JPS5953780B2 - 並列運転発電機の解列制御回路 - Google Patents
並列運転発電機の解列制御回路Info
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- JPS5953780B2 JPS5953780B2 JP56145351A JP14535181A JPS5953780B2 JP S5953780 B2 JPS5953780 B2 JP S5953780B2 JP 56145351 A JP56145351 A JP 56145351A JP 14535181 A JP14535181 A JP 14535181A JP S5953780 B2 JPS5953780 B2 JP S5953780B2
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- transformer
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- alternator
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 101100437155 Gallus gallus AVR2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
7 本発明は並列運転発電機の解ダ11fbll御回路
に関する。
に関する。
一般に、並列運転を行なう発電機は自動電圧調整装置(
以下AVRという)を有し、さらにこのAVRは横流補
償装置を有している。
以下AVRという)を有し、さらにこのAVRは横流補
償装置を有している。
この場合、上記横流補償装置は各発電機が定格容量に比
例した有効電力、無効電力の負荷配分を受けることを前
提として調整されている。このために、通常、並列運転
を行なつている発電機を運転系統から切り離すいわゆる
解列を行なう場合においてつぎの問題が生じる。すなわ
ち、上記解列を行なう場合、ガバナーを操作し有効電力
を移行させているが、ガバナーでは無効電力を移行させ
ることはできず、このために無効電流を残したまま解列
することからしや断器(以下ACBという)の接点寿命
に対して悪影響を与えてしまう。一方、この欠点を解消
するためには、有効電力をガバナーの操作により移行し
た後にAVRの電圧設定器を手動で調整して無効電力を
移行し、その後に解列を行なうことも考えられるが、こ
の方法によると、大変面倒な操作を必要とし解列操作の
自動化を行なうことがむずかしく、しいては解列を迅速
に行なうことができないという欠点を有している。した
がつて、本発明の目的は、並列運転における発電機を解
列するに際し、有効電流だけでなく無効電流をも簡単な
操作で継続運転中の他機に移行できるようにしてACB
などの接点に損傷を与えないようにし、しかも解列操作
の自動化を図るiことができるような解列制御回路を提
供することにある。本発明は、このような目的を達成す
るために、無効電流の移行時に垂下特性の度合を変える
ような解列制御回路を構成したものであり、以下実施3
例を用いて詳細に説明する。
例した有効電力、無効電力の負荷配分を受けることを前
提として調整されている。このために、通常、並列運転
を行なつている発電機を運転系統から切り離すいわゆる
解列を行なう場合においてつぎの問題が生じる。すなわ
ち、上記解列を行なう場合、ガバナーを操作し有効電力
を移行させているが、ガバナーでは無効電力を移行させ
ることはできず、このために無効電流を残したまま解列
することからしや断器(以下ACBという)の接点寿命
に対して悪影響を与えてしまう。一方、この欠点を解消
するためには、有効電力をガバナーの操作により移行し
た後にAVRの電圧設定器を手動で調整して無効電力を
移行し、その後に解列を行なうことも考えられるが、こ
の方法によると、大変面倒な操作を必要とし解列操作の
自動化を行なうことがむずかしく、しいては解列を迅速
に行なうことができないという欠点を有している。した
がつて、本発明の目的は、並列運転における発電機を解
列するに際し、有効電流だけでなく無効電流をも簡単な
操作で継続運転中の他機に移行できるようにしてACB
などの接点に損傷を与えないようにし、しかも解列操作
の自動化を図るiことができるような解列制御回路を提
供することにある。本発明は、このような目的を達成す
るために、無効電流の移行時に垂下特性の度合を変える
ような解列制御回路を構成したものであり、以下実施3
例を用いて詳細に説明する。
