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JPS595648B2 - シ−ム追従制御方法 - Google Patents
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JPS595648B2 - シ−ム追従制御方法 - Google Patents

シ−ム追従制御方法

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Publication number
JPS595648B2
JPS595648B2 JP54128550A JP12855079A JPS595648B2 JP S595648 B2 JPS595648 B2 JP S595648B2 JP 54128550 A JP54128550 A JP 54128550A JP 12855079 A JP12855079 A JP 12855079A JP S595648 B2 JPS595648 B2 JP S595648B2
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JP
Japan
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seam
tube
head
line
deviation amount
Prior art date
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Expired
Application number
JP54128550A
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JPS5651525A (en
Inventor
豊 船生
文昭 大出
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JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
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Publication of JPS595648B2 publication Critical patent/JPS595648B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21DMODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
    • C21D9/00Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
    • C21D9/08Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for tubular bodies or pipes

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  • Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
  • Heat Treatment Of Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シーム追従制御方法に係り、特に、電縫管製
造工程における溶接後のシーム部のアニーリング工程に
用いるに好適な、搬送設備上流側のシーム加工位置でシ
ームされ、搬送されるシーム管の、シーム線の円周方向
変位に応じて、搬送設備下流側に配設されたヘッドをシ
ーム管円周方向に追従させるシーム追従制御方法に関す
る。
電縫管製造において、溶接部のシーム部のアニーリング
は、品質上重要な技術となっている。
特に、最近は電縫管の高級化に伴い、要求されるアニー
リングの品質レベルも高くなってきている。
一方、電縫管は、一般に、その進行と共にねじれるので
、何らかの方法により、アニーラヘッドをシーム線の変
位に追従させ、両者の相対的関係を一定に保つ必要があ
る。
しかし従来は、シーム管のシーム線変位を自動的に検出
する方法がなかったので、作業者の目視によってアニー
ラヘッドの位置を手動制御していた。
即ち、作業者が常時シーム管の側におり、シーム線位置
を目で見て、操作ボタン等によりアニーラヘッドを駆動
していた。
しかしこのような目視によりアニーラヘッドをシーム線
位置に合わせる方法においては、その為の作業者が必要
であり、又、目視である為、シーム線位置を誤検出した
り、更に、手動操作の為に操作ミスをすることがあると
いう問題点を有した。
特に近年は、電縫管製造におけるスピードアンプ、大容
量化、大径化が進行しており、アニーラヘッドをシーム
管進行方向に複数個タンデム配置し、且つ、造管スピー
ドを上げるようになってきており、又、アニーラ装置か
ら発生する騒音を防止する為、アニーラ装置全体を防音
室に納め、外部から目視できない状態になってきている
従って従来のように、目視によりアニーラヘッドをシー
ム線位置に合わせる方法では、速いスピードに速やかに
対応して、複数のアニーラヘッドを手動操作することは
、極めて困難になってきている。
又、品質上からも、電縫管の高級化に伴い、確実にシー
ム部を追従してアニールすることが要求されてきている
本発明は、前記従来の欠点を解消するべ(なされたもの
で、シーム管のシーム線変位に確実にヘッドを追従させ
ることができるシーム追従制御方法を提供することを目
