JPS6010454B2 - パルス発生装置 - Google Patents
パルス発生装置Info
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- JPS6010454B2 JPS6010454B2 JP5883379A JP5883379A JPS6010454B2 JP S6010454 B2 JPS6010454 B2 JP S6010454B2 JP 5883379 A JP5883379 A JP 5883379A JP 5883379 A JP5883379 A JP 5883379A JP S6010454 B2 JPS6010454 B2 JP S6010454B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pulse
- product
- forming
- sum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
- H03K21/02—Input circuits
- H03K21/026—Input circuits comprising logic circuits
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえばオーディオ用チューナやトランシ
ーバなどの受信機の周波数設定に用いられるパルス発生
装置に関するものである。
ーバなどの受信機の周波数設定に用いられるパルス発生
装置に関するものである。
一般に、回転体のような移動体に複数個の被検知部を一
定間隔で設定し、この被検知部を第1および第2の検知
器で互に位相が異なる状態で検知夕し、第1の検知器か
ら出力されるパルスの立ち上りまたは立ち下りを加減算
カウン外こ入力するとともに、第1および第2の検知器
からの出力を演算して加減算力つン外こ加算または減算
の指令を出すようにしたパルス発生装置が知られている
。
定間隔で設定し、この被検知部を第1および第2の検知
器で互に位相が異なる状態で検知夕し、第1の検知器か
ら出力されるパルスの立ち上りまたは立ち下りを加減算
カウン外こ入力するとともに、第1および第2の検知器
からの出力を演算して加減算力つン外こ加算または減算
の指令を出すようにしたパルス発生装置が知られている
。
すなわち、第29図の波形図で説明すると、第1の検知
器からの出力パルスAのたとえば立ち下りaで加減算カ
ウンタへ入力し、この立ち下り時における第1および第
2の検知器からの出力パルスA,Bを演算して、上記立
ち下り信号を加算させるか減算させるかを判別している
。ところで〜 この種パルス発生装置をトランシ−バの
周波数設定などに用いた場合に、目盛を付した設定用ダ
ィアルによって回転体を正転方向へ回転して設定する際
「 カウント数nでとめるべきところを〜回転しすぎて
n十1の位置でとめ「その後逆転させてnの位置で止め
ると「 ダィアルの表示は所定どおりMこなったにもか
かわらず、加減算カウンタはn十1からnへの移行時に
は第1の検出器からのパルスAは立ち上りbとなるので
これをカウント(減算)せず「以然としてカウント数は
n+1のままとなる。
器からの出力パルスAのたとえば立ち下りaで加減算カ
ウンタへ入力し、この立ち下り時における第1および第
2の検知器からの出力パルスA,Bを演算して、上記立
ち下り信号を加算させるか減算させるかを判別している
。ところで〜 この種パルス発生装置をトランシ−バの
周波数設定などに用いた場合に、目盛を付した設定用ダ
ィアルによって回転体を正転方向へ回転して設定する際
「 カウント数nでとめるべきところを〜回転しすぎて
n十1の位置でとめ「その後逆転させてnの位置で止め
ると「 ダィアルの表示は所定どおりMこなったにもか
かわらず、加減算カウンタはn十1からnへの移行時に
は第1の検出器からのパルスAは立ち上りbとなるので
これをカウント(減算)せず「以然としてカウント数は
n+1のままとなる。
つまり、ダィアル表示と実際のカウント数は一致しない
ことになる。これを改良するものとしてLいずれかの検
出器から出力されるパルスの立ち上り時および立ち下り
時で互に独立したパルスを得て〜 このパルスで加算も
しくは減算のカウントをするように磯成したパルス発生
装置が提案されている。ところが〜この装置であっても
ち ダィアルを停止させた位置が検知器からパルスが出
力されるか否かの境界部である場合に、ダィアルを操作
