JPS598600B2 - 潜水夫の浮上用減圧装置 - Google Patents
潜水夫の浮上用減圧装置Info
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- JPS598600B2 JPS598600B2 JP14084181A JP14084181A JPS598600B2 JP S598600 B2 JPS598600 B2 JP S598600B2 JP 14084181 A JP14084181 A JP 14084181A JP 14084181 A JP14084181 A JP 14084181A JP S598600 B2 JPS598600 B2 JP S598600B2
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- JP
- Japan
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- decompression
- waiting
- chamber
- depth
- compressed air
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
- B63C11/00—Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
- B63C11/02—Divers' equipment
- B63C11/32—Decompression arrangements; Exercise equipment
- B63C11/325—Decompression arrangements; Exercise equipment chambers used for it
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Movable Scaffolding (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は非飽和潜水式(マスク式・スキューバ式)によ
る潜水夫の浮上用減圧装置に関する。
る潜水夫の浮上用減圧装置に関する。
従来、上記潜水夫が浮上するときには減圧症(潜水病等
)を防止するために二定の深度毎に所定の時間浮上を停
止して減圧を行っている。
)を防止するために二定の深度毎に所定の時間浮上を停
止して減圧を行っている。
例えば高気圧作業安全衛生に関する法令の定めによると
、潜水深度34771の所で水中作業を90〜115分
間行った潜水夫が浮上するときには、深度12mで5分
、9mで22分、6mで32分、3rrLで74分の合
計133分(約2.2時間)にわたって減圧を行う必要
がある。
、潜水深度34771の所で水中作業を90〜115分
間行った潜水夫が浮上するときには、深度12mで5分
、9mで22分、6mで32分、3rrLで74分の合
計133分(約2.2時間)にわたって減圧を行う必要
がある。
上記減圧は、例えば上端に浮標を下端に錘を取り付けた
ロープを水中にたらし、それの深度3m、6rn,9m
、12mの所に取り付けてある目印のところに潜水夫が
つかまって所定時間浮上を停止することにより行われて
いる。
ロープを水中にたらし、それの深度3m、6rn,9m
、12mの所に取り付けてある目印のところに潜水夫が
つかまって所定時間浮上を停止することにより行われて
いる。
しかしロープにつかまった不安定な状態で相当長い時間
所定深度を維持するのは困難でかつ肉体的、精神的に負
担が大きく、ややもすれば減圧を省略することが多く、
その弊害が蓄積して減圧症にかかるという欠点があった
。
所定深度を維持するのは困難でかつ肉体的、精神的に負
担が大きく、ややもすれば減圧を省略することが多く、
その弊害が蓄積して減圧症にかかるという欠点があった
。
また、潜水器具の故障、怪我等の事故の際には長時間を
要する減圧を行うことができないために急浮上して減圧
症になるという欠点があった。
要する減圧を行うことができないために急浮上して減圧
症になるという欠点があった。
本発明の目的は上記従来の欠点に鑑み、安易かつ快適な
状態で減圧を行うことができるとともに、事故発生の際
にも応急処置をとり安全に浮土することができる潜水夫
の浮上用減圧装置を提供することにある。
状態で減圧を行うことができるとともに、事故発生の際
