JPS6013120B2 - 避難器具における補助梯子装置 - Google Patents
避難器具における補助梯子装置Info
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- JPS6013120B2 JPS6013120B2 JP2875979A JP2875979A JPS6013120B2 JP S6013120 B2 JPS6013120 B2 JP S6013120B2 JP 2875979 A JP2875979 A JP 2875979A JP 2875979 A JP2875979 A JP 2875979A JP S6013120 B2 JPS6013120 B2 JP S6013120B2
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- ladder
- auxiliary
- evacuation
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- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 235000018185 Betula X alpestris Nutrition 0.000 description 1
- 235000018212 Betula X uliginosa Nutrition 0.000 description 1
- 244000062793 Sorghum vulgare Species 0.000 description 1
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- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 235000019713 millet Nutrition 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、火災等の非常時に上階のベランダから下階
のベランダを通って安全な場所へ避難できるようにした
避難器具における補助梯子装置に関するものである。
のベランダを通って安全な場所へ避難できるようにした
避難器具における補助梯子装置に関するものである。
一般に、この種の避難器具は、使用時に上下のベランダ
から下階のベランダへ伸張降下する避難梯子と、この避
難梯子を上階のベランダに支持する懸吊具と、避難梯子
の最下端部に揺動可能に枢支される補助台と、不便用時
に縮小した避難梯子とほぼ平行に補助台を係止するとと
もに、使用時にはこの補助台を避難梯子の伸張動作に連
動させて下階のベランダの手摺に向けてほぼ水平に振り
出す係脱機構とを具備してし、。
から下階のベランダへ伸張降下する避難梯子と、この避
難梯子を上階のベランダに支持する懸吊具と、避難梯子
の最下端部に揺動可能に枢支される補助台と、不便用時
に縮小した避難梯子とほぼ平行に補助台を係止するとと
もに、使用時にはこの補助台を避難梯子の伸張動作に連
動させて下階のベランダの手摺に向けてほぼ水平に振り
出す係脱機構とを具備してし、。
る。しかしながら、このような避難器具においては、避
難梯子の最下端部に設けられた補助台が手タ沼の笠木と
ほぼ等しい高さに位置されるため、この避難器具の梯子
を降りて来た避難者は補助台から下階のベランダまで飛
び降りなければならず、下階のベランダが狭い場合や手
摺の高さが高い場合等には危険であり、特に、非常時に
慌てて避難0する避難者にとってはたとえ下階のベラン
ダが広く、手摺が低い場合であっても危険を伴うという
問題は解消できない。
難梯子の最下端部に設けられた補助台が手タ沼の笠木と
ほぼ等しい高さに位置されるため、この避難器具の梯子
を降りて来た避難者は補助台から下階のベランダまで飛
