JPS598636B2 - ヨウジヨウホキユウニオケル トロリイソウセイキギヨソウチ - Google Patents
ヨウジヨウホキユウニオケル トロリイソウセイキギヨソウチInfo
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- JPS598636B2 JPS598636B2 JP15767875A JP15767875A JPS598636B2 JP S598636 B2 JPS598636 B2 JP S598636B2 JP 15767875 A JP15767875 A JP 15767875A JP 15767875 A JP15767875 A JP 15767875A JP S598636 B2 JPS598636 B2 JP S598636B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B27/00—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers
- B63B27/18—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers of cableways, e.g. with breeches-buoys
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、荷物積載用トロリーを、洋上の2船間にお
いて往復動させるためのトロリー移送制御装置に関し、
とくに、ローリングやピッチング等の船体運動によって
2船間距離が変動しても、受給船上にあるべきトロリー
が受給船上の所定位置から移動しないように構成したも
のである。
いて往復動させるためのトロリー移送制御装置に関し、
とくに、ローリングやピッチング等の船体運動によって
2船間距離が変動しても、受給船上にあるべきトロリー
が受給船上の所定位置から移動しないように構成したも
のである。
一般に、洋上の2船間で物資の搬送を行なう場合、2船
間に張架したワイヤーに、荷物積載用トロリーを吊り下
げ、このトロリーをトロリー移送用ワイヤーの繰り出し
および巻きとりによって2船間に往復動させている。
間に張架したワイヤーに、荷物積載用トロリーを吊り下
げ、このトロリーをトロリー移送用ワイヤーの繰り出し
および巻きとりによって2船間に往復動させている。
しかし、2船間距離は、ローリングやピッチング等の船
体運動によって大きく変動するから、ワイヤーの繰り出
し側および巻きとり側に、それぞれ緩衝ウインチを設け
ている。
体運動によって大きく変動するから、ワイヤーの繰り出
し側および巻きとり側に、それぞれ緩衝ウインチを設け
ている。
このため、両緩衝ウインチのワイヤー出没量に少なから
ぬ差異を生じ、従って、受給船上にあるべきトロリーが
受給船上の所定位置から移動するという結果を招き、物
資の荷降し作業に支障をきたす欠点があった。
ぬ差異を生じ、従って、受給船上にあるべきトロリーが
受給船上の所定位置から移動するという結果を招き、物
資の荷降し作業に支障をきたす欠点があった。
この発明は、前述の点に留意してなされたものであり、
この発明のトロリー移送匍脚装置は、トロIJ−が少な
くとも受給船上に位置する期間、2個のウインチを同期
運転させるとともに、同期運転手段としては、相互に置
結された2個の油圧モータを用いる。
この発明のトロリー移送匍脚装置は、トロIJ−が少な
くとも受給船上に位置する期間、2個のウインチを同期
運転させるとともに、同期運転手段としては、相互に置
結された2個の油圧モータを用いる。
このため、受給船上に到達したトロリーは、受給船とと
もに移動することはあっても、受給船上の所定位置から
離隔することはなくなり、高能率かつ安全な荷降し作業
が可能となる。
もに移動することはあっても、受給船上の所定位置から
離隔することはなくなり、高能率かつ安全な荷降し作業
が可能となる。
また、同期運転手段をきわめてコンパクトに構成でき、
かつまた、シリンダにおけるような上下死点を有しない
ので、円滑な同期運転動作が得られる。
かつまた、シリンダにおけるような上下死点を有しない
ので、円滑な同期運転動作が得られる。
以下この発明のトロリー移送制御装置を、その実施例を
示した図面とともに説明する。
示した図面とともに説明する。
第1図において、供給船1および受給船2は甲板上に起
立する支柱3,4をそれぞれ有し、支柱3には滑車5,
6.7が、そして、支柱4には滑車8がそれぞれ設けら
れている。
立する支柱3,4をそれぞれ有し、支柱3には滑車5,
6.7が、そして、支柱4には滑車8がそれぞれ設けら
れている。
滑車5,6.7は昇降機9のロープ10および滑車11
によって吊り下げられており、昇降機9を駆動させるこ
