JPS597639B2 - 汎用リフト - Google Patents
汎用リフトInfo
- Publication number
- JPS597639B2 JPS597639B2 JP10745879A JP10745879A JPS597639B2 JP S597639 B2 JPS597639 B2 JP S597639B2 JP 10745879 A JP10745879 A JP 10745879A JP 10745879 A JP10745879 A JP 10745879A JP S597639 B2 JPS597639 B2 JP S597639B2
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- Japan
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- drive
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- Expired
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- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は特に工場や倉庫など使用する汎用リフトに関
するものである。
するものである。
従来、この種汎用リフトとして、たとえば昇降のための
駆動装置として油圧機構を用いたものが知られている。
駆動装置として油圧機構を用いたものが知られている。
ところで、油圧機構は、駆動モータやオイルポンプおよ
び、オイルタンクやバルブ配管などを必要とするため、
部品点数が多く構造が複雑で組立が煩雑となり、コスト
アップの要因になっている。
び、オイルタンクやバルブ配管などを必要とするため、
部品点数が多く構造が複雑で組立が煩雑となり、コスト
アップの要因になっている。
さらにオイル漏れが生じるため、食料品や薬品などのオ
イル汚染を忌避しなければならないものには使用できな
い欠点がある。
イル汚染を忌避しなければならないものには使用できな
い欠点がある。
この発明は上記の点に鑑みなされたこの発明者の既案出
に係る装置の更なる改良としてなされたもので、1駆動
系の構造を簡単にして部品点数の低減を図り、しかも円
滑な動作を可能とし、かつ被昇降物を汚染することなく
又昇降速度の可変も容易に出来ることを目的とするりフ
ターである。
に係る装置の更なる改良としてなされたもので、1駆動
系の構造を簡単にして部品点数の低減を図り、しかも円
滑な動作を可能とし、かつ被昇降物を汚染することなく
又昇降速度の可変も容易に出来ることを目的とするりフ
ターである。
以下、こめ発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図および第2図において、汎用リフト1は、ベース
2と、このベース2と相対向して設けられた昇降板3と
、これらベース2と昇降板3との両側の間に介装される
1対のリンクユニット4と上記昇降板3を昇降動作させ
る駆動ねじ5と、駆動ねじ5の回転に追従して、その軸
線方向に往復移動する移動子6と、この移動子6と連動
して昇降板3の上昇初期に、上記リンクユニット4に動
作を与えるレバーユニット7などで構成されている。
2と、このベース2と相対向して設けられた昇降板3と
、これらベース2と昇降板3との両側の間に介装される
1対のリンクユニット4と上記昇降板3を昇降動作させ
る駆動ねじ5と、駆動ねじ5の回転に追従して、その軸
線方向に往復移動する移動子6と、この移動子6と連動
して昇降板3の上昇初期に、上記リンクユニット4に動
作を与えるレバーユニット7などで構成されている。
上記ベース2にはキャスクホイル8が取り付けられて移
動可能になっており、昇降板3はリンクユニット4を介
して上記ベース2に相対向して設けられている。
動可能になっており、昇降板3はリンクユニット4を介
して上記ベース2に相対向して設けられている。
上記リンクユニット4は、ベース2と昇降板3の両側の
間に1対介装きれかつ中心部9を枢着された駆動リンク
10と従動リンク11とで構成されており、駆動リンク
10の基端10aを昇降板3に、従動リンク11の基端
11aをベース2にそれぞれ枢支している。
間に1対介装きれかつ中心部9を枢着された駆動リンク
10と従動リンク11とで構成されており、駆動リンク
10の基端10aを昇降板3に、従動リンク11の基端
11aをベース2にそれぞれ枢支している。
また、駆動リンク10の自由端10bをベース2の側壁
2aに、従動リンク11の自由端1lbを昇降板3の側
壁3aに嵌合させて自由端10b,1lbを側壁2a
, 3aに沿って矢印A,B方向へ移動可能にしている
。
2aに、従動リンク11の自由端1lbを昇降板3の側
壁3aに嵌合させて自由端10b,1lbを側壁2a
, 3aに沿って矢印A,B方向へ移動可能にしている
。
12は上記1対の駆動リンク10の自由端10bを相互
に連結している横棒で、この横棒12には第3図に示す
ような遊動長孔13aを設けた連結板13が取付けられ
ている。
に連結している横棒で、この横棒12には第3図に示す
ような遊動長孔13aを設けた連結板13が取付けられ
ている。
上記駆動ねじ5は軸受14,14によって回転自由にベ
ース2上に支持され、その一端を図示せぬギャードモー
クのような駆動源に連結して正逆回転できるようになっ
ている。
