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JPS6010872B2 - 内面研削盤におけるゲ−ジバ−の支持装置 - Google Patents
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JPS6010872B2 - 内面研削盤におけるゲ−ジバ−の支持装置 - Google Patents

内面研削盤におけるゲ−ジバ−の支持装置

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Publication number
JPS6010872B2
JPS6010872B2 JP12667676A JP12667676A JPS6010872B2 JP S6010872 B2 JPS6010872 B2 JP S6010872B2 JP 12667676 A JP12667676 A JP 12667676A JP 12667676 A JP12667676 A JP 12667676A JP S6010872 B2 JPS6010872 B2 JP S6010872B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
gauge
bearing
gauge bar
work spindle
Prior art date
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Expired
Application number
JP12667676A
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English (en)
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JPS5351592A (en
Inventor
裕丈 布施
邦雄 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTN Corp
Original Assignee
NTN Toyo Bearing Co Ltd
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、内面研削盤におけるゲージバーの支持装置
、特にゲージロッド中を軸万向に伸び、且つ2本の管の
暁バメにより構成されたエアー通路に通じる前部軸受関
口部と同じくゲージロッド中に設けられた後部軸受開○
部の2個の軸受閉口部によってゲージバーを浮動的に支
え且つ回転させる装置に関するものである。
一般に内面研削盤では、プラグゲージ方式の定寸装置が
普及的に用いられており、このプラグゲージ方式の定寸
装置に使用するゲージバーの支持軸受装置には滑り軸受
が使用されている。
しかし、この滑り軸受では軸受部の位置で滑り軸受(砲
金メタル)とゲージバーとの間に極度の摩耗が生じ、ゲ
ージバーの寸法精度がくろう欠点があり、このため従釆
はゲージバーの寸法精度を良好に維持するために、ゲー
ジバーを定期的に取り換える必要があった。又この滑り
軸受は軸受部への潤滑油の供給を必要とし、更にゴミの
侵入を防ぐ必要もあった。この発明は、ゲージバーを空
気軸受により支持することにより、上記装置の従釆の欠
点を改良除去したもので、以下この発明の構成を図面に
示す実施例に従って説明すると次の通りである。
この発明に係るゲージバーの支持及び回転装置は、第1
図に示す、機械本体A、一対の軸受B、ワークスピンド
ル軸C、ゲージロッドD、一対の空気軸受E、ゲージバ
・一F、ゲージバーを支える手段G、第1のプーリ手段
日及び第2のプーリ手段1で以つて構成されている。そ
して機械本体Aは、静止部村に蓮らなる本体1と円筒形
の孔2と一対の軸受Bを鉄装するための円筒状段部3,
4及び上記軸受の潤滑油を供給するための給油路5とか
らなっている。一対の軸受Bには、第2図及び第3図に
示すようにころ軸受6,6′が用いられ、本体1の段部
3,4と止め論7及びカラー8とで位置決めされ、本体
