JPS6010499B2 - 整流装置 - Google Patents
整流装置Info
- Publication number
- JPS6010499B2 JPS6010499B2 JP9637676A JP9637676A JPS6010499B2 JP S6010499 B2 JPS6010499 B2 JP S6010499B2 JP 9637676 A JP9637676 A JP 9637676A JP 9637676 A JP9637676 A JP 9637676A JP S6010499 B2 JPS6010499 B2 JP S6010499B2
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- Japan
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- slit
- brush
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- land
- segments
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- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 241001062872 Cleyera japonica Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は整流装置に関するものである。
従来例を第1図および第2図に示す。
第1図はロータの平面図であり、1,2,3はサージ電
圧抑制用のコンデンサ、4,5,6はロータ巻線、7は
ロータ鉄心、8はシャフトである。第2図は第1図のロ
ータおよび整流装置の回路図であり、9,10,11は
整流子セグメント、12,13は刷子、14は電源を示
している。この従釆例は、三又のo−タ鉄心7に巻装し
たロータ巻線4,5,6の外側にサージ電圧吸収用のコ
ンデンサ1,2,3を挿入したもので、ロータ鉄心7の
ステータ対向面を含む円周より外側に突出してはならず
、コンデンサの容量および形状に制約があり、また形状
が大きくなるとダイナミックが悪くなる欠点がある。ま
た、部品点数が多いという欠点もある。したがって、こ
の発明の目的はダイナミックバランスがよく、部品点数
が少く、しかもサージ電圧およびアークの発生を抑制す
ることがきる整流装置を提供することである。
圧抑制用のコンデンサ、4,5,6はロータ巻線、7は
ロータ鉄心、8はシャフトである。第2図は第1図のロ
ータおよび整流装置の回路図であり、9,10,11は
整流子セグメント、12,13は刷子、14は電源を示
している。この従釆例は、三又のo−タ鉄心7に巻装し
たロータ巻線4,5,6の外側にサージ電圧吸収用のコ
ンデンサ1,2,3を挿入したもので、ロータ鉄心7の
ステータ対向面を含む円周より外側に突出してはならず
、コンデンサの容量および形状に制約があり、また形状
が大きくなるとダイナミックが悪くなる欠点がある。ま
た、部品点数が多いという欠点もある。したがって、こ
の発明の目的はダイナミックバランスがよく、部品点数
が少く、しかもサージ電圧およびアークの発生を抑制す
ることがきる整流装置を提供することである。
この発明の一実施例を第3図に示す。
図において、31,32,33はロータ巻線、34,3
5は嵐U子、34a,35aは第1刷子片、34b,3
5bは第2刷子片、34c,35cは第3刷子片、36
,37,38は整流子セグメント、39,40,41は
スリット、42,43,44は分岐スリット、45,4
6,47は各分岐スリット間に設けられたランドである
。48はシャフト、49,50,51はロータ巻線の中
点タップで、ランド45,46,47に接続されている
。
5は嵐U子、34a,35aは第1刷子片、34b,3
5bは第2刷子片、34c,35cは第3刷子片、36
,37,38は整流子セグメント、39,40,41は
スリット、42,43,44は分岐スリット、45,4
6,47は各分岐スリット間に設けられたランドである
。48はシャフト、49,50,51はロータ巻線の中
点タップで、ランド45,46,47に接続されている
。
ロータが図示の時計方向に回転するとき、まず第4図a
に示すように、刷子34が整流周期中に位置していると
き、すなわち、第1刷子片34aが整流子セグメント3
8上にあり、第2刷子片34b、第3刷子片34cが整
流子セグメント36上にあるときに橘U子34は整流子
セグメント36,38を短絡して(ロータ巻線33と刷
子34とで閉回路をつくる)整流状態に入り、つぎに第
4図bにすように、刷子34が整流子セグメント38と
ランド46の上にあるとき、すなわち、第1嵐山子片3
