JPS6010786B2 - パイプライニング装置 - Google Patents
パイプライニング装置Info
- Publication number
- JPS6010786B2 JPS6010786B2 JP54079620A JP7962079A JPS6010786B2 JP S6010786 B2 JPS6010786 B2 JP S6010786B2 JP 54079620 A JP54079620 A JP 54079620A JP 7962079 A JP7962079 A JP 7962079A JP S6010786 B2 JPS6010786 B2 JP S6010786B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixed material
- pipe
- spinner
- openings
- mixer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は上水道、下水道等の既設パイプの内部ラィニン
グ及びパイプを更生するのに用いて便なるパイプライニ
ング装置特に乾式のラィニング装置に関するものである
。
グ及びパイプを更生するのに用いて便なるパイプライニ
ング装置特に乾式のラィニング装置に関するものである
。
上水道、下水道等の既設パイプをラィニングするための
装置は従来より多種多様のものが開発され且つ実施され
ているが、本発明者の知る限りに於いてこれら従来の装
置はいずれも湿式の装贋であって水及び被混合材料を予
め濃練して使用状態の混合材料を形成しておき、この混
合材料を搬送用ホースを介してラィニングヘッドに供給
し、パイプ内面に吹付けるようにしているため、ライニ
ング処理後に搬送用ホース内に混合材料が残留してしま
い、しかもこの残留混合材料は既に濠練しているので再
使用は出きず廃棄するしかなく材料の無駄が強いられる
もので、更には残留混合材料を搬送用ホース内に放置し
ておくことホース内で固結してしまうのでホースの洗浄
が不可欠となりそのために手間を要し、またこの洗浄の
際に生ずる廃液及び上記残留混合材料は産業廃棄物とし
て公害問題を惹起する原因にもなるという幾多の不都合
があった。
装置は従来より多種多様のものが開発され且つ実施され
ているが、本発明者の知る限りに於いてこれら従来の装
置はいずれも湿式の装贋であって水及び被混合材料を予
め濃練して使用状態の混合材料を形成しておき、この混
合材料を搬送用ホースを介してラィニングヘッドに供給
し、パイプ内面に吹付けるようにしているため、ライニ
ング処理後に搬送用ホース内に混合材料が残留してしま
い、しかもこの残留混合材料は既に濠練しているので再
使用は出きず廃棄するしかなく材料の無駄が強いられる
もので、更には残留混合材料を搬送用ホース内に放置し
ておくことホース内で固結してしまうのでホースの洗浄
が不可欠となりそのために手間を要し、またこの洗浄の
際に生ずる廃液及び上記残留混合材料は産業廃棄物とし
て公害問題を惹起する原因にもなるという幾多の不都合
があった。
そこで、本発明は叙上の点に鑑み開発されたものであっ
て、水及び被混合材料を各々別途ラィニングヘッドに加
圧搬送して、これらをライニングヘッドに供給する直前
に混合して混合材料とすることにより搬送途中に残留す
る材料を再使用可能にして材料の無駄をなくすと共に洗
浄のための手間及び産業廃棄物の発生をもなくすること
のできる所謂「乾式タイプ」のパイプラィニング装置を
提供せんとするものであってへ具体的にはパイプ内で牽
引自在にされたラィニングヘッドーこ混合器を経て混合
材料を供給し、このラィニングヘツドにて上記漉合材料
を回転分散してパイプ内面に吹付け、更にラィニングヘ
ッドに付設された仕上げこてにて吹付け後の混合材料を
一定厚にならし仕上げ処理するパイプラィニング装置に
於いて、上記ライニングヘッドは、圧力エアー系に接続
されたエアーモーターとこのエアーモーターにより高速
回転自在且つ上記混合材料をパイプ内面に吹付け自在な
スピンナーを有し、該スピンナーは、パイプ内面側へ突
出する1又は複数の浪合村料吹出用の関口部を有しこの
