JPS5952477B2 - せん光報知方式 - Google Patents
せん光報知方式Info
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- JPS5952477B2 JPS5952477B2 JP652178A JP652178A JPS5952477B2 JP S5952477 B2 JPS5952477 B2 JP S5952477B2 JP 652178 A JP652178 A JP 652178A JP 652178 A JP652178 A JP 652178A JP S5952477 B2 JPS5952477 B2 JP S5952477B2
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- constant
- charging
- capacitor
- current
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 62
- 238000010277 constant-current charging Methods 0.000 claims description 20
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- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 claims description 7
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 4
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、航空障害灯又は空港のガイダンスライl−(
案内灯)等のためのせん光報知方式に関し、更に詳細に
は、電源の電圧変動を軽減し、且つ発光光度を一定に保
つことを可能にしたせん光報知方式に関する。
案内灯)等のためのせん光報知方式に関し、更に詳細に
は、電源の電圧変動を軽減し、且つ発光光度を一定に保
つことを可能にしたせん光報知方式に関する。
航空機の安全を計るために航空障害物には航空障害灯を
設けなければならない。
設けなければならない。
従来の航空障害灯は第1図及び第2図に示すせん光報知
方式によって間欠的に点灯されている。
方式によって間欠的に点灯されている。
まず、第1図の装置について述べると、商用交流電源1
に接続された整流器2にて交流を直流に変換し、この整
流器2に電流制限抵抗10と逆流阻止用ダイオード3を
介して接続された第1のコンデンサ4を充電する。
に接続された整流器2にて交流を直流に変換し、この整
流器2に電流制限抵抗10と逆流阻止用ダイオード3を
介して接続された第1のコンデンサ4を充電する。
整流器2には電流制限抵抗10とスイッチ5とダイオー
ド6とを介して第2のコンデンサ7も接続されているの
で、スイッチ5が閉成される薄暮又は昼間においては第
2のコンデンサ7も充電される。
ド6とを介して第2のコンデンサ7も接続されているの
で、スイッチ5が閉成される薄暮又は昼間においては第
2のコンデンサ7も充電される。
第1のコンデンサ4はキセノンランプ8に直接に接続さ
れ、第2のコンデンサ7は逆流阻止用ダイオード9を介
してキセノンランプ8に接続されているので、第1のコ
ンデンサ4が充電される夜間においては、第1のコンテ
゛ンサ4の放電電流のみがランプ8に流れ、第1のコン
デンサ4と第2のコンデンサ7との両方が充電される薄
暮又は昼間においては、両方のコンテ゛ンサ4,7の放
電電流がランプ8に流れる。
れ、第2のコンデンサ7は逆流阻止用ダイオード9を介
してキセノンランプ8に接続されているので、第1のコ
ンデンサ4が充電される夜間においては、第1のコンテ
゛ンサ4の放電電流のみがランプ8に流れ、第1のコン
デンサ4と第2のコンデンサ7との両方が充電される薄
暮又は昼間においては、両方のコンテ゛ンサ4,7の放
電電流がランプ8に流れる。
ランプ8は第2図Aに示す如く例えば1.5秒の周期T
で間欠的に点灯する。