しないにもかかわらず振動で検知器や被検知部が微動し
もチャタリング状にパルスが発生して謀カウントする。
さらに、カウン夕への入力条件として、ダイアルを停止
させたときの状態によりし カウント入力が日もしくは
Lレベルの2種も加減算判別入力が日もし〈は1レベル
の2種「 またダイヤルつまり被検知部の停止直前の回
転方向が右もしくは左の2種と計8通りありトこれらの
条件次第で「カゥン外こミスカウントや誤判別が生ずる
ことがあった。この発明はふ位相の異なる2つの入力パ
ルスをもとにして、順序回路により〜適宜論理処理を行
なって「上述した従釆の諸欠点を一挙に鱗決するパルス
発生装置を提供することを目的とする8以下t この発
明の実施例を図面にしたがって説明する。第軍図および
弟露図はも第1および第2の検知器1,2と、これが検
知する被検知部を示したものである。
ことになる。これを改良するものとしてLいずれかの検
出器から出力されるパルスの立ち上り時および立ち下り
時で互に独立したパルスを得て〜 このパルスで加算も
しくは減算のカウントをするように磯成したパルス発生
装置が提案されている。ところが〜この装置であっても
ち ダィアルを停止させた位置が検知器からパルスが出
力されるか否かの境界部である場合に、ダィアルを操作
しないにもかかわらず振動で検知器や被検知部が微動し
もチャタリング状にパルスが発生して謀カウントする。
さらに、カウン夕への入力条件として、ダイアルを停止
させたときの状態によりし カウント入力が日もしくは
Lレベルの2種も加減算判別入力が日もし〈は1レベル
の2種「 またダイヤルつまり被検知部の停止直前の回
転方向が右もしくは左の2種と計8通りありトこれらの
条件次第で「カゥン外こミスカウントや誤判別が生ずる
ことがあった。この発明はふ位相の異なる2つの入力パ
ルスをもとにして、順序回路により〜適宜論理処理を行
なって「上述した従釆の諸欠点を一挙に鱗決するパルス
発生装置を提供することを目的とする8以下t この発
明の実施例を図面にしたがって説明する。第軍図および
弟露図はも第1および第2の検知器1,2と、これが検
知する被検知部を示したものである。
すなわち、右回転Uあるいは左回転Dに回転運動する移
動体3に「一定の間隔を介してスリット状の被検出部4
を設定し、この移動体3の運動にともなって、スリット
状の被検知部4を発光黍子奮a(2a)、受光素子ib
(2b)からなる透過形フオトセンサのような第1の検
知器量、第2の検知器2で検知する。むろん、上記移動
体3は直線的に往復運動するものであってもよくもまた
スリットにかえて、黒白などのマークにして反射形フオ
トセンサで検知するようにしてもよい。さらにまた被検
知部4、検知体1;2として〜それぞれ磁石、ホール素
子などであってもよい。第1図に示すように「被検知部
4に対する第1および第2の検知器1,2の位置は「移
動体3の運動方向に沿って互にずらしてあり、これによ
り移動体8の運動にともなって、第1の検知器1と第2
の検知器2とは互にたとえば900位相が異なる状態で
被検知部亀を検知する。
動体3に「一定の間隔を介してスリット状の被検出部4
を設定し、この移動体3の運動にともなって、スリット
状の被検知部4を発光黍子奮a(2a)、受光素子ib
(2b)からなる透過形フオトセンサのような第1の検
知器量、第2の検知器2で検知する。むろん、上記移動
体3は直線的に往復運動するものであってもよくもまた
スリットにかえて、黒白などのマークにして反射形フオ
トセンサで検知するようにしてもよい。さらにまた被検
知部4、検知体1;2として〜それぞれ磁石、ホール素
子などであってもよい。第1図に示すように「被検知部
4に対する第1および第2の検知器1,2の位置は「移
動体3の運動方向に沿って互にずらしてあり、これによ
り移動体8の運動にともなって、第1の検知器1と第2
の検知器2とは互にたとえば900位相が異なる状態で
被検知部亀を検知する。
第3図はt信号処理部の一例を示す回路である。同図に
おいてト官および2は第【図で説明した第1および第2
の検知器で、これら検知器1,2によりも互に位相が異
なる第1および第2の入力パルスP,? P2が発生し
ている。
おいてト官および2は第【図で説明した第1および第2
の検知器で、これら検知器1,2によりも互に位相が異
なる第1および第2の入力パルスP,? P2が発生し
ている。
なお、検知器1,2の後段にそれぞれアンプ回路やシュ
ミット回路(図示せず)を接続してもよい。駒ま上記第
