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JPS59848B2 - マイクロコンピユ−タ - Google Patents
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JPS59848B2 - マイクロコンピユ−タ - Google Patents

マイクロコンピユ−タ

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Publication number
JPS59848B2
JPS59848B2 JP54043821A JP4382179A JPS59848B2 JP S59848 B2 JPS59848 B2 JP S59848B2 JP 54043821 A JP54043821 A JP 54043821A JP 4382179 A JP4382179 A JP 4382179A JP S59848 B2 JPS59848 B2 JP S59848B2
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JP
Japan
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instruction
bit
memory
external
rom
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JP54043821A
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JPS55135946A (en
Inventor
一夫 伊藤
毅 城本
宏 森
則男 竹之内
紳一 北野
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、命令ビット数が異なる外部メモリの付加が可
能なマイクロコンピュータに関するものである。
通常1チップマイクロコンピュータにおいて命令数を多
くするためには命令メモリのビット数を多くしなければ
ならない。
しかしながら精度、歩留等の上からLSIのチップサイ
ズを最小に押えるためには上記ビット数の増加も必要最
少限にする必要が生じる。このような不都合に対して、
必要に応じて不足分を補充するべく外部メモリを付加し
て命令数の増加を企る試みもなされている。付加される
外部メモリとしては入手が容易で且つ低価格であること
が要求される。今仮に命令数との関係でマイクロコンピ
ュータの命令メモリのビット数が9ビットに設計されて
いるとすると、付加される外部命令メモリのビット数も
当然9ビットに設計する必要がある。しかし一般に命令
メモリとして9ビットのものは入手困難であり、10ビ
ットのものは比較的入手し易いが価格が高いという問題
がある。一方8ビットのものは価格的にも数量的にも入
手が容易であるが、1ビット不足しているために従来方
式では外部命令メモリとしては利用できない欠点がある
。本発明は上記従来のマイクロコンピュータにおける欠
点に鑑みてなされたもので、ビット数が不足する外部メ
モリの付加を可能にするマイクロコンピュータを提供す
るものである。
即ち9ビット命令からなるマイクロコンピュータに対し
て外部命令メモリとして例えば8ビット命令のROMを
使用し、残り1ビット(今これを9ビット目とする)を
常に“低″゛レベルとしておく。この場合、明らかに9
ビツト目が゛高″”レベルになる命令には利用できない
が、マイクロコンピユータ側に命令の一種として9ビツ
ト目を“高″゛レベルにする命令を内蔵させておくこと
によつて、次のステツプの命令が9ビツト目が′6低゛
レベルにされているにも拘わらず命令としては9ビツト
目が゛高”レベルになり、9ビツト構成の命令を得るこ
とができ、8ビツト構成の外部命令メモリで所期の目的
を達成し得る。尚本発明では、外部命令メモリの9ビツ
ト目を“高゛レベルにするという命令が必要になるとい
う欠点はあるが、外部命令メモリのビツト数が少なくて
済むという利点に比べれば問題にするに当らない。次に
9ビツト命令のLSIに8ビツト命令の外部ROMが付
加される実施例を挙げて本発明を図面を用いて詳細に説
明する。第1図は一つの半導体チツプ(LSI)上に、
データを記憶するデータメモ1八該データメモリに記憶
されているデータに関する算術又は論理演算を実行する
演算部、命令を記憶する命令メモl八該命令メモリをア
ドレスするプログラムカウンタ、前記命令メモリから出
力される命令をデコードするデコーダ及び上記データメ
モI八演算部及びLSIの入出力端子等を制御する各種
レジスタが設けられ1チツプマイクロコンピユータのプ
ロツク図である。同図に於て、CGはLSIの端子1及
び端子2に接続される水晶振動子又は抵抗、コンデンサ
等の受動素子とでもつて発振回路を形成し、この発振器
CG出力をLSの動作クロツク周波数として後述する各
部に供給して動作のタイミングを形成すると共に、分周
波段DIVにも供給されている。
上記分周段DIVは15段で構成され、分周段の各段か
ら出力f1〜Fl5が得られるが、本実施例では出力F
l,f3,f,及びFlOの4種の分周出力が導出され
て出力周波数コントロール用レジスタFに供胎され、出
力端子22から所望周波数の出力が取り出される。AC