で間欠的に点灯する。
この間欠的点灯の制御は、キセノンランプ8に設けられ
ているニッケルワイヤの点灯制御電極を制御することに
よって容易に達成出来る。
ているニッケルワイヤの点灯制御電極を制御することに
よって容易に達成出来る。
tlからt3までの期間では薄暮又は昼間制御がなされ
、t3以後では夜間制御がなされる。
、t3以後では夜間制御がなされる。
薄暮又は昼間においてはランプ8の周囲が明るいので、
発光光度を大にする必要があり、スイッチ5を閉成して
コンデンサ4と7との両方を充電し、コンテ゛ンサ4と
7との両方の放電でランプ8を点灯させる。
発光光度を大にする必要があり、スイッチ5を閉成して
コンデンサ4と7との両方を充電し、コンテ゛ンサ4と
7との両方の放電でランプ8を点灯させる。
夜間においてはランプ8の周囲が暗いので、発光光度は
小であっても差支えない。
小であっても差支えない。
従ってスイッチ5を開成し、コンデンサ4のみを充電し
、このコンデンサ4の放電でランプ8を点灯させる。
、このコンデンサ4の放電でランプ8を点灯させる。
コンテ゛ンサ4及び7の充電は、ランプ8が点灯制御さ
れてランプ8が点灯し、コンデンサ4及び7の放電がな
され、その電圧が零又は零近傍の低電圧になる如に開始
し、第2図Bに示す如く次のランプ点灯時点以前に終了
する。
れてランプ8が点灯し、コンデンサ4及び7の放電がな
され、その電圧が零又は零近傍の低電圧になる如に開始
し、第2図Bに示す如く次のランプ点灯時点以前に終了
する。
ところで、コンテ゛ンサ4又は7は整流器2の出力で充
電されているので、第2図Bに示す如く充電を開始する
と急激に電流が流れ、しかる後、徐々に充電電流は減少
する。
電されているので、第2図Bに示す如く充電を開始する
と急激に電流が流れ、しかる後、徐々に充電電流は減少
する。
このため、交流電源1の回路で電圧変動が発生した。
また発光回路をピーク電流値11に耐えるように設計し
なければならない。
なければならない。
そこで、本発明の目的は電源の電圧変動を軽減し且つ一
定の発光特性を得ることを可能にしたせん光報知方式を
提供することにある。
定の発光特性を得ることを可能にしたせん光報知方式を
提供することにある。
上記目的を達成するための本発明に係わるせん光報知方
式は、コンデンサの電圧が零電圧又は低電圧になった時
点から前記コンデンサの定電流充電を開始すること、前
記定電流充電を一定時開維。
式は、コンデンサの電圧が零電圧又は低電圧になった時
点から前記コンデンサの定電流充電を開始すること、前
記定電流充電を一定時開維。
続した後又は前記コンデンサが所定電圧値に充電された
後に前記定電流充電時に印加していた電圧値以上の電圧
で定電圧充電を開始すること、及び前記定電圧充電で一
定電圧値に充電された前記コンデンサの放電でランプを
点灯させることを含んで前記ランプを間欠的にせん光さ
せることを特徴とするものである。
後に前記定電流充電時に印加していた電圧値以上の電圧
で定電圧充電を開始すること、及び前記定電圧充電で一
定電圧値に充電された前記コンデンサの放電でランプを
点灯させることを含んで前記ランプを間欠的にせん光さ
せることを特徴とするものである。
上記本発明によれば、ランプ点灯用コンテ゛ンサを最初
に定電流充電し、しかる後定電圧充電するので、定電流
充電時に設定された定電流値以上のコンデンサ充電電圧
は流れない。
に定電流充電し、しかる後定電圧充電するので、定電流
充電時に設定された定電流値以上のコンデンサ充電電圧
は流れない。
即ち急激に大きな充電電流が流れることが阻止される。
従って電圧フリッカのような電圧変動を軽減することが
可能である。
可能である。
また単に定電流充電をするのではなく、所定電圧値に充
電された後に定電圧充電を行うので、最終的なコンデン
サ充電電圧は一定となり、ランプの発光光度を一定に保
つことが可能になる。
電された後に定電圧充電を行うので、最終的なコンデン
サ充電電圧は一定となり、ランプの発光光度を一定に保
つことが可能になる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明の実施例に係わる航空障害灯又は空港のガイダン
