JPS5952479B2 - せん光報知装置 - Google Patents
せん光報知装置Info
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- JPS5952479B2 JPS5952479B2 JP652378A JP652378A JPS5952479B2 JP S5952479 B2 JPS5952479 B2 JP S5952479B2 JP 652378 A JP652378 A JP 652378A JP 652378 A JP652378 A JP 652378A JP S5952479 B2 JPS5952479 B2 JP S5952479B2
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- current
- capacitor
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、航空障害灯又は空港のガイダンスライト (
案内灯)等によるせん光報知装置に関し、更に詳細には
、光度の切換を容易にし、且つ電源の電圧変動を軽減し
、且つ発光光度を一定に保つことを可能にしたせん光報
知装置に関する。
案内灯)等によるせん光報知装置に関し、更に詳細には
、光度の切換を容易にし、且つ電源の電圧変動を軽減し
、且つ発光光度を一定に保つことを可能にしたせん光報
知装置に関する。
航空機の安全を計るために航空障害物には航空障害灯を
設けなければならない。
設けなければならない。
従来の航空障害灯は第1図及び第2図に示すせん光報知
方式によって間欠的に点灯されている。
方式によって間欠的に点灯されている。
まず、第1図の装置について述べると、商用交流電源1
に接続された整流器2にて交流を直流に変換し、この整
流器2に電流制限抵抗10と逆流阻止用ダイオード3と
を介して接続された第1のコンデンサ4を充電する。
に接続された整流器2にて交流を直流に変換し、この整
流器2に電流制限抵抗10と逆流阻止用ダイオード3と
を介して接続された第1のコンデンサ4を充電する。
整流器2には電流制限抵抗10とスイッチ5とダイオー
ド6とを介して第2のコンテ゛ンサ7も接続されている
ので、スイッチ5が閉成される薄暮又は昼間においては
第2のコンデンサ7も充電される。
ド6とを介して第2のコンテ゛ンサ7も接続されている
ので、スイッチ5が閉成される薄暮又は昼間においては
第2のコンデンサ7も充電される。
第1のコンデンサ4はキセノンランプ8に直接に接続さ
れ、第2のコンテ゛ンサ7は逆流阻止用ダイオード9を
介してキセノンランプ8に接続されているので、第1の
コンテ゛ンサ4が充電される夜間においては、第1のコ
ンデンサ4の放電電流のみがランプ8に流れ、第1のコ
ンデンサ4と第2のコンテ゛ンサ7との両方が充電され
る薄暮又は昼間においては、両方のコンデンサ4,7の
放電電流がランプ8に流れる。
れ、第2のコンテ゛ンサ7は逆流阻止用ダイオード9を
介してキセノンランプ8に接続されているので、第1の
コンテ゛ンサ4が充電される夜間においては、第1のコ
ンデンサ4の放電電流のみがランプ8に流れ、第1のコ
ンデンサ4と第2のコンテ゛ンサ7との両方が充電され
る薄暮又は昼間においては、両方のコンデンサ4,7の
放電電流がランプ8に流れる。
ランプ8は第2図Aに示す如く例えば1.5秒の周期T
で間欠的に点灯する。
で間欠的に点灯する。
この間欠的点灯の制御は、キセノンランプ8に設けられ
ているニッケルワイヤの点灯制御電極を制御することに
よって容易に達成出来る。
ているニッケルワイヤの点灯制御電極を制御することに
よって容易に達成出来る。
tlからt3までの期間では薄暮又は昼間制御がなされ
、t3以後では夜間制御がなされる。
、t3以後では夜間制御がなされる。
薄暮又は昼間においてはランプ8の周囲が明るいので、
発光光度を大にする必要があり、スイッチ5を閉成して
コンテ゛ンサ4と7との両方を充電し、コンデンサ4と
7との両方の放電でランプ8を点灯させる。
発光光度を大にする必要があり、スイッチ5を閉成して
コンテ゛ンサ4と7との両方を充電し、コンデンサ4と
7との両方の放電でランプ8を点灯させる。
夜間においてはランプ8の周囲が暗いので、発光光度は
小であっても差支えない。
