JPS595200B2 - ドレ−ン自動排出装置 - Google Patents
ドレ−ン自動排出装置Info
- Publication number
- JPS595200B2 JPS595200B2 JP53134591A JP13459178A JPS595200B2 JP S595200 B2 JPS595200 B2 JP S595200B2 JP 53134591 A JP53134591 A JP 53134591A JP 13459178 A JP13459178 A JP 13459178A JP S595200 B2 JPS595200 B2 JP S595200B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- normally open
- time
- contact
- solenoid valve
- air compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧力スイッチ式空気圧縮機の空気タンク及び
空筒上管内のドレーンを、空気圧縮機の稼働中は、空気
圧縮機が起動する度毎に短時間排出し、空気圧縮機駆動
電動機の電源回路遮断層は連続的に、ドレーンと圧縮空
気を放出出来るドレーン自動排出装置に関するものであ
る。
空筒上管内のドレーンを、空気圧縮機の稼働中は、空気
圧縮機が起動する度毎に短時間排出し、空気圧縮機駆動
電動機の電源回路遮断層は連続的に、ドレーンと圧縮空
気を放出出来るドレーン自動排出装置に関するものであ
る。
これに関する発明考案には、例えば、フローゝトを備え
フロートが一定水位以上に浮上した時ドレーンを排出し
、フロートが一定水位以下に沈んだ時に、排出を停止す
るものがある。
フロートが一定水位以上に浮上した時ドレーンを排出し
、フロートが一定水位以下に沈んだ時に、排出を停止す
るものがある。
従って一定水位以下のドレーンを排出することは出来な
いからこのものは一定水位以下のドレーンは常に存在し
ていることになる。
いからこのものは一定水位以下のドレーンは常に存在し
ていることになる。
また、繰返しタイマーにより常閉電磁弁(常時、弁を閉
じ、電流が流れる時弁を開く電磁弁)を制御して周期的
に短時間ドレーンを排出するものがある。
じ、電流が流れる時弁を開く電磁弁)を制御して周期的
に短時間ドレーンを排出するものがある。
このものは、空気圧縮機が稼働中はドレーン排出出来る
が、空気圧縮機駆動電動機の電源回路遮断して空気圧縮
機を休止させた後は、電磁弁に送電出来ないからドレー
ン排出は出来ない。
が、空気圧縮機駆動電動機の電源回路遮断して空気圧縮
機を休止させた後は、電磁弁に送電出来ないからドレー
ン排出は出来ない。
従って、空気圧縮機体止後に、空気タンク内の圧縮空気
が冷却して発生したドレーンは空気タンク内に溜ってい
る。
が冷却して発生したドレーンは空気タンク内に溜ってい
る。
近年配管技術が向上したため、圧縮空気の漏洩が少く、
作業終了后空気圧縮機を休止させ、翌朝、空包圧縮機を
起動する時も、空気タンク内の圧縮空気の残圧が高く、
空気圧縮機を長時間休止させておいたため、摺動部は油
切れしている。
作業終了后空気圧縮機を休止させ、翌朝、空包圧縮機を
起動する時も、空気タンク内の圧縮空気の残圧が高く、
空気圧縮機を長時間休止させておいたため、摺動部は油
切れしている。
この油切れと高い残圧の負荷のもとで、空気圧縮機を起
動すると、摺動部は摩耗し、電気機器の破損が多くなる
。
動すると、摺動部は摩耗し、電気機器の破損が多くなる
。
また、寒冷期には残溜ドレーンが凍結して、配管を破損
せしめ、また管内を塞ぎ、翌朝、圧縮空気の使用に支障
をきたしている。
せしめ、また管内を塞ぎ、翌朝、圧縮空気の使用に支障
をきたしている。
本発明は、この点に鑑み、空気圧縮機稼働中は周期的に
一定の短時間ドレーンを排出し、作業終了し電源遮断層
は、弁を開き放しにしてドレーンと圧縮空気を皆無にし