スライトのためのせん光報知装置を示す第3図では、商
用交流電源11に接続された整流器12で交流が直流に
変換される。
スライトのためのせん光報知装置を示す第3図では、商
用交流電源11に接続された整流器12で交流が直流に
変換される。
整流器12に接続された定電流定電圧制御回路13は整
流器12の出力に基づいである時点まで定電流出力を送
出し、ある時点から定電圧出力を送出するものである。
流器12の出力に基づいである時点まで定電流出力を送
出し、ある時点から定電圧出力を送出するものである。
定電流定電圧制御回路13に逆流阻止用ダイオード14
を介して接続された第1のコンデンサ15は、定電流定
電圧制御回路13の出力に基づいて充電され、しかる後
キセノンランプ16に点灯電流を放電によって供給する
ものである。
を介して接続された第1のコンデンサ15は、定電流定
電圧制御回路13の出力に基づいて充電され、しかる後
キセノンランプ16に点灯電流を放電によって供給する
ものである。
定電流定電圧制御回路13にスイッチ17と逆流阻止ダ
イオード18とを介して接続された第2のコンデンサ1
9は、ランプ16の発光光度を高めるためにスイッチ1
7をオンにしたときに充電され、ラン1160点灯時に
ダイオード20を介して放電するものである。
イオード18とを介して接続された第2のコンデンサ1
9は、ランプ16の発光光度を高めるためにスイッチ1
7をオンにしたときに充電され、ラン1160点灯時に
ダイオード20を介して放電するものである。
第3図の装置におけるランプ16の点灯方式及びコンデ
ンサ15,19の充電方式を第4図及び第5図を参照し
て説明する。
ンサ15,19の充電方式を第4図及び第5図を参照し
て説明する。
今、第4図のt□〜t4が薄暮又は昼間であるとすれば
、ランプ16の周囲が明るいので、第4図Aに示す如く
発光光度を大にしなければならない。
、ランプ16の周囲が明るいので、第4図Aに示す如く
発光光度を大にしなければならない。
従って、スイッチ17を自動又は手動で閉成し、コンデ
ンサ15と19との両方を充電する。
ンサ15と19との両方を充電する。
コンデンサ15.19を充電するときには、第4図Bか
ら明らかなように、tlからt2の最初の期間に一定電
流値(I2)をコンデンサ15,19に供給する。
ら明らかなように、tlからt2の最初の期間に一定電
流値(I2)をコンデンサ15,19に供給する。
即ち最初の期間は定電流充電を行う。
従って、点線で示す従来の充電電流のように大きな電流
(I1)は流れない。
(I1)は流れない。
一定電流(I2>を供給し続けるとコンデンサ15゜1
9の充電電圧は徐々に高くなり、所望の充電電圧(最終
充電電圧) V2に近い電圧■1となる。
9の充電電圧は徐々に高くなり、所望の充電電圧(最終
充電電圧) V2に近い電圧■1となる。
そこで、電圧V1になる時点t2を検出若しくは設定し
、このt2時点からは定電流定電圧制御回路13によっ
て定電圧をコンデンサ15.19に供給する。
、このt2時点からは定電流定電圧制御回路13によっ
て定電圧をコンデンサ15.19に供給する。
t2時点から定電圧v2を供給すれば、コンデンサ15
.19の電圧が定電圧■2に達するまで充電電流が流れ
、それ以後は充電電流が流れない。
.19の電圧が定電圧■2に達するまで充電電流が流れ
、それ以後は充電電流が流れない。
この実施例では、コンデンサの充電電流が零になる時点
をランプ16の点灯時点t3の直前に鰻定している。
をランプ16の点灯時点t3の直前に鰻定している。
また定電圧充電を開始する時点もランプ16を点灯させ
る時点t3に近接させている。
る時点t3に近接させている。
即ち薄暮又は昼間モードにおいては定電圧充電期間を定
電流充電期間よりも大幅に短かくし、ランプ点灯周期T
にほぼ等しい期間定電流充電をする。
電流充電期間よりも大幅に短かくし、ランプ点灯周期T
にほぼ等しい期間定電流充電をする。
定電流充電期間と定電圧充電期間との比率は適当に変更
しても差支えないが、P2からP3までの定電圧充電期
間をPlからP2までの定電流充電期間の173以下に