にも応急処置をとり安全に浮土することができる潜水夫
の浮上用減圧装置を提供することにある。
以下には図示の実施例について説明する。
1は断面矩形の櫓状の支持枠体で、それは、型鋼材製の
4本の柱(長さ約20m)2〜5を同じく型鋼材製の梁
6で所要高さ毎に毎いに連結し、その上側部は斜材7で
連結して鋼製の足場板8を張設し、手摺9を架設すると
ともに各柱2〜5の上端にはクレーンで吊るワイヤロー
プを繋ぐためのリング10を取り付けている。
4本の柱(長さ約20m)2〜5を同じく型鋼材製の梁
6で所要高さ毎に毎いに連結し、その上側部は斜材7で
連結して鋼製の足場板8を張設し、手摺9を架設すると
ともに各柱2〜5の上端にはクレーンで吊るワイヤロー
プを繋ぐためのリング10を取り付けている。
また支持体1の下端部分には、鋼板製の箱にコンクリー
トあるいは鉄塊を充填した錘11を設けている。
トあるいは鉄塊を充填した錘11を設けている。
12〜15は減圧待機室で、それらは、鋼板製の前、後
壁16,17、左、右壁18,19、上、底壁20,2
1を直方体形に張設し、底壁21の中央部に常時開放さ
れている出入用の円形の開口22を設け、そこに梯子2
3を取り付け、底壁21の隅に排気管24を設けている
ものである。
壁16,17、左、右壁18,19、上、底壁20,2
1を直方体形に張設し、底壁21の中央部に常時開放さ
れている出入用の円形の開口22を設け、そこに梯子2
3を取り付け、底壁21の隅に排気管24を設けている
ものである。
そして各減圧待機室12〜15は開口22を卑準にして
それぞれ所定の深度すなわち減圧待機室12は深度3m
、減圧待機室13は同6m、減圧待機室14は同9m、
減圧待機室15は同127nに位置するように互いに上
下に所定の間隔をあげて支持枠体1の所要高さの箇所に
固定しているとともに、各減圧待機室12〜15にはそ
れぞれ予備の潜水器具、ボンベ、修理用工具、飲食料品
、応急手当用の医薬品、携帯便器等を収納した防水型ロ
ッカー、照明灯、作業船との連絡電話、ラジオ等(図示
してない)を装備している。
それぞれ所定の深度すなわち減圧待機室12は深度3m
、減圧待機室13は同6m、減圧待機室14は同9m、
減圧待機室15は同127nに位置するように互いに上
下に所定の間隔をあげて支持枠体1の所要高さの箇所に
固定しているとともに、各減圧待機室12〜15にはそ
れぞれ予備の潜水器具、ボンベ、修理用工具、飲食料品
、応急手当用の医薬品、携帯便器等を収納した防水型ロ
ッカー、照明灯、作業船との連絡電話、ラジオ等(図示
してない)を装備している。
25〜28は各柱2〜5に一本ずつ取り付けた送気管で
その各上端にバルブ29〜32を装着し送気管25を減
圧待機室12に、送気管26を減圧待機室13に、送気
管21を減圧待機室14に送気管28を減圧待機室15
に配管して各室内の天井部分に開口し、かつ各開口部分
には逆止弁を装着して送気機構の故障等による圧縮空気
の逆流を防止するとともに、各減圧待機室12〜15の
排気管24を各室の送気管25〜28に対応する同じ柱
2〜50所に配置している。
その各上端にバルブ29〜32を装着し送気管25を減
圧待機室12に、送気管26を減圧待機室13に、送気
管21を減圧待機室14に送気管28を減圧待機室15
に配管して各室内の天井部分に開口し、かつ各開口部分
には逆止弁を装着して送気機構の故障等による圧縮空気
の逆流を防止するとともに、各減圧待機室12〜15の
排気管24を各室の送気管25〜28に対応する同じ柱
2〜50所に配置している。
そして上記各バルブ29〜32を作業船33のエアーコ
ンプレッサー34にホース35〜38で接続して各減圧
待機室12〜15をこのエアーコンプレッサー34に各
別に連繋できるようになっている。
ンプレッサー34にホース35〜38で接続して各減圧
待機室12〜15をこのエアーコンプレッサー34に各
別に連繋できるようになっている。
39は各柱2〜5の上側部分に設けた吃水線を示すマー
クで、これを基準にして各減圧待機室12〜15を前記
所定の深度に合わせることができるようになっている。
クで、これを基準にして各減圧待機室12〜15を前記
所定の深度に合わせることができるようになっている。
しかして上記構成の本発明装置aによって潜水夫が浮上
する実際について説明する。
する実際について説明する。
まず本発明装置aをリング10に取り付けたワイヤーロ
