JPS5953362B2 - マ−ク付け装置 - Google Patents
マ−ク付け装置Info
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- JPS5953362B2 JPS5953362B2 JP55121681A JP12168180A JPS5953362B2 JP S5953362 B2 JPS5953362 B2 JP S5953362B2 JP 55121681 A JP55121681 A JP 55121681A JP 12168180 A JP12168180 A JP 12168180A JP S5953362 B2 JPS5953362 B2 JP S5953362B2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06H—MARKING, INSPECTING, SEAMING OR SEVERING TEXTILE MATERIALS
- D06H1/00—Marking textile materials; Marking in combination with metering or inspecting
- D06H1/003—Marking textile materials; Marking in combination with metering or inspecting by passing a needle through the layers, e.g. with a marking fluid flowing through the needle
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S83/00—Cutting
- Y10S83/929—Particular nature of work or product
- Y10S83/936—Cloth or leather
- Y10S83/939—Cloth or leather with work support
- Y10S83/94—Cutter moves along bar, bar moves perpendicularly
- Y10S83/941—Work support comprising penetratable bed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/08—Cutting by use of rotating axially moving tool with means to regulate operation by use of templet, tape, card, or other replaceable information supply
Landscapes
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、おおむねシート材の重畳体に加工を行なうマ
ーク付は装置に関し、さらに詳細には、垂直に重ねた関
係で重畳体を形成するように配置された複数の個々のシ
ート材に所定位置でマーキング材を施す改良されたマー
ク付は装置に係るものである。
ーク付は装置に関し、さらに詳細には、垂直に重ねた関
係で重畳体を形成するように配置された複数の個々のシ
ート材に所定位置でマーキング材を施す改良されたマー
ク付は装置に係るものである。
衣料、装飾品その地間様の製品の製造に用いられるシー
ト材の加工処理に当っては、製品を作るシート材の生地
は、色々な用途に向けてしばしばマーク付けが行なわれ
なければならない。
ト材の加工処理に当っては、製品を作るシート材の生地
は、色々な用途に向けてしばしばマーク付けが行なわれ
なければならない。
衣料生産の際、例えばボタン、ボタン穴、ダーツなどは
、その生地にマーク付けを行なって、事後の衣料の組合
わせ作業を促がす。
、その生地にマーク付けを行なって、事後の衣料の組合
わせ作業を促がす。
最終製品の均一性を確実にするために各種シート材また
はシートから裁断される生地は、必要に応じて一回の作
動でマーク付けされ、他方シートは、重畳体とされ、か
つばらばらにされる前に配置される。
はシートから裁断される生地は、必要に応じて一回の作
動でマーク付けされ、他方シートは、重畳体とされ、か
つばらばらにされる前に配置される。
前述した一般的な形式の自動操作によるマーク付は装置
は、この用途に向けてこれまで用いられてきた。
は、この用途に向けてこれまで用いられてきた。
重畳体にマーク付けを行なう代表的な装置は、米国特許
第3.731.648号明細書に記載され、かつ重畳体
を針入する長い中空の針状工具を備え、流体は針状工具
が重畳体から避退するときにこの工具を介して射出され
る。
第3.731.648号明細書に記載され、かつ重畳体
を針入する長い中空の針状工具を備え、流体は針状工具
が重畳体から避退するときにこの工具を介して射出され
る。
この装置は、また重畳体内で選択された位置に接着剤を
つけるのに用いて布端のほぐれを制御または重畳体をな
す個々のシートを互いに一時的に接合することができる
ので重畳体、重畳体から裁断した個々の片、およびまた
は裁断加工によって生じた切れはしは、ユニットとして
扱われる。
つけるのに用いて布端のほぐれを制御または重畳体をな
す個々のシートを互いに一時的に接合することができる
ので重畳体、重畳体から裁断した個々の片、およびまた
は裁断加工によって生じた切れはしは、ユニットとして
扱われる。
かかる装置は、針状工具に容易に針入される多孔性織布
の重畳体を加工するのにはおおむね満足であるが、針状
工具に大きな抵抗を示す重畳体に用いられる場合には問
題がある。
の重畳体を加工するのにはおおむね満足であるが、針状
工具に大きな抵抗を示す重畳体に用いられる場合には問
題がある。
針状工具は、例えば、重畳体を下方に突き抜けるとき横