することがピーク電流を抑えるために望ましい。
しても差支えないが、P2からP3までの定電圧充電期
間をPlからP2までの定電流充電期間の173以下に
することがピーク電流を抑えるために望ましい。
コンテ゛ンサ15,19に第4図Bに示すように充電電
流が流れるということは、コンデンサ15.19の電流
及び電圧が第5図に示すようにほぼ変化することを意味
する。
流が流れるということは、コンデンサ15.19の電流
及び電圧が第5図に示すようにほぼ変化することを意味
する。
即ち定電流(I2)が供給されると、21点から電圧が
徐々に上昇し、22点の電圧v1に達する。
徐々に上昇し、22点の電圧v1に達する。
22点で定電流供給に代って定電圧v2を供給すると、
コンデンサ電圧は最終的にP3点のv2になり、電流は
零になる。
コンデンサ電圧は最終的にP3点のv2になり、電流は
零になる。
t2時点即ち22点はコンデンサ電圧がvlに達したこ
とを検出することによって定めてもよいし、単安定マル
チバイブレータ等のタイマーでtlからt2の期間に相
当する一定時間を設定し、この一定時間の終了時点にて
定めてもよい。
とを検出することによって定めてもよいし、単安定マル
チバイブレータ等のタイマーでtlからt2の期間に相
当する一定時間を設定し、この一定時間の終了時点にて
定めてもよい。
t3時点でキセノンランプ16を点灯させれば、v2に
充電されているコンデンサ15.19は急激に放電し、
ランプ16からせん光が放射されると共に、コンテ゛ン
サ15,19の電荷及び電圧は実質的に零となる。
充電されているコンデンサ15.19は急激に放電し、
ランプ16からせん光が放射されると共に、コンテ゛ン
サ15,19の電荷及び電圧は実質的に零となる。
しかる後コンデンサ15,19は再び充電され、またラ
ンプ16も期間T後に再び点灯し、間欠的せん光によっ
て障害物又は航路を知らせる。
ンプ16も期間T後に再び点灯し、間欠的せん光によっ
て障害物又は航路を知らせる。
14時点以後の夜間になれば、ランプ16の発光光度を
下げても差支えないので、受光素子による自動制御又は
手動制御によってスイッチ17を開成する。
下げても差支えないので、受光素子による自動制御又は
手動制御によってスイッチ17を開成する。
これにより、14時点以後は第2のコンデンサ19の充
放電は行われず、第1のコンデンサ15の充放電のみが
行われる。
放電は行われず、第1のコンデンサ15の充放電のみが
行われる。
第1のコンデンサ15の充電は、昼間モードの場合と同
様に、P1′点からP2′点までは定電流充電をなし、
P2′点がらP3′点までは定電圧充電をなす。
様に、P1′点からP2′点までは定電流充電をなし、
P2′点がらP3′点までは定電圧充電をなす。
第4図Bではt4以後においても定電流充電時の値をI
2に保っているが、これよりも低い値に設定してもよい
。
2に保っているが、これよりも低い値に設定してもよい
。
第6図は第3図の回路を具体的に示すものである。
平滑用コンデンサ21を介して整流器12に接続されて
いる定電流定電圧制御回路13は、一方の電源ライン2
2に直列に接続された制御用トランジスタ23と、ライ
ン22とライン24との間に接続された電圧検出用抵抗
25.26と、ライン24に直列に接続された電流検出
用抵抗27と、電圧検出と電流検出に基づいてトランジ
スタ23を定電流及び定電圧制御する信号を形成する制
御回路28とから成る。
いる定電流定電圧制御回路13は、一方の電源ライン2
2に直列に接続された制御用トランジスタ23と、ライ
ン22とライン24との間に接続された電圧検出用抵抗
25.26と、ライン24に直列に接続された電流検出
用抵抗27と、電圧検出と電流検出に基づいてトランジ
スタ23を定電流及び定電圧制御する信号を形成する制
御回路28とから成る。
制御回路28はランプ16の点灯終了に同期してトラン
ジスタ23を定電流動作させるベース電流を供給する。
ジスタ23を定電流動作させるベース電流を供給する。
この定電流動作は定電流検出抵抗27で検出される電流
値を基準定電流値に一致させるように制御することによ
って行われる。