1および第2の入力パルスP,亨 P2を受ける第1の
磯を構成する回路群で「たとえばアンドゲートでそれぞ
れ機成された第し第2および第3の積回路6,九 蟹か
らなっている。
ミット回路(図示せず)を接続してもよい。駒ま上記第
1および第2の入力パルスP,亨 P2を受ける第1の
磯を構成する回路群で「たとえばアンドゲートでそれぞ
れ機成された第し第2および第3の積回路6,九 蟹か
らなっている。
則ま第1の入力パルスP,をたとえばゾットゲ叩ト官8
で反転させた反転入力パルスP,と第2の入力パルス軒
2とを受ける第2の積を構成する回路群で第4も第5お
よび第6の積回路重富; 官軍9 富3からなっている
。 富鮎ま第iの積を構成する回路群議の各出力パルス
を受ける第1の和を構成する回路でトたとえばオアゲー
トで構成される。積を構成する回路群鱈と和を構成する
回路富建で第1の順序回路を形成している。亀乳ま第2
の積を構成する回路群鱈の各出力パルスを受ける第2の
和を機成する回路である。そして「第2の積を構成する
回路亀と第2の和を構成する回路亀5でもう第2の順序
回路を形成している。16は第1および第2の入力パル
スP,,P2とこれら入力パルスP,,P2をそれぞれ
たとえばノットゲート10,17で反転させた反転入力
パルスP,,P2とを受ける第3の積を構成する回賂群
で、たとえばアンドゲートで構成された第7ないし第1
0の積回路18〜21からなっている。
で反転させた反転入力パルスP,と第2の入力パルス軒
2とを受ける第2の積を構成する回路群で第4も第5お
よび第6の積回路重富; 官軍9 富3からなっている
。 富鮎ま第iの積を構成する回路群議の各出力パルス
を受ける第1の和を構成する回路でトたとえばオアゲー
トで構成される。積を構成する回路群鱈と和を構成する
回路富建で第1の順序回路を形成している。亀乳ま第2
の積を構成する回路群鱈の各出力パルスを受ける第2の
和を機成する回路である。そして「第2の積を構成する
回路亀と第2の和を構成する回路亀5でもう第2の順序
回路を形成している。16は第1および第2の入力パル
スP,,P2とこれら入力パルスP,,P2をそれぞれ
たとえばノットゲート10,17で反転させた反転入力
パルスP,,P2とを受ける第3の積を構成する回賂群
で、たとえばアンドゲートで構成された第7ないし第1
0の積回路18〜21からなっている。
22は第3の積を構成する回路群16の各出力パルスを
受ける第3の和を構成する回路で、たとえばオアゲート
で構成される。
受ける第3の和を構成する回路で、たとえばオアゲート
で構成される。
つぎに、各債回路6〜8,11〜13,18〜21の入
力を説明する。
力を説明する。
第1の積回路6は第1の和を構成する回路14の出力パ
ルスS,を第1の入力パルスP,とともに受け、第2の
薄回路7は上記出力パルスS,を第2の入力パルスP2
とともに受け、第3の積回路8は第1と第2の入力パル
スP,,P2とをともに受けている。
ルスS,を第1の入力パルスP,とともに受け、第2の
薄回路7は上記出力パルスS,を第2の入力パルスP2
とともに受け、第3の積回路8は第1と第2の入力パル
スP,,P2とをともに受けている。
また、第4の穣回路11は第2の和を構成する回路15
の出力パルスS2を第1の入力パルスP,とともに受け
、第5の積回路12は上記出力パルスS2を第2の入力
パルスP2とともに受け、第6の積回路13は第1の反
転入力パルスP,と第2の入力パルスP2をともに受け
ている。さらに、第7の薄回路18は第1の和を構成す
る回路14の出力パルスS,をたとえばノットゲート2
3で反転した反転出力パルスS,を第1の入力パルスP
,をともに受け、第8の薄回路19は第2の和を構成す
る回路15の出力パルスS2を第2の反転入力パルスP
2とともに受け、第9の積回路2川ま第1の和を構成す
る回路14の出力パルスS,を第1の反転入力パルスP
,とともに受け、第10の薄回路21は第2の和を構成
する回路15の出力パルスS2をたとえばノットゲート
24で反転した反転出力パルスS2を第2の入力パルス
P2とともに受けている。25は、たとえば排他的オア
ゲートで構成された排他的和を構成する回路で、上記第
1および第2の和を構成する回路竃4,15の出力パル
スS,,S2を受ける。
の出力パルスS2を第1の入力パルスP,とともに受け
、第5の積回路12は上記出力パルスS2を第2の入力
パルスP2とともに受け、第6の積回路13は第1の反
転入力パルスP,と第2の入力パルスP2をともに受け