小であっても差支えない。
従ってスイッチ5を開成し、コンデンサ4のみを充電し
、このコンデンサ4の放電でランプ8を点灯させる。
、このコンデンサ4の放電でランプ8を点灯させる。
コンデンサ4及び7の充電は、ランプ8が点灯制御され
てランプ8が点灯し、コンデンサ4及び7の放電がなさ
れ、その電圧が零又は零近傍の低電圧になる如く開始し
、第2図Bに示す如く次のランプ点灯時点以前に終了す
る。
てランプ8が点灯し、コンデンサ4及び7の放電がなさ
れ、その電圧が零又は零近傍の低電圧になる如く開始し
、第2図Bに示す如く次のランプ点灯時点以前に終了す
る。
ところで、ランプ8の光度の切換を、電源ラインに接続
されているスイッチ5で行わなければならないので、装
置が大形になるのみならず、信頼性が低下する。
されているスイッチ5で行わなければならないので、装
置が大形になるのみならず、信頼性が低下する。
また第1図の装置ではコンデンサ4又は7は整流器2の
出力で充電されているので、第2図Bに示す如く充電を
開始すると急激に電流が流れ、しかる後、徐々に充電電
流は減少する。
出力で充電されているので、第2図Bに示す如く充電を
開始すると急激に電流が流れ、しかる後、徐々に充電電
流は減少する。
このため、交流電源1の回路で電圧変動が発生する。
また発光回路をピーク電流値■□に耐えるように設計し
なければならない。
なければならない。
そこで、本発明の目的は、光度の切換を容易にし且つ電
源の電圧変動を軽減し更に一定の発光特性を得ることを
可能にしたせん光報知装置を提供することにある。
源の電圧変動を軽減し更に一定の発光特性を得ることを
可能にしたせん光報知装置を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明に係わるせん光報知装
置は、せん光を発生するランプと、放電電流で前記ラン
プを点灯するように前記ランプに結合されたコンデンサ
と、前記コンテ゛ンサを定電流充電した後に定電圧充電
をするように構成されていると共に前記ランプの発光光
度の切換えのために前記定電圧充電の電圧値を変えるよ
うに構成され、前記コンデンサと直流電源用整流器との
間に接続されている定電流定電圧制御回路とを具備して
いることを特徴とする複数段階の光度に前記ランプを間
欠的にせん光させるものである。
置は、せん光を発生するランプと、放電電流で前記ラン
プを点灯するように前記ランプに結合されたコンデンサ
と、前記コンテ゛ンサを定電流充電した後に定電圧充電
をするように構成されていると共に前記ランプの発光光
度の切換えのために前記定電圧充電の電圧値を変えるよ
うに構成され、前記コンデンサと直流電源用整流器との
間に接続されている定電流定電圧制御回路とを具備して
いることを特徴とする複数段階の光度に前記ランプを間
欠的にせん光させるものである。
上記本発明によれば、光度の切換を定電流定電圧制御回
路における電圧切換で行うので、切換機構が簡略化され
るのみならず、信頼性が向上する。
路における電圧切換で行うので、切換機構が簡略化され
るのみならず、信頼性が向上する。
またランプ点灯用コンデンサを最初に定電流充電し、し
かる後定電圧充電するので、定電流充電時に設定された
定電流値以上のコンデンサ充電電流は流れない。
かる後定電圧充電するので、定電流充電時に設定された
定電流値以上のコンデンサ充電電流は流れない。
即ち急激に大きな充電電流が流れることが阻止される。
従って電圧フリッカのような電圧変動を軽減することが
可能である。
可能である。
また単に定電流充電をするのではなく、所定電圧値に充
電された後に定電圧充電を行うので、最終的なコンデン
サ充電電圧は一定となり、ランプの発光光度を一定に保
つことが可能になる。
電された後に定電圧充電を行うので、最終的なコンデン
サ充電電圧は一定となり、ランプの発光光度を一定に保
つことが可能になる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明の実施例に係わる航空障害灯又は空港のガイダン
スライトのためのせん光報知装置を示す第3図では、商
用交流電源11に接続された整流器12で交流が直流に
変換される。
スライトのためのせん光報知装置を示す第3図では、商
用交流電源11に接続された整流器12で交流が直流に
変換される。
