JPS5951837B2 - 融着成形ボタンとその製造装置 - Google Patents
融着成形ボタンとその製造装置Info
- Publication number
- JPS5951837B2 JPS5951837B2 JP5111381A JP5111381A JPS5951837B2 JP S5951837 B2 JPS5951837 B2 JP S5951837B2 JP 5111381 A JP5111381 A JP 5111381A JP 5111381 A JP5111381 A JP 5111381A JP S5951837 B2 JPS5951837 B2 JP S5951837B2
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- JP
- Japan
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- button
- skin
- mold
- fusion
- core
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
θ 本発明は、座席、ソファ、ベッド等およびこれに類
するものの表皮に加熱手段により融着した成形ボタンと
その製造装置に係るものである。
するものの表皮に加熱手段により融着した成形ボタンと
その製造装置に係るものである。
座席などの表皮にはアクセントとして装飾的なボタンが
取付けられている。
取付けられている。
このボタンは従来第11図および゛第2図に示すように
設けられる。
設けられる。
すなわち、第1図において、表皮1の下部には例として
ウレタンフオームなどのワディング2、その下に裏布3
(これらは無い場合もある)が積重されており、さら
に最下層にはばね線7が張設(ない1場合もある)され
ている。
ウレタンフオームなどのワディング2、その下に裏布3
(これらは無い場合もある)が積重されており、さら
に最下層にはばね線7が張設(ない1場合もある)され
ている。
ボタン4は吊り紐6でワディング2のスリット5を通し
て表皮1の表面に凹部を形成するように下から引張って
、その端末はばね線7又はその他適宜な部材に止められ
ている。
て表皮1の表面に凹部を形成するように下から引張って
、その端末はばね線7又はその他適宜な部材に止められ
ている。
また、第2図に示す別の例では、ボタン4は吊り紐6で
下から引張ってワテ゛イング2の裏側の止め板8に掛止
されている。
下から引張ってワテ゛イング2の裏側の止め板8に掛止
されている。
この他図示しないが、ホック式で下からボタンに止め具
を圧入して止めたものである。
を圧入して止めたものである。
このように従来の表皮ボタンは、別体に作られたものを
一個毎に人手で取付けねばならず、それも複数個なので
双方の工数は意外に多く要し、コスト上昇の原因ともな
っており、また、ボタンは応々にして取れてしまうこと
があって体裁が悪く、中には家庭で補修することができ
ないものもある等欠点の多いものであった。
一個毎に人手で取付けねばならず、それも複数個なので
双方の工数は意外に多く要し、コスト上昇の原因ともな
っており、また、ボタンは応々にして取れてしまうこと
があって体裁が悪く、中には家庭で補修することができ
ないものもある等欠点の多いものであった。
本発明な前記した従来の表皮ボタンの欠点に艦みて創案
したものであって、高周波誘電加熱などの加熱手段によ
り座席表皮とボタン表皮とを適度に溶融して、ボタン表
皮でボタン芯を包み込むようにすると共にボタン表皮を
座席表皮に融着、それも一個毎でなく複数個を同時に融
着して、工数およびコストとの大きな削減を目的とした
融着成形ボタンとその製造装置を提供するものである。
したものであって、高周波誘電加熱などの加熱手段によ
り座席表皮とボタン表皮とを適度に溶融して、ボタン表
皮でボタン芯を包み込むようにすると共にボタン表皮を
座席表皮に融着、それも一個毎でなく複数個を同時に融
着して、工数およびコストとの大きな削減を目的とした
融着成形ボタンとその製造装置を提供するものである。
以下本発明の融着成形ボタンとその製造装置について添
付図面を参照して詳細に説明する。
付図面を参照して詳細に説明する。
第3図は表皮に融着した成形ボタンの断面図、第4図よ
り第7図はその製造装置に関し、第4図は第1★施例の