Cl及びACC2は4ビツト汎用レジスタからなるアキ
ユムレータである。
ALUは算術又は論理演算を実行する演算部で、本実施
例では演算は、アキユムレータACClとアキユムレー
タACC2、アキユムレータACCl又はアキユムレー
タACC2のいずれかとRAM(データメモリ)、及び
アキユムレータACCl又はアキユムレータACC2の
いずれかとROM(命令メモリ)との間で実行すること
ができる。アキユムレータACClに接続されたフリツ
プフロツプCは演算の結果発生したキヤリを保持する機
能をもち、該キヤリフリツプフロツプCは命令によりセ
ツト・りセツトすることができる。入力端子3〜6は上
記アキユムレータACClの汎用レジスタに接続されて
、命令によつて入力端子3〜6に与えられている信号(
データ)を汎用レジスタACClに収納する。入・出力
端子7〜10は上記アキユムレータACC2の汎用レジ
スタに接続されて、命令によつてデータ信号の授受を行
うことができる。出力端子11は、上記1ビツト成分の
キヤリフリツプフロツプC及び4ビツト成分のキヤリフ
リツプフロツプC及び4ビツト成分の2個の汎用レジス
タACCl,ACC2を加えた9ビツトからなるシフト
レジスタにおいて、命令によつて該9ビツトシフトレジ
スタの内容をシフトさせてその内の任意の1ビツト分を
出力させる。出力端子13は、LSIを通常の1チツプ
マイクロコンピユータとして機能させる場合には汎用の
出力端子として機能し、また第2図に示す如くLSlに
外部ROMが付加される場合には、外部ROMをアクセ
スするタイミング信号をも供給する機能をもつ。入出力
端子12に接続された0Dは出力規制回路で、データを
授受するためのタイミングを発生し、出力端子13に接
続されたRWは読出し書込みのタイミングを与える。R
OMはマイクロコンピユータの機能に応じて各種の命令
を機憶する命令メモリで、記憶されている命令はプログ
ラムカウンタPCでアドレスが指定されて読み出される
。特に本発明においてはビツト数が不足した外部ROM
が接続可能に構成されるため、上記ROMに次の命令が
書込まれる。即ち次のステツプでは外部ROMの内容が
LSIに読込まれるという状態で、外部ROMに不足し
ている9ビツト目が“高゛レベルの命令が必要となる場
合には、読出された該当する外部ROMの8ビツト命令
に更に4“高”レベルをもつた9ビツト目を補足させる
命令が予め害込まれている。Dは命令デコーダで、上記
命令メモリROMから読出された命令をデコードしてL
Sの各部に命令を与える働きをもつ。命令メモリROM
と命令デコーダD間に挿入されたIGはゲート回路で、
命令デコーダDに与えられる命令がLSI内部の命令メ
モリROMから出力されているのか、LSIの端子であ
る3〜10及び12から読み込まれた外部ROMのデー
タを命令デコーダDに入力するのかを切換える。即ち上
記ゲート回路IDは第3図に示す如く内部命令メモリR
OMの命令が入力される入力端子110−118及び外
部ROMの命令が入力される人力端子1E0−1E7を
備えている。ここで入力端子1E0〜E7には上記LS
Iの入力端子3〜10に供給された外音VB,OMから
の8ビツトの命令が入力されるが、更に第9ビツト目と
して入力端子1E8が設けられ、該入力端子E8には常
に゜゛低″゛レベルの信号が与えられている。各入力端
子1E0−1E8は第3図に示す如く夫々アンドゲート
及びD型フリツプフロツプが接続されてゲート回路が構
成されているが、各入力端子毎のナンドゲートには、外
部ROMの命令の他に内部命令メモリROMから発せら
れたマイクロオーダB1が直ちに或いはインバータを介
して入力されている。上記マイクロオーダB1は外部R
OMの命令をLSI内に取込む状態で゛高”レベルの信
号が与えられる。他方内部命令メモリROMの命令が与
えられる入力端子110−118においては、内部命令
メモリROMからマイクロオーダB2が直接或いはイン
バータを介して与えられている。該マイクロオーダB2
は、命令として外部ROMからIEO−1E7に与えら
れた命令を出すのか、内部メモリROMから10〜18
に与えられた命令を出力するのかを切換える信号で、各
アンドゲートの一方の入力端子に与えられて上記入力端
子o〜17に供給された命令及び上記外部ROM側のフ
リツプフロツプ出力の導通・遮断を制御している。ここ
で、第9ビツト目については、外部ROMの第9ビツト
目の補足機能を達成させるために、マイクロオーダB3
が入力されたD型フリツプフロツプAが設けられている
上記マイクロオーダB3は、次の外部ROMの命令が9
ビツト目として゜゜高”レベルの補足を必要とする状態
で、内部命令メモリROMから発せられるマイクロオー
ダで、該マイクbオーダB3が発せられた状態でフリツ
プフロツプ視によつて、該当する外部ROMの命令が出
力端子。〜7に達するタイミングに同期させるべく、1
クロツク分の遅延が施こされ、8ビツト構成の外部RO
M命令の第9ビツト目として端子18から“高゛レベル
の信号を出力させ、出力端子。−18から9ビツト成分
の命令として次段の命令デコーダIDに供給される。尚
外部ROMの命令が第9ビツト目として“低゛レベルで
あつて補正を要しない状態では、端子E8に常に与えら
れている“低″゜レベル信号がそのまま出力端子18か
ら命令の1ビツト成分として出力される。上記いずれの
場合にも8ビツトで与えられた外部ROMの命令はゲー
