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JPS5952310B2 - 測定ピストン - Google Patents
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JPS5952310B2 - 測定ピストン - Google Patents

測定ピストン

Info

Publication number
JPS5952310B2
JPS5952310B2 JP52030224A JP3022477A JPS5952310B2 JP S5952310 B2 JPS5952310 B2 JP S5952310B2 JP 52030224 A JP52030224 A JP 52030224A JP 3022477 A JP3022477 A JP 3022477A JP S5952310 B2 JPS5952310 B2 JP S5952310B2
Authority
JP
Japan
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piston
sealing
ring
edge
thickness
Prior art date
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Expired
Application number
JP52030224A
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English (en)
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JPS52114847A (en
Inventor
ゴツトホ−ルド・ラ−ベ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS52114847A publication Critical patent/JPS52114847A/ja
Publication of JPS5952310B2 publication Critical patent/JPS5952310B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/16Sealings between relatively-moving surfaces
    • F16J15/32Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
    • F16J15/3204Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip
    • F16J15/3228Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip formed by deforming a flat ring
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J10/00Engine or like cylinders; Features of hollow, e.g. cylindrical, bodies in general
    • F16J10/02Cylinders designed to receive moving pistons or plungers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
  • Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シリンダ内に案内され且つ平均値の等しい、
僅かな圧力差で脈動する液体圧力によって両側で負荷さ
れる測定ピストンであって、弾性的な2重りツブシール
を有し、両方のシールリップが互いに向き合うように配
置され且つシール材料から製作されたリング円板の、ピ
ストン棒に固定されたピストンの縦軸線に向かって折り
曲げられた縁部から形成されていて且つシリンダと共に
リング状のシール室を形成している形式のものに関する
このように構成された2重りツブシールを有する測定ピ
ストンを用いて僅かな圧力差で僅かな容積差を表示する
ためには、測定ピストンはできるだけ小さな漏れ損失と
摩擦抵抗とを有していることが望まれる。
十分の数ミリメートルの遊びで測定シリンダ内に挿入さ
れ、液体によって動かされて、付加的なシール部材なし
で、容積あるいは圧力変化を正確に測定される位置の変
化で表示する測定ピストンは周知である。
このような測定ピストンの欠点は液体内の夾雑物に対し
て弱く、無接触で働く電気的な行程パルス発生器に直接
的に枢差することが不可能なことである。