第1図は並列運転する発電機の第1の発電機の回路構成
を示す回路図であり、同図において1は交流発電機、2
はAVR、3は電圧検出用変圧器、4は横流補償用変流
器、5は横流補償用抵抗5器である。
を示す回路図であり、同図において1は交流発電機、2
はAVR、3は電圧検出用変圧器、4は横流補償用変流
器、5は横流補償用抵抗5器である。
第2図は第1図で示す回路構成における検出電圧のベク
トル図を示し、同図において、ベクトルV1は電圧検出
用変圧器3で検出された発電機電圧、ベクトルV2は横
流補償用変流器4と横流補償用抵抗器5により検出変換
された電圧4である。ベクトルV3はベクトルV1とV
2とを合成して得られる電圧であり、この電圧はAVR
2への入力となり、この入力にもとづきAVR2による
電圧のコントロールがなされる。このために、発電機1
は第3図に示す垂下特性を維持することができる。なお
、第2図においてφは負荷力率角を示す。通常、上記発
電機1の第3図で示す垂下特性と他の発電機の垂下特性
とは等しく設定される。なお、第3図に示す負荷電流比
は(負荷電流/定格電流)×100%で示される。第4
図は本発明による並列運転発電機の解列制御回路の一実
施例を示す回路図であり、第1図と同一部分には同一符
号を用いている。
トル図を示し、同図において、ベクトルV1は電圧検出
用変圧器3で検出された発電機電圧、ベクトルV2は横
流補償用変流器4と横流補償用抵抗器5により検出変換
された電圧4である。ベクトルV3はベクトルV1とV
2とを合成して得られる電圧であり、この電圧はAVR
2への入力となり、この入力にもとづきAVR2による
電圧のコントロールがなされる。このために、発電機1
は第3図に示す垂下特性を維持することができる。なお
、第2図においてφは負荷力率角を示す。通常、上記発
電機1の第3図で示す垂下特性と他の発電機の垂下特性
とは等しく設定される。なお、第3図に示す負荷電流比
は(負荷電流/定格電流)×100%で示される。第4
図は本発明による並列運転発電機の解列制御回路の一実
施例を示す回路図であり、第1図と同一部分には同一符
号を用いている。
同図においlて、1aは第1の交流発電機、4aはこの
出力回路に設けられた横流補償用変流器、1bは第2の
交流発電機、4bはこの出力回路に設けられた横流補償
用変流器である。8a,8bは入力側がそれぞれ横流補
償用変流器4a,4bに接続された第1、第2の差動変
流器であり、これらは交差的に接続されるようになつて
いる。
出力回路に設けられた横流補償用変流器、1bは第2の
交流発電機、4bはこの出力回路に設けられた横流補償
用変流器である。8a,8bは入力側がそれぞれ横流補
償用変流器4a,4bに接続された第1、第2の差動変
流器であり、これらは交差的に接続されるようになつて
いる。
差動変流器8a,8bはそれぞれ第1の出力側8a1,
8b1および第2の出力側8a2,8b2を有し、この
第2の出力側8a2と8b2とが交差的に接続されるよ
うになつている。なお、差動変流器8aの出力側8a1
は横流補償用抵抗器5の両端に接続されている。なお、
第4図では省略しているが、第2の交流発電機1b側に
も、第1の交流発電機1a側の接続と全く同じように電
圧検出用変圧器、横流補償用抵抗器および自動電圧調整
装置が接続されており、この横流補償用抵抗器の両端に
差動変流器8bの第1の出力側8b1が接続されている
。9は切換スイツチであり、その可動接点9aは差動変
流器8bの出力側8b2の一端に接続され、固定接点9
bは差動変流器8aの出力側8a2の一端、固定接点9
Cはその他端にそれぞれ接続されている。
8b1および第2の出力側8a2,8b2を有し、この
第2の出力側8a2と8b2とが交差的に接続されるよ
うになつている。なお、差動変流器8aの出力側8a1
は横流補償用抵抗器5の両端に接続されている。なお、
第4図では省略しているが、第2の交流発電機1b側に
も、第1の交流発電機1a側の接続と全く同じように電
圧検出用変圧器、横流補償用抵抗器および自動電圧調整
装置が接続されており、この横流補償用抵抗器の両端に
差動変流器8bの第1の出力側8b1が接続されている
。9は切換スイツチであり、その可動接点9aは差動変
流器8bの出力側8b2の一端に接続され、固定接点9
bは差動変流器8aの出力側8a2の一端、固定接点9
Cはその他端にそれぞれ接続されている。
切換スイツチ9を実線で示すように切換えることにより
両差動変流器8a,8bの出力側8a2,8b2を交差
的に接続でき、破線で示すように切換えることにより差
動変流器8aの出力側8a2を開放、差動変流器8bの