てしまうことが最も合理的であると考え、同時にドレー
ン自動排出装置を経済的ならしめるため、圧力スイッチ
式空気圧縮機に必要な圧力スイッチを共用し、経済的な
限時常開バイメタルサーマルタイマーとにより、常開電
磁弁(常時、弁を開き電流が流れる時弁を閉じる電磁弁
)を制御して、空気圧縮機稼働中は、空気タンク内のド
レーンを、空気圧縮機が起動する度毎に一定の短時間自
動排出して、空気タンク内を常に高度に清潔に保つ効果
と、空気圧縮機枢動電動機の電源回路を遮断して空気圧
縮機を休止させると同時に、常開電磁弁は弁を開き放し
にして、空気タンク内のドレーンと圧縮空気を放出して
皆無にし、次の空気圧縮機の起動を無負荷で行える効果
と、トルーン皆無のため寒冷期の凍結にょる請書を全く
起さぬ効果とを、兼ね備えたドレーン自動排出装置を得
るを目的とする。
一定の短時間ドレーンを排出し、作業終了し電源遮断層
は、弁を開き放しにしてドレーンと圧縮空気を皆無にし
てしまうことが最も合理的であると考え、同時にドレー
ン自動排出装置を経済的ならしめるため、圧力スイッチ
式空気圧縮機に必要な圧力スイッチを共用し、経済的な
限時常開バイメタルサーマルタイマーとにより、常開電
磁弁(常時、弁を開き電流が流れる時弁を閉じる電磁弁
)を制御して、空気圧縮機稼働中は、空気タンク内のド
レーンを、空気圧縮機が起動する度毎に一定の短時間自
動排出して、空気タンク内を常に高度に清潔に保つ効果
と、空気圧縮機枢動電動機の電源回路を遮断して空気圧
縮機を休止させると同時に、常開電磁弁は弁を開き放し
にして、空気タンク内のドレーンと圧縮空気を放出して
皆無にし、次の空気圧縮機の起動を無負荷で行える効果
と、トルーン皆無のため寒冷期の凍結にょる請書を全く
起さぬ効果とを、兼ね備えたドレーン自動排出装置を得
るを目的とする。
以下第1図により説明する。
先ず、圧力スイッチ式空気圧縮機について説明する。
1は空気圧縮機3を駆動する電動機2の電路開閉器であ
る。
る。
5は空気タンクで配管4により空気圧縮機3に連結しで
ある。
ある。
9は圧縮空気を外部に送るための空気配管である。
空気配管9内のドレーン排出は空気タンク内のドレーン
を排出するための本説明と全く同様につき説明は省く。
を排出するための本説明と全く同様につき説明は省く。
20は圧力スイッチで空気タンク5に付設しである。
圧力スイッチ20の電気回路は第1図の上方に示しであ
る。
る。
即ち、電動機2は圧力スイッチ20の常閉接点23、可
動接点22及び共通端子21を通り電源に接続しである
。
動接点22及び共通端子21を通り電源に接続しである
。
圧力スイッチ20は、空気タンク5内の空気圧が予め設
定された上限値に達するまでは、可動接点22は常閉接
点23を閉に保持して電動機2を回転せしめ、空気タン
ク5の空気圧が七退値に達すると、可動接点22は常閉
接点23を開き、常開接点24を点線で示す如く閉に保
持し、電動機2は回転と中止する。
定された上限値に達するまでは、可動接点22は常閉接
点23を閉に保持して電動機2を回転せしめ、空気タン
ク5の空気圧が七退値に達すると、可動接点22は常閉
接点23を開き、常開接点24を点線で示す如く閉に保
持し、電動機2は回転と中止する。
空気タンク5内の空気圧が予め設定された下限値まで低
下すると、可動接点22は常閉接点23に復帰し電動機
2は回転を再開する。
下すると、可動接点22は常閉接点23に復帰し電動機
2は回転を再開する。
以上述べたように、圧力スイッチ20の常閉接点23と
常開接点24は開閉が繰返されるものである。
常開接点24は開閉が繰返されるものである。
8は常開電磁弁(常時、弁を開き電流が流れる時弁を閉
じる電磁弁)で、ドレーンを排出だめの配管6により空
気タンク5の底部に連結しである。
じる電磁弁)で、ドレーンを排出だめの配管6により空
気タンク5の底部に連結しである。
7は常開電磁弁8がドレーンを外部に排出するための排
出管である。
出管である。
3oは限時常開バイメタルサーマルタイマーで、限時常
