JPS596383B2 - 表面検査装置の診断方法 - Google Patents
表面検査装置の診断方法Info
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- JPS596383B2 JPS596383B2 JP15260777A JP15260777A JPS596383B2 JP S596383 B2 JPS596383 B2 JP S596383B2 JP 15260777 A JP15260777 A JP 15260777A JP 15260777 A JP15260777 A JP 15260777A JP S596383 B2 JPS596383 B2 JP S596383B2
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- Japan
- Prior art keywords
- signal
- edge
- circuit
- inspected
- output
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/89—Investigating the presence of flaws or contamination in moving material, e.g. running paper or textiles
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- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表面検査装置の正常、異常を検査する自己診
断方法に関する。
断方法に関する。
圧延鋼板などの被検査体の表面疵は勿論好ましからざる
ものであり、程度によつては製品を不良にしてしまう。
ものであり、程度によつては製品を不良にしてしまう。
そして疵はそれぞれ特定の原因によつて発生し、早期発
見してその疵の原因を除去してしまわないと同種の疵を
持つ製品が多量に発生し、それらがすべて不良品となつ
て大きな経済的損失を与えることがある。そこで種々の
表面疵検査装置が開発され、実施されている。本出願人
が特願昭51−86387号、特公昭57一35788
号および特願昭51−86387号等で提案した検査装
置もその1つである。ところでかゝる表面検査装置はス
トリップミルなど帯材製造現場に配設され、高温、多湿
、粉塵等の悪環境で稼動する場合が多いので、装置が正
常に動作しているか否か常に監視することが望ましい。
見してその疵の原因を除去してしまわないと同種の疵を
持つ製品が多量に発生し、それらがすべて不良品となつ
て大きな経済的損失を与えることがある。そこで種々の
表面疵検査装置が開発され、実施されている。本出願人
が特願昭51−86387号、特公昭57一35788
号および特願昭51−86387号等で提案した検査装
置もその1つである。ところでかゝる表面検査装置はス
トリップミルなど帯材製造現場に配設され、高温、多湿
、粉塵等の悪環境で稼動する場合が多いので、装置が正
常に動作しているか否か常に監視することが望ましい。
装置故障の原因は種々あるが、比較的多いのは撮像系で
ある。即ち疵検出に、被検査体表面をテレビカメラで撮
像し、該カメラからの画像信号を信号処理するという方
法をとる場合、被検査体が圧延中の鋼板などの場合は大
輝度のストロボで鋼板を照射する必要があるが、大輝度
のストロボは比較的寿命が短い。ストロボに寿命がきて
輝度が低下すれば、勿論所望の疵検出は不可能になる。
テレビカメラに感度低下、または故障が生じた場合も同
様である。また画像信号を信号処理する際、該画像信号
には同期信号、および鋼板周囲の物体の画像信号なども
含まれているので、これらを除いて誤検出を防ぐため、
鋼板側縁(エッジ)を検出し、両側縁内の表面部分を検
出範囲とする検査範囲設定信号を用いるが、圧延鋼板は
中延び、耳波などの形状不良を生じていることがあり、
耳波が生じていると光の反射が異常となり、周囲との区
別がつかなくなつてエツジ検出が不能となることがある
。か\る事態に対処すべく、既提案の装置では前回のエ
ツジ検出で得た検査範囲信号を記憶しておき、エツジ検
出不能の場合はこれを用いるようにしているが、エツジ
検出不能が連続して発生すると検査範囲信号が古いもの
になつて現状に合わず、検査範囲内に鋼板のエツジが入
つて、該エツジが疵として誤検出される事態が生じる。
本発明はか\る事態を速やかに検知して表面検査が正常
になされていないことを警告しようとするものであり、
その特徴とする所は移動中の被検査体の表面を瞬間照明
