JPS599115B2 - ハンドウタイメモリ - Google Patents
ハンドウタイメモリInfo
- Publication number
- JPS599115B2 JPS599115B2 JP50148400A JP14840075A JPS599115B2 JP S599115 B2 JPS599115 B2 JP S599115B2 JP 50148400 A JP50148400 A JP 50148400A JP 14840075 A JP14840075 A JP 14840075A JP S599115 B2 JPS599115 B2 JP S599115B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- pair
- data lines
- rewrite
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/409—Read-write [R-W] circuits
- G11C11/4097—Bit-line organisation, e.g. bit-line layout, folded bit lines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ線と交差する再書込信号線に発生する
メモリセルヘの再書込みパルスによるデータ線のアンバ
ランスを避けた半導体メモリに関するものである。
メモリセルヘの再書込みパルスによるデータ線のアンバ
ランスを避けた半導体メモリに関するものである。
従来高感度センスアンプとして第1図に示すような電荷
移送型のアンプが使用されていた。
移送型のアンプが使用されていた。
この回路動作は以下の通りである。すなわちトランジス
タQpのゲートにプリチヤージ信号を印加して出力線D
Lとデータ線Dをブリチヤージしておく。ただし、Qt
のゲートには電圧VR(ただしVR<VDD)を印加し
ておく。次にワード線Wにパルスを印加して、メモリセ
ルMCの記憶情報を読み出す。この結果、Dの電圧は、
上記プリチヤージ電圧から微少に変化する。この変化す
る電圧はCsに比べてCdが大きければ大きいほど小さ
さい。しカルCo−Csでありさえすれば、たとえDに
現われる電圧が小さくても、DLには十分大きな電圧変
化として現われる。この場合Qtは一種の増幅器(アン
プ)として作用する(詳細はISSCC75Sessi
onX■Memory、“High−Sensitiv
eCharge−TransferSenseAmpl
i−fier”参照)。このようなメモリの特長として
、MCを読み出した後、MCに再書きこみする必要があ
る。この動作は図中のような1種のアンド回路AND(
アンプでもよい)で再書きこみ命◆信号R/Wによつて
、Qtを介して所定のMCから読み出された結果の信号
電圧を再書きこみする。しかし、差動増巾器で結ばれた
電気的に平衡した1対のデータ線の夫々に再書込み用の
回路を設ける場合には、片側のみに再書込命令信号R/
Wを入力することには問題がある。すなわち、R/W信
号線とデータ線との交差点に結合容量が存在するから、
片系のみに再書込命令信号R/Wを入力するとこの結合
容量により片方のみに電圧が生じじてしまう。本発明は
この欠点を解消するもので、以下実施例によつて詳細に
説明する。第2図は、電気的に平衡な2本のデータ線D
、Dの中間に、アンプと上記再書きこみ(あるいは書き
こみ)回路を付加したメモリである。
タQpのゲートにプリチヤージ信号を印加して出力線D
Lとデータ線Dをブリチヤージしておく。ただし、Qt
のゲートには電圧VR(ただしVR<VDD)を印加し
ておく。次にワード線Wにパルスを印加して、メモリセ
ルMCの記憶情報を読み出す。この結果、Dの電圧は、
上記プリチヤージ電圧から微少に変化する。この変化す
る電圧はCsに比べてCdが大きければ大きいほど小さ
さい。しカルCo−Csでありさえすれば、たとえDに
現われる電圧が小さくても、DLには十分大きな電圧変
化として現われる。この場合Qtは一種の増幅器(アン
プ)として作用する(詳細はISSCC75Sessi
onX■Memory、“High−Sensitiv
eCharge−TransferSenseAmpl
i−fier”参照)。このようなメモリの特長として
、MCを読み出した後、MCに再書きこみする必要があ
る。この動作は図中のような1種のアンド回路AND(
アンプでもよい)で再書きこみ命◆信号R/Wによつて
、Qtを介して所定のMCから読み出された結果の信号
電圧を再書きこみする。しかし、差動増巾器で結ばれた
電気的に平衡した1対のデータ線の夫々に再書込み用の
回路を設ける場合には、片側のみに再書込命令信号R/
Wを入力することには問題がある。すなわち、R/W信
号線とデータ線との交差点に結合容量が存在するから、
片系のみに再書込命令信号R/Wを入力するとこの結合
容量により片方のみに電圧が生じじてしまう。本発明は
この欠点を解消するもので、以下実施例によつて詳細に
説明する。第2図は、電気的に平衡な2本のデータ線D
