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JPS6012808B2 - 圧電振動子の製造方法 - Google Patents
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JPS6012808B2 - 圧電振動子の製造方法 - Google Patents

圧電振動子の製造方法

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JPS6012808B2
JPS6012808B2 JP2788179A JP2788179A JPS6012808B2 JP S6012808 B2 JPS6012808 B2 JP S6012808B2 JP 2788179 A JP2788179 A JP 2788179A JP 2788179 A JP2788179 A JP 2788179A JP S6012808 B2 JPS6012808 B2 JP S6012808B2
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JP
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tape
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crystal resonator
crystal
jig
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Suwa Seikosha KK
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H3/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators
    • H03H3/007Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators for the manufacture of electromechanical resonators or networks
    • H03H3/02Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators for the manufacture of electromechanical resonators or networks for the manufacture of piezoelectric or electrostrictive resonators or networks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、圧電振動子の製造方法の改良に関する。
従釆圧電振動子の製造は、各工程でハンドワークにより
、1個づつ加工装置に給材、除材し加工するか、または
ハンドワークで複数個ジグに装着し、加工装置にジグを
給材、除村して加工した後再びハンドワークにより圧電
振動子をジグより取りはずすという方法で行なわれてい
た。
以下圧電振動子の王なる製造工程である振動周波数調整
工程と機密パッケージング工程について、水晶振動子を
例にとって説明する。水晶振動子の振動周波数調整工程
は、レーザ加工によるものと、金属蒸着によるものが主
なるものであり、レーザ加工による振動周波数調整工程
は、第1図に示す如く、水晶振動子片支持部品1と前記
水晶振動子片支持部品1に実装された水晶振動子片2か
らなる水晶振動子3を、絶縁材質で作られたジグ4に複
数個装着し、レーザ加工による振動周波数調整装置に給
材する。レーザ加工による振動周波数調整装置は、レー
ザ光発生装置5と加工光学装置6と水晶振動子3の振動
周波数測定装置7とジグ4をピッチ送りするための送り
装置8と全体を制御するための制御装置9からなり、レ
ーザ光発生装置5から出たレーザ光は加工光学装置6に
より水晶振動子3に照射され、水晶振動子3につけられ
た金属被膜を除去する。金属被膜の除去により水晶振動
子3の振動周波数は変化するが、これを振動周波数測定
装置7により測定し、制御装置9を通じレーザ光発生装
置5及び加工光学装置6を制御しつつ金属被膜の除去を
つづけ、所定の振動周波数に達した所で加工を停止し、
送り装置8によりジグを移動し未加工の水晶振動子3を