関口部の回転方向側周壁が平坦部として形成され且つこ
の平坦部内面側には多数の波形凹凸が形成されており、
上記混合器は一方でラィニングヘッドに蓮設され、他方
で被混合材料の供給系及び給水系と接続され、譲給水系
にはウオーターリングを介して接続され内部に高圧水が
導入自在にされ、また上記浪合器内には、混合材料の片
寄りを防止し混合器内空間の全域に浪合村料を位置せし
め移動させつつ鏡練する混合器の内面形状に相応し固定
自在にされた外側リングと、該外側リングの内側に同0
円状に配された内側リングとの間で端部が支持される複
数の捻曲羽根を有する整流体が設けられており、更に、
上記ライニングヘッド及び混合器はパイプ内面に当接す
るスプリング付きのスキツドを介してパイプの中心に位
薄決めされており、そして、上記仕上げこてはスピンナ
−先端に接続されると共に、複数枚の羽根を組合わせて
テーパー形状に形成されスプリングを介してパイプ内径
に適応する外径が得られるものとされていることを特徴
とするパイプラィニング装置を提供せんとするものであ
る。
て、水及び被混合材料を各々別途ラィニングヘッドに加
圧搬送して、これらをライニングヘッドに供給する直前
に混合して混合材料とすることにより搬送途中に残留す
る材料を再使用可能にして材料の無駄をなくすと共に洗
浄のための手間及び産業廃棄物の発生をもなくすること
のできる所謂「乾式タイプ」のパイプラィニング装置を
提供せんとするものであってへ具体的にはパイプ内で牽
引自在にされたラィニングヘッドーこ混合器を経て混合
材料を供給し、このラィニングヘツドにて上記漉合材料
を回転分散してパイプ内面に吹付け、更にラィニングヘ
ッドに付設された仕上げこてにて吹付け後の混合材料を
一定厚にならし仕上げ処理するパイプラィニング装置に
於いて、上記ライニングヘッドは、圧力エアー系に接続
されたエアーモーターとこのエアーモーターにより高速
回転自在且つ上記混合材料をパイプ内面に吹付け自在な
スピンナーを有し、該スピンナーは、パイプ内面側へ突
出する1又は複数の浪合村料吹出用の関口部を有しこの
関口部の回転方向側周壁が平坦部として形成され且つこ
の平坦部内面側には多数の波形凹凸が形成されており、
上記混合器は一方でラィニングヘッドに蓮設され、他方
で被混合材料の供給系及び給水系と接続され、譲給水系
にはウオーターリングを介して接続され内部に高圧水が
導入自在にされ、また上記浪合器内には、混合材料の片
寄りを防止し混合器内空間の全域に浪合村料を位置せし
め移動させつつ鏡練する混合器の内面形状に相応し固定
自在にされた外側リングと、該外側リングの内側に同0
円状に配された内側リングとの間で端部が支持される複
数の捻曲羽根を有する整流体が設けられており、更に、
上記ライニングヘッド及び混合器はパイプ内面に当接す
るスプリング付きのスキツドを介してパイプの中心に位
薄決めされており、そして、上記仕上げこてはスピンナ
−先端に接続されると共に、複数枚の羽根を組合わせて
テーパー形状に形成されスプリングを介してパイプ内径
に適応する外径が得られるものとされていることを特徴
とするパイプラィニング装置を提供せんとするものであ
る。
以下この詳細を図示の実施例に基づき説明すると第1図
には既設のパイプ1内に配置されたパイプラィニング装
置2の概略説明図が示されており、図中3がライニング
ヘッド、4が混合器、そして5が仕上げこてである。0
ライニングヘツド3はエアーモーター6及びスピンナ
−7からなり、図示せぬ牽引手段にてパイプ1内で牽引
自在にされる。
には既設のパイプ1内に配置されたパイプラィニング装
置2の概略説明図が示されており、図中3がライニング
ヘッド、4が混合器、そして5が仕上げこてである。0
ライニングヘツド3はエアーモーター6及びスピンナ
−7からなり、図示せぬ牽引手段にてパイプ1内で牽引
自在にされる。
エアーモーター6は圧力エアー系8と接続されており内
部の回転翼9を介してスリーブ10が高速にて回転自在
にされ夕る。圧力エアー系8は第2図に示す如くエアー
コンブレッサー11、エアータンク12、減圧弁13、
電磁弁14、エアーホース15等からなりこのエアーホ
ース15を介してエアーモーター6に接続される。スピ