する光源、該被検査体表面の静止像を撮像するテレビカ
メラ、該カメラの出力画像信号から被検査体のエツジを
求め該エツジから検査範囲設定信号を出力する回路、該
画像信号の急激な振幅変化を検出して変化点信号を出力
する回路、前記検査範囲設定信号と変化点信号とから被
検査体表面の疵を検出する回路とを備える表面検査装置
の診断方法において、被検査体の工ツジが検出されない
撮像回数が一定数を越えるとき表面検査装置異常を警報
する点にある。次に図面を参照しながらこれを詳細に説
明する。第1図は本出願人が既に提案した表面検査装置
の概要を示す。
ある。即ち疵検出に、被検査体表面をテレビカメラで撮
像し、該カメラからの画像信号を信号処理するという方
法をとる場合、被検査体が圧延中の鋼板などの場合は大
輝度のストロボで鋼板を照射する必要があるが、大輝度
のストロボは比較的寿命が短い。ストロボに寿命がきて
輝度が低下すれば、勿論所望の疵検出は不可能になる。
テレビカメラに感度低下、または故障が生じた場合も同
様である。また画像信号を信号処理する際、該画像信号
には同期信号、および鋼板周囲の物体の画像信号なども
含まれているので、これらを除いて誤検出を防ぐため、
鋼板側縁(エッジ)を検出し、両側縁内の表面部分を検
出範囲とする検査範囲設定信号を用いるが、圧延鋼板は
中延び、耳波などの形状不良を生じていることがあり、
耳波が生じていると光の反射が異常となり、周囲との区
別がつかなくなつてエツジ検出が不能となることがある
。か\る事態に対処すべく、既提案の装置では前回のエ
ツジ検出で得た検査範囲信号を記憶しておき、エツジ検
出不能の場合はこれを用いるようにしているが、エツジ
検出不能が連続して発生すると検査範囲信号が古いもの
になつて現状に合わず、検査範囲内に鋼板のエツジが入
つて、該エツジが疵として誤検出される事態が生じる。
本発明はか\る事態を速やかに検知して表面検査が正常
になされていないことを警告しようとするものであり、
その特徴とする所は移動中の被検査体の表面を瞬間照明
する光源、該被検査体表面の静止像を撮像するテレビカ
メラ、該カメラの出力画像信号から被検査体のエツジを
求め該エツジから検査範囲設定信号を出力する回路、該
画像信号の急激な振幅変化を検出して変化点信号を出力
する回路、前記検査範囲設定信号と変化点信号とから被
検査体表面の疵を検出する回路とを備える表面検査装置
の診断方法において、被検査体の工ツジが検出されない
撮像回数が一定数を越えるとき表面検査装置異常を警報
する点にある。次に図面を参照しながらこれを詳細に説
明する。第1図は本出願人が既に提案した表面検査装置
の概要を示す。
1は高解像度テレビカメラで、ストロボ6bが高速移動
中の被検査体、本例では圧延中の鋼板6aを照射すると
き、該鋼板を静止像として撮像する。
中の被検査体、本例では圧延中の鋼板6aを照射すると
き、該鋼板を静止像として撮像する。
2は変化点信号出力回路、3は検査範囲設定信号出力回
路、4はアンドゲート、5は疵信号出力回路であり、こ
れらがカメラ1からの画像信号Sgを信号処理して疵検
出を行なう。
路、4はアンドゲート、5は疵信号出力回路であり、こ
れらがカメラ1からの画像信号Sgを信号処理して疵検
出を行なう。
第2図の波形図を参照しながら疵検出の概要を説明する
と、テレビカメラ1からの画像信夛S8!t第2図Sg
に示す如く、水平同期信号Synと、被検査体表面の画
像信号S1と、その周囲の画像信号S2と、場合により
含まれる疵信号Nからなる。求めるのは疵信号Nである
から、先ず回路2で信号Sgを微分し、次いで全波整流
して第2図bに示す変化点信号bを得る。この信号には
同期信号Synl被検査体のエツジで立土りまた立下る
信号S3、疵信号Nなど、画像信号の急激な振巾変化を
する点すべてを示す信号が含まれる。そこで疵信号を他
の信号から識別するため、回路3で画像信号Sgからエ
ツジ信号を取出し、左、右両側のエツジ信号間の間隔よ
りや\狭い第2図cに示すパルス巾Tの検査範囲設定信
号を作り、これをアンドゲート4に加える。回路2の出
力信号bをこのゲート4に通せば、該ゲートからは第2
図Nに示す如く疵検出信号Nを得ることができる。勿論
鋼板表面の画像信号は種々の原因により微細な変化をし
ており、従つて変化点信号出力回路2の出力信号にも図
示しないが多数の微小なパルスが含まれる。従つて疵信
号のみを出力するにはシユミツト回路などの閾別手段か
らなる疵信号出力回路5を用い、あるスレシヨルドレベ
ルTH以上のものとして疵信号Nを得る。検査範囲設定
に必要なエツジ検出は第2図Sgに示した如く、被検査
体表面部ではその周囲より画像信号のレベルが顕著に異
なり、これは疵や同期信号によるレベル変化より大であ
