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JPS5952369B2 - 電子計量装置の中心合せ装置 - Google Patents
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JPS5952369B2 - 電子計量装置の中心合せ装置 - Google Patents

電子計量装置の中心合せ装置

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Publication number
JPS5952369B2
JPS5952369B2 JP10616776A JP10616776A JPS5952369B2 JP S5952369 B2 JPS5952369 B2 JP S5952369B2 JP 10616776 A JP10616776 A JP 10616776A JP 10616776 A JP10616776 A JP 10616776A JP S5952369 B2 JPS5952369 B2 JP S5952369B2
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JP
Japan
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circuit
waveform
signal
output
subtraction
Prior art date
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JP10616776A
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English (en)
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JPS5331163A (en
Inventor
一博 渡辺
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Kawaguchiko Seimitsu KK
Original Assignee
Kawaguchiko Seimitsu KK
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Publication date
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電子計量装置の中心合せ装置に関する。
従来、電子計量装置、例えば電子秤、電子スケールなど
におけるゼロ位置の中心合せは、A/D変換装置である
エンコーダに微調整装置を取付け、この微調整装置を手
動また電動機などにより操作して調整作業を行なつてい
た。
ところが、このような微調整方法では、正確な中心合せ
が困難で調整に手間を要するとともに微調整装置を新た
に付加する必要があるなどの欠点を有していた。
この発明は、上述の欠点に鑑みなされたもので、エンコ
ーダより供給される多相信号を利用して複数のカウント
パルスを発生し、その複数のカウントパルスのうちで、
その中心合せスイッチを投入した時点の位置が、上記複
数のカウントパルスのうち各カウントパルスにおいて相
近接する2個のパルスのほぼ中央に位置する様なカウン
トパルスを選択し、結果的に外部スイッチのワンタッチ
操作のみで自動的に中心合せができるようにした電子計
量装置の提供を目的としたものである。
上記の目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、前掲の特許請求の範囲に記載した通りである。以下
、この発明の好適な一実施例を図面にもとずいて詳細に
説明する。
図面の第1図は、この発明の一実施例で、三相信号1周
期3カウントパルス方式のブロックダイヤグラムであり
、第2図は第1図の各部の信号のタイムチャートである
そしてこの種中心合せ装置は、例えば電子秤などの電子
計量装置のゼロ位置中心合せの部分に設けられて、エン
コーダから供給される多相信号を入力信号とし、加算信
号、減算信号及びカウントパルスをアツプダウンカウン
タへ出力する。第1図において、符号A,bおよび゛C
は、A/D変換装置であるエンコーダ(図示せず)から
供給される三相信号が入力される入力端子である。
入力端子aには、第2図Aに示す波形の信号が、入力端
子bには、Aより120度位相の遅れた第2図Bに示す
波形の信号が、また入力端子CにはAより120度位相