本発明の課題は冒頭に述べた形式の測定ピストンを改良
して、ピストンの片側から反対側への液体の漏れ量は小
さく、すなわち略零に近く、しかもシールリップにおい
て生じる摩擦は同様に小さく、従来の2重りツブシール
の場合に生じるよりも著しく小さくすることである。
この課題は本発明によれば、冒頭に述べた形式の測定ピ
ストンに於て、各リング円板が少なくともシールリップ
の範囲においてシート状に構成されており、シールリッ
プが0.05mmと0.2mmとの間の厚さを有してい
ることによって解決された。
シールリップの簡単でかつ正確な製作は、シート状のシ
ールリップがシール縁まで変らない厚さを有しているこ
とによって可能になる。
リング円板が固定フランジの間に締込まれている測定ピ
ストンの場合には、各リング円板がシール縁の外縁まで
厚さの変らない、略0.1ミリメートルの厚さしか有し
ていないシートから形成されていると有利である。
このような形式で構成されたリング円板3は簡単で、安
価で、確実に働くように製作でき、しかも発生する摩擦
は、リング円板3が摩擦係数の小さい材料、有利にはポ
リテトラフルオルエチレンから製作されていると、許容
できる値にまで減少させることができる。
次に図面について本発明を説明する。
部分的にしか示されていないケーシング11のシリンダ
10内には測定器ピストンとして役立つ複動式ピストン
12が案内されている。
この複動式ピストン12はピストン棒13に固定されて
おり、且つ2重りツブシール14を有している。
2重りツブシール14はシリンダ10の符号15で示さ
れている摺動面と協働する。
複動式ピストン12はシリンダ10を2重りツブシール
14で相互にシールされた2つの室16と17に分割し
ている。
これらの室16.17は平均値の等しい、僅かな圧力差
で脈動する液体圧力で負荷される。
右側の室17には、接続孔18と、ピストン棒13の軸
受19を受容する室21と、軸受19の軸受板23にお
ける、周方向に均一に分配された複数の貫通孔22とを
介して圧力液体が供給される。
この圧力液体は、公知の圧力調整弁あるいは別の公知の
手段とによって、ピストン棒13の第2の軸受26の軸
受板25における孔24を介して左側の室16に供給さ
れる圧力液体と同じように、平均値の等しい、僅かな圧
力差で脈動する圧力に保たれる。
図示された実施例のばあいピストン12は複数の円板形
状の部分から構成されており且つ第1の固定フランジ2
7を備えた支持部分28を有している。
この支持部分28はねし山を備えたピン29を有し、こ
のピン29の上には2つの別の固定フランジ31と32
が定心され、ナツト33によって組込位置に保たれてい
る。
それぞれ2つの固定フランジ27と31あるいは31と
32との間には、それぞれ1つのリング円板34が締込
まれている。
このリング円板34は、厚さが0.lmm=有利には0
.05〜0.2mm−である。
摩擦係数の極めて少ないシール材料から成るシートから
製作されている。
固定フランジ27あるいは32によって中間の固定フラ
ンジ31にたいして圧着されたリング円板34は、ピス
トン棒13の上に固定されたピストン12の縦軸線に向
かって折り曲げられた縁35を有している(第2図を参
照)。
この縁35は、シールリップとして役立ち、リング円板
の材料に相応して同様にシート状に構成されており、符
号36で示されたシール縁まで変らない厚さを有してい
る。
両方のリング円板34はシールリップ35が互いに向き
あうように鏡面対称的に組込まれている。
シールリップ35はシリンダ10の摺動面15と固定フ
ランジ31の外周面と共にリング形のシール室37を形
成している。
弾性的な2重りツブシール14を形成するシールリップ
35は、シリンダ10の摺動面15にたいして極めて小
さい鋭角α (第2図を参照)を成して延びているので
、リング円板34が鉢形に構成されていることに基いて
、シールリップ35を形成するシート状の縁の形が安定
するようになり、発生する僅かな圧力差では折返えされ
たり折れ曲ったすしなくなる。
申し分のないシールを保証するためには符号36で示さ
れたシール縁だけが摺動面15と協働すること、すなわ
ち角度αが零にならないことが必要である。
極めて良い効果は5°〜10°の角度で得られる。
このばあいシール縁36としてはリング円板34の切断
面として形成された端面38の外側の縁部が用いられて
いる。
端面38は、リング円板34が平らである状態ではなく
、変形された、即ち鉢形の状態で縁を切断することによ
って形成されると有利である。
これによってシール縁36は申し分なく平滑になる。
殆んど測定できないほど小さい摩擦値は、ポリテトラフ
ルオールエチレンから成る0、 07mmの厚さのシー
トから製作されるリング円板、すなわち適当な工具で鉢
形の形に成形され、次いで切断されるリング円板によっ
て達成される。
勿論。