るという点を利用して行なうことができ、巾Wより狭い
期間Tは巾検出(エツジ検出)信号および画像信号を若
干遅らせる等の信号処理により求めることができる。
と、テレビカメラ1からの画像信夛S8!t第2図Sg
に示す如く、水平同期信号Synと、被検査体表面の画
像信号S1と、その周囲の画像信号S2と、場合により
含まれる疵信号Nからなる。求めるのは疵信号Nである
から、先ず回路2で信号Sgを微分し、次いで全波整流
して第2図bに示す変化点信号bを得る。この信号には
同期信号Synl被検査体のエツジで立土りまた立下る
信号S3、疵信号Nなど、画像信号の急激な振巾変化を
する点すべてを示す信号が含まれる。そこで疵信号を他
の信号から識別するため、回路3で画像信号Sgからエ
ツジ信号を取出し、左、右両側のエツジ信号間の間隔よ
りや\狭い第2図cに示すパルス巾Tの検査範囲設定信
号を作り、これをアンドゲート4に加える。回路2の出
力信号bをこのゲート4に通せば、該ゲートからは第2
図Nに示す如く疵検出信号Nを得ることができる。勿論
鋼板表面の画像信号は種々の原因により微細な変化をし
ており、従つて変化点信号出力回路2の出力信号にも図
示しないが多数の微小なパルスが含まれる。従つて疵信
号のみを出力するにはシユミツト回路などの閾別手段か
らなる疵信号出力回路5を用い、あるスレシヨルドレベ
ルTH以上のものとして疵信号Nを得る。検査範囲設定
に必要なエツジ検出は第2図Sgに示した如く、被検査
体表面部ではその周囲より画像信号のレベルが顕著に異
なり、これは疵や同期信号によるレベル変化より大であ
るという点を利用して行なうことができ、巾Wより狭い
期間Tは巾検出(エツジ検出)信号および画像信号を若
干遅らせる等の信号処理により求めることができる。
第3図はその一例を示し、3aは分配器、3b,3cは
同じ遅延時間τを持つ遅延回路、3dは差動増幅器、3
eはシユミツト回路、3fはフリツプフロツプである。
テレビカメラ1からの画像信号Sgは分配器3aにより
一方では遅延回路3bを介して差動増幅器3dの一方の
入力端に、他方では該差動増幅器3dの他方の入力端に
直接加えられる。第4図Sgは該画像信号Sgを示し、
第4図E,fは増幅器3dに加わる信号Sgの遅延され
た信号eおよび直接信号fの各波形を示す。信号eは信
号Sgを単に一定時間τだけ遅延した信号であるが、信
号fはこの信号入力回路には一端開放の遅延線3cが接
続されているので2τ後に反射波の影響が現われ、図示
の如く立上り立下り部が2段になる。増幅器3dでこれ
らの信号e(5fの差をとるとその結果は第・4図gに
示す波形の信号gとなり、これをシユミツト回路3eに
おいてスレシヨルドレベルを図示Thのレベルにして閾
別すると該シユミツト回路からは第4図hに示す信号H
l,h2が得られる。この信号Hl,h2は図示の如く
ほマ被検査体の両エツジに対応するが左端の信号h1は
遅延時間τだけ左エツジから遅れており、従つて両エツ
ジを示す信号Hl,h2のパルス間隔は被検香体の巾W
よりτだけ狭い。この信号Hl,h2でフリツプフロツ
プ3fをセツト、りセツトすれば該回路3fからは第4
図cに示す検査範囲Tを示す信号cが得られる。このよ
うに検査範囲設定信号は被検査体のエツジを検出してそ
のエツジから求めるが、前述のように被検査鋼板のエツ
ジ部が波を打つていると検出できないことがあり、また
圧延鋼板がこれを案内するサイドガイド等に密接した場
合もエツジ検出不可能になる。
同じ遅延時間τを持つ遅延回路、3dは差動増幅器、3
eはシユミツト回路、3fはフリツプフロツプである。
テレビカメラ1からの画像信号Sgは分配器3aにより
一方では遅延回路3bを介して差動増幅器3dの一方の
入力端に、他方では該差動増幅器3dの他方の入力端に
直接加えられる。第4図Sgは該画像信号Sgを示し、
第4図E,fは増幅器3dに加わる信号Sgの遅延され
た信号eおよび直接信号fの各波形を示す。信号eは信
号Sgを単に一定時間τだけ遅延した信号であるが、信
号fはこの信号入力回路には一端開放の遅延線3cが接
続されているので2τ後に反射波の影響が現われ、図示
の如く立上り立下り部が2段になる。増幅器3dでこれ
らの信号e(5fの差をとるとその結果は第・4図gに
示す波形の信号gとなり、これをシユミツト回路3eに
おいてスレシヨルドレベルを図示Thのレベルにして閾
別すると該シユミツト回路からは第4図hに示す信号H
l,h2が得られる。この信号Hl,h2は図示の如く
ほマ被検査体の両エツジに対応するが左端の信号h1は
遅延時間τだけ左エツジから遅れており、従つて両エツ
ジを示す信号Hl,h2のパルス間隔は被検香体の巾W