の進んだ第2図Cに示す波形の信号がそれぞれ供給され
る。入力信号Aは減算回路1および3に、入力信号Bは
減算回路1および2に、入力信号Cは減算回路2および
3に供給され、更に上記入力信号A,BおよびCは、各
々波形整形回路7,8および9に供給される。
波形整形回路7,8および9に供給された各信号は、第
2図A″,B″およびC″に示すように波形整形される
。波形整形回路7の出力波形である第2図A″は第1の
微分回路10に、またインバータ12を介して第2の微
分回路11に、さらにANDゲート28,29,30,
32,33,34,36,37,38,40,41,4
2および0Rゲート31,35,39,43からなるア
ンド回路群200内のANDゲート29,34,38お
よび41にそれぞれ供給される。
第1の微分回路10の出力波形を第2図Gに、第2の微
分回路]]の出力波形を第2図Hにそれぞれ示す。波形
整形回路8の出力波形である第2図Bは第1の微分回路
13に、またインバータ15を介して第2の微分回路1
4に、さらにANDゲート30,32,36および42
にそれぞれ供給される。第1の微分回路13の出力波形
を第2図1に、第2の微分回路14の出力波形を第2図
Jにそれぞれ示す。波形成形回路9の出力波形である第
2図C″は第1の微分回路16に、またインバータ18
を介して第2の微分回路17に、さらにANDゲート2
8,33,37および40にそれぞれ供給される。第1
の微分回路]6の出力波形を第2図Kに、第2の微分回
路]7の出力波形を第2図Lにそれぞれ示す。そして、
これらANDゲート28,29,30,32,33,3
4,36,37,38,40,41,42および0Rゲ
ート31,35,39,43からなるアンド回路群20
0は復数のカウントパルスM,N,Pおよび゛Tを出力
する。
第1の微分回路]0の出力波形Gと波形整形回路9の出
力波形C1は、ANDゲート28を介して0Rゲート3
]に、第1の微分回路13の出力波形1と波形整形回路
7の出力波形A゛は、ANDゲート29を介して0Rゲ
ート31に、第1の微分回路16の出力波形Kと波形整
形回路8の出力波形B″は、ANDゲート30を介して
0Rゲート31に、それぞれ供給され、0Rゲート31
からは、波形G,IおよびKを加算カウントパルス波形
とした場合の加算信号Mが出力される。
ク 第2の微分回路11の出力波形Hと波形整形回路8
の出力波形B″は、ANDゲート32を介して0Rゲー
ト35に、第2の微分回路14の出力波形Jと波形整形
回路9の出力波形C″は、ANDゲート33を介して0
Rゲート35に、第2の微分5回路]7の出力波形Lと
波形整形回路7の出力波形A″は、ANDゲート34を
介して0Rゲート35に、それぞれ供給され0Rゲート
35からは、波形H,JおよびLを加算カウントパルス
波形とした場合の加算信号Nが出力される。
ノ 第1の微分回路10の出力波形Gと波形整形回路8
の出力波形B″は、ANDゲート36を介して0Rゲー
ト39に、第1の微分回路13の出力波形1と波形整形
回路9の出力波形C″は、ANDゲート37を介して0
Rゲート39に、第1の微分回路16の出力波形Kと波
形整形回路7の出力波形A″は、ANDゲート38を介
して0Rゲート39に、それぞれ供給され0Rゲート3
9からは、彼形G,IおよびKを減算カウントパルス波
形とした場合の減算信号Pが出力される。
このことは第2図において、エンコーダの回転方向が加
算方向の場合は信号A,B,Cは左から右に変化するが
、逆に減算方向の場合は信号A,B,Cは右から左に変
化することになり、波形A″の立上り微分波形Gは加算
方向お波形Hと同じ位置になる。よつて減算方向の場合
には波形Gと波形B″により減算信号Pが出力されるこ
とになる。第2の微分回路11の出力波形Hと波形整形
回路9の出力波形C″は、ANDゲート40を介して0
Rゲート43に、第2の微分回路14の出力波形Jと波
形整形回路7の出力波形A″は、ANDゲート41を介
して0Rゲート43に、第2の微分回路17の出力波形
Lと波形整形回路8の出力波形B″は、ANDゲート4
2を介して0Rゲート43に、それぞれ供給され0Rゲ
ート43からは、波形H,Jおよび土を減算カウントパ
ルス波形とした場合の減算信号Tが出力される。
一方、前記減算回路1に供給された第2図AおよびBは
、減算回路1において、A−B=D の減算が行なわれ、減算回路1から第2図Dに示す波形
が出力され、第1波形整形回路4に供給される。
また、前記減算回路2に供給された第2図BおよびCは
、減算回路2において、B−C=E の減算が行なわれ、減算回路2から第2図Eに示す波形