、Dの中間に、アンプと上記再書きこみ(あるいは書き
こみ)回路を付加したメモリである。
この場合、夫々の再書込回路に設けられたR/W信号線
は2本のデータ線と夫々交差することとなる。つまり、
半導体メモリは、第2図のメモリ回路が上下に多数並ん
でいる。R/W信号線はデータ線に対して垂直方向に配
して、各メモリ回路に接続されるので、データ線と交差
することになるのである(図示せず)。端子AをVR(
VRくDD−)にしておき、Qp,Qp−によつてDL
,DL,D,Dをプリチヤージした後で、周知のように
MCと雑音相殺用のダミーセルDCをそのワード線W,
DWに電圧を加えることによつて選択して、DL,DL
に差動の読み出し信号をとり出す。この後でR/Wを0
NにしてAND,AND(アンプでもよい)を動作させ
て、Qw,Owのゲート電圧(これは結局は読み出し時
のMCの記憶容量Csの電圧で決まる)に応じてMCに
再書きこみする。すなわちR/Wl)50Nになる直前
のDLが、DLに比べて低電圧なら、(MCO)Csの
電圧が低電圧に対応)Qwのゲート電圧は低電圧(0)
のままである。なぜならQwのゲート電圧はプリチヤー
ジ時に0に送電しているためである。一方DLはD.L
に比べて高電圧のためQ1のゲートは高電圧に充電され
る結果、Dは?によつで高電圧に充電される。もしMC
O)Csの電圧が高電圧なら、上記とは逆にQwのゲー
ト電圧は高電圧になつてMCには高電圧が再書きこみさ
れる。この回路の問題点はMCO)Csの電圧が低い場
合に読そ出されて、この読み出し信号を検出してQwを
用いて低電圧をMCに再書きこみする場合である。なぜ
ならCsくCdのために、再書きこみ時点でのDの電圧
が読み出し完了後のほぼR−V,h(Th:Q,のしき
い電圧)近傍の高電圧であり、しかもQwのゲート電圧
が0VのためにQwはカツトオフになつている。このた
めMCには低電圧(0)が書きこめないことにある。こ
れを解決するための差動増幅器がQ2,Q2である。す
なわち端子Bは読み出し時にはQ2,Q2がカツトオフ
になつているように、十分高電圧(〉VR−Th)にし
ておき、再書きこみ時には、低電圧(0)にする。この
時DはQwによつて高電圧に充電され続けており、一方
?はカツトオフのためDはDよりも高い高圧になつてい
るからQ2,Q2によつて高速にフイードバツクされて
DはOに放電してしまう。この結果MCに低電圧が再書
きこみされる。なおこの回路の特長はQw,Qwのいず
れかが必らずカツトオフのためほぼダイナミツク動作を
行うので低消費電力であることである。なお再書きこみ
動作をさらに速めるために、この動作時に端子Aを0に
してQl,Qtをカツトオフにし、DL,Dl,の容量
がQw,″Qwの負荷になりないようにしてもよい。さ
て再書きこみ完了後に、Qt,Q,で1),Dをプリチ
ヤージ(このタイプの電荷移送型アンプではこの電圧レ
ベルはほぼR−Vthにしなければならない)しようと
しても、その直前の再書きこみ時点でD,Dのいずれか
は十分高電圧(〜DD−Th)に充電され、他方はOに
放電されているので、プリチヤージ時に端子AがVR(
くDD)である限り、高電圧に充電されたデータ線は、
それにつながるQ,あるいはQ,がカツトオフのため、
決してVR−Vthにプリチヤージすることはできない
。そこでプリチヤージ信号で0NするQ,を用いる。も
し再書きこみされた結果、Dが0,DがVDD−Thに
なつているものとする。CEが0N7!Q1が0Nとす
ると、D,Dの容量はほぼ等しいために、D,−
1Dの電圧はほぼl(DO−,h)と等し
くなる。
は2本のデータ線と夫々交差することとなる。つまり、
半導体メモリは、第2図のメモリ回路が上下に多数並ん
でいる。R/W信号線はデータ線に対して垂直方向に配
して、各メモリ回路に接続されるので、データ線と交差
することになるのである(図示せず)。端子AをVR(
VRくDD−)にしておき、Qp,Qp−によつてDL
,DL,D,Dをプリチヤージした後で、周知のように
MCと雑音相殺用のダミーセルDCをそのワード線W,
DWに電圧を加えることによつて選択して、DL,DL
に差動の読み出し信号をとり出す。この後でR/Wを0
NにしてAND,AND(アンプでもよい)を動作させ
て、Qw,Owのゲート電圧(これは結局は読み出し時
のMCの記憶容量Csの電圧で決まる)に応じてMCに
再書きこみする。すなわちR/Wl)50Nになる直前
のDLが、DLに比べて低電圧なら、(MCO)Csの
電圧が低電圧に対応)Qwのゲート電圧は低電圧(0)
のままである。なぜならQwのゲート電圧はプリチヤー
ジ時に0に送電しているためである。一方DLはD.L
に比べて高電圧のためQ1のゲートは高電圧に充電され
る結果、Dは?によつで高電圧に充電される。もしMC
O)Csの電圧が高電圧なら、上記とは逆にQwのゲー
ト電圧は高電圧になつてMCには高電圧が再書きこみさ
れる。この回路の問題点はMCO)Csの電圧が低い場
合に読そ出されて、この読み出し信号を検出してQwを
用いて低電圧をMCに再書きこみする場合である。なぜ
