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JPS599426B2 - 容器 - Google Patents
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JPS599426B2 - 容器 - Google Patents

容器

Info

Publication number
JPS599426B2
JPS599426B2 JP8304075A JP8304075A JPS599426B2 JP S599426 B2 JPS599426 B2 JP S599426B2 JP 8304075 A JP8304075 A JP 8304075A JP 8304075 A JP8304075 A JP 8304075A JP S599426 B2 JPS599426 B2 JP S599426B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
metal tube
container body
thin metal
fitted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8304075A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS526288A (en
Inventor
徳蔵 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANSAI CHUUBU KK
Original Assignee
KANSAI CHUUBU KK
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Publication date
Application filed by KANSAI CHUUBU KK filed Critical KANSAI CHUUBU KK
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Publication of JPS599426B2 publication Critical patent/JPS599426B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は硝子或いは陶磁器製容器本体の外周に無端金属
チューブを一体的に装着してなる容器に関するものであ
る。
従来、ガラス製容器にあつてはその表面にラベルを貼付
したり、或いは直接表面に印刷して商品の表示等を行な
つているが、前者のようにラベルを貼付する場合には容
器の形状等によつて作業性が低下し、又価格的にも高く
なり、後者のように容器表面に直接印刷を施す場合、特
殊な技術を必要とし、しかも色彩に富んだものは得られ
ず、従つて商品的価値もラベル貼付のものに比べて低下
することは避けられない。
そこで金属的光沢を呈する印刷等を施したラベルもしく
はそれに類する帯状のものをガラス容器の胴部に巻付け
て貼着するようなことも一部で行われているが、このよ
うな手段ではどうしても手作業によるため手数を要し、
しかも印刷によるため金属光沢を充分に発揮する装飾性
の高いものが得難い欠点がある。勿論容器の形状が丸型
容器のようなものでない場合いずれの方式によるも不具
合なことが多い等種々の問題点がある。本発明は斯かる
問題点を改良して容器の外形が円形は勿論、それ以外の
形状であつても、平行な胴部を有する部分に、別途印刷
その他表面処理を施した薄肉金属管を被嵌装着して、特
殊な設備によることなく、色調に富み且つ金属光沢を具
備した表層部を有するガラス、陶磁器製の容器を目的と
するものである。
又本発明はガラス等容器の胴体肩部と底層縁部とに係止
用役を付し、ここに被嵌する印刷等表面処理を施した薄
肉金属管の周端部を絞縮或いは係止せしめて胴体に該薄
肉金属管を固着した金属層で胴部を覆われた容器を目的
とするものである。
更に又本発明はガラス等容器の胴体部分の適宜区間に、
印刷その他表面処理を施した薄肉金属管を被嵌し、容器
の要所に設けた凹部に該金属管の端部を直接又は緩衝材
或いは接着剤を介して係止し、装着した容器を目的とす
るものである。本発明の他の目的はガラス等容器の平行
する周面を備えた任意の部分に印刷その他表面処理を施
した薄肉金属管を被嵌定着して美的感覚の優れた容器を
提供するものである。本発明によればガラス、或いは画
一的に造られる陶磁器等窯業製びんなどに特殊なインク
や釉薬を、或いはそのための特殊設備を必要とせずに、
多色の印刷を施し、又金属光沢を付加して雅趣に富んだ
容器を廉価に得ることができ、或いは胴部周面に金属管
を被嵌装着することにより容器の外力に対する保護効果
も併せ得られるのであり、いずれにしても工業的に量産
される窯業製品容器における商品価値をより一段と向上
せしめ得たのである。
以下本発明を実施例図について詳述すれば、第1図に示
すものは丸形広口のびん容器であつて、1はガラス製容
器本体、2は開口部、3はキヤツプ取付け用ねじ、4は
肩部において周面に付した上部取付け段、5は容器本体
底端部の周面に付した下部取付け段である。
而して10は容器本体1の外周面1′に内周面が合致し
て被嵌する薄肉無端の金属管であり、その上端縁11は
容器本体1の上部取付け段4に係合する内巻き係止縁と
し、下端縁12は前記上端縁11を備えたこの金属管1
0を容器本体1に被嵌させた後、本体1の下部取付け段
5に合致するよう屈曲し、上部縁11と下部屈曲縁12
とによつて容器本体1に金属管を装着固定したものであ
る。なお上記金属管10の装着固定を確実にするため第
2図及び第3図に示す如く容器本体1の上下両段部4,
5に複数箇所で小突起又は窪所4′及びシを放射状に設
け、係止両縁11,・12部がこの突起又は窪所に食込
んで本体に対し被嵌金属管10の回動を阻止するように
する。(丸形断面のもの以外は設けなくともよい。)而
して金属管10の表面には、これを容器本体1に装着さ
せる前に予め所要の色調と意匠とで所望の印刷を施し、
且つその上面に透明の樹脂塗料を塗布するなどの表面処
理を行なつておき、これを上記実施例の場合は一方の端
縁をカールして後本体に装着すればよい。
次に薄肉金属管を容器本体の胴部の一部に被嵌した場合
について説明すれば、第4図に示す如く、容器本体1A
の例えば下半部に前記の如き表面処理を施した薄肉金属
管10Aを被嵌装着するものにあつては、容器本体1A
の胴体下半部6外径寸法を該金属管10Aの内径よりや
や小さい寸法に段付けして形成し、且つ該段付き胴体部
6の上端部に適宜深さの溝7を全周面に設け、又底端周