値を基準定電流値に一致させるように制御することによ
って行われる。
これにより、コンデンサ15.19の定電流充電が進み
、コンデンサ電圧が徐々に高くなる。
、コンデンサ電圧が徐々に高くなる。
また定電流を保持するためにコンデンサ15.19に供
給する電圧も徐々に高くなる。
給する電圧も徐々に高くなる。
電圧検出抵抗25,26によって検出された電圧がある
値に達したら、定電圧制御に切換えて、トランジスタ2
3の出力段に一定電圧が得られるようにトランジスタ2
3を制御する。
値に達したら、定電圧制御に切換えて、トランジスタ2
3の出力段に一定電圧が得られるようにトランジスタ2
3を制御する。
この定電圧制御は抵抗25,26で検出した電圧が基準
電圧に一致するように制御することによって達成される
。
電圧に一致するように制御することによって達成される
。
定電圧制御で供給する電圧は、定電流制御から定電圧制
御への切換点の電圧以上の電圧とする。
御への切換点の電圧以上の電圧とする。
第7図は制御回路28の1例を示すものである。
第6図の電流検出抵抗27によって得られる電流検出信
号はライン31から誤差増幅器32の一方の入力端子に
入力される。
号はライン31から誤差増幅器32の一方の入力端子に
入力される。
誤差増幅器32の他方の入力端子には基準電源33が接
続されているので、一定電流に対応した基準電圧と検出
電流に対応した電圧とが比較増幅され、差の出力が得ら
れる。
続されているので、一定電流に対応した基準電圧と検出
電流に対応した電圧とが比較増幅され、差の出力が得ら
れる。
誤差増幅器32の出力はスイッチ34を介して第6図の
トランジスタ23のベースに結合されるので、スイッチ
34がオン期間(定電流充電期間)にはトランジスタ2
3が定電流を供給するように制御される。
トランジスタ23のベースに結合されるので、スイッチ
34がオン期間(定電流充電期間)にはトランジスタ2
3が定電流を供給するように制御される。
第6図の電圧検出抵抗25,26で検出された電圧検出
信号はライン35を介して誤差増幅器32の一方の入力
端子に入力されると共に、切換時点検出回路37に入力
される。
信号はライン35を介して誤差増幅器32の一方の入力
端子に入力されると共に、切換時点検出回路37に入力
される。
誤差増幅器36の他方の入力端子には基準電源38が接
続されているので、誤差増幅器36において、基準電源
38から付与される一定電圧に対応した基準電圧と検出
電圧とが比較され、両者の差の出力が得られる。
続されているので、誤差増幅器36において、基準電源
38から付与される一定電圧に対応した基準電圧と検出
電圧とが比較され、両者の差の出力が得られる。
誤差増幅器36の出力はスイッチ39を介して第6図の
トランジスタ23のベースに結合されるので、スイッチ
39がオンのときにはトランジスタ23が定電圧を供給
するように制御される。
トランジスタ23のベースに結合されるので、スイッチ
39がオンのときにはトランジスタ23が定電圧を供給
するように制御される。
切換時点検出回路37はコンデンサ電圧即ち定電流充電
における供給電圧が所定電圧値以上になる時点を検出す
る回路であって、供給電圧が所定電圧値以上になると、
高レベル出力を発生し、インバータ40を介して一方の
スイッチ34をオフに制御し、他方のスイッチ39をオ
ンに制御する。
における供給電圧が所定電圧値以上になる時点を検出す
る回路であって、供給電圧が所定電圧値以上になると、
高レベル出力を発生し、インバータ40を介して一方の
スイッチ34をオフに制御し、他方のスイッチ39をオ
ンに制御する。
従って、一方のスイッチ34と他方のスイッチ39とが
同時にオンになることはない。
同時にオンになることはない。
尚切換時点検出回路37で切換時点を決めるための電圧
は定電圧制御時の電圧よりいくらか低い値に設定されて
いる。
は定電圧制御時の電圧よりいくらか低い値に設定されて
いる。
上述から明らかなように本実施例によれば、定電流充電
をした後に定電圧充電をするので、電流のピークを抑え
ることが出来ると共に、コンデンサ充電電圧を一定とし
、発光光度を一定にすることが出来る。