ならCsくCdのために、再書きこみ時点でのDの電圧
が読み出し完了後のほぼR−V,h(Th:Q,のしき
い電圧)近傍の高電圧であり、しかもQwのゲート電圧
が0VのためにQwはカツトオフになつている。このた
めMCには低電圧(0)が書きこめないことにある。こ
れを解決するための差動増幅器がQ2,Q2である。す
なわち端子Bは読み出し時にはQ2,Q2がカツトオフ
になつているように、十分高電圧(〉VR−Th)にし
ておき、再書きこみ時には、低電圧(0)にする。この
時DはQwによつて高電圧に充電され続けており、一方
?はカツトオフのためDはDよりも高い高圧になつてい
るからQ2,Q2によつて高速にフイードバツクされて
DはOに放電してしまう。この結果MCに低電圧が再書
きこみされる。なおこの回路の特長はQw,Qwのいず
れかが必らずカツトオフのためほぼダイナミツク動作を
行うので低消費電力であることである。なお再書きこみ
動作をさらに速めるために、この動作時に端子Aを0に
してQl,Qtをカツトオフにし、DL,Dl,の容量
がQw,″Qwの負荷になりないようにしてもよい。さ
て再書きこみ完了後に、Qt,Q,で1),Dをプリチ
ヤージ(このタイプの電荷移送型アンプではこの電圧レ
ベルはほぼR−Vthにしなければならない)しようと
しても、その直前の再書きこみ時点でD,Dのいずれか
は十分高電圧(〜DD−Th)に充電され、他方はOに
放電されているので、プリチヤージ時に端子AがVR(
くDD)である限り、高電圧に充電されたデータ線は、
それにつながるQ,あるいはQ,がカツトオフのため、
決してVR−Vthにプリチヤージすることはできない
。そこでプリチヤージ信号で0NするQ,を用いる。も
し再書きこみされた結果、Dが0,DがVDD−Thに
なつているものとする。CEが0N7!Q1が0Nとす
ると、D,Dの容量はほぼ等しいために、D,−
1Dの電圧はほぼl(DO−,h)と等し
くなる。
この電圧がVR−,hよりも小さければ、Qt,Qtは
0Nする結果、D,′DはVR−,hまでプリチヤージ
されて、次の読み出し動作が正常に行われるための条件
を整う。このように本実施例ではデータ線の夫々の再書
込回路に再書込命令信号R/Wを与えているから、夫々
の側のデータ線とR/W信号線との交差点の結合容量に
より発生する静電誘導電位がバランスする。したがつて
2つの再書込回路を区別することなく、同時に再書込信
号を与えることができるので、再書込信号を発生する回
路を共通にすることができ、回路が簡単になるという効
果がある。また第3図は、電気的に平衡した2本のデー
タ線と、ワード線の交点のいずれか一方にだけ接続され
たメモリセルからの読み出し信号を検出する、いわゆる
2交点/ビツトメモリセル方式に上記発明を適用した例
である。
0Nする結果、D,′DはVR−,hまでプリチヤージ
されて、次の読み出し動作が正常に行われるための条件
を整う。このように本実施例ではデータ線の夫々の再書
込回路に再書込命令信号R/Wを与えているから、夫々
の側のデータ線とR/W信号線との交差点の結合容量に
より発生する静電誘導電位がバランスする。したがつて
2つの再書込回路を区別することなく、同時に再書込信
号を与えることができるので、再書込信号を発生する回
路を共通にすることができ、回路が簡単になるという効
果がある。また第3図は、電気的に平衡した2本のデー
タ線と、ワード線の交点のいずれか一方にだけ接続され
たメモリセルからの読み出し信号を検出する、いわゆる
2交点/ビツトメモリセル方式に上記発明を適用した例
である。
動作ぱ第2図と同様である。この場合は、データ線が折
り返し配置される。つまり、半導体メモリは、第3図の
メモリ回路が上下に多数並ぶ構造となるので、R/W信
号線はデータ線に対して垂直方向に配され、各メモリ回
路に接続されることになる。したがつて、R/W信号線
は2本のデータ線と夫々交錯することになり(図示せず
)、夫々のデータ線と結合容量を有することになる。し
たがつて、一方の再書込回路に再書込命令信号R/Wを
加えても、両方のデータ線に同様に静電誘導による電位
が生ずるので、電気的な平衡を保つことができる。又、
2本のデータ線分のスペースを再書込回路の配置に用い
ることができ、第2図のような1本のデータ線のスペー
スのものと比べて、再書込回路のレイアウトが楽になる
という効果もある。なお第2,3回でQw,Qwのゲー
トの電圧は読み出し信号として差動信号D。
り返し配置される。つまり、半導体メモリは、第3図の
メモリ回路が上下に多数並ぶ構造となるので、R/W信
号線はデータ線に対して垂直方向に配され、各メモリ回
路に接続されることになる。したがつて、R/W信号線
は2本のデータ線と夫々交錯することになり(図示せず
)、夫々のデータ線と結合容量を有することになる。し
たがつて、一方の再書込回路に再書込命令信号R/Wを
加えても、両方のデータ線に同様に静電誘導による電位
が生ずるので、電気的な平衡を保つことができる。又、
2本のデータ線分のスペースを再書込回路の配置に用い
ることができ、第2図のような1本のデータ線のスペー