ース2上に支持され、その一端を図示せぬギャードモー
クのような駆動源に連結して正逆回転できるようになっ
ている。
上記移動子6は上記駆動親ねじ5の回転に追従して、そ
の軸線方向(上記矢印A,Bと同じ方向)に往復移動で
きるように、駆動親ねじ5と螺合しており、下端に形成
した突子6aを上記連結板13の遊動長孔13aに嵌合
している。
の軸線方向(上記矢印A,Bと同じ方向)に往復移動で
きるように、駆動親ねじ5と螺合しており、下端に形成
した突子6aを上記連結板13の遊動長孔13aに嵌合
している。
レバーユニット7は、ベース2と昇降板3との間に1対
位置しており、それぞれ駆動レバー15と従動レバー1
6とで構成されている。
位置しており、それぞれ駆動レバー15と従動レバー1
6とで構成されている。
駆動レバー15の一端15aを上記移動子6の側面に対
して枢支するとともに、その基端部15bを従動レバー
16の基端部16bに枢着し、かつ従動レバー16の一
端16aをベース2に枢支している。
して枢支するとともに、その基端部15bを従動レバー
16の基端部16bに枢着し、かつ従動レバー16の一
端16aをベース2に枢支している。
上記従動レバー16には弧状端面17を形成し、この弧
状端面17に対応する横棒18を、上記1対の駆動リン
ク10の中心部9から昇降板3側によせた位置に装架し
ている。
状端面17に対応する横棒18を、上記1対の駆動リン
ク10の中心部9から昇降板3側によせた位置に装架し
ている。
上記構成において、第4A図に示す状態、つまり昇降板
3を下死点にある状態から上昇させるには、図示せぬ駆
動源を駆動して駆動親ねじ5を正転させる。
3を下死点にある状態から上昇させるには、図示せぬ駆
動源を駆動して駆動親ねじ5を正転させる。
駆動親ねじ5の正転によって、この駆動親ねじ5と螺合
している移動子6が第2図に示す矢印A方向へ移動する
。
している移動子6が第2図に示す矢印A方向へ移動する
。
このような初期移動時には、移動子6の突子6aが連結
板13の遊動長孔13a内を遊動するから、上記駆動親
ねじ5の駆動力が直接リンクユニット4の駆動リンク1
0の自由端におよぶことがなく、移動子6に一端15a
を枢支した駆動レバー15が立ち上り、この立ち上りに
追従して従動レバー16が立ち上る過程において、従動
レバー16の弧状端面17で、駆動リンク10に装架さ
れている横棒18を持ち上げ、駆動リンク10の自由端
10bを矢印A方向へ移動させリンクユニットの対頂角
θを可変して昇降板3を上昇させる。
板13の遊動長孔13a内を遊動するから、上記駆動親
ねじ5の駆動力が直接リンクユニット4の駆動リンク1
0の自由端におよぶことがなく、移動子6に一端15a
を枢支した駆動レバー15が立ち上り、この立ち上りに
追従して従動レバー16が立ち上る過程において、従動
レバー16の弧状端面17で、駆動リンク10に装架さ
れている横棒18を持ち上げ、駆動リンク10の自由端
10bを矢印A方向へ移動させリンクユニットの対頂角
θを可変して昇降板3を上昇させる。
つまり、昇降板3の初期上昇に際して、駆動親ねじ5の
駆動力をレバーユニット7と横棒18を介してリンクユ
ニット4の駆動リンク10における中心部9から昇降板
3側によせた位置へおよぼすものであるから、比較的小
さな駆動力をもって円滑に動作させることができる。
駆動力をレバーユニット7と横棒18を介してリンクユ
ニット4の駆動リンク10における中心部9から昇降板
3側によせた位置へおよぼすものであるから、比較的小
さな駆動力をもって円滑に動作させることができる。
上記の状態から、さらに移動子6が矢印A方向へ移動し
て、第4B図の位置、つまり移動子6の突子6aが遊動
長孔13aの終端へ到達した時点以後は、移動子6の矢
印A方向への移動を連結板13を介して駆動リンク10
の自由端10bに直接およぼして自由端10bを矢印A
方向へ移動させ、第4C図に示すように昇降板3を上死
点まで上昇させる。
て、第4B図の位置、つまり移動子6の突子6aが遊動
長孔13aの終端へ到達した時点以後は、移動子6の矢
印A方向への移動を連結板13を介して駆動リンク10
の自由端10bに直接およぼして自由端10bを矢印A
方向へ移動させ、第4C図に示すように昇降板3を上死
点まで上昇させる。
一方、昇降板3を降下させる場合は、駆動親ねじ5を逆
転させ、移動子6を矢印B方向へ移動させることにより
、上記上昇時の逆作動によって昇降板3は第4A図に示
す下死点まで降下する。
転させ、移動子6を矢印B方向へ移動させることにより
、上記上昇時の逆作動によって昇降板3は第4A図に示
す下死点まで降下する。
この下死点位置における昇降板3とベース2との対向間
隔Hは、従動レバー16に弧状端面17を形成している
ことによって、直線状の端面をもつものと比較して小さ
くすることができ、収納時の外容積を小形化できる。
隔Hは、従動レバー16に弧状端面17を形成している
ことによって、直線状の端面をもつものと比較して小さ
くすることができ、収納時の外容積を小形化できる。
尚、上死点、下死点の設定はベース2の側壁2aに設け
たリミットスイッチ(図外)の装着位置によって調整す
る。
たリミットスイッチ(図外)の装着位置によって調整す
る。
以上説明したように、上昇時の初期動作が円滑であるか
ら小容量の駆動源によって容易に作動させることができ
るし、構造が簡単で部品点数も少いためコスイダウンを
図ることができ、しかも油圧機構を用いた従来のリフト