リング円板34には、特に大量生産の場合には、他の適
当な形と厚さを与えることが出来るが、シールリップ3
5の範囲だけはシート状に構成されていなければならな
い。
何故ならばこの範囲の材料厚さが大゛きいと固有応力に
よって摩擦が生じ2重りツブシールの作用が公知のりツ
ブシールの作用と同じようになり且つ測定器ピストンと
して使用で゛きなくなるからで゛ある。
シールリップ35に図示された形を与えることによって
所定の形状安定性が達成されはするが、不都合な又は急
激な圧力ピークが生じた場合のシールリップ35の損傷
を阻止するためには、シール室37と反対側の固定フラ
ンジ27.32の直径りがシリンダ10の摺動面15の
すぐそばまで延びるように選ばれている。
固定フランジ27゜32の直径りで制限された外周面と
摺動面15との間の遊び゛は、固定フランジ27,32
がピストン12の往復運動に際して摺動面15を擦過し
ないような大きさに膜形されてl/―る。
両方の軸受19,26はそれぞれ、ピストン棒13の軸
線を中心として星形に配置された3つの球軸受39から
成っている。
この球軸受39の外レース41は3点でピストン棒13
の外周に圧力をかけずに接触するように、従って僅かな
遊びをおいて取付けられている。
すなわち組込状態で球軸受39の負荷が除かれた状態で
は、100分の数ミリメートルから0.1ミリメートル
までの僅かな遊びaしか生じない。
符号42で示された球軸受39のピン状の軸は軸受ブロ
ック43に圧力嵌めされている。
この軸受ブロック43自体は軸受板23.25の半径方
向の溝44に挿入されており且つねじ45によって固定
されている。
半径方向の溝44並びにねじ45とこのねじ45を受容
する軸受板23と25における孔46との間の遊びは、
ピストン棒13の位置に対する球軸受39の調整を可能
にする。
従って前述の遊びaは適当に調節することができる。
3つの球軸受39から成る一方の軸受19は同様に3つ
の球軸受39から成る軸受26にたいして60°回動さ
せて組込まれている。
従って第1図に示された組込位置では、右側の軸受19
においては1つの球軸受が上にあり、左側の軸受26に
おいては1つの球軸受が下にある。
すなわち、ピストン棒13が測定値発生器によって片側
から偏心的に負荷されると、それぞれ1つの球軸受だけ
がピストン棒13から出る圧力を支えるのに対して、他
の2つの球軸受は単にピストン棒13の位置を確保する
ためだけに役立つようになる。
更にピストン棒13に片側から負荷がかかったときに1
つの球軸受で圧力を支えるかわりに2つの球軸受で圧力
を支えるようになっていても軸受の摩擦を極めて僅かに
することができる。
図示された測定器ピストンは、室17における容積にな
いする室16における容積の変化を示すために役立ち、
室16と17は、既に冒頭に述べたように、図示されて
いない形式で両方の室16と17において平均値の等し
い、僅かな圧力差で脈動する液体圧力がピストン12に
作用するように接続されている。
例えば左側の室16において液体の容積が拡大すると、
ピストン12は構成上摩擦が小さいことに基いて室17
に向かって偏倚する。
この場合両方の室の間の僅かな圧力差によって圧力液体
が、室16に向かって取付けられたリング円板34のシ
ールリップ35に沿ってシール室37に侵入し且つ室1
7に向かって取付けられたリング円板34のシールリッ
プ35を摺動面15にたいして圧着する。
これによって漏れ量の流れが阻止される。
シールリップのシート状の構成、摩擦の少ないシール材
料の選択および摩擦抵抗なしで偏倚するピストン12は
、シール室37における圧力が、ピストンシリンダユニ
ットの固有摩擦を増大させる圧力高さまで上昇すること
を阻止する。
ピストン12は両方向に僅かな運動行程しか有していな
い測定器ピストンとして構成されており且つ両方の室1
6と17において平均値の等しい圧力が生じるので、実
施においては漏れの損失が生じることはなく、従ってピ
ストンは最小の固有摩擦で坤し分なくシールされ、その
上濾過さ・れるにも拘らず液体内に含まれている夾雑物
を通過させるかシール縁36で掻き取ることができる。
従ってこの夾雑物がピストンのロックを引き起したりあ
るいは2重りツブシールのシール作用を一時的に中断し
たりすることがなくなる。
シールリップが互いに向きあうように配置されることに
よって、圧力室37において一時的に圧力ピークが生じ
るとこのシール圧は漸次減圧するようになり、摩擦が動
的に大きい圧力差と小さい圧力差に追従するようになる
更に圧力ピークが室16あるいは17に交互に生じるの
で、漏れ量は他の公知のシール装置に比べて減少せしめ
られるのに対して、摩擦力はあまり高められることはな
い。
極めて摩擦係数の少ないポリテトラフルオルエチレンを
使用することによって静止状態においても運動状態にお
いてもピストン12の固着が阻止される。
