425B2 (ja) * 1971-08-10 1977-02-22

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5344782A (en) 1978-04-21

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