同様にして振動周波数調整を行う。次に金属蒸着による
振動周波数調整工程は、第2図、第3図、第4図に示す
ような装置及びジグを使用する。
水晶振動子3を複数個、ジグ10にハンドワークで装着
し装置内に設置する。次に真空容器11内を排気口12
を通じて排気し高真空にする。次に電極13より電流を
流し、ボート14を加熱しボート14内の金属15を溶
融、蒸発させる。初め蒸発した金属は、蒸発物遮蔽装置
16により遮蔽され水晶振動子3に到達しないが、蒸発
物遮蔽装置16を作動させ開放させると、蒸発した金属
は水晶振動子3の一部に蒸着し、水晶振動子3の振動周
波数を変えることができる。水晶振動子3の振動周波数
は接点17及び端子18を通じ常に測定していることが
でき、所定の振動周波数になった時点で、蒸発物遮蔽装
置16により再び蒸発した金属を遮蔽することにより振
動周波数の調整ができる。次に、回転軸19及びインデ
ックス装置20‘こより1ピッチジグ10を回転させ、
未加工の水晶振動子3を同様にして振動周波数調整を行
う。
水晶振動子の機密パッケージング工程は、第5図に示し
たようなジグを使用するのが一般的である。ジグ21に
水晶振動子3をハンドワークで装着し、ジグ22に機密
円筒容器23を装着する。ジグ22を反転しても機密円
筒容器23が抜け落ちないようにジグ22内部にバネ等
で軽く固定できるようにしておく。次にジグ22を上下
反転させ案内孔24をジグ21の案内ピン25に装着さ
せる。次に組合せたジグ21,22を真空加圧機に設置
し、真空内でジグ21,22を加圧し、ジグ21,22
内部の水晶振動子3に機密円筒容器23を圧入させる。
水晶振動子の機密パッケージング工程で、連続的に行う
方法として、第6図、第7図、第8図に示すような方法
がある。
ジグ26に水晶振動子3をハンドワークで装着し、ジグ
27をジグ26の案内ピン28を案内に押入する。さら
に機密円筒容器23をジグ27の孔29より押入する。
この状態で第8図に示したような装置に給村する。30
,31,32,33,34,35,36は真空室でそれ
ぞれ37,38,39,40,41,42,43の排気
孔より強力に排気される。
またジグ26,27が通過する各真空室の出入口はジグ
26,27とのすきまを、きわめて小さくおさえてある
。その結果中心の真空室33の真空度は、水晶振動子の
機密パッケージ内に必要な真空度に達する。ジグ26,
27は連続的にピッチ送りされ真空室33に配置された
加圧装置44により、ジグ27の孔29上部より加圧さ
れた水晶振動子3に機密円筒容器23が氏入される。こ
のように、振動周波数調整工程及び機密パッケージング
工程のいづれの方法をとっても、必ずジグに水晶振動子
3を装着し、加工後再び取りはずす作業が必要であるが
この作業は水晶振動子3を汚染させると、振動周波数の
長期安定性に悪影響を及ぼしたり、粗雑に扱かし、水晶
振動子片2を他の物に衝突させたりすると、振動周波数
が変化したりさらには破損したりするのでジグに機械等
で自動的に装着したり、取りはずしたりすることは困難
であり、したがって人によるハンドワークにたよらざる
をえなかった。
振動周波数調整工程と機密パッケージング工程のジグを
共通化すれば、ジグへの装着、取りはずしが、各一回省
略できるわけであるが、振動周波数調整用ジグは振動周
波数を測定するために、水晶振動子3はジグ全体と導通
させてはならず、また機密パッケージング工程では、圧
入するための加圧力に耐えることが必要という特殊条件
があり、共通化は困難である。また無理に共通化しても
、一つのジグへの装着個数が減少し、どちらかのもしく
は両方の工程能力を減ずる結果となってしまう。またジ
グの形状が複雑となりジグが、より高価なものになって
しまう。またいづれの方法でも、装置を有効に稼動させ
るためには、ジグの数は相当量必要であり、ジグへの投
資が大きくなる。
またジグを装置に自動的に供給する機構を製作すると装
置は高価なものとなり、またジグ供給機構を持った装置
にしてもあらかじめジグ供総合機構に入れておけるジグ
の数はあまり多くはなく、補給が必要であり、これは人
に頼らざるを得ない。またジグは相当かさばり、持ちは
こびや保管がいこくかつた。また金属蒸着による振動周
波数調整装置では、1つのジグの加工が終了した時点で
、ボート14を冷却させた後真空容器1 1内に空気を
導入し、ジグ10交換後再び真空容器11内を高真空に
し、ボート14の加熱をすることが必要で、この作業に