出力側8b2を短絡できる構成となつている。このよう
な構成において、交流発電機1aから交流発電機1bに
負荷を移行する場合、まず、有効電力を移行してから切
換スイツチ9を実線で示す状態から破線で示す状態に切
換え、差動変流器8aの出力側8a2を開放する。
両差動変流器8a,8bの出力側8a2,8b2を交差
的に接続でき、破線で示すように切換えることにより差
動変流器8aの出力側8a2を開放、差動変流器8bの
出力側8b2を短絡できる構成となつている。このよう
な構成において、交流発電機1aから交流発電機1bに
負荷を移行する場合、まず、有効電力を移行してから切
換スイツチ9を実線で示す状態から破線で示す状態に切
換え、差動変流器8aの出力側8a2を開放する。
これにより、差動変流器8aの出力側8a1の電流が多
く流れ、横流補償用抵抗器5の電圧降下、すなわち第2
図で示すベクトル2が大きくなる。したがつて、電圧特
性は第5図に示すように実線特性aから鎖線特性bに変
化して無効電流を移行することができる。この場合、差
動変流器8bの第2の出力側8b2が切換スイツチ9に
よつて短絡されるため、差t動変流器8bの出力電流の
ほとんどが短絡された第2の出力側8b2に流れて第1
の出力側8b1の電流はわずかになり、交流発電機1b
の特性もdからCに示すように変わる。すなわち、第5
図に示す電圧特性において、並1列運転時には負荷電流
がそれぞれ点A、点Cにおいて電圧上のバランスがとれ
て0A=0Cとなつて運転されているが、負荷を移行す
ることにより解列側の負荷電流比が小、負荷を負う側の
負荷電流比が大となり負荷電流の点が大幅にずれるため
lに、発生電圧に差が生じて横流が発生し、この横流が
流れることによりバランスが保たれるようになる。
く流れ、横流補償用抵抗器5の電圧降下、すなわち第2
図で示すベクトル2が大きくなる。したがつて、電圧特
性は第5図に示すように実線特性aから鎖線特性bに変
化して無効電流を移行することができる。この場合、差
動変流器8bの第2の出力側8b2が切換スイツチ9に
よつて短絡されるため、差t動変流器8bの出力電流の
ほとんどが短絡された第2の出力側8b2に流れて第1
の出力側8b1の電流はわずかになり、交流発電機1b
の特性もdからCに示すように変わる。すなわち、第5
図に示す電圧特性において、並1列運転時には負荷電流
がそれぞれ点A、点Cにおいて電圧上のバランスがとれ
て0A=0Cとなつて運転されているが、負荷を移行す
ることにより解列側の負荷電流比が小、負荷を負う側の
負荷電流比が大となり負荷電流の点が大幅にずれるため
lに、発生電圧に差が生じて横流が発生し、この横流が
流れることによりバランスが保たれるようになる。
そこで、前記のように切換スイツチ9を切換えることに
より、解列側の交流発電機1aの電圧特性は、bに示す
ように急峻な垂下特性となつ;て解列側の負荷電流比が
0D、負荷を負う側は0Bでバランスが保たれるように
なり、横流の発生度合は大幅に減少する。以上のような
方法により無効電流を移行すると、ACBaをオフする
ことにより交流発電機1aをBUSから切り離し、また
切換スイツチ9を元の状態に切換えて通常の横流補償状
態とすることにより、交流発電機]aの解列を完了する
ことがで゛きる。したがつて、無効電流を移行した状態
でACBをしや断できるのでこのACBの損傷を防止で
きるとともに、無効電流は切換スイツチを切換えるだけ
で移行できるので、解列操作の自動化を図ることができ
る。
より、解列側の交流発電機1aの電圧特性は、bに示す
ように急峻な垂下特性となつ;て解列側の負荷電流比が
0D、負荷を負う側は0Bでバランスが保たれるように
なり、横流の発生度合は大幅に減少する。以上のような
方法により無効電流を移行すると、ACBaをオフする
ことにより交流発電機1aをBUSから切り離し、また
切換スイツチ9を元の状態に切換えて通常の横流補償状
態とすることにより、交流発電機]aの解列を完了する
ことがで゛きる。したがつて、無効電流を移行した状態
でACBをしや断できるのでこのACBの損傷を防止で
きるとともに、無効電流は切換スイツチを切換えるだけ
で移行できるので、解列操作の自動化を図ることができ
る。
第6図は他の実施例を示す回路図であり、第4図と同一
部分には同一符号を用いている。
部分には同一符号を用いている。
なお、差動変流器8aの出力側8a2は第4図と同様に
差動変流器8bの出力側8b2に交差的に接続されてい
る。10は電圧検出用変圧器3と横流補償用抵抗器5と
の間に接続された抵抗器、]]は横流補償用変流器4の