開接点31とヒータ34よりなる。
開接点31とヒータ34よりなる。
ヒータ34は常閉接点23と電源に接続しである。
常開電磁弁8は常開接点24、可動接点22(点線で示
しである)、共通端子21を通り電動機2の電源回路に
接続しである。
しである)、共通端子21を通り電動機2の電源回路に
接続しである。
この電気回路をへ回路と呼ぶことにする。
また、常開電磁弁8は限時常開接点31と共通端子21
を通り電動機2の電源回路に接続しである。
を通り電動機2の電源回路に接続しである。
この電気回路を8回路と呼ぶことにする。図面によりそ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
電路開閉器1を閉じると、電動機2は空気圧縮機3を駆
動し、空気圧縮機3は圧縮空気を空気タンク5に供給し
始める。
動し、空気圧縮機3は圧縮空気を空気タンク5に供給し
始める。
同時に電流は共通端子21可動接点22及び常閉接点2
3を通りヒータ34に流れて加熱する。
3を通りヒータ34に流れて加熱する。
併し、限時常開接点31と常開接点24は開いているの
で、電流はへ回路8回路からも流れず常開電磁弁8は弁
を開いて空気タンク5内のドレーンを排出管7より排出
する。
で、電流はへ回路8回路からも流れず常開電磁弁8は弁
を開いて空気タンク5内のドレーンを排出管7より排出
する。
予定時間経過すると、先ず、限時常開接点31がヒータ
34に熱せられて接点を閉じるので、電流は8回路より
常開電磁弁8に流れ、常開電磁弁8は弁を閉へ ドレー
ン排出は停止する。
34に熱せられて接点を閉じるので、電流は8回路より
常開電磁弁8に流れ、常開電磁弁8は弁を閉へ ドレー
ン排出は停止する。
一方、電流は電動機2に流れているので空気圧縮機3は
駆動されており、空気圧縮機3は圧縮空気を空気タンク
5に充填し続けているが、やがて空気圧は上限値に達ム
可動接点22は常閉接点23を開き常開接点24を点線
で示す如く閉じるので、電動機2は電流を断たれて、空
気圧縮機3の駆動を停止し、空気圧縮機3は圧縮空気を
空気タンク5に充填するものを停止する。
駆動されており、空気圧縮機3は圧縮空気を空気タンク
5に充填し続けているが、やがて空気圧は上限値に達ム
可動接点22は常閉接点23を開き常開接点24を点線
で示す如く閉じるので、電動機2は電流を断たれて、空
気圧縮機3の駆動を停止し、空気圧縮機3は圧縮空気を
空気タンク5に充填するものを停止する。
一方、ヒータ34も電流を断たれるが、その予熱のため
限時常開接点31は依然として接点を閉じたままでいる
ので、電流はAtB両回路より流れ常開電磁弁8はドレ
ーン排出を停止している。
限時常開接点31は依然として接点を閉じたままでいる
ので、電流はAtB両回路より流れ常開電磁弁8はドレ
ーン排出を停止している。
電流を断たれたヒータ34は次第に冷却して、予定時間
経過すると、限時常開接点31は、もとの開の位置に復
帰し、8回路は開路となる。
経過すると、限時常開接点31は、もとの開の位置に復
帰し、8回路は開路となる。
圧縮空気の使用により空気タンク5内の空気圧が下限値
まで低下すると、可動接点22は常開接接24を開き常
閉接点23に復帰するが、限時常開接点31は開いてい
るので、A、B両回路は開いて計り電流は流れず常開電
磁弁8は弁を開いてドレーン皆無を開始する。
まで低下すると、可動接点22は常開接接24を開き常
閉接点23に復帰するが、限時常開接点31は開いてい
るので、A、B両回路は開いて計り電流は流れず常開電
磁弁8は弁を開いてドレーン皆無を開始する。
同時に電流はヒータ34に流れて加熱し、予定時間経過
すると、限時常開接点31は接点を閉じるので、電流は
8回路より流れ常開電磁弁8はドレーン排出を停止する
。
すると、限時常開接点31は接点を閉じるので、電流は
8回路より流れ常開電磁弁8はドレーン排出を停止する
。
一方、電流は電動機2に流れて空気圧縮機3を駆動し、
空気圧縮機3は圧縮空気を空気タンク5に充填し始める
。