ト回路1Gを介して9ビツト成分に補われて命令デコー
ダDに転送される。第1図においてRAMはデータメモ
リで、上記アキユムレータACCl及びACC2との間
でデータの授受を行うことができる。
該データメモリRAMのアドレス指定は4ビツトからな
るレジスタH及びレジスタLから与えられる。レジスタ
Hは上位4ビツトを、レジスタLは下位4ビツトを指定
する。端子23は従来のLSIにも適用されているLS
Iへの電源投入時にプログラムカウンタPCをはじめ各
種レジスタの初期状態を設定する信号を供給する端子で
、オートクリア回路ACLが接続されて信号が形成され
る。P3及びP4は本実施例ではいずれも4ビツトのレ
ジスタで構成され、上記アキユムレータACCl及びA
CC2のいずれかからデータを入力することができる。
出力端子14〜17及び18〜21は各々上記レジスタ
P3及びレジスタP4の内容を出力する端子である。S
Rl及びSR2は上記プログラムカウンタPCの内容を
保持するスタツクレジスタで、プログラムカウンタPC
がサブルーチンのアドレスを指定している期間戻りのア
ドレスを記憶しておくためのレジスタで、2段のスタツ
クレジスタで構成されている。端子24はLSIをGN
Dに接続し、端子25は電源VDDに接続する。出力端
子38〜44及び26〜37は数字表示発光ダイオード
等を接続する端子で、出力端子38〜44は7種のセグ
メント信号を、出力端子26〜37は通常桁信号を出力
し、該桁信号とセグメント信号との組合せによつて所望
桁の数字を表示する。セグメント出力端子に接続される
Sは表示数字データを保持するための4ビツトレジスタ
で、SDはレジスタSの内容を必要な文字又は記号に変
換するセグメントデコーダである。出力端子27〜36
は、LSlを1チツプ内の機能のみで通常の動作を実行
させている状態では表示用の桁信号を出力しているが、
外部付加メモリが設けられる場合には、外部ROMのア
ドレス信号を出力して外部ROMの指定されたアドレス
に書込まれた命令コードが上記入・出力端子3〜10及
び12を通してLSl内に与えられ、出力端子27〜3
6の上記表示体駆動と外部メモリのアドレス指定の動作
の切換えは4ビツトのレジスタSTの内容によつて行わ
れる。該レジスタSTの内容はROMからの命令により
アキユムレータACCl又はアキユムレータACC2か
らのデータ転送によつて書き換えることができる。レジ
スタSTの内容はゲート回路Gで必要なデータが選択さ
れて出力端子26〜37から出力される。以上本発明に
よれば、内部メモリに書き込む命令をわずかに付加する
のみで、ビツト数の少ない外部命令メモリを利用するこ
とができ、たとえマイクロコンピユータ本体側が特有の
異なるビツト数の命令によつて信号処理される場合でも
、人手の容易な汎用のメモリ装置を外付けメモリとして
利用することができ、経済性よく1チツプマイクロコン
ピユータの機能不足分を補充させることができてマイク
ロコンピユータの利用範囲を著しく拡大することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるLSIの実施例のプロツク図、第
2図は同LSIに外部命令メモリが付加された状態を示
すプロツク図、第3図は本発明によるLSの要部プロツ
ク図である。 ROM:命令メモ1八 G:ゲート回路 外部ROM:
外部命令メモリ、IEOQlE8:外部命令メモリの命
令入力端子、110−118:内部命令メモリの命令入
力端子、Bl,B2,B3:マイクロオーダ、AO:D
型フリツプフロツプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 命令がmビットよりなる外部メモリが付加される1
    チップマイクロコンピュータにおいて、内部命令が上記
    mより大きいnビットよりなり、mビットの外部メモリ
    の命令に対して(n−m)ビット成分は予め“低”(或
    いは“高”)レベルの信号として設定し、(n−m)ビ
    ット成分が“高”(或いは“低”)レベルの外部メモリ
    の命令を実行するステップで、該ステップより前のステ
    ップに、読出されたmビットの外部メモリの命令に“高
    ”(或いは“低”)レベルの(n−m)ビット成分の補
    充を必要とする命令を予め内部メモリに書込んでなり、
    外部メモリのmビット命令をnビット命令に変換するこ
    とを特徴とするマイクロコンピュータ。
JP54043821A 1979-04-10 1979-04-10 マイクロコンピユ−タ Expired JPS59848B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP54043821A JPS59848B2 (ja) 1979-04-10 1979-04-10 マイクロコンピユ−タ

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Publication Number Publication Date
JPS55135946A JPS55135946A (en) 1980-10-23
JPS59848B2 true JPS59848B2 (ja) 1984-01-09

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