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JPS5949161B2 - リング型丸太皮はぎ装置 - Google Patents
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JPS5949161B2 - リング型丸太皮はぎ装置 - Google Patents

リング型丸太皮はぎ装置

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Publication number
JPS5949161B2
JPS5949161B2 JP51083056A JP8305676A JPS5949161B2 JP S5949161 B2 JPS5949161 B2 JP S5949161B2 JP 51083056 A JP51083056 A JP 51083056A JP 8305676 A JP8305676 A JP 8305676A JP S5949161 B2 JPS5949161 B2 JP S5949161B2
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JP
Japan
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air
rotor
chamber
pressure
ring
Prior art date
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JP51083056A
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JPS5216349A (en
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ダブリユー・ヘンリー・アレン
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Kockums Industries Inc
Original Assignee
Kockums Industries Inc
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Publication date
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Publication of JPS5949161B2 publication Critical patent/JPS5949161B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27LREMOVING BARK OR VESTIGES OF BRANCHES; SPLITTING WOOD; MANUFACTURE OF VENEER, WOODEN STICKS, WOOD SHAVINGS, WOOD FIBRES OR WOOD POWDER
    • B27L1/00Debarking or removing vestiges of branches from trees or logs; Machines therefor
    • B27L1/04Debarking or removing vestiges of branches from trees or logs; Machines therefor by rubbing the trunks in rotating drums

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 一本発明は丸太皮はぎ装置、特に回転リング型の空気作
動工具皮はぎ装置に関する。
多くの回転リング型皮はぎ装置は液圧作動皮はき゛工具
をもち、液圧作動モータをもち、液圧源はロータにより
選ぶ。
ロータ液圧源は所望の圧力に加圧し、ロータは固定し、
ロータの回転中僅かに変り、ロータに小型モータ作動ポ
ンプを使用する。
リング型皮はぎ装置の空気圧動皮はぎ工具は上述の液圧
系を置換えることが提案された。
空気作動系は簡単で、液圧系より速く作用するからであ
る。
空気系は液圧源とポンプをロータ上に持つ必要がなく、
ロータが止っているときロータに流体を入れる必要もな
い。
それは圧力空気はロータ運転中にシールを通して外部源
からロータへ向けることができるからである。
皮はぎ工具を運転するだめの空気の使用は有効な、長寿
命の空気シールを準備する問題を生ずる。
空気作動皮はぎ工具を使う従来のリング型皮はぎ装置は
正規作業中工具作動圧力を保つため圧力空気をロータへ
一定に外部供給する必要がある。
まだ皮はぎ装置の運転中空気シールを一定にシール掛合
させる必要がある。
その運転はシールを速やかに摩滅させ、しばしば手入れ
を必要とする。
米国特許第2798519号にある如き空気作業工具を
もつリング型皮はぎ装置では、ロータ中の空気圧槽はロ
ータの停止中に装入して工具作動空気を供する。
皮はぎ装置の運転中、外部空気を追加して工具または槽
圧力を増すことはできない。
外部空気はロータの運転中工具を開き、それ故空気シー
ルはまだ必要とされる。
ブラウンの米国特許第3361168号の如き空気作動
皮はぎ工具をもつ他の回転リング皮はぎ装置は単動空気
ばねを使って工具を閉じ、工具圧力を与える。
遠心力は工具を開くのに作用する。それ故工具はロータ
の停止中に手入れのため開けずまたは破断丸太を避ける
ことができない。
正規作業中工具を閉じ、工具圧力を保つだめにばねを作
動する空気は1個以上の空気槽によりロータに送る。
しかしこの型の皮はぎ装置では、外部空気はロータへ連
続供給して、槽から空気ばねへ空気を送るだめのロータ
弁を位置定めする必要がある。
ロータ空気シールは空気ばねと皮はぎ工具に空気圧を保
つため連続運転を保つ必要がある。
ベントレイその他の米国特許第3667517号にある
如き、工具圧力を与えるため単動空気ばねを使用する他
の空気作動皮はぎ装置では、ロータは正規の皮はぎ装置
中工具圧力を保つだめに加圧され、同時にロータ上のば
ね押圧弁はロータ空気圧力を維持する。
しかし外部空気圧力は上記弁の作用により工具を開閉す
る必要がある。
遠心力でロータは工具を開くため空気を完全に排出する
必要がある。
これは工具の各閉鎖時にロータに外部空気を完全に再装
入することを必要とする。