本発明のピストン12は10バールまでの圧力に特に適
している。
この場合には勿論普通の運転で0.1バールよりも小さ
い圧力差が生じる。
約3バールの圧力ピークは、シールリップ35の本発明
による構成および1定フランジ27,32によるその支
持に基いて、ピストンの耐久性を妨げることはない。
ピストンシールの機能と耐久性は、発生する僅かな圧力
差に関連し、ピストン12の両側に作用する運転圧には
あまり関連しないので、このピストンは圧力の高い装置
においても使用できるようになる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図に
おいては測定シリンダ内に組込まれた測定器ピストンと
それに所属する軸受を示す図、第2図は第1図のシール
リップの範囲の拡大図である。 10・・・・・・シリンダ、11・・・・・・ケーシン
グ、12・・・・・・ピストン、13・・・・・・ピス
トン棒、14・・・・・・2重りツブシール、15・・
・・・・摺動面、16,17・・・・・・室、18・・
・・・・接続孔、19・・・・・・軸受、21・・・・
・・室、22・・・・・・孔、23・・・・・・軸受板
、24・・・・・・孔、25・・・・・・軸受板、26
・・・・・・軸受、27・・・・・・固定フランジ、2
8・・・・・・支持部材、29・・・・・・ピン、31
.32・・・・・・固定フランジ、33・・・・・・ナ
ツト、34・・・・・・リング円板、35・・・・・・
シールリップ、36・・・・・・シール縁、37・・・
・・・シール室、38・・・・・・端面、39・・・・
・・球軸受、41・・・・・・外レース、42・・・・
・・軸、43・・・・・・軸受ブロック、44・・・・
・・溝、45・・・・・・ねじ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シリンダ内に案内され且つ平均値の等しい、僅かな
    圧力差で脈動する液体圧力によって両側で負荷される測
    定ピストンであって、弾性的な2重りツブシールを有し
    、両方のシールリップが互いに向き合うように配置され
    且つシール材料から製作されたリング円板の、ピストン
    棒に固定されたピストンの縦軸線に向かって折り曲げら
    れた縁部から形成されていて且つシリンダと共にリング
    状のシール室を形成している形式のものにおいて、各リ
    ング円板34が少なくともシールリップ35の範囲にお
    いてシート状に構成されており、シールリップ35が0
    .05mmと0.2mmとの間の厚さを有していること
    を特徴とする測定ピストン。 2 シート状のシールリップ35がシール縁36に達す
    るまで変らない厚さを有している、特許請求の範囲第1
    項記載の測定ピストン。 3 リング円板が固定フランジの間に締込まれており、
    各リング円板34がシール縁36の外縁まで厚さの変ら
    ない、略0.1ミリメートルの厚さしか有していないシ
    ートから形成されている、特許請求の範囲第1項記載の
    測定ピストン。
JP52030224A 1976-03-20 1977-03-18 測定ピストン Expired JPS5952310B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19762611999 DE2611999A1 (de) 1976-03-20 1976-03-20 Doppelwirkender kolben
DE000P26119993 1976-03-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52114847A JPS52114847A (en) 1977-09-27
JPS5952310B2 true JPS5952310B2 (ja) 1984-12-19

Family

ID=5973080

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52030224A Expired JPS5952310B2 (ja) 1976-03-20 1977-03-18 測定ピストン

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4126319A (ja)
JP (1) JPS5952310B2 (ja)
DE (1) DE2611999A1 (ja)
FR (1) FR2344764A1 (ja)
GB (1) GB1561861A (ja)

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Also Published As

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