とにより、昇降動作をする。
によって吊り下げられており、昇降機9を駆動させるこ
とにより、昇降動作をする。
そして、第1のウインチ12のウインチドラム13から
滑車5を経て引き出された第1のワイヤ一部分14は、
トロリー15のトロリ一本体16に固縛され、第2のウ
インチ1Tのウインチドラム18から滑車6を経て引き
出された第2のワイヤ一部分19はトロリ一本体16の
滑車20,21を経て受給船2側まで延び、かつ、滑車
8でUターンしたのち、トロリ一本体16に固縛されて
いる。
滑車5を経て引き出された第1のワイヤ一部分14は、
トロリー15のトロリ一本体16に固縛され、第2のウ
インチ1Tのウインチドラム18から滑車6を経て引き
出された第2のワイヤ一部分19はトロリ一本体16の
滑車20,21を経て受給船2側まで延び、かつ、滑車
8でUターンしたのち、トロリ一本体16に固縛されて
いる。
なお、第1、第2のワイヤ一部分14,19は、トロリ
ー15を吊り下げかつ移送させるためのトロリー移送用
ワイヤーを形成しており、トロリー15はトロリ一本体
16と、これより垂下した荷物積載具22からなり、荷
物積載具22は荷物Lを吊り下げている。
ー15を吊り下げかつ移送させるためのトロリー移送用
ワイヤーを形成しており、トロリー15はトロリ一本体
16と、これより垂下した荷物積載具22からなり、荷
物積載具22は荷物Lを吊り下げている。
一方、ウインチドラム13に同軸的に直結して設けられ
たウインチドラム23から引き出され、かつ、伸縮器2
4のワイヤー巻き枠25で多重巻きされた荷物昇降用ワ
イヤー26は、滑車7を経てトロリー15にいたってい
る。
たウインチドラム23から引き出され、かつ、伸縮器2
4のワイヤー巻き枠25で多重巻きされた荷物昇降用ワ
イヤー26は、滑車7を経てトロリー15にいたってい
る。
そして、トロリ一本体16の多重滑車27と、荷物積載
具22の多重滑車28との間で多重巻きされたのち、ト
ロリ一本体16または荷物積載具22に固縛されている
。
具22の多重滑車28との間で多重巻きされたのち、ト
ロリ一本体16または荷物積載具22に固縛されている
。
このため、例えば、トロリー15の停止中に、ワイヤー
26を繰り出していくと、荷物積載具22は荷物Lとと
もに、トロリ一本体16から下降する。
26を繰り出していくと、荷物積載具22は荷物Lとと
もに、トロリ一本体16から下降する。
また、逆に、ワイヤー26を巻き上げていくと、荷物積
載具22および荷物Lはトロリ一本体16側へ上昇する
。
載具22および荷物Lはトロリ一本体16側へ上昇する
。
第1、第2のウインチ12,1γを駆動して、ウインチ
ドラム13から第1のワイヤ一部分14を、そして、ウ
インチドラム23から荷物昇降用ワイヤー26をそれぞ
れ繰り出させるとともに、ウインチドラム18によって
第2のワイヤ一部分19を巻きとらせていくと、トロリ
ー15は供給船1から受給船2へ向って移動する。
ドラム13から第1のワイヤ一部分14を、そして、ウ
インチドラム23から荷物昇降用ワイヤー26をそれぞ
れ繰り出させるとともに、ウインチドラム18によって
第2のワイヤ一部分19を巻きとらせていくと、トロリ
ー15は供給船1から受給船2へ向って移動する。
そして、第1のワイヤ一部分14と摺動して回転する滑
車29から第1の索長検出機30へ回転動力が与えらへ
第2のワイヤ一部分19と摺動して回転する滑車31か
ら索長検出機32へ回転力が与えられる。
車29から第1の索長検出機30へ回転動力が与えらへ
第2のワイヤ一部分19と摺動して回転する滑車31か
ら索長検出機32へ回転力が与えられる。
両索長検出機30,32は、当該滑車29,31が正負
いずれかの方向へ1回転する毎にno発のパルス信号を
発生する機能を有し、発生したパルス信号の数を回転方
向に関して可逆的に演算すると、第1、第2のワイヤ一
部分の全繰り出し長が把握できる。
いずれかの方向へ1回転する毎にno発のパルス信号を
発生する機能を有し、発生したパルス信号の数を回転方
向に関して可逆的に演算すると、第1、第2のワイヤ一
部分の全繰り出し長が把握できる。
すなわち、前記可逆演算をワイヤーの架設前、電源スイ
ッチの投入と同時に開始させると、第1の索長検出機3
0の出力パルス信号数nAは、滑車5からトロリー15
にいたるワイヤー繰り出し長に対応したものとなり、第
2の索長検出器32の出力パルス信号数nBは、滑車6
から滑車8を経てトロリー15にいたるワイヤー繰り出
し長に対応したものとなる。
ッチの投入と同時に開始させると、第1の索長検出機3
0の出力パルス信号数nAは、滑車5からトロリー15
にいたるワイヤー繰り出し長に対応したものとなり、第
2の索長検出器32の出力パルス信号数nBは、滑車6