方向にそれて不正確なマーク付けとなり不均一な最終製
品を出してしまう。
方向にそれて不正確なマーク付けとなり不均一な最終製
品を出してしまう。
かかる材料抵抗があるとマーク付は加工を行なう速度は
、実質的に減じることになる。
、実質的に減じることになる。
本発明は、前述の問題に対処・するものである。
本発明によれば、シート材の重畳体に、重畳体をなすシ
ートのおのおのの選択位置でマーキング材をマーク付け
する位置は、重畳体を支持する手段と、この支持手段に
対し相対的に動く工具キャリッジ・アッセンブリと、キ
ャリッジ・アッセンブリに設けられ、かつ重畳体支持手
段の方向にのびて鋭利にされた自由端をもった軸方向に
長いマーク付は工具を有する工具アセンブリと、支持手
段に対し相対的にキャリッジ・アッセンブリを動かして
マーク付は工具を重畳体に対し位置決めする手段と、マ
ーク付は工具を重畳体支持手段に向けて前進させ、かつ
これから避退させマーク付は工具を重畳体に針入させか
つこれから避退させる手段とを備えている。
ートのおのおのの選択位置でマーキング材をマーク付け
する位置は、重畳体を支持する手段と、この支持手段に
対し相対的に動く工具キャリッジ・アッセンブリと、キ
ャリッジ・アッセンブリに設けられ、かつ重畳体支持手
段の方向にのびて鋭利にされた自由端をもった軸方向に
長いマーク付は工具を有する工具アセンブリと、支持手
段に対し相対的にキャリッジ・アッセンブリを動かして
マーク付は工具を重畳体に対し位置決めする手段と、マ
ーク付は工具を重畳体支持手段に向けて前進させ、かつ
これから避退させマーク付は工具を重畳体に針入させか
つこれから避退させる手段とを備えている。
本発明によれば、マーク付は工具は、ドリルを備え、ま
た工具アセンブリは、回転スピンドルと、ドリルを回転
スピンドルと共軸整合するように該スピンドルに取付け
る手段とを備えている。
た工具アセンブリは、回転スピンドルと、ドリルを回転
スピンドルと共軸整合するように該スピンドルに取付け
る手段とを備えている。
スピンドルを回転させる手段が設けられてドリル工具す
なわち穿孔具を軸線まわりに回転させる。
なわち穿孔具を軸線まわりに回転させる。
本装置はまた、マーキング材を回転するドリルに施す手
段を設けることによりマーキング材を重畳体内に付着さ
せている。
段を設けることによりマーキング材を重畳体内に付着さ
せている。
図面を参照すると、そこには本発明を実施した流体を用
いたマーク付は装置が全体を第1図において符号10に
より示される。
いたマーク付は装置が全体を第1図において符号10に
より示される。
マーク付は装置10は、蛍光染料、接着剤などのマーキ
ング材を所定の位置で、符号12で示される重畳体を形
成するように垂直に積重ねた関係で配置された複数のシ
ート材のおのおのに付着するように特に構成されている
。
ング材を所定の位置で、符号12で示される重畳体を形
成するように垂直に積重ねた関係で配置された複数のシ
ート材のおのおのに付着するように特に構成されている
。
このマーク付は装置10は、重畳体を支える針入面16
をもったテーブル14と、全体が符号20で示される可
動のキャリッジ・アッセンブリに設けた全体が符号18
で示されるマーク付は工具アセンブリとからなっている
。
をもったテーブル14と、全体が符号20で示される可
動のキャリッジ・アッセンブリに設けた全体が符号18
で示されるマーク付は工具アセンブリとからなっている
。
キャリツジ・アッセンブリ20は、方向を示す矢印Xに
従う一方の座標方向に針入面16上でかつこれに対し相
対的に動くように支持された主キャリッジ22を備える
。
従う一方の座標方向に針入面16上でかつこれに対し相
対的に動くように支持された主キャリッジ22を備える
。
キャリッジ・アッセンブリ組立体は、さらに第1図の矢
印Yに従う他方の座標方向に主キャリッジ22およびテ
ーブル面すなわち針入面16と共に、かつこれらに対し
相対的に動くようにされた工具キャリッジ24を備える
。
印Yに従う他方の座標方向に主キャリッジ22およびテ
ーブル面すなわち針入面16と共に、かつこれらに対し
相対的に動くようにされた工具キャリッジ24を備える
。
第2図から第5図に最もよく示されたマーク付は工具ア
センブリ18は、工具キャリッジ24に取付けられ、か
つ軸方向に長くのびた穿孔具26、全体が符号28で示
された押え金アセンブリと、穿孔具にマーキング材など
を供給する全体が符号30で示された手段とを備えてい
る。
センブリ18は、工具キャリッジ24に取付けられ、か
つ軸方向に長くのびた穿孔具26、全体が符号28で示
された押え金アセンブリと、穿孔具にマーキング材など
を供給する全体が符号30で示された手段とを備えてい
る。
これら部材のすべてについては以下に後述する。
全体が符号32で示され、かつ第2図に最もよく示され
た駆動機構は、軸線まわりに沿って穿孔具26を回転さ
せる。
た駆動機構は、軸線まわりに沿って穿孔具26を回転さ
せる。
全体が符号34で示されたもう1つの駆動機構は、重畳
体12に向けて穿孔具26を動かし以下詳述するように
これが重畳体を針入し、かつまた重畳体から避退するよ
うにしている。
体12に向けて穿孔具26を動かし以下詳述するように
これが重畳体を針入し、かつまた重畳体から避退するよ
うにしている。
マーク付は装置10について、さらに詳細に述べると、
テーブル14は色々な形状にすることができるが、望ま
しくは、図示するように、例えば、上方にのびる剛毛ま
たは上方に面している針入面16を画定する針入プラス
チックの如き針人材のベッドでできているのがよい。
テーブル14は色々な形状にすることができるが、望ま
しくは、図示するように、例えば、上方にのびる剛毛ま
たは上方に面している針入面16を画定する針入プラス
チックの如き針人材のベッドでできているのがよい。
主キャリッジ22は、その反対側に沿ってテーブル12