的とする。
本発明のシーム追従制御方法は、シーム加工位置とヘッ
ド位置の中間でシーム線のシーム加工位置延長線からの
円周方向へのシームずれ量を検出し、このシームずれ量
を基にしてシーム加工位置から検出位置までの距離に対
するシーム加工位置からヘッド位置までの距離に比例し
てヘッド位置におけるシームずれ量を算出し、この量を
目標値としてヘッドをシーム管円周方向に変位させるこ
とを特徴とするものである。
又、前記目標値を、シーム管の管端部と管端部以外で異
なるものとして、シーム線のシーム管端部における特異
な動きを対処したものである。
以下本発明の詳細な説明する。
今、第1図Aに示す如く、シーム管10が、搬送設備上
流側のシーム加工位置0でシームされ、該シーム加工位
置0より下流側のシームずれ量検出位置X。
で、シーム管10のねじれ等に伴うシーム線Aのシーム
加工位置延長線A。
からの円周方向へのシームずれ量M。
を検出し、更に、該シームずれ量検出位置X。
より下流側のヘッド位置Xに配設されたヘッド14を前
記シーム管10のシーム線変位に応じて円周方向に追従
させる場合を考えると、該ヘッド位置Xにおけるシーム
ずれ量M1或いはM2はシーム管10の板厚、管径、搬
送(造管)速度Vに応じて、次に示される(1)式或い
は(2)式で近似されることが発明者の実験により確認
された。
ここで前記(1)式は、第1図Bに示す如く、シーム線
A1がシーム加工位置延長線A。
に対してシーム管10の移動と共にほぼ直線的に円周方
向に変位していった場合に相当し、係数Aは、実際のシ
ーム線のシーム線A1からの平行移動ずれを補正するた
めのO〜5内の定数である。
又、前記(2)式は、第1図Cに示す如く、シーム線A
2がシーム加工位置延長線A。
に対してほぼ直線的な関係にあるシーム線A、から、更
に曲がっていった場合を、0〜5内の係数Bを有する2
次項BX2で補正して近似したものである。
発明者の実験によると、シーム管の板厚、管径、搬送速
度Vを様々に変化させた場合の選択されるべきシームず
れ量M1、M2は下記第1表に示す如くであった。
第1表において、vlは、シーム管径10〜12インチ
の場合の閾値速度、v2はシーム管径12〜20インチ
の場合の閾値速度、v3はシーム管径20〜26インチ
の場合の閾値速度である。
以上のようにして、シームずれ量検出位置X。
で検出されたシームずれ量M。
を、シーム加工位置0からヘッド位置X迄の距離X、シ
ーム管の板厚、管径、搬送速度に応じて、前記(1)式
或いは(2)式を用、いて適宜補正した値を目標値とし
て、ヘッド14をシーム線A42 、A2に沿ってシー
ム管円周方向に変位させれば良いことが明らかであ゛る
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
本実施例は、本発明を電縫管の連続焼鈍設備に適用した
もので、第2図に示す如く、シーム管10の搬送設備上
流側のシーム加工位置0に配設された溶接装置20と、
該溶接装置20より下流側に、シーム加工位置0よりそ
れぞれ距離Xs 、X2 F Xs 、X4を置いてタ
ンデム配置された4個のアニーラヘッド22,24,2
6,28と、を有する連続焼鈍設備において、前記シー
ム加工位置0と最上流側の第1のアニーラヘッド位置X
1の中間位置X。
に配置される、シーム線Aのシーム加工位置延長線A。
からの円周方向へのシームずれ量M。
を検出するシームずれ量検出器12と、シーム管10の
搬送速度V(この場合には造管速度)を検出する速度検
出器30と、シーム管10の先後端位置を検出する為、
焼鈍設備の入側及び出側にそれぞれ配置されたシーム管
検出器32.34と、造管中のシーム管10の板厚及び
外径を設定する設定器36と、該設定器36の出力、前
記シームずれ量検出器12の出力、前記速度検出器30
の出力、前記シーム管検出器32゜340出力に基づき
、各アニーラヘッド22゜24.26,28の円周方向
移動量の目標値を算出するデジタルコントローラ38と
、該デジタルコントローラ38の出力に基づき、各アニ
ーラヘッド22,24,26,28の円周方向位置を制
御するアニーラ駆動回路40とを設けたものである。
前記シームずれ量検出器12は、例えば、第3図に示す
如く構成されている。
図において、16は、シーム線Aを有するシーム管10
を長手方向に連続的に移送する為のローラ、12aは、
シーム線Aの位置を検出する検出ヘッド、12bは前記
検出ヘッド12aを上昇或いは下降させる駆動機構、1
2cは、シーム管10の外径に応じて、前記検出ヘッド
12aがシーム管10と等距離に位置するように、前記
駆動機構12bを駆動するモータである。
従って、シーム管10のシーム線Aのシーム加工位置延
長線Aからの円周方向へのシームずれ量M。
は特開昭53−131247号で出願人が開示した如く
、狭視野を有する温度計により溶接部残留熱を溶接方向
と直角に走査して連続的に測定し、この測定温度のうち
所定温度と合致する2位置の中間点を求める方式あるい
は、シーム線に対称な位置に2個の温度計を設け、シー
ム線の溶接による残留熱を利用して、これらの温度が一
定になる様温雇計を移動させるようにして求めることが
可能である。
以下作用を説明する。
シーム管10が溶接装置20によりシーム加工位置0で
溶接され、図の右方向から連続焼鈍設備に入ってくると
、そのシーム線Aのシーム加工位置延長線A。
からの円周方向のずれ量がシームずれ量検出器12によ
り検出される。
するとデジタルコントローラ38は、該シームずれ量検
出器12出力のシームずれ量M。
、前記設定器36から入力されているシーム管10の板
