JPS598854B2 - 読取デ−タ処理方式 - Google Patents
読取デ−タ処理方式Info
- Publication number
- JPS598854B2 JPS598854B2 JP56098587A JP9858781A JPS598854B2 JP S598854 B2 JPS598854 B2 JP S598854B2 JP 56098587 A JP56098587 A JP 56098587A JP 9858781 A JP9858781 A JP 9858781A JP S598854 B2 JPS598854 B2 JP S598854B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- read
- register
- header card
- code
- sales
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、読取データ処理方式に関するものであつて、
例えば保険会社の営業所においては外務員の集金額およ
び集金件数を外務員を識別するヘッダーカードおよびそ
れに属する入金票にもとづいてOCR装置により算出す
るものにおいて、一時的に他の外務員の代りに集金した
分を自己の集金額および集金件数として計算する場合に
他の外務員の個々の入金票を使用して簡単に処理できる
ようにしたものに関する。
例えば保険会社の営業所においては外務員の集金額およ
び集金件数を外務員を識別するヘッダーカードおよびそ
れに属する入金票にもとづいてOCR装置により算出す
るものにおいて、一時的に他の外務員の代りに集金した
分を自己の集金額および集金件数として計算する場合に
他の外務員の個々の入金票を使用して簡単に処理できる
ようにしたものに関する。
例えば生命保険料は、集金を専問にする外務員により、
拡い込み期間単位毎にその都度契約金額分集金されてい
ることが多い。
拡い込み期間単位毎にその都度契約金額分集金されてい
ることが多い。
この際外務員が保険料を徴収する契約者はあらかじめ定
められているので、外務員コードや契約保険証券番号、
契約金額はあらかじめコンピュータセンターのファイル
に記憶されており、これらがデータ処理装置により印刷
された入金票が作製されている。外務員はこの入金票を
持つて契約者の所に行き、集金している。ところで、外
務員の給料は歩合制であるため、自ら集金した集金金額
および集金件数が給料算定の基礎にされる。そこで、外
務員anが自分の担当の1力月分の集金を終ると、営業
所では第1図に示すように外務員anの1力月分の入金
票b4、b2(図示省略)・・・・・・bkを積み重ね
、さらに最上部の入金票bkの上にヘッダーカードcn
を重ねる。このヘッダーカードcnは、この下にある入
金票b、、b2、・・・bkが自分の集金分に属するも
のであることを示すものであつて、外務員ヘッダーカー
ド識別コードと外務員コードが記入されている。この外
務員anの最下部の入金票bkの下には外務員an−7
のヘッダーカードcn−、を介して外務員an−、の入
金票b0’、b2’、・・・blが順次重ねられ、以下
同様に外務員an−。、an−3・・・・・・alの入
金票がヘッダーカードを介して順次重ねられる。そして
例えば外務員A。
められているので、外務員コードや契約保険証券番号、
契約金額はあらかじめコンピュータセンターのファイル
に記憶されており、これらがデータ処理装置により印刷
された入金票が作製されている。外務員はこの入金票を
持つて契約者の所に行き、集金している。ところで、外
務員の給料は歩合制であるため、自ら集金した集金金額
および集金件数が給料算定の基礎にされる。そこで、外
務員anが自分の担当の1力月分の集金を終ると、営業
所では第1図に示すように外務員anの1力月分の入金
票b4、b2(図示省略)・・・・・・bkを積み重ね
、さらに最上部の入金票bkの上にヘッダーカードcn
を重ねる。このヘッダーカードcnは、この下にある入
金票b、、b2、・・・bkが自分の集金分に属するも
のであることを示すものであつて、外務員ヘッダーカー
ド識別コードと外務員コードが記入されている。この外
務員anの最下部の入金票bkの下には外務員an−7
のヘッダーカードcn−、を介して外務員an−、の入
金票b0’、b2’、・・・blが順次重ねられ、以下
同様に外務員an−。、an−3・・・・・・alの入
金票がヘッダーカードを介して順次重ねられる。そして
例えば外務員A。
のヘツダーカードCnlついで入金票Bk,・・・b1
が0CRにより読取られ、これは0CRが外務員An−
1のヘツダーカードCOlを読取るまで続けられる。こ
の間読取られた入金票にもとづいて、保険料および配当
金の加減算とともに件数の加算が行われる。この際ヘツ
ダーカードCnの外務員コードと入金票の外務員コード
は遂一照合されて、他の外務員コードを記載した入金票
が混つていないかどうかチエツクされ、混じつていれば