ている。さらに、第7の薄回路18は第1の和を構成す
る回路14の出力パルスS,をたとえばノットゲート2
3で反転した反転出力パルスS,を第1の入力パルスP
,をともに受け、第8の薄回路19は第2の和を構成す
る回路15の出力パルスS2を第2の反転入力パルスP
2とともに受け、第9の積回路2川ま第1の和を構成す
る回路14の出力パルスS,を第1の反転入力パルスP
,とともに受け、第10の薄回路21は第2の和を構成
する回路15の出力パルスS2をたとえばノットゲート
24で反転した反転出力パルスS2を第2の入力パルス
P2とともに受けている。25は、たとえば排他的オア
ゲートで構成された排他的和を構成する回路で、上記第
1および第2の和を構成する回路竃4,15の出力パル
スS,,S2を受ける。
そして、上記排他的和回路25の出力Cを加減算カウン
タ(図示せず)のカウント信号とし、上記第3の和回路
22の出力Jを加減算判別信号とする。
タ(図示せず)のカウント信号とし、上記第3の和回路
22の出力Jを加減算判別信号とする。
第4図ないし第27図は、第3図の回路の各種条件にお
ける各パルスの波形を示すもので、第4図ないし第11
図は被検知部4(第1図)の回転方向と停止時の入力パ
ルスP,,P2の信号レベルの関係を示したもので、第
12図ないし第19図は入力パルスP,もしくはP2に
チヤタリングが生じたときの様子を示しており、第20
図ないし第27図は電源投入後、反転、微調整の入出力
関係を示している。
ける各パルスの波形を示すもので、第4図ないし第11
図は被検知部4(第1図)の回転方向と停止時の入力パ
ルスP,,P2の信号レベルの関係を示したもので、第
12図ないし第19図は入力パルスP,もしくはP2に
チヤタリングが生じたときの様子を示しており、第20
図ないし第27図は電源投入後、反転、微調整の入出力
関係を示している。
なお、図中、鎖線Xは、第1図の被検知部4を右回転U
もしくは左回転Dから停止させたのち、左回転Dもしく
は右回転Uさせるときの、その停止点を示している。ま
た、P.・S,,S2・P2,S.・P,,P2・S2
は加減算判別回路を構成する第3の積を構成する回路群
16の各積回路18〜21の出力パルスの波形、つまり
第3の和を構成する回路22への入力パルス波形を示し
ている。第4図:右回転→P,,P2共にLレベルで停
止→左回転。
もしくは左回転Dから停止させたのち、左回転Dもしく
は右回転Uさせるときの、その停止点を示している。ま
た、P.・S,,S2・P2,S.・P,,P2・S2
は加減算判別回路を構成する第3の積を構成する回路群
16の各積回路18〜21の出力パルスの波形、つまり
第3の和を構成する回路22への入力パルス波形を示し
ている。第4図:右回転→P,,P2共にLレベルで停
止→左回転。
第5図:左回転→P,,P2共にLレベルで停止→右回
転。
転。
第6図:右回転→P,がHレベル、P2がLレベルで停
止→左回転。
止→左回転。
第7図:左回転→P,が日、P2がLで停止→右回転。
第8図:右回転→P,.P2共に日で停止→左回転。第
9図:左回転→P,,P2共に日で停止→右回転。
9図:左回転→P,,P2共に日で停止→右回転。
第10図:右回転→P,がL、P2が日で停止→左回転
。
。
第1 1図:左回転→P,がL、P2が日で停止→右回
転。
転。
第4図から分るように、上記機成におけるパルス発生装
置をたとえばトランシーバの周波数設定に用いた場合、
移動体3(第1図)を右回転して設定する際、カウンタ
数nでとめるべきところを、回転しすぎてn+1の位置
でとめると、設定用ダィアル(図示せず)および加減算
カウンタのカウント数は共にn+1となる。
置をたとえばトランシーバの周波数設定に用いた場合、
移動体3(第1図)を右回転して設定する際、カウンタ
数nでとめるべきところを、回転しすぎてn+1の位置
でとめると、設定用ダィアル(図示せず)および加減算
カウンタのカウント数は共にn+1となる。
そののち、上記過回転を修正するため左回転すると、入
力パルスP2は、右回転時の立ち下りが左回転では立ち
上りとなって、この点でカウントされるが、このときは
、同図のように、パルスJはLレベルであり、n十1か
らnへ減算する。また同様に、nに設定すべきところを
誤ってn−1まで左回転させ、右回転して修正させると
きは、右回転時の立ち上りが左回転では立ち下りとなっ
てこの点でカウントする。このときも、パルスJはLレ
ベルであり〜カウンタはnからn−1へ減算する。この