び降りなければならず、下階のベランダが狭い場合や手
摺の高さが高い場合等には危険であり、特に、非常時に
慌てて避難0する避難者にとってはたとえ下階のベラン
ダが広く、手摺が低い場合であっても危険を伴うという
問題は解消できない。
この発明は、上記事情にかんがみなされたもので、補助
台の先端に避難梯子の伸張降下及び補助タ台の振り出い
こ応じて係脱される補助梯子を取り付けることによって
、補助台から安全かつ迅速に下階のベランダに降りるこ
とができるようにしたことを第1の目的とし「また「補
助梯子を取り付けることによって肝心な避難梯子の伸張
降下が支障をきたさないようにt補助梯子を不便用時及
び避難梯子の伸張動作途中では孫止できるようにしたこ
とを第2の目的とした避難器具における補助梯子装置を
提供しようとするものである。
台の先端に避難梯子の伸張降下及び補助タ台の振り出い
こ応じて係脱される補助梯子を取り付けることによって
、補助台から安全かつ迅速に下階のベランダに降りるこ
とができるようにしたことを第1の目的とし「また「補
助梯子を取り付けることによって肝心な避難梯子の伸張
降下が支障をきたさないようにt補助梯子を不便用時及
び避難梯子の伸張動作途中では孫止できるようにしたこ
とを第2の目的とした避難器具における補助梯子装置を
提供しようとするものである。
以下に、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図及び第2図はこの発明の補助梯子装置を設けた避
難器具の使用状態を示すもおで、図中tlは避難梯子、
2はこの避難梯子1を上階のベランダAに支持するため
の懸吊具「 3は避難梯子量の最下端部に取り付けるれ
る補助台〜 亀は補助台3を不便用時に縮小された避難
梯子竃と平行に係止し、使用時には補助台3をほぼ水平
に振り出す係脱機構「 5は補助台3の先端に取り付け
られた補助梯子を示している。
難器具の使用状態を示すもおで、図中tlは避難梯子、
2はこの避難梯子1を上階のベランダAに支持するため
の懸吊具「 3は避難梯子量の最下端部に取り付けるれ
る補助台〜 亀は補助台3を不便用時に縮小された避難
梯子竃と平行に係止し、使用時には補助台3をほぼ水平
に振り出す係脱機構「 5は補助台3の先端に取り付け
られた補助梯子を示している。
前記避難梯子4は、径の異なる横断面が楕円形の中空状
縦ごんlaを多数入れ子式に鉄合連結し、各縦さん車a
の下端部に短径方向に延びる足掛け用横さん】bを突設
した伸縮可能な梯子であって基端部の縦さんlaが収納
わく6の一側に枢着されて不使用時には収納わく6内に
縮小されて収納され、使用時には収納わく6の上下開口
端を閉塞する上蓋7及び下蓋8の開放動作と運動するり
ンク装置(図示せず)を介して自重により上階のベラン
ダAと下階のベランダBの間に伸張降下されるようにな
っている。
縦ごんlaを多数入れ子式に鉄合連結し、各縦さん車a
の下端部に短径方向に延びる足掛け用横さん】bを突設
した伸縮可能な梯子であって基端部の縦さんlaが収納
わく6の一側に枢着されて不使用時には収納わく6内に
縮小されて収納され、使用時には収納わく6の上下開口
端を閉塞する上蓋7及び下蓋8の開放動作と運動するり
ンク装置(図示せず)を介して自重により上階のベラン
ダAと下階のベランダBの間に伸張降下されるようにな
っている。
前記懸吊具2は、第6図に示すように、上階のベランダ
Aの手摺Cの内側に立設するフレーム蚤と、一端がこの
フレーム9に纏着され、池端が収納わく6の基端がわに
枢着されているリンク状のアーム10と、一端がベラン
ダAの基部に固定されたブラケットー11こ枢着され、
他端が収納わく6の先端がわに固定された支持片蔓2の
先端に橘着されて手摺Cの外側に位置するりンク状のア
−ム13とで構成されており「不便用時には収納わく6
の手摺Cの内側に直立状態に格納し「かつ「使用時には