4a、第2刷子片34bが整流子セグメント38上にあ
り、第3刷子片34cがランド46上にあるときに刷子
34は整流子セグメント36を離れランド46と整流子
セグメント38を短絡し、徐々にロータ巻線33の電流
の向きを変え、整流を円滑に行う。つぎに、ロータ巻線
33の電流変化を第6図a〜dにより詳細に説明する。
に示すように、刷子34が整流周期中に位置していると
き、すなわち、第1刷子片34aが整流子セグメント3
8上にあり、第2刷子片34b、第3刷子片34cが整
流子セグメント36上にあるときに橘U子34は整流子
セグメント36,38を短絡して(ロータ巻線33と刷
子34とで閉回路をつくる)整流状態に入り、つぎに第
4図bにすように、刷子34が整流子セグメント38と
ランド46の上にあるとき、すなわち、第1嵐山子片3
4a、第2刷子片34bが整流子セグメント38上にあ
り、第3刷子片34cがランド46上にあるときに刷子
34は整流子セグメント36を離れランド46と整流子
セグメント38を短絡し、徐々にロータ巻線33の電流
の向きを変え、整流を円滑に行う。つぎに、ロータ巻線
33の電流変化を第6図a〜dにより詳細に説明する。
具体的には時間経過(回転)に応じて下記風→脚→‘C
}→帆のように変化することになる。風 榊子片34の
第1嵐山子片34a、第2刷子片34b、第3刷子片3
4cが整流子セグメント36に弾接し、刷子35が整流
子セグメント37に弾接している時(ロータ巻線33の
整流開始前)は、第3図は第6図aのような等価回路で
表わされ、ロー夕巻線33に流れる電流iの方向は図中
の矢印で示すとおりである。
}→帆のように変化することになる。風 榊子片34の
第1嵐山子片34a、第2刷子片34b、第3刷子片3
4cが整流子セグメント36に弾接し、刷子35が整流
子セグメント37に弾接している時(ロータ巻線33の
整流開始前)は、第3図は第6図aのような等価回路で
表わされ、ロー夕巻線33に流れる電流iの方向は図中
の矢印で示すとおりである。
‘B} 刷子34の第1刷子片34aが整流子セグメン
ト38上にあり、第2刷子片34b、第3刷子片34c
が整流子セグメント36上にあり、刷子35が整流子セ
グメント37に弾接している時(整流周期中)は第3図
は第6図bのような等価回路で表わされ、ロータ巻線3
3に流れる電流iの方向は図中の矢印で示すとおりであ
る。
ト38上にあり、第2刷子片34b、第3刷子片34c
が整流子セグメント36上にあり、刷子35が整流子セ
グメント37に弾接している時(整流周期中)は第3図
は第6図bのような等価回路で表わされ、ロータ巻線3
3に流れる電流iの方向は図中の矢印で示すとおりであ
る。
‘C’刷子34の第1刷子片34a、第2刷子片34b
が整流子セグメント38に弾接し、第3刷子片34cが
ランド46に弾接し、刷子35が整流子セグメント37
に弾接している時(整流周期中)は、第3図は第6図c
のような等価回路で表わされ、電流iの方向は図中の矢
印で示すとおりである。
が整流子セグメント38に弾接し、第3刷子片34cが
ランド46に弾接し、刷子35が整流子セグメント37
に弾接している時(整流周期中)は、第3図は第6図c
のような等価回路で表わされ、電流iの方向は図中の矢
印で示すとおりである。
○’ 刷子34の第1刷子片34a、第2荊子片34b
、第3刷子片34cが整流子セグメント38に弾接し、
刷子35が整流子セグメント37に弾接している時(ロ
ータ巻線33の整流完了)は、第3図は第6図dのよう
な等価回路で表わされ、電流iの方向は図中の矢印で示
すとおりであり、整流前と逆向きになっている。
、第3刷子片34cが整流子セグメント38に弾接し、
刷子35が整流子セグメント37に弾接している時(ロ
ータ巻線33の整流完了)は、第3図は第6図dのよう
な等価回路で表わされ、電流iの方向は図中の矢印で示
すとおりであり、整流前と逆向きになっている。
第5図は整流周期中のロー夕巻線、例えば33に流れる
電流iの変化を示している。第5図において、電流iの
イ点までは上記風項の状態を示し、イ点は整流(周期)
が開始された直後で凶項の状態へ移る境界点である。イ
ーロ間は、‘B’項の状態を示しており、ロータ巻線3
3は刷子34によって短絡されるから、この開回路によ
り。ータ巻線33に流れる電流iは減少していく。口点
は曲項の状態から‘C}項の状態へ移る境界点である。
ローハ間は、【Cー項の状態を示しており、ロータ巻線
33の中点より電流jは方向を逆転して流れ始める。ハ
点じ非蜂はモータが整流された後の状態である。ここで
、整流が円滑にゆるやかに行われる理由、すなわち電流
iがゆるやかに変化する理由について説明する。
電流iの変化を示している。第5図において、電流iの
イ点までは上記風項の状態を示し、イ点は整流(周期)
が開始された直後で凶項の状態へ移る境界点である。イ