外部空気は各工具の開閉作用時に空気シールに当てるこ
とが要求される。
空気作動工具をもつすべての既知のリング型皮はぎ装置
では、外部供給源からの空気はロータの停止中にか、ま
たはロータ運転中に連続的にか、捷たけ工具を少なくと
も開閉するだめに加えられるかしなければならず、一定
の1だけ少なくともしばしばのおよび引き延ばされた装
入を必要とされ、それ故空気シールの急速な摩耗を起す
更にかかる大部分の皮はぎ装置の工具は正の流体圧より
もむしろ遠心力を使って開く。
本発明の主目的は空気作動皮はぎ工具をもつリング型皮
はぎ装置で、ロータの運転中とその停止中の両者で正の
空気圧を瞬間的に使用して開閉の両方をすることのでき
る装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、一体の空気圧チャンバをもつロー
タをもつ上記の如き皮はぎ装置で、正規作業中工具圧力
を保ち、皮はぎ工具を開閉する工具圧を保ち、外部空気
の要求を最小限とする装置を提供すること、才た上記の
如き皮はぎ装置で、外部空気を、ロータ空気圧チャンバ
内の圧力を増すためまだは皮はぎ工具の作用中通常失わ
れる僅かな空気量を置換えるためのみに、ロータに供給
することが要求される如き装置を提供すること、またロ
ータ空気子チャンバが仕法定めされて、空気シリンダの
変位、工具軸モーメントアームおよび皮はぎ工具の遠心
力と相関させられ、丸太直径の変化に伴って工具作動子
に特別の設計変化を起すようになった装置を提供するこ
と、捷たロータとステータ間のリング型空気シールでパ
イロット空気圧で作動すめものをもち、空気を空気圧チ
ャンバに加えたときに間欠的にのみ作動し、シール摩耗
を減少させる如き皮はぎ装置を提供すること、丑だ遠隔
制御系統をもち、これは自動的に補給空気をロータ空気
圧チャンバへ送るもので、このチャンバ内に予定の空気
圧を保つ必要のあるときに送るようになったものを有す
る皮はぎ装置を提供することにある。
上記目的は次の如き皮はぎ装置、すなわち工具アームを
王カチャンバとシリンダ間の遠隔制御されかつ電気作動
される弁を経てロータ空気圧チャンバから空気を供給さ
れるロータ上の複動空気シリンダにより作動するように
なったものにより達成される。
前記チャンバは環状で、ロータ軸と同上であり、逆止弁
によりロータ上の環状の空気ピックアップリングから常
態では隔離している。
パイロット空気作動空気シールリングは外部空気を逆止
弁を経てロータ空気圧チャンバを加えたときのみ上記ロ
ータ空気ピックアップチャンバをシールする。
空気シール用パイロット空気と空気圧チャンバ用の一次
空気は空気制御回路を経て共通の空気源から外ヘロータ
へ送り、上記回路はロータ空気圧チャンバへの一次空気
の供給の直前に空気シールリングへの−医学気圧より下
の圧力でパイロット空気へ自動的に送り、ロータ圧チャ
ンバが再装入された直後にパイロット空気圧を解放する
この空気回路中の他の制御装置は若干の空気が工具の開
いたときに失われた後工具が再閉鎖したとき空気圧チャ
ンバに補給空気を自動的に供給する。
ロータは一体の環状排出空気チャンバをもち、これに複
動空気シリンダの排出側からの空気が通される。
遠隔制御、電気作動空気抽出弁はロータ王チャンバとロ
ータ排出チャンバ間の空気通路に備えて、ロータ運転中
の圧力チャンバ内の作動空気圧の低下を可能とする。
排出チャンバは皮や破片を吹く問題を避けるため破片除
去の場所から離れた個所で大気に排出するだめのボート
をもつ0以下、本発明の実施例を図に基づき説明する。
一般的組立て構造 本発明のリング型丸太皮はぎ装置は皮はぎ作業中丸太を
通す中心開口14をもつ環状ロータ12を回転自在に取
付けるロータハウジング10をもつ。
ロータは一連の、この場合5個の、皮はぎ工具16をも
ち、これは開口14に突入し、工具軸18上のロータの
回りに対称的に取付けられ、開口内の丸太を避ける開位
置に図示の間作用位置間で旋回するように枢着している
工具16は白骨アーム19をもち、これはその軸から開
口中心へ向い、自由外端の硬化チップ20で終るように
曲がっている。
工具は、ロータ12が第1図の反時計回りに回るにつれ
て、開口14内で種々の直径の丸太に掛合するよう全開
、閉位置間を動くように空気作動装置により旋回させら
れる。
・・クランク10は固定支持台24に支持した枢軸22
の水平軸線の回りに施回する。
第1図には示されていない液圧シリンダ26は一端を支
持枠2γに、反対端でハウジング10の下部に枢着し、
種々の直径の丸太を入れるためロータの中心開口の高さ
を調節する。
台枠上の駆動モータ28はジャッキ軸22上の滑車32
に駆動ベルト30を経て動力を伝え、軸22は他のベル
ト(図示せず)を経て動力を第2図に示すロータ滑車3
4に伝える0 第二〇枠取けのモータ(図示せず)は水平延長軸を駆動
する動力を供給し、上記軸の1つは第1図に36で示し
、いす38をもつ下部の一連のリブ付きの送入、送出コ
ンベヤチェーンを駆動するようになっている。
対向する組の上部非駆動の遊転ローラは下向きに丸太に
押圧され、それをロータ開口14を通して進める。
かかる遊転ローラの1個は第1図のロータの送入側に4
0で示す。
ロール40は横に上向き延長の基準体44から延びるア
ーム42の外端に支持する。
アーム42は基準体44の上端に枢着し、その枢軸の回
りに動き、液圧シリンダ46により丸太に下向き圧力を
与え、また支持枠27へ旋回する。
ロータ構造 第5図において、5個の工具アーム軸18は軸受内で回
転し、ロータの後側に設けた5個の複動空気シリンダ4
8により工具アーム16を施回させる。
各シリンダ48はピストン棒50をもち、これは外端で
クランクアーム52の外端に枢着する。
前記アームは軸とその連結した工具アームに枢着するた
め工具軸18の一端に固定する。
バンパ台54はロータの後壁に固定し、かつ各クランク
アーム52と組合わされているが、この台54はピスト
ン棒50の延長したときクランクアームの旋回を制限す
る。
斉合54は弾性パッド56を張ったクランクに対向する
面をもつ。
アーム52は幅の広い機械加工面をもち、これは工何が
緩衝のため閉じたときにパンパバツドに掛合する。
第7図において、各シリンダ48はロータ内に形成した
共通の環状空気圧チャンバ58から作動圧にある空気を
供給される。
ソレノイド作動四方弁60は各シリンダ48の反対端へ
空気供給通路61を経て送る空気供給を制御する。
通路61はチャンバ58から空気弁と空気ホース62.
