JPS5950966B2 - 光学系駆動装置 - Google Patents
光学系駆動装置Info
- Publication number
- JPS5950966B2 JPS5950966B2 JP11457180A JP11457180A JPS5950966B2 JP S5950966 B2 JPS5950966 B2 JP S5950966B2 JP 11457180 A JP11457180 A JP 11457180A JP 11457180 A JP11457180 A JP 11457180A JP S5950966 B2 JPS5950966 B2 JP S5950966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- optical system
- sides
- tension
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 14
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/522—Projection optics
- G03B27/525—Projection optics for slit exposure
- G03B27/526—Projection optics for slit exposure in which the projection optics move
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学系駆動装置に関し、小型かつ軽量となすと
ともに光軸調整方法を容易となし、各部の張力や寸法精
度の不均一を吸収して工数削減および部品のコスト低下
を実現することを目的とするものである。
ともに光軸調整方法を容易となし、各部の張力や寸法精
度の不均一を吸収して工数削減および部品のコスト低下
を実現することを目的とするものである。
従来の光学系駆動装置の例を第1図に示す。
1、2はそれぞれ第一、第二の可動反射鏡であり、同じ
側の端部には支持部材3、4を有している。
側の端部には支持部材3、4を有している。
この支持部材3、4は1本の案内レール5に支持され摺
動可能となつている。また可動反射鏡1、2のそれぞれ
他端にはローラ6、6’、7、7’が設けられレール8
上に支持されるとともに回動して移動可能である。可動
反射鏡2のローラ側の端部にはプーリ9が設けられ、こ
のプーリ9と固定プー1月0、11に1本のワイヤ12
が掛け渡されている。そしてこの光学系は片側にあるワ
イヤ12によつて駆動され、一般に片側ワイヤ駆動方式
と呼ばれている。上記片側ワイヤ駆動方式の光学系駆動
装置では光軸調整が不要で、またワイヤ張力の設定も容
易であるが、光学系を支持するための支持部材(支持部
材3、4、案内レール5、レール8等)が大型となり大
きな空間を占有するため、装置の小型化、軽量化が困難
であつた。
動可能となつている。また可動反射鏡1、2のそれぞれ
他端にはローラ6、6’、7、7’が設けられレール8
上に支持されるとともに回動して移動可能である。可動
反射鏡2のローラ側の端部にはプーリ9が設けられ、こ
のプーリ9と固定プー1月0、11に1本のワイヤ12
が掛け渡されている。そしてこの光学系は片側にあるワ
イヤ12によつて駆動され、一般に片側ワイヤ駆動方式
と呼ばれている。上記片側ワイヤ駆動方式の光学系駆動
装置では光軸調整が不要で、またワイヤ張力の設定も容
易であるが、光学系を支持するための支持部材(支持部
材3、4、案内レール5、レール8等)が大型となり大
きな空間を占有するため、装置の小型化、軽量化が困難
であつた。
これに対して両側にワイヤを独立して張架した両側ワイ
ヤ駆動方式のものがあり、小型化、軽量化には有利であ
るが、各ワイヤの張力の設定や、両ワイヤの張力のバラ
ンス、移動量のバランス、光軸調整などが困難であり、
工数が増加するとともに上記の調整等にばらつきが発生
しやすく、またそのために部品にも高精度が要求されて
コストも高くなるのが欠点であつた。
ヤ駆動方式のものがあり、小型化、軽量化には有利であ
るが、各ワイヤの張力の設定や、両ワイヤの張力のバラ
ンス、移動量のバランス、光軸調整などが困難であり、
工数が増加するとともに上記の調整等にばらつきが発生
しやすく、またそのために部品にも高精度が要求されて
コストも高くなるのが欠点であつた。
本発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもので、両側
ワイヤ駆動方式と同等の小型化、軽量化を達成すると同
時に、各部の調整を容易となし部品の精度も緩やかとす
ることによつてコスト低下を実現したものである。
ワイヤ駆動方式と同等の小型化、軽量化を達成すると同
時に、各部の調整を容易となし部品の精度も緩やかとす
ることによつてコスト低下を実現したものである。
以下本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。第
2図で、13、14は第一、第二の可動反射鏡であり、
それぞれ両側に備えたプーリがレール15、15′上を
回動することにより支持および移動がなされる。
2図で、13、14は第一、第二の可動反射鏡であり、
それぞれ両側に備えたプーリがレール15、15′上を
回動することにより支持および移動がなされる。
]6, 16″は第二可動反射鏡の両端に設けられたプ
ーり、17,18, 19,20,1T,18″,19
″,2『はそれぞれワイヤ21,2「をガイドする固定
プ−り、22, 22″はワイヤに駆動力を伝えるワイ
ヤドラムである。ワイヤ21,2「の一端A,A″はそ
れぞれ両側にあるワイヤ長調節装置23, 23″に固
定され、他端B,B″は前記の固定プーり、ワイヤドラ
ム等に張架された後ワイヤ引張リバネ24の両端にそれ
ぞれ接続されている。上記の構成によれば、ワイヤ引張
リバネ24は両側のワイヤ21, 2「に対して設定張
力を発生すると同時にその張力を均等に保つ。
ーり、17,18, 19,20,1T,18″,19
″,2『はそれぞれワイヤ21,2「をガイドする固定
プ−り、22, 22″はワイヤに駆動力を伝えるワイ
ヤドラムである。ワイヤ21,2「の一端A,A″はそ
れぞれ両側にあるワイヤ長調節装置23, 23″に固
定され、他端B,B″は前記の固定プーり、ワイヤドラ
ム等に張架された後ワイヤ引張リバネ24の両端にそれ
ぞれ接続されている。上記の構成によれば、ワイヤ引張
リバネ24は両側のワイヤ21, 2「に対して設定張
力を発生すると同時にその張力を均等に保つ。
したがつて光軸調整に際してワイヤの長さを調節すると
き、ワイヤのたるみを防止するとともに張力の変化を両
方に均等に分割しバランスを保つため張力の設定や光軸
の調整等の作業が非常に容易となる。さらに上記のワイ
ヤ引張リバネ24はワイヤの長さに係る寸法の変化につ
いて吸収することが可能であるから、各部品の寸法精度
を緩めることもでき、また各装置間のばらつきに対して
も対処可能でコストの引下げが実現できる。なお上記の