整流器12に接続された定電流定電圧制御回路13は整
流器12の出力に基づいである時点まで定電流出力を送
出し、ある時点から定電圧出力を送出するものである。
流器12の出力に基づいである時点まで定電流出力を送
出し、ある時点から定電圧出力を送出するものである。
尚定電流定電圧制御回路28は光度切換に応答して出力
電圧が変わるように構成されている。
電圧が変わるように構成されている。
定電流定電圧制御回路13に逆流阻止用ダイオード14
を介して接続された発光用コンデンサ15は、定電流定
電圧制御回路13の出力に基づいて充電され、しかる後
キセノンランプ16に点灯電流をその放電によって供給
するものである。
を介して接続された発光用コンデンサ15は、定電流定
電圧制御回路13の出力に基づいて充電され、しかる後
キセノンランプ16に点灯電流をその放電によって供給
するものである。
第3図では約6μFのコンデンサ15が使用されている
が、複数のコンデンサの結合で所望の容量を得るように
してもよい。
が、複数のコンデンサの結合で所望の容量を得るように
してもよい。
第3図の装置におけるランプ16の点灯方式及びコンデ
ンサ15.19の充電方式を第4図及び第5図を参照し
て説明する。
ンサ15.19の充電方式を第4図及び第5図を参照し
て説明する。
今、第4図のt1〜t4が薄暮又は昼間であるとすれば
、ランプ16の周囲が明るいので、第4図Aに示す如く
発光光度を大にしなければならない。
、ランプ16の周囲が明るいので、第4図Aに示す如く
発光光度を大にしなければならない。
そこで、定電流定電圧制御回路13から定電流■2を供
給する時間を第4図Bに示す如く長く設定し、且つ定電
圧充電の電圧を例えば3700V程度の高い電圧に設定
する。
給する時間を第4図Bに示す如く長く設定し、且つ定電
圧充電の電圧を例えば3700V程度の高い電圧に設定
する。
コンデンサ15を充電するときには、第4図Bから明ら
かなように、tlからt2の最初の期間に一定電流値I
2をコンデンサ15に供給する。
かなように、tlからt2の最初の期間に一定電流値I
2をコンデンサ15に供給する。
即ち最初の期間は定電流充電を行う。
従って、点線で示す従来の充電電流のように大きな電流
11は流れない。
11は流れない。
一定電流■2を供給し続けるとコンデンサ15の充電電
圧は徐々に高くなり、所望の充電電圧(最終充電電圧)
V2に近い電圧■1となる。
圧は徐々に高くなり、所望の充電電圧(最終充電電圧)
V2に近い電圧■1となる。
そこで、電圧■1になる時点t2を検出若しくは設定し
、この12時点からは定電流定電圧制御回路13によっ
て一定電圧■2をコンデンサ15に供給する。
、この12時点からは定電流定電圧制御回路13によっ
て一定電圧■2をコンデンサ15に供給する。
12時点から定電圧■2を供給すれば、コンデンサ15
の電圧が一定電圧■2に達するまで充電電流が流れ、そ
れ以後は充電電流が流れない。
の電圧が一定電圧■2に達するまで充電電流が流れ、そ
れ以後は充電電流が流れない。
この実施例では、コンデンサの充電電流が零になる時点
をランプ16の点灯時点t3の直前に設定している。
をランプ16の点灯時点t3の直前に設定している。
また定電圧充電を開始する時点もランプ16を点灯させ
る時点t3に近接させている。
る時点t3に近接させている。
即ち薄暮又は昼間モードにおいては定電圧充電期間を定
電流充電期間よりも大幅に短かくし、ランプ点灯周期T
にほぼ等しい期間定電流充電をする。
電流充電期間よりも大幅に短かくし、ランプ点灯周期T
にほぼ等しい期間定電流充電をする。
定電流充電期間と定電圧充電期間との比率は適当に変更
しても差支えないが、P2からP3までの定電圧充電期
間をP□からP2までの定電流充電期間の173以下に
することがピーク電流を抑えるために望ましい。
しても差支えないが、P2からP3までの定電圧充電期
間をP□からP2までの定電流充電期間の173以下に
することがピーク電流を抑えるために望ましい。
コンデンサ15に第4図Bに示すように充電電流が流れ
るということは、コンデンサ15の電流及び電圧が第5
図に示すようにほぼ変化することを意味する。
るということは、コンデンサ15の電流及び電圧が第5
図に示すようにほぼ変化することを意味する。
即ち定電流I2が供給されると、P1点から電圧が徐々