63へ通じ、これらのホースはシリンダ48の反対端へ
弁60から通じる。
各シリンダ制御弁60は常態でばね64により各シリン
ダ48のキャップ端に空気を送る位置へ押圧され、かく
して工具を閉鎖させる。
各弁600ソレノイド65は附勢すると弁をそのばね押
圧位置から第二位置へ移って、空気流をシリンダへ戻し
、ピストン棒を引込め、工具アームを開く。
空気を通路61と2個のホース62.63のうちの1個
を経てシリンダの一端に送ると、空気はシリンダの反対
端から一ト記2個のホース62.63のうちの他方と2
個の排出通路66.6Tのうぢの1個を通してロータの
環状排出チャンバ68に排出される。
排出空気は排出チャンバから大気中へ排出通路70とポ
ート71(第6図参照)を経て出る。
ロータ内の圧力と排出チャンバの相互関係は第6図に示
す。
弁60からの排出ライン66(または排出ライン67)
は実際に、排出チャンバ68内に開口する前に圧力チャ
ンバを通して延びる。
通路70はまたロータの後フランジ12a中の排出ポー
ト71で大気中へ開口する前に圧力チャンバを通して延
びる。
第7図に示す如き装置はロータ上に設けられ、ロータ空
気圧チャンバ58内の空気圧を選択的に減少させる。
この装置はソレノイド作動空気吹出し弁14と第一空気
吹出しライン75を含み、このラインはチャンバ58か
ら吹出し弁へ通じ、また弁から排出チャンバ68に通じ
る第二空気吹出しライン76を含む。
吹出し弁74は常態では閉鎖位置にばね押圧され、ロー
タ圧力チャンバ内に圧力を維持する。
遠隔制御点から吹出し弁用のソレノイド71を作動させ
ると、弁はばね圧に抗して第二〇°゛開”位置に移り、
ここでそれはソレノイドが附勢されたま壕にある限り、
排気チャンバを経て圧力チャンバから大気へ空気を放出
する。
上記のシリンダ弁60と吹出し弁T4は第5図に示す。
ロータへの空気供給 本発明の皮はぎ装置では、5個のシリンダ48を作動す
る空気がロータ空気圧チャンバ58からのみ供給される
点は重要である。
この目的に使う外部空気供給源はない。
しかし第7図において外部空気圧供給源80はチャンバ
58に装入して、必要なときにこのチャンバに補給空気
を供給するため、および所望に応じて空気圧をこのチャ
ンバ内で増大させるために使用する。
しかし正規の皮はぎ装置の運転中、すなわちロータが回
転し、皮はぎ工具が閉じているとき、外部供給源80か
らの空気は必要ではなく、また工具の開閉のためにも必
要ではない。
というのはンレノイド作動弁60がこの目的で働くから
である。
しかし、工具が開いたとき工具シリンダの一側からの空
気の排出がロータ内の使用空気圧を僅かに減少させるの
で、補給空気圧や僅かに減少させるので、補給空気は自
動的にロータ圧チャンバに外部供給源80から工具の再
閉鎖したとき与えられて、ロータ圧チャンバ内に予定圧
を保つ。
この圧力は第7図に示す空気制御回路84中の選択的可
変空気圧調整器82により定まる。
空気はチャンバ58に加えられるが、これはロータが停
止しているか回転している間の何れかに外部空気供給源
80から加えられる。
空気は外部−医学気供給ライン86、圧力感知弁88、
今1つの外部−次捺気供給ライン90、ロータとそのス
テータ間のリング型空気シール92を通して環状ロータ
空気ピックアップチャンバ94に送られる。
チャンバ94からの空気は逆止弁98を備えた各空気通
路96を経て空気圧チャンバ\送られ、前記逆止弁は圧
力チャンバからピックアップチャンバへの空気の逆流を
防止する。
次に空気シールおよび空気制御回路につき詳述する。
ロータ取付けの細部 第2図において、ロータ12はステータ102上に対面
据付けして、できるだけ開いた自由な皮の処分ができる
ようにしている。
ステータ102上のロータ12の回転自在の据付すは主
にボール軸受100と関連した構体とにより行なう。
ステータ102は円筒状ロータハウジング10の一部に
取付けられ、それ故その一部を含み、このハウジングは
ロータのベルト滑車部34に対して包囲関係にある。
ハウジングの後部カバー板104はロータの背後を下方
へ横切って延び、上方へ延びるロータフランジ12aに
密接して終る。
板104はハウジング10の下方に延びるフランジ10
aにその外周で連結する。
この7ランジの内面は電気ブラシ108用の取付台10
6を支持し、このブラシはロータベルト滑車の最終端上
の環状コレクタリング110と電導接触している。
かかる手段によりロータソレノイドを作動させる電力は
ハウジングからロータへ伝えられる。
内部円筒状ロータ壁部112はロータとそれを貫通する
開口14の半径方向内方限界を限定する。
ロータはまた5個のほぼ円筒状の工具軸取付はスリーブ
部分を含み、その1個を114で示す。
スリーブ114はその対向端に、工具軸18を回転自在
に支持する。
テーパ付きローラ軸受組立体116.118を設ける。
工具軸18の縮小した前端18aは第2図に想像線で示
す皮工具16を設ける。
その反対側の後端18bには、軸18は工具シリンダ4
8の1個のだめのクランクアーム52の内端を設ける。
クランクアームの拡大外端52aはこのアームと空気シ
リンダ48のピストン棒50を連結する枢軸120を受
入れる。
空気シールの細部 次に第2.3.4図を参照して空気シールを詳細に説明
する。
第7図につき前に説明した一次空気供給ライン90はス
テータ102の一部に取付けられ、従ってその一部をな
す環状雄型空気シール部材122に導かれる。
上記シール部材は対向する半径方向に延びる側壁125
.126をもつロータ上の環状雌型空気シール部材12
4の内部に延びる。
上記側壁は部材122の内端面と共にロータの前述ピッ
クアップチャンバ94を形成する。
通路90からの一次空気は部材122内の環状空気分配
チャンバ128から入る。
このチャンバから一次空気は雄型空気シール部材中の半
径方向空気供給通路130を通って、第2.3図に示す
如くロータ空気ピックアップチャンバ94へ分配する。