これをとり除く。このようにしてチエツクされて求めら
れた集金額および件数が外務員AO−1のヘツダーカー
ドCn−1の読取りにより出力される。以下同様に外務
員An−1,an−2,・・・・・・a1についても上
記と同様の集金額および件数が求められ、これらにもと
づいて各外務員の歩合給料が算定される。ところが、例
えば外務員A。
が0CRにより読取られ、これは0CRが外務員An−
1のヘツダーカードCOlを読取るまで続けられる。こ
の間読取られた入金票にもとづいて、保険料および配当
金の加減算とともに件数の加算が行われる。この際ヘツ
ダーカードCnの外務員コードと入金票の外務員コード
は遂一照合されて、他の外務員コードを記載した入金票
が混つていないかどうかチエツクされ、混じつていれば
これをとり除く。このようにしてチエツクされて求めら
れた集金額および件数が外務員AO−1のヘツダーカー
ドCn−1の読取りにより出力される。以下同様に外務
員An−1,an−2,・・・・・・a1についても上
記と同様の集金額および件数が求められ、これらにもと
づいて各外務員の歩合給料が算定される。ところが、例
えば外務員A。
−1が一時的に休暇をとつた場合、例えば外務員Anが
集金を代行したとすると、外務員An−jの入金票は外
務員An−1が集金するものとして読取られるため、こ
れを外務員AOの集金分として演算し、代行した集金分
に見合つた歩合を支給しなければならない。そこで、従
来このような場合に、外務員A。−1の入金票にマーク
を付与し、外務員Anの入金票に重ねて読取らせる。こ
のマークにより外務員変更があつたことを検知して0C
R装置は、これらの入金票を外務員Anの分として演算
している。しかしながらこのような方法では、0CR装
置に0MR機能を追加する必要があり、かつ外務員An
ョの入金票が多くなれば、これらの入金票の1枚1枚に
外務員変更を示すマークを記入するのは時間がか\る。
したがつて本発明は、以上のように、従来、給料計算の
ために入金票の所属変更があつたとき、変更した入金票
にマークを付すことにより時間がかかつた問題点を改善
するために、変更分の入金票を転管ヘツダーカードによ
り一括処理できる0CRデータ処理方式を提供するもの
である。
集金を代行したとすると、外務員An−jの入金票は外
務員An−1が集金するものとして読取られるため、こ
れを外務員AOの集金分として演算し、代行した集金分
に見合つた歩合を支給しなければならない。そこで、従
来このような場合に、外務員A。−1の入金票にマーク
を付与し、外務員Anの入金票に重ねて読取らせる。こ
のマークにより外務員変更があつたことを検知して0C
R装置は、これらの入金票を外務員Anの分として演算
している。しかしながらこのような方法では、0CR装
置に0MR機能を追加する必要があり、かつ外務員An
ョの入金票が多くなれば、これらの入金票の1枚1枚に
外務員変更を示すマークを記入するのは時間がか\る。
したがつて本発明は、以上のように、従来、給料計算の
ために入金票の所属変更があつたとき、変更した入金票
にマークを付すことにより時間がかかつた問題点を改善
するために、変更分の入金票を転管ヘツダーカードによ
り一括処理できる0CRデータ処理方式を提供するもの
である。
そのために本発明の読取データ処理方式は、複数の被読
取体を順次読取る0CRと、該0CRにより読取られた
読取情報を蓄積するデータ入力レジスタと、ヘツダカー
ドを識別する識別コードが格納されたヘツダカード識別
コードレジスタと、該0CRにより読取られた読取情報
が該ヘツダカード識別コードレジスタに格納された識別
コードと一致した時にセツトされる第1の照合回路と、
該第1の照合回路によりヘツダカード識別コードが一致
した事により読取られた基準コードがセツトされる基準
コードレジスタと、被読取体より読取られた基準コード
と、該基準コードレジスタの内容が一致した時、被読取
体に記載されたデータを処理する照合演算回路とを有す
る0CR読取処理装置において、転管ヘツダカードを識
別する識別コードが格納された転管ヘツダカード識別コ
ードレジスタと、前記0CRにより読取られた読取情報
が該転管ヘツダカード識別コードレジスタに格納された
識別コードと一致した際にセツトされるレジスタとを備
え、該レジスタがセツトされた事を条件に前記照合演算
回路の基準コードの照合を中止するようにした事を特徴
とする。次に本発明の一実施例を第2図および第3図に
もとづいて説明する。
取体を順次読取る0CRと、該0CRにより読取られた
読取情報を蓄積するデータ入力レジスタと、ヘツダカー
ドを識別する識別コードが格納されたヘツダカード識別
コードレジスタと、該0CRにより読取られた読取情報
が該ヘツダカード識別コードレジスタに格納された識別
コードと一致した時にセツトされる第1の照合回路と、
該第1の照合回路によりヘツダカード識別コードが一致
した事により読取られた基準コードがセツトされる基準