に上昇し、22点の電圧■1に達する。
に上昇し、22点の電圧■1に達する。
22点で定電流供給に代って定電圧v2を供給すると、
コンデンサ電圧は最終的にP3点のv2になり、電流は
零になる。
コンデンサ電圧は最終的にP3点のv2になり、電流は
零になる。
t2時点即ち22点はコンデンサ電圧がvlに達したこ
とを検出することによって定めてもよいし、単安定マル
チバイブレータ等のタイマでtlがらt2の期間に相当
する一定時間を設定し、この一定時間の終了時点にて定
めてもよい。
とを検出することによって定めてもよいし、単安定マル
チバイブレータ等のタイマでtlがらt2の期間に相当
する一定時間を設定し、この一定時間の終了時点にて定
めてもよい。
t3時点でキセノンランプ16を点灯させれば、v2に
充電されているコンデンサ15は急激に放電し、ランプ
16からせん光が放射されると共に、コンデンサ15の
電荷及び電圧は実質的に零となる。
充電されているコンデンサ15は急激に放電し、ランプ
16からせん光が放射されると共に、コンデンサ15の
電荷及び電圧は実質的に零となる。
しかる後コンデンサ15は再び充電され、またランプ1
6も期間T後に再び点灯し、間欠的せん光によって障害
物又は航路を知らせる。
6も期間T後に再び点灯し、間欠的せん光によって障害
物又は航路を知らせる。
14時点以後の夜間になれば、ランプ16の発光光度を
下げても差支えないので、受光素子による自動制御又は
手動制御によって定電流定電圧制御回路13の電圧設定
を切換える。
下げても差支えないので、受光素子による自動制御又は
手動制御によって定電流定電圧制御回路13の電圧設定
を切換える。
即ち、コンデンサ15をt4以前よりも低い電圧に充電
するように設定を切換える。
するように設定を切換える。
第4図及び第5図に示す例では電流設定は切換えないの
で、コンデンサ15は電流■2で定電流充電されて電圧
■3になった時点から電圧v4で定電流充電される。
で、コンデンサ15は電流■2で定電流充電されて電圧
■3になった時点から電圧v4で定電流充電される。
即ちP′1点からP′2点まで定電流充電されしかる後
P′2点からP′3点まで定電圧充電される。
P′2点からP′3点まで定電圧充電される。
コンデンサ15の電圧は最終的には例えば1600Vと
なり、ランプ16はこの電圧に基づいてせん光を発生す
る。
なり、ランプ16はこの電圧に基づいてせん光を発生す
る。
第6図は第3図の回路を具体的に示すものである。
平滑用コンデンサ21を介して整流器12に接続されて
いる定電流定電圧制御回路13は、一方の電源ライン2
2に直列に接続された制御用トランジスタ23と、ライ
ン22とライン24との間に接続された電圧検出用抵抗
25.26と、ライン24に直列に接続された電流検出
用抵抗27と、電圧検出と電流検出に基づいてトランジ
スタ23を定電流及び定電圧制御する信号を形成する制
御回路28とから成る。
いる定電流定電圧制御回路13は、一方の電源ライン2
2に直列に接続された制御用トランジスタ23と、ライ
ン22とライン24との間に接続された電圧検出用抵抗
25.26と、ライン24に直列に接続された電流検出
用抵抗27と、電圧検出と電流検出に基づいてトランジ
スタ23を定電流及び定電圧制御する信号を形成する制
御回路28とから成る。
制御回路28はランプ16の点灯終了に同期してトラン
ジスタ23を定電流動作させるベース電流を供給する。
ジスタ23を定電流動作させるベース電流を供給する。
この定電流動作は定電流検出抵抗27で検出される電流
値を基準定電流値に一致させるように制御することによ
って行われる。
値を基準定電流値に一致させるように制御することによ
って行われる。
これにより、コンデンサ15の定電流充電が進み、コン
デンサ電圧が徐々に高くなる。
デンサ電圧が徐々に高くなる。
また定電流を保持するためにコンテ゛ンサ15に供給す
る電圧も徐々に高くなる。
る電圧も徐々に高くなる。
電圧検出抵抗25.26によって検出された電圧がある
値に達したら、定電圧制御に切換えて、トランジスタ2
3の出力段に一定電圧が得られるようにトランジスタ2
3を制御する。
値に達したら、定電圧制御に切換えて、トランジスタ2
3の出力段に一定電圧が得られるようにトランジスタ2
3を制御する。
この定電圧制御は抵抗25.26で検出した電圧が基準