スのものと比べて、再書込回路のレイアウトが楽になる
という効果もある。なお第2,3回でQw,Qwのゲー
トの電圧は読み出し信号として差動信号D。
,DOという形で外部にとり出せる。また書きこみ時に
は、Qw,Qwのゲート電圧を差動に制御すれば、外部
からの書きこみデータ信号をMCに書きこめることは自
明であろう。なおANDは前述したようにアンプでもよ
いわけだが、その具体例を2交点/ビツトメモリセル方
式を例に第4図に示した。
は、Qw,Qwのゲート電圧を差動に制御すれば、外部
からの書きこみデータ信号をMCに書きこめることは自
明であろう。なおANDは前述したようにアンプでもよ
いわけだが、その具体例を2交点/ビツトメモリセル方
式を例に第4図に示した。
かつこ内Kの部分が第3図のAND,ANDに相当する
。動作は以下のようにして行われる。Q4,Q4のゲー
トにQtを通して現われた信号を、それまで高レベルで
(Q3,Q3がカツトオフになるように)あつたφPa
をOにしてQ3,Q3をオンにして増幅して、Qイ,Q
4のいずれかを読み出し情報に応じて、片方を0Vに放
電し、他方を高レベルに保持しておく。次にQ4,Q4
もカツトオフにしておくために高レベルにしていたφ,
を、上記φ8による動作が完了し、すなわちQ4,Q4
のゲートのいずれかがほぼOに放電された後で0にする
。これによつて、もしQ4のゲートが0VならQ6のゲ
ートはQ5によつて予めプリチヤージされている高レベ
ルのままであり、一方この場合Q4のゲートは高レベル
であるから、Q4がオンしてQ6のゲートは放電して0
Vになる。この後でR/Wをオン(高レベルにする)す
ると、Qwのゲートは、R/Wをオンする直前までの電
圧、すなわちOのままであるからカツトオフになる。一
方Q6はオンであるから、QwのゲートOから高電圧に
充電される結果、QwはオンとなりDは高レベルが充電
される。以上のように、本発明によれば、2つの再書込
回路の区別をすることなく同時に再書込信号を与えても
2本のデータ線の電気的平衡を保つことができるので、
再書込信号を送出する回路を共通することができ回路が
簡単になるという効果がある。又、他の発明では、1つ
の再書込回路に再書込信号を与えたとしても2本のデー
タ線の電気的平衡を保つことができ、さらに、再書込回
路のレイアウトが楽になるという効果がある。
。動作は以下のようにして行われる。Q4,Q4のゲー
トにQtを通して現われた信号を、それまで高レベルで
(Q3,Q3がカツトオフになるように)あつたφPa
をOにしてQ3,Q3をオンにして増幅して、Qイ,Q
4のいずれかを読み出し情報に応じて、片方を0Vに放
電し、他方を高レベルに保持しておく。次にQ4,Q4
もカツトオフにしておくために高レベルにしていたφ,
を、上記φ8による動作が完了し、すなわちQ4,Q4
のゲートのいずれかがほぼOに放電された後で0にする
。これによつて、もしQ4のゲートが0VならQ6のゲ
ートはQ5によつて予めプリチヤージされている高レベ
ルのままであり、一方この場合Q4のゲートは高レベル
であるから、Q4がオンしてQ6のゲートは放電して0
Vになる。この後でR/Wをオン(高レベルにする)す
ると、Qwのゲートは、R/Wをオンする直前までの電
圧、すなわちOのままであるからカツトオフになる。一
方Q6はオンであるから、QwのゲートOから高電圧に
充電される結果、QwはオンとなりDは高レベルが充電
される。以上のように、本発明によれば、2つの再書込
回路の区別をすることなく同時に再書込信号を与えても
2本のデータ線の電気的平衡を保つことができるので、
再書込信号を送出する回路を共通することができ回路が
簡単になるという効果がある。又、他の発明では、1つ
の再書込回路に再書込信号を与えたとしても2本のデー
タ線の電気的平衡を保つことができ、さらに、再書込回
路のレイアウトが楽になるという効果がある。
第1図は従来の回路図、第2〜4図は本発明の実施例で
ある。
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1対のデータ線と、該1対のデータ線の電位を差動
に増巾して一方のデータ線の電位を第一電位レベルにす
る差動増巾器と、該1対のデータ線に夫々対応して設け
られ対応するデータ線の電位が第二電位レベルのときに
、再書込信号により該対応するデータ線を第三電位レベ
ルにする1対の第一の手段と、該1対の第一の手段に再
書込信号を同時に送出する第2の手段とを有することを
特徴とする半導体メモリ。 2 折り返し配置された1対のデータ線と、該1対のデ
ータ線の電位を差動に増巾して一方のデータ線の電位を
第一電位レベルにする差動増巾器と、該1対のデータ線
に夫々対応して設けられ、対応するデータ線の電位が第
二電位レベルのときに、再書込信号により該対応するデ
ータ線を第三電位レベルにする1対の第一の手段と、該
1対の第一の手段に再書込信号を送出する第二の手段と