断面図、第5図は第2実施例の断面図、第6図は第3実
施例の断面図、第7図はボタン成形とそれが表皮に融着
される直前の態様を示す断面図である。
り第7図はその製造装置に関し、第4図は第1★施例の
断面図、第5図は第2実施例の断面図、第6図は第3実
施例の断面図、第7図はボタン成形とそれが表皮に融着
される直前の態様を示す断面図である。
第3図において、1は座席などの表皮、2はクッション
材としてのウレタンフオームなどのワテ゛イング、3は
裏布、17は木又は合成樹脂その他適宜材斡で作ったボ
タン芯で多くは丸形であるが成形ボタンの形状によって
は楕円もしくは4角又は多角形もあり得る。
材としてのウレタンフオームなどのワテ゛イング、3は
裏布、17は木又は合成樹脂その他適宜材斡で作ったボ
タン芯で多くは丸形であるが成形ボタンの形状によって
は楕円もしくは4角又は多角形もあり得る。
16はボタン芯17を被覆するボタン表皮で、このボタ
ン表皮16は加熱手段により前記座席表皮と共に下達す
る製造装置の加圧時の双方の接触時に相互が適度に溶融
されて、ボタン表皮16の周縁の巻き込み部18がボタ
ン芯ドアを包み込むと同時に融着部21で表皮1に融着
されたものである。
ン表皮16は加熱手段により前記座席表皮と共に下達す
る製造装置の加圧時の双方の接触時に相互が適度に溶融
されて、ボタン表皮16の周縁の巻き込み部18がボタ
ン芯ドアを包み込むと同時に融着部21で表皮1に融着
されたものである。
前記ボタン表皮16は、表皮1と共切れでもよく、同生
地の色違いでもよく、また、生地が異なっても熱□溶融
性であればよく、ま夕、表皮1が熱溶融性のものであれ
ばボタン表皮16は非溶融性でも融着することができる
。
地の色違いでもよく、また、生地が異なっても熱□溶融
性であればよく、ま夕、表皮1が熱溶融性のものであれ
ばボタン表皮16は非溶融性でも融着することができる
。
ボタン芯17は、合成樹脂の場合、耐熱性のものが良い
が、加熱手段により多少表面力i゛溶融る程度の合成樹
脂は特にボタン表皮16と融着するので差支ンない。
が、加熱手段により多少表面力i゛溶融る程度の合成樹
脂は特にボタン表皮16と融着するので差支ンない。
第3図以下ではボタンは1個のみを示して、いるが、下
達の製造装置に押え融着型を複数個新設ければ、同時に
それらを表皮1に成形融着することが出来る。
達の製造装置に押え融着型を複数個新設ければ、同時に
それらを表皮1に成形融着することが出来る。
□次に前記、融着成形ボタンの製造■置につい
て第4図々い、し第7図により説明する。
て第4図々い、し第7図により説明する。
第4図、において、9は成形ボタづの外形に見合った大
きさの突起9aを下部に設けた高周波上型、1.0.は
高周波下型で、高周波下型10には複数のボタン受部1
5が突出して固設され、その先端は成形ボタンの表面に
合致した凹部をしており、ボタン受部15の外形はボタ
ンの形状(丸、楕円など)に見合ったものとなっている
。
きさの突起9aを下部に設けた高周波上型、1.0.は
高周波下型で、高周波下型10には複数のボタン受部1
5が突出して固設され、その先端は成形ボタンの表面に
合致した凹部をしており、ボタン受部15の外形はボタ
ンの形状(丸、楕円など)に見合ったものとなっている
。
また、ボタン受部15の上方には、下部にフランジ部1
2を有する筒状の押え融着型11が前記フランジ部12
でスプリング13に付勢されて上下動可能に嵌合してお
り、ボタン受部12の上端との間に空間部14が形成さ
れている。
2を有する筒状の押え融着型11が前記フランジ部12
でスプリング13に付勢されて上下動可能に嵌合してお
り、ボタン受部12の上端との間に空間部14が形成さ
れている。
前記ボタン受部15及び押え融着型11は成形ボタンの
数に応じて複数組が高周波下型10上に設(子られるが
、ボタン受部15の外形と押え融着型11の穴形は成形
ボタンの外形によって異なる。
数に応じて複数組が高周波下型10上に設(子られるが
、ボタン受部15の外形と押え融着型11の穴形は成形
ボタンの外形によって異なる。
まず、高周波上型9と押え融着型11の上端との間に成
形ボタンが融着される表皮1、ワディング2、裏布3の
順に表皮1を下にして装着する。
形ボタンが融着される表皮1、ワディング2、裏布3の
順に表皮1を下にして装着する。
次に押え融着型11の上部の空間部14に適宜の大きさ