コードレジスタと、被読取体より読取られた基準コード
と、該基準コードレジスタの内容が一致した時、被読取
体に記載されたデータを処理する照合演算回路とを有す
る0CR読取処理装置において、転管ヘツダカードを識
別する識別コードが格納された転管ヘツダカード識別コ
ードレジスタと、前記0CRにより読取られた読取情報
が該転管ヘツダカード識別コードレジスタに格納された
識別コードと一致した際にセツトされるレジスタとを備
え、該レジスタがセツトされた事を条件に前記照合演算
回路の基準コードの照合を中止するようにした事を特徴
とする。次に本発明の一実施例を第2図および第3図に
もとづいて説明する。
第2図は本発明の一実施例に使用される被読取カードの
読取状態を示す図、第3図はその一実施例の回路構成図
である。
読取状態を示す図、第3図はその一実施例の回路構成図
である。
図中、Ctは転管ヘツダーカード、1は0CR,2はデ
ータ入力レジスタ、3は外務員ヘツダーカード識別レジ
スタ、4は第1照合回路、5はアンド回路、6は基準コ
ードレジスタで基準コードがセツトされるもの(以下実
施例では基準コードとして外務員コードがセツトされる
ので、外務員コードレジスタと称する)、7は外務員コ
ード照合演算回路、8はフロツピーデイスク、9は転管
ヘツダーカード識別レジスタ、10は第2照合回路、1
1はフリツプフロツプである。
ータ入力レジスタ、3は外務員ヘツダーカード識別レジ
スタ、4は第1照合回路、5はアンド回路、6は基準コ
ードレジスタで基準コードがセツトされるもの(以下実
施例では基準コードとして外務員コードがセツトされる
ので、外務員コードレジスタと称する)、7は外務員コ
ード照合演算回路、8はフロツピーデイスク、9は転管
ヘツダーカード識別レジスタ、10は第2照合回路、1
1はフリツプフロツプである。
転管へツダーカードCtは、他の外務員に代行して集金
した入金票を自分の集金分として読取るための所属変更
識別カードであつて、転管ヘツダーカード識別コードが
記載されている。この転管ヘツダーカードCtは、第2
図に示すように外務員Anの入金票の後に挿入され、こ
のカードの後に外務員Anが外務員An−1に代つて集
金した入金票が重ねられている。0CRIは、ヘツダー
カード、転管ヘツダーカードおよび入金票を光学的に走
査して読取り、その識別結果を2進コードとした読取り
データを出力するものである。
した入金票を自分の集金分として読取るための所属変更
識別カードであつて、転管ヘツダーカード識別コードが
記載されている。この転管ヘツダーカードCtは、第2
図に示すように外務員Anの入金票の後に挿入され、こ
のカードの後に外務員Anが外務員An−1に代つて集
金した入金票が重ねられている。0CRIは、ヘツダー
カード、転管ヘツダーカードおよび入金票を光学的に走
査して読取り、その識別結果を2進コードとした読取り
データを出力するものである。
データ入力レジスタ2は、上記読取りデータを一時保持
するものであつて、エリアn−n+2には、外務員ヘツ
ダーカード、転管ヘツダーカード又は入金票のカード識
別コードが保持される。また、エリアn+4〜n+6に
は、外務員ヘツダーカード又は入金票の外務員コードが
保持され、エリアn+7〜n+mには、入金票の保険料
および配当金の金額、件数のデータが保持される。外務
員ヘツダーカード識別レジスタ3は、外務員ヘツダーカ
ードを識別するためのものであつて、外務員ヘツダーカ
ードのヘツダーカード識別コードを照合する被照合コー
ドが記憶されている。
するものであつて、エリアn−n+2には、外務員ヘツ
ダーカード、転管ヘツダーカード又は入金票のカード識
別コードが保持される。また、エリアn+4〜n+6に
は、外務員ヘツダーカード又は入金票の外務員コードが
保持され、エリアn+7〜n+mには、入金票の保険料
および配当金の金額、件数のデータが保持される。外務
員ヘツダーカード識別レジスタ3は、外務員ヘツダーカ
ードを識別するためのものであつて、外務員ヘツダーカ
ードのヘツダーカード識別コードを照合する被照合コー
ドが記憶されている。
第1照合回路4は、各々の外務員ヘツダーカードのヘツ
ダーカード識別コードをそれぞれの該当する被照合コー
ドと照合するものであつて、照合が一致したとき「1」
を出力する〇アンド回路5は、上記第1照合回路4が[
1」を出力したとき、データ入力レジスタ2の外務員コ
ードを外務員コードレジスタ6に保持する。
ダーカード識別コードをそれぞれの該当する被照合コー
ドと照合するものであつて、照合が一致したとき「1」
を出力する〇アンド回路5は、上記第1照合回路4が[
1」を出力したとき、データ入力レジスタ2の外務員コ
ードを外務員コードレジスタ6に保持する。
外務員コードレジスタ6は、データ入力レジスタ2に保
持される各々の外務員ヘツダーカードに記載された外務
員コードを保持するものである。外務員コード照合演算
回路7は、入金票の外務員コードと上記外務員コードレ
ジスタ6に保持された外務員コードとの照合をとり、一