を有することを特徴とする半導体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50148400A JPS599115B2 (ja) | 1975-12-15 | 1975-12-15 | ハンドウタイメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50148400A JPS599115B2 (ja) | 1975-12-15 | 1975-12-15 | ハンドウタイメモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5272539A JPS5272539A (en) | 1977-06-17 |
| JPS599115B2 true JPS599115B2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15451925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50148400A Expired JPS599115B2 (ja) | 1975-12-15 | 1975-12-15 | ハンドウタイメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599115B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317193A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車の2サイクルエンジンの排気管装置 |
-
1975
- 1975-12-15 JP JP50148400A patent/JPS599115B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317193A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車の2サイクルエンジンの排気管装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5272539A (en) | 1977-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1495063A (en) | Charge transfer sensing circuits | |
| JPS6363197A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6057159B2 (ja) | Mos半導体記憶器 | |
| US4622655A (en) | Semiconductor memory | |
| JPH04114395A (ja) | 半導体記憶回路 | |
| JPS63257994A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US4451906A (en) | Dynamic type memory device having improved operation speed | |
| JPS58122692A (ja) | 能動昇圧回路 | |
| JPS62202397A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5732026A (en) | Semiconductor memory device including main/sub-bit line arrangement | |
| JPS6145316B2 (ja) | ||
| JPS6383991A (ja) | スタテイツク型メモリ | |
| JPH06203575A (ja) | センスアンプ | |
| JPS599115B2 (ja) | ハンドウタイメモリ | |
| JPH06176572A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH01169798A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0329180A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP3828847B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH01185896A (ja) | 半導体記億装置 | |
| JP2668165B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS61233495A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH02218090A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPS6149760B2 (ja) | ||
| JPS6236798A (ja) | ダイナミツクランダムアクセスメモリ | |
| JPH029084A (ja) | ダイナミックram |