、形に切ったボタン表皮16とボタン芯17が挿着され
る。
、形に切ったボタン表皮16とボタン芯17が挿着され
る。
なお、高周波上型9と裏布3との間には絶縁紙などを介
在させるが図示は省略しである。
在させるが図示は省略しである。
ボタン成形及び融着には、まず高周波上型9が下降し、
それと共に押え融着型11も下方に押されて下り、ボタ
ン表皮16の巻込み部18を上方から押されるので、第
7図に示すように空間部14の高さが低く (浅く)な
って来ると、ボタン表皮1.6の周縁の巻込み部18は
ボタン芯17を巻込むようになる。
それと共に押え融着型11も下方に押されて下り、ボタ
ン表皮16の巻込み部18を上方から押されるので、第
7図に示すように空間部14の高さが低く (浅く)な
って来ると、ボタン表皮1.6の周縁の巻込み部18は
ボタン芯17を巻込むようになる。
この場合、図夾は省略したが押え融、着型11の内側上
方を若干内側に傾けて巻込みを容易にするのもよい。
方を若干内側に傾けて巻込みを容易にするのもよい。
高周波上型9と押え融着型11がさらに第7図の国元よ
り下り、ボタン表皮16がボタン芯17を巻込み終了時
に、押え融着型1′1の上方と高周波上型9との間に高
周波電流を湧じてその加熱により、溶融して表皮1にボ
タン表皮16を融着すると共にワディング2、裏布3も
装着する。
り下り、ボタン表皮16がボタン芯17を巻込み終了時
に、押え融着型1′1の上方と高周波上型9との間に高
周波電流を湧じてその加熱により、溶融して表皮1にボ
タン表皮16を融着すると共にワディング2、裏布3も
装着する。
次いで高周波上型9を上昇せしめ製品を取出し、次回の
融着作業に戻る。
融着作業に戻る。
□第、5図の製造装置では、上部(、子ボタン表皮16
とボタン芯17が挿着される穴状の空間部14を有して
縦方向に2分割された押え融着型11bが高周波下型1
0上に互いに対称的に左右動が可能に設けられている。
とボタン芯17が挿着される穴状の空間部14を有して
縦方向に2分割された押え融着型11bが高周波下型1
0上に互いに対称的に左右動が可能に設けられている。
この実施例で空間部14の上方はボタン表皮16がボタ
ン芯17を巻込み易いように内側に傾けてずは゛めであ
る。
ン芯17を巻込み易いように内側に傾けてずは゛めであ
る。
まず、押え融着型11bを併せてボタン表皮16とボタ
ン芯17を空間部14に挿着するが、その後の工程は前
記第1実施例と略同様である。
ン芯17を空間部14に挿着するが、その後の工程は前
記第1実施例と略同様である。
作業終了後は押え融着型11bは共に外方に移動させて
製品を取り出す。
製品を取り出す。
第6図に示す実施例では、筒形の押え融着型11Cは高
周波下型10上に固定して突設し、内部には上部に凹部
を有するボタン受部15′が上下動可能に設けられる。
周波下型10上に固定して突設し、内部には上部に凹部
を有するボタン受部15′が上下動可能に設けられる。
図ではボタン受部15′にラック19を形成し、これと
噛合うピニオン20で上下動可能にしているが、ボタン
受部15′の下部にカムを介在させるか、テーパ状の楔
を出し入れして上下動させてもよい。
噛合うピニオン20で上下動可能にしているが、ボタン
受部15′の下部にカムを介在させるか、テーパ状の楔
を出し入れして上下動させてもよい。
ただし、押え融着型11Cを複数個設けた時は、前記ピ
ニオン20又はカムは同軸にして同時に上下動させる必
要がある。
ニオン20又はカムは同軸にして同時に上下動させる必
要がある。
融着成形ボタンの工程はボタン表皮16のボタン芯17
の巻込み、及び表皮1との融着時にボタン受部15′を
上昇させること以外は第1実施例と同様なので説明は省
略する。
の巻込み、及び表皮1との融着時にボタン受部15′を
上昇させること以外は第1実施例と同様なので説明は省
略する。
前記製造装置において、表皮1又はボタン表皮16が非
溶融性の場合はその間にナイロン粉などの融着剤を含浸
させるか、ナイロンフィルムを介在させると融着成形す
ることが可能である。
溶融性の場合はその間にナイロン粉などの融着剤を含浸
させるか、ナイロンフィルムを介在させると融着成形す
ることが可能である。
また、加熱は高周波に限るものでなく、超音波又は型の
温度を別の方法(例えばヒータ等)で上昇させたものを
使用しても良い。
温度を別の方法(例えばヒータ等)で上昇させたものを