致したときに入金票にもとづく金額および件数のデータ
演算を行うものである。フロツピーデイスク8は、上記
演算結果を記憶するものである。
持される各々の外務員ヘツダーカードに記載された外務
員コードを保持するものである。外務員コード照合演算
回路7は、入金票の外務員コードと上記外務員コードレ
ジスタ6に保持された外務員コードとの照合をとり、一
致したときに入金票にもとづく金額および件数のデータ
演算を行うものである。フロツピーデイスク8は、上記
演算結果を記憶するものである。
転管ヘツダーカード識別レジスタ9は、転管ヘツダーカ
ードを識別するためのものであつて、転管ヘツダーカー
ド識別コードを照合する被照合コードが記憶されている
。
ードを識別するためのものであつて、転管ヘツダーカー
ド識別コードを照合する被照合コードが記憶されている
。
第2照合回路10は、転管ヘツダーカードから読取つた
カード識別コードを上記転管基準コードと照合するもの
であつて、照合の結果一致したとき第2照合回路10か
ら「1」を出力してフリツプフロツプ11をセツトさせ
る。
カード識別コードを上記転管基準コードと照合するもの
であつて、照合の結果一致したとき第2照合回路10か
ら「1」を出力してフリツプフロツプ11をセツトさせ
る。
フリツプフロツプ11は、上記外務員コード照合演算回
路7の照合を省略制御するものであつて、上記のように
セツトされたときこの省略を行わせ、上記第1照合回路
4の出力「1」によりりセツトされて、上記省略を解除
する。
路7の照合を省略制御するものであつて、上記のように
セツトされたときこの省略を行わせ、上記第1照合回路
4の出力「1」によりりセツトされて、上記省略を解除
する。
次に第3図に示す本実施例の動作を第2図を参照して説
明する。
明する。
第2図は外務員AOが外務員AO−1に代り集金して、
他の外務員An−2・・・・・・の入金票とともに処理
する例を示す。まず、第2図に示す外務員Anのヘツダ
ーカードCnが0CR1に読取られ、データ入力レジス
タ2の例えばエリアn−n+2にヘツダーカード識別コ
ード、エリアn+4〜n+6に外務員コードが保持され
る。
他の外務員An−2・・・・・・の入金票とともに処理
する例を示す。まず、第2図に示す外務員Anのヘツダ
ーカードCnが0CR1に読取られ、データ入力レジス
タ2の例えばエリアn−n+2にヘツダーカード識別コ
ード、エリアn+4〜n+6に外務員コードが保持され
る。
このとき外務員ヘツダーカード識別レジスタ3に保持さ
れたヘツダーカード識別コードと上記読取つたヘツダー
カード識別コードが一致することにより第1照合回路4
が「1」を出力する。これによりアンド回路5から上記
外務員コードが外務員コードレジスタ6に保持される。
ついで入金票Bkが0CR1で読取られ、外務員コード
、金額および件数データが外務員コード照合演算回路7
に伝達され、ここで外務員コードレジスタ6に保持され
ている外務員コードデータと照合された後金額、件数デ
ータの演算が行われる。以下同様に入金票Bk−1,・
・・b1について遂一外務員コードを照合した後上記演
算が行われる。次に転管ヘツダーカードCtOCRlに
より読取られると、データ入力レジスタ2のエリアn〜
n+2に転管ヘツダーカード識別コードが保持される。
それから、上記読取つた転管ヘツダーカード識別コード
と転管ヘツダーカード識別レジスタ9に保持された被照
合コードが第2照合回路10により比較されるが、両者
が一致したことによりこの第2照合回路10は「1」を
出力し、これによりフリツフロツフ011はセツトされ
、この出力が外務員コード照合演算回路7に伝達される
。これにより外務員コード照合演算回路7は、データ入
力レジスタ2から外務員A。−1の外務員コードが伝達
されてきてもその照合を省略する。それ故、次に入金票
B2lが読取られて外務員コード、金額および件数デー
タがデータ人力レジスタ2に保持されたとき、外務員コ
ード照合演算回路7は、外務員コードの照合を省略して
いるので、その照合の不一致にかかわらずこの入金票を
外務員An分として金額、件数の演算を続行する。以下
同様にB2l−,,・・・b゛,の入金票の金額、件数
にもとづいて上記演算が行われる。そして新らたに外務
員AO−,のヘツダーカードCO−1で0CR1に読取
られて外務員ヘツダーカード、外務員コードがデータ入
力レジスタ2に保持され、上記外務員AOの場合と同様
に外務員ヘツダーカードが一致することにより次の外務
員コードがアンド回路5から伝達され、外務員コードレ
ジスタ6に保持される。このとき、上記第1照合回路4
の「1」により上記演算結果がフロツピーデイスク8に
伝達され、ここに記録される。また、この第1照合回路
4の「1」によりフリツプフロツプ11はりセツトされ
、これにより上記外務員コード照合演算回路7の照合が
再開される。この状態で入金票b″.が読取られると上
記入金票Bkと同様に外務員コードの照合がなされた後
