JPH071372B2 - 光学走査装置 - Google Patents
光学走査装置Info
- Publication number
- JPH071372B2 JPH071372B2 JP58211040A JP21104083A JPH071372B2 JP H071372 B2 JPH071372 B2 JP H071372B2 JP 58211040 A JP58211040 A JP 58211040A JP 21104083 A JP21104083 A JP 21104083A JP H071372 B2 JPH071372 B2 JP H071372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- scanner
- guide member
- pulley
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は光学走査装置に関し、より詳細にはスリット露
光方式の複写機やファクシミリ等に適用し得る光学走査
装置に関するものである。
光方式の複写機やファクシミリ等に適用し得る光学走査
装置に関するものである。
従来技術 従来のこの種光学装置としては例えば第1図に示すよう
なものが知られている。これによると同図において符号
1,2はスキャナであり、このスキャナ1,2にはそれぞれ図
示省略のミラーが装着されるようになっている。そし
て、各スキャナ1,2は両端部に平行に配設された、「ガ
イド部材」としての案内ロッド3,4の軸線方向に並ぶよ
うにかつその方向に移動可能に配設されている。ここ
で、一方のスキャナ1は両端部に延設されたブラケット
5,6に取り付けられるクランプ7,8を介してそれぞれワイ
ヤ9,10に連結されるようになっている。また、他方のス
キャナ2は一端部に延設されたブラケット11に軸支され
るプーリ12およびガイド部13に軸支されるプーリ14を介
してそれぞれワイヤ9,10に連結されるようになってい
る。
なものが知られている。これによると同図において符号
1,2はスキャナであり、このスキャナ1,2にはそれぞれ図
示省略のミラーが装着されるようになっている。そし
て、各スキャナ1,2は両端部に平行に配設された、「ガ
イド部材」としての案内ロッド3,4の軸線方向に並ぶよ
うにかつその方向に移動可能に配設されている。ここ
で、一方のスキャナ1は両端部に延設されたブラケット
5,6に取り付けられるクランプ7,8を介してそれぞれワイ
ヤ9,10に連結されるようになっている。また、他方のス
キャナ2は一端部に延設されたブラケット11に軸支され
るプーリ12およびガイド部13に軸支されるプーリ14を介
してそれぞれワイヤ9,10に連結されるようになってい
る。
ワイヤ9はその一端が装置本体の固定部であるクランプ
23に固定されており、この一端の延長部はプーリ12を半
巻回した後固定プーリ15,16,17,18のまわりを掛け回さ
れると共に再びプーリ12を半巻回した後テンションプー
リ22に掛け回されてその終端、すなわちワイヤ9の他端
はクランプ23と共に第1の固定部を構成するクランプ24
に固定されている。また、もう一つのワイヤ10はその一
端が装置本体の固定部であるクランプ28に固定されてお
り、この一端の延長部はプーリ14を半巻回した後固定プ
ーリ16,17に掛け回されると共に再びプーリ14を半巻回
した後テンションプーリ27に掛け回されてその終端、す
なわちワイヤ10の他端はクランプ28と共に第2の固定部
を構成するクランプ29に固定されている。一方、各ワイ
ヤ9,10はプーリ16と17との間で駆動モータ19の軸19aに
適数回巻回されており、この結果ワイヤ9,10が駆動モー
タ19により所定方向に駆動転送されるようになってい
る。また、テンションプーリ22,27にはそれぞれスプリ
ング21,26が設けられているためワイヤ9,10には常時所
定のテンションが付与されるようになっている。
23に固定されており、この一端の延長部はプーリ12を半
巻回した後固定プーリ15,16,17,18のまわりを掛け回さ
れると共に再びプーリ12を半巻回した後テンションプー
リ22に掛け回されてその終端、すなわちワイヤ9の他端
はクランプ23と共に第1の固定部を構成するクランプ24
に固定されている。また、もう一つのワイヤ10はその一