ように、ダィアルの設定数値に正しく追従して「 カウ
ンタは加減算され、この結果「ダイアル表示と実際のカ
ウント数とは必ず一致する。
力パルスP2は、右回転時の立ち下りが左回転では立ち
上りとなって、この点でカウントされるが、このときは
、同図のように、パルスJはLレベルであり、n十1か
らnへ減算する。また同様に、nに設定すべきところを
誤ってn−1まで左回転させ、右回転して修正させると
きは、右回転時の立ち上りが左回転では立ち下りとなっ
てこの点でカウントする。このときも、パルスJはLレ
ベルであり〜カウンタはnからn−1へ減算する。この
ように、ダィアルの設定数値に正しく追従して「 カウ
ンタは加減算され、この結果「ダイアル表示と実際のカ
ウント数とは必ず一致する。
なお、このことはクリック機構が付設された回転体など
の検出において、オーバーラン(過回転)して誤動作す
る場合の対策ともなる。また、第4図ないし第11図か
ら分るように、移動体停止時の第1の入力パルスP,の
信号レベル、第2の入力パルスP2の信号レベルおよび
移動体の停止直前の回転方向の、計8通りのあらゆる条
件において、カウント出力CがHレベルになったとき、
つまり立ち上ったときに、加減算判別出力Jが日もしく
はLレベルに必ず固定されており、カウンタにミスカウ
ントや誤判別が生ずることがない。
の検出において、オーバーラン(過回転)して誤動作す
る場合の対策ともなる。また、第4図ないし第11図か
ら分るように、移動体停止時の第1の入力パルスP,の
信号レベル、第2の入力パルスP2の信号レベルおよび
移動体の停止直前の回転方向の、計8通りのあらゆる条
件において、カウント出力CがHレベルになったとき、
つまり立ち上ったときに、加減算判別出力Jが日もしく
はLレベルに必ず固定されており、カウンタにミスカウ
ントや誤判別が生ずることがない。
つぎに、第12図ないし第19図の条件は下記のとおり
である。
である。
第12図:右回転中、第1の入力パルスP,の立ち上り
時にチャタリングが発生。
時にチャタリングが発生。
第13図:左回転中ら第2の入力パルスP2の立ち上り
時にチャタリングが発生。
時にチャタリングが発生。
第14図:右回転中、第1の入力パルスP,の立ち下り
時にチャタリングが発生。
時にチャタリングが発生。
第畳5図:左回転中、第2の入力パルスP2の立ち下り
時にチャタリングが発生。
時にチャタリングが発生。
第16図:右回転中、第2の入力パルスP2の立ち上り
時にチャタリングが発生。
時にチャタリングが発生。
第17図:左回転中「第1の入力パルスP,の立ち上り
時にチャタリングが発生。
時にチャタリングが発生。
第18図:右回転中、第2の入力パルスP2の立ち下り
時にチャタリングが発生。
時にチャタリングが発生。
第19図:左回転中、第1の入力パルスP,の立ち下り
時にチャタリングが発生。
時にチャタリングが発生。
上記第12図ないし第19図の波形図から分るように、
移動体の回転方向「入力パルスP,およびP2のそれぞ
れにおける立ち上りおよび立ち下りの計8通りのいずれ
の条件下でチヤタリングが生じた際、これによって加減
算判別信号Jにチャタリングが生ずるが、いずれの場合
でも、このときにカウント信号CはHレベルか1レベル
かに固定されており「該カウントを生ずることがない。
移動体の回転方向「入力パルスP,およびP2のそれぞ
れにおける立ち上りおよび立ち下りの計8通りのいずれ
の条件下でチヤタリングが生じた際、これによって加減
算判別信号Jにチャタリングが生ずるが、いずれの場合
でも、このときにカウント信号CはHレベルか1レベル
かに固定されており「該カウントを生ずることがない。
なお、第1図に示したように、検知器1,2は互に約9
00の位相差をもって配置されているので、一方がオン
、オフの境界部にあるときは他方は完全にオンもしくは
オフの状態にあり、入力パルスP,,P2が同時にチヤ
タリングを起すことがない。さらに、第20図ないし第
27図から分るように〜 この回路構成によれば、電源
投入時に回路内がどのような論理レベルになっていても
、また右回転もしくは左回転しても正常にカウントがな
される、つまり、回路に電源リセットの付加回路が不要
である。第28図は、第3図の信号処理部の回路をプー
ル代数式を用いて図式化したもので、第3図の各回路と
同一の機能を有する部分には同一の符号が付されている
。
00の位相差をもって配置されているので、一方がオン
、オフの境界部にあるときは他方は完全にオンもしくは
