JPS596104B2 - 2相psk搬送波再生回路 - Google Patents
2相psk搬送波再生回路Info
- Publication number
- JPS596104B2 JPS596104B2 JP54148259A JP14825979A JPS596104B2 JP S596104 B2 JPS596104 B2 JP S596104B2 JP 54148259 A JP54148259 A JP 54148259A JP 14825979 A JP14825979 A JP 14825979A JP S596104 B2 JPS596104 B2 JP S596104B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier wave
- phase
- circuit
- signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/227—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation
- H04L27/2275—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses the received modulated signals
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は2相PSK(PhaseShiftKeyi
ng)信号を受信してこの信号からデータを再生する復
調器において、前記信号の搬送波再生を行う2相PSK
搬送波再生回路に関するものである。
ng)信号を受信してこの信号からデータを再生する復
調器において、前記信号の搬送波再生を行う2相PSK
搬送波再生回路に関するものである。
第1図に従来の2相PSK搬送波再生回路の構。成を示
す。図において1は受信された2相PSK信号の入力端
子、2は2相PSK搬送波再生回路、3は再生搬送波の
出力端子である。次に動作について説明する。
す。図において1は受信された2相PSK信号の入力端
子、2は2相PSK搬送波再生回路、3は再生搬送波の
出力端子である。次に動作について説明する。
2相PSK搬送波再生回路2は入力端子1より入力され
た2相PSK信号に(を)から搬送波再生を行い、その
再生搬送波s(を)を出力端子3に出力する。
た2相PSK信号に(を)から搬送波再生を行い、その
再生搬送波s(を)を出力端子3に出力する。
この2相PSK搬送波再生回路では、次の原理にもとづ
いて搬送波再生を行う。
いて搬送波再生を行う。
受信信号に(を)はに(を)■ ej(2πfot+φ
)、(!)610、7l(1)で表わされる。ここでf
oは搬送波周波数である。この信号を乗算器(図示せず
)によつて2てい倍すると、(ハ式においてφε(O2
π)で、2φ=0m0q2πであるから、てい倍された
信号q(を)はq(を)■〔に(を)〕′=e2j(2
πfot+φ) =ej4πf0を(2) となる。
)、(!)610、7l(1)で表わされる。ここでf
oは搬送波周波数である。この信号を乗算器(図示せず
)によつて2てい倍すると、(ハ式においてφε(O2
π)で、2φ=0m0q2πであるから、てい倍された
信号q(を)はq(を)■〔に(を)〕′=e2j(2
πfot+φ) =ej4πf0を(2) となる。
次にこの信号を割算器(図示せず)に入力すると、その
出力は〔q(を)〕易=e1X2、(j4ff0を)一
ej2πfoをとなる。
出力は〔q(を)〕易=e1X2、(j4ff0を)一
ej2πfoをとなる。
従つて再生搬送波s(を)■ cos2πf0を(3)
が得られる。
従来の2相PSK搬送波再生回路は以上のように構成さ
れていたので、雑音のためにたとえば割算器が誤動作し
、出力にサイクルスキップが起つて再生搬送波の位相が
πだけ変化したとすると、再生搬送波はs(を)■ c
os(2πfoを+π) =c0s2πfot となる。
れていたので、雑音のためにたとえば割算器が誤動作し
、出力にサイクルスキップが起つて再生搬送波の位相が
πだけ変化したとすると、再生搬送波はs(を)■ c
os(2πfoを+π) =c0s2πfot となる。
このとき変調力式が差動符号化を用いないCPSK(C
oherentPhaseShiftKeying)変
調力式であれば、この時点以降のデータは誤つて復調さ
れることになる。このように従来の2相PSK搬送波再
生回路では再生搬送波にサイクルスキップが起るという
欠点があつた。この発明は上記のような従来のものの欠
点を除去するためになされたもので、従来の2相PSK
搬送波再生回路に新しくサイクルスキツプ抑圧回路を付
加することにより、サイクルスキツプが起つた場合でも
正常な再生搬送波を出力できる2相搬送波再生回路を提
供することを目的としている。
oherentPhaseShiftKeying)変
調力式であれば、この時点以降のデータは誤つて復調さ
れることになる。このように従来の2相PSK搬送波再
生回路では再生搬送波にサイクルスキップが起るという
欠点があつた。この発明は上記のような従来のものの欠
点を除去するためになされたもので、従来の2相PSK
搬送波再生回路に新しくサイクルスキツプ抑圧回路を付
加することにより、サイクルスキツプが起つた場合でも
正常な再生搬送波を出力できる2相搬送波再生回路を提
供することを目的としている。
以下この発明の一実施例を図について説明する。第2図
は本発明に係る2相PSK搬送波再生回路の構成を示し