一端(交流発電機1a側)と差動変流器8aの一端との
間に接続された接点である。
差動変流器8bの出力側8b2に交差的に接続されてい
る。10は電圧検出用変圧器3と横流補償用抵抗器5と
の間に接続された抵抗器、]]は横流補償用変流器4の
一端(交流発電機1a側)と差動変流器8aの一端との
間に接続された接点である。
接点11と抵抗器10とはその両端がそれぞれ接続され
て並列接続されている。なお、第6図では省略している
が、第1の交流発電機1a側と全く同じように、第2の
交流発電機1b側にも電圧検出用変圧器、横流補償用抵
抗器、自動電圧調整装置、横流補償用変流器、差動変流
器、抵抗器および接点が接続されている。この差動変流
器の第1の出力側は横流補償用抵抗器の両端に接続され
、第2の出力側は差動変流器8aの第2の出力側8a2
と差動的に接続されている。このような構成において、
接点11をオフすることによつて抵抗器10の電圧降下
を大きくでき、第2図で示すベクトルV2を大きくでき
る。
て並列接続されている。なお、第6図では省略している
が、第1の交流発電機1a側と全く同じように、第2の
交流発電機1b側にも電圧検出用変圧器、横流補償用抵
抗器、自動電圧調整装置、横流補償用変流器、差動変流
器、抵抗器および接点が接続されている。この差動変流
器の第1の出力側は横流補償用抵抗器の両端に接続され
、第2の出力側は差動変流器8aの第2の出力側8a2
と差動的に接続されている。このような構成において、
接点11をオフすることによつて抵抗器10の電圧降下
を大きくでき、第2図で示すベクトルV2を大きくでき
る。
その結果、交流発電機1aの電圧特性は第5図に示すよ
うに実線特性aから鎖線特性bに変化して無効電流を移
行することができる。したがつて、この移行後に、AC
Baをオフし接点11を元に復旧することにより交流発
電機1aの解列を完了することができる。ここで、各実
施例において切換スイツチ9、接点11は機械的なもの
に限定されず、半導体素子などのスイツチング機構から
構成してもよい。
うに実線特性aから鎖線特性bに変化して無効電流を移
行することができる。したがつて、この移行後に、AC
Baをオフし接点11を元に復旧することにより交流発
電機1aの解列を完了することができる。ここで、各実
施例において切換スイツチ9、接点11は機械的なもの
に限定されず、半導体素子などのスイツチング機構から
構成してもよい。
以上説明したように本発明による並列運転発電機の解列
制御回路によると、解列すべき発電機の具備するAVR
の入力電圧を定常状態の場合よりも瞬時に大きくするよ
うにして無効電流を移行し、その後に解列することがで
きるので、そのACBなどの損傷を防止でき、しかも、
その移行操作がスイツチング機構の開閉動作により行な
えるので、解列操作の自動化を図ることができる等”多
大なる効果を奏する。
制御回路によると、解列すべき発電機の具備するAVR
の入力電圧を定常状態の場合よりも瞬時に大きくするよ
うにして無効電流を移行し、その後に解列することがで
きるので、そのACBなどの損傷を防止でき、しかも、
その移行操作がスイツチング機構の開閉動作により行な
えるので、解列操作の自動化を図ることができる等”多
大なる効果を奏する。
第1図は一般的な並列運転における解列方式を説明する
ための回路図、第2図、第3図は第1図で説明した解列
方式を説明するためのベクトル図)ならびに特性図、第
4図、第6図は本発明による並列運転発電機の解列制御
回路の一実施例を示す回路図、第5図は解列動作を説明
するための特性図である。 1a,1b・・・・・・交流発電機、2・・・・・哨動
電圧調θ整器、3・・・・・・電圧検出用変圧器、4a
,4b・・・・・・横流補償用変流器、5・・・・・・
横流補償用抵抗器、8a,8b・・・・・・差動変流器
、9・・・・・・切換スイツチ、10・・・・・・抵抗
器、1]・・・・・・接点。
ための回路図、第2図、第3図は第1図で説明した解列
方式を説明するためのベクトル図)ならびに特性図、第
4図、第6図は本発明による並列運転発電機の解列制御
回路の一実施例を示す回路図、第5図は解列動作を説明
するための特性図である。 1a,1b・・・・・・交流発電機、2・・・・・哨動
電圧調θ整器、3・・・・・・電圧検出用変圧器、4a
,4b・・・・・・横流補償用変流器、5・・・・・・
横流補償用抵抗器、8a,8b・・・・・・差動変流器
、9・・・・・・切換スイツチ、10・・・・・・抵抗
器、1]・・・・・・接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 並列運転を行なう第1、第2の交流発電機と、第1