よりτだけ狭い。この信号Hl,h2でフリツプフロツ
プ3fをセツト、りセツトすれば該回路3fからは第4
図cに示す検査範囲Tを示す信号cが得られる。このよ
うに検査範囲設定信号は被検査体のエツジを検出してそ
のエツジから求めるが、前述のように被検査鋼板のエツ
ジ部が波を打つていると検出できないことがあり、また
圧延鋼板がこれを案内するサイドガイド等に密接した場
合もエツジ検出不可能になる。
この様な場合に対処すべく、検査範囲設定にはメモリを
利用してエツジ検出不能な場合は該メモリから読出した
前回の検査範囲を用いる様にする。か\る機能を持つ回
路が第5図である。第5図で14は検出ライン設定回路
であり、一画面中の所定の高さの横線部分を検査範囲設
定信号の導出に利用すべく垂直同期信号VDから所定数
後の水平同期信号から始まつて次の水平同期信号まで続
く1水平同期信号巾の信号Suを出力する。
利用してエツジ検出不能な場合は該メモリから読出した
前回の検査範囲を用いる様にする。か\る機能を持つ回
路が第5図である。第5図で14は検出ライン設定回路
であり、一画面中の所定の高さの横線部分を検査範囲設
定信号の導出に利用すべく垂直同期信号VDから所定数
後の水平同期信号から始まつて次の水平同期信号まで続
く1水平同期信号巾の信号Suを出力する。
6はフリツプフロツプ、7はクロツク発生器、8a,8
bはメモリ、9a,9bはアツプダウンカウンタ、10
a〜10fはアンドゲート、11a〜11cはナンドゲ
ート、12はオアゲート、13は第3図の3a〜3eか
らなるエツジ検出回路である。
bはメモリ、9a,9bはアツプダウンカウンタ、10
a〜10fはアンドゲート、11a〜11cはナンドゲ
ート、12はオアゲート、13は第3図の3a〜3eか
らなるエツジ検出回路である。
第6図の波形図を参照しながら動作を説明すると、検出
ライン設定回路14から上記水平同期信号巾の信号Su
が出力され、アンドゲート10aはこの信号Suにより
開かれてエツジ検出回路13からの前記信号Hl,h2
を通し、フリツプフロツプ6をセツトおよびりセツトす
る。
ライン設定回路14から上記水平同期信号巾の信号Su
が出力され、アンドゲート10aはこの信号Suにより
開かれてエツジ検出回路13からの前記信号Hl,h2
を通し、フリツプフロツプ6をセツトおよびりセツトす
る。
第6図のSu,h等の欄は信号Su,h等の波形を示す
。他の信号についても同様である。従つてこのフリツプ
フロツプのQ出力は検出ライン上の左右両エツジの間(
実際にはこれよりτだけ短い)オンとなり、これがオア
ゲート12および、垂直プランキング信号BLを加えら
れて垂直プランキング期間以外では開くアンドゲート1
0eを通つて、検査範囲設定信号cとして出力される。
この部分は第3図の回路に相当し、フリツプフロツプ6
は第3図のフリツプフロツプ3fに相当する。検出ライ
ン設定回路14の出力信号Suはまたカウンタ9a,9
bに入力して、クロツク発生器7からのクロツクCLK
を計数する該カウンタをアツプカウンタとし、更にナン
ドゲー口1aを介してメモリ8a,8bに入力する。
。他の信号についても同様である。従つてこのフリツプ
フロツプのQ出力は検出ライン上の左右両エツジの間(
実際にはこれよりτだけ短い)オンとなり、これがオア
ゲート12および、垂直プランキング信号BLを加えら
れて垂直プランキング期間以外では開くアンドゲート1
0eを通つて、検査範囲設定信号cとして出力される。
この部分は第3図の回路に相当し、フリツプフロツプ6
は第3図のフリツプフロツプ3fに相当する。検出ライ
ン設定回路14の出力信号Suはまたカウンタ9a,9
bに入力して、クロツク発生器7からのクロツクCLK
を計数する該カウンタをアツプカウンタとし、更にナン
ドゲー口1aを介してメモリ8a,8bに入力する。
ナンドゲー口1aは他方の入力端に水平同期信号HDが
加わるので、該水平同期信号が現われるとき、つまり信
号Suの始端で0となる信号nを生じてメモリ8a,8
bをクリアする。フリツプフロツプ6のQ出力およびQ
出力はアンドゲート10b,10cの一方の入力端に加
わり、これらのアンドゲートの他方の入力端にはアンド
ゲート10aの出力が加わるから、結局アンドゲート1
0bは被検査体の一方のエツジ信号1を、またアンドゲ
ート10cは他方のエツジ信号jを出力する。こ\で一
方および他方のエツジとは、テレビカメラの走査が左か
ら右へ行なわれるとすれば、一方とは最初に現われる左
エツジであり、他方とはその後現われる右エツジであり
、そしてこれらの信号は正しいエツジとは第4図に示し
た時間差τを持つているが、簡単化のためこ\では時間
差は無視する。これらの信号1,jはメモリ8a,8b