端が装置本体の固定部であるクランプ28に固定されてお
り、この一端の延長部はプーリ14を半巻回した後固定プ
ーリ16,17に掛け回されると共に再びプーリ14を半巻回
した後テンションプーリ27に掛け回されてその終端、す
なわちワイヤ10の他端はクランプ28と共に第2の固定部
を構成するクランプ29に固定されている。一方、各ワイ
ヤ9,10はプーリ16と17との間で駆動モータ19の軸19aに
適数回巻回されており、この結果ワイヤ9,10が駆動モー
タ19により所定方向に駆動転送されるようになってい
る。また、テンションプーリ22,27にはそれぞれスプリ
ング21,26が設けられているためワイヤ9,10には常時所
定のテンションが付与されるようになっている。
こうして、スキャナ1,2はモータ19の回転により案内ロ
ッド3,4の軸線方向、つまりプーリ12,14の軸と直交する
方向に同期して移動し、その移動速度は一方のスキャナ
1の方が他方のスキャナ2の方よりも2倍の速度となる
ようにしている。なお、30,31は案内ロッド4に転接さ
れる転動ローラであり、この転動ローラ30,31はそれぞ
れブラケット5,11に取り付けられている。
ッド3,4の軸線方向、つまりプーリ12,14の軸と直交する
方向に同期して移動し、その移動速度は一方のスキャナ
1の方が他方のスキャナ2の方よりも2倍の速度となる
ようにしている。なお、30,31は案内ロッド4に転接さ
れる転動ローラであり、この転動ローラ30,31はそれぞ
れブラケット5,11に取り付けられている。
しかしながら、このような従来のいわゆる両側駆動タイ
プの光学走査装置によると、各ワイヤ9,10に働くテンシ
ョンの差、各ワイヤ9,10の長さのバラツキ、各プーリ1
2,14の取り付け状態のバラツキ等により各プーリ12,14
の位置にズレが生じ易くなり、この結果スキャナ2に捩
れ力を与えるようになる。従って、スキャナ2に取り付
けられたミラー面の位置精度が見かけ上悪くなりスリッ
ト露光光学系の光軸に狂いを生じさせたり、案内ロッド
3を挿通しているガイド部13がその案内ロッド3と干渉
を生じさせていわゆる喰いつきを起こさせスキャナ2の
円滑な移動を妨げるなどの問題があった。
プの光学走査装置によると、各ワイヤ9,10に働くテンシ
ョンの差、各ワイヤ9,10の長さのバラツキ、各プーリ1
2,14の取り付け状態のバラツキ等により各プーリ12,14
の位置にズレが生じ易くなり、この結果スキャナ2に捩
れ力を与えるようになる。従って、スキャナ2に取り付
けられたミラー面の位置精度が見かけ上悪くなりスリッ
ト露光光学系の光軸に狂いを生じさせたり、案内ロッド
3を挿通しているガイド部13がその案内ロッド3と干渉
を生じさせていわゆる喰いつきを起こさせスキャナ2の
円滑な移動を妨げるなどの問題があった。
構成 以下本発明の第1、第2、および第3の発明に係る実施
例を図面に基づいて説明する。
例を図面に基づいて説明する。
なお、従来技術の説明に用いた構成部分と同一ないし均
等なものについては同一の符号を用い、重複した説明を
省略する。第2図は本発明の第1の発明に係る実施例を
示すものであり、ブラケット11にクランク状に折曲され
た「可動部材」としてのスライド部材32を取り付け、こ
のスライド部材32にプーリ12を軸支するようにしてい
る。ここで、スライド部材32の両端部には長穴33,34が
穿設されており、この長穴33,32にビス35,36が挿通され
てスライド部材32をブラケット11に取り付けると共にス
ライド部材32を長孔33,34の長手方向、すなわちスキャ
ナ2の移動方向にスライドし得るようにしている。な
お、このようなスライド部材32は2つのプーリ12,14の
いずれか一方の側に取り付けるようにすれば良い。
等なものについては同一の符号を用い、重複した説明を
省略する。第2図は本発明の第1の発明に係る実施例を
示すものであり、ブラケット11にクランク状に折曲され
た「可動部材」としてのスライド部材32を取り付け、こ
のスライド部材32にプーリ12を軸支するようにしてい
る。ここで、スライド部材32の両端部には長穴33,34が
穿設されており、この長穴33,32にビス35,36が挿通され
てスライド部材32をブラケット11に取り付けると共にス
ライド部材32を長孔33,34の長手方向、すなわちスキャ
ナ2の移動方向にスライドし得るようにしている。な