ーロ間は、‘B’項の状態を示しており、ロータ巻線3
3は刷子34によって短絡されるから、この開回路によ
り。ータ巻線33に流れる電流iは減少していく。口点
は曲項の状態から‘C}項の状態へ移る境界点である。
ローハ間は、【Cー項の状態を示しており、ロータ巻線
33の中点より電流jは方向を逆転して流れ始める。ハ
点じ非蜂はモータが整流された後の状態である。ここで
、整流が円滑にゆるやかに行われる理由、すなわち電流
iがゆるやかに変化する理由について説明する。
すなわち、整流(〇ータ巻線33に流れる電流方向が反
転させること)が急激に行われると、巻線が有している
残留エネルギーが吸収されないうちに反転されるので、
刷子片34が次の整流子セグメント38に移るときに火
花が発生する。このため、整流周期(巻線短絡期間)を
充分とり、電流iの変化を緩和してK墓(Kは巻数に比
例する)で発生する電圧を火花が起こらない範囲にしな
ければならない。
転させること)が急激に行われると、巻線が有している
残留エネルギーが吸収されないうちに反転されるので、
刷子片34が次の整流子セグメント38に移るときに火
花が発生する。このため、整流周期(巻線短絡期間)を
充分とり、電流iの変化を緩和してK墓(Kは巻数に比
例する)で発生する電圧を火花が起こらない範囲にしな
ければならない。
このため、前記‘B}項の状態で残留エネルギーを刷子
34を通じて逃し、さらに【C’項の状態のようにロー
タ巻線33の中点タップ50よりロータ巻線33の一側
半分について残留エネルギーを逃し、他脚半分について
は電流iの反転を開始させている。
34を通じて逃し、さらに【C’項の状態のようにロー
タ巻線33の中点タップ50よりロータ巻線33の一側
半分について残留エネルギーを逃し、他脚半分について
は電流iの反転を開始させている。
このように、整流が円滑にゆるやかに行われると、整流
時に発生するサージ電圧およびアークが抑制され、モー
タ寿命を延ばすことができるとともに、電波障害を軽減
することができ、さらにコンデンサ等の別部品をロータ
に取付ける必要はなくなり、ダイナミックバランスがよ
く、部品点数も少し、。
時に発生するサージ電圧およびアークが抑制され、モー
タ寿命を延ばすことができるとともに、電波障害を軽減
することができ、さらにコンデンサ等の別部品をロータ
に取付ける必要はなくなり、ダイナミックバランスがよ
く、部品点数も少し、。
なお、実施例は直流3極モータについて述べたが、5極
モータについても同様であり、整流子も平板型でも円筒
型でも適用することができる。
モータについても同様であり、整流子も平板型でも円筒
型でも適用することができる。
以上のように、この発明の整流装置は、スリットと、こ
のスリットの長さ方向の中央付近からセグメント回転方
向の後方へ向かって分岐して前記スリットの一端方向に
のびる分岐スリットと、前記スリットおよび分岐スリッ
トにより分離された前側および後側のセグメントと、前
記スリットおよび分岐に囲まれて前記前側および後側の
セグメントと独立したランドとからなる整流子と、両端
が前記前脚および後側のセグメントにそれぞれ接続され
中点タップが前記ランドに接続されたロータ巻線と、基
端を一体化した第1および第2脚子片の先端が前記前側
および後側のセグメントの回転にしたがって前記前側の
セグメントから前記スリットを渡って前記後側のセグメ
ントに乗り移り基端を前記第1および第2のセグメント
と一体化した第3刷子片の先端が前記て前記前側のセグ
メントから前記スリットを渡って前記ランド‘こ乗り移
りさらに前記分岐スリットを渡って前記後例のセグメン
トに乗り移る刷子とを備え、前記荊子の第1、第2およ
び第3の刷子片が順次前記スIJットを渡るようにした
ので、整流時のロータ巻線に流れる電流の向きをゆるや
かに切換えることができ、その結果サージ電圧およびア
ークを抑制でき、モータの寿命が長くなり電波障害も軽
減できる。しかもダイナミックバランスがよく、部品点
数も少し、o
のスリットの長さ方向の中央付近からセグメント回転方
向の後方へ向かって分岐して前記スリットの一端方向に
のびる分岐スリットと、前記スリットおよび分岐スリッ
トにより分離された前側および後側のセグメントと、前
記スリットおよび分岐に囲まれて前記前側および後側の
セグメントと独立したランドとからなる整流子と、両端
が前記前脚および後側のセグメントにそれぞれ接続され
中点タップが前記ランドに接続されたロータ巻線と、基
端を一体化した第1および第2脚子片の先端が前記前側
および後側のセグメントの回転にしたがって前記前側の
セグメントから前記スリットを渡って前記後側のセグメ
ントに乗り移り基端を前記第1および第2のセグメント
と一体化した第3刷子片の先端が前記て前記前側のセグ
メントから前記スリットを渡って前記ランド‘こ乗り移