に入力してカウンタ9a,9bの内容をメモリ8a,8
bにセツトする。メモリ8a,8bの内容はまたカウン
タ9a,9bのロード端子に水平同期信号が入力すると
き該カウンタ9a,9bへセツトされる。そこで、今検
出ライン土での動作を考えると、先ず水平同期信号HD
が現われると、信号Suが発生し、ナンドゲート11a
の出力でメモリ8a,8bのクリア、カウンタ9a,9
bのアツプカウンタ設定、メモリ8a,8bの内容(今
はO)のカウンタ9a,9bへのローデイングが行なわ
れる。
加わるので、該水平同期信号が現われるとき、つまり信
号Suの始端で0となる信号nを生じてメモリ8a,8
bをクリアする。フリツプフロツプ6のQ出力およびQ
出力はアンドゲート10b,10cの一方の入力端に加
わり、これらのアンドゲートの他方の入力端にはアンド
ゲート10aの出力が加わるから、結局アンドゲート1
0bは被検査体の一方のエツジ信号1を、またアンドゲ
ート10cは他方のエツジ信号jを出力する。こ\で一
方および他方のエツジとは、テレビカメラの走査が左か
ら右へ行なわれるとすれば、一方とは最初に現われる左
エツジであり、他方とはその後現われる右エツジであり
、そしてこれらの信号は正しいエツジとは第4図に示し
た時間差τを持つているが、簡単化のためこ\では時間
差は無視する。これらの信号1,jはメモリ8a,8b
に入力してカウンタ9a,9bの内容をメモリ8a,8
bにセツトする。メモリ8a,8bの内容はまたカウン
タ9a,9bのロード端子に水平同期信号が入力すると
き該カウンタ9a,9bへセツトされる。そこで、今検
出ライン土での動作を考えると、先ず水平同期信号HD
が現われると、信号Suが発生し、ナンドゲート11a
の出力でメモリ8a,8bのクリア、カウンタ9a,9
bのアツプカウンタ設定、メモリ8a,8bの内容(今
はO)のカウンタ9a,9bへのローデイングが行なわ
れる。
水平同期信号HDの立下りで該ローデイングは終了し、
カウンタ9a,9bはクロツクCLKの計数を開始する
。その後一方の(本例では左の)エツジ信号h1が入力
すると、アンドゲー口0aは該信号h1を通してフリツ
プフロツプ6をセツトし、アンドゲート10bを開いて
信号1を生じさせ、この信号がカウンタ9aの内容をメ
モリ8aへセツトさせる。カウンタ9aの内容は水平同
期信号からつまり水平走査の始端から被検査体の左エツ
ジが現われる迄の時間又は長さを示している。その後エ
ツジ検出回路13から右エツジ信号H2が出力され、こ
れはアンドゲート10aを通つてフリツプフロツプ6を
りセツトし、このとき開くアンドゲート10cを通して
信号jとなつて、カウンタ9bの内容をメモリ8bへセ
ツトする。このカウンタ9bの内容は水平同期信号から
、つまり水平走査の始りから右エツジ信号が現われる迄
の時間または長さである。従つてメモリ8a,8bの内
容の差が左、右エツジ間距離つまり巾を示すことになる
。このようにして一画面の所定高さにおける水平検出ラ
イン上で巾検出がなされ、それがメモリに記憶される。
次の水平走査線以降では検出ライン設定回路の出力信号
SuはOであり、この結果カウンタ9a,9bはダウン
カウンタにセツトされる。
カウンタ9a,9bはクロツクCLKの計数を開始する
。その後一方の(本例では左の)エツジ信号h1が入力
すると、アンドゲー口0aは該信号h1を通してフリツ
プフロツプ6をセツトし、アンドゲート10bを開いて
信号1を生じさせ、この信号がカウンタ9aの内容をメ
モリ8aへセツトさせる。カウンタ9aの内容は水平同
期信号からつまり水平走査の始端から被検査体の左エツ
ジが現われる迄の時間又は長さを示している。その後エ
ツジ検出回路13から右エツジ信号H2が出力され、こ
れはアンドゲート10aを通つてフリツプフロツプ6を
りセツトし、このとき開くアンドゲート10cを通して
信号jとなつて、カウンタ9bの内容をメモリ8bへセ
ツトする。このカウンタ9bの内容は水平同期信号から
、つまり水平走査の始りから右エツジ信号が現われる迄
の時間または長さである。従つてメモリ8a,8bの内
容の差が左、右エツジ間距離つまり巾を示すことになる
。このようにして一画面の所定高さにおける水平検出ラ
イン上で巾検出がなされ、それがメモリに記憶される。
次の水平走査線以降では検出ライン設定回路の出力信号
SuはOであり、この結果カウンタ9a,9bはダウン
カウンタにセツトされる。
そして水平同期信号HJ)が現われるとき、メモリ8a
,8bの内容がカウンタ9a,9bへローデイングされ
、該信号HDの立下りでクロツク計数(減算)が開始さ
れる。本例ではメモリ8aの内容はメモリ8bの内容よ