正規のロータ運転中、第7図に示す空気制御回路の外部
空気供給弁88は閉じ、外部空気はハウジング内の空気
分配チャンバ128に入らない。
まだ正規のロータ運転中、ロータ空気ピックアップチャ
ンバ94は加圧されず、シール部材124と122間の
側壁間にすき間がある。
チャンバ94を加圧するのはロータ圧チャンバ58中の
空気圧を増すためロータに空気を追加する必要のあると
きだけである。
この目的で、ステータ上の雄型空気シール部材122に
より支持した一対の環状空気シールリング132.13
3が、一次空気がロータ空気ピックアップチャンバ94
に送られる直前に部材124の側壁とシール掛合するよ
うにパイロット空気圧により強制される。
パイロット空気圧を空気シールリング132.133へ
供給する手段は第3.4図に示す。
第7図の外部空気供給源80からのパイロット空気は第
7図の空気制御回路84のパイロット空気ライン136
からシール部材122の外周で取入ポート135に供給
する。
ポート135は横空気通路140へ半径方向空気通路1
38を通して進む。
今1つの半径方向パイロット空気通路142はシールリ
ング132.133を入れる横環状チャンネル間にシー
ル部材122の中心を通して下方へ延びる。
これらのチャンネルは通路142と連絡し、パイロット
空気圧が雄型空気シール部材へ入ると、これらのチャン
ネルは空気シールリング132.133の背後で加圧さ
れ、このリングを外方へ圧して、第4図に示す如く、雄
型ロータ空気シール部材124の側壁とシール掛合する
半径方向パイロット空気通路142は143でふさがれ
ており、パイロット空気がロータ空気ピックアップ部材
94に入らないようになっている。
リング132.133は好適には青銅または他の適当な
シール材料で作る。
第3図に示す如く、通路142と138および通路14
0はシール部材122中の一次空気分配通路130から
円周上で片寄っていて、一次およびパイロット空気系統
の空気通路はお互に完全に隔離されている。
空気制御回路 第7図において、空気制御回路84はステータ102の
シール部材122のポート91に供給源80から通じる
一次空気ライン86.90を含む(第2図参照)。
枝空気ライン146はライン86から一次空気圧調整器
82へ、そして分離したパイロット空気圧調整器148
へ通ずる。
空気ライン150は調整器82から下流側へ、空気作動
リレー弁152へ通ずる。
パイロット空気ライン154は調整器148から下流側
へ、ソレノイド作動マスター空気制御弁156から下流
側ヘロータ・・ウジフグ上のシール部材122のパイロ
ット空気取入ポート135に通ずる(第4図)。
枝パイロット空気ライン158はライン136からパイ
ロット空気作動シーケンス弁160へ分れる。
シーケンス弁160を通るパイロット空気はパイロット
空気ライン161を通ってパイロット空気作動リレー弁
152の一端へ、弁ばね162に抗して向けられる。
空気制御回路の作用 すべての工具機能は第8図の電気制御回路に示す単一ば
ね中心配置レバー作動スイッチ146により制御する。
このスイッチは、すべての弁ソレノイドの附勢を制御す
る。
スイッチの第一閉位置でロータ上の5個の工具シリンダ
制御弁ソレノイドが除勢され、かかるシリンダ弁を皮は
ぎ工具を閉鎖させるため、ばね圧を受けて移動させる。
同時に空気回路中のマスター制御弁156用のソレノイ
ド157は附勢される。
三位量制御スイッチの竿二の°°開”位置で、ロータ上
の5個のシリンダ弁60用の弁ソレノイドが附勢され、
これらの弁を移動させて皮はぎ工具を開かせる。
スイッチ164の第三のパ吹出し”位置で、ロータ空気
吹出し弁74のソレノイド77のみがロータ圧チャンバ
58内の空気圧を減少させるべく附勢される。
チャンバ58中の空気圧レベルは空気制御中の調整器8
2の所望の圧力設定を選択することにより制御され、こ
れは運転者のコンソール上に備えた慣例のダイヤル面王
力調整器である。
空気シールリング132.133に作用するパイロット
空気圧はパイロット空気圧調整器148上の所望圧力設
定を選択することにより制御される。
パイロット空気圧はシール摩耗を最低限となすため一次
空気圧より下のレベルに設定する。
皮はぎ作業中ロータを正規運転する間にすべての制御は
第7図に示す位置にある。
シリンダ48は延長し、ロータ上の制御弁60は指示さ
れた位置にあって、工具シリンダのキャップ端ヘチャン
バ58から空気を入れる。
空気供給源80の圧力の一次空気は圧力感知弁88に、
および2個の圧力調整器82.148に利用できる。
一次空気圧はリレー弁152に利用でき、ベイロット空
気圧は圧力調整器82.148を経てマスター制御弁1
56に利用することができる。
マスター制御弁ソレノイド157は附勢され、それ故弁
156を通して空気シールとシーケンス弁へ行く空気流
はなく、また弁152を通して弁88へ行く空気流もな
い。
かくしてシールリング132.133は除荷され、チャ
ンバ94は圧力を除かれる。
ロータ上の逆止弁98はチャンバ58からチャンバ94
への逆流を防止する。
皮はぎ工具を開くため、三方スイッチ164はその開位
置へ瞬間的に移動する。
これはリレーを附勢し、これはロータハウジング上のブ
ラシとロータ上のスリップリングを経て電気信号を伝え
、制御弁60のソレノイド65を附勢して、チャンバ5
8からシリンダ48への空気流の方向を逆転し、棒端を
加圧し、そのキャップ端を開いて排出せしめる。
ピストン棒は皮はぎ工具を開くべく後退させる。
ソレノイド65は上記のリレーにより附勢されたままで
あり、かくして弁60は、作動レバーが再び瞬間的にそ
のパ閉”位置に動くまで6工具開″位置にとどまる。
皮はぎ工具を再閉鎖するだめ、レバー作動スイッチ16
4は瞬間的にその°閉”位置に動き、上記リレーを中断
させ、弁60のソレノイド65を除勢させ、弁ばね64
が図示の正規の″工具閉”位置に弁60を戻すようにさ
せる。
