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JPS598907B2 - 磁気バブル記憶装置 - Google Patents
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JPS598907B2 - 磁気バブル記憶装置 - Google Patents

磁気バブル記憶装置

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Publication number
JPS598907B2
JPS598907B2 JP16318078A JP16318078A JPS598907B2 JP S598907 B2 JPS598907 B2 JP S598907B2 JP 16318078 A JP16318078 A JP 16318078A JP 16318078 A JP16318078 A JP 16318078A JP S598907 B2 JPS598907 B2 JP S598907B2
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JP
Japan
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magnetic field
bubble
magnetic
pattern
bubbles
Prior art date
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Expired
Application number
JP16318078A
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JPS5589977A (en
Inventor
武泰 柳瀬
尚武 折原
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5589977A publication Critical patent/JPS5589977A/ja
Publication of JPS598907B2 publication Critical patent/JPS598907B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気バブルを発生させ所要の書き込み情報バ
ブルを記憶ループヘ転送する磁気バブル情報書き込み装
置に関し、ニュークリエーションされた磁気バブルを正
確に書き込むことのできる装置を実現するものである。
5 磁気バブル記憶装置は、情報の1、0を磁気バブル
の有無で表現し、磁気バブルを順次転送するループ状の
転送路でシフトレジスタを形成して。
その中に磁気バブルを送入し情報として記憶させるもの
である。磁気バブルを転送するには、磁性10ガーネッ
ト等の磁性薄板上に、Tバーやシエプロン、Y−Y1ハ
ーフディスク等のパーマロイ転送パターンを形成し、磁
性薄板と垂直方向の静磁界の下で、磁性薄板面内に平行
な回転磁界を与えて、転送パターンを磁化し、転送する
。一方、バブル15磁区の発生方式には、種バブルを分
割するものと、ニュークリエーションさせるものとがあ
るが、本発明は後者のニュークリエーション式の発生器
でバブルを発生させ、書き込む方式を対象としている。
ところが、ニュークリエーション式の発生器20では、
漂遊バブルによる誤動作のおそれがあり、情報書き込み
の信頼性を妨げている。第1図が従来のニュークリエー
ション式の発生器Gであり、パーマロイ等でできた変形
ハーフディスク形パターン11・・・から成る磁気バブ
ル転送25路1に、ヘアピン状の制御導体パターン2が
形成されており、回転磁界HRの方向に同期したパルス
電流iを旅して、局部的に強い逆方向磁界を作ることに
より、制御導体2のヘアピン部内にバブル磁区B1を発
生させる。
発生した磁気バブルは30回転磁界によつて、矢印方向
(図上左方)へB2・・・のように転送される。このよ
うにして、バイアス磁界および回転磁界HRの作用して
いる下で。情報の「1」・ 「o」に対応して、制御導
体パターン2へのジェネレータ電流iを「ON」 ・3
5「OFF」することにより、磁気バブル情報が書き込
まれる。ところがこのようなニュークリエーション式の
磁気バプル発生・書き込み装置では、バイアス磁界やジ
エネレータ電流の動作マージン領域臨界値付近において
、誤動作が発生しやすい。
即ち、制御導体2内に不必要なバブルが余分に発生し、
それらが反発し合つて転送路の空位置に混人する等、書
き込みの誤動作を引き起こす。このために、磁気バブル
情報書き込み装置のバイアス磁界マージン、ジエネレー
タ電流およびチツプ温度のマージンが非常に狭くなつて
いる。第2図は、バブル発生器が正常動作するのに要す
る、回転磁界HRに対するバイアス磁界HRのマージン
を示すもので、発生器における誤動作は下限値D付近に
おいて生じやすい。第3図は、磁気バブルチツプ温度に
