JPS5952385B2 - 送信装置 - Google Patents
送信装置Info
- Publication number
- JPS5952385B2 JPS5952385B2 JP51098608A JP9860876A JPS5952385B2 JP S5952385 B2 JPS5952385 B2 JP S5952385B2 JP 51098608 A JP51098608 A JP 51098608A JP 9860876 A JP9860876 A JP 9860876A JP S5952385 B2 JPS5952385 B2 JP S5952385B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radar
- laser beam
- antenna
- transmitting
- transmitting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/02—Transmitters
- H04B1/03—Constructional details, e.g. casings, housings
- H04B1/036—Cooling arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はレーザ光線並びにレーダ波を同時に送信可能
な送信装置の改良に関する。
な送信装置の改良に関する。
即ち、従来から遠方の目標物を探知したり、その目標物
の移動を追跡あるいは誘導するのにレーザ光線並びにレ
ーダ波を共用する送信装置を利用することが知られてい
る。
の移動を追跡あるいは誘導するのにレーザ光線並びにレ
ーダ波を共用する送信装置を利用することが知られてい
る。
この種の送信装置は、レーザ光線を利用したときには比
較的近距離目標の精密な検知および追跡に有効であり、
レーダ波を利用した時は比較的遠。
較的近距離目標の精密な検知および追跡に有効であり、
レーダ波を利用した時は比較的遠。
距離の目標物をとらえるのに好都合である。ところで、
従来の送信装置はレーザ光線送信系と、レーダ波送信系
とを一体構成するのに、レーダ送信系のパラボラ形空中
線あるいはカセグレン形空中線との共用形であり、しか
もその場合、レj−ザ光線送信系はレーダ送信電力の伝
送空間に設けられていた。しかし、レーザ光線送信系は
それ自体、熱発生量が多くこのレーザ光線送信系をいか
に冷却するかが問題であつた。
従来の送信装置はレーザ光線送信系と、レーダ波送信系
とを一体構成するのに、レーダ送信系のパラボラ形空中
線あるいはカセグレン形空中線との共用形であり、しか
もその場合、レj−ザ光線送信系はレーダ送信電力の伝
送空間に設けられていた。しかし、レーザ光線送信系は
それ自体、熱発生量が多くこのレーザ光線送信系をいか
に冷却するかが問題であつた。
また同時に、レーザ光線とレーダ波とを共用する送信装
置では共用効果を得るために、両送信系が一体として駆
動制御され、送信方向を変化させる必要があることから
、いかに小形化するかが問題であつた。
置では共用効果を得るために、両送信系が一体として駆
動制御され、送信方向を変化させる必要があることから
、いかに小形化するかが問題であつた。
そこで、本発明は以上のような実情からなされたもので
、レーザ光線送信系統の効果的な冷却作用を得られる送
信装置の改良に関する。
、レーザ光線送信系統の効果的な冷却作用を得られる送
信装置の改良に関する。
以下、本発明装置の一実施例を以下図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明による送信装置の一実施例を示す構成
略図で、レーダ装置1はレーダ信号を発生するレーダ信
号源11とこのレーダ信号源11からのレーダ信号を受
け電波を送出するアレイアンテナ12とから構成される
。
略図で、レーダ装置1はレーダ信号を発生するレーダ信
号源11とこのレーダ信号源11からのレーダ信号を受
け電波を送出するアレイアンテナ12とから構成される
。
このレーダ装置1は周知のもので、アレイアンテナ12
は銅等の金属材料からなる箱状の空中線で、通常格子状
に配列されたスリットが前面に設けられ、そのスリット
から電波が所定のビームを形成するように送出される。
一方、レーザ光発振源2は前記アレイアンテナ12を構
成する銅等からなる箱体に直接密着して取着され、その
取着位置は前記スリットの設置間に設けるものである。
は銅等の金属材料からなる箱状の空中線で、通常格子状
に配列されたスリットが前面に設けられ、そのスリット
から電波が所定のビームを形成するように送出される。
一方、レーザ光発振源2は前記アレイアンテナ12を構
成する銅等からなる箱体に直接密着して取着され、その
取着位置は前記スリットの設置間に設けるものである。
レーザ光発振源からのレーザ光線は光学系3を介して、