空気圧縮機3は圧縮空気を空気タンク5に充填し始める
。
従って、電路開閉器1が閉じている間は、可動接点22
が常閉接点23を閉じる度毎に、換言すれば、電動機2
が起動する度毎に、常開電磁弁8は予定時間だけドレー
ンを排出することが出来、電路開閉器1が開いている間
は、A、B両回路に電流は流れていないから、常開電磁
弁8は弁を開き放しのままである。
が常閉接点23を閉じる度毎に、換言すれば、電動機2
が起動する度毎に、常開電磁弁8は予定時間だけドレー
ンを排出することが出来、電路開閉器1が開いている間
は、A、B両回路に電流は流れていないから、常開電磁
弁8は弁を開き放しのままである。
次に常開電磁弁8が周期的に弁を開閉して、ドレーンを
排出出来る点について詳しく説明する。
排出出来る点について詳しく説明する。
圧力スイッチ20にて、可動接点22が常閉接点23を
閉じている動作時間をT1 とし、常閉接点23を開き
常開接点24を閉じ、その后常閉接点23に復帰するま
での復帰時間をT2とする。
閉じている動作時間をT1 とし、常閉接点23を開き
常開接点24を閉じ、その后常閉接点23に復帰するま
での復帰時間をT2とする。
限時常開接点31が接点を開いている動作時間をtlと
1常閉液点23が開いてから限時常開接点31が接点を
開くまでの復帰時間をt2とする。
1常閉液点23が開いてから限時常開接点31が接点を
開くまでの復帰時間をt2とする。
一般に、圧力スイッチ式空気圧縮機に於ては、T1及び
T2は数分以上である。
T2は数分以上である。
実験の結果によれば、空気圧縮機の容量、使用条件にも
よるが、tlは5秒から30秒、t2は90秒以内位が
適当であり、製作も可能である。
よるが、tlは5秒から30秒、t2は90秒以内位が
適当であり、製作も可能である。
故にT1ンt1eT2ンt2の関係が成立する。
故に・電動機2の起動時にはA、B両回路共、開いてお
り、電流は流れず常開電磁弁8の弁は開いているので、
ドレーンを排出出来る。
り、電流は流れず常開電磁弁8の弁は開いているので、
ドレーンを排出出来る。
一方、電流は常閉接点23よりヒータ34に流れて加熱
へ動作時間T1ンt1の関係から、限時常開接点31が
、起動時よりt1秒層重接点を閉じるので電流は8回路
より流れ常開電磁弁8はドレーン排出を停止する。
へ動作時間T1ンt1の関係から、限時常開接点31が
、起動時よりt1秒層重接点を閉じるので電流は8回路
より流れ常開電磁弁8はドレーン排出を停止する。
常閉接点23が閉にある間は、ヒータ34は加熱されて
おり、限時常開接点31は閉じてので、常開電磁弁8は
ドレーン排出を停止したままでいる。
おり、限時常開接点31は閉じてので、常開電磁弁8は
ドレーン排出を停止したままでいる。
起動時よりT1 分層、可動接点22は常閉接点23を
開き、常開接点24を閉じる。
開き、常開接点24を閉じる。
この時点より、限時常開接点31は復帰時間t2秒、接
点を閉じているので、A、B回路共、閉路であり常開電
磁弁8はドレーン排出を停止を続けている。
点を閉じているので、A、B回路共、閉路であり常開電
磁弁8はドレーン排出を停止を続けている。
復帰時間T2ンt2の関係から、先ず、限時常開接点3
1が接点を開くので、8回路は開路となる。
1が接点を開くので、8回路は開路となる。
起動時より(TI+T2)分層、可動接点22は常開接
点24を開き、常閉接点23に復帰するので、A、B回
路共、開路となり常開電磁弁8&肴冥時常開接点31の
動作時間t1秒間ドレーンを排出出来る。
点24を開き、常閉接点23に復帰するので、A、B回
路共、開路となり常開電磁弁8&肴冥時常開接点31の
動作時間t1秒間ドレーンを排出出来る。
同時に、電動機2は空気圧縮機3を駆動して、空気タン
ク5に圧縮空気の充填が再開する。
ク5に圧縮空気の充填が再開する。
故に、電路開閉器1が閉じている間は電動機2が空包圧
縮機3を駆動する度毎に・常開電磁弁8はt1秒間ドレ
ーンを排出することが出来る。
縮機3を駆動する度毎に・常開電磁弁8はt1秒間ドレ