厚、管径、前記速度検出器30から入力される造管速度
V、各アニーラヘッドの配設位置X1゜X2.X3.x
、に応じて、前記第1表を参照して、前記(1)式或い
は(2)式を選択し、各アニーラヘッド毎の最適なシー
ムずれ量目標値M1或いはM2をアニーラ駆動回路40
に出力する。
すると該アニーラ駆動回路40は、各アニーラヘッド2
2,24゜26.28毎に配設されている追従装置に、
各アニーラヘッド22,24,26,28の配設位置X
1.X2.X3.X4に応じた目標値を出力し、該追従
装置によりアニーラヘッド22,24,26゜28がシ
ーム線Aと対向する位置に移動される。
又、アニーラヘッド22,24,26,28の前後に配
置されたシーム管検出器32,34により、シーム管1
0の先端或いは後端が検出された場合には、シームずれ
目標値として、前記(1)式或いは(2)式で算出され
たシームずれ目標値Ml t M2ではなく、シームず
れ量M。
をシーム検出位置からヘッド位置まで移動するのに要す
る時間だけ遅らせたシームずれ目標値M3を用いて、シ
ーム線のシーム管10の先端或いは後端における特異な
動きを補正する。
この補正は、具体的には次のようにして行なわれる。
即ち、入側のシーム管検出器32により、シーム管10
の先端が検出された場合には、そのときの速度検出器3
0出力の造管速度Vから、次式により、シーム管10の
先端が、シーム検出位置X。
からヘッド位置X迄移動するのに要する時間τを算出す
る。
次いで、デジタルコントローラ38に蓄積されているシ
ームずれ量M。
のデータから、次式によりシームずれ目標値M3を算出
してアニーラ駆動回路40に出力する。
ここで、MO(−τ)は、τ秒前の鳩の値である。
更に、シーム管10が進行し、その先端が出側のシーム
管検出器34により検出された場合には、この補正演算
式(4)による補正を停止し、前出(1)式或いは(2
)式による演算に切換える。
後端についても同様であり、入側のシーム管検出器32
により、シーム管の後端が検出された場合には、前記補
正演算式(4)による補正に移行するものである。
本実施例によれば、アニーラヘッドが複数個タンデム配
置されている連続焼鈍設備に本発明を適用したので、従
来方法では、各アニーラヘッドを正確に且つ同時にシー
ム位置に合わせることは困難であり、加熱位置がコイル
毎にずれを生じ、アニーラ出側の温度がばらつ(ことが
あったのに対し、本実施例によれば、各アニーラヘッド
を正確にシーム位置に合わせることができ、アニーラヘ
ッド毎の加熱位置すれかなくなり、アニーリング温度が
安定される。
なお本発明の適用範囲は、タンデム配置されたアニーラ
ヘッドを有する連続焼鈍設備に限定されず、1台のアニ
ーラヘッドを有する連続焼鈍設備、或いは、一般のシー
ム管のシーム位置に追従させるべき加工或いは検出ヘッ
ドを有する設備にも同様に適用できることは明らかであ
る。
以上説明した通り、本発明によれば、作業者を介するこ
となく、ヘッドをシーム線位置に対して正確に且つ確実
に追従させることができる。
従って、連続焼鈍設備に用いた場合には、シーム線位置
を正確に焼鈍でき、作業者を省略できるだけでなく、溶
接部の品質が向上するという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るシーム追従制御方法の原理を示
す線図、第2図は、本発明に係るシーム追従制御方法の
実施例が適用された連続焼鈍設備の構成を示すブロック
線図、第3図は、前記連続焼鈍設備におけるシーム検出
装置の構成を示す断面図である。 10・・・・・・シーム管、12・・・・・・シームず
れ量検出器、14,22,24,26,28・・・・・
・ヘッド、16・・・・・・ローラ、20・・・・・・
溶接装置、30・・・・・・速度検出器、36・・・・
・・設定器、38・・・・・・デジタルコントローラ、
40・・・・・・アニーラ駆動回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 搬送設備上流側のシーム加工位置でシームされ、搬
    送されるシーム管のシーム線の円周方向変位に応じて搬
    送設備下流側に配設された1ケ又は複数のヘッドなシー
    ム管円周方向に追従させるシーム追従制御方法において
    、前記シーム加工位置とヘッド位置の中間に配置された
    シームずれ量検出器でシーム線のシーム加工位置延長線
    からの円周方向へのシームずれ量を検出し、該シームず
    れ量を基にしてシーム加工位置から前記検出器までの距
    離に対するシーム加工位置からヘッド位置までの距離に
    比例してヘッド位置におけるシームずれ量を算出し、こ
    の量を目標値として前記ヘッドをシーム管円周方向に変
    位させるようにしたことを特徴とするシーム追従制御方
    法。
JP54128550A 1979-10-04 1979-10-04 シ−ム追従制御方法 Expired JPS595648B2 (ja)

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JPS5651525A JPS5651525A (en) 1981-05-09
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JPS5942261B2 (ja) * 1977-08-02 1984-10-13 新日本製鐵株式会社 鋼管接合部位置検出方法および装置

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