の長手方向にのびるラック36,3°6に取付けられる
。
の長手方向にのびるラック36,3°6に取付けられる
。
駆動モータ38は、ラック36.36と係合するピニオ
ン(図示しない)を駆動して、制御ケーブル42により
キャリッジ・アッセンブリに接続されたプログラム制御
器40から受ける信号を制御することに応答して主キャ
リッジ22をテーブルの長手方向またはX座標方向に動
かす。
ン(図示しない)を駆動して、制御ケーブル42により
キャリッジ・アッセンブリに接続されたプログラム制御
器40から受ける信号を制御することに応答して主キャ
リッジ22をテーブルの長手方向またはX座標方向に動
かす。
もう1つの駆動モータ44は、プログラム制御器40か
らの信号に応答してねじを駆動し、工具キャリッジ24
をテーブル14の横断方向またはY座標方向に動かすこ
とにより穿孔具26がプログラム制御器40からのプロ
グラムされた信号に応答して重畳体12の予選択された
位置と整合するいずれか所定の座標位置に動いていく。
らの信号に応答してねじを駆動し、工具キャリッジ24
をテーブル14の横断方向またはY座標方向に動かすこ
とにより穿孔具26がプログラム制御器40からのプロ
グラムされた信号に応答して重畳体12の予選択された
位置と整合するいずれか所定の座標位置に動いていく。
第2図から第5図までを、さらに参照すれは゛、マーク
付は工具アセンブリ18は、工具キャリッジ24に取付
けた取付ブラケットにより支持され、かつ駆動機構34
を備えると共に円筒体50をもっている流体シリンダを
有している。
付は工具アセンブリ18は、工具キャリッジ24に取付
けた取付ブラケットにより支持され、かつ駆動機構34
を備えると共に円筒体50をもっている流体シリンダを
有している。
それぞれが符号52.54で示され、かつねじ切りタイ
ロッド55.55により円筒体50に締付けられた上下
の端キャップは、第4図示の如き上下の案内ブツシュ5
6.58を備える。
ロッド55.55により円筒体50に締付けられた上下
の端キャップは、第4図示の如き上下の案内ブツシュ5
6.58を備える。
全体が符号60で示され、かつ下方ブシュにより支持さ
れたドリルハウジング・アセンブリは、中空のおおむね
円筒形のドリルハウジング62と中空の駆動スピンドル
64とからなっている。
れたドリルハウジング・アセンブリは、中空のおおむね
円筒形のドリルハウジング62と中空の駆動スピンドル
64とからなっている。
ドリルハウジング62は、円筒体50内で支えられてい
て上下の案内ブシュ56,58内で往復摺動を行ない、
かつ円筒体50内におかれ、また第4図に実質的に示さ
れたキャップシール68,68を備えた直径方向に拡大
された一体ピストン部66をもっている。
て上下の案内ブシュ56,58内で往復摺動を行ない、
かつ円筒体50内におかれ、また第4図に実質的に示さ
れたキャップシール68,68を備えた直径方向に拡大
された一体ピストン部66をもっている。
ドリルハウジング62の上部は、直径方向に縮少され、
かつ上方の端キヤツプ52上でいくらかの間隔をもって
上方案内ブシュを介して上方にのびている。
かつ上方の端キヤツプ52上でいくらかの間隔をもって
上方案内ブシュを介して上方にのびている。
ドリルハウジング62の上端にピンで係止された上方の
ベアリングキャップ70は、第4図示の如く、上方のボ
ールベアリング72を支えている。
ベアリングキャップ70は、第4図示の如く、上方のボ
ールベアリング72を支えている。
ドリルハウジングの下端に設けた下方のボールベアリン
グ74は、該ハウジングの下方に面する肩部に圧接され
、かつドリルハウジング62の下端に螺入され、下方の
ボールベアリング74の外側レースに圧接されるベアリ
ング保持子76によって締付けられる。
グ74は、該ハウジングの下方に面する肩部に圧接され
、かつドリルハウジング62の下端に螺入され、下方の
ボールベアリング74の外側レースに圧接されるベアリ
ング保持子76によって締付けられる。
圧縮ばね78は、ドリルハウジング62の上方端部を囲
み、かつ上方のベアリングキャップ70と上方の端キヤ
ツプ52間に作用してドリルハウジング・アセンブリを
第3図の下方位置から第2図に示す避退位置に向けて上
方に押しやっている。
み、かつ上方のベアリングキャップ70と上方の端キヤ
ツプ52間に作用してドリルハウジング・アセンブリを
第3図の下方位置から第2図に示す避退位置に向けて上
方に押しやっている。
中空のスピンドル64は、上方と下方のボールベアリン
グ72,74によりドリルハウジング62内で共軸回転
できるように軸支されている。
グ72,74によりドリルハウジング62内で共軸回転
できるように軸支されている。
中空のスピンドル64は、スナップリング80によって
ドリルハウジング内に組立体として係止される。
ドリルハウジング内に組立体として係止される。
スナップリング80は、上方のボールベアリング72の
内側レースに対しフランジ付きのスリーブ82により上
方に圧接され、このスリーブ82は、スピンドルの上端
にキー止めされ、上方のボールベアリング72の内側レ
ースに対し下方に圧接される。
内側レースに対しフランジ付きのスリーブ82により上
方に圧接され、このスリーブ82は、スピンドルの上端
にキー止めされ、上方のボールベアリング72の内側レ
ースに対し下方に圧接される。
スピンドルの上端に螺入されたベアリング止めナツト8
4は、スナップリング80と協動してスリーブ82をス
ピンドルと共に組立体として係止する。
4は、スナップリング80と協動してスリーブ82をス
ピンドルと共に組立体として係止する。
スリーブ82内に収容された中空の軸方向にのびた調時
プーリ86は、複数の締め具88.88によりスリーブ
と共に回転できるよう保持される。
プーリ86は、複数の締め具88.88によりスリーブ
と共に回転できるよう保持される。