り小さいから、先ずカウンタ9aの内容が零になり、フ
オロ一端子Fより信号(この信号をフオロ一信号という
)kが生じ、該信号がアンドゲート10dの一方の入力
端に加わると共に、インバータ11bで反転されてカウ
ンタイネーブル端子Eに加わり、クロツク計数を停止さ
Zせる。一方のカウンタ9bではまた計数(減算)が
続いているからフオロ一端子Fの信号lはOであり、こ
れはインバータ11cで反転されて1になり、アンドゲ
ート10dの他の入力端子に加わる。従つて該ゲート1
0dは1出力を生じ、これ 二はオアゲート12および
アンドゲート10eを通つて信号cとなつて出力される
。その後カウンタ9bも減算が進んで内容がOになり、
フオロ一端子Fの信号lが1になり、これはインバータ
で反転されてイネーブル端子Eに加わつて計数停止さ
5せると共にアンドゲート10dを閉じ、上記信号cを
オフにする。従つてこれらのカウンタ9a,9b等によ
り出力される信号cは前記の検査範囲設定信号であり、
回路13,10a,6のエツジ実測系からの検査範囲設
定信号と併用され、該実 3測系からの信号がないとき
でも検査範囲設定を可能にする。この記憶系からの検査
範囲設定信号の出力動作は水平同期信号HDが入力する
度に繰り返され、そして検出ライン設定回路14が出力
を生じると 4qき記憶内容の更新が行なわれる。
,8bの内容がカウンタ9a,9bへローデイングされ
、該信号HDの立下りでクロツク計数(減算)が開始さ
れる。本例ではメモリ8aの内容はメモリ8bの内容よ
り小さいから、先ずカウンタ9aの内容が零になり、フ
オロ一端子Fより信号(この信号をフオロ一信号という
)kが生じ、該信号がアンドゲート10dの一方の入力
端に加わると共に、インバータ11bで反転されてカウ
ンタイネーブル端子Eに加わり、クロツク計数を停止さ
Zせる。一方のカウンタ9bではまた計数(減算)が
続いているからフオロ一端子Fの信号lはOであり、こ
れはインバータ11cで反転されて1になり、アンドゲ
ート10dの他の入力端子に加わる。従つて該ゲート1
0dは1出力を生じ、これ 二はオアゲート12および
アンドゲート10eを通つて信号cとなつて出力される
。その後カウンタ9bも減算が進んで内容がOになり、
フオロ一端子Fの信号lが1になり、これはインバータ
で反転されてイネーブル端子Eに加わつて計数停止さ
5せると共にアンドゲート10dを閉じ、上記信号cを
オフにする。従つてこれらのカウンタ9a,9b等によ
り出力される信号cは前記の検査範囲設定信号であり、
回路13,10a,6のエツジ実測系からの検査範囲設
定信号と併用され、該実 3測系からの信号がないとき
でも検査範囲設定を可能にする。この記憶系からの検査
範囲設定信号の出力動作は水平同期信号HDが入力する
度に繰り返され、そして検出ライン設定回路14が出力
を生じると 4qき記憶内容の更新が行なわれる。
ところでか\る表面検査装置では、前述のように鋼板側
縁が波打つたりすると該側縁部がテレビカメラからは暗
く見え、周囲と区別がつかなくなつてエツジ検出が可能
になることがあり、か\る場合の対策として第5図のエ
ツジを記憶させておく方法がとられるが、エツジ検出不
能が各画面で連続すると、メモリ8a,8bの内容は更
新されなくて非常に古いものになつてしまう。
縁が波打つたりすると該側縁部がテレビカメラからは暗
く見え、周囲と区別がつかなくなつてエツジ検出が可能
になることがあり、か\る場合の対策として第5図のエ
ツジを記憶させておく方法がとられるが、エツジ検出不
能が各画面で連続すると、メモリ8a,8bの内容は更
新されなくて非常に古いものになつてしまう。
そして遂には検査範囲が左右エツジ内鋼板表面から外れ
てエツジが検査範囲内に入り、疵として誤認される等の
事態を惹きおこす。本発明はこれを防止するもので、エ
ツジ検出がなされない回数を数え、それが一定数例えば
4を越えると警報を発するようにした。また、エツジ検
出がなされなくても検査範囲が鋼板表面所定範囲からず
れなければ検査装置としては異常ない訳であり、この点
を考慮するとエツジ検出がなされず、かつ疵検出回路5
(第1図)が出力を生じる回数が所定数を越えるとき、
異常とみなして警報を発するようにすればよく、本発明
の実施態様ではそのようにした。疵検出回路5のスレシ
ヨルドレベルは、疵信号は例えば200〜500mvの
エツジ信号に対して1桁程度レベルが低いので、それに
対応させてかなり低いレベルにしてあり、従つて検査範
囲がずれてエツジ信号が疵検出回路5に入力すると確実
に疵として検出されてしまう。従つてか\る場合は疵検
出回路5は連続出力するので、それを計数して所定数以
上になるとき警報を発するようにすれば検査範囲のずれ