所定のビーム拡がりになるよう制御され、前記レーダ波
の送出方向と同じ方向に向け送光される。
所定のビーム拡がりになるよう制御され、前記レーダ波
の送出方向と同じ方向に向け送光される。
また、この送信装置はレーダ波およびレーザ光線の送信
方向を駆動制御する制御回路4を備えるものである。
方向を駆動制御する制御回路4を備えるものである。
このように本発明の送信装置は、レーザ光発振源2をレ
ーダ送信用のアレイアンテナの金属箱体の前面上に取着
した結果、レーザ光発振源2の発生熱がアレイアンテナ
12を介して放熱され、一体化による小形化と共に共用
装置としての温度特性の良好なものとなし得る。
ーダ送信用のアレイアンテナの金属箱体の前面上に取着
した結果、レーザ光発振源2の発生熱がアレイアンテナ
12を介して放熱され、一体化による小形化と共に共用
装置としての温度特性の良好なものとなし得る。
すなわち、空中線が設置される周囲温度−40゜〜50
゜に対し、レーザ光発振源2の発生熱による温度は70
゜〜80゜にもjなるのでレーザ光発振源2の発生熱を
空中線の広い表面積を利用して放散(空冷)することで
十分放熱効果を有するものである。第2図は本発明装置
の他の一実施例を示すもので、第1図と相違する点は、
第1図は送信系統のみを備えたものであlるのに対し、
第2図は送信系統に更に受信系統を付加したことである
。従つて、第1図と同一構成には同一付号を付して説明
する。即ち、レーダの送受信回路13からのレーダ信号
はアレイアンテナ12に供給され、アレイアン,テナ1
2から矢印A方向にレーダ波は送出される。
゜に対し、レーザ光発振源2の発生熱による温度は70
゜〜80゜にもjなるのでレーザ光発振源2の発生熱を
空中線の広い表面積を利用して放散(空冷)することで
十分放熱効果を有するものである。第2図は本発明装置
の他の一実施例を示すもので、第1図と相違する点は、
第1図は送信系統のみを備えたものであlるのに対し、
第2図は送信系統に更に受信系統を付加したことである
。従つて、第1図と同一構成には同一付号を付して説明
する。即ち、レーダの送受信回路13からのレーダ信号
はアレイアンテナ12に供給され、アレイアン,テナ1
2から矢印A方向にレーダ波は送出される。
一方、レーザ光発振源2はアレイアンテナ12を形成す
る金属体からなる箱体に直接密着して取着され、レーザ
光線は光学系3を介して、レーダ5波と同一方向矢印B
に向け送光される。
る金属体からなる箱体に直接密着して取着され、レーザ
光線は光学系3を介して、レーダ5波と同一方向矢印B
に向け送光される。
そこで、目標からの反射レーダ波及び反射レーザ光はそ
れぞれ、アレイアンテナ12及び受光光学系5を介して
受け、送受信回路13及びレーザ光受信器6にて受信さ
れる。
れぞれ、アレイアンテナ12及び受光光学系5を介して
受け、送受信回路13及びレーザ光受信器6にて受信さ
れる。
送受信回路]3並びにレーザ光受信器6で受信された目
標からの反射信号は、それぞれ目標物の方位方向仰角方
向等の位置情報を含むものであるから、信号処理回路7
で周知のように位置情報を検出し、目標の位置と、レー
ザ送光系並びにレーダ送信系の信号送信方向との方向誤
差信号を導出し、制御回路8に供給する。従つて、制御
回路8からは、第1図と同様に、本発明による送信装置
の送信機構制御信号を導出し、制御する。
標からの反射信号は、それぞれ目標物の方位方向仰角方
向等の位置情報を含むものであるから、信号処理回路7
で周知のように位置情報を検出し、目標の位置と、レー
ザ送光系並びにレーダ送信系の信号送信方向との方向誤
差信号を導出し、制御回路8に供給する。従つて、制御
回路8からは、第1図と同様に、本発明による送信装置
の送信機構制御信号を導出し、制御する。
なお、第1図、第2図においてアレイアンテナ12はい
わゆるプレーナ形と称される。
わゆるプレーナ形と称される。
またレーザ光発振源2は例えば半導体レーザ発振器であ
ることが本発明装置においては小形軽量化の上で好都合
である。更にまた光学系3,5はいわゆる屈折型やフレ
ネルレンズ型を用いることができる。次に第3図は本発
明による送信装置の変形例を示したもので、第1図と同
一構成には同一符号を付して詳細な説明は省略するが、
相違点は空中線を放射器14を備えたパラボラアンテナ
15で形成し、パラボラアンテナ15をレーザ光発振源
2の放熱板兼用となすようにレーザ光発振源2をパラボ
ラアンテナ15に密着して取着したものである。第4図
は、本発明装置の更に他の変形例を示したもので、第3
図の構成に更に受信系を付加したものである。
ることが本発明装置においては小形軽量化の上で好都合
である。更にまた光学系3,5はいわゆる屈折型やフレ
ネルレンズ型を用いることができる。次に第3図は本発
明による送信装置の変形例を示したもので、第1図と同
一構成には同一符号を付して詳細な説明は省略するが、