お、このようなスライド部材32は2つのプーリ12,14の
いずれか一方の側に取り付けるようにすれば良い。
このように構成されているので、装置の組付時にテンシ
ョンプーリ22,27によりプーリ9,10にテンションが与え
られた後、プーリ12,14に位置ずれが生じた場合は、ビ
ス35,36を緩めることによりスライド部材32を調整して
その位置の是正を行ない再びビス35,36を締めるように
する。
ョンプーリ22,27によりプーリ9,10にテンションが与え
られた後、プーリ12,14に位置ずれが生じた場合は、ビ
ス35,36を緩めることによりスライド部材32を調整して
その位置の是正を行ない再びビス35,36を締めるように
する。
第3図は本発明の第2の発明に係る実施例を示すもので
あり、一方のワイヤ9の両端部9a,9bを可動構造として
いる。すなわち、所定個所に軸37を固定し、この軸37に
ワイヤ調整用プーリ38を取り付けると共に、このワイヤ
調整用プーリ38のボス39に、軸37と連結させてワイヤ調
整用プーリ38の回転角度位置を固定する、「固定手段」
としての締結ネジ40を設ける一方、ワイヤ調整用プーリ
38の直径方向の両端部にワイヤ9の両端部9a,9bをそれ
ぞれ固着している。他の構成は第1の発明の場合と同様
である。
あり、一方のワイヤ9の両端部9a,9bを可動構造として
いる。すなわち、所定個所に軸37を固定し、この軸37に
ワイヤ調整用プーリ38を取り付けると共に、このワイヤ
調整用プーリ38のボス39に、軸37と連結させてワイヤ調
整用プーリ38の回転角度位置を固定する、「固定手段」
としての締結ネジ40を設ける一方、ワイヤ調整用プーリ
38の直径方向の両端部にワイヤ9の両端部9a,9bをそれ
ぞれ固着している。他の構成は第1の発明の場合と同様
である。
このように構成されているので、装置の組付時にテンシ
ョンプーリ22によりワイヤ9にテンションが与えられた
後プーリ12,14に位置ずれが生じた場合は、締結ネジ40
を緩めることにより軸37とワイヤ調整用プーリ38との連
結を解除してワイヤ調整用プーリ38を所定のバランス状
態まで回動させる。つまり、このワイヤ調整用プーリ38
の回動によりワイヤ9がワイヤ9の延長方向(第1図に
おける矢印P方向)に移動してスキャナ2の捩れ状態が
回避される。こうして、バランス状態が確保されたら再
び締結ネジ40を締めてワイヤ調整用プーリ38を軸37に連
結させる。
ョンプーリ22によりワイヤ9にテンションが与えられた
後プーリ12,14に位置ずれが生じた場合は、締結ネジ40
を緩めることにより軸37とワイヤ調整用プーリ38との連
結を解除してワイヤ調整用プーリ38を所定のバランス状
態まで回動させる。つまり、このワイヤ調整用プーリ38
の回動によりワイヤ9がワイヤ9の延長方向(第1図に
おける矢印P方向)に移動してスキャナ2の捩れ状態が
回避される。こうして、バランス状態が確保されたら再
び締結ネジ40を締めてワイヤ調整用プーリ38を軸37に連
結させる。
第4図は第3の発明の実施例を示すものであり、上述の
場合と同様に、第1の固定部を構成する、「わいや調整
部材」としての可動プレート41の一端部にワイヤ9の一
端部9aを固着すると共に、ワイヤ9の他端部9bを所定個
所に軸支された固定プーリ42を介して可動プレート41の
他端部に固着するようにしている。ここで可動プレート
41は略中央部にワイヤ9の延長方向を長手方向とする長
穴43が穿設されており、この長穴43には2つの締結ビス
44,45が挿通されて可動プレート41を適宜位置で固定し
得るようになっている。他の構成は第1の発明の場合と
同様である。
場合と同様に、第1の固定部を構成する、「わいや調整
部材」としての可動プレート41の一端部にワイヤ9の一
端部9aを固着すると共に、ワイヤ9の他端部9bを所定個
所に軸支された固定プーリ42を介して可動プレート41の
他端部に固着するようにしている。ここで可動プレート
41は略中央部にワイヤ9の延長方向を長手方向とする長
穴43が穿設されており、この長穴43には2つの締結ビス
44,45が挿通されて可動プレート41を適宜位置で固定し
得るようになっている。他の構成は第1の発明の場合と
同様である。
このように構成されているので、装置の組付時にテンシ
ョンプーリ22,27によりワイヤ9,10にテンションが与え
られた後プーリ12,14に位置ずれが生じた場合は、締結