オフの状態にあり、入力パルスP,,P2が同時にチヤ
タリングを起すことがない。さらに、第20図ないし第
27図から分るように〜 この回路構成によれば、電源
投入時に回路内がどのような論理レベルになっていても
、また右回転もしくは左回転しても正常にカウントがな
される、つまり、回路に電源リセットの付加回路が不要
である。第28図は、第3図の信号処理部の回路をプー
ル代数式を用いて図式化したもので、第3図の各回路と
同一の機能を有する部分には同一の符号が付されている
。
すなわち、第3図の実施例では、積を構成する回路6〜
8,11〜13,18〜21としてアンドゲートを「和
を構成する回路畳4915,22としてオアゲートを、
反転を構成する回路10;竃7,23,24としてノッ
トゲートを、排他的和を構成する回路25として排他的
オアゲートをそれぞれ用いて構成したが「第28図に示
した論理処理を行なう回路であれば、これら回路として
「いかなる論理素子で構成してもよい。
8,11〜13,18〜21としてアンドゲートを「和
を構成する回路畳4915,22としてオアゲートを、
反転を構成する回路10;竃7,23,24としてノッ
トゲートを、排他的和を構成する回路25として排他的
オアゲートをそれぞれ用いて構成したが「第28図に示
した論理処理を行なう回路であれば、これら回路として
「いかなる論理素子で構成してもよい。
以上詳述したように、この発明に係るパルス発生装置に
よれば、入力パルスP,,P2の信号レベルの状態「停
止直前の回転方向の状態「入力パルスP,?P2のチャ
タリングの状態、電源投入時の回路内の論理レベルの状
態、ダィアル設定時の過回転から逆回転による修正等、
いかなる条件下においても「ミスカウントや誤判別を生
じることがない。
よれば、入力パルスP,,P2の信号レベルの状態「停
止直前の回転方向の状態「入力パルスP,?P2のチャ
タリングの状態、電源投入時の回路内の論理レベルの状
態、ダィアル設定時の過回転から逆回転による修正等、
いかなる条件下においても「ミスカウントや誤判別を生
じることがない。
【図面の簡単な説明】
タ 第1図は移動体と第1および第2の検知器との配置
関係を示す正面図「第2図は同側面図、第3図は信号処
理部の一例を示すブロ、ソク図、第4図ないし第27図
は作動を説明するための各種の条件下における各パルス
の波形図、第28図はプール0代数式を用いて図式化し
た図、第29図は従来のパルス発生装置のカウント状態
を説明するための波形図である。 寡……第1の積を構成する回路群、6〜8…・・・第1
なし、し第3の積を構成する回路、9……第2の積を構
成する回路群、11〜13・・・・・・第4なし、し第
6の積を構成する回路、14・・・・・・第1の和を構
成する回路、15・・・…第2の和を構成する回路、1
6・・・・・・第3の積を構成する回路群、19〜21
・・…・第7ないし第10の積を構成する回路、22・
・…・第3の和を構成する回路、25・・・・・・排他
的和を構成する回路。 第1図 第2図 第29図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 第21図 第22図 第23図 第24図 第25図 第26図 第27図 図 鷺 船
関係を示す正面図「第2図は同側面図、第3図は信号処
理部の一例を示すブロ、ソク図、第4図ないし第27図
は作動を説明するための各種の条件下における各パルス
の波形図、第28図はプール0代数式を用いて図式化し
た図、第29図は従来のパルス発生装置のカウント状態
を説明するための波形図である。 寡……第1の積を構成する回路群、6〜8…・・・第1
なし、し第3の積を構成する回路、9……第2の積を構
成する回路群、11〜13・・・・・・第4なし、し第
6の積を構成する回路、14・・・・・・第1の和を構
成する回路、15・・・…第2の和を構成する回路、1
6・・・・・・第3の積を構成する回路群、19〜21
・・…・第7ないし第10の積を構成する回路、22・
・…・第3の和を構成する回路、25・・・・・・排他
的和を構成する回路。 第1図 第2図 第29図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 第21図 第22図 第23図 第24図 第25図 第26図 第27図 図 鷺 船
Claims (1)
- 1 互いに約90°の位相差をもって配置された検知器
から出力される位相が異なる第1および第2の入力パル