これらの締め具は、スリーブのフランジ部を下方に貫通
し、調時プーリ86の上端と螺合している。
し、調時プーリ86の上端と螺合している。
穿孔具26は、その自由端で鋭利にされ、かつスピンド
ル64の下端に螺入された全体が符号89で示されたチ
ャック・アセンブリに取付けた中空の軸方向にのびた針
状部でできている。
ル64の下端に螺入された全体が符号89で示されたチ
ャック・アセンブリに取付けた中空の軸方向にのびた針
状部でできている。
少なくとも1つの流体出口が自由端近くで穿孔具に開口
され、穿孔具の中空内部と連通している。
され、穿孔具の中空内部と連通している。
チャック・アセンブリは、第4図と第5図とに示す如く
、スピンドルの下端に螺入されたチャック体90と、こ
のチャック体内に収容された在来のコレット92と、チ
ャック体の下端に螺入され、かつコレットと係合したチ
ャックナツト94とを備えている。
、スピンドルの下端に螺入されたチャック体90と、こ
のチャック体内に収容された在来のコレット92と、チ
ャック体の下端に螺入され、かつコレットと係合したチ
ャックナツト94とを備えている。
回転の穿孔具26を駆動する動力は、マーク付は工具ア
センブリ18を工具キャリッジに締付けた取付ブラケッ
トに支えられた駆動モータ96によって供給される。
センブリ18を工具キャリッジに締付けた取付ブラケッ
トに支えられた駆動モータ96によって供給される。
駆動モータ96によって駆動されるフランジ付きの調時
プーリ98は、調時ベルト100により調時プーリ86
に駆動自在に連結される。
プーリ98は、調時ベルト100により調時プーリ86
に駆動自在に連結される。
押え金アセンブリ28は、ドリルハウジング60に支え
られ、かつベアリング保持子76の下でドリルハウジン
グの下端に螺入された押え金支持体102を備えている
。
られ、かつベアリング保持子76の下でドリルハウジン
グの下端に螺入された押え金支持体102を備えている
。
押え金支持体102は、ドリルハウジングと共軸に整合
し、かつチャック体90がのびている穴をもっている。
し、かつチャック体90がのびている穴をもっている。
押え金支持体に支えられた戻り止103は、この支持体
を貫通し、かつ内端でロールピンにより支持体と共に組
立体として保持される。
を貫通し、かつ内端でロールピンにより支持体と共に組
立体として保持される。
戻り止103は、内端にチャック体90の平坦面と係合
する平坦面がある。
する平坦面がある。
戻り止103の内端は、普通には戻り止の拡大頭部と押
え金支持体102間で作用する戻り止・ばね104によ
りチャック体との係合からはずれるように押圧されてい
る。
え金支持体102間で作用する戻り止・ばね104によ
りチャック体との係合からはずれるように押圧されてい
る。
押え金アセンブリ28はさらに、ドリルハウジング・ア
センブリ60と軸方向に平行整合して押え金支持体10
2の両端に固着された1対の流体シリンダ106,10
6を備えている。
センブリ60と軸方向に平行整合して押え金支持体10
2の両端に固着された1対の流体シリンダ106,10
6を備えている。
流体シリンダ106のおのおのには、第3図に実質的に
示す如く、押え金支持体102に固着したシリンダ体と
、ドリルハウジング・アセンブリ60に対し軸方向の平
行関係でシリンダ体を上方に貫通するピストン棒108
とがある。
示す如く、押え金支持体102に固着したシリンダ体と
、ドリルハウジング・アセンブリ60に対し軸方向の平
行関係でシリンダ体を上方に貫通するピストン棒108
とがある。
押え金110は、第3図に最もよく示すように、ピスト
ン棒108゜108の下端に締付けられる。
ン棒108゜108の下端に締付けられる。
ピストン棒108□のおのおのは、その上端に締付けら
れた調整可能な締付カラー112をもつ。
れた調整可能な締付カラー112をもつ。
締付カラーは、シリンダの本体と協動して押え金110
の下方走行を制限している。
の下方走行を制限している。
弾性ワイパ114は、第5図に最もよく示すように、穿
孔具の径路上で押え金110に設けられ、かつ弾性ワイ
パを貫通する穿孔具の鋭利にされた端部を受入れている
。
孔具の径路上で押え金110に設けられ、かつ弾性ワイ
パを貫通する穿孔具の鋭利にされた端部を受入れている
。
この弾性ワイパは、穿孔具からの過剰流体を拭って滴下
を防止している。
を防止している。
図示のマーク付は工具アセンブリ18における中空のド
リル26にマーキング材を供給する手段は、該マーク付
は工具アセンブリの上に取付けた流体溜め116を備え
た流体供給機構でできている。
リル26にマーキング材を供給する手段は、該マーク付
は工具アセンブリの上に取付けた流体溜め116を備え
た流体供給機構でできている。
この流体供給機構はさらに、マーク付は工具アセンブリ
18を支えて中空の駆動スピンドル64の管状孔と共軸
整合するブラケットに対し固定位置で取付けた流体給送
管118 (第4図)の長い部材を備える。
18を支えて中空の駆動スピンドル64の管状孔と共軸
整合するブラケットに対し固定位置で取付けた流体給送
管118 (第4図)の長い部材を備える。
流体給送管は、管状孔まで僅かな間隔でのび、かつ孔壁
と封じ係合して協動する下端に設けたOリング119を
もっている。
と封じ係合して協動する下端に設けたOリング119を
もっている。
流体は、第2図に実質的に示される如き流体溜め116
と給送管118間で直列に連結されたソレノイド弁12
0と加減弁122を含む流体導管系を介して流体溜めか
ら穿孔具に給送され、かつ給送管118と駆動スピンド
ル64によって部分的に包囲される。
と給送管118間で直列に連結されたソレノイド弁12
0と加減弁122を含む流体導管系を介して流体溜めか
ら穿孔具に給送され、かつ給送管118と駆動スピンド
ル64によって部分的に包囲される。
給送管と流体連通する流体戻り管路124は、加減弁1