から滑車8を経てトロリー15にいたるワイヤー繰り出
し長に対応したものとなる。
このため、2船間距離は(nA+nB)/2に対応し、
トロリー15から受給船までの距離は(nB−nA)/
2に対応する。
トロリー15から受給船までの距離は(nB−nA)/
2に対応する。
なお、na′は供給船側にプリセットされた減速点、n
aは受給船側にプリセットされた減速点であり、不定の
信号nA,nBおよび一定の信号na,na’は、その
他の基準信号とともに、図外の演算器に常にセットされ
る。
aは受給船側にプリセットされた減速点であり、不定の
信号nA,nBおよび一定の信号na,na’は、その
他の基準信号とともに、図外の演算器に常にセットされ
る。
供給船1側に設置した図外の操作盤の”ooIIの押釦
スイッチを投入すると、昇降機9が動作し、滑車5,6
,7が上昇する。
スイッチを投入すると、昇降機9が動作し、滑車5,6
,7が上昇する。
この上昇過程において図外のリミットスイッチが投入さ
れ、これによって第1のウインチ12にワイヤー繰り出
し用の、そして、第2のウインチ17にワイヤー巻きと
り用の各信号が加わる。
れ、これによって第1のウインチ12にワイヤー繰り出
し用の、そして、第2のウインチ17にワイヤー巻きと
り用の各信号が加わる。
第1、第2のウインチ12,17は第2図に示すような
油圧回路を有している。
油圧回路を有している。
第1のウインチ12の可変ポンプ33は、前記信号の印
加によって高圧側から低圧側へ油を吐出する方向へ回転
し、その吐出量はワイヤー速度に換算して約−10 0
m/分である。
加によって高圧側から低圧側へ油を吐出する方向へ回転
し、その吐出量はワイヤー速度に換算して約−10 0
m/分である。
なお、ここで、←)符号はワイヤーの繰り出しを意味し
、((1)符号はワイヤーの巻きとりを意味する。
、((1)符号はワイヤーの巻きとりを意味する。
このような2台のウインチ12.17により一定張力で
ロープが展張された状態下では、両ウインチ12,17
の高圧側が常に高圧であり、両ウインチ72.17のフ
ラツシングバルブ34,42が、高圧パイロットに切り
替えられるため、可変ポンプ33,46と油圧モータ3
6,45間の油圧閉回路中の作動油のうち、低圧側油路
からioy/=のIJ IJ−フ弁35,43を通じて
作動油がタンク内へもどり、これとほぼ同量の作動油が
タンクから15kg/iのラインを介して低圧側油路に
補給され、閉回路内の作動油がタンク内の冷却作動油と
変換され、油温の上昇が防止される。
ロープが展張された状態下では、両ウインチ12,17
の高圧側が常に高圧であり、両ウインチ72.17のフ
ラツシングバルブ34,42が、高圧パイロットに切り
替えられるため、可変ポンプ33,46と油圧モータ3
6,45間の油圧閉回路中の作動油のうち、低圧側油路
からioy/=のIJ IJ−フ弁35,43を通じて
作動油がタンク内へもどり、これとほぼ同量の作動油が
タンクから15kg/iのラインを介して低圧側油路に
補給され、閉回路内の作動油がタンク内の冷却作動油と
変換され、油温の上昇が防止される。
そして、可変ポンプ33から図示矢印とは逆のQt l
jl分の吐出で、油圧モータ36が繰り出し方向に回転
する。
jl分の吐出で、油圧モータ36が繰り出し方向に回転
する。
また、電磁弁37.38は非励磁であるため図示の状態
となり、アキュームレータ39内の油は油圧モータ36
へ供給されない。
となり、アキュームレータ39内の油は油圧モータ36
へ供給されない。
同一の特性を有する2個の油圧モータ40,41は、そ
れぞれの回転軸が相互に直結されているので、同一の方
向へ同一の速度で回転し、ドレンの量は全油量に対して
ごくわずかである。
れぞれの回転軸が相互に直結されているので、同一の方
向へ同一の速度で回転し、ドレンの量は全油量に対して
ごくわずかである。
油圧モータ40に対しては、電磁弁38によるバイパス
油路が付加されるため、油圧モータ40は自由に回転で
きる状態にある。
油路が付加されるため、油圧モータ40は自由に回転で
きる状態にある。
しかし、電磁弁37が閉じているため、油圧Bは発生せ
ず(B=OA/分)、第1のウインチ12はーQt 1
1/分の吐出で、第1のワイヤ一部分14を繰り出すこ
とになる0そして、繰り出されたワイヤ一部分14には
、第2のウインチ17によって約2.5屯の張力が作用
し、可変ポンプ33の吸入側は高圧となる。
ず(B=OA/分)、第1のウインチ12はーQt 1
1/分の吐出で、第1のワイヤ一部分14を繰り出すこ
とになる0そして、繰り出されたワイヤ一部分14には
、第2のウインチ17によって約2.5屯の張力が作用
し、可変ポンプ33の吸入側は高圧となる。
すなわち、ワイヤ一部分14は第1のウインチ12のウ