相違点は空中線を放射器14を備えたパラボラアンテナ
15で形成し、パラボラアンテナ15をレーザ光発振源
2の放熱板兼用となすようにレーザ光発振源2をパラボ
ラアンテナ15に密着して取着したものである。第4図
は、本発明装置の更に他の変形例を示したもので、第3
図の構成に更に受信系を付加したものである。
受信系付加の構成は丁度第2図に対応するものであるの
で詳細な説明は省略するが、要するにレーザ光発振源を
金属からなる空中線に密着して取着し、レーザ光発振源
による発熱を空中線を利用して放熱する点に特徴を有す
る。以上のように、本発明装置はレーザ光発振源をレー
ダ送信機のアンテナと一体に構成し、レーザ光発振源に
よる発熱をアンテナを介して放熱できるようにし、小形
化が実現できる。
で詳細な説明は省略するが、要するにレーザ光発振源を
金属からなる空中線に密着して取着し、レーザ光発振源
による発熱を空中線を利用して放熱する点に特徴を有す
る。以上のように、本発明装置はレーザ光発振源をレー
ダ送信機のアンテナと一体に構成し、レーザ光発振源に
よる発熱をアンテナを介して放熱できるようにし、小形
化が実現できる。
第1図は本発明による送信装置の一実施例を示す構成略
図、第2図は同じく本発明装置の他の実施例を示す構成
略図、第3図ないし第4図はそれぞれ本発明による送信
装置の応用例を示す構成略図である。 11:レーダ信号源、12:空中線、2:レーザ光発振
源。
図、第2図は同じく本発明装置の他の実施例を示す構成
略図、第3図ないし第4図はそれぞれ本発明による送信
装置の応用例を示す構成略図である。 11:レーダ信号源、12:空中線、2:レーザ光発振
源。
Claims (1)
- 1 レーダ信号を導出するレーダ信号源と、この信号源
からのレーダ信号を受け所定方向にレーダ波を送出する
金属からなる空中線と、この空中線の金属部分に密着し
て取着されたレーザ光発振源と、このレーザ光発振源か
らのレーザ光を送光する光学系とを具備する送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51098608A JPS5952385B2 (ja) | 1976-08-20 | 1976-08-20 | 送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51098608A JPS5952385B2 (ja) | 1976-08-20 | 1976-08-20 | 送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5324708A JPS5324708A (en) | 1978-03-07 |
| JPS5952385B2 true JPS5952385B2 (ja) | 1984-12-19 |
Family
ID=14224300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51098608A Expired JPS5952385B2 (ja) | 1976-08-20 | 1976-08-20 | 送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952385B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2926115C2 (de) * | 1979-06-28 | 1981-10-08 | Mathias Bäuerle GmbH, 7742 St Georgen | Vorrichtung zum Verteilen von Bogen in Sammelfächer |
| JPH0693018B2 (ja) * | 1987-03-27 | 1994-11-16 | 三菱電機株式会社 | 送受信装置 |
| JPH02156184A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-15 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 送受信装置 |
| US9921307B2 (en) * | 2015-01-30 | 2018-03-20 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Combined RADAR sensor and LIDAR sensor processing |
-
1976
- 1976-08-20 JP JP51098608A patent/JPS5952385B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5324708A (en) | 1978-03-07 |
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