22とソレノイド弁120間で連結された一端を有する
。
22とソレノイド弁120間で連結された一端を有する
。
流体戻り管路124の他端は、流体溜め116の上端と
流体連通して連結される。
流体連通して連結される。
流体溜め116と加減弁との間の流体戻り管路124に
ある逆止弁126は、流体戻り管路124での流体の逆
流を阻止する。
ある逆止弁126は、流体戻り管路124での流体の逆
流を阻止する。
1対のマイクロスイッチ128,130は、第3図の如
く、薄ナツトにより、シリンダのタイロッド55の一方
に固着される。
く、薄ナツトにより、シリンダのタイロッド55の一方
に固着される。
協動する圧力シリンダすなわち流体シリンダ106に取
付けたカムカラー132は、マイクロスイッチ128,
130の起動子の径路に設けられ、押え金アセンブリ2
8の運動に応答してこれらのマイクロスイッチを作動さ
せる。
付けたカムカラー132は、マイクロスイッチ128,
130の起動子の径路に設けられ、押え金アセンブリ2
8の運動に応答してこれらのマイクロスイッチを作動さ
せる。
工具キャリッジ・アセンブリ20は、プログラム制御器
40から受けた信号に応答して動き、針入面16に支持
されたシート材の重畳体上における選択された位置と垂
直整合するように穿孔具26を位置決めする。
40から受けた信号に応答して動き、針入面16に支持
されたシート材の重畳体上における選択された位置と垂
直整合するように穿孔具26を位置決めする。
穿孔具26の自由端が適切に整合を行ない、また工具キ
ャリッジ・アセンブリが移動を止めると、圧力流体は、
プログラム制御器からの別の信号に応答して円筒体50
と流体シリンダ106,106とに給送される。
ャリッジ・アセンブリが移動を止めると、圧力流体は、
プログラム制御器からの別の信号に応答して円筒体50
と流体シリンダ106,106とに給送される。
押え金アセンブリは、少なくとも僅かな量だけドリルハ
ウジング・アセンブリ62を先ず導くのが望ましいが、
押え金110を備えたピストン棒108,108とドリ
ルハウジング・アセンブリ60がほは゛同時に下方に動
く。
ウジング・アセンブリ62を先ず導くのが望ましいが、
押え金110を備えたピストン棒108,108とドリ
ルハウジング・アセンブリ60がほは゛同時に下方に動
く。
押え金アセンブリ28の下方移動は、押え金110と重
畳体の表面との係合によって止められる。
畳体の表面との係合によって止められる。
その後、押え金は、継続的に下向きの圧力を重畳体に及
ぼして重畳体を穿孔具26直下の加工領域内で押圧する
。
ぼして重畳体を穿孔具26直下の加工領域内で押圧する
。
ドリルハウジング・アセンブリは、ピストン部66上で
円筒体50に印加された圧力に応答して圧縮ばね78の
上方偏倚力に対向して下方移動を継続して穿孔具26を
重畳体に針入するようにしている。
円筒体50に印加された圧力に応答して圧縮ばね78の
上方偏倚力に対向して下方移動を継続して穿孔具26を
重畳体に針入するようにしている。
駆動スピンドル64は、駆動モータ76により同時に回
転する。
転する。
垂直に長くのびる調時プーリ86は、ドリルスピンドル
を回転させる間、調時ベルト100に対し上下動する。
を回転させる間、調時ベルト100に対し上下動する。
駆動スピンドル64が、ドリルハウジング62と共に、
かつ静止の流体給送管に対して動くと、供給機構内の流
体は吸上作用を受ける。
かつ静止の流体給送管に対して動くと、供給機構内の流
体は吸上作用を受ける。
すなわちスピンドル孔と係合するようにシールされた給
送管の下端に対する駆動スピンドル64の下動は、給送
管の下の孔内に真空を生じさせ、中空の駆動スピンドル
の下端またはチャック端に流体を引込む。
送管の下端に対する駆動スピンドル64の下動は、給送
管の下の孔内に真空を生じさせ、中空の駆動スピンドル
の下端またはチャック端に流体を引込む。
供給管への流体の流れは、勿論ソレノイド弁120と加
減弁122により制御される。
減弁122により制御される。
穿孔具26が、その下端位置に達して重畳体12を完全
に針入すると、円筒体50への流体の流れ方向は逆にな
る。
に針入すると、円筒体50への流体の流れ方向は逆にな
る。
圧力流体は、ピストン部66の下から円筒体に入るが、
ピストン部の上にある円筒体50の流体は排出されて、
円筒体50内のドリルハウジングを復帰運動即ち上動さ
せる。
ピストン部の上にある円筒体50の流体は排出されて、
円筒体50内のドリルハウジングを復帰運動即ち上動さ
せる。
静止の供給管に対する駆動スピンドル64の下動は、別
の吸上作用を生じさせ、流体は穿孔具の自由端近くの流
体出口から重畳体に射出する。
の吸上作用を生じさせ、流体は穿孔具の自由端近くの流
体出口から重畳体に射出する。
このようにして射出された流体の量は、加減弁によって
制御される。
制御される。
穿孔具26の下端にある開口は給送管の断面積より実質
的に小さいので、開口内でかつ給送管の上にある流体の
いくらかは、ドリルハウジング・アセンブリ60の上動
に応答して供給管64と加減弁122を介して上方に押
圧される傾向がある。
的に小さいので、開口内でかつ給送管の上にある流体の
いくらかは、ドリルハウジング・アセンブリ60の上動
に応答して供給管64と加減弁122を介して上方に押
圧される傾向がある。
穿孔具26の上動中、ソレノイド弁120は、普通その
閉止位置にあるが、流体は、供給管を自由に上に流れて
戻り管路124と逆止弁126を介して流体溜めに戻っ
ていく。
閉止位置にあるが、流体は、供給管を自由に上に流れて
戻り管路124と逆止弁126を介して流体溜めに戻っ
ていく。
マイクロスイッチ128,130は、本装置の位置、詳
しくは、押え金100の位置を感知するもので、工具キ
ャリッジ・アセンブリ20の移動を阻止する制御機構の
一部をなす。