ープ40をクレーン(図示してない)に繋いで作業現場
の海中に吊り下し、マーク39を基準にして足場板8が
海上に突出し各減圧待機室12〜15が所定深度に位置
する直立状態に支持しておく。
ープ40をクレーン(図示してない)に繋いで作業現場
の海中に吊り下し、マーク39を基準にして足場板8が
海上に突出し各減圧待機室12〜15が所定深度に位置
する直立状態に支持しておく。
この場合、各減圧待機室12〜15にはその水深に応じ
て海中が出入用の開口22から流入するとともに予めホ
ース35〜38を外しておいたバルブ29〜32を開放
して排気することにより沈降を早めることができる。
て海中が出入用の開口22から流入するとともに予めホ
ース35〜38を外しておいたバルブ29〜32を開放
して排気することにより沈降を早めることができる。
次に、ホース35〜38をバルブ29〜32に接続して
エアーコンプレッサー34により圧縮空気を各減圧待機
室12〜15に送気すると、各減圧待機室12〜15に
流入していた海水は開口22から排出され、各室には所
定の水深、すなわち減圧待機室12は3m、減圧待機室
13は6m減圧待機室14は9m、減圧待機室15は1
277Lの各水深に対応する各気圧の圧縮空気が充満す
るとともに、各減圧待機室12〜15による浮力が発生
し錘11のバランス作用により所定の直立状態を維持し
て浮いていることができるものであるそして、上記の如
《各減圧待機室12〜15に圧縮空気が充満すると各排
気管24から排気されて泡が浮上するので、これを目安
ニバルブ29〜32を操作し、各減圧待機室12〜15
に海水が流入することな《、かつ室内の空気を常時清浄
な状態に維持するのに必要な量送気するとともに、ワイ
ヤーロープ40をクレーンから外して作業船33と海底
のアンカーあるいは既設ケーソン(図示してない)に繋
いでおく。
エアーコンプレッサー34により圧縮空気を各減圧待機
室12〜15に送気すると、各減圧待機室12〜15に
流入していた海水は開口22から排出され、各室には所
定の水深、すなわち減圧待機室12は3m、減圧待機室
13は6m減圧待機室14は9m、減圧待機室15は1
277Lの各水深に対応する各気圧の圧縮空気が充満す
るとともに、各減圧待機室12〜15による浮力が発生
し錘11のバランス作用により所定の直立状態を維持し
て浮いていることができるものであるそして、上記の如
《各減圧待機室12〜15に圧縮空気が充満すると各排
気管24から排気されて泡が浮上するので、これを目安
ニバルブ29〜32を操作し、各減圧待機室12〜15
に海水が流入することな《、かつ室内の空気を常時清浄
な状態に維持するのに必要な量送気するとともに、ワイ
ヤーロープ40をクレーンから外して作業船33と海底
のアンカーあるいは既設ケーソン(図示してない)に繋
いでおく。
しかしていま、前記法令に定める如く潜水深度3477
Zで水中作業を90〜115分間行った潜水夫41が浮
上するときには、まず最初に減圧待機室15に入って5
分間減圧し、しかるのち減圧待機室14に移ってそこで
22分間減圧し、さらに減圧待機室13に入って32分
間減圧し、しかるのち減圧待機室12に移ってそこで7
4分間減圧することによって所定の減圧が完了するので
、潜水夫41は減圧待機室12から出て浮上すればよい
。
Zで水中作業を90〜115分間行った潜水夫41が浮
上するときには、まず最初に減圧待機室15に入って5
分間減圧し、しかるのち減圧待機室14に移ってそこで
22分間減圧し、さらに減圧待機室13に入って32分
間減圧し、しかるのち減圧待機室12に移ってそこで7
4分間減圧することによって所定の減圧が完了するので
、潜水夫41は減圧待機室12から出て浮上すればよい
。
上記において、潜水夫41は各減圧待機室12〜15内
では潜水器具を外して床に腰掛ける等快適な状態で減圧
を行うことができるとともに、必要に応じて飲食、排泄
、作業船との電話連絡等を行うことができる。
では潜水器具を外して床に腰掛ける等快適な状態で減圧
を行うことができるとともに、必要に応じて飲食、排泄
、作業船との電話連絡等を行うことができる。
また、作業中等に潜水器具の故障、怪我等の事故が発生
した際には適宜の減圧待機室12〜15に避難して、潜
水器具を修埋したり予備の器具に取り替えたり、応急手
当をしたり、作業船に救助連終を取ることができる。
した際には適宜の減圧待機室12〜15に避難して、潜