インチドラム13から、いわば引きずり出されるかたち
で繰り出されるのであり、このワイヤ一部分に作用する
張力aと、ウインチドラム23から伸縮器24を通じて
引き出された荷物昇降用ワイヤー26に作用する張力b
との合成(a+b)は、第2のウインチ17のウインチ
ドラム18から出発した第2のワイヤ一部分19に作用
する張力Cと、常につり合う。
インチドラム13から、いわば引きずり出されるかたち
で繰り出されるのであり、このワイヤ一部分に作用する
張力aと、ウインチドラム23から伸縮器24を通じて
引き出された荷物昇降用ワイヤー26に作用する張力b
との合成(a+b)は、第2のウインチ17のウインチ
ドラム18から出発した第2のワイヤ一部分19に作用
する張力Cと、常につり合う。
従って、荷物昇降用ワイヤー26の繰り出し量を選択的
に増大または減少させてその張力bに変化を与えると、
張力a,cがこれを補正する方向へ追随変化するだけで
、a+ b = cの関係は常に保持される。
に増大または減少させてその張力bに変化を与えると、
張力a,cがこれを補正する方向へ追随変化するだけで
、a+ b = cの関係は常に保持される。
第2のウインチ17は、+100m/分で動作し、その
吐出油は巻きとり側で.+ Q2 1j/%となり、Q
s = Q2である。
吐出油は巻きとり側で.+ Q2 1j/%となり、Q
s = Q2である。
このため、アキュームレータ39から減衰用スロットル
弁44および油圧モータ41を経た油圧Aは、第2のウ
インチ17の油圧モータ45に流入し、油圧モータ45
に流れる油量はA+Q2l/分となる。
弁44および油圧モータ41を経た油圧Aは、第2のウ
インチ17の油圧モータ45に流入し、油圧モータ45
に流れる油量はA+Q2l/分となる。
46は可変ポンプである。
油圧モータ40はバイパス油路を付加しているから、油
圧モータ41の回転に低抗を与えることはほとんどなく
、従って、第1のウインチ12は、Qrで回転動作し、
第2のウインチ17はA+Q1で回転動作する。
圧モータ41の回転に低抗を与えることはほとんどなく
、従って、第1のウインチ12は、Qrで回転動作し、
第2のウインチ17はA+Q1で回転動作する。
すなわち、第1のワイヤ一部分14および荷物昇降用ワ
イヤー26が一定速度で繰り出され、第2のワイヤ一部
分19は一定速度で巻きとられていくことになる。
イヤー26が一定速度で繰り出され、第2のワイヤ一部
分19は一定速度で巻きとられていくことになる。
そして、口−リングやピッチング等の船体運動に対する
ワイヤーの出没調整は、アキュームレータ39によって
緩衝作用を付与された第2のウインチ17が一手にひき
うけることになる。
ワイヤーの出没調整は、アキュームレータ39によって
緩衝作用を付与された第2のウインチ17が一手にひき
うけることになる。
トロリー15が2船間の中央付近に到達したとき、nA
,nB,na,na’等を入力信号として演算していた
トロリー移送発信器4Tから信号が発せられ、これによ
って、電磁弁37.38が付勢される。
,nB,na,na’等を入力信号として演算していた
トロリー移送発信器4Tから信号が発せられ、これによ
って、電磁弁37.38が付勢される。
この付勢は、トロリー15が受給船2上に留っている間
も持続され、供給船1側へ帰還する帰路の中間付近で解
除される。
も持続され、供給船1側へ帰還する帰路の中間付近で解
除される。
電磁弁37は制間的に切り替え動作をするので、アキュ
ームレータ39と油圧モータ40との間には、直ちに油
路が成立する。
ームレータ39と油圧モータ40との間には、直ちに油
路が成立する。
一方、電磁弁38はそのパイロット内に絞り装置を有し
ているので、緩まんな切り替え動作をなし、電磁弁38
による前記バイパス油路は徐々に塞がれ、完全遮断まで
に約1秒間を要する。
ているので、緩まんな切り替え動作をなし、電磁弁38
による前記バイパス油路は徐々に塞がれ、完全遮断まで
に約1秒間を要する。
電磁弁37の開通によって油圧Bが生じる。
しかし、2個の油圧モータ40 ,41は相互に直結さ
れており、その一方に油圧Bが、そして他方に油圧Aが
それぞれ通じるのであるから、両油圧モータ40 ,4
1の吐出量は均等となる。
れており、その一方に油圧Bが、そして他方に油圧Aが
それぞれ通じるのであるから、両油圧モータ40 ,4
1の吐出量は均等となる。
このため、第1、第2のウインチ12,17の各高圧側
の圧力の差は、そのまま、両油圧モータ40,41の各
吐出口(または吸入口)の圧力の差となって現わ札この
差圧分に相当する軸トルクが、両油圧モータ40,41
の相互結合部に加わることになる。
の圧力の差は、そのまま、両油圧モータ40,41の各
吐出口(または吸入口)の圧力の差となって現わ札この