スイッチ164がその°゛閉”位置に瞬間的に移動する
と、弁156用のソレノイド156は附勢され、弁スプ
ール156を第7図で右方へ移し、そこでソレノイド1
57がスイッチ164がその中心中立位置へ戻ったとき
除勢された後でも止め金166により保持される。
調整器148によシ定まる圧力の空気は合間いているマ
スター制御・弁156とパイロット空気ライン136を
通り、シール部材122のパイロット空気通路を通って
リング132.133の背後の環状チャンネル内に入り
、このリングをロータのシール部材124の側壁に対し
て押付ける。
シーケンス弁160に作用するパイロット空気圧は弁自
身の圧力設定により定まる圧力でこの弁を開き、空気パ
イロットライン161を通してリレー弁152のパイロ
ット152aへ入れ、リレー弁をその開位置に移動させ
る。
調整器82からの一次空気圧力の空気は圧力感知弁88
aへ開リレー弁152を通って行く。
これは弁88を第7図で右方へ移動させ、供給圧力の空
気を弁88を通してライン86から雄型空気シール部材
122の空気分配チャンバ128へ行くことができるよ
うになす。
そこから一次空気は半径方向空気供給通路130を通し
てロータのチャンバ94に入り、これは今やシールリン
グ132.133によりシールされる。
チャンバ94から一次空気は通路96と弁98を通って
チャンバ58に入り、このチャンバを調整器82の圧力
設定により定まる圧力に加圧する。
チャンバ58中の圧力が調整器82の子方設定と等しく
なるや否や、第二弁パイロット88bはこれはパイロッ
トライン90aを通して弁88の下流側の圧力を感知し
、また戻しばねCにより援助されているが、パイロン)
88aで作用するパイロット空気圧に打勝ち、弁88を
その閉位置に戻す。
これは供給源80から雄型空気シール部材の空気分配チ
ャンバへ行く一次空気流を遮断する。
チャンバ94とチャンバ128内の残留空気圧は今や圧
力感知弁88とパイロットライン170を通して主制御
弁156のパイロット172へ伝えられ、止め金166
に打勝って制御弁をその閉位置に戻すようになす。
制御弁156が閉じると、ライン154からシールリン
グ132.133へのパイロット空気圧は遮断される。
シールリングに作用する残留パイロット空気は制御弁1
56を通って大気へ排出する。
パイロットライン136が開いて排出すると、弁160
と弁152に作用するパイロット空気圧力は解放し、こ
れらの弁はそれらの正規位置へ戻される。
かくして、圧力感知弁88のパイロット88aもまた空
気圧を解放される。
こうして、工具開口中、工具シリンダの一側から空気の
排出によって起されるロータ圧力系統内の空気圧の減少
は工具の再閉鎖中圧力調整器82の設定により定まる最
初の作動圧力レベルに自動的に置き換えられる。
ロータ空気圧チャンバ58内の圧力を増大させるために
、ロータが運転している間か、または停止している間の
何れかにおいて、主圧力調整器82の設定は所望の新し
いレベルに増大する。
次にレバー作動スイッチ164は瞬間的にその6閉”位
置に動かされ、その回路を附勢し、工具の再閉鎖機能に
関して前述しだのと同じ作業順序を開始させる。
回路と部品は新たに選択した圧力レベルが得られたとき
自動的に正規の状態に戻る。
チャンバ58内の空気圧力、従って皮はぎ工具の作動圧
力を選択的に減少させるため、レバー作動スイッチ16
4はその吹出し位置に移され、所望の圧力減少が得られ
るまで、そこに保持される。
これは弁74用のソレノイド77のみを附勢し、この弁
を吹出し通路75.76を通してロータ圧力チャンバ5
8とロータ排出チャンバ68間の連絡を開く。
かくして、空気は圧力チャンバから大気へ徐々に吹出し
、ロータ圧力チャンバ内の空気圧は従って減少する。
圧力はスイッチ164を瞬間的に”閉”位置に移すこと
により調整器82で選択したあらゆるレベルに自動的に
回復させることができる。
圧力減少は主調整器82上で選択した圧力レベルに下げ
て起し、そのとき工具をレバー作動スイッチを速やかに
開”位置へ、次にその“閉”位置へ急速な順序で移すこ
とにより開閉させることができる。
Ff:、力は自動的に新たに選択した下方レベルに戻さ
れる。
任意の自動圧力減少系統を備えることもできる。
これは逆止弁98の代りにチャンバ94とチャンバ58
間にソレノイド作動逆止弁を使用することを含む。
レバー作動スイッチ164は第四の位置をもち、この位
置で、このソレノイド作動逆止弁は圧力チャンバ58か
らの圧力をチャンバ94を通して戻して大気へ不作用空
気シール132.138を通して吹出すべく開かれる。
電気制御回路 第8図は上述の空気圧制御系統の弁ソレノイド作用を制
御する簡単な電気制御回路を示す。
前述の如く電気制御回路は単一のレバー作動三方スイッ
チ164を有し、これは第一の1閉”位置において、マ
スター制御弁リレー176を附勢するためライン174
を経て回路を完成する。
スイッチ164の第二の開位置では、第二の工具シリン
ダ弁リレー180を附勢するためライン178を経て回
路が完成する。
スイッチ164の第三の吹出し位置では回路はライン1
82を経て完成し、吹出し弁リレー184を附勢する。
これらのリレー回路は120ポル)a、C,電源に渡し
て接続し、上記電源は変圧器186を渡して24ボルト
に変成する。
交流が全波整流器188により整流され、上記整流器は
その出力を4個の常開リレー接点に伝える。
これは工具シリンダ弁リレー180の正リレー接点18
0a、正吹出し弁リレー接点184a、負吹出し弁リレ
ー接点184bおよび負工具シリンダー弁リレー接点1
80bである。
正接点180aと負接点184bからのリード線190
.192は夫々ロータ・・ウジフグ上のブラシ108に
接続した共通導線194へ通じる。
これらのブラシハロータ上のコレクタリング110を経
て信号を枝導線199中の正ダイオード198へ、また
吹出しソレノイド77へ至る枝導線207中の負ダイオ