、金額および件数についての演算が行われる。以下同様
にしてb″.−1,・・・・・・b″,について金額お
よび件数の演算が行われ、これが外務員An−2のヘツ
ダーカードCO−2が0CR1により読取られるまで続
き、このヘツダーカードC。−2の読取りにより演算結
果をフロツピーデイスク8に出力する。以下外務員AO
−.・・・・・・についても同様にして入金票にもとづ
く金額および件数が算出され、これがフロツピーデイス
ク8に記憶される。そしてこれらのデータにもとづいて
給料が算定される。以上説明したように、結局本発明に
よれば、外務員コードを照合しながら入金票のデータを
処理する場合に、他の外務員に代つて集金した分の入金
票を自己の入金票として処理するため、転管へツダーカ
ードを設け、これを読取らせて処理させたので、上記代
行して集金した他人の入金票の1枚1枚に0MR用マー
クを付す必要がなく、作業能率を向上することができる
。
れたヘツダーカード識別コードと上記読取つたヘツダー
カード識別コードが一致することにより第1照合回路4
が「1」を出力する。これによりアンド回路5から上記
外務員コードが外務員コードレジスタ6に保持される。
ついで入金票Bkが0CR1で読取られ、外務員コード
、金額および件数データが外務員コード照合演算回路7
に伝達され、ここで外務員コードレジスタ6に保持され
ている外務員コードデータと照合された後金額、件数デ
ータの演算が行われる。以下同様に入金票Bk−1,・
・・b1について遂一外務員コードを照合した後上記演
算が行われる。次に転管ヘツダーカードCtOCRlに
より読取られると、データ入力レジスタ2のエリアn〜
n+2に転管ヘツダーカード識別コードが保持される。
それから、上記読取つた転管ヘツダーカード識別コード
と転管ヘツダーカード識別レジスタ9に保持された被照
合コードが第2照合回路10により比較されるが、両者
が一致したことによりこの第2照合回路10は「1」を
出力し、これによりフリツフロツフ011はセツトされ
、この出力が外務員コード照合演算回路7に伝達される
。これにより外務員コード照合演算回路7は、データ入
力レジスタ2から外務員A。−1の外務員コードが伝達
されてきてもその照合を省略する。それ故、次に入金票
B2lが読取られて外務員コード、金額および件数デー
タがデータ人力レジスタ2に保持されたとき、外務員コ
ード照合演算回路7は、外務員コードの照合を省略して
いるので、その照合の不一致にかかわらずこの入金票を
外務員An分として金額、件数の演算を続行する。以下
同様にB2l−,,・・・b゛,の入金票の金額、件数
にもとづいて上記演算が行われる。そして新らたに外務
員AO−,のヘツダーカードCO−1で0CR1に読取
られて外務員ヘツダーカード、外務員コードがデータ入
力レジスタ2に保持され、上記外務員AOの場合と同様
に外務員ヘツダーカードが一致することにより次の外務
員コードがアンド回路5から伝達され、外務員コードレ
ジスタ6に保持される。このとき、上記第1照合回路4
の「1」により上記演算結果がフロツピーデイスク8に
伝達され、ここに記録される。また、この第1照合回路
4の「1」によりフリツプフロツプ11はりセツトされ
、これにより上記外務員コード照合演算回路7の照合が
再開される。この状態で入金票b″.が読取られると上
記入金票Bkと同様に外務員コードの照合がなされた後
、金額および件数についての演算が行われる。以下同様
にしてb″.−1,・・・・・・b″,について金額お
よび件数の演算が行われ、これが外務員An−2のヘツ
ダーカードCO−2が0CR1により読取られるまで続
き、このヘツダーカードC。−2の読取りにより演算結
果をフロツピーデイスク8に出力する。以下外務員AO
−.・・・・・・についても同様にして入金票にもとづ
く金額および件数が算出され、これがフロツピーデイス
ク8に記憶される。そしてこれらのデータにもとづいて
給料が算定される。以上説明したように、結局本発明に
よれば、外務員コードを照合しながら入金票のデータを
処理する場合に、他の外務員に代つて集金した分の入金
票を自己の入金票として処理するため、転管へツダーカ
ードを設け、これを読取らせて処理させたので、上記代
行して集金した他人の入金票の1枚1枚に0MR用マー
クを付す必要がなく、作業能率を向上することができる
。
第1図は従来の被読取体の読取られる状態を示す図、第
2図は本発明の一実施例に使用する被読取体の読取られ
る状態を示す図、第3図はこの実施例の回路構成図であ
る。 図中)AnラAn−1F131a1は外務員)Bkyl
O・・・Bk−1・・・・・・Bl,b2l,b−1・
・・・・・B2m,・・・・・・B7m−FlOb7l
は入金票)CnラCn−D●●1●●は外務員ヘツダー
カード、Ctは転管ヘツダーカード、1は0CR12は
データ入力レジスタ、3は外務員ヘツダーカード識別レ
ジスタ、4は第1照合回路、5はアンド回路、6は基準
コードレジスタ、7は外務員コード照合演算回路、8は