ンナー7は上記スリーブ10の0端部へ交換自在に取付
けられ高速回転自在にされると共にこの回転により後述
の混合材料をパイプ1の内面に吹付け自在にされる。こ
のスピンナー7は上記スリーブ10への取付孔16を有
する取付板17と混合材料遮蔽板18との間に複数枚の
5板19〔図示の例では3枚〕を放射状に介在させたも
のとされこれら板19の間から後述の混合材料を分散吹
付け自在にしているが〔第4図イ〕、これに限定されず
例えば第4図口に示す如く3方向に関口部20a,20
b,20cを有するT形0箇状のスピンナー7aとして
も良い。更に、第7図ではパイプ内面側へ突出する2つ
の混合材料吹出用の開口部46a,46bを有するスピ
ンナ−47が示されており、この関口部46a,46b
の周壁48a,48bはその回転方タ向(第7図矢印×
)側が平坦部49a,49bとして形成され且つこの平
坦部49a,49bの内面側には多数の波形凹凸50a
,50bが形成されており、混合材料をパイプ内面へ均
一に分散吹付け自在にしている。
部の回転翼9を介してスリーブ10が高速にて回転自在
にされ夕る。圧力エアー系8は第2図に示す如くエアー
コンブレッサー11、エアータンク12、減圧弁13、
電磁弁14、エアーホース15等からなりこのエアーホ
ース15を介してエアーモーター6に接続される。スピ
ンナー7は上記スリーブ10の0端部へ交換自在に取付
けられ高速回転自在にされると共にこの回転により後述
の混合材料をパイプ1の内面に吹付け自在にされる。こ
のスピンナー7は上記スリーブ10への取付孔16を有
する取付板17と混合材料遮蔽板18との間に複数枚の
5板19〔図示の例では3枚〕を放射状に介在させたも
のとされこれら板19の間から後述の混合材料を分散吹
付け自在にしているが〔第4図イ〕、これに限定されず
例えば第4図口に示す如く3方向に関口部20a,20
b,20cを有するT形0箇状のスピンナー7aとして
も良い。更に、第7図ではパイプ内面側へ突出する2つ
の混合材料吹出用の開口部46a,46bを有するスピ
ンナ−47が示されており、この関口部46a,46b
の周壁48a,48bはその回転方タ向(第7図矢印×
)側が平坦部49a,49bとして形成され且つこの平
坦部49a,49bの内面側には多数の波形凹凸50a
,50bが形成されており、混合材料をパイプ内面へ均
一に分散吹付け自在にしている。
このスピンナーの混合材料吹出用の閉口部は図示の例で
は2つとされているがこれに限定されず3以上でも良い
。混合器4‘ま一側で内部23がスリーブ10と蓮適状
態にして上記ラィニングヘッド3に蓮設され且つ他側に
は被混合材料の供給系21及び給水系22が接続されて
おり、これら被浪合村料の供給系21及び給水系22よ
り別途送られた被混合材料及び水を内部23で混合して
混合材料としつつライニングヘツド3へ供聯合自在にす
る。
は2つとされているがこれに限定されず3以上でも良い
。混合器4‘ま一側で内部23がスリーブ10と蓮適状
態にして上記ラィニングヘッド3に蓮設され且つ他側に
は被混合材料の供給系21及び給水系22が接続されて
おり、これら被浪合村料の供給系21及び給水系22よ
り別途送られた被混合材料及び水を内部23で混合して
混合材料としつつライニングヘツド3へ供聯合自在にす
る。
またこの混合器4の内部23には混合材料の片寄りを防
止し混合器4内空間の全域に混合材料を位置せしめ移動
させつつ十分に混線せしめる整流体51が設けられる。
止し混合器4内空間の全域に混合材料を位置せしめ移動
させつつ十分に混線せしめる整流体51が設けられる。
この整流体51は混合器4の内面形状に相応し固定自在
にされた外側リング52、その内側に同D円状に配され
た内側リング55との間に端部53が支持される複数(
図示の例では3枚)の捻曲羽根54とで形成され、この
捻曲羽根54を通過する際に混合材料が回転せしめられ
るようになっている(第6図)。このように水及び被浸
合材料をラィニングヘツド3に供聯合する直前の搬送区
域内で混合し、混合材料を得るところに本発明の特色が
存する。被混合材料の供給系21はエアーコンブレッサ