1の孔2内にワークスピンドル軸Cを回転自在に支持す
るようになっている。ワークスピンドル軸Cは、先端部
にチャック10を取付けるためのフランジ部9を備え、
中間部分には鞠方向に長く伸びる筒状体部分11を有し
、その後端部は軸受6′を越えて第1のプーリ手段日ま
で伸びている。そして、上記のフランジ部9は軸受6の
内輪を位置決めし、又筒状体部分11の後端部には第1
のプーリ手段日との係合のための螺子12が設けられて
いる。ゲージロッドDは2本の管13,14を焼バメし
て造られており、先端はワークスピンドル軸Cのフラン
ジ部9の開□部から、後端はワークスピンドル藤Cの全
長を越えてゲージバーFを支える手段Gまで伸びている
。そして管14の先端部14aには第4図に拡大して示
す如きエアー噴出孔15が設けられ、更に管14の長手
部分の内径14bは先端部14aを一部残して環状に僅
かに削られ、外径14cには第5図に示すように軸方向
にエアー導入孔16を形成するための溝が設けられてお
り、又管14の後端部は外方にフランジ部14dが形成
され、その外径には螺子が設けられて空気軸受Eを構成
する部材に螺合している。一方嘘バメされる管13は管
14の外周に位置し、その先端は管14より若干後退し
た位置にあり、後端部は外方にフランジ部13dが形成
されており、空気軸受Eを構成する部材と密閉的に結合
している。一対の空気軸受Eは前部軸受17と後部軸受
18とからなり、前部軸受17は管14の先端部14a
に挿入された、内周の一部を環状に削られた外方部材1
9と、この外方部材19と管14の先端部14aとの間
に形成されたエア一溜20とで構成され、このエア‐溜
20はエアー導入孔16及びエアー噴出孔15と蓮適し
ている。一方後部軸受18は、管13,14の後端部に
設けたそれぞれのフランジ部13d,14dと密封的に
結合し、且つその外周がゲージバーFを支える手段Gの
内隆孔内の一部に挿入された断面L字形をなす環状の外
方部材21と、エアー噴出孔22を有する内部部村23
とからなり、又この両者の接合面にはェアー溜24が設
けられいる。又この外方部材21には前部に設けた空気
軸受17に蓮適する空気導入孔16にエアーを送るため
のエアー通路25が設けられている。尚、この空気軸受
Eの内径はゲージロッドDに合わせ、又ゲージバーFと
のスキマを前部軸受17では略0.03〜0.035側
、後部軸受18で略0.04〜00.45肌に設定する
。ゲージバーFは円柱榛軸からなり、上記した一対の空
気軸受Eに支えられて軸方向に全てを越えて伸びている
。ゲージバーを支える手段Gは後部軸受18の外周に位
置し、外方部材21の外周面と内周面の一部が接合して
いる本体26と、第2のプーリ手段1を支えるためのフ
ランジ部27とからなり、この本体26には後部軸受1
8のエア一溜24にエアーを送るためのエアー通路28
と、外方部材21を本体26にボルト締めするためのボ
ルト孔29とが設けられている。第1のプーリ手段日は
、2個のプーリ30,31とからなり、プーリ31はワ
ークスピンドル軸Cの後端部に設けられた螺子12と螺
合するようになっている。そしてこのプーリ3川ま外部
駆動源からワークスピンドル軸Cを回転させるものであ
り、プーリ31は第2のプーリ手段1を介してワークス
ピンドル軸Cと異なった回転数の回転をゲージバーFに
伝えるためのものである。又32はワークスピンドル軸
Cに螺合されたプーリ31が緩まないようにするためと
、フランジ部9にプーリ31を締めつけた時、ネジのね
じれ分だけ傾くので、その防止のためのロックボルトで
ある。第2のプーリ手段1はブーリ31からの回転をゲ
ージバーFに伝えるためのものであり、フランジ部27
上に取付けられた共通の軸33で結ばれた2個のプーリ
34,35とゲージバーF上に固定されたプーリ36と
からなっている。尚、プーリ36はスリーブ37の外周
に鉄合固着され、かつ、スリーブ37は、ゲージバーF
とすべりキー(図示せず)により、回転は一体にするが
、軸万向には沼動自在としてあり、かつ、本体26内に
回転可能に軸承させてある。
上記構成において、任意の駆動手段によりプーリ30を