、2は従来の搬送波再生回路、4は新しく付加されたサ
イクルスキツプ抑圧回路、5は再生搬送波出力端子であ
る。また第3図は上記サイクルスキツプ抑圧回路4の構
成を示し、6は再生搬送波s(t)を所定時間遅延させ
る遅延回路、7は再生搬送波s(t)と前記遅延回路6
の出力信号d(t)との位相差を検出する位相検出器、
8はこの位相検出器7の出力信号p(t)の立下りで動
作し、′H″または′L″の信号を出力することにより
再生搬送波にサイクルスキツプが起つた時点で変化する
2値信号を出力するTフリツプフロツプ、9はこの′H
〃または′L″の信号をそれぞれゞ+17または1−1
〃に対応づける比較器、10はこの比較器9の出力と再
生搬送波s(t)との掛算を行う乗算器である。ここで
前記位相検出器7の特性は次の関係式で規定されている
ものとする。
は本発明に係る2相PSK搬送波再生回路の構成を示し
、2は従来の搬送波再生回路、4は新しく付加されたサ
イクルスキツプ抑圧回路、5は再生搬送波出力端子であ
る。また第3図は上記サイクルスキツプ抑圧回路4の構
成を示し、6は再生搬送波s(t)を所定時間遅延させ
る遅延回路、7は再生搬送波s(t)と前記遅延回路6
の出力信号d(t)との位相差を検出する位相検出器、
8はこの位相検出器7の出力信号p(t)の立下りで動
作し、′H″または′L″の信号を出力することにより
再生搬送波にサイクルスキツプが起つた時点で変化する
2値信号を出力するTフリツプフロツプ、9はこの′H
〃または′L″の信号をそれぞれゞ+17または1−1
〃に対応づける比較器、10はこの比較器9の出力と再
生搬送波s(t)との掛算を行う乗算器である。ここで
前記位相検出器7の特性は次の関係式で規定されている
ものとする。
また前記遅延回路6の遅延時間はこれをτで表わすとの
関係を満足しているものとする。
関係を満足しているものとする。
ここでnは正の整数である。次に動作について説明する
。
。
第4図は第3図の構成の回路における各信号波形のタイ
ムチヤートを示したものである。まずサイクノピスキツ
プのない定常状態を考える。このとき信号s(t)と信
号d(t)との位相差は式(5)から零であるから、位
相検出器7の出力p(t)は式(4)で示したようにゞ
1〃となる。このときTフリツプフロツプ8の初期状態
がゞHIであれば比較器9の出力は′1″となり、乗算
回路10の出力信号c(t)はとなる。
ムチヤートを示したものである。まずサイクノピスキツ
プのない定常状態を考える。このとき信号s(t)と信
号d(t)との位相差は式(5)から零であるから、位
相検出器7の出力p(t)は式(4)で示したようにゞ
1〃となる。このときTフリツプフロツプ8の初期状態
がゞHIであれば比較器9の出力は′1″となり、乗算
回路10の出力信号c(t)はとなる。
次にt=TOの時点で信号s(t)にサイクルスキツプ
が起りとなつた場合、第4図に示すように遅延回路6の
出力はとなる。
が起りとなつた場合、第4図に示すように遅延回路6の
出力はとなる。
よつて式(4)に従い位相検出器7の出力p(t)はと
なる。
なる。
またt=TOの時点においてTフリツプフロツプ8は信
号p(t)の立下りを検出し、その出力は′H″から′
L″に変化し、これと同時に比較器9の出力は′1″か
らゞ−1″に変化する。従つて乗算回路10の出力信号
c(t)はとなる。
号p(t)の立下りを検出し、その出力は′H″から′
L″に変化し、これと同時に比較器9の出力は′1″か
らゞ−1″に変化する。従つて乗算回路10の出力信号
c(t)はとなる。
このようにt=TOの時点で再生搬送波s(t)にサイ
クルスキツプが起つているにもかかわらず、出力信号c
(t)の位相はサイクルスキツプが起こる以前の再生搬
送波s(t)の位相と同じであるので、サイクルスキツ
プが抑圧できたことになる。ところでTフリツプフロツ
プ8の初期状態がSL″であれば再生搬送波s(t)と
出力信号c(t)との関係は式(6)のかわりにとなる
が、これは本質的な問題ではない。
クルスキツプが起つているにもかかわらず、出力信号c
(t)の位相はサイクルスキツプが起こる以前の再生搬
送波s(t)の位相と同じであるので、サイクルスキツ
プが抑圧できたことになる。ところでTフリツプフロツ
プ8の初期状態がSL″であれば再生搬送波s(t)と
出力信号c(t)との関係は式(6)のかわりにとなる
が、これは本質的な問題ではない。
なぜなら、受信信号r(t)の搬送波に対して再生搬送
波s(t)はOとπという2状態の位相不確定性を持つ
ており、式(6)と式(自)とのいずれが成立するのか
という問題はこの位相不確定性に吸収されてしまうから
である。なお上記実施例では位相検出器7の特性を式(
4)のように規定し、Tフリツプフロツプ8はこの位相
検出器7の出力p(t)の立下りを検出するものとした
が、これを立上りを検出するものに置き換え、かつ乗算
器10に再生搬送波s(t)のかわりに遅延回路6の出
力d(t)を入力して第5図に示すような回路構成とす
ることも可能である。
波s(t)はOとπという2状態の位相不確定性を持つ
ており、式(6)と式(自)とのいずれが成立するのか
という問題はこの位相不確定性に吸収されてしまうから
である。なお上記実施例では位相検出器7の特性を式(
4)のように規定し、Tフリツプフロツプ8はこの位相
検出器7の出力p(t)の立下りを検出するものとした
が、これを立上りを検出するものに置き換え、かつ乗算
器10に再生搬送波s(t)のかわりに遅延回路6の出
力d(t)を入力して第5図に示すような回路構成とす
ることも可能である。
またフリツプフロツプはTフリツプフロツプに限定する