差圧分に相当する軸トルクが、両油圧モータ40,41
の相互結合部に加わることになる。
従って、両油圧モータ40,41はアキュームレータ3
9の流量の半分を第1のウインチ12に、そして、他の
半分を第2のウインチ17にそれぞれ高圧油として流出
入させるのであり、第1、第2のウインチはともに緩衝
ウインチとして、同期運転に入ることになる。
9の流量の半分を第1のウインチ12に、そして、他の
半分を第2のウインチ17にそれぞれ高圧油として流出
入させるのであり、第1、第2のウインチはともに緩衝
ウインチとして、同期運転に入ることになる。
第1、第2のウインチ12.17が同期運転状態に入る
と、船体運動に伴うワイヤーの出没調整は、第1、第2
のウインチが等量ずつ分担するようになる。
と、船体運動に伴うワイヤーの出没調整は、第1、第2
のウインチが等量ずつ分担するようになる。
また、可変ポンプ33,46は油圧モータやバルブ等の
油漏れを十分に補充しうる量の油吐出を行う。
油漏れを十分に補充しうる量の油吐出を行う。
このため、受給船2上に到達したトロリー15は、船体
運動に関係なく受給船2とともに動揺し、受給船上の所
定位置に安定に留まることになる。
運動に関係なく受給船2とともに動揺し、受給船上の所
定位置に安定に留まることになる。
なお、トロリー移送発信器47からの前記信号は、必ず
しもトロIJ−15が2船間の中央付近に達したときに
発しなくともよく、受給船2にトロリー15が近付いた
ときでもよい。
しもトロIJ−15が2船間の中央付近に達したときに
発しなくともよく、受給船2にトロリー15が近付いた
ときでもよい。
トロリー15が受給船2に到着する直前、すなわち、2
m〜3m手前の減速点naに到来したとき、トロリー移
送発信器47から別の信号が発生し、可変ポンプ33,
46への入力信号が切り替えられる。
m〜3m手前の減速点naに到来したとき、トロリー移
送発信器47から別の信号が発生し、可変ポンプ33,
46への入力信号が切り替えられる。
これによって、可変ポンプ33.46の油吐出量が07
/分および1307/分と減少するのであり、0.5秒
〜1秒後には、第1のウインチ12によるワイヤー繰り
出速度が0に、そして第2のウインチ17によるワイヤ
ー巻きとり速度が約20m/分となる。
/分および1307/分と減少するのであり、0.5秒
〜1秒後には、第1のウインチ12によるワイヤー繰り
出速度が0に、そして第2のウインチ17によるワイヤ
ー巻きとり速度が約20m/分となる。
このような減速制御を受けたトロリー15は、やがて受
給船上の滑車8に接触し、この接触状態を維持して停止
する。
給船上の滑車8に接触し、この接触状態を維持して停止
する。
ただし、約25屯の張力を受けた油圧モータの油漏れ量
は大きく、約40l/分のドレンがある。
は大きく、約40l/分のドレンがある。
このため、第1のウインチ12の油圧モータ36は事実
上、約40l/分で引きずられ、この値は、ワイヤー速
度に換算して約11m/分に相当する。
上、約40l/分で引きずられ、この値は、ワイヤー速
度に換算して約11m/分に相当する。
よって、トロリー15は約3秒〜8秒後に、滑車8に接
触して停止することになる。
触して停止することになる。
受給船2からの連絡を受けた供給船側では、ついで、電
磁弁48を付勢させる。
磁弁48を付勢させる。
これによって、伸縮器24の油圧シリンダ49およびこ
れに給合されたワイヤー巻き枠25が収縮し、巻き枠2
5に多重巻きされていた昇降用ワイヤー26が繰り出さ
れ、トロリー15の荷物積載具22および荷物Lが、ト
ロリ一本体16から下降する。
れに給合されたワイヤー巻き枠25が収縮し、巻き枠2
5に多重巻きされていた昇降用ワイヤー26が繰り出さ
れ、トロリー15の荷物積載具22および荷物Lが、ト
ロリ一本体16から下降する。
そして、所定位置まで下降したとき、前記励磁を解き、
荷降し作業が終了した時点で電磁弁50を付勢させる。
荷降し作業が終了した時点で電磁弁50を付勢させる。
なお、これらの切り替えは、受給船側からの連絡を受け
て行なうのであり、電磁弁50の付勢によって伸縮器2
4が伸長し、荷物積載具22がトロリ一本体16側へ上
昇する。
て行なうのであり、電磁弁50の付勢によって伸縮器2
4が伸長し、荷物積載具22がトロリ一本体16側へ上
昇する。
油圧シリンダ49への供給圧力は約50kIl/ffl
である。
である。
ついで、運転者は操作盤上の″’RETURN”の押釦
スイッチを投入する。
スイッチを投入する。
これによって、第1、第2のウインチ12,17の信号
入力部には、”GO”すなわち繰り出しとは逆位相の信
号が加わる。
入力部には、”GO”すなわち繰り出しとは逆位相の信
号が加わる。
すなわち、可変ポンプ33に+1 0 0 m/分に相