電圧に一致するように閉ループ制御することによって達
成される。
電圧に一致するように閉ループ制御することによって達
成される。
定電圧制御で供給する電圧は、定電流制御から定電圧制
御への切換点の電圧以上の電圧とする。
御への切換点の電圧以上の電圧とする。
尚制御回路28の中には電圧設定切換スイッチが設けら
れており、前述したように夜間になればコンデンサ電電
圧を低くする。
れており、前述したように夜間になればコンデンサ電電
圧を低くする。
第7図は制御回路28の1例を示すものである。
第6図の電流検出抵抗27によって得られる電流検出信
号は第7図のライン31がら誤差増幅器32の一方の入
力端子に入力される。
号は第7図のライン31がら誤差増幅器32の一方の入
力端子に入力される。
誤差増幅器32の他方の入力端子には基準電源33が接
続されているので、一定電流に対応した基準電圧と検出
電流に対応した電圧とが比較増幅され、差の出力が得ら
れる。
続されているので、一定電流に対応した基準電圧と検出
電流に対応した電圧とが比較増幅され、差の出力が得ら
れる。
誤差増幅器32の出力はスイッチ34を介して第6図の
トランジスタ23のベースに結合されるので、スイッチ
34がオンの期間(定電流充電期間)にはI・ランジス
タ23が定電流を供給するように制御される。
トランジスタ23のベースに結合されるので、スイッチ
34がオンの期間(定電流充電期間)にはI・ランジス
タ23が定電流を供給するように制御される。
第6図の電圧検出抵抗25.26で検出された電圧検出
信号は第7図のライン35を介して誤差増幅器32の一
方の入力端子に入力されると共に、切換時点検出回路3
7に入力される。
信号は第7図のライン35を介して誤差増幅器32の一
方の入力端子に入力されると共に、切換時点検出回路3
7に入力される。
誤差増幅器36の他方の入力端子には基準電源38が接
続されているので、誤差増幅器36において、基準電源
38から付与される一定電圧に対応した基準電圧と検出
電圧とが比較され、両者の差の出力が得られる。
続されているので、誤差増幅器36において、基準電源
38から付与される一定電圧に対応した基準電圧と検出
電圧とが比較され、両者の差の出力が得られる。
誤差増幅器36の出力はスイッチ39を介して第6図の
トランジスタ23のベースに結合されるので、スイッチ
39がオンのときにはトランジスタ23が定電圧を供給
するように制御される。
トランジスタ23のベースに結合されるので、スイッチ
39がオンのときにはトランジスタ23が定電圧を供給
するように制御される。
切換時点検出回路37はコンデンサ電圧即ち定電流充電
における供給電圧が所定電圧値以上になる時点を検出す
る回路であって、供給電圧が所定電圧値以上になると、
高レベル出力を発生し、インバータ40を介して一方の
スイッチ34をオフに制御し、他方のスイッチ39をオ
ンに制御する。
における供給電圧が所定電圧値以上になる時点を検出す
る回路であって、供給電圧が所定電圧値以上になると、
高レベル出力を発生し、インバータ40を介して一方の
スイッチ34をオフに制御し、他方のスイッチ39をオ
ンに制御する。
従って、一方のスイッチ34と他方のスイッチ39とが
同時にオンになることはない。
同時にオンになることはない。
尚切換時点検出回路37で切換時点を決めるための電圧
は定電圧制御時の電圧よりいくらか低い値に設定さてい
る。
は定電圧制御時の電圧よりいくらか低い値に設定さてい
る。
基準電源38に設けられている抵抗41と電圧設定切換
スイッチ42は、夜間モード時に基準電源38の電圧を
低下させるために設けたものである。
スイッチ42は、夜間モード時に基準電源38の電圧を
低下させるために設けたものである。
また切換時点検出回路37に設けられている抵抗43と
電圧設定切換スイッチ44は、夜間モード時における切
換時点を決定する電圧を設定するためのものである。
電圧設定切換スイッチ44は、夜間モード時における切
換時点を決定する電圧を設定するためのものである。
今、夜間になって自動又は手動でスイッチ42及び44
をオンにすれば、コンデンサ15は第5図のP′1.P
′2.P′3で示す特性曲線に従って充電される。
をオンにすれば、コンデンサ15は第5図のP′1.P
′2.P′3で示す特性曲線に従って充電される。