スP_1,P_2を受ける第1の積を構成する回路群5
と、第1の入力パルスP_1の反転入力パルス@P_1
@と第2の入力パルスP_2とを受ける第2の積を構成
する回路群9と、第1の積を構成する回路群5の各出力
パルスを受ける第1の和を構成する回路14と、第2の
積を構成する回路群9の各出力パルスを受ける第2の和
を構成する回路15と、第1および第2の入力パルスP
_1,P_2とこれらの反転入力パルス@P_1@,@
P_2@とを受ける第3の積を構成する回路群16と、
第3の積を構成する回路群16の各出力パルスを受ける
第3の和を構成する回路22とを備え、第1の積を構成
する回路群5は第1の和を構成する回路14の出力パル
スS_1を第1の入力パルスP_1とともに受ける第1
の積を構成する回路6と、上記出力パルスS_1を第2
の入力パルスP_2とともに受ける第2の積を構成する
回路7と、第1と第2の入力パルスP_1,P_2とを
ともに受ける第3の積を構成する回路8とからなり、第
2の積を構成する回路群9は第2の和を構成する回路1
5の出力パルスS_2を第1の反転入力パルス@P_1
@■とともに受ける第4の積を構成する回路11と上記
出力パルスS_2を第2の入力パルスP_2とともに受
ける第5の積を構成する回路12と、第1の反転入力パ
ルス@P_1@と第2の入力パルスP_2とをともに受
ける第6の積を構成する回路13とからなり、第3の積
を構成する回路群16は第1の和を構成する回路14の
反転出力パルス@S_1@を第1の入力パルスP_1と
ともに受ける第7の積を構成する回路18と、第2の和
を構成する回路15の出力パルスS_2を第2の反転入
力パルス@P_2@とともに受ける第8の積を構成する
回路19と、第1の和を構成する回路14の出力パルス
S_1を第1の反転入力パルス@P_1@とともに受け
る第9の積を構成する回路20と、第2の和を構成する
回路15の反転出力パルス@S_2@を第2の入力パル
スP_2とともに受ける第10の積を構成する回路21
とからなり、第1および第2の和を構成する回路14,
15の出力パルスS_1,S_2を受ける排他的和を構
成する回路25の出力Cをカウント信号とし、第3の和
を構成する回路22の出力Jを加減算判別信号とするこ
とを特徴とするパルス発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5883379A JPS6010454B2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | パルス発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5883379A JPS6010454B2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | パルス発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55150622A JPS55150622A (en) | 1980-11-22 |
| JPS6010454B2 true JPS6010454B2 (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=13095643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5883379A Expired JPS6010454B2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | パルス発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010454B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4551780B2 (ja) * | 2005-01-31 | 2010-09-29 | キヤノン株式会社 | エンコーダの信号処理回路 |
-
1979
- 1979-05-14 JP JP5883379A patent/JPS6010454B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55150622A (en) | 1980-11-22 |
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