当する信号が、そして、可変ポンプ46に−1 0 0
ml分に相当する信号がそれぞれ加わり、トロリー1
5は帰途につく。
当する信号が、そして、可変ポンプ46に−1 0 0
ml分に相当する信号がそれぞれ加わり、トロリー1
5は帰途につく。
トロリー15が2船間の中央付近に来たとき、すなわち
、前述の演算器出力がnA=(nB−nA)/2となっ
たとき、電磁弁38の付勢を瞬間的に解くとともに、パ
イロットを絞って電磁弁37の付勢を緩まんに解く。
、前述の演算器出力がnA=(nB−nA)/2となっ
たとき、電磁弁38の付勢を瞬間的に解くとともに、パ
イロットを絞って電磁弁37の付勢を緩まんに解く。
これによって、油圧・BはB=0となり、アキュームレ
ータ39の流量は油圧Aとなる。
ータ39の流量は油圧Aとなる。
すなわち、第1、第2のウインチ12,17は差動ウイ
ンチとなり、前者の油圧モータ36はB+Q1(ただし
B=O)で動作し、後者の油圧モータ45はA Q2
で動作するようになる。
ンチとなり、前者の油圧モータ36はB+Q1(ただし
B=O)で動作し、後者の油圧モータ45はA Q2
で動作するようになる。
そして、油圧モータ40,41の軸トルクはほぼ0とな
る。
る。
このようにして、第2のウインチ17のみが緩衝動作を
営むようになるので、トロリー15は供給船1を基準に
して運動し、供給船1に近づく。
営むようになるので、トロリー15は供給船1を基準に
して運動し、供給船1に近づく。
トロリー15がnA=na’の減速点に達すると、第1
のウインチ12は+20m/分の速度に減速さ札第2の
ウインチ17はOn/分となる。
のウインチ12は+20m/分の速度に減速さ札第2の
ウインチ17はOn/分となる。
そして、出発点に帰着したとき、電磁弁48,50を選
択的に制御して、前記と同様、荷物積載具22を下降さ
せ、かつ、上昇させる。
択的に制御して、前記と同様、荷物積載具22を下降さ
せ、かつ、上昇させる。
なお、このとき、第1のウインチ12は緩衝動作をしな
いので、トロリー15は船体運動に関係なく、供給船1
上に安定に留ることができる。
いので、トロリー15は船体運動に関係なく、供給船1
上に安定に留ることができる。
ポンプ15は、アキュームレータ39内の圧力を高める
作用をなす。
作用をなす。
アキューム./一夕39自体のガス封入圧は約85ky
/fflであるが、ポンプ51から送り込まれた圧力に
よって常時約170±10kg/dの圧力範囲に保持さ
れる。
/fflであるが、ポンプ51から送り込まれた圧力に
よって常時約170±10kg/dの圧力範囲に保持さ
れる。
すなわち、圧電変換機能を有する圧力検出器52によっ
て検出された圧力が1 6 0 kg/cril以下で
あると、増幅器53からIVの信号電圧が出力され、シ
ュミット回路54により電磁弁55はオフであり、その
ため、リリーフ弁56は設定値通りの高圧であるため、
ポンプ51の吐出油はアキュームレータ39内にたまり
圧力が上昇する。
て検出された圧力が1 6 0 kg/cril以下で
あると、増幅器53からIVの信号電圧が出力され、シ
ュミット回路54により電磁弁55はオフであり、その
ため、リリーフ弁56は設定値通りの高圧であるため、
ポンプ51の吐出油はアキュームレータ39内にたまり
圧力が上昇する。
また、圧力検出器52によって検出された圧力が1 8
0 kg/cril以上であるとシュミット回路54
からOVの信号電圧が出力され、電磁弁55がオンにな
り、リリーフ弁56は設定圧力が約10ky/fflに
達し、ポンプ51はアンロードになる。
0 kg/cril以上であるとシュミット回路54
からOVの信号電圧が出力され、電磁弁55がオンにな
り、リリーフ弁56は設定圧力が約10ky/fflに
達し、ポンプ51はアンロードになる。
そして、アキュームレータ39の圧力が1 6 0 k
g/fflに下がると、シュミット回路54の出力が再
び1■になり、電磁弁55がオフになり、圧力は1 6
0 ky/fflから徐徐に上昇し、1 8 0kg
/critに達すると再び160kg/critに低下
するまでポンプ51がアンロードになる。
g/fflに下がると、シュミット回路54の出力が再
び1■になり、電磁弁55がオフになり、圧力は1 6
0 ky/fflから徐徐に上昇し、1 8 0kg
/critに達すると再び160kg/critに低下
するまでポンプ51がアンロードになる。
このようにして、シュミット回路54は電磁弁55およ
びIJ IJ−フ弁56を選択的に駆動させるので、ア
キュームレータ39内の圧力は常に約170±1 0
kg /crltの値に保持される。
びIJ IJ−フ弁56を選択的に駆動させるので、ア
キュームレータ39内の圧力は常に約170±1 0