ード206へ至る一次ロータ導線196へ伝える。
枝導線199は導線205を経てアースへ至る並列の枝
溝@200〜204中のソレノイド65a〜65eとし
て個々に示した5個の工具シリンダ弁ソレノイド65へ
通じる。
電気回路の作用 電気制御回路へ電力が速られたと仮定すると、その作用
は次の通りである。
先ず、スイッチ164が図示の正規の中心位置にあると
すると、3個の制御回路リレー1γ6.180.184
の何れも附勢されるが、それはこれら3個のリレー回路
174.182.178の何れも開いているからである
かくして、リレー176の常開接点176aは空気回路
中の弁156のためのソレノイド157を含む電気回路
208内で開く。
かくしてマスター制御弁156は閉じる。
同様にすべての4個のリレー接点180a、184a、
184bおよび180bは開いた1まとなり、こうして
すべての5個の皮はぎ工具シリンダ弁ソレノイド65a
〜65aは除勢される。
かくして弁60は、そのばね押庄された第7図に示す6
エ具閉鎖”位置にあり、空気をチャンバ58からシリン
ダ48のキャップ端へ送り、その間者シリンダの反対側
はチャンバ68へ同じ弁を通して開く。
かくして工具作動シリンダ48は延長し、皮はぎ工具は
閉じる。
皮はぎ工具を開くため、三方スイッチ164は瞬間的に
その′開”位置に移され、回路178を閉じて工具開放
リレー180を附勢させる。
リレー180は副回路210中の常開接点180cを閉
じる。
これはまたマスター制御弁リレー1γ6の常閉接点17
6bを含む。
それ故工具開放リレー180は、三方スイッチ164が
ライン178を再開放するため中心の中立位置に戻った
後でさえ、かかる副回路を経て附勢されたままに留する
工具開放リレー18が附勢されると、その正と負のリレ
ー接点180aと180bは閉じ、正信号がブラシ10
8を通してロータへ伝わり、負信号がアースへ行く。
この正信号はIFダイオード178を経て5個のソレノ
イド65a〜65eを附勢し、シリンダ弁60を変位さ
せて、空気の流れをチャンバ58からシリンダ48へ逆
転させ、シリンダを引込捷せて皮はぎ工具を開かせる。
皮はぎ工具は三方スイッチ164がそのパ閉”位置に瞬
間的に移る寸で開いたま寸である。
三方スイッチ164が瞬間的にその閉”位置に動き、ラ
イン176を通して回路が完成すると、リレー1γ6は
附勢されてライン210中のリレー接点176bを開き
、これにより工具開放リレー180を除勢する。
リレー180aと180bは再開放し、工具シリンダ弁
ソレノイド65a〜65eを除勢する。
弁60はそれらの“°工具閉鎖″へばね64の作用によ
り移り、そこにそれらは三方スイッチ164が再び瞬間
的にその゛開″位置に移る壕で留唸る。
リレー176が上述の如く附勢されると、これはまた回
路208中のリレー接点116aを閉じ、弁156のソ
レノイド157を附勢し、この弁を第1図で右方へその
開位置へ移動させ、そこにそれは前述の如く止め金16
6により保持される。
それはロータ圧力チャンバ58が主圧力調整器82で選
択したレベルに装入される寸で開いたままに留まる。
その後それは空気回路の作用に関連して前述したロータ
ピックアップチャンバからの残留空気用の影響を受けて
自動的に再閉鎖する。
弁156が再閉鎖すると、空気シールリング132.1
33に作用するパイロット空気は弁を経て大気中へ排出
される。
空気用チャンバ58からの空気を吹出すため、三方スイ
ッチ164はその吹出し位置に動かし、チャンバ58中
の空気圧が所望のレベルまで低下する捷でそこに保つ必
要がある。
これが起ると、スイッチ164は回路182を閉じ、吹
出し弁リレー184を附勢し、その正と負のリレー接点
184a、184bを閉じ、上記接点はアースとブラシ
108へ夫々通じている。
リレー接点184bの閉鎖はブラシとスリップリングを
経て負信号をロータ導線196へ送り、ここでそれはラ
イン207中の負ダイオード206を経て伝えられて、
吹出し弁ソレノイド77を附勢し7、吹出し弁をその開
位置へ移し、これによりロータ圧チャンバ58を開いて
吹出しライン75.76を経てロータ排出チャンバ68
と連絡させる。
スイッチ164がその中心の中立位置へ戻ると、回路1
82は再開放し、吹出し弁リレー184を除勢し、その
リレー接点184a、184bを開いて、吹出し弁ソレ
ノイド77を除勢させる。
吹出し弁74ばその閉位置へ移り、再び排出チャンバ6
8からロータ圧チャンバ58を隔離する。
作用の摘要 上述の皮はぎ装置の皮はき゛工具はロータ圧チャンバ5
8からの正空気圧を用いて開、閉および閉鎖状態に保た
れることは以上の説明から明らかであろう。
それ故ロータチャンバ58は静子アキュムレータとして
皮はぎ装置の正規運転中作用し7、逆止弁98により外
部空気供給源80から、また吹出し弁74により大気か
ら常態において隔離されている。
しかし、空気回路84は補給空気をチャンバ58に自動
的に供給するために働き、工具の開いたとき、捷たけ工
具の再閉鎖中工具作動シリンダの一側から失われた空気
を償うようにする。
チャンバ58内の空気圧は選択的に増すことができ、そ
の間ロータは空気回路中の調整器82の圧力設定を単に
増すことにより運転中か、または停止中にあり、次いで
電気制御回路中の単レバー三方スイッチ164をその工
具閉鎖位置へ瞬間的に動かす。
その結果、空気回路75哨動的に作用して空気圧チャン
バ内の圧力を圧力調整器82で設定したその新たに選択
したレベルに増大させる。
空気回路84は1だ空気シールリングをパイロット空気
圧の下で負荷せしめるべく自動的に作用し、一次空気が
ロータ圧チャンバへ加えられる直前にロータ空気ピック
アップチャンバをシールする。
パイロット空気圧は空気圧は空気回路中のパイロット圧
調整器148により定寸る。
空気制御回路は捷だ自動的に作用して、ロータへの一次
空気の供給が空気回路の圧力感知弁88により遮断され
る直前にパイロット空気圧の空気シールリング132.