の交流発電機の出力電圧を検出する電圧検出用変圧器と
、第1の交流発電機を制御する自動電圧調整装置と、電
圧検出用変圧器と自動電圧調整装置との間に接続された
第1の横流補償用抵抗器と、第1の交流発電機の出力回
路に設けられた第1の横流補償用変流器と、第2の交流
発電機の出力回路に設けられた第2の横流補償用変流器
と、第2の横流補償用変流器に入力側が接続され、第1
の出力側が第1の横流補償用抵抗器が第1の交流発電機
側に接続されたと同様に第2の交流発電機側に接続され
た第2の横流補償用抵抗器の両端に接続された第2の差
動変流器と、第1の横流補償用変流器に入力側が接続さ
れ、第1の出力側が第1の横流補償用抵抗器の両端に接
続されるとともに、第2の出力側が第2の差動変流器の
第2の出力側と差動的に接続される第1の差動変流器と
、第1の差動変流器の第2の出力側を差動接続と開放と
に切換えるとともに、第2の差動変流器の第2の出力側
を差動接続と短絡とに切換える切換スイッチとを備えた
並列運転発電機の解列制御回路。 2 並列運転を行なう第1、第2の交流発電機と、第1
の交流発電機の出力電圧を検出する電圧検出用変圧器と
、第1の交流発電機を制御する自動電圧調整装置と、電
圧検出用変圧器と自動電圧調整装置との間に接続された
第1の横流補償用抵抗器と、第1の交流発電機の出力回
路に設けられた第1の横流補償用変流器と、第2の交流
発電機の出力回路に設けられた第2の横流補償用変流器
と、第2の横流補償用変流器に入力側が接続され、第1
の出力側が第1の横流補償用抵抗器が第1の交流発電機
側に接続されたと同様に第2の交流発電機側に接続され
た第2の横流補償用抵抗器の両端に接続された第2の差
動変流器と、第1の横流補償用変流器に入力側が接続さ
れ、第1の出力側が第1の横流補償用抵抗器の両端に接
続されるとともに、第2の出力側が第2の差動変流器の
第2の出力側と差動的に接続される第1の差動変流器と
、電圧検出用変圧器と第1の横流補償用抵抗器との間に
接続されるとともに、その両端が電圧検出用変圧器およ
び第1の差動変流器にそれぞれ接続された抵抗器と、電
圧検出用変圧器と第1の差動変流器との間に接続される
とともに、抵抗器に並列に接続されたスイッチとを備え
た並列運転発電機の解列制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145351A JPS5953780B2 (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 並列運転発電機の解列制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145351A JPS5953780B2 (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 並列運転発電機の解列制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5783127A JPS5783127A (en) | 1982-05-24 |
| JPS5953780B2 true JPS5953780B2 (ja) | 1984-12-26 |
Family
ID=15383175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56145351A Expired JPS5953780B2 (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 並列運転発電機の解列制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953780B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61138180U (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP56145351A patent/JPS5953780B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61138180U (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5783127A (en) | 1982-05-24 |
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