ーンを排出することが出来る。
この関係を第2図に示す。1日の作業が終り、電路開閉
器1を開くと、A。
器1を開くと、A。
B回路共、電流が流れないから、常開電磁弁8は開き放
しになり、ドレーンと圧縮空気を皆無になるまで放出す
るから、翌朝の空気圧縮機の起動は無負荷から行えるし
、寒冷期の夜間もドレーン皆無のため凍結することはな
い。
しになり、ドレーンと圧縮空気を皆無になるまで放出す
るから、翌朝の空気圧縮機の起動は無負荷から行えるし
、寒冷期の夜間もドレーン皆無のため凍結することはな
い。
限時常開バイメタルサーマルタイマーは経済的であり、
動作時間t1と復帰時間t2を空気圧縮機の容量と使用
条件に応じて最適値のものを選定すれば、空気タンク内
にドレーンを残すこともなく、また、不必要に圧縮空気
を外部に放出することも防止出来る。
動作時間t1と復帰時間t2を空気圧縮機の容量と使用
条件に応じて最適値のものを選定すれば、空気タンク内
にドレーンを残すこともなく、また、不必要に圧縮空気
を外部に放出することも防止出来る。
故に本発明は、圧力スイッチ式空気圧縮機に必要な圧力
スイッチを共用し、経済的な限時常開バイメタルサーマ
ルタイマー1個により常開電磁弁を制御する極めて簡単
な、ドレーン自動排出装置であるにも拘わらず、空気圧
縮機の稼働中は、空気タンク内のドV−ンを、空気圧縮
機の起動する度毎に、一定の短時間自動排出して、空気
タンク内を常に高度に清潔に保つ効果と、空気圧縮機稼
働体止后は、常開電磁弁を開き放しにして、ドレーンと
圧縮空気を放出して皆無にし、次の空気圧縮機の起動を
無負荷起動にして、シリンダ等の摺動部の摩耗と電気機
器の損傷を防止出来る効果と、ドレーン皆無のため寒冷
期の夜間も凍結による請書も起さぬ効果等を兼ね備えて
いるので、圧カス・イツチ式空気圧縮機用のドレーン自
動排出装置として太いに役立つものである。
スイッチを共用し、経済的な限時常開バイメタルサーマ
ルタイマー1個により常開電磁弁を制御する極めて簡単
な、ドレーン自動排出装置であるにも拘わらず、空気圧
縮機の稼働中は、空気タンク内のドV−ンを、空気圧縮
機の起動する度毎に、一定の短時間自動排出して、空気
タンク内を常に高度に清潔に保つ効果と、空気圧縮機稼
働体止后は、常開電磁弁を開き放しにして、ドレーンと
圧縮空気を放出して皆無にし、次の空気圧縮機の起動を
無負荷起動にして、シリンダ等の摺動部の摩耗と電気機
器の損傷を防止出来る効果と、ドレーン皆無のため寒冷
期の夜間も凍結による請書も起さぬ効果等を兼ね備えて
いるので、圧カス・イツチ式空気圧縮機用のドレーン自
動排出装置として太いに役立つものである。
第1図は、圧力スイッチ式空気圧縮機の空気タンクに付
設した本発明のドレーン自動排出時間の系統図である。 第2図は、ドレーイ排出サイクルと排出時間の関係を図
示したものである。
設した本発明のドレーン自動排出時間の系統図である。 第2図は、ドレーイ排出サイクルと排出時間の関係を図
示したものである。
Claims (1)
- 1 圧力スイッチ20により電源が開閉される電動機2
が駆動する空気圧縮機3と、空気圧縮機3より圧縮空気
が供給される空気タンク5に連結した常開電磁弁8及び
限時常開接点31とヒータ34を含む限時常開バイメタ
ルサーマルタイヤ−30よりなり、限時常開接点31と
圧力スイッチ20の共通端子21を通り電動機2の電源
回路に接続される常開電磁弁8の電気回路と、圧力スイ
ッチ20の常開接点24、可動接点22及び共通端子2
1を通り前記電動機2の電源回路に接続される常開電磁
弁8の電気回路と、圧力スイッチ20の常閉接点23を
共用するヒータ34の電気回路並びに圧力スイッチ20
により、常開電磁弁8を制御する回路を構成し、圧力ス
イッチ20の可動接点22の動作時間T1、復帰時間T
2及び限時常開接点31の動作時間j1 %復帰時間t
2の間に、T1ンt1 、T2ンt2なる関係が成立す