をした後に定電圧充電をするので、電流のピークを抑え
ることが出来ると共に、コンデンサ充電電圧を一定とし
、発光光度を一定にすることが出来る。
第8図は本発明の別の実施例を示すものである。
この実施例では整流器12の出力にコンデンサC1とチ
ョークコイルL1とから成る平滑回路を介してスイッチ
ング形式の定電流定電圧制御回路13が設けられている
。
ョークコイルL1とから成る平滑回路を介してスイッチ
ング形式の定電流定電圧制御回路13が設けられている
。
この定電流定電圧制御回路13は、ブリッヂ接続された
4個のトランジスタQ1.Q2.Q3.Q4と、出力変
圧器Trと、ブリッヂ接続された4個の整流用ダイオー
ドD1.D2゜D3.D4と、チョークコイルL2と、
電圧検出抵抗R1,R2と、電流検出変流器CTと、変
流器CTに接続された整流器Reと、平滑用抵抗R3と
、平滑用コンデンサC2と、電流検出用の抵抗R4、制
御回路28′とから成る。
4個のトランジスタQ1.Q2.Q3.Q4と、出力変
圧器Trと、ブリッヂ接続された4個の整流用ダイオー
ドD1.D2゜D3.D4と、チョークコイルL2と、
電圧検出抵抗R1,R2と、電流検出変流器CTと、変
流器CTに接続された整流器Reと、平滑用抵抗R3と
、平滑用コンデンサC2と、電流検出用の抵抗R4、制
御回路28′とから成る。
変流器CTに基づいて検出された電流は制御回路28′
に入力され、また検出抵抗R1とR2とに基づいて検出
された電圧も制御回路28′に入力される。
に入力され、また検出抵抗R1とR2とに基づいて検出
された電圧も制御回路28′に入力される。
制御回路28′は、コンデンサ14.15をまず定電流
充電するようにトランジスタQ1〜Q4を制御し、しか
る後定電圧充電するようにトランジスタQ1〜Q4を制
御する信号を形成するものである。
充電するようにトランジスタQ1〜Q4を制御し、しか
る後定電圧充電するようにトランジスタQ1〜Q4を制
御する信号を形成するものである。
具体的には第7図に示す回路にパルス形成回路を付加し
たものである。
たものである。
即ち誤差増幅器32又は36の出力によって出力パルス
幅が変動するようなパルス形成回路を設け、このパルス
形成回路から得られるパルスをトランジスタQ1〜Q4
の制御信号として付与するものである。
幅が変動するようなパルス形成回路を設け、このパルス
形成回路から得られるパルスをトランジスタQ1〜Q4
の制御信号として付与するものである。
この第8図の実施例によっても第6図の実施例と同様の
作用効果を得ることが出来る。
作用効果を得ることが出来る。
以上、本発明の実施例に付いて述べたが、本発明は上述
の実施例に限定されるものではなく、更に変形可能なも
のである。
の実施例に限定されるものではなく、更に変形可能なも
のである。
例えば、第5図に示すような電流電圧特性即ち垂下特性
を有する例えば鉄共振型等の定電圧電源を定電流定電圧
制御回路13として使用してもよい。
を有する例えば鉄共振型等の定電圧電源を定電流定電圧
制御回路13として使用してもよい。
こ゛の場合には、定電流制御と定電圧制御との切換を検
出に基づいて行わなくとも、第5図の21点、22点、
23点の順序で電流及び電圧が変化し、定電流充電と定
電圧充電とを順次に行うことが出来る。
出に基づいて行わなくとも、第5図の21点、22点、
23点の順序で電流及び電圧が変化し、定電流充電と定
電圧充電とを順次に行うことが出来る。
またランプ16の発光光度を3段階又はそれ以上に変え
るようにしてもよいし、発光光度を変えない構成にも適
用可能である。
るようにしてもよいし、発光光度を変えない構成にも適
用可能である。
また第7図におけるスイッチ34及びスイッチ39の代
りにダイオードをそれぞれ接続し、出力電圧の高い方の
誤差増幅器32又は36の出力がトランジスタ23のベ
ースに付与されるようにしてもよい。
りにダイオードをそれぞれ接続し、出力電圧の高い方の
誤差増幅器32又は36の出力がトランジスタ23のベ
ースに付与されるようにしてもよい。
第1図は従来のせん光報知方式を示す回路図、第2図は
第1図の方式における発光光度及び充電電流を示す波形