水器具を修埋したり予備の器具に取り替えたり、応急手
当をしたり、作業船に救助連終を取ることができる。
なお、上記実施例では、断面矩形の櫓状の支持枠体に直
方体形の減圧待機室を4個設けた場合について説明した
が、支持枠体は断面が三角形、五角形、円形等適宜の形
にしてもよいとともに、減圧待機室は直方体形に限らず
球形、半球形等適宜の形状にしてもよく、その数も2〜
3個あるいは5個以上所要の深度毎に設けてもよいもの
である。
方体形の減圧待機室を4個設けた場合について説明した
が、支持枠体は断面が三角形、五角形、円形等適宜の形
にしてもよいとともに、減圧待機室は直方体形に限らず
球形、半球形等適宜の形状にしてもよく、その数も2〜
3個あるいは5個以上所要の深度毎に設けてもよいもの
である。
また、作業船のエアーコンプレッサーから圧縮空気を供
給するようにした場合について説明したが、これに限ら
ず支持枠体自体にエアーコンプレッサーあるいはエアー
タンクを設置してもよい。
給するようにした場合について説明したが、これに限ら
ず支持枠体自体にエアーコンプレッサーあるいはエアー
タンクを設置してもよい。
以上述べたところから明らかなように本発明によれば、
上側部に足場板及び手摺を架設し下側部に錘を設けた櫓
状の支持枠体の足場板と錘の間のところに、下側に常時
開放した出入用の開口を有する減圧待機室を複数個互い
に上下に所要の間隔をおいて設けたので、例えばクレー
ン等で水中に吊り下し実施例に示した如く各減圧待機室
を深度3m,6m,9m,12mに位置させておいてそ
れら各室に圧縮空気を送気すれば、各室に流入していた
海水は開口から排出されて各減圧待機室にはその所定の
深度に対応する各気圧の圧縮空気が充満しているから、
浮上しようとする潜水夫は下方から上方の各減圧待機室
に順次入って所定の時間各室に留まることによって所定
の減圧を行うことができるとともに、潜水夫は櫓状の支
持枠体に沿って各減圧待機室に移動することにより、潮
流が強《あるいは視界の悪い場合にも安全かつ容易に浮
上できる。
上側部に足場板及び手摺を架設し下側部に錘を設けた櫓
状の支持枠体の足場板と錘の間のところに、下側に常時
開放した出入用の開口を有する減圧待機室を複数個互い
に上下に所要の間隔をおいて設けたので、例えばクレー
ン等で水中に吊り下し実施例に示した如く各減圧待機室
を深度3m,6m,9m,12mに位置させておいてそ
れら各室に圧縮空気を送気すれば、各室に流入していた
海水は開口から排出されて各減圧待機室にはその所定の
深度に対応する各気圧の圧縮空気が充満しているから、
浮上しようとする潜水夫は下方から上方の各減圧待機室
に順次入って所定の時間各室に留まることによって所定
の減圧を行うことができるとともに、潜水夫は櫓状の支
持枠体に沿って各減圧待機室に移動することにより、潮
流が強《あるいは視界の悪い場合にも安全かつ容易に浮
上できる。
しかも、各減圧待機室では潜水器具を外して床に腰掛け
る等快適な状態で減圧することができるから、従来の海
中に垂下したロープにつかまって30〜70分間同一深
度を保持する場合に比較して潜水夫の肉体的、精神的負
担を著しく軽減できるとともに、各減圧待機室に予備の
潜水器具、医薬品等を装備しておくことにより、潜水器
具の故障、怪我等の事故が発生したときに適宜の減圧待
機室に避難して必要な処置を迅速にとることができるの
で水中作業の安全にも役立ち得るものである。
る等快適な状態で減圧することができるから、従来の海
中に垂下したロープにつかまって30〜70分間同一深
度を保持する場合に比較して潜水夫の肉体的、精神的負
担を著しく軽減できるとともに、各減圧待機室に予備の
潜水器具、医薬品等を装備しておくことにより、潜水器
具の故障、怪我等の事故が発生したときに適宜の減圧待
機室に避難して必要な処置を迅速にとることができるの
で水中作業の安全にも役立ち得るものである。
また、支持枠体の足場板より上方の部分が水上に突出し
ているので、圧縮空気の供給作業、潜水夫への各種支援
作業、潜水夫の出入り等の足場として使用することによ
り作業能率を向上できる。
ているので、圧縮空気の供給作業、潜水夫への各種支援
作業、潜水夫の出入り等の足場として使用することによ
り作業能率を向上できる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は一部を切欠して
使用状態を示した正面図、第2図は同じ《使用状態を示