を検出することが可能である。第7図はか\る操作を行
なう回路例を示す。20はエツジ検出回路で第5図の回
路13に相当し、左、右エツジ信号Hl,h2を出力す
る。
てエツジが検査範囲内に入り、疵として誤認される等の
事態を惹きおこす。本発明はこれを防止するもので、エ
ツジ検出がなされない回数を数え、それが一定数例えば
4を越えると警報を発するようにした。また、エツジ検
出がなされなくても検査範囲が鋼板表面所定範囲からず
れなければ検査装置としては異常ない訳であり、この点
を考慮するとエツジ検出がなされず、かつ疵検出回路5
(第1図)が出力を生じる回数が所定数を越えるとき、
異常とみなして警報を発するようにすればよく、本発明
の実施態様ではそのようにした。疵検出回路5のスレシ
ヨルドレベルは、疵信号は例えば200〜500mvの
エツジ信号に対して1桁程度レベルが低いので、それに
対応させてかなり低いレベルにしてあり、従つて検査範
囲がずれてエツジ信号が疵検出回路5に入力すると確実
に疵として検出されてしまう。従つてか\る場合は疵検
出回路5は連続出力するので、それを計数して所定数以
上になるとき警報を発するようにすれば検査範囲のずれ
を検出することが可能である。第7図はか\る操作を行
なう回路例を示す。20はエツジ検出回路で第5図の回
路13に相当し、左、右エツジ信号Hl,h2を出力す
る。
21は左エツジ信号h1に対する位置剖狽1回路、22
はメモリ、23はパルス発生回路、24,25,26は
左エツジ信号H2に対する位置計測回路、メモリ、およ
びパルス発生回路である。
はメモリ、23はパルス発生回路、24,25,26は
左エツジ信号H2に対する位置計測回路、メモリ、およ
びパルス発生回路である。
また27,28は垂直同期信号VDでりセツトされ、左
、右エツジ信号Hl,h2でセツトされるフリツプフロ
ツプ、29,30は該フリツプフロツプの出力と1フイ
ールドの間オンとなるタイミング信号Sfと前述の検査
ライン信号を出力開始させる水平同期信号HPnが入力
されるアンドゲートであり、これらは第5図のカウンタ
9a,9b1メモリ8a,8b1およびその制御用のゲ
ートに相当し、パルス発生器23からはカウンタ9aの
フオロ一端子信号kが、またパルス発生器26からはカ
ウンタ9bのフオロ一端子信号lが得られ、第5図のア
ンドゲート10dに相当するインヒビツトゲート31か
らは検出範囲設定信号cが出力される。この回路は画像
の検出ライン土でエツジが検出されれば前記の信号1,
jがメモリの更新を行なう。そこでこのメモリの更新を
オアゲート32で取出し、垂直同期信号VDでセツトさ
れるフリツプフロツプ33をりセツトする。従つてエツ
ジが検出されてメモリ更新が行なわれ\ばフリツプフロ
ツプ33のQ出力はOになるが、その逆ならば該Q出力
は1のま\である。一方第1図の疵検出系2〜5に相当
する異常検出回路34が出力を生じると、垂直同期信号
Dでりセツトされるフリツプフロツプ35をセツトする
。これらのフリツプフロツプ33,35の出力はアンド
ゲート36へ導き、該アンドゲート36の出力をカウン
タ37で計数する。従つてこのカウンタ37の計数値は
エツジが検出されなくてかつ異常検出回路34が出力を
生じた画面数を示している。このカウンタは計数値が所
定値になればキヤリ一信号を出し、これによりオペレー
タに警報ALMが発せられる。以上詳細に説明したよう
に本発明によれば表面検査装置の自己診断、特にその検
査範囲を設定するエツジ信号が正常に検出されているか
否か、また検査範囲が正常か否かをチエツクすることが
でき、表面検査結果の信頼性を高めることができる。
、右エツジ信号Hl,h2でセツトされるフリツプフロ
ツプ、29,30は該フリツプフロツプの出力と1フイ
ールドの間オンとなるタイミング信号Sfと前述の検査
ライン信号を出力開始させる水平同期信号HPnが入力
されるアンドゲートであり、これらは第5図のカウンタ
9a,9b1メモリ8a,8b1およびその制御用のゲ
ートに相当し、パルス発生器23からはカウンタ9aの
フオロ一端子信号kが、またパルス発生器26からはカ
ウンタ9bのフオロ一端子信号lが得られ、第5図のア
ンドゲート10dに相当するインヒビツトゲート31か
らは検出範囲設定信号cが出力される。この回路は画像
の検出ライン土でエツジが検出されれば前記の信号1,
jがメモリの更新を行なう。そこでこのメモリの更新を
オアゲート32で取出し、垂直同期信号VDでセツトさ
れるフリツプフロツプ33をりセツトする。従つてエツ
ジが検出されてメモリ更新が行なわれ\ばフリツプフロ
ツプ33のQ出力はOになるが、その逆ならば該Q出力
は1のま\である。一方第1図の疵検出系2〜5に相当