が出され、第1波形整形回路5に供給される。
また、前記減算回路3に供給された第2図CおよびAは
、減算回路3においてC−A=F の減算が行なわれ、減算回路3から第2図Fに示す波形
が出力され、第1波形整形回路6に供給される。
第1波形整形回路4,5および6に供給された各信号は
、第2図D″,E″およびF″に示すように波形整形さ
れる。
第1波形整形回路4の出力波形である第2図D″は、A
NDゲート19,20,21,25,26、0Rゲート
22、インバータ24よりなる記憶制御回路100内の
ANDゲート19および21に、第1波形整形回路5の
出力波形である第2図E″は、ANDゲート19および
20に、第2波形整形回路6の出力波形である第2図F
″は、ANDゲート20および21に、それぞれ供給さ
れる。記憶制御回路100は、第一波形整形回路4,5
および6の出力信号D″,E″およびF″と後述の中心
合せスイツチ23の指令信号Vとを入力し、後述の記憶
回路である双安定マルチバイブレータ回路27に中心合
せスイツチ23の指令信号Vを記憶保持させる信号を出
力する。第1波形整形回路4の出力波形D″と第1波形
整形回路5の出力波形E″はANDゲート19を介して
0Rゲート22に、第1波形整形回路5の出力波形E″
と第1波形整形回路6の出力波形Fは、ANDゲート2
0を介して0Rゲート22に、第1波形整形回路6の出
力波形F″と第1波形整形回路4の出力波形D″は、A
NDゲート21を介して0Rゲート22に、それぞれ供
給され、0Rゲート22からは、第2図Uに示す波形が
出力される。以上の回路構成にしたので、エンコーダか
ら供給される入力信号の1周期の幅を1とすると、波形
M,N,PおよびTの相近接する2個のパルスの幅は1
/3になり、波形Uのハイレベル、およびロウレベルの
それぞれの幅に1/6になる。即ち、波形Uがハイレベ
ルの状態では、後述の中心合せスイツチ23をいつ何ど
き投入しても、その投入時点は、波形Nの相近接する2
個のパルスの中心から±25%以内に位置することが分
り、また波形Pの相近接する2個のパルスの中心から±
25%以内に位置することが分る。一方、波形Uがロウ
レベルの状態では、後述の中心合せスイツチ23をいつ
何どき投入しても、その投入時点は、波形Mの相近接す
る2個のパルスの中心から±25%以内に位置すること
が分り、また波形Tの相近接する2個のパルスの中心か
ら±25%以内に位置することが分る。つぎに、波形U
は、中心合せスイツチ23からの指令信号V、カウンタ
零信号0とともにANDゲート25に供給されてこれら
の論理積が出力され、記憶回路である双安定マルチバイ
ブレータ回路27のセツトS1側入力として供給される
また波形Uは、インバータ24に入力され、その出力は
、中心合せスイツチ23からの指令信号V、力ウンタ零
信号0とともにANDゲート26に供給されてこれらの
論理積が出力され、記憶回路である双安定マルチバイブ
レータ回路27のりセツトR1側入力として供給される
。なお、この場合に、前記カウンタ零信号0を供給しな
くても動作するように構成すると±25%以内で、どの
位置においても中心合せができ、位置補正を行なわせる
ことができる。双安定マルチバイブレータ回路27は、
波形H,Jおよび土を加算カウントパルス波形とし、波
形G,IおよびKを減算カウントパルス波形とする場合
に出力Q1を発生する。
出力Q1は、波形H,Jおよび土を加算カウントパルス
波形とした場合の加算信号NとともにANDゲート44
,45,47,48および0Rゲート46,49よりな
る加減算弁別回路300内のANDゲート45に供給さ
れてこれらの論理積力咄力され、0Rゲート46を介し
て、双安定マルチバイブレータ回路50のセツトS2側
入力として供給される。これにより、双安定マルチバイ
ブレータ回路50より、加算信号Q2が出力される。ま
た、出力Q1は波形G,IおよびKを減算カウントパル
ス波形とした場合の減算信号PとともにANDゲート4
7に供給されてこれらの論理積が出力され、0Rゲート
49を介して、双安定マルチバイブレータ回路50のり
セツトR2側入力として供給される。これにより、双安
定マルチバイブレータ回路50より、減算信号力咄力さ
れる。同様に、双安定マルチバイブレータ回路27は、
波形G,IおよびKを加算カウントパルス波形とし、波
形H,JおよびLを減算カウントパルス波形とする場合
に出力Q1を発生する。
出力Q1は、波形G,IおよびKを加算カウントパルス
波形とした場合の加算信号MとともにANDゲート44