即ち、この場合、定電流設定値は変更されていないので
、電流■2で定電流充電がP′1からP′2までなされ
る。
、電流■2で定電流充電がP′1からP′2までなされ
る。
これにより、コンデンサ電圧が■3になると、切換時点
検出回路37がスイッチ44のオンで■3時点を検出す
るように設定されているので、V3になった時点で高レ
ベル出力を発生し、スイッチ34がオフ、スイッチ39
がオンになる。
検出回路37がスイッチ44のオンで■3時点を検出す
るように設定されているので、V3になった時点で高レ
ベル出力を発生し、スイッチ34がオフ、スイッチ39
がオンになる。
一方、誤差増幅器36はスイッチ42のオンによって定
まる基準電圧と検出電圧との誤差出力を発生し、トラン
ジスタ23を出力電圧が■4となるように制御する。
まる基準電圧と検出電圧との誤差出力を発生し、トラン
ジスタ23を出力電圧が■4となるように制御する。
出力電圧V4は第5図から明らかなように■2よりも低
い電圧である。
い電圧である。
コンデンサ15が定電流充電のあと、定電圧■4によっ
て定電圧充電されると、コンデンサ電圧はV4になる。
て定電圧充電されると、コンデンサ電圧はV4になる。
従って、ランプ16は電圧V4に対応した光度のせん光
を発生する。
を発生する。
上述から明らかなように、本実施例によれば、コンデン
サ容量を切換えずに、定電圧の設定を切替えることによ
って光度を切換えることが出来るので、装置の簡略化及
び信頼性の向上が可能になる。
サ容量を切換えずに、定電圧の設定を切替えることによ
って光度を切換えることが出来るので、装置の簡略化及
び信頼性の向上が可能になる。
また定電流充電をした後に定電圧充電をするので、電流
のピークを抑えることが出来ると共に、コンデンサ充電
電圧を一定とし、発光光度を一定にすることが出来る。
のピークを抑えることが出来ると共に、コンデンサ充電
電圧を一定とし、発光光度を一定にすることが出来る。
第8図は本発明の別の実施例を示すものである。
この実施例では整流器12の出力にコンデンサC0とチ
ョークコイルL1とから成る平滑回路を介してスイッチ
ング形式の定電流定電圧制御回路13が設けられている
。
ョークコイルL1とから成る平滑回路を介してスイッチ
ング形式の定電流定電圧制御回路13が設けられている
。
この定電流定電圧制御回路13は、ブリッヂ接続された
4個のトランジスタQ1.Q2.Q3.Q4と、出力変
圧器Trと、ブリッヂ接続された4個の整流用ダイオー
ドD1.D2゜D3.D4と、チョークコイルL2と、
電圧検出抵抗R1,R2と、電流検出変流器CTと、変
流器CTに接続された整流器Reと、平滑用抵抗R3と
、平滑用コンデンサC2と、電流検出用の抵抗R4と、
制御回路28′とから成る。
4個のトランジスタQ1.Q2.Q3.Q4と、出力変
圧器Trと、ブリッヂ接続された4個の整流用ダイオー
ドD1.D2゜D3.D4と、チョークコイルL2と、
電圧検出抵抗R1,R2と、電流検出変流器CTと、変
流器CTに接続された整流器Reと、平滑用抵抗R3と
、平滑用コンデンサC2と、電流検出用の抵抗R4と、
制御回路28′とから成る。
変流器CTに基づいて検出された電流は制御回路28′
に入力され、また検出抵抗R1とR2とに基づいて検出
された電圧も制御回路28′に入力される。
に入力され、また検出抵抗R1とR2とに基づいて検出
された電圧も制御回路28′に入力される。
制御回路28′は、コンデンサ14.15をまず定電流
充電するようにトランジスタQ1〜Q4を制御し、しか
る後定電圧充電するようにトランジスタQ1〜Q4を制
御する信号を形成するものである。
充電するようにトランジスタQ1〜Q4を制御し、しか
る後定電圧充電するようにトランジスタQ1〜Q4を制
御する信号を形成するものである。
具体的には第7図に示す回路にパルス形成回路を付加し
たものである。
たものである。
即ち誤差増幅器32又は36の出力によって出力パルス
幅が変動するようなパルス形成回路を設け、このパルス
形成回路から得られるパルスをトランジスタQ1〜Q4
の制御信号として付与するものである。
幅が変動するようなパルス形成回路を設け、このパルス
形成回路から得られるパルスをトランジスタQ1〜Q4
の制御信号として付与するものである。
この実施例にでも、ランプ16の光度を夜間において低