ー11、エアータンク12、被混合材料タンク24、電
磁弁25、減圧弁26、搬送ホース27等からなり、こ
の搬送ホース27を介して混合器4に接続され定量の被
混合材料を圧送自在にする(第2図)。給水系22は蝿
投機(図示せず)付きの水タンク28、ポンプ29、定
圧タンク30、減圧弁31、電磁弁32、水ホース33
及び瞬間流量計としての目視ゲージ42等からなり、こ
の水ホース33を介して混合器4に接続され定量の水を
氏送自在にする(第2図)。またこの水ホース33と混
合器4との間に、水量調整器43、即ち前記の目視ゲー
ジ42を見ながら所望の水量を指示針44付きのつまみ
45で設定及び調整するもの、そして、複数のオリフィ
ス34付きのウオーターリング35を介在させて混合器
4へ高圧水を供V給するようにすると一層良い(第3図
)。更にこの混合器4及び上記ライニングヘツド3は各
々スプリング36付きのスキツド37をパイプ1の内面
に当綾自在にして有しパイプの中心に位置決め自在とさ
れている。そして、仕上げこて5はユニバーサルジョイ
ント38を介してスピンナー7の先端へ取付け自在にさ
れ、スピンナー7にて吹付け後の混合材料39を一定厚
にならし仕上げ処理自在にされる。
にされた外側リング52、その内側に同D円状に配され
た内側リング55との間に端部53が支持される複数(
図示の例では3枚)の捻曲羽根54とで形成され、この
捻曲羽根54を通過する際に混合材料が回転せしめられ
るようになっている(第6図)。このように水及び被浸
合材料をラィニングヘツド3に供聯合する直前の搬送区
域内で混合し、混合材料を得るところに本発明の特色が
存する。被混合材料の供給系21はエアーコンブレッサ
ー11、エアータンク12、被混合材料タンク24、電
磁弁25、減圧弁26、搬送ホース27等からなり、こ
の搬送ホース27を介して混合器4に接続され定量の被
混合材料を圧送自在にする(第2図)。給水系22は蝿
投機(図示せず)付きの水タンク28、ポンプ29、定
圧タンク30、減圧弁31、電磁弁32、水ホース33
及び瞬間流量計としての目視ゲージ42等からなり、こ
の水ホース33を介して混合器4に接続され定量の水を
氏送自在にする(第2図)。またこの水ホース33と混
合器4との間に、水量調整器43、即ち前記の目視ゲー
ジ42を見ながら所望の水量を指示針44付きのつまみ
45で設定及び調整するもの、そして、複数のオリフィ
ス34付きのウオーターリング35を介在させて混合器
4へ高圧水を供V給するようにすると一層良い(第3図
)。更にこの混合器4及び上記ライニングヘツド3は各
々スプリング36付きのスキツド37をパイプ1の内面
に当綾自在にして有しパイプの中心に位置決め自在とさ
れている。そして、仕上げこて5はユニバーサルジョイ
ント38を介してスピンナー7の先端へ取付け自在にさ
れ、スピンナー7にて吹付け後の混合材料39を一定厚
にならし仕上げ処理自在にされる。
この仕上げこて5は図示の例では複数枚の羽根40を組
合わせてテーパー形状に形成され且つスプリング41を
介して大外径部分がパイプ1の内径に適応自在にされて
いるが、勿論これに限定されず、図示せぬが予めサイズ
の異なるテーパー形状の仕上げこてを複数準備しておき
ラィニング処理対象のパイプの内径に略相応する外径の
仕上げこてを選択して取付けるようにしても良い。次に
本発明の作用を説明すると、先ず予めクリーニング処理
して内面の錆、コブ等を除去した既設のパイプ1内にラ
イニングヘツド3を牽引自在にして設置し、このライニ
ングヘツド3に混合材料を供給するのであるが、この際
給水系22及び被混合材料の供給系21にて定量の水及
び被浪合材料を各々別途加圧搬送し、これらをラィニン
グヘツド3に供聯合する直前の加圧搬送区域を形成する
混合器4の内部23で上記各々の搬送圧力を介し混合し
て混合材料としつつラィニングヘッド3へ供野合する。
合わせてテーパー形状に形成され且つスプリング41を
介して大外径部分がパイプ1の内径に適応自在にされて
いるが、勿論これに限定されず、図示せぬが予めサイズ
の異なるテーパー形状の仕上げこてを複数準備しておき
ラィニング処理対象のパイプの内径に略相応する外径の