に供給されて、これらの論理積が出力され、0Rゲート
46を介して、双安定マルチバイブレータ回路50のセ
ツトS2側入力として供給される。これにより、双安定
マルチバイブレータ回路50より、加算信号Q2が出力
される。また出力1は、波形H,JおよびLを減算カウ
ントパルス波形とした場合の減算信号TとともにAND
ゲート48に供給されてこれらの論理積が出力され、0
Rゲート49を介して、双安定マルチバイブレータ回路
50のりセツトR2側入力として供給される。これによ
り、双安定マルチパイプレータ回路50より、減算信号
Q2が出力される。0Rゲート46の出力は0Rゲート
49の出力とともに0Rゲート51に供給されてこれら
の論理和が出力され、カウントパルスを形成する。
この発明は、以上詳細に説明したように、外部操作によ
つて中心合せスイツチを投入することにより、そのスイ
ツチ投入時の指令信号が多相信号の各相から得られる加
算方向と減算方向の複数のカウントパルスのうち相近接
する2個のパルスのほぼ中央に、上記指令信号が位置す
るようなカウントパルス波形を自動的に選び出して、電
気的精度を容易に向上することができる。従つて、この
発明によれば、正確な中心合せが1回のスイツチ操作、
すなわちワンタツチ操作のみで旧動的に可能となり、従
来のような微調整装置取付けの必要もなくなる。
また、電子秤の風袋引スイツチと連動させると、1回の
スイツチ操作で風袋引と中心合せを同時に而も容易に実
現することができるので特に有益である。さらに、電子
スケール、電子秤などの位置補正も正確かつ容易となる
。なお、上記実施例では、三相信号による1周期3カウ
ントパルス方式による場合を説明したが、多相信号によ
る1周期1カウントパルス方式による場合、また、三相
信号による1周期3カウントパルス方式以外の多相信号
による1周期多カウントパルス方式による場合にも同様
に適用できることはもちろんであり、又、微分回路は同
一の働きをする他の回路におきかえてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例のプロツクダイヤグラム
、第2図は、第1図の各部の信号のタイムチヤートであ
る。 1,2,3・・・・・・減算回路、4,5,6・・・・
・・第一波形整形回路、7,8,9・・・・・・波形整
形回路、10,13,16・・・・・・第1の微分回路
、11,14,17・・・・・・第2の微分回路、12
,15,18・・・・・・インバータ、23・・・・・
・指令信゛号供給手段、27・・・・・・記憶回路、1
00・・・・・・記憶制御回路、200・・・・・・ア
ンド回路群、300・・・・・・加減算弁別回路、M,
N,P,T・・・・・・複数のカウントパルス、V・・
・・・・指令信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エンコード部より供給される多相信号のうちの二信
    号を入力して減算を行なう減算回路と、この減算回路の
    出力信号を波形整形する第一波形整形回路と、上記多相
    信号の各相の供給信号に対応して設けられた波形整形回
    路と、この波形整形回路によつて波形整形された信号を
    入力とする第1の微分回路と、上記波形整形された信号
    をさらにインバータを介して入力とする第2の微分回路
    と、上記波形整形回路によつて波形整形された信号と第
    1及び第2の微分回路の出力信号を入力して複数のカウ
    ントパルスを出力するアンド回路群と、上記複数のカウ
    ントパルスのうちいずれか一つを選択するための中心合
    せスイッチと、上記第一波形整形回路の出力信号と中心
    合せスイッチの信号とを入力して後述の記憶回路に上記
    中心合せスイッチの指令信号を保持させるような制御を
    行なう記憶制御回路と、上記中心合せスイッチを投入し
    たとき上記複数のカウントパルスのうち各カウントパル
    スにおいて相近接する2個のパルスのほぼ中心に前記指
    令信号が位置するようなカウントパルスを選定し、その
    選定された一つのカウントパルスの加算信号または減算
    信号を得るための加減算弁別回路を制御するための双安
    定マルチバイブレータよりなる記憶回路とからなる電子
    計量装置の中心合せ装置。
JP10616776A 1976-09-03 1976-09-03 電子計量装置の中心合せ装置 Expired JPS5952369B2 (ja)

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