フロツピーデイスク、9は転管ヘツダーカード識別レジ
スタ、10は第2照合回路、11はフリツプフロツプで
ある。
2図は本発明の一実施例に使用する被読取体の読取られ
る状態を示す図、第3図はこの実施例の回路構成図であ
る。 図中)AnラAn−1F131a1は外務員)Bkyl
O・・・Bk−1・・・・・・Bl,b2l,b−1・
・・・・・B2m,・・・・・・B7m−FlOb7l
は入金票)CnラCn−D●●1●●は外務員ヘツダー
カード、Ctは転管ヘツダーカード、1は0CR12は
データ入力レジスタ、3は外務員ヘツダーカード識別レ
ジスタ、4は第1照合回路、5はアンド回路、6は基準
コードレジスタ、7は外務員コード照合演算回路、8は
フロツピーデイスク、9は転管ヘツダーカード識別レジ
スタ、10は第2照合回路、11はフリツプフロツプで
ある。
Claims (1)
- 1 複数の被読取体を順次読取るOCRと、該OCRに
より読取られた読取情報を蓄積するデータ入力レジスタ
と、ヘッダカードを識別する識別コードが格納されたヘ
ッダカード識別コードレジスタと、該OCRにより読取
られた読取情報が該ヘッダカード識別コードレジスタに
格納された識別コードと一致した時にセットされる第1
の照合回路と、該第1の照合回路によりヘッダカード識
別コードが一致した事により読取られた基準コードがセ
ットされる基準コードレジスタと、被読取体より読取ら
れた基準コードと、該基準コードレジスタの内容が一致
した時、被読取体に記載されたデータを処理する照合演
算回路とを有するOCR読取処理装置において、転管ヘ
ッダカードを識別する識別コードが格納された転管ヘッ
ダカード識別コードレジスタと、前記OCRにより読取
られた読取情報が該転管ヘッダカード識別コードレジス
タに格納された識別コードと一致した際にセットされる
レジスタとを備え、該レジスタがセットされた事を条件
に前記照合演算回路の基準コードの照合を中止するよう
にした事を特徴とする読取データ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098587A JPS598854B2 (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 読取デ−タ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098587A JPS598854B2 (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 読取デ−タ処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57212567A JPS57212567A (en) | 1982-12-27 |
| JPS598854B2 true JPS598854B2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=14223772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56098587A Expired JPS598854B2 (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 読取デ−タ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598854B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613156U (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-10 | 阪神エレクトリツク株式会社 | 自動車の防犯装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9523378D0 (en) * | 1995-11-16 | 1996-01-17 | At & T Global Inf Solution | A cash dispensing apparatus |
| USRE38663E1 (en) | 1996-07-31 | 2004-11-30 | Currency Systems International | Method for semi-continuous currency processing using separator cards |
| US5917930A (en) * | 1996-07-31 | 1999-06-29 | Currency Systems International | Method for semi-continuous currency processing using separator cards |