下させるために、制御回路28′の中にスイッチが設け
られており、このスイッチの動作でコンデンサ15の充
電電圧値が変化する。
下させるために、制御回路28′の中にスイッチが設け
られており、このスイッチの動作でコンデンサ15の充
電電圧値が変化する。
従って、この実施例でも第6図の実施例と同様の作用効
果を得ることが出来る。
果を得ることが出来る。
第9図は本発明の更に別な実施例を示すものである。
この実施例は第6図の制御回路28を第7図の回路から
第9図の回路に変形したものであって、基準電源33に
も抵抗45と電流設定切換スイッチ46とを設けたもの
である。
第9図の回路に変形したものであって、基準電源33に
も抵抗45と電流設定切換スイッチ46とを設けたもの
である。
この装置で第6図に示すランプ16の光度を切換えると
きにはスイッチ42,44.46を夫々オンにする。
きにはスイッチ42,44.46を夫々オンにする。
これにより、定電圧充電の電圧値が第7図の場合と同様
に■2からV4に切換わると共に、定電流充電時の電流
値が第10図及び第11図に示す如<12から13に切
換わる。
に■2からV4に切換わると共に、定電流充電時の電流
値が第10図及び第11図に示す如<12から13に切
換わる。
従って、夜間においては、第11図に示す如くまず電流
I3で定電流充電され、しかる後電圧v4で定電圧充電
される。
I3で定電流充電され、しかる後電圧v4で定電圧充電
される。
この結果、夜間においても、周期Tに近い時間定電流充
電がなされるので、電流値を大幅に低減することが可能
になり、交流電源11の電圧変動を軽減することが出来
る。
電がなされるので、電流値を大幅に低減することが可能
になり、交流電源11の電圧変動を軽減することが出来
る。
また第7図の実施列と同様の作用効果も得ることが出来
る。
る。
以上、本発明の実施例に付いて述べたが、本発明は上述
の実施例に限定されるものではなく、更に変形可能なも
のである。
の実施例に限定されるものではなく、更に変形可能なも
のである。
例えば、第5図に示すような電流電圧特性即ち垂下特性
を有する例えば鉄共振型等の定電圧電源を定電流定電圧
制御回路13として使用し、光度を切換えるときに定電
圧の設定を変えるようにしてもよい。
を有する例えば鉄共振型等の定電圧電源を定電流定電圧
制御回路13として使用し、光度を切換えるときに定電
圧の設定を変えるようにしてもよい。
この場合には、定電流制御と定電圧制御との切換を検出
に基づいて行わなくとも、第5図の21点、P2点、2
3点の順序で電流及び電圧が変化し、定電流充電と定電
圧充電とを順次に行うことが出来る。
に基づいて行わなくとも、第5図の21点、P2点、2
3点の順序で電流及び電圧が変化し、定電流充電と定電
圧充電とを順次に行うことが出来る。
またランプ16の発光光度を3段階又はそれ以上に変え
るようにしてもよい。
るようにしてもよい。
また第7図におけるスイッチ34及びスイッチ39の代
りに逆流阻止用ダイオードを夫々接続し、出力電圧の高
い方の誤差増幅器32又は36の出力がトランジスタ2
3のベースに付与されるようにしてもよい。
りに逆流阻止用ダイオードを夫々接続し、出力電圧の高
い方の誤差増幅器32又は36の出力がトランジスタ2
3のベースに付与されるようにしてもよい。
また定電流値及び定電圧値の設定の変更を基準電源33
,38で行わずに、電圧検出抵抗25.26の切換及び
電流検出抵抗27の切換で行ってもよい。
,38で行わずに、電圧検出抵抗25.26の切換及び
電流検出抵抗27の切換で行ってもよい。
また鉄共振型定電圧電源装置の場合はコンデンサ容量を
切換えることによって行ってもよい。
切換えることによって行ってもよい。
第1図は従来のせん光報知方式を示す回路図、−第2図
は第1図の方式における発光光度及び充電/電流を示す
波形図、第3図は本発明の実施例に係わるせん光報知方
式を示す回路図、第4図は第3図の方式における発光光
度及び充電電流を示す波形図、第5図は第3図の方式に
よるコンデンサ充電の電流電圧特性図、第6図は第3図
の回路を更に具体的に示す回路図、第7図は第6図の制
御回路の一例を示すブロック図、第8図は本発明の別の
実施例に係わるせん光報知方式を示す回路図、第9図は
本発明の更に別の実施例における制御回路を示す回路図