仕上げこてを選択して取付けるようにしても良い。次に
本発明の作用を説明すると、先ず予めクリーニング処理
して内面の錆、コブ等を除去した既設のパイプ1内にラ
イニングヘツド3を牽引自在にして設置し、このライニ
ングヘツド3に混合材料を供給するのであるが、この際
給水系22及び被混合材料の供給系21にて定量の水及
び被浪合材料を各々別途加圧搬送し、これらをラィニン
グヘツド3に供聯合する直前の加圧搬送区域を形成する
混合器4の内部23で上記各々の搬送圧力を介し混合し
て混合材料としつつラィニングヘッド3へ供野合する。
間、上記被混合材料、例えばセメント及び砂は、加圧搬
送の際に分離せぬよう、被混合材料タンク24内で再使
用可能な範囲の水が加えられ予練される。また、給水系
22からの水は水量調整器43で調整した所望水量がウ
オータリング35を介して増圧され且つ均一に360o
の方向から内部へ注入されて混合器4内での浪合を容易
ならしめる。次いで混合器4で混合され、ライニングヘ
ツド3に供給された混合材料をラィニングヘッドにて回
転分散しパイプ1の内面に吹付ける。
送の際に分離せぬよう、被混合材料タンク24内で再使
用可能な範囲の水が加えられ予練される。また、給水系
22からの水は水量調整器43で調整した所望水量がウ
オータリング35を介して増圧され且つ均一に360o
の方向から内部へ注入されて混合器4内での浪合を容易
ならしめる。次いで混合器4で混合され、ライニングヘ
ツド3に供給された混合材料をラィニングヘッドにて回
転分散しパイプ1の内面に吹付ける。
浪合に際しては整流体51により混合材料が混合器の内
面下部に片寄ることなく回転せしめられて内部全体を移
動し、十分に混練されるものであり、またライニングヘ
ッド3は圧力エアー系8に接続されたエアーモーター6
を介してスピンナ−7を高速回転せしめ、スリーブ10
を通過した混合材料をスピンナ−7にて放射方向に回転
分散しパイプ内面へ強力に付着せしめるのであり、また
スキッド37を介して常時パイプの中心に位置決めされ
るためパイプ内面への吹付けは均一になされる。また第
7図に示す如く吹出用の関口部に波状凹凸50a,50
bを有するスピンナー47を用いる場合には均一な混合
材料の分散・吹付けがなし得、仕上げ処理が容易となる
。そしてこの状態でラィニングヘツド3を図示せぬ牽引
手段により牽引して順次パイプ内面への吹付け処理とし
、更に仕上げこて5にて吹付け後の混合材料を一定厚に
ならし仕上げ処理をする。
面下部に片寄ることなく回転せしめられて内部全体を移
動し、十分に混練されるものであり、またライニングヘ
ッド3は圧力エアー系8に接続されたエアーモーター6
を介してスピンナ−7を高速回転せしめ、スリーブ10
を通過した混合材料をスピンナ−7にて放射方向に回転
分散しパイプ内面へ強力に付着せしめるのであり、また
スキッド37を介して常時パイプの中心に位置決めされ
るためパイプ内面への吹付けは均一になされる。また第
7図に示す如く吹出用の関口部に波状凹凸50a,50
bを有するスピンナー47を用いる場合には均一な混合
材料の分散・吹付けがなし得、仕上げ処理が容易となる
。そしてこの状態でラィニングヘツド3を図示せぬ牽引
手段により牽引して順次パイプ内面への吹付け処理とし
、更に仕上げこて5にて吹付け後の混合材料を一定厚に
ならし仕上げ処理をする。
この場合仕上げこて5はラィニングヘッド3へ連結され
ており、しかも外径がパイプ内径に適応自在にされてい
るため適宜の厚で均一にしかも吹付け後の混合材料を直
ちに仕上げ処理し極めて良好である。以上説明した如く
本発明に係るパイプラィニング装置に拠るときには、パ
イプ内で牽引自在にされたラィニングヘッドに、給水系
及び被混合材料の供給系に接続した混合器を蓮設し、水
及び被混合材料をラィニングヘツド‘こ供給する直前の
加圧搬送区域内で混合して混合材料としつつラィニング
ヘッドよりパイプ内面へ吹付けるようにしたもので、ラ
ィニング処理終了後に搬送途中に存在する被混合材料は
非混合状態であるため再使用が可能であり、従釆の如く
予め混練した材料を搬送する場合に比し大幅に材料の節
減をすることができ、工事費用も大幅に節減できるとい