図、第3図は本発明の実施例に係わるせん光報知方式を
示す回路図、第4図は第3図の方式における発光光度及
び充電電流を示す波形図、第5図は第3図の方式による
コンデンサ充電の電流電圧特性図、第6図は第3図の回
路を更に具体的に示す回路図、第7図は第6図の制御回
路の一例を示すブロック図、第8図は本発明の別の実施
例に係わるせん光報知方式を示す回路図である。 尚図面に用いられている符号に於いて、11は商用交流
電源、12は整流器、13は定電流定電圧制御回路、1
5は第1のコンデンサ、16はキセノンランプ、17は
スイッチ、19は第2のコンデンサである。
第1図の方式における発光光度及び充電電流を示す波形
図、第3図は本発明の実施例に係わるせん光報知方式を
示す回路図、第4図は第3図の方式における発光光度及
び充電電流を示す波形図、第5図は第3図の方式による
コンデンサ充電の電流電圧特性図、第6図は第3図の回
路を更に具体的に示す回路図、第7図は第6図の制御回
路の一例を示すブロック図、第8図は本発明の別の実施
例に係わるせん光報知方式を示す回路図である。 尚図面に用いられている符号に於いて、11は商用交流
電源、12は整流器、13は定電流定電圧制御回路、1
5は第1のコンデンサ、16はキセノンランプ、17は
スイッチ、19は第2のコンデンサである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンデンサの電圧が零電圧又は低電圧になった時点
から前記コンテ゛ンサの定電流充電を開始すること、 前記定電流充電を一定時間継続した後又は前記コンデン
サが所定電圧値に充電された後に前記定電流充電時に印
加していた電圧値以上の電圧で定電圧充電を開始するこ
と、及び 前記定電圧充電で一定電圧値に充電された前記コンデン
サの放電でランプを点灯させることを含んで前前ランプ
を間欠的にせん光させることを特徴とするせん光報知方
式。 2 前記定電流充電の期間は前記定電圧充電の期間より
大である特許請求の範囲第1項記載のせん光報知方式。 3 前記ランプはキセノンせん光灯である特許請求の範
囲第1項又は第2項記載のせん光報知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP652178A JPS5952477B2 (ja) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | せん光報知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP652178A JPS5952477B2 (ja) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | せん光報知方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54100095A JPS54100095A (en) | 1979-08-07 |
| JPS5952477B2 true JPS5952477B2 (ja) | 1984-12-19 |
Family
ID=11640683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP652178A Expired JPS5952477B2 (ja) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | せん光報知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952477B2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-23 JP JP652178A patent/JPS5952477B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54100095A (en) | 1979-08-07 |
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