| US8171567B1 (en) | 2002-09-04 | 2012-05-01 | Tracer Detection Technology Corp. | Authentication method and system |
| US7103438B2 (en) | 2003-09-15 | 2006-09-05 | Cummins-Allison Corp. | System and method for searching and verifying documents in a document processing device |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP56098587A patent/JPS598854B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613156U (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-10 | 阪神エレクトリツク株式会社 | 自動車の防犯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57212567A (en) | 1982-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6023705A (en) | Multiple CD index and loading system and method | |
| US5870725A (en) | High volume financial image media creation and display system and method | |
| US5895455A (en) | Document image display system and method | |
| JP2643094B2 (ja) | 文書用紙認識システム | |
| US5874717A (en) | Image-based document processing system | |
| US5159548A (en) | Apparatus and method for priority processing of financial documents using video image capture | |
| EP0430257B1 (en) | Portable storage medium issue system | |
| US6125196A (en) | Method for identifying suspect items in an out-of-balance transaction | |
| WO1992016931A2 (en) | Archival document image processing and printing system | |
| CA2348239A1 (en) | Culturally correct ordering of keyed records | |
| US6192366B1 (en) | Integrated database system and computer-readable recording medium recorded with program for managing database structure thereof | |
| JPS598854B2 (ja) | 読取デ−タ処理方式 | |
| EP0308183A2 (en) | Information recording medium | |
| JP3185170B2 (ja) | データ入力システム | |
| JPH0729003A (ja) | 指紋照合装置 | |
| JPH08305809A (ja) | カード発行システムにおける発行ファイルの管理方法 | |
| JPS6129595A (ja) | メモリ・カ−ドによる身分証明方式 | |
| JP2004102685A (ja) | 入金明細照合システムおよび振り込み人解明方法 | |
| JPH03186992A (ja) | 記録媒体読取装置 | |
| JPH08297709A (ja) | 情報データ処理装置及び情報データ処理方法 | |
| Nolan | Information storage and retrieval using a large scale random access memory | |
| Titus | Data Base Creation of Counselor Profile for The Small Business Administration | |
| JPH0322193A (ja) | カードチェックシステムにおけるデータ編集方式 | |
| JPH1119598A (ja) | 帳票仕分け処理システム | |
| JPS61151754A (ja) | デ−タベ−ス回復処理方式 |