りさらに前記分岐スリットを渡って前記後例のセグメン
トに乗り移る刷子とを備え、前記荊子の第1、第2およ
び第3の刷子片が順次前記スIJットを渡るようにした
ので、整流時のロータ巻線に流れる電流の向きをゆるや
かに切換えることができ、その結果サージ電圧およびア
ークを抑制でき、モータの寿命が長くなり電波障害も軽
減できる。しかもダイナミックバランスがよく、部品点
数も少し、o
第1図および第2図は従来例の説明図、第3図はこの発
明の一実施例の構成図、第4図はその動作説明図、第5
図はロータ巻線に流れる電流波形図、第6図a〜dは動
作説明のための等価回路図である。 31〜33・・・・・・ロータ巻線、34,35・…・
・刷子、36〜38・・・・・・整流子セグメント、3
9〜41…・・・スリット、42〜44……分岐スリッ
ト、45〜47……ランド、49〜61……中点タップ
、34a,35a・・・・・・第1刷子片、34b,3
5b・・・・・・第2刷子片、34c,35c・・・・
・・第3刷子片。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
明の一実施例の構成図、第4図はその動作説明図、第5
図はロータ巻線に流れる電流波形図、第6図a〜dは動
作説明のための等価回路図である。 31〜33・・・・・・ロータ巻線、34,35・…・
・刷子、36〜38・・・・・・整流子セグメント、3
9〜41…・・・スリット、42〜44……分岐スリッ
ト、45〜47……ランド、49〜61……中点タップ
、34a,35a・・・・・・第1刷子片、34b,3
5b・・・・・・第2刷子片、34c,35c・・・・
・・第3刷子片。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 スリツトと、このスリツトの長さ方向の中央付近か
らセグメント回転方向後方へ向かって分岐して前記スリ
ツトの一端方向にのびる分岐スリツトと、前記スリツト
および分岐スリツトにより分離された前側および後側の
セグメントと、前記スリツトおよび分岐スリツトに囲ま
れて前記前側および後側のセグメントと独立したランド
とからなる整流子と、両端が前記前側および後側のセグ
メントにそれぞれ接続され中点タツプが前記ランドに接
続されたロータ巻線と、基端を一体化した第1および第
2刷子片の先端が前記前側および後側のセグメントの回
転にしたがって前記前側のセグメントから前記スリツト
を渡って前記後側のセグメントに乗り移り基端を前記第
1および第2のセグメントと一体化した第3刷子片の先
端が前記前側および後側のセグメントの回転にしたがっ
て前記前側のセグメントから前記スリツトを渡って前記
ランドに乗り移りさらに前記分岐スリツトを渡って前記
前側のセグメントに乗り移る刷子とを備え、前記刷子の
第1、第2および第3の刷子片が順次前記スリツトを渡
るようにした整流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9637676A JPS6010499B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | 整流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9637676A JPS6010499B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | 整流装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5321707A JPS5321707A (en) | 1978-02-28 |
| JPS6010499B2 true JPS6010499B2 (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=14163234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9637676A Expired JPS6010499B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | 整流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010499B2 (ja) |
-
1976
- 1976-08-11 JP JP9637676A patent/JPS6010499B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5321707A (en) | 1978-02-28 |
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