第1図に示すように手摺Cの笠木○の多上部外方に持ち
出されて、ほぼ水平状態に収納わく6を支持できるよう
に形成されている。
Aの手摺Cの内側に立設するフレーム蚤と、一端がこの
フレーム9に纏着され、池端が収納わく6の基端がわに
枢着されているリンク状のアーム10と、一端がベラン
ダAの基部に固定されたブラケットー11こ枢着され、
他端が収納わく6の先端がわに固定された支持片蔓2の
先端に橘着されて手摺Cの外側に位置するりンク状のア
−ム13とで構成されており「不便用時には収納わく6
の手摺Cの内側に直立状態に格納し「かつ「使用時には
第1図に示すように手摺Cの笠木○の多上部外方に持ち
出されて、ほぼ水平状態に収納わく6を支持できるよう
に形成されている。
避難梯子1の最下端部の足掛け用横さん翼bに設けられ
る補助台3は、第2図に示すように、その基部14aの
後端14b方を上方に向って折り曲げた支持体14を設
けるとともに、この支持体軍4を横さんlbの長手方向
に配設した樋軸竃5により回動可能に松支して成り、ま
た「この支持体】4に延長して両側先端には、使用時に
下階のベランダの手摺Eの笠木Fに係止して、伸張した
避難梯子1がみだり1こ回動するのを防止するフック部
亀6が設けられている。
る補助台3は、第2図に示すように、その基部14aの
後端14b方を上方に向って折り曲げた支持体14を設
けるとともに、この支持体軍4を横さんlbの長手方向
に配設した樋軸竃5により回動可能に松支して成り、ま
た「この支持体】4に延長して両側先端には、使用時に
下階のベランダの手摺Eの笠木Fに係止して、伸張した
避難梯子1がみだり1こ回動するのを防止するフック部
亀6が設けられている。
更に、この2つの支持体8亀;竃4間には踏板】4cが
設けられてし・0る。そして、この補助台3は、第3図
及び第4図に示すように「不便用時及び避難梯子1の伸
張動作途中では「縦さん亀aと平行した状態で係合し、
使用時においては、避難梯子1の伸張動作の終極に対応
してその孫合を解除するための係脱機構亀を備えている
。この係脱機構4は、補助台3の両側において「補助台
3の支持体141こその根元がわを固定された案内部亀
詳aの先端を外方へ向けてほぼコ字状に折曲してその先
端を補助台3の基部暮亀aに固定した開放部18bを形
成して補助台3に懸架されたストッパ受け貴8と〜補助
台3が取り付けるれている最下端部の縦ごんla,の上
位に位鷹する縦さん富a2の足掛け用横さん竃bから突
出するストッパ亀7とで構成されている。そして「 こ
の係脱機構Wふ第4図に示されるように、各縦こん亀a
,亀a……が縦4・しているときには補助台3に設けら
れたストッパ受け軍8がストッパ亀打こ係止して補助台
3は糠4・された縦さん亀aとほぼ平行状態になるよう
に収納されちまた、第3図に示されるようにも各縦ごん
8a,翼a……が伸張して最下端部の縦さん貴a,が伸
張したとき「ストッパー7に接触しながらストッパ受け
18が下方に移動するので、このストッパ受け亀8の先
端に形成された開放部1蚤bからストッパ富7が抜け出
して係止が解除され「補助台3はその自重により回動し
てほぼ水平な姿勢をとるとともにL補助台3の先端に設
けたフック部蔓6が下階のベランダBの手摺Eに係合す
るようになつている。補助台3の先端に設けられたフッ
ク部16に取り付けられる補助梯子5は、第2図に示す
ようにも踏板竃gと、筒体で形成されてその内外側にそ
れぞれスライド長穴2Qa,20bを有する筒状側部2
8とで構成された上段梯子部村21と、踏板22とスラ
イド長穴23aを有する側板23とで構成された中段梯
子部材24と、踏板25と側板26とで構成された下段
梯子部27とで構成されている。
設けられてし・0る。そして、この補助台3は、第3図
及び第4図に示すように「不便用時及び避難梯子1の伸
張動作途中では「縦さん亀aと平行した状態で係合し、