対するジエネレータ電流値のマージンを示すもので、チ
ツプ温度を広範囲まで保障しようとすると、破線で示す
ようにジエネレータ電流値が制限される。特に高温にな
るにつれて上限値が極端に下がるので、放熱等熱設計の
負担が大きくなる。本発明は、磁気バブルの発生書き込
み装置における動作マージン臨界付近における誤動作を
防止し、例えば鎖線で示すようにジエネレータ電流の上
限値を高くし、バイアス磁界の下限を下げて、動作特性
を改善することを目的とする。この目的を実現するため
に本発明は、制御用導体パターンによる局部磁界と、パ
ーマロイパターンに作用する回転磁界とにより磁気バブ
ルの発生,分割,消滅,進行方向の制御等を行なう磁気
バブル記憶装置において、バブル発生手段により回転磁
界の各周期毎にバブルを連続して発生させると共に該発
生手段の制御用第1導体パターンと、分割9消滅9ある
いは進行方向の制御のいずれかの手段の制御用第2導体
パターンとをそれぞれの前記第1と第2導体パターンが
作る局部磁界の方向が逆になるように直列に接続し、か
つ前記両手段の前記第1と第2導体パターンを同一バブ
ル転送路上に配置すると共に、該転送路には回転磁界方
向に対する配置が90度以上異なる少なくとも2個のパ
ーマロイパターンを各々前記第1と第2導体パターンに
対向させて配置したことを特徴とする磁気バブル記憶装
置を提案するものである。
次に本発明の詳細を図示実施例に基づいて説明する。第
4図は第一実施例である。
転送パターン11・・・・・・の例からなる転送路1の
−端に、バブル発生器Gを設け、発生器Gはバブル発生
用の制御導体パターン2を備えており、この導体のルー
プ内に磁気バブルをニユークリエーシヨンさせる点は、
第1図と同じである。
転送路1の他端、即ちバブル転送方向の先端は、書き込
み情報転送路を介して記憶ループへ接続される。例えば
、メイジヤ/マイナループ構成であれば、メイジャルー
プを経てマイナループへ接続される。転送路1の途中に
は、トランスフアゲートTが形成してある。3はトラン
スフアゲートを構成する制御導体パターンであり,その
一端は別の転送路4と重なつている。
また制御導体パターン2と、制御導体パターン3とは電
流1により、発生する磁界の向きが逆になるように直列
に接続してある。
さらに、発生器Gを構成するパーマロイパターン11と
、トランスフアゲートTを構成するパーマロイパターン
11とは、回転磁界HRの方向に対する配置が180度
相違するように配置されている。
また転送路4も転送パターン11・・・の剛・ら成り、
その先端は図示されていないガードレールへ接続される
トランスフアゲートTに所定の制御信号(電流1)が流
れると、転送路1中のパターン11′上の磁気バブルB
7が、制御導体パターン3で引つ張られ、転送路4へト
ランスフアされる。動作を述べると、発生器Gでは、従
来と違つて毎ビツト連続して磁気バブルを発生させ、回
転磁界によつてB1・B2・・・と順次転送される。
この場合、制御導体パターン2,3が直列接続されてい
るため、これら制御導体パターン2,3に電流1を流す
タイミングは回転磁界HRの一周期に2回設定されてい
る。即ち回転磁界の方向がO度(図では下向)と180
度(図では上向)のときが電流1を流すタイミングであ
る。しかし,発生器GとトランスフアゲートTのパーマ
ロイパターンの配置は180度異なり、回転磁界HRの
方向が0度のときに流れる電流1により生ずる局部磁界
は発生器Gにのみ作用し、また回転磁界HRの方向が1
80度のときに流れる電流1により生ずる局部磁界はト
ランスフアゲートTにのみ作用する。
なお、発生器Gには毎ビツト連続してバブルを発生させ
るため、回転磁界HRの方向が0度のときは、その都度
電流iが流されるが、回転磁界HRの方向が180度の
ときは後述するように、バブルを送出するか否かに応じ
て電流iが流される。
トランスフアゲートTにおいて電流iが流れると、転送
パターン11′上の磁気バブルBTは、ガードレール側
の転送路4へトランスフアされ、回転磁界によつてB8
・BIOのように転送され、ガードレールへ送られる。
そして電流iは、書き込み情報とならない不要バプルが
、トランスフアゲート位置に来たときのみ通電する。こ
のため不要バプルは、B8・BIOのようにガードレー
ルへ捨てられ、必要な情報バプルだけがB9・ Bll
のように書き込み情報転送路5上を転送され、記憶ルー
プへ送られる。したがつてこの構成によれば、バプル発
生器Gでは毎ビツトバブルを発生させて、該発生器Gと
トランスフアゲートT間の転送路パターンには,すべて
バプルを供給し、この中から不要バプルを除去して必要
な情報バプルだけを書き込む。
このため、発生器Gで不必要なバプルが発生したわして
も、発生器付近には空きパターンが無く、不要バプルが
侵人する余地が無い。しかも、スイツチング作用をする
トランスフアゲート部付近まで不要バブルの影響が及ぶ
おそれが無いので、書き込みの誤動作が発生することは
無く、信頼性が著しく向上する。特に、これによつて低
温・低バイアス側での誤動作が解消されることにより、