した要部の斜視図である。 1・・・・・・支持枠体、8・・・・・・足場板、9・
・・・・・手摺、11・・・・・・錘、22・・・・・
・開口、12〜15・・・・・・減圧待機室、34・・
・・・・圧縮空気供給源たるエアーコンプレッサー、2
5〜28・・・・・・送気管。
使用状態を示した正面図、第2図は同じ《使用状態を示
した要部の斜視図である。 1・・・・・・支持枠体、8・・・・・・足場板、9・
・・・・・手摺、11・・・・・・錘、22・・・・・
・開口、12〜15・・・・・・減圧待機室、34・・
・・・・圧縮空気供給源たるエアーコンプレッサー、2
5〜28・・・・・・送気管。
Claims (1)
- 1 櫓状の支持枠体の上側部に足場板及び手摺を架設し
、下側部に錘を設けるとともに、下側に常時開放された
出入用の開口を有する減圧待機室を複数個、上記支持枠
体の足場板と錘の間のところに互いに上下に所定の間隔
をおいて設け、これら各減圧待機室に水上の圧縮空気供
給源に連繋する送気管を各別に設け、各減圧待機室にそ
の水深に対応する各別の気圧の圧縮空気を充満すること
により上記足場板より上方の部分が水上に突出した直立
状態を保持するようにしてなることを特徴とする潜水夫
の浮上用減圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14084181A JPS598600B2 (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 潜水夫の浮上用減圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14084181A JPS598600B2 (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 潜水夫の浮上用減圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843891A JPS5843891A (ja) | 1983-03-14 |
| JPS598600B2 true JPS598600B2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=15277955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14084181A Expired JPS598600B2 (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 潜水夫の浮上用減圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598600B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414000U (ja) * | 1987-07-17 | 1989-01-24 | ||
| WO1989002849A1 (fr) * | 1987-09-24 | 1989-04-06 | Yuugen Kaisya Parasight | Caissons sous-marins en escalier |
| JPH0239697U (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-16 |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14084181A patent/JPS598600B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414000U (ja) * | 1987-07-17 | 1989-01-24 | ||
| WO1989002849A1 (fr) * | 1987-09-24 | 1989-04-06 | Yuugen Kaisya Parasight | Caissons sous-marins en escalier |
| JPH0239697U (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5843891A (ja) | 1983-03-14 |
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