のように被昇降物を汚染するようなことがなく広範囲に
わたって活用できるなどの利点がある。
ら小容量の駆動源によって容易に作動させることができ
るし、構造が簡単で部品点数も少いためコスイダウンを
図ることができ、しかも油圧機構を用いた従来のリフト
のように被昇降物を汚染するようなことがなく広範囲に
わたって活用できるなどの利点がある。
第1図はこの発明に係る汎用リフトの〜実施例を示す全
体的斜視図、第2図は同側面図、第3図は連結板の斜視
図、第4A図〜第4C図は動作状態の説明図である。 2・・・・・・ベース、3・・・・・・昇降板、4・・
・・・・リンクユニット、5・・・・・・駆動親ねじ、
6・・・・・・移動子、7・・・・・・レバーユニット
、9・・・・・・中心部、10・・・・・・駆動リンク
、10b・・・・・・自由端、11・・・・・・従動リ
ンク、12・・・・・・横棒、13・・・・・・連結板
、13a・・・・・・遊動長子L15・・・・・・駆動
レバー、15a・・・・・一端、15b・・・・・・基
端部、16・・・・・・従動レバー、16a・・・・・
・一端、16b・・・・・・基端部、17・・・・・・
弧状端面、19・・・・・・横棒、θ・・・・・・対頂
角。
体的斜視図、第2図は同側面図、第3図は連結板の斜視
図、第4A図〜第4C図は動作状態の説明図である。 2・・・・・・ベース、3・・・・・・昇降板、4・・
・・・・リンクユニット、5・・・・・・駆動親ねじ、
6・・・・・・移動子、7・・・・・・レバーユニット
、9・・・・・・中心部、10・・・・・・駆動リンク
、10b・・・・・・自由端、11・・・・・・従動リ
ンク、12・・・・・・横棒、13・・・・・・連結板
、13a・・・・・・遊動長子L15・・・・・・駆動
レバー、15a・・・・・一端、15b・・・・・・基
端部、16・・・・・・従動レバー、16a・・・・・
・一端、16b・・・・・・基端部、17・・・・・・
弧状端面、19・・・・・・横棒、θ・・・・・・対頂
角。
Claims (1)
- 1 中心部を枢着された駆動リンクと従動リンクからな
るリンクユニットを相対向するベースと昇降板との両側
部の間に一対介装し、上記駆動リンクを動作してリンク
ユニットの対頂角を可変させ、上記ベースに対して昇降
板を接離するようにしたリフトにおいて、上記駆動リン
クの自由端を相互に連結する横棒に遊動長孔を設けた連
結板を取り付け、この連結板の遊動長孔に駆動ねじの回
転に追従してその軸線方向に往復移動する移動子を嵌合
させ、この移動子に対してレバーユニットを構成してい
る駆動レバーの一端を枢止するとともにその基端部を弧
状端面をもった従動レバーの基端部に枢着し、上記1対
の駆動リンクのそれぞれの中心部から昇降板側によせて
上記従動レバー弧状端面に対応する横棒を装架し、上記
従動レバーの一端をベースに枢止してなることを特徴と
する汎用リフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10745879A JPS597639B2 (ja) | 1979-08-23 | 1979-08-23 | 汎用リフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10745879A JPS597639B2 (ja) | 1979-08-23 | 1979-08-23 | 汎用リフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5633398A JPS5633398A (en) | 1981-04-03 |
| JPS597639B2 true JPS597639B2 (ja) | 1984-02-20 |
Family
ID=14459676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10745879A Expired JPS597639B2 (ja) | 1979-08-23 | 1979-08-23 | 汎用リフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597639B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100527U (ja) * | 1989-01-28 | 1990-08-10 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602597A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-08 | 大倉電機工業株式会社 | 自動昇降装置 |
| JP7294045B2 (ja) * | 2019-10-09 | 2023-06-20 | 株式会社ダイフク | リフタ装置 |
-
1979
- 1979-08-23 JP JP10745879A patent/JPS597639B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100527U (ja) * | 1989-01-28 | 1990-08-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5633398A (en) | 1981-04-03 |
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