要する時間は省略することができなかった。
本発明はかかる欠点を除去するためになされたものであ
る。
庄電振動子の製造工程以外で使用されている本発明に近
い技術としては、第9図に示したようなトランジスタの
製造工程がある。
この製造方法は長尺の例えばニッケル等によりなる薄板
をプレス等で連続に打ち抜き、互に隔離し平行なりボン
状のりード線45,46,47とそれらのリード線45
,46,47の一端部を連接する連接片48とよりなる
櫛状のりード線部品49を形成する。次にリード線の各
自由端部50,51,52にトランジスタ素子53およ
びその電極接続線54,55をそれぞれ固着して絹たて
る。次に例えばェポキシ樹脂等でトランジスタ素子53
付近を埋設して外因器56を形成した後、鎖線57で示
す付近のリード線を切断して個々のトランジスタとする
方法が行われている。しかしながら圧電振動子の支持部
品は第10図に示すようにリード線58,59と円筒部
品60と絶縁機密シールするためのガラス61よりなり
、ガラス61を溶融させてリード線58,59と円筒部
品60を固着させる工程があるため、第11図に示すよ
うに、連接片62によりリード線58,59の端部で連
接させることは短尺では可能だが長尺にすることは困難
である。また圧電振動子の振動周波数調整工程において
、振動周波数を測定するためには、リード線58,59
のどちらか一方を連接片62から切りはなす必要があり
、強度上の問題を生ずる。その他に長尺テープを用いた
加工で、よく知られたものに、テープキャリヤ方式の半
導体装置の製造方法がある。しかしながら圧電振動子の
場合、振動周波数調整工程や機密パッケージング工程と
いった特殊な工程をとらなければならないため、最尺テ
ープを使用した圧電振動子の製造ラインの考案はなされ
なかった。しかし本発明ではこれを可能とならしめる一
連の装置を開発することにより、新たな圧電振動子の製
造方法を確立するに至った。本発明の一実施例を第12
図、第13図、第14図、第15図、第16図、第17
図、第18図について説明すると、第12図に示したよ
うに、テープ送りに使用するスプロケット孔63及び水
晶振動子案内孔64を有する、ポリィミドテープ65に
、水晶振動子片2と水晶振動子片支持部品66からなる
水晶振動子67が20から3の固水晶振動子片支持部品
66の一部で接続された形状の連結水晶振動子68を複
数個を粘着テープ69で装着する。
次に第13図にしめしたようにスべ−サーテープ70と
共にリール71に巻きとる。このように長尺のポリィミ
ドテープ65に装着した水晶振動子を順送りしながら、
振動周波数調整工程及び機密パッケージング工程を行う
。振動周波数調整工程は、第14図、第15図に示した
ような装置を用いる。
真空容器72内に水晶振動子67を装着したポリィミド
テーブ65とスベーサーテープ70を巻きとったりール
71を配置し、ポリィミドテープ65はテープ順送り機
構73,74及び蒸着による振動周波数調整部75を通
して、もう一つの巻き取りリール76にテープ端部を固
定する。スベーサーテープ7川まバイパスローラー77
,78を通して、巻き取りリール76にテープ端部を固
定する。振動周波数調整部75は、蒸着金属79を溶融
させるボート80と、ボートに電流を流す電極81と蒸
発源カバー82と蒸発物遮蔽装置83と水晶振動子案内
部84及び振動周波数測定装置85からなる。第14図
のようにテープ、リールを配置した後真空容器72内を
排気し、10‐50rr程度の高真空にする。次にボー
ト801こ電流を通しボート80内部の蒸着金属79を
溶融させ蒸発させる。次にポリィミドテープ65を順送
りして、水晶振動子67を振動周波数調整部75に位置
させる。次に振動周波数測定装置85により振動周波数
を測定0しながら、蒸発物遮蔽装置83を開放させ蒸発
した金属を水晶振動子67の一部に蒸着させる。所定の
振動周波数になった所で、蒸発物遮蔽装置83を作動さ
せ蒸発した金属が水晶振動子67に達しないように遮蔽
する。タ 次にポリィミドテープ65をテープ順送り機
構73,74により1ピッチテープ送りし、次の水晶振
動子67を振動周波数調整部75に位置させ、同じよう
にして振動周波数を所定の値に調整する。
0 機密パッケージング工程は、第16図、第17図、
第18図に示したような装置を用いる。
真空容器86内に水晶振動子67を装着したポリィミド
テープ65とスベーサーテープ70を巻きとったりール