ものではないことは勿論である。また2相PSK搬送波
再生回路に限らず、上記の意味でのサイクルスキツプが
問題となるような信号処理においても、本発明に係るサ
イクルスキツプ抑圧回路を適用することによつて、上記
実施例と同様の効果が得られる。
ものではないことは勿論である。また2相PSK搬送波
再生回路に限らず、上記の意味でのサイクルスキツプが
問題となるような信号処理においても、本発明に係るサ
イクルスキツプ抑圧回路を適用することによつて、上記
実施例と同様の効果が得られる。
以上のようにこの発明によれば、従来の2相PSK搬送
波再生回路にサイクルスキツプ抑圧回路を付加したので
、サイクルスキツプを抑圧できて良好な特性の再生搬送
波を出力するものが得られる効果がある。
波再生回路にサイクルスキツプ抑圧回路を付加したので
、サイクルスキツプを抑圧できて良好な特性の再生搬送
波を出力するものが得られる効果がある。
第1図は従来の2相PSK搬送波再生回路のプロツク回
路図、第2図はこの発明の一実施例による2相PSK搬
送波再生回路のプロツク回路図、第3図は第2図のサイ
クルスキツプ抑圧回路のプロツク回路図、第4図a−e
はその動作波形図、第5図はサイクルスキツプ抑圧回路
の他の例のプロツク回路図である。 2・・・・・・2相PSK搬送波再生回路、4・・・・
・・サイクルヌキツプ抑圧回路、6・・・・・・遅延回
路、7・・・・・・位相検出器、8・・・・・・Tフリ
ツプフロツプ、10・・・・・・乗算器。
路図、第2図はこの発明の一実施例による2相PSK搬
送波再生回路のプロツク回路図、第3図は第2図のサイ
クルスキツプ抑圧回路のプロツク回路図、第4図a−e
はその動作波形図、第5図はサイクルスキツプ抑圧回路
の他の例のプロツク回路図である。 2・・・・・・2相PSK搬送波再生回路、4・・・・
・・サイクルヌキツプ抑圧回路、6・・・・・・遅延回
路、7・・・・・・位相検出器、8・・・・・・Tフリ
ツプフロツプ、10・・・・・・乗算器。
Claims (1)
- 1 受信された2相PSK信号からその搬送波を再生す
る2相PSK搬送波再生回路において、再生搬送波の位
相を所定時間遅延させる遅延回路と、この遅延回路の出
力の位相と前記再生搬送波の位相とを比較検出する位相
検出器と、この位相検出器の出力により前記再生搬送波
にサイクルスキップが起つた時点またはその時点より前
記所定時間遅延された時点で変化するt値信号を出力す
るフリップフロップと、このフリップフロップの出力と
前記再生搬送波またはその前記所定時間遅延された信号
との掛算を行う乗算器とを有し前記再生搬送波のサイク
ルスキップを抑圧するサイクルスキップ抑圧回路を備え
たことを特徴とする2相PSK搬送波再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54148259A JPS596104B2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 2相psk搬送波再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54148259A JPS596104B2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 2相psk搬送波再生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5669960A JPS5669960A (en) | 1981-06-11 |
| JPS596104B2 true JPS596104B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=15448771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54148259A Expired JPS596104B2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 2相psk搬送波再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596104B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018110593A1 (ja) | 2016-12-14 | 2018-06-21 | 三洋化成工業株式会社 | 電子写真用トナーバインダー及びトナー組成物 |
-
1979
- 1979-11-12 JP JP54148259A patent/JPS596104B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018110593A1 (ja) | 2016-12-14 | 2018-06-21 | 三洋化成工業株式会社 | 電子写真用トナーバインダー及びトナー組成物 |
| US11927914B2 (en) | 2016-12-14 | 2024-03-12 | Sanyo Chemical Industries, Ltd. | Electrophotographic toner binder, and toner composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5669960A (en) | 1981-06-11 |
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