133を解放させる。
単レバー作動三方スイッチ164は前述の装置を介して
ロータ圧チャンバ58内の圧力を選択的に減少させるの
に使用する。
これはスイッチをその吹出し位置へ動かし、それをそこ
に保持することかまたは主圧力調整器の圧力設定を低下
させ三方スイッチを先ずその開位置へ、次にその閉位置
へ急速な順序で移動させることにより達成できる。
作動圧にある空気を複動工具作動シリンダに供給スるロ
ータ圧チャンバの使用により、また工具シリンダ制御弁
60のソレノイド作動により、異常に速い、確実な工具
の開閉が達成される。
上述のすべての機能は遠隔にある運転者のコンソールに
ある単一のレバー操作三方スイッチの使用により選択的
に行なうことができ、これは皮はぎ装置が運転している
間またはそれが停止している間の何れにおいても遠心力
に依存することなく行なうことができるのである。
工具作動シリンダ48のすべてに共通の環状ロータ空気
用チャンバ58の使用により、適用する工具圧は皮はぎ
中の丸太の直径の変化とともに変化する。
皮はぎ装置はロータ圧チャンバの容量を工具作動シリン
ダ48の変位、工具軸モーメント、正規のロータ運転中
の皮はぎ工具の遠心力と相関させるように設計し、工具
が異なった直径の丸太のために特別の可変の設計圧を適
用するようになす。
丸太直径が増大するにつれて、工具圧は増し、この増大
は他の回転リング型皮はぎ装置での経験から決定される
設計圧曲線に従う。
本発明の好適実施例につき説明したが、本発明は発明の
精神と範囲を逸脱することなく種々に設計変更し得るこ
と勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の丸太皮はぎ装置の前部立面図、第2図
は第1図の線2−2上でとった皮はぎ装置のロータとロ
ータハウジングの一部の半径方向断面図、第3図は第2
図の線3−3 hでとった断面図、第4図は第3図の線
4−4上でとった断面図、第5図は背後カバー板の一部
と共に第1図の皮はぎ装置のロータを示す拡大背面図、
第6図は第5図の線6−6上でとった断面図、第7図は
本発明の空気制御回路図、第8図は本発明の電気制御回
路図である。 10・・・ロータ・・クランク、12・・・環状ロータ
、16・・・皮はぎ工具、18・・・工具軸、24・・
・固定支持台、26・・・液圧シリンダ、28・・・駆
動モータ、30・・・駆動ヘッド、40・・・ロール、
42・・・アーム、44・・・其準体、48・・・複動
空気シリンダ、50・・・ピストン棒、52・・・クラ
ンクアーム、54・・・バンハ台、56・・・弾性パッ
ド、60・・・ソレノイド作動四方弁、61・・・空気
供給通路、62.63・・・ホース、66.67・・・
排出通路、68・・・環状排出チャンバ、70・・・排
出通路、γ1・・・排出ポート、74・・・ンレノイド
作動空気吹出し弁、80・・・外部空気圧供給源、82
・・・空気圧調整器、84・・・空気制御回路、86.
90・・・外部−医学気供給ライン、92・・・リング
型空気シール、94・・・環状ロータ空気ピックアップ
チャンバ、98・・・逆止弁、100・・・ボール軸受
、102・・・ステータ、104・・・後部カバー板、
108・・・電気ブラシ、110・・・環状コレクタリ
ング、112・・・内部円筒状ロータ壁部、128・・
・空気分配チャンバ、132.133・・・空気シール
リング、136・・・パイロット空気ライン、138・
・・半径方向空気通路、142・・・半径方向パイロッ
ト空気通路、146・・・枝空気ライン、148・・・
パイロット空気圧調整器、154・・・パイロット空気
ライン、156・・・ソレノイドマスター空気側N弁、
160・・・シーケンス弁、164・・・三方スイッチ
、116・・・マスター制御弁リレー、184・・・吹
出し弁リレー、186・・・変圧器、188・・・全波
整流器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジングと、前記ハウジング上に回転自在に設け
    た環状ロータと、開いた不作用位置と閉じた作用位置間
    を動くように回転軸線の回りに対称的に前記ロータ上に
    設けた複数個の皮はぎ工具と、合皮はぎ工具を作用させ
    るだめの空気モータ装置を含む工具作動装置と、前記ロ
    ータへの空気圧力の外部供給源とを備えたリング型丸太
    皮はぎ装置において、前記空気モータ装置のすべてに作
    動圧力にある空気を供給するだめの前記ロータ内の静的
    空気圧チャンバ装置を備え、前記空気モータ装置が前記
    皮はぎ工具を開閉するだめの個別の複動空気シリンダを
    備え、また前記ロータ圧チャンバ装置と前記空気シリン
    ダの対向側間の空気連通を制御するため前記ロータ上に
    設けた遠隔操作可能の電気的作動シリンダ制御弁装置を
    備え、前記弁装置は第一位置と第二弁位置を有し、第一
    位置では前記皮はぎ工具を確実に閉じるべく前記圧力チ
    ャンバ装置から前記シリンダの一側へ空気を供給して前
    記シリンダの反対側から空気を排出するように作用し、
    第二弁位置では前記皮はぎ工具を確実に開くべく前記−
    側から空気を排出して前記圧力チャンバ装置から前記シ
    リンダの前記反対側へ空気を供給するように作用するも
    のであり、まだ前記圧カチャ/バ装置を予定の静圧のも
    とに維持するため前記ロータの回転中空気圧の前記外部
    供給源からおよび大気から前記静的空気圧チャンバ装置
    を常態において隔離する前記ロータ上の逆止弁装置を備
    え、また前記圧力チャンバ装置内に静的空気圧を維持ま
    たはそれを増大させるため前記ロータの回転中前記供給
    源から前記圧力チャンバ装置へ加圧空気を付加するだめ
    の装置を備えたことを特徴とするリング型丸太皮はぎ装
    置。 2、特許請求の範囲1記載のリング型丸太皮はぎ装置に
    おいて、前記圧力チャンバ装置は空気をすべての前記空
    気シリンダに供給するための共通の圧力チャンバからな
    ることを特徴とするリング型丸太皮はぎ装置。 3 特許請求の範囲2記載のリング型丸太皮はぎ装置に
    おいて、前記遠隔操作可能の制御弁装置は一連の個別の