しくは、押え金100の位置を感知するもので、工具キ
ャリッジ・アセンブリ20の移動を阻止する制御機構の
一部をなす。
他方穿孔具26は、重畳体に対し、穿孔具が重畳体から
完全に避退して押え金110が重畳体との圧接係合から
外れて動くまで針入係合を行なっている。
完全に避退して押え金110が重畳体との圧接係合から
外れて動くまで針入係合を行なっている。
押え金は、穿孔具26が重畳体から避退してその完全上
昇位置すなわち避退位置に復帰するまで重畳体12との
圧接係合を維持している。
昇位置すなわち避退位置に復帰するまで重畳体12との
圧接係合を維持している。
その後、望ましくは単動形式の流体シリンダ106,1
06は、空にされて、ピストン棒は、流体シリンダ10
6.106内にある偏倚ばね(図示しない)により上動
して押え金110を重畳体との係合から外れるよう動か
す。
06は、空にされて、ピストン棒は、流体シリンダ10
6.106内にある偏倚ばね(図示しない)により上動
して押え金110を重畳体との係合から外れるよう動か
す。
第6図には、本発明の他の実施例に基づく全体が符号1
0aで示されるマーク付は装置が図示される。
0aで示されるマーク付は装置が図示される。
このマーク付は装置10aは、前述したマーク付は装置
10と殆んどの点で類似しているが、穿孔具26aと、
これと協動する流体給送機構の構成配置が異なっている
。
10と殆んどの点で類似しているが、穿孔具26aと、
これと協動する流体給送機構の構成配置が異なっている
。
前述した実施例のものと同しく、マーク付は装置10a
は、下端がねじ切りされ、かつ全体が符号89で示され
たチャック・アセンブリを支える管状の駆動スピンドル
64aを備える。
は、下端がねじ切りされ、かつ全体が符号89で示され
たチャック・アセンブリを支える管状の駆動スピンドル
64aを備える。
穿孔具26aは、下端が鋭利にされていて、端部134
つきの孔がある中空の針状部材と、直径方向に拡大され
た上端135と、これらの間にある円錐形の形状変移部
136とを備える。
つきの孔がある中空の針状部材と、直径方向に拡大され
た上端135と、これらの間にある円錐形の形状変移部
136とを備える。
上端135は、駆動スピンドル64内における連続する
孔を画定している。
孔を画定している。
駆動スピンドルの穴と上端134は、溜めを形成して若
干量の流体染料を容し、かつ多少大きな供給溜めと連通
ずるように連結され、成るいは必要とあれば手動で充填
される。
干量の流体染料を容し、かつ多少大きな供給溜めと連通
ずるように連結され、成るいは必要とあれば手動で充填
される。
軸方向に長くのびる部材すなわちロッド118aは、マ
ーク付は工具アセンブリ18aを支える取付ブラケット
に対し固定位置に設けられる。
ーク付は工具アセンブリ18aを支える取付ブラケット
に対し固定位置に設けられる。
ロッド118aの下端は、第6図に示すように、穿孔具
26aが上昇位置にあるときは、僅かな間隔だけの孔の
端部134にのびる。
26aが上昇位置にあるときは、僅かな間隔だけの孔の
端部134にのびる。
この上昇位置で、ロッド118aは、孔の端部を実質的
にシールし、上昇位置すなわち避退位置にあるときは、
流体が穿孔具26Hの下端から滴下することのないよう
にしている。
にシールし、上昇位置すなわち避退位置にあるときは、
流体が穿孔具26Hの下端から滴下することのないよう
にしている。
穿孔具26aが重畳体に対し針入関係で下方位置まで駆
動されると、ロッド118aの下端は、孔の下端134
から避退する。
動されると、ロッド118aの下端は、孔の下端134
から避退する。
これによって流体は、上にある溜めから孔の下端134
に入る。
に入る。
穿孔具26aが重畳体から避退すると、穿孔具は、円錐
形の形状変移部136によって孔の下端134に導かれ
る静止するロッド118aに対し上動する。
形の形状変移部136によって孔の下端134に導かれ
る静止するロッド118aに対し上動する。
ロッド118aに対する穿孔具26aの上動は、吸止作
用を生じさせて流体を穿孔具26aから重畳体に射出さ
せる。
用を生じさせて流体を穿孔具26aから重畳体に射出さ
せる。
第7図に関して述べると、本発明の別の実施例に基づく
マーク付は装置が、全体が符号10bによって図示され
る。
マーク付は装置が、全体が符号10bによって図示され
る。
このマーク付は装置10bは、前述のものとは、比較的
固めのマーキング材を重畳体に施す点で相違している。
固めのマーキング材を重畳体に施す点で相違している。
穿孔具26bは、下端で鋭利にされ、かつ周面に望まし
くは少なくとも1つの凹所をもつ軸方向に長くのびる固
体状の棒状部材を備える。
くは少なくとも1つの凹所をもつ軸方向に長くのびる固
体状の棒状部材を備える。
図示の穿孔具26bは、その面に凹凸またはくは゛みに
より、成るいは、正則のぞみまたはつねによって形成さ
れた多数の凹所をもっている。
より、成るいは、正則のぞみまたはつねによって形成さ
れた多数の凹所をもっている。
マーク付は装置10bには、穿孔具26bを針入させる
押え金110bをもった押え金アセンブリ28bがある
。
押え金110bをもった押え金アセンブリ28bがある
。
図示のマーク付は装置10bは、重畳体にマーク付けを
行なうのに用いられ、かつ固めのマーキング材を容して
いる。
行なうのに用いられ、かつ固めのマーキング材を容して
いる。
押え金110は、穿孔具26bにマーキング材を施す手
段を備え、またマーキング材を入れる横穴138をもっ
ている。
段を備え、またマーキング材を入れる横穴138をもっ
ている。
マーキング材は、図示の如く、棒状の色つきワックスま
たはフレオン140でできている。
たはフレオン140でできている。
偏倚ばね142は、穿孔具26bの径路にフレオン14
0を押圧していくので、穿孔具は、押え金110bを走