使用時においては、避難梯子1の伸張動作の終極に対応
してその孫合を解除するための係脱機構亀を備えている
。この係脱機構4は、補助台3の両側において「補助台
3の支持体141こその根元がわを固定された案内部亀
詳aの先端を外方へ向けてほぼコ字状に折曲してその先
端を補助台3の基部暮亀aに固定した開放部18bを形
成して補助台3に懸架されたストッパ受け貴8と〜補助
台3が取り付けるれている最下端部の縦ごんla,の上
位に位鷹する縦さん富a2の足掛け用横さん竃bから突
出するストッパ亀7とで構成されている。そして「 こ
の係脱機構Wふ第4図に示されるように、各縦こん亀a
,亀a……が縦4・しているときには補助台3に設けら
れたストッパ受け軍8がストッパ亀打こ係止して補助台
3は糠4・された縦さん亀aとほぼ平行状態になるよう
に収納されちまた、第3図に示されるようにも各縦ごん
8a,翼a……が伸張して最下端部の縦さん貴a,が伸
張したとき「ストッパー7に接触しながらストッパ受け
18が下方に移動するので、このストッパ受け亀8の先
端に形成された開放部1蚤bからストッパ富7が抜け出
して係止が解除され「補助台3はその自重により回動し
てほぼ水平な姿勢をとるとともにL補助台3の先端に設
けたフック部蔓6が下階のベランダBの手摺Eに係合す
るようになつている。補助台3の先端に設けられたフッ
ク部16に取り付けられる補助梯子5は、第2図に示す
ようにも踏板竃gと、筒体で形成されてその内外側にそ
れぞれスライド長穴2Qa,20bを有する筒状側部2
8とで構成された上段梯子部村21と、踏板22とスラ
イド長穴23aを有する側板23とで構成された中段梯
子部材24と、踏板25と側板26とで構成された下段
梯子部27とで構成されている。
この際、上段梯子部材21の筒状側部20の外側面に形
成されたスライド長穴20b内にはt補助台3のフック
部16の先端に設けた鞠ピン28が遊嫁され、補助梯子
5を摺動及び反転可能に吊持している。また、上段梯子
部材21の踏板19の両端部と中段梯子部材24の両側
板23の上端部とをそれぞれ連結する連結ピン(図示せ
ず)が筒状側部20の内側面に形成されたスJラィド長
穴20a内を楢動可能に貫通しており、更にはト中段梯
子部材24の踏板22の両端部と下段梯子部材27の両
側板26の上端部とを固定する固定ピン29が中段梯子
部材24の両側板23に形成したスライド長穴23a内
に摺動可能に‘遊戯している。このように構成された補
助梯子5は、不便用時には、第4図に示すように「この
補助梯子5の下段梯子部材27を押し上げて、その踏板
26及び側板26並びに中段梯子部材24の踏板22を
中段梯子部材24の両側板23間に収納させ、更に、下
段梯子部材27と中段梯子部材24とを押し上げて上段
梯子部材21の踏板19と共にこれらを上段梯子部材2
1の両筒状側部28間に収納して全体を縮小して鞠ピン
28によってフック部16に吊り下げられるようになっ
ている。
成されたスライド長穴20b内にはt補助台3のフック
部16の先端に設けた鞠ピン28が遊嫁され、補助梯子
5を摺動及び反転可能に吊持している。また、上段梯子
部材21の踏板19の両端部と中段梯子部材24の両側
板23の上端部とをそれぞれ連結する連結ピン(図示せ
ず)が筒状側部20の内側面に形成されたスJラィド長
穴20a内を楢動可能に貫通しており、更にはト中段梯
子部材24の踏板22の両端部と下段梯子部材27の両
側板26の上端部とを固定する固定ピン29が中段梯子
部材24の両側板23に形成したスライド長穴23a内
に摺動可能に‘遊戯している。このように構成された補
助梯子5は、不便用時には、第4図に示すように「この
補助梯子5の下段梯子部材27を押し上げて、その踏板
26及び側板26並びに中段梯子部材24の踏板22を
中段梯子部材24の両側板23間に収納させ、更に、下
段梯子部材27と中段梯子部材24とを押し上げて上段