kg /crltの値に保持される。
なお、第1、第2のウインチ12,1γが非同期の場合
、トロリー15は供給船1に対し水平方向に位置制御さ
れながら移送される。
、トロリー15は供給船1に対し水平方向に位置制御さ
れながら移送される。
したがって、供給船1とトロIJ−15の位置関係は、
トロリー15の移送速度が小さい場合を見ると、間隔が
一定である。
トロリー15の移送速度が小さい場合を見ると、間隔が
一定である。
これに対し、トロリー15と受給船2の位置関係は、両
船1,2の相対動揺により接近、離反する。
船1,2の相対動揺により接近、離反する。
そして、トロリー15と受給船2との接近、離反が大き
いと、トロリー15が受給船2に衝突することになる。
いと、トロリー15が受給船2に衝突することになる。
それを防止するため、トロリー15と受給船2との距離
が十分長い両船1,2の中央で、同期、非同期の切換え
を行なう。
が十分長い両船1,2の中央で、同期、非同期の切換え
を行なう。
一方、両ウインチ12,17が同期の場合、トロール1
5は受給船2に対し水平方向に位置制御されながら移送
される。
5は受給船2に対し水平方向に位置制御されながら移送
される。
したがって、受給船2とトロリー15の位置関係は、ト
ロリー15の移送速度が小さい場合を見ると、間隔が一
定である。
ロリー15の移送速度が小さい場合を見ると、間隔が一
定である。
これに対し、トロリー15と供給船1の位置関係は、両
船1,2の相対動揺によって接近、離反する。
船1,2の相対動揺によって接近、離反する。
そして、トロリー15と供給船1との接近、離反が大き
いと、トロリー15が供給船1に衝突することになる。
いと、トロリー15が供給船1に衝突することになる。
それを防止するため、トロリー15と供給船1との距離
が十分長い両船1,2の中央で、同期、非同期の切換え
を行なう。
が十分長い両船1,2の中央で、同期、非同期の切換え
を行なう。
また、前記実施例によると、トロリー移送用ワイヤーに
よってトロリー15を吊り下げた力ζ トロリー吊り下
げ専用のハイラインを別個に架設してもよい。
よってトロリー15を吊り下げた力ζ トロリー吊り下
げ専用のハイラインを別個に架設してもよい。
以上のように、この発明のトロリー移送制御装置による
と、供給船から受給船にU字状に架設されトロリーを固
縛したトロリー移送用ワイヤーの一方の端縁を、繰り出
しかつ巻きとるために供給船に設けられた第1のウイン
チと、他方の端縁を巻きとりかつ繰り出すために供給船
に設けられた第2のウインチと、第1、第2のウインチ
を選択的に同期運転させるための同期運転手段を備え、
前記同期運転手段を、相互に直結された2個の油圧モー
タと、油圧ポンプで油圧源の供給されるアキュームレー
タと、同アキュームレータと前記2個の油圧モータを同
時に接続または片方接続のポジションを有する電磁弁か
ら構成し、同電磁弁によって同期運転時における前記ア
キュームレータの吐出を前記2個の油圧モータの双方を
通じ前記2個の油圧モータにそれぞれ1対1対応で独立
に接続された前記第1、第2のウインチの各油圧モータ
に分流させ、非同期運転時における前記吐出を前記2個
の油圧モータの一方を通じて前記第1、第2のウインチ
のうちの一方の油圧モータに選択的に流通させてこのウ
インチに緩衝作用を付与することにより、きわめて円滑
な同期運転動作が効率よく得られ、受給船上のトロリー
が不本意に移動することはなくなり、しわも、同期運転
手段はコンパクトに構成できて、犠装上きわめて有利で
ある。
と、供給船から受給船にU字状に架設されトロリーを固
縛したトロリー移送用ワイヤーの一方の端縁を、繰り出
しかつ巻きとるために供給船に設けられた第1のウイン
チと、他方の端縁を巻きとりかつ繰り出すために供給船
に設けられた第2のウインチと、第1、第2のウインチ
を選択的に同期運転させるための同期運転手段を備え、
前記同期運転手段を、相互に直結された2個の油圧モー
タと、油圧ポンプで油圧源の供給されるアキュームレー
タと、同アキュームレータと前記2個の油圧モータを同
時に接続または片方接続のポジションを有する電磁弁か
ら構成し、同電磁弁によって同期運転時における前記ア
キュームレータの吐出を前記2個の油圧モータの双方を
通じ前記2個の油圧モータにそれぞれ1対1対応で独立
に接続された前記第1、第2のウインチの各油圧モータ
に分流させ、非同期運転時における前記吐出を前記2個
の油圧モータの一方を通じて前記第1、第2のウインチ
のうちの一方の油圧モータに選択的に流通させてこのウ
インチに緩衝作用を付与することにより、きわめて円滑
な同期運転動作が効率よく得られ、受給船上のトロリー
が不本意に移動することはなくなり、しわも、同期運転
手段はコンパクトに構成できて、犠装上きわめて有利で
ある。