縁にも係止段部8を付設し、他方金属管10Aは所要長
のものの下端縁13を前記容器本体の下部係止段部8に
係合するようカールし、この金属管10Aを容器本体下
半部に被嵌して上端縁14を本体1Aの溝部7に向けて
屈曲し固定するのであつて、この際該溝7部には適当な
弾性材例えばゴム質゛の環状パツキン、或いは発泡性樹
脂の塗布層などの緩衝材9を介在させてこれに上端縁1
4を押付ければ破びんすることなく安全に装着できる。
斯くの如く構成したことにより、容器本体1又は1Aは
周知手段でもつて成型すればよく、装着金属管10,1
0Aはこれに例えばアルミニウムチユーブを使用する場
合、押出し加工によるチューブ―或いはインパクト成型
して得たチユーブを周知のチユーブ印刷技術によつて、
その表面に予め所要の長さに応じて一度に数箇分の印刷
を行ない、これを所要長に切断してその上端縁或いは下
端縁に巻き加工を施し、別途窯業製容器の本体外周に被
嵌装着することで、目的の製品容器が得られる。従一つ
てこの外被せしめる金属管の表面には従来のチユーブ印
刷技術に加えて更に使用金属にもよるが、アルミニウム
の如く軟質の金属の場合、擦傷状の微細線で種々の模様
を金属表面に付し、この上面に印刷した後透明塗料を塗
布することで、前記微細線の刻設部分に光線が乱反射し
て、特異な金属光沢を付与せしめ得て、窯業製品にて従
来得られなかつた特異性のある美麗な製品となし得たの
である。而して前記第1番目の実施例に示す如く、金属
管を容器本体の全胴部に被嵌装着した場合、比較的破損
し易いガラス或いは陶磁器の要部を、被嵌した金属管が
外力に対する保護体の役目をも兼ね、破瓶防止に役立つ
効果をも併せ有することになる。
又本発明趣旨に従えば、第5図に一例を示す如く、容器
本体1Bの外形をその軸線に対して胴部の断面を多角形
にし、これに前記の如くして得た金属管10Bを被嵌装
着すれば、該金属管10Bに比較的変形容易なものを用
いることにより、容器本体1B外形を基準として契合し
、従来非常に印刷等容器表面の仕上処理が困難であつた
ものも、美的感覚の高いものとして容易に処理形成でき
るのであり、この外形の形状については多角形のみなら
ず、楕円、長楕円、長方形その他異形のものであつても
角部を有する形状のものでは適度な曲面を付すことで実
施可能であり、このような変形容器にあつてはその外面
が被嵌金属と本体との密接性を高めるに役立ち、端部を
形状に応じて始末することにより外脱することなく効果
的である。更に第6図に一例を示す如く、容器本体1C
の外形を上記実施例のように断面を多角形にし、これに
前記の如くして得た胴部全長よりも短かい金属管10C
を容器本体1Cの下半部に設けた装着段部6′に被嵌装
着すれば、これ又特異な美的効果を呈し得られるのであ
り、勿論被嵌部の断面形状は多角形以外であつてもよく
、更に又該金属管10C装着部と他の部分との外周面形
状を異にすることも任意なし得られ、且つ又該金属管装
着部分も容器の形状によつては下部のみならず、第7図
に示す如く胴上部に嵌着してもよい。而して上記のもの
はすべて容器本体の胴部にのみ表面処理を施した薄肉金
属管を装着するものについて説明したが、その装飾的効
果を利用する一手段として瓶容器などにおいて、例えば
第8図に示す如く瓶首部に表面処理を施した金属管10
Dを装着することも可能であり、勿論その容器本体1D
との装着手段としては前記の如き係止方式や、接着剤を
用いて外周面に固着する方式などその取付け部分の形状
に応じて任意なし得られるのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明容器の実施例を示すもので、第1図は円形
断面の容器の胴部全周に金属管を被嵌装着したものの一
部縦断正面図、第2図は別例の一部縦断正面図、第3図
は第2図における装着金属管の上端を取除いた状態での
平面図、第4図は容器胴の一部に金属管を被嵌装着した
ものの一部切欠き正面図、第5図乃至第8図は別途実施
例図である。 LlAル1B,1C,1D・・・・・・容器本体、4,
5・・・・・・取付け段、1′・・・・・・容器本体外
周面、7・・・・・・溝、10,10A,10B,10
C,10D・・・・・・薄肉金属管、11,14・・・
・・・上端縁、12,13・・・・・・下端縁、9・・
・・・・緩衝材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ガラス、陶磁器等の窯業製品で画一的に形成される
    容器本体の胴体肩部と底縁部、或いはそのいずれかに係
    止可能な程度の細い段部を、また前記肩部又は底縁部の
    一方に段部に対し胴周中間適所に溝をそれぞれ設け、斯
    かる容器本体の胴体に、印刷等表面処理を施した薄肉金
    属管を、その一端に形成した巻線を前記一方の胴体段部
    に係合させて胴周に沿わせ被嵌し、該薄肉金属管の他端
    縁を容器本体胴の他方の段部又は中間溝部に対して直接
    もしくは弾性材を介在して係止固定し、前記容器胴体の
    周囲に装飾性薄金属管体を装着してなる容器。
JP8304075A 1975-07-04 1975-07-04 容器 Expired JPS599426B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP8304075A JPS599426B2 (ja) 1975-07-04 1975-07-04 容器

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JP8304075A JPS599426B2 (ja) 1975-07-04 1975-07-04 容器

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JPS526288A JPS526288A (en) 1977-01-18
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JPS5490695A (en) * 1978-11-02 1979-07-18 Meinan Machinery Works Veneer lace
JPS5650438U (ja) * 1979-09-26 1981-05-06
JP6493121B2 (ja) * 2015-09-29 2019-04-03 横浜ゴム株式会社 パンク修理液収容容器およびパンク修理キット

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JPS526288A (en) 1977-01-18

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