う利点がある上に、従来の如く残留材料の洗浄、廃棄等
に要する手間は不要となり、しかも産業廃棄物の発生を
なくすることができるため公害防止上も極めて有益であ
る。
ており、しかも外径がパイプ内径に適応自在にされてい
るため適宜の厚で均一にしかも吹付け後の混合材料を直
ちに仕上げ処理し極めて良好である。以上説明した如く
本発明に係るパイプラィニング装置に拠るときには、パ
イプ内で牽引自在にされたラィニングヘッドに、給水系
及び被混合材料の供給系に接続した混合器を蓮設し、水
及び被混合材料をラィニングヘツド‘こ供給する直前の
加圧搬送区域内で混合して混合材料としつつラィニング
ヘッドよりパイプ内面へ吹付けるようにしたもので、ラ
ィニング処理終了後に搬送途中に存在する被混合材料は
非混合状態であるため再使用が可能であり、従釆の如く
予め混練した材料を搬送する場合に比し大幅に材料の節
減をすることができ、工事費用も大幅に節減できるとい
う利点がある上に、従来の如く残留材料の洗浄、廃棄等
に要する手間は不要となり、しかも産業廃棄物の発生を
なくすることができるため公害防止上も極めて有益であ
る。
また、混合器内に混合器の内面形状に相応し固定自在に
された外側リグと該外側リングの内側に同0円状に配さ
れた内側リングとの間で端部が支持される複数の捻曲羽
根を有する整流体を設け混合材料が混合器内で片寄らぬ
ようにしたので良好な濠練がなし得更にスピンナーの吹
出用関口部に平坦部及び波状凹凸を形成したのでパイプ
内面への均一な吹付けがなし得る上に仕上げ処理が極め
て容易になる等の著効を奏するものである。
された外側リグと該外側リングの内側に同0円状に配さ
れた内側リングとの間で端部が支持される複数の捻曲羽
根を有する整流体を設け混合材料が混合器内で片寄らぬ
ようにしたので良好な濠練がなし得更にスピンナーの吹
出用関口部に平坦部及び波状凹凸を形成したのでパイプ
内面への均一な吹付けがなし得る上に仕上げ処理が極め
て容易になる等の著効を奏するものである。
第1図は本発明に係るパイプラィニング装置の概略説明
図、第2図は圧力エアー系、被浪合村料の供聯合系及び
給水系を示す説明図、第3図は混合器、ライニングヘッ
ド及び仕上げこての要部切欠き拡大図、第4図イ,口は
各々スピンナーの実施例を示す斜視図、第5図は仕上げ
こての実施例を示す斜視図、第6図は整流体の拡大斜視
図、そして第7図はスピンナーの他の変形例を示す斜視
図である。 図中、1……パイプ、2……パイプライニング装置、3
・・・・・・ライニングヘツド、4・・・・・・混合器
、5・・・・・・仕上げこて、6…・・・ェア−モータ
ー、7,7a・・・…スピンナー、8……圧力エアー系
、21・・・・・・被混合材料の供給系、22・・・給
水系、35・・・…ウオーターリング、37……スキツ
ド、43…・・・水量調製器、49a,49b・・・・
・・平坦部、50a,50b・…・・波形凹凸部、51
・・・・・・整流体、54・・・・・・捻曲羽根。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
図、第2図は圧力エアー系、被浪合村料の供聯合系及び
給水系を示す説明図、第3図は混合器、ライニングヘッ
ド及び仕上げこての要部切欠き拡大図、第4図イ,口は
各々スピンナーの実施例を示す斜視図、第5図は仕上げ
こての実施例を示す斜視図、第6図は整流体の拡大斜視
図、そして第7図はスピンナーの他の変形例を示す斜視
図である。 図中、1……パイプ、2……パイプライニング装置、3
・・・・・・ライニングヘツド、4・・・・・・混合器
、5・・・・・・仕上げこて、6…・・・ェア−モータ
ー、7,7a・・・…スピンナー、8……圧力エアー系
、21・・・・・・被混合材料の供給系、22・・・給
水系、35・・・…ウオーターリング、37……スキツ
ド、43…・・・水量調製器、49a,49b・・・・
・・平坦部、50a,50b・…・・波形凹凸部、51
・・・・・・整流体、54・・・・・・捻曲羽根。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 パイプ内で牽引自在にされたライニングヘツドに混