ビス44,45を緩めることにより可動プレート41を適宜位
置にバランスさせ、しかる後再び締結ビス44,45を締め
る。つまり、可動プレート41の移動によりワイヤ9がワ
イヤ9の延長方向に移動してスキャナ2の捩れ状態が回
避される。
ョンプーリ22,27によりワイヤ9,10にテンションが与え
られた後プーリ12,14に位置ずれが生じた場合は、締結
ビス44,45を緩めることにより可動プレート41を適宜位
置にバランスさせ、しかる後再び締結ビス44,45を締め
る。つまり、可動プレート41の移動によりワイヤ9がワ
イヤ9の延長方向に移動してスキャナ2の捩れ状態が回
避される。
効果 以上説明したように本発明の第1、第2および第3の発
明によれば、スキャナの両端にプーリを配設してこのプ
ーリにワイヤを転接することによりスキャナの移動を図
る光学走査装置において、スキャナのいずれか一端部に
加わる不均衡な力を装置の組付後において除去し得るよ
うにしたので、スキャナの捩れをなくしてミラー面の位
置精度を常時一定に保つことができ、複写性能の向上に
大きく貢献し得るようになる。また、スキャナの捩れが
修正されるため、案内ロットとスキャナとのかじりが防
止され、スキャナの滑らかな動きを確保することができ
る。
明によれば、スキャナの両端にプーリを配設してこのプ
ーリにワイヤを転接することによりスキャナの移動を図
る光学走査装置において、スキャナのいずれか一端部に
加わる不均衡な力を装置の組付後において除去し得るよ
うにしたので、スキャナの捩れをなくしてミラー面の位
置精度を常時一定に保つことができ、複写性能の向上に
大きく貢献し得るようになる。また、スキャナの捩れが
修正されるため、案内ロットとスキャナとのかじりが防
止され、スキャナの滑らかな動きを確保することができ
る。
第1図は従来の光学走査装置を説明する斜視図、第2図
は本発明の第1の発明に係る実施例を説明する要部斜視
図、第3図は本発明の第2の発明に係る実施例を説明す
る要部斜視図、第4図は本発明の第3の発明に係る実施
例を説明する要部斜視図である。 2……スキャナ、9……ワイヤ、12……プーリ、32……
スライド部材(可動部材)、38……ワイヤ調整用プー
リ、40……締結ネジ(固定手段)41……可動プレート
(ワイヤ調整部材)
は本発明の第1の発明に係る実施例を説明する要部斜視
図、第3図は本発明の第2の発明に係る実施例を説明す
る要部斜視図、第4図は本発明の第3の発明に係る実施
例を説明する要部斜視図である。 2……スキャナ、9……ワイヤ、12……プーリ、32……
スライド部材(可動部材)、38……ワイヤ調整用プー
リ、40……締結ネジ(固定手段)41……可動プレート
(ワイヤ調整部材)
Claims (3)
- 【請求項1】ミラーが装着されたスキャナの両端にプー
リを取り付け、該各プーリにそれぞれワイヤを転接する
ことにより前記スキャナを該各プーリの軸方向と直交す
る方向に移動可能に配設して前記ミラーからの反射光に
よるスリット露光を行なう光学走査装置であって、 前記スキャナの少なくともどちらか一方の端部に、前記
スキャナの移動方向に取付位置が調整可能な可動部材を
設け、該可動部材に前記プーリを取り付けたことを特徴
とする光学走査装置。 - 【請求項2】装置本体に一定方向に延びるガイド部材が
設けられ、該ガイド部材に、ミラーが装着されたスキャ
ナを略直交する方向に取り付けることにより、該スキャ
ナを前記ガイド部材に沿って平行移動可能に設定し、該
スキャナの両端部に、前記ガイド部材と略直交する方向
に軸を有するプーリを取り付け、該各プーリのそれぞれ
にワイヤを捲回し、該ワイヤの両端部を前記装置本体に
取り付け、該ワイヤを介して前記スキャナを平行移動さ
せて、前記ミラーからの反射光によるスリット露光を行
なう光学走査装置であって、 前記両ワイヤのうち、少なくともどちらか一方の前記ワ
イヤ側に、該ワイヤの延長方向に回転可能なワイヤ調整
用プーリを前記装置本体に取り付け、該ワイヤ調整用プ
ーリの回転角度位置を固定する固定手段を設け、前記ワ
イヤ調整用プーリを回転させた際に、前記ワイヤの一端
部が巻き取られ、他端部が巻き解かれるように、前記ワ
イヤ調整用プーリに前記ワイヤの両端部を、固定したこ
とを特徴とする光学走査装置。 - 【請求項3】装置本体に一定方向に延びるガイド部材が
設けられ、該ガイド部材に、ミラーが装着されたスキャ