使用しても良い。
また、前記表皮1、ワディング2、ボタン表皮16など
の各材料の溶融温度が異なる場合、溶融時に高い溶融温
度の材料を溶融するため、低い溶融温度の材料の表面が
融は過ぎて劣化することがあるため、この場合は該材料
の表面に空気を吹付けて冷却する方法を採る必要がある
。
の各材料の溶融温度が異なる場合、溶融時に高い溶融温
度の材料を溶融するため、低い溶融温度の材料の表面が
融は過ぎて劣化することがあるため、この場合は該材料
の表面に空気を吹付けて冷却する方法を採る必要がある
。
以上説明した本発明の融着成形ボタンとその製造装置に
よると、融着成形ボタンは必要個数分が同時に表皮に融
着成形することが出来るので、ボタン形は正しい間隔で
同一にでき、工数を大きく低減するので安価に提供する
ことができ、また、製造装置も簡単で、その操作に何等
の技術も要せず、効率的にボタン付表皮を形成すること
が可能である。
よると、融着成形ボタンは必要個数分が同時に表皮に融
着成形することが出来るので、ボタン形は正しい間隔で
同一にでき、工数を大きく低減するので安価に提供する
ことができ、また、製造装置も簡単で、その操作に何等
の技術も要せず、効率的にボタン付表皮を形成すること
が可能である。
第1図、第2図は従来のボタン付表皮の各側を示す断面
図、第3図は本発明による表皮とそれに融着成形したボ
タンの断面図、第4図より第7図は本発明の製造装置を
示し、第4図は第1実施例の断面図、第5図は第2実施
例の断面図、第6図は第3実施例の断面図、第7図はボ
タン成形とそれが表皮に融着される直前の態様を示す断
面図である。 1・・・・・・座席表皮、2・・・・・・ワテ゛イング
、3・・・・・・裏布、9・・・・・・高周波上型、1
0・・・・・・高周波下型、11.11b、11C・・
・・・・押え融着型、12・・・・・・フランジ部、1
3・・・・・・スプリング、14・・・・・・空間部、
15・・・・・・ボタン受部、16・・・・・・ボタン
表皮、17・・・・・・ボタン芯、18・・・・・・巻
込み部。
図、第3図は本発明による表皮とそれに融着成形したボ
タンの断面図、第4図より第7図は本発明の製造装置を
示し、第4図は第1実施例の断面図、第5図は第2実施
例の断面図、第6図は第3実施例の断面図、第7図はボ
タン成形とそれが表皮に融着される直前の態様を示す断
面図である。 1・・・・・・座席表皮、2・・・・・・ワテ゛イング
、3・・・・・・裏布、9・・・・・・高周波上型、1
0・・・・・・高周波下型、11.11b、11C・・
・・・・押え融着型、12・・・・・・フランジ部、1
3・・・・・・スプリング、14・・・・・・空間部、
15・・・・・・ボタン受部、16・・・・・・ボタン
表皮、17・・・・・・ボタン芯、18・・・・・・巻
込み部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボタンの内核となるボタン芯、加熱により溶融され
前記ボタン芯を被包してボタン成形されるとともにその
周端が座席表皮に融着されるボタン表皮よりなることを
特徴とする融着成形ボタン。 2 成形されたボタンが融着される表皮がその間に介装
される高周波上型と高周波下型、同高周波下型上に設け
られ、その上部にボタン芯及びボタン表皮が挿着され、
前記高周波上型又は高周波下型のいずれか一方が上昇又
は下降による前記表皮とボタン芯及びボタン表皮との圧
接時に前記高周波上型との間に通電され、高周波誘電加
熱によりこれらを溶融してボタン表皮でボタン芯を包み
込むようにして表皮に融着する押え融着型を具備したこ
とを特徴とする融着成形ボタンの製造装置。 3 前記押え融着型を下部フランジ部にスプリングで付
勢した筒体とし、高周波下型上に固設され、その上端と
前記押え融着型との間にボタン芯およびボタン表皮を挿
着する空間部を存して前記押え融着型が嵌合して上下動
可能としたボタン受部を具備したことを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の融着成形ボタンの製造装置。 4 上部にボタン芯およびボタン表皮を挿着する穴部を
有し、縦方向に2分割された前記押え融着型を高周波下
型上にその各々が対称的に左右移動可能に設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の融着成形ボタン