行する際、フレオンを通過することになる。
0を押圧していくので、穿孔具は、押え金110bを走
行する際、フレオンを通過することになる。
穿孔具の面または穿孔具の凹所にあるフレオンは、穿孔
具が重畳体を通って下動するとき最終的に重畳体の個々
のシートに付着する。
具が重畳体を通って下動するとき最終的に重畳体の個々
のシートに付着する。
第8図には、重畳体に付着させるマーキング材が、例え
ば蛍光染料といった粘性粉末または接着剤の如き粘性液
体でできている本発明のまた別の・実施例に基くマーク
付は装置10Cが示される。
ば蛍光染料といった粘性粉末または接着剤の如き粘性液
体でできている本発明のまた別の・実施例に基くマーク
付は装置10Cが示される。
マーク付けされるマーキング材は、符号142で示され
、これは押え金110Cの孔138Cと穿孔具26Cの
径路に入れられる。
、これは押え金110Cの孔138Cと穿孔具26Cの
径路に入れられる。
穿孔具は、必要に応じてその面を滑らかにもまたは凹ま
せてもよい。
せてもよい。
孔138C内にあるばねで押圧されたピストン144は
、マーキング材142を穿孔具26Cの径路に押圧する
ので穿孔具の面は、穿孔具が押え金110Cを通過する
際、マーキング材によって付着される。
、マーキング材142を穿孔具26Cの径路に押圧する
ので穿孔具の面は、穿孔具が押え金110Cを通過する
際、マーキング材によって付着される。
この穿孔具26Cは、好ましくは、比較的小さい直径に
するのがよく、これによって、穿孔具が避退位置または
上昇位置にあるときは、マーキング材142が射出され
たりまたは押え金から漏れたりすることはない。
するのがよく、これによって、穿孔具が避退位置または
上昇位置にあるときは、マーキング材142が射出され
たりまたは押え金から漏れたりすることはない。
第1図は、本発明を実施したマーク付は装置の断片的斜
視図、第2図は、第1図の装置の一部をなすマーク付は
工具アセンブリを示す多少拡大した断片的側面図、第3
図は、第2図に示したマーク付は工具アセンブリの正面
図、第4図は、第3図の4−4線に沿ったマーク付は工
具アセンブリの断片的垂直断面図、第5図は、第4図と
同様の、多少拡大した断片的垂直断面図ではあるが、マ
ーク付は工具アセンブリの下部を示すもの、第6図は、
第5図と同様の断片的垂直断面図で本発明の他の実施例
を示すもの、第7図は、第5図と同様の断片的垂直断面
図で本発明の別の実施例を示すもの、第8図は、第5図
と同様の断片的垂直断面図で本発明のまた別の実施例を
示すもの。 10・・・・・・マーク付は装置、12・・・・・・重
畳体、14・・・・・・テーブル、16・・・・・・針
入面、18・・・・・・マーク付は工具アセンブリ、2
0・・・・・・工具キャリッジ・アセンブリ、24・・
・・・・工具キャリッジ、26・・・・・・穿孔具、3
0・・・・・・マーキング材供給手段、38.44・・
・・・・駆動モータ、64・・・・・・駆動スピンドル
、86・・・・・・調時プーリ、96・・開駆動モータ
、98・・・・・・調時プーリ、100・・・・・・調
時ベルト。
視図、第2図は、第1図の装置の一部をなすマーク付は
工具アセンブリを示す多少拡大した断片的側面図、第3
図は、第2図に示したマーク付は工具アセンブリの正面
図、第4図は、第3図の4−4線に沿ったマーク付は工
具アセンブリの断片的垂直断面図、第5図は、第4図と
同様の、多少拡大した断片的垂直断面図ではあるが、マ
ーク付は工具アセンブリの下部を示すもの、第6図は、
第5図と同様の断片的垂直断面図で本発明の他の実施例
を示すもの、第7図は、第5図と同様の断片的垂直断面
図で本発明の別の実施例を示すもの、第8図は、第5図
と同様の断片的垂直断面図で本発明のまた別の実施例を
示すもの。 10・・・・・・マーク付は装置、12・・・・・・重
畳体、14・・・・・・テーブル、16・・・・・・針
入面、18・・・・・・マーク付は工具アセンブリ、2
0・・・・・・工具キャリッジ・アセンブリ、24・・
・・・・工具キャリッジ、26・・・・・・穿孔具、3
0・・・・・・マーキング材供給手段、38.44・・
・・・・駆動モータ、64・・・・・・駆動スピンドル
、86・・・・・・調時プーリ、96・・開駆動モータ
、98・・・・・・調時プーリ、100・・・・・・調
時ベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直に重ねた関係で配置された複数のシート材のそ
れぞれによって形成されたシート材の重畳体に、かつシ
ート材の選択された位置でマーキング材を付着させるマ
ーク付は装置であって、重畳体を支持する手段と、工具
キャリッジ・アッセンブリと、工具キャリッジ・アッセ
ンブリに支持され重畳体支持手段の方向にのび、かつ鋭
利にされた自由端に最も近い流出口で終っている流体通
路を画定する該当自由端をもった軸方向に長くのびる中
空の穿孔具と、穿孔具を避退位置から重畳体支持手段に
向けて動かし穿孔具を重畳体支持手段上の重畳体に刺通
させ、さらに重畳体手段から遠ざけて避退位置に向けて
動かし、穿孔具を重畳体から避退させる穿孔具移動手段
と、流体溜めと、流体溜めから流体通路までの主流路を
画定する手段と、この主流路に配置されて、流体溜めか
ら流体通路までの主流路内の流体の流れをさえぎる制御
弁と、工具キャリッジを重畳体支持手段に対し移動させ
、かつ穿孔具を工具キャリッジ・アッセンブリに対し移
動させて穿孔具をその自由端と共に選択された位置と整
合するよう位置決めする手段とを備えてなるものであっ
て、さらに主流路から流体溜め116までの流体戻り管
路124を画;定するとともに制御弁120をバイパス
する手段と、流体戻り管路内に配置されて流体通路から
流体溜めまでの流体戻り管路での流体を流し、かつ流体
溜め116から流体通路までの流体戻り管路内では流体
が流れないようにしている逆止弁126とを備えていて