第2図および第3図の鎖線に示すように、バイアス磁界
マージンの下限が下がク、チツプ温の高温側におけるジ
エネレータ電流値の上限が上がることになク動作マージ
ンが拡大される。第5図は、第4図のトランスフアゲー
トの代わに分割器を設けた本発明の第二実施例rある。
Rは分割器を示し.6は分割器Rの制御導体パターンを
示す他は、全て第4図と同様であり、また発生器Gの動
作や制御導体パターンに流す電流i等についても電流を
流すタイミングが若干異なる他は第4図とほぼ同じであ
る。従つて以下には分割器Rの動作について説明する。
分割器Rにおいて電流iが流れると、転送パターン11
′上の磁気バプルBTは、分割され一方は書き込み情報
転送路5へ、回転磁界によつてB9・BIOのように転
送され、他方はB9・BIOのようにガードレール側の
転送路4へ送られる。
そして電流iは、書き込み情報となる必要なバプルが、
分割器R位置に来たときのみ通電する。このため必要な
情報バブルだけがB9・ Bllのように転送路5上を
転送され、書き込み情報転送路で記憶ループへ送られる
。尚、電流iが流されないときは、バプルは全て転送路
4へ送られる。
第6図は第4図のトランスフアゲートの代クに消滅器を
設けた本発明の第三実施例である。
Aは消滅器を示し、7は消滅器Aの制御導体パターンを
示す他は全て第4図と同じであり、また発生器Gの動作
や制御導体パターンに流す電流i等についても電流を流
すタイミングが若干異なる他は第4図とほぼ同じである
。従つて以下には消滅器Aの動作について説明する。
消滅器Aの制御導体パターンTに電流iが流れると、転
送パターン11′上の磁気バプルBTは消滅させられ、
書き込み情報転送路5には転送されない。
また転送パターン11′上に磁気バブルが到達したとき
制御導体パターンTに電流iが流されないと、回転磁界
HRVCよりB9・Bllのように書き込み情報転送路
5に転送される。以上のように本発明では、発生器で連
続してバプルを発生させることにより温度特性を改善す
るとともに分割器等の制御回路が増えたにもかかわらず
.制御導体パターンを直列接続することにより、端子の
数の増加を押えることができ.チツプサイズも従来通わ
に押えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の磁気バプル発生器のパターンを示す図、
第2図は回転磁界に対するバイアス磁界のマージンを示
すグラフ、第3図は磁気バプルチツプ温に対するジェネ
レータ電流のマージンを示すグラフである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 制御用導体パターンによる局部磁界と、パーマロイ
    パターンに作用する回転磁界とにより磁気バブルの発生
    、分割、消滅、進行方向の制御等を行なう磁気バブル記
    憶装置において、バブル発生手段により回転磁界の各周
    期毎にバブルを連続して発生させると共に該発生手段の
    制御用第1導体パターンと、分割、消滅、あるいは進行
    方向の制御のいずれかの手段の制御用第2導体パターン
    とをそれぞれの前記第1と第2導体パターンが作る局部
    磁界の方向が逆になるように直列に接続し、かつ前記両
    手段の前記第1と第2導体パターンを同一バブル転送路
    上に配置すると共に、該転送路には回転磁界方向に対す
    る配置が90度以上異なる少なくとも2個のパーマロイ
    パターンを各々前記第1と第2導体パターンに対向させ
    て配置したことを特徴とする磁気バブル記憶装置。
JP16318078A 1978-12-26 1978-12-26 磁気バブル記憶装置 Expired JPS598907B2 (ja)

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JP16318078A JPS598907B2 (ja) 1978-12-26 1978-12-26 磁気バブル記憶装置

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JP16318078A JPS598907B2 (ja) 1978-12-26 1978-12-26 磁気バブル記憶装置

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JPS5589977A JPS5589977A (en) 1980-07-08
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JPS5736494A (ja) * 1980-08-14 1982-02-27 Fujitsu Ltd Jikibaburumemorisochi

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JPS5589977A (en) 1980-07-08

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