実施例ではワイヤが両側に1本ずつ21.2「ある構成
であつたが、本願の発明は両側を走るワイヤに均等な張
力をかけるところに特徴を有するものであるから、第3
図に要部を示すように両側が左右のワイヤ長調節装置2
3,23″にそれぞれ固定されて張架された1本のワイ
ヤ25を用い、第2図のワイヤ引張リバネ24のあった
位置に張力を加える装置26を設けてもよい。
き、ワイヤのたるみを防止するとともに張力の変化を両
方に均等に分割しバランスを保つため張力の設定や光軸
の調整等の作業が非常に容易となる。さらに上記のワイ
ヤ引張リバネ24はワイヤの長さに係る寸法の変化につ
いて吸収することが可能であるから、各部品の寸法精度
を緩めることもでき、また各装置間のばらつきに対して
も対処可能でコストの引下げが実現できる。なお上記の
実施例ではワイヤが両側に1本ずつ21.2「ある構成
であつたが、本願の発明は両側を走るワイヤに均等な張
力をかけるところに特徴を有するものであるから、第3
図に要部を示すように両側が左右のワイヤ長調節装置2
3,23″にそれぞれ固定されて張架された1本のワイ
ヤ25を用い、第2図のワイヤ引張リバネ24のあった
位置に張力を加える装置26を設けてもよい。
この装置はワイヤ25に当接するプーり27と、このプ
−1]27を引つ張るバネ28とから構成されている。
この実施例でも上記の効果を奏することはいうまでもな
い。以上のように本発明によれば、小型化,軽量化を実
現し、光軸調整やワイヤの張力調整を簡単にすることが
でき、また寸法のばらつきを吸収するので部品精度を緩
やかにでき、コストの引下げが可能な優れた光学系駆動
装置を提供できるものである。
−1]27を引つ張るバネ28とから構成されている。
この実施例でも上記の効果を奏することはいうまでもな
い。以上のように本発明によれば、小型化,軽量化を実
現し、光軸調整やワイヤの張力調整を簡単にすることが
でき、また寸法のばらつきを吸収するので部品精度を緩
やかにでき、コストの引下げが可能な優れた光学系駆動
装置を提供できるものである。
第1図は従来の光学系駆動装置の例を示す要部斜視図、
第2図は本発明の一実施例を示す要部斜視図、第3図は
他の実施例の要部を示す斜視図である。 13・・・・・・第一可動反射鏡、14・・・・・・第
二可動反射鏡、15, 15″・・・・・ルール、16
, 16″・・・・・・プーり、21, 2「・・・・
・・ワイヤ、22,22″・・・・・・ワイヤドラム、
23, 23″・・・・・・ワイヤ長調節装置、24・
・・・・・ワイヤ引張リバネ、25・・・・・・ワイヤ
、27・・・・・・プーり、28・・・・・・バネ。
第2図は本発明の一実施例を示す要部斜視図、第3図は
他の実施例の要部を示す斜視図である。 13・・・・・・第一可動反射鏡、14・・・・・・第
二可動反射鏡、15, 15″・・・・・ルール、16
, 16″・・・・・・プーり、21, 2「・・・・
・・ワイヤ、22,22″・・・・・・ワイヤドラム、
23, 23″・・・・・・ワイヤ長調節装置、24・
・・・・・ワイヤ引張リバネ、25・・・・・・ワイヤ
、27・・・・・・プーり、28・・・・・・バネ。
Claims (1)
- 1 レールに移動可能に支持された第一可動反射鏡と第
二可動反射鏡と、この第二可動反射鏡の両端にそれぞれ
回転自在に設けられたプーリと、ワイヤに駆動力を伝え
るワイヤドラムとを備え、両側にそれぞれ設けられたワ
イヤ長調節装置に一端が固定されたワイヤを両側でそれ
ぞれ前記プーリおよびワイヤドラムに張架し、ワイヤの
中央部に、両側に均等に張力を発生する張力印加手段を
設けたことを特徴とする光学系駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11457180A JPS5950966B2 (ja) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | 光学系駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11457180A JPS5950966B2 (ja) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | 光学系駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5738463A JPS5738463A (en) | 1982-03-03 |
| JPS5950966B2 true JPS5950966B2 (ja) | 1984-12-11 |
Family
ID=14641153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11457180A Expired JPS5950966B2 (ja) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | 光学系駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950966B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0373787A (ja) * | 1989-08-14 | 1991-03-28 | Toshiba Corp | マンコンベヤ |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59191028A (ja) * | 1983-04-14 | 1984-10-30 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 光学系駆動装置 |
| JPS6024532A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 露光光学装置 |
| JPH071372B2 (ja) * | 1983-11-11 | 1995-01-11 | 株式会社リコー | 光学走査装置 |
| JPS60114848A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-21 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 複写機の駆動装置 |
-
1980
- 1980-08-19 JP JP11457180A patent/JPS5950966B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0373787A (ja) * | 1989-08-14 | 1991-03-28 | Toshiba Corp | マンコンベヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5738463A (en) | 1982-03-03 |
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