、前記流体戻り管路は流体通路と流体溜めとの間で流体
を常に連通させていることを特徴とするマーク付は装置
。 2 穿孔具移動手段には流体通路と連通ずる同軸孔をも
った管状のスピンドル64があり、またマーク付は装置
には同軸孔にのびる軸方向に長くされた固定部材118
aが備わり、さらに管状のスピンドル64と中空の穿孔
具26とは固定部材に対し相対的に動くことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のマーク付は装置。 3 固定部材は流体給送管118を備え、スピンドル6
4と流体給送管118とは主流路の一部を画定している
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のマーク付
は装置。 4 流体給送管118は流体通路から流体溜め116ま
での流体戻り管路の一部を画定していることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載のマーク付は装置。 5 流体給送管118はその一部と同軸孔の壁との間で
シールを行なうシーリング装置119を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載のマーク付は装
置。 6 シーリング装置は、流体給送管118の協動する部
分を囲み、同軸孔の壁と係合するOリング119からな
っていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
マーク付は装置。 7 マーク付は装置は、主流路から流体通路までの流体
の流れを加減する加減装置122を備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載のマー
ク付は装置。 8 加減装置はまた流体戻り管路124内の流体の流れ
を加減し、かつ加減弁122からなっていることを特徴
とする特許請求の範囲第7項記載のマーク付は装置。 9 加減弁は制御弁120と穿孔具26間の主流路内に
配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第8項
記載のマーク付は装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US74871 | 1979-09-12 | ||
| US06/074,871 US4261285A (en) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | Apparatus for applying substance to sheet material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640599A JPS5640599A (en) | 1981-04-16 |
| JPS5953362B2 true JPS5953362B2 (ja) | 1984-12-25 |
Family
ID=22122165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55121681A Expired JPS5953362B2 (ja) | 1979-09-12 | 1980-09-02 | マ−ク付け装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4261285A (ja) |
| JP (1) | JPS5953362B2 (ja) |
| DE (1) | DE3034152C2 (ja) |
| FR (1) | FR2464756B1 (ja) |
| GB (1) | GB2058159B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109487520A (zh) * | 2017-09-12 | 2019-03-19 | 秋田阳光缝制有限公司 | 染料标记缝制装置 |
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| US4364330A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-21 | Gerber Garment Technology, Inc. | Cutting apparatus with consumable marker |
| JPS5829494U (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-25 | アルプス電気株式会社 | ペン式記録装置 |
| US4667553A (en) * | 1985-05-23 | 1987-05-26 | Gerber Scientific, Inc. | Notching tool with presser foot |
| JPS62160216A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-16 | Mazda Motor Corp | インモ−ルドコ−ト方法及びその装置 |
| JPH02504370A (ja) * | 1987-05-18 | 1990-12-13 | フェアーリー マニュファクチャリング ピティーワイ エルティーデー | 平板加工機 |
| IT1220732B (it) * | 1988-03-09 | 1990-06-21 | Jobs Spa | Metodo ed apparecchiatura per effettuare fori con svasature su superfici a quota qualsiasi |
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