71を配置し、ポリイミドテープ7川まテープ順送り機
構87,88とテープ折り曲げ機構89,90及び機密
円筒容器圧入機構91を通して、もう一つの巻き取りリ
ール92にテープ端部を固定する。スべ−サーテープ7
川まバイパスローラー93,94を通して、巻き取りリ
ール92にテープ織部を固定する。機密円筒容器圧入機
構91は、第17図、第18図に示すように、機密円筒
容器95を詰めたカセット96と、機密円筒容器供給ス
ライド機構97と加圧機構98と圧入案内機構99,1
00と水晶振動子支持部品受け部101,102からな
る。以上の構成で、まず真空容器86内を排気し10‐
5torr程度の高真空にする。
次にポリィミドテープ65を順送りして、水晶振動子6
7を機密円筒容器圧入機構91に位置させる。この時テ
ープ折り曲げ機構89,90を通るため、ポリィミドテ
ープ65は第17図に示すように、機密円筒容器圧入機
構91部では約半分は曲げられている。また圧入案内機
構99,100はそれぞれ矢印103,104方向にス
ライドしており、水晶振動子67がテープ移動にともな
って移動できるようにしておく。次に機密円筒容器供給
スライド機構97が矢印105,106方向に1往復し
、カセット96から1個の機密円筒容器95を受け取っ
てくる。
次に圧入案内機構99,100が矢印107,108方
向にスライドし第17図、第18図に示したように位置
する。次に加圧機構98が矢印109方向に移動し、機
密円筒容器95と水晶振動子の支持部品66に圧入し元
の位置にもどる。次に圧入案内機構99,100が矢印
103,104方向にスライドした後テープ順送り機構
87,88により1ピッチポリイミドテープ65が送ら
れ、次の水晶振動子67が機密円筒容器圧入機構91に
位置され同じようにして、機密円筒容器95が圧入され
る。以上の説明においては、振動周波数調整工程は金属
蒸着による方法で説明したが、レーザ加工による方法を
用いてもよい。
また、振動周波数調整の前または後または機密円筒容器
圧入工程後に長尺テープに装着したままテ−プを順送り
して各水晶振動子の検査を行う工程を含んでもよい。ま
たポリィミドテープで説明したが、他の絶縁性フレキシ
ブルテ−プを用いてもよい。また、圧蟹振動子片支持部
品の一部で接続され20〜3の固が連続された水晶振動
子で説明したが、1個ずつ独立した形状の水晶振動子で
もよい。また円筒容器機密パッケージング型の水晶振動
子で説明したが、他の形状の水晶振動子でもよい。また
、水晶振動子で説明したが、他の圧電材料を用いた振動
子でもよい。本実施例によれば、振動周波数調整工程前
に長尺テープに圧電振動子を1度装着すれば、最終工程
まで、そのままの状態で工程を通すことができ、中間の
ジグへの装着は取りはずしの作業を行なわなくてすむ。
また長尺テープには3000本から7000本程度装着
することができるので、装着本数を加工する間まったく
無人で装置を稼動することが可能である。また圧電振動
子の給材機構はテープ順送り及びテープ巻きとり機構だ
けでよいので、ジグを自動的に供給する装置にくらべ安
価で、安定稼動が可能である。またテープは破損するま
でくり返して使用できるので、ジグ製作への投資に〈ら
べ非常に安価ですむ。またリールに巻きとるため、かさ
ばらず持ちはこびや保管が楽になった。また金属蒸着に
よる振動周波数調整工程や機密パッケージング工程のよ
うに真空容器内で加工を行うものは、テープへの装着本
数全てを加工するまで、真空容器を開放する必要がなく
、ジグを交換するごとに真空解除、真空排気を行う従釆
の方法に〈らべ大中に真空解除、真空排気の回数を減ず
ることが可能となった。このように、初期に圧電振動子
を長尺テープに装着すれば、その後はリールを装置にセ
ットするだけで、連続加工が可能であり、また1回の供
給量が3000本から7000本と大量なので、長時間
の無人稼動ができ、またジグへの投資も減ずることがで
き、安価な圧電振動子を得ることができる。
本発明によれば、プラグを貫通するりード線の端部に水
晶振動子片を固着した状態の水晶振動子の複数個を、搬
送テープに並置させるとともに、水晶振動子はプラグと
水晶振動子片の部分を搬送テ−プの案内孔に対向させ、
リード線の部分を搬送テープ上に戦直し粘着テープによ
って搬送テープに固定する第1の工程と、搬送テープに
よって個々の水晶振動子を真空容器内に搬入しレーザ加
工もしくは蒸着により振動周波数を調整する第2の工程