合器を経て混合材料を供給し、このライニングヘツドに
て上記混合材料を回転分散してパイプ内面に吹き付け、
更にライニングヘツドに付設された仕上げこてにて吹き
つけ後の混合材料を一定厚にならし仕上げ処理するパイ
プライニング装置に於いて、 上記ライニングヘツドは
、圧力エアー系に接続されたエアーモーターにより高速
回転自在且つ上記混合材料をパイプ内面に吹きつけ自在
なスピンナーを有し、 該スピンナーは、パイプ内面側
へ突出する1又は複数の混合材料吹出用の開口部を有し
この開口部の回転方向側周壁が平担部として形成され且
つこの平担部内面側には多数の波形凹凸が形成されてお
り、 上記混合器は一方でライニングヘツドに連接され
、他方で被混合材料の供給系及び給水系と接続され、該
給水系にはウオーターリングを介して接続され内部に高
圧水が導入自在にされ、また 上記混合器内には、混合
材料の片寄りを防止し混合器内空間の全域に混合材料を
位置せしめ移動させつつ混練する混合器の内面形状に相
応し固定自在にされた外側リングと、該外側リングの内
側に同心円状に配された内側リングとの間で端部が支持
される複数の捻曲羽根を有する整流体が設けられており
、 更に、上記ライニングヘツド及び混合器はパイプ内
面に当接するスプリング付きのスキツドを介してパイプ
の中心に位置決めされており、 そして、上記仕上げこ
てはスピンナー先端に接続されると共に、複数枚の羽根
を組合わせてテープ形状に形成されスプリングを介して
パイプ内径に適応する外径が得られるものとされている
ことを特徴とするパイプライニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54079620A JPS6010786B2 (ja) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | パイプライニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54079620A JPS6010786B2 (ja) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | パイプライニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS565162A JPS565162A (en) | 1981-01-20 |
| JPS6010786B2 true JPS6010786B2 (ja) | 1985-03-20 |
Family
ID=13695096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54079620A Expired JPS6010786B2 (ja) | 1979-06-26 | 1979-06-26 | パイプライニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010786B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0779984B2 (ja) * | 1991-05-23 | 1995-08-30 | 株式会社栗本鐵工所 | 遠心力鋳鉄管の内面仕上方法およびその装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539600Y2 (ja) * | 1974-07-09 | 1978-03-13 | ||
| JPS5212783U (ja) * | 1975-07-15 | 1977-01-28 | ||
| JPS5551570Y2 (ja) * | 1977-01-08 | 1980-12-01 |
-
1979
- 1979-06-26 JP JP54079620A patent/JPS6010786B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS565162A (en) | 1981-01-20 |
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