ナを略直交する方向に取り付けることにより、該スキャ
ナを前記ガイド部材に沿って平行移動可能に設定し、該
スキャナの両端部に、前記ガイド部材と略直交する方向
に軸を有するプーリを取り付け、該各プーリのそれぞれ
にワイヤを捲回し、該ワイヤの両端部を前記装置本体に
取り付け、該ワイヤを介して前記スキャナを平行移動さ
せて、前記ミラーからの反射光によるスリット露光を行
なう光学走査装置であって、 前記両ワイヤのうち、少なくともどちらか一方の前記ワ
イヤ側に、該ワイヤの延長方向に取付位置が調整可能な
ワイヤ調整部材を前記装置本体に取り付け、前記ワイヤ
の両端部を、該ワイヤの延長方向の前後から、それぞれ
前記ワイヤ調整部材に固定したことを特徴とする光学走
査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211040A JPH071372B2 (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 光学走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211040A JPH071372B2 (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 光学走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103336A JPS60103336A (ja) | 1985-06-07 |
| JPH071372B2 true JPH071372B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=16599372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211040A Expired - Lifetime JPH071372B2 (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 光学走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071372B2 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3431053A (en) * | 1964-10-23 | 1969-03-04 | Agfa Gevaert Ag | Optical copying apparatus |
| JPS5126262A (en) * | 1974-08-22 | 1976-03-04 | Kokyoku Moto | Menruino jidomushudeagesochi |
| JPS5725216Y2 (ja) * | 1976-10-29 | 1982-06-01 | ||
| JPS55121249U (ja) * | 1979-02-19 | 1980-08-28 | ||
| JPS56167357U (ja) * | 1980-05-16 | 1981-12-11 | ||
| JPS5950966B2 (ja) * | 1980-08-19 | 1984-12-11 | 松下電器産業株式会社 | 光学系駆動装置 |
| JPS57178272A (en) * | 1981-04-25 | 1982-11-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Slit exposure optical device in copying machine |
| JPS5870248A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-26 | Ricoh Co Ltd | 複写機の光学走査装置 |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP58211040A patent/JPH071372B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60103336A (ja) | 1985-06-07 |
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