回転させると、プーリ30がワークスピンドル軸C上に
固定させているため、ワークスピンドルCは回転する。
この時、プーリ31もヮ−クスピンドルC上に固定され
ているため、プーリ31もワークスピンドルCと同時に
回転するそしてこのプーリ31の回転は、ベルトを介し
てプーリ34に伝えられ、プーリ34の回転は、プーリ
34と同軸上にあるプーリ35を介してゲージバーF上
にスリーブ37を介して固定されたプーリ36に伝えら
れ、ゲージバーFもワークスピンドル軸Cと同時に回転
する。尚、この場合、プーリ30とプーリ31との直径
を変えることにより、ゲージバーFには、ワークスピン
ドル軸Cと異なった回転数の回転を伝えるようになって
いる。そしてこの時、エアー通路25,28に任意の手
段によりエアーを送ると、空気軸受17では、エアー通
路25から送られたエアーがエアー導入孔16及びエア
‐溜20を通りエアー噴出孔16から吹き出しゲージバ
ーFを浮動的に支え、又空気軸受18でもエアー通路2
8から送られたエアーは、エア‐溜24を通ってエアー
噴出孔22から吹き出し、ゲージバーFを浮動的に支え
、更に空気軸受17,18間にあるゲージ。ッドDの管
14のゲージバーFと対向する内蓬面部分は外方に削ら
れておりゲージバーFが空気軸受17,18により浮動
的にえられた時に、ゲージバーFとゲージロッドDが接
触しないように構成されているため、ゲージバーF‘ま
ゲージロッドD内で完全に浮動した状態で回転する。こ
のため、ゲージバーの摩耗は、従来の軸受によりゲージ
バーを支えて回転さす型式のものに比べ著るしく減少す
る。尚、従来の軸受装置と、この発明の空気軸受装置と
の比較では、3ケ月使用後のゲージバーの摩耗量は15
0〜200仏対5ムの差が確認された回又、この空気軸
受に送るエアーにミストを含ませればゲージバーFの動
作をさらに円滑にすることができ、又エアーの絶え間な
い噴射のために、ゴミ等の内部への侵入を防止すること
ができ、このことにより内径精度の保証を更に確実にす
ることができる。以上説明したように、この発明は、内
面研削盤におけるプラグゲージ方式の定寸装置において
、先端にチャックを有し、研削盤本体に軸受を介して回
転自在に貫通軸承された円筒状のワークスピンドル軸内
に遊挿されるゲージロッドの後端を、ワークスピンドル
軸の鞠承部とは独立して研削盤本体に片持構造で固定支
持すると共に、2重管構造で構成してこれら2重管の鉄
め合い部間に軸方向に長いエアー導入孔を形成し、該ゲ
ージロッド内に回転自在でかつ軸方向に摺動可能に貴挿
されたゲージバーの両端付近を空気軸受で浮動的に軸承
させ、ゲージロッドの後端の固定支持部からエアーを、
後端側空気軸受には直接、先端側空気軸受には前記2重
管のエアー導入孔を経由して供給し、ワークスピンドル
軸の後端の第1のプーリ手段でワークスピンドル軸に回
転を付与すると共に、該第1のプーリ手段から、第2の
プーリ手段を介してゲージバーに回転を伝達させるよう
になしたから、ゲージバーの摩耗を防止し、長期間に百
つて高精度を維持させることができ、定期的な取り替え
を不要化し、しかも、ワークの芯なし研削中、シューの
摩耗或いはワークとシューの接触面間にゴミ等が介在す
ることによってワークに僅かな芯ずれが生じた場合でも
、ゲージバーが空気軸受で浮動的に支持されているため
、自動調芯作用によりワーク軸芯と平行に進入させるこ
とできるので、正確な検寸がで、さる。
特に、ゲージバーの両端付近を浮動的に軸承する空気軸
受への空気の供給は、共に回転するワークスピンドル軸
とゲージバーとに挟まれた空間、即ち、径方向の間隙が
小さく、しかも、軸万向に長い筒状空間を利用して行わ
なければならないのであり、またく空気軸受自体も、該
空間内に設置しなければならない。
このように内外から回転部材に囲まれて外部からの空気
の供給がむずかしく、かつ、蚤方向の間隙が挟〈、軸方
向に長い筒状の空間内に、空気軸受を巧みに配置し、し
かも、該空気軸受に空気を供給することは容易でない。
しかし、この発明では、上気空間内に、ワークスピンド
ル軸を貫通させてその後端を、ワークスピンドル軸の軸