第1図はこの発明の洋上補給装置におけるトロリー移送
制御装置の1実施例の模形図、第2図は同装置の油圧回
路図である。 1・・・・・・供給船、2・・・・・・受給船、12・
・・・・・第1のウインチ、15・・・・・・トロリー
、17・・・・・・第2のウインチ、39・・・・・・
アキュームレー夕、40,41・・・・・・油圧モータ
、47・・・・・・トロリー移送発信器。
制御装置の1実施例の模形図、第2図は同装置の油圧回
路図である。 1・・・・・・供給船、2・・・・・・受給船、12・
・・・・・第1のウインチ、15・・・・・・トロリー
、17・・・・・・第2のウインチ、39・・・・・・
アキュームレー夕、40,41・・・・・・油圧モータ
、47・・・・・・トロリー移送発信器。
Claims (1)
- 1 供給船から受給船にU字状に架設されトロリーを固
縛したトロリー移送用ワイヤーの一方の端縁を、繰り出
しかつ巻きとるために供給船に設けられた第1のウイン
チと、他方の端縁を巻きとりかつ繰り出すために供給船
に設けられた第2のウインチと、第1、第2のウインチ
を選択的に同期運転させるための同期運転手段を備え、
前記同期運転手段を、相互に直結された2個の油圧モー
タと、油圧ポンプで油圧源の供給されるアキュームレー
タと、同アキュームレータと前記2個の油圧モータを同
時に接続または片方接続のポジションを有する電磁弁か
ら構成し、同電磁弁によって同期運転時における前記ア
キュームレータの吐出を前記2個の油圧モータの双方を
通じ前記2個の油圧モータにそれぞれ1対1対応で独立
に接続された前記第1、第2のウインチの各油圧モータ
に分流させ、非同期運転時における前記吐出を前記2個
の油圧モータの一方を通じて前記第1、第2のウインチ
のうちの一方の油圧モータに選択的に流通させてこのウ
インチに緩衝作用を付与することを特徴とする洋上補給
におけるトロリー移送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15767875A JPS598636B2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | ヨウジヨウホキユウニオケル トロリイソウセイキギヨソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15767875A JPS598636B2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | ヨウジヨウホキユウニオケル トロリイソウセイキギヨソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5281888A JPS5281888A (en) | 1977-07-08 |
| JPS598636B2 true JPS598636B2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=15654980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15767875A Expired JPS598636B2 (ja) | 1975-12-27 | 1975-12-27 | ヨウジヨウホキユウニオケル トロリイソウセイキギヨソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598636B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200020933A (ko) | 2017-08-23 | 2020-02-26 | 가부시키가이샤 자판엔진코포레숀 | 선박용 디젤 엔진 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002003178A (ja) * | 2000-06-26 | 2002-01-09 | Hitachi Zosen Corp | 洋上補給用ウインチ |
-
1975
- 1975-12-27 JP JP15767875A patent/JPS598636B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200020933A (ko) | 2017-08-23 | 2020-02-26 | 가부시키가이샤 자판엔진코포레숀 | 선박용 디젤 엔진 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5281888A (en) | 1977-07-08 |
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