るようにしたことを特徴とするドレーン自動排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53134591A JPS595200B2 (ja) | 1978-11-02 | 1978-11-02 | ドレ−ン自動排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53134591A JPS595200B2 (ja) | 1978-11-02 | 1978-11-02 | ドレ−ン自動排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5563097A JPS5563097A (en) | 1980-05-12 |
| JPS595200B2 true JPS595200B2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=15131954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53134591A Expired JPS595200B2 (ja) | 1978-11-02 | 1978-11-02 | ドレ−ン自動排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595200B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914635B2 (ja) * | 1975-01-31 | 1984-04-05 | 芳男 福原 | 空気槽内の圧縮空気を放出出来る自動ドレ−ン排出装置 |
-
1978
- 1978-11-02 JP JP53134591A patent/JPS595200B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5563097A (en) | 1980-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS595200B2 (ja) | ドレ−ン自動排出装置 | |
| JPS5914635B2 (ja) | 空気槽内の圧縮空気を放出出来る自動ドレ−ン排出装置 | |
| JPS595199B2 (ja) | 自動ドレ−ン排出装置 | |
| JPS5939278Y2 (ja) | 自動ドレ−ン排出装置 | |
| JPS6132305Y2 (ja) | ||
| JPS5815812Y2 (ja) | 貯湯式温水器 | |
| JPS5813250Y2 (ja) | 自動製氷機 | |
| JPH0350825Y2 (ja) | ||
| US2717506A (en) | Ice maker | |
| JPS6017655Y2 (ja) | 製氷装置 | |
| JPS5938688Y2 (ja) | 自動製氷機 | |
| JPS6015090Y2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| JP2002048443A (ja) | オーガー式製氷機洗浄機構 | |
| JPH086214Y2 (ja) | 製氷機の保護装置 | |
| JPH04224796A (ja) | 自動洗濯システム | |
| JP3096534B2 (ja) | 製氷機 | |
| JPS5840137Y2 (ja) | 水道の自動凍結防止装置 | |
| JPH0594649U (ja) | 電気温水器 | |
| JPS63161350A (ja) | 強制追焚付給湯器の凍結防止装置 | |
| JP2833295B2 (ja) | 風呂追い焚き電気温水器 | |
| JPH0218464Y2 (ja) | ||
| JPS5937651Y2 (ja) | 自動製氷機の制御回路 | |
| JPS6229896Y2 (ja) | ||
| JPH081335B2 (ja) | 貯湯式給湯装置 | |
| JPH0332948Y2 (ja) |