の製造装置。 5 高周波下型上に固定した筒状の押え融着型のテ上部
との間にボタン芯とボタン表皮を挿着する空間部を存し
てボタン受部を上下動可能に内設したことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の融着成形ボタンの製造装置
。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111381A JPS5951837B2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | 融着成形ボタンとその製造装置 |
| GB8135914.3A GB2092432B (en) | 1981-02-10 | 1981-11-27 | Method of forming beads and buttons on the surface of a cushion sheet |
| AU78348/81A AU528315B2 (en) | 1981-02-10 | 1981-12-08 | Forming beads |
| IT2549181A IT1168194B (it) | 1981-02-10 | 1981-12-09 | Metodo di formazione di coste e bottoni sulla superficie di uno strato imbottito |
| FR8123015A FR2499454A1 (fr) | 1981-02-10 | 1981-12-09 | Procede et appareil pour fabriquer un element decoratif sur le revetement d'un coussin de siege et element decoratif tel que passepoil ou bouton ainsi forme |
| DE3149204A DE3149204C2 (de) | 1981-02-10 | 1981-12-11 | Verfahren und Vorrichtung zum Anbringen eines dekorativen Elementes auf die Deckschicht eines Polsters |
| US06/676,488 US4625350A (en) | 1981-02-10 | 1984-11-29 | Seat cushion with welt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111381A JPS5951837B2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | 融着成形ボタンとその製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57166118A JPS57166118A (en) | 1982-10-13 |
| JPS5951837B2 true JPS5951837B2 (ja) | 1984-12-15 |
Family
ID=12877744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5111381A Expired JPS5951837B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-04-07 | 融着成形ボタンとその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951837B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6070400U (ja) * | 1983-10-22 | 1985-05-18 | 高島屋日発工業株式会社 | シ−トカバ− |
-
1981
- 1981-04-07 JP JP5111381A patent/JPS5951837B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57166118A (en) | 1982-10-13 |
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