、第10図は第9図の制御回路で制御された充電電流を
示す波形図、第11図は第9図の制御回路で制御された
場合のコンデンサの電流−電圧変化を示す特性図である
。 尚図面に用いられている符号において、11は商用交流
電源、12は整流器、13は定電流定電圧制御回路、1
5はコンデンサ、16はキセノンランプ、32は誤差増
幅器、33は基準電源、36は誤差増幅器、37は切換
時点検出回路、38は基準電源、42.44は電圧設定
切換スイッチである。
は第1図の方式における発光光度及び充電/電流を示す
波形図、第3図は本発明の実施例に係わるせん光報知方
式を示す回路図、第4図は第3図の方式における発光光
度及び充電電流を示す波形図、第5図は第3図の方式に
よるコンデンサ充電の電流電圧特性図、第6図は第3図
の回路を更に具体的に示す回路図、第7図は第6図の制
御回路の一例を示すブロック図、第8図は本発明の別の
実施例に係わるせん光報知方式を示す回路図、第9図は
本発明の更に別の実施例における制御回路を示す回路図
、第10図は第9図の制御回路で制御された充電電流を
示す波形図、第11図は第9図の制御回路で制御された
場合のコンデンサの電流−電圧変化を示す特性図である
。 尚図面に用いられている符号において、11は商用交流
電源、12は整流器、13は定電流定電圧制御回路、1
5はコンデンサ、16はキセノンランプ、32は誤差増
幅器、33は基準電源、36は誤差増幅器、37は切換
時点検出回路、38は基準電源、42.44は電圧設定
切換スイッチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 せん光を発生するランプと、 放電電流で前記ランプを点灯するように前記ランプに結
合されたコンデンサと、 前記コンデンサを定電流充電した後に定電圧充電をする
ように構成されていると共に前記ランプの発光光度の切
換えのために前記定電圧充電の電圧値を変えるように構
成され、前記コンデンサと直流電源用整流器との間に接
続されている定電流定電圧制御回路と を具備していることを特徴とする複数段階の光度に前記
ランプを間欠的にせん光させるためのせん光報知装置。 2 前記定電流充電の期間は前記定電圧充電の期間より
大である特許請求の範囲第1項記載のせん光報知装置。 3 前記ランプはキセノンせん光灯である特許請求の範
囲第1項又は第2項記載のせん光報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP652378A JPS5952479B2 (ja) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | せん光報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP652378A JPS5952479B2 (ja) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | せん光報知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54100097A JPS54100097A (en) | 1979-08-07 |
| JPS5952479B2 true JPS5952479B2 (ja) | 1984-12-19 |
Family
ID=11640727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP652378A Expired JPS5952479B2 (ja) | 1978-01-23 | 1978-01-23 | せん光報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952479B2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-23 JP JP652378A patent/JPS5952479B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54100097A (en) | 1979-08-07 |
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