梯子部材21の踏板19と共にこれらを上段梯子部材2
1の両筒状側部28間に収納して全体を縮小して鞠ピン
28によってフック部16に吊り下げられるようになっ
ている。
また、使用状態においては、第5図に示すように、轍ピ
ン28を中心に上段梯子部材21が反転しながら摺動し
て順次梯子部村24,27を伸張降下するようになって
いる。一方「 この発明においては、縮4・されてフッ
ク部16に吊り下げられた補助梯子5を不便用時は勿論
のこと、避難梯子1の伸張降下途中において勿論のこと
「避難梯子1の伸張降下途中において固定する係止装置
30が設けられている。
ン28を中心に上段梯子部材21が反転しながら摺動し
て順次梯子部村24,27を伸張降下するようになって
いる。一方「 この発明においては、縮4・されてフッ
ク部16に吊り下げられた補助梯子5を不便用時は勿論
のこと、避難梯子1の伸張降下途中において勿論のこと
「避難梯子1の伸張降下途中において固定する係止装置
30が設けられている。
すなわち、この係止装置30‘ま、第3図及び第5図に
示すように、補助台3の裏面に装着された支持カバー3
軍内に一方の係止手段である係止棒32を吊り下げられ
た補助梯子6に向って進退移動可能に舷袋するとともに
、補助梯子6の上段梯子部材21の両筒状側部20,2
0の上端を連結する連結部村34の対向する部位には他
方の係止手段である係止凹所が形成されて、一端を支持
カバー31に、他端を係止榛32に連結した弾性手段す
なわちスプリング33の弾性力により常時補助様子5が
わに向って係止榛32を押圧させて、連結部村34の係
止凹所35と孫止棒32とが係合するように形成されて
いる。この場合、係止樟32の先端にテーパ部を形成す
れば係合が円滑となる。また、係止棒32の係合がわと
反対の端部には、一端を避難梯子1の最下端部部の縦さ
ん】a,の下端であって枢軸15と適宜の距離を有する
位置に連続した駆動黍条36の他機が連結され、避難梯
子1の伸張動作の終極動作、すなわち、最下位の縦ごん
la,が伸張降下したときと、この動作に伴う補助台3
の回敷動作に伴って駆動素条35がスプリング33に抗
して引張られてt係止樺32と係止凹所35の係合を解
除するようになっている。38は係止榛32の抜き出し
を防止するためのストツパピンである。
示すように、補助台3の裏面に装着された支持カバー3
軍内に一方の係止手段である係止棒32を吊り下げられ
た補助梯子6に向って進退移動可能に舷袋するとともに
、補助梯子6の上段梯子部材21の両筒状側部20,2
0の上端を連結する連結部村34の対向する部位には他
方の係止手段である係止凹所が形成されて、一端を支持
カバー31に、他端を係止榛32に連結した弾性手段す
なわちスプリング33の弾性力により常時補助様子5が
わに向って係止榛32を押圧させて、連結部村34の係
止凹所35と孫止棒32とが係合するように形成されて
いる。この場合、係止樟32の先端にテーパ部を形成す
れば係合が円滑となる。また、係止棒32の係合がわと
反対の端部には、一端を避難梯子1の最下端部部の縦さ
ん】a,の下端であって枢軸15と適宜の距離を有する
位置に連続した駆動黍条36の他機が連結され、避難梯
子1の伸張動作の終極動作、すなわち、最下位の縦ごん
la,が伸張降下したときと、この動作に伴う補助台3
の回敷動作に伴って駆動素条35がスプリング33に抗
して引張られてt係止樺32と係止凹所35の係合を解
除するようになっている。38は係止榛32の抜き出し
を防止するためのストツパピンである。
なお、上記実施例では補助台3がわに係止陣32を設け
、補助梯子5がわに係止凹所36を設けてあるが、逆の
状態すなわち補助台3がわに係止凹所を、補助梯子5が
わには係止棒を配設して、孫止凹所を係止樺に対して進
退可能としてもよい。
、補助梯子5がわに係止凹所36を設けてあるが、逆の