する異常検出回路34が出力を生じると、垂直同期信号
Dでりセツトされるフリツプフロツプ35をセツトする
。これらのフリツプフロツプ33,35の出力はアンド
ゲート36へ導き、該アンドゲート36の出力をカウン
タ37で計数する。従つてこのカウンタ37の計数値は
エツジが検出されなくてかつ異常検出回路34が出力を
生じた画面数を示している。このカウンタは計数値が所
定値になればキヤリ一信号を出し、これによりオペレー
タに警報ALMが発せられる。以上詳細に説明したよう
に本発明によれば表面検査装置の自己診断、特にその検
査範囲を設定するエツジ信号が正常に検出されているか
否か、また検査範囲が正常か否かをチエツクすることが
でき、表面検査結果の信頼性を高めることができる。
第1図、第3図、第5図は既提案の表面検査装置の構成
を示すプロツク図、第2図、第4図、第6図はその動作
説明用波形図、第7図は本発明の実施例を示すプロツク
図である。 図面で6aは被検査体、6bは光源、1はテレビカメラ
、3は検査範囲設定信号出力回路、2は変化点信号出力
回路、5は疵検出回路である。
を示すプロツク図、第2図、第4図、第6図はその動作
説明用波形図、第7図は本発明の実施例を示すプロツク
図である。 図面で6aは被検査体、6bは光源、1はテレビカメラ
、3は検査範囲設定信号出力回路、2は変化点信号出力
回路、5は疵検出回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動中の被検査体の表面を瞬間照明する光源、該被
検査体表面の静止像を撮像するテレビカメラ、該カメラ
の出力画像信号から被検査体のエッジを求め該エッジか
ら検査範囲設定信号を出力する回路、該画像信号の急激
な振幅変化を検出して変化点信号を出力する回路、前記
検査範囲設定信号と変化点信号とから被検査体表面の疵
を検出する回路とを備える表面検査装置の診断方法にお
いて、被検査体のエッジが検出されない撮像回数が一定
数を越えるとき表面検査装置異常を警報することを特徴
とする表面検査装置の診断方法。 2 被検査体のエッジが検出されず、かつ疵検出回路の
出力がある、撮像回数が一定値を越えるとき表面検査装
置異常を警報することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の表面検査装置の診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15260777A JPS596383B2 (ja) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | 表面検査装置の診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15260777A JPS596383B2 (ja) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | 表面検査装置の診断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5484789A JPS5484789A (en) | 1979-07-05 |
| JPS596383B2 true JPS596383B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=15544088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15260777A Expired JPS596383B2 (ja) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | 表面検査装置の診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596383B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828653A (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-19 | Nec Corp | 材料表面欠陥検出装置 |
-
1977
- 1977-12-19 JP JP15260777A patent/JPS596383B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5484789A (en) | 1979-07-05 |
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