と、その後搬送テープの水晶振動子側の部分を曲げて、
水晶振動子片とプラグとを搬送テープから隔離させ、機
密容器をプラグに圧入する第3の工程とを有するもので
あり、次のような効果をもたらす。a プラグを貫通す
るりード線の端部に水晶振動子片を固着した状態の水晶
振動子を搬送テープ上に並置するに当り、水晶振動子片
とプラグとを搬送テープに設けた案内孔に対向挿入し、
リード線部を搬送テープ上に載層し、リード線部を粘着
テープによって搬送テープに固着するものなので、水晶
振動子片と搬送テープの平行度が保たれ、後工程のレー
ザ加工もしくは黍着による振動周波数調整作業を容易に
する利点を持ちまた更にその後工程において搬送テープ
の振動子片側の部分を曲げ、気密容器をプラグに氏入す
るとき、搬送テープの案内穴が搬送テープの剛性を少な
くしてテープの曲げを容易にするので、気密容器の圧入
作業が簡単にできる利点をもつものである。b 水晶振
動子のりード線部を搬送テープ上に翁遣し、その部分の
みを粘着テープで搬送テープに固着する方法なので、搬
送テープの水晶振動子片側を曲げて、水晶振動子とプラ
グとを搬送テープから離し、気密容器を圧入させるとい
う全く新たな絹込方法を可能にしたものであり、振動周
波数調整工程と気密容器の圧入工程を一貫ラインで行え
るようにしたものであり、生産効率上にメリットは甚大
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のレーザ加工による振動周波数調整方法を
説明するための概略図。 第2図、第3図、第4図は従釆の金属蒸着による振動周
波数調整方法を説明するための、装置平面図、装置正面
図、要部側面図。第5図は従来の方法で用いる機密パッ
ケージング用ジグ。第6図、第7図は従来の連続的に機
密パッケージングを行う方法のジグ正面断面図、ジグ側
面断面図。第8図は従来の連続的に機密パッケージング
を行う方法の装置概略図。第9図はトランジスタの製造
方法を説明するための概略図。第10図は、圧電振動子
の支持部品を示す図。第11図は蓮嬢片により連結した
圧電振動子の支持部品。第12図は本発明の圧電振動子
を装着した長尺テープ説明図。第13図は本発明の最尺
テープ巻き取り方法説明図。第14図、第15図は本発
明の金属蒸着による振動周波数調整方法を説明するため
の装置概略図及び要部側面図。第16図、第17図、第
18図は本発明の機密パッケージング方法を説明するた
めの装置概略図、装置要笥■概略図、装置要部断面図。
65……ポリイミドテープ、68……20〜3N固が連
結された形状の水晶振動子、70・・・・・・スベーサ
ーテープ、71……リール、72,86……真空容器、
73,74,87,88…・・・テープ打頂送り機構、
75・・・・・・振動周波数調整部、91・・・・・・
機密円筒容器圧入機構。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第フ図 第8図 第9図 第10図 第11図 .第’2 図 鉾B図 第14図 第15図 第16図 .鍵’7図 第ー8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 両端部にテープ送りに使用するスプロケツト孔を有
    し、中央部に振動子が入る案内孔がテープ長手方向に対
    して直交する向きに設けられた搬送用テープと、プラグ
    を貫通したリード線端部に水晶振動子を固着した水晶振
    動子とを用い、前記搬送テープの案内孔に前記振動子の
    プラグと水晶振動子片を対向させ、リード線部をテープ
    上に載置して複数個の水晶振動子を並置するとともに、
    すべてのリード線を粘着テープで前記搬送テープに一括
    固定する第1の工程と、前記水晶振動子が前記搬送テー
    プに固着された状態で真空容器内に搬送され、レーザ加
    工もしくは蒸着によって振動周波数を調整する第2の工
    程、その後搬送テープの水晶振動子片側の部分を曲げて
    、前記水晶振動子片と前記プラグとを前記搬送テープか
    ら隔離させ機密容器を前記プラグに圧入する第3の工程
    とを有し、前記第2と第3の工程は前記搬送テープのス
    フロケツト孔による搬送によって連続して繰返して行な
    われることを特徴とする圧電振動子の製造方法。
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