承部とは独立して研削盤本体に片持構造で固定支持させ
たゲージロッドを、内外の回転部材とは不干渉で、かつ
、固定的に挿入配置することにより、ゲージバーの先端
側の空気軸受の設置を容易にし、また、ゲージバーの後
端側の空気軸受を、ゲージロッドの後端の片持支持構造
部材(ワークスピンドル軸の軸承部とは独立した研削盤
本体)を利用して容易に配置することが可能となり、さ
らに、ゲージロッド自体を2重管構造とし、これら2重
管の舷め合い部間に軸方向に長いエアー導入孔を形成さ
せることにより、ゲージバーの先端側の空気軸受への空
気供給通路の形成が簡単容易とできたのであり、また、
ゲージバーの前後の空気軸受への空気供給口を、ゲージ
ロッドの後端の固定支持部を利用して形成できるので、
空気供給構造を簡単化することができる。また、ゲージ
バーを回転駆動させるに当たり、ワークスピンドル軸の
後端の第1のプーリ手段を利用し、第2のプーリ手段を
介して行わせたから、ワークスピンドル軸とゲージバー
とに速度差を与えることも容易となり、ワークの周方向
に対するプラグゲージの当援位置を自動的に変化させて
常に異なる位置でプラグゲージの摩耗に影響されない正
確な検寸を可能にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の代表的実施例を示す全体構成図面で
あり、第2図はその前部拡大断面図、第3図はその後部
拡大断面図である。 第4図は空気軸受部の部分拡大断面図であり、第5図は
X−X線断面図である。A・・・・・・機械本体、B・
・・・・・一対の軸受、C・・・・・・ワークスピンド
ル軸、D……ゲージロッド、E……一対の空気軸受、F
・・・・・・ゲージバー、G・…・・ゲ−ジバ−を支え
る手段、日・・・・・・第1のフ。 −リ手段、1・・・・・・第2のプーリ手段。第1図 第4図 第5図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 内面研削盤におけるプラグゲージ方式の定寸装置に
    おいて、先端にチヤツクを有し、研削盤本体に軸受を介
    して回転自在に貫通軸承された円筒状のワークスピンド
    ル軸内に遊挿されるゲージロツドの後端を、ワークスピ
    ンドル軸の軸承部とは独立して研削盤本体に片持構造で
    固定支持すると共に、2重管構造で構成してこれら2重
    管の嵌め合い部間に軸方向に長いエアー導入孔を形成し
    、該ゲージロツド内に回転自在でかつ軸方向に摺動可能
    に貫挿されたゲージバーの両端付近を空気軸受で浮動的
    に軸承させ、ゲージロツドの後端の固定支持部からエア
    ーを、後端側空気軸受には直接、先端側空気軸受には前
    記2重管のエアー導入孔を経由して供給し、ワークスピ
    ンドル軸の後端の第1のプーリ手段でワークスピンドル
    軸に回転を付与すると共に、該第1のプーリ手段から、
    第2のプーリ手段を介してゲージバーに回転を伝達させ
    るようになしたことを特徴とする内面研削盤におけるゲ
    ージバーの支持装置。
JP12667676A 1976-10-20 1976-10-20 内面研削盤におけるゲ−ジバ−の支持装置 Expired JPS6010872B2 (ja)

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JPS5351592A JPS5351592A (en) 1978-05-11
JPS6010872B2 true JPS6010872B2 (ja) 1985-03-20

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3343656B2 (ja) 1999-11-16 2002-11-11 山久チヱイン株式会社 三次元搬送ライン用チェーン
JP3620022B2 (ja) 2001-02-14 2005-02-16 山久チヱイン株式会社 三次元搬送ライン用チェーン

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