    電気的に作動される遠隔制御弁を含み、前記遠隔制御弁
    は前記空気シリンダの各々に1つづつ対応せしめられて
    いることを特徴とするリング型丸太皮はぎ装置。 4 特許請求の範囲2記載のリング型丸太皮はぎ装置に
    おいて、前記静的圧力チャンバは前記ロータ軸線に一致
    する中心をもった前記ロータ内の環部をほぼ画成するこ
    とを特徴とするリング型丸太皮はぎ装置。 5 特許請求の範囲4記載のリング型丸太皮はぎ装置に
    おいて、加圧空気を前記圧力チャンバへ付加するだめの
    前記装置は前記圧力チャンバから分離されかつ前記ロー
    タ軸線の回りに同心の前記ロータ内の環状学名ピックア
    ップチャンバと、前記分配チャンバと前記圧力チャンバ
    を相互連結する空気供給通路装置とを含み、前記装置は
    前態では前記供給通路を経て前記圧力チャンバから前記
    ピックアップチャンバへ行く空気の逆流を常態において
    阻止する前記ロータ上の逆止弁装置を含む前記空気圧力
    チャンバを隔離することを特徴とするリング型丸太皮は
    ぎ装も 6 特許請求の範囲5記載のリング型丸太皮はぎ装置に
    おいて、空気を前記圧カチャンバに付加するための前記
    装置は前記ロータ軸線の回りに同心の前記・・ウジング
    のステータ部分に環状の空気分配チャンバと、前記外部
    空気供給源から前記空気分配チャンバに通じる一次空気
    通路装置と、前記ステータ中の前記空気分配チャンバと
    前記ロータ中の前気空気ピックアップチャンバを相互連
    結する空気供給通路装置と、前記分配チャンバが加圧さ
    れて加圧空気が前記分配チャンバから前記ピックアップ
    チャンバを経て前記ロータ圧力チャンバに送られること
    を可能にされたときに前記ピックアップチャンバをシー
    ルすべく作用する前記ロータと前記ステータ間の環状空
    気シールリング装置とを含むことを特徴とするリング型
    丸太皮はぎ装置。 7 特許請求の範囲6記載のリング型丸太皮はぎ装置に
    おいて、前記ステータは前記空気分配チャンバと前記供
    給通路装置を画成しかつ前記空気ピックアップチャンバ
    を画成する前記ロータ上の雌型空気シール部材内に延び
    入る環状雄型空気シール部材を含み、前記空気シールリ
    ング装置は一対の空気シールリングを含み、前記シール
    リングは前記雄型空気シール部材によって担持されかつ
    空気圧力の下で前記雌型空気シール部材にシール掛合し
    て前記ピックアップチャンバをシールすることを特徴と
    するリング型丸太皮はぎ装置。 8 特許請求の範囲7記載のリング型丸太皮はぎ装置に
    おいて、空気制御回路装置を含み、この空気制御回路装
    置は、外部加圧空気が前記空気分配及びピックアップチ
    ャンバに送られるたびに前記シールリングを作動させる
    ために空気圧力を前記空気シールリングに供給すべく作
    用し、前記空気制御回路装置は前記分配及びピックアッ
    プチャンバへの外部空気の供給を中止したときに前記シ
    ールリングから空気圧力を除くべく作用し得ることを特
    徴とするリング型丸太皮はぎ装置。 9 特許請求の範囲7記載のリング型丸太皮はぎ装置に
    おいて、前記雄型空気シール部材はパイロット空気通路
    装置を含み、この通路装置は前記空。 気圧供給源及び前記空気シールリングと連絡していて、
    前記シールリングが、加圧空気が前記供給源から前記分
    配チャンバを経て前記ピックアップチャンバ内に送られ
    るたびに前記ロータ空気ピックアップチャンバを空気圧
    の損失を生じないようにシールするようになしているこ
    とを特徴とするリング型丸太皮はぎ装置。 10特許請求の範囲4記載のリング型丸太皮はぎ装置に
    おいて、前記ロータは前記圧力チャンバから分離されか
    つ前記ロータ軸線の回りに同心の環状排出チャンバを丸
    太に連通させる排出通路装置とを含み、前記遠隔操作可
    能の弁装置は前記空気シリンダの排出側を前記排出チャ
    ンバに連結すべく作用できることを特徴とするリング型
    丸太皮はぎ装置。 11 特許請求の範囲10記載のリング型丸太皮はぎ装
    置において、前記空気圧力チャンバから前記排出チャン
    バに延びた空気吹出し通路装置と、前記圧カチャンバ内
    の静的空気圧を選択的に減らすだめの開位置へ選択的に
    移動できる前記ロータ上の遠隔制御可能の常態では閉じ
    た吹出し弁装置とを含むことを特徴とするリング型丸太
    皮はぎ装置。 12特許請求の範囲1記載のリング型丸太皮はぎ装置に
    おいて、前記静的圧力チャンバ装置を大気に連通させる
    前記ロータ内の空気吹出し通路装置と、前記空気圧力チ
    ャンバ装置内の静的空気圧を所望のレベルに選択的に減
    らすだめの開位置で作用し得る前記吹出し通路装置中の
    常態では閉じた遠隔操作可能の吹出し弁装置とを含むこ
    とを特徴とするリング型丸太皮はぎ装も 13特許請求の範囲5記載のリング型丸太皮はぎ装置に
    おいて、前記ロータは前記圧力チャンバから分離されか
    つ前記ロータ軸線の回りに同心の環状排出チャンバと、
    前記排出チャンバを大気に連通させる排出通路装置とを
    含み、前記遠隔操作可能の弁装置は前記空気シリンダの
    排出側を前記排出チャンバに連結すべく作用できること
    を特徴とするリング型丸太皮はぎ装置。 14特許請求の範囲1記載のリング型丸太皮はぎ装置に
    おいて、空気圧力制御回路装置を含み、この回路装置は
    前記皮はぎ工具を閉じるだめの位置へ前記遠隔操作可能
    の制御弁装置が移動したとき補給空気を前記外部空気供
    給源から前記ロータ圧力チャンバ装置へ供給すべく自動
    的に作用して前記ロータ王カチャンバ装置内の静的圧力
    を予定レベルに維持するようになしたことを特徴とする
    リング型丸太皮はぎ装置。
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