状態すなわち補助台3がわに係止凹所を、補助梯子5が
わには係止棒を配設して、孫止凹所を係止樺に対して進
退可能としてもよい。
またt これら係止手段は係止棒32と孫止凹所35に
限定されるものではなく、任意の凸部と、この凸部と係
合する凹部であってもよい。また、上記実施例では補助
様子5は3段階に伸縮できるように形成されているが、
補助梯子5の段数は下階の手摺Eの高さに応じて適宜決
定することができるほか「テレスコーブ的に伸縮し得る
このタイプのものに限定されるものではなく、例え0ば
、複数のリンクを枢軸によって連結した一対の縦さん間
に適当数の横さんを設けて折り畳み可能に形成しトフッ
ク部亀6が下階の手摺Eの笠木Fに係止される際にこの
笠木Fに衝突して揺動して、手摺Eの内側に垂下される
ようにした折り畳夕み式の補助梯子であってもよい。次
に、この発明の使用態様を説明する。
限定されるものではなく、任意の凸部と、この凸部と係
合する凹部であってもよい。また、上記実施例では補助
様子5は3段階に伸縮できるように形成されているが、
補助梯子5の段数は下階の手摺Eの高さに応じて適宜決
定することができるほか「テレスコーブ的に伸縮し得る
このタイプのものに限定されるものではなく、例え0ば
、複数のリンクを枢軸によって連結した一対の縦さん間
に適当数の横さんを設けて折り畳み可能に形成しトフッ
ク部亀6が下階の手摺Eの笠木Fに係止される際にこの
笠木Fに衝突して揺動して、手摺Eの内側に垂下される
ようにした折り畳夕み式の補助梯子であってもよい。次
に、この発明の使用態様を説明する。
まず「上5皆のベランダAの手摺Cの内側に配段されて
いる避難梯子1を収納する収納わく6を手摺Cの上方に
持ち出し、懸吊具2で水平に支持し0た後、上下の蓋体
7,8を開放すれば、この収納わく6内に収納されてい
る避難梯子1‘まその先端がわが下階のベランダBに向
けて回動し、各縦さんla,la2,la,が伸張降下
する。
いる避難梯子1を収納する収納わく6を手摺Cの上方に
持ち出し、懸吊具2で水平に支持し0た後、上下の蓋体
7,8を開放すれば、この収納わく6内に収納されてい
る避難梯子1‘まその先端がわが下階のベランダBに向
けて回動し、各縦さんla,la2,la,が伸張降下
する。
このとき、最下端部の縦さんla,がその上位の縦さん
la2内から伸張すると「補助台3に設けたストツパ受
け亀8はこの補助台3と共に下降し、その上位の縦さん
la2の足掛け用横さんlbの両端に突設したストッパ
ー7から外れ、避難梯子1とほぼ平行に係止されていた
補助台3はその自重によって下階のベランダBに向って
回動する。この回動に伴なつて第3図におけるc点は枢
軸15を回動中心として軌跡Qを描くが、一方、一端を
b点にて補助横桟37に固定されL池端を係止棒32に
固定されるとともに横桟14dに摺接して配談される駆
動素条36のは部分は、該横桟14dに押されてb点を
回敷中心として回動する。従って、補助台3のc点がd
点を越えて軌跡Qを描き、第3図に鎖線で示す位置に移
動すると、該位置におけるb点と横桟14dまでの距離
(L2)は、収納状態Zにおける距離(L)よりも長寸
となり「その差(L)だけ駆動素条36が引張られるこ
ととなる。この結果、駆動素条36はスプリング33に
抗して引張られて係止榛32と係止凹所35とから成る
係止装置30の係合を解除するので〜いま2まで固定さ
れかつフック部16の先端に鞠ピン28‘こよって逆ぷ
こ吊り下げられていた補助梯子6は、手摺Eの笠木F‘
こ当って反転しト上段梯子部材21がその両側の筒状側
部28の外側面に設けたスライド長穴20bに沿ってフ
ック部】6の軸2ピン28上を滑ってて落下したとき、
中段梯子部材24と下段梯子部材27もそれぞれその自
重によって上段梯子部材21内からテレスコープ的に伸
張し、手摺Eの内側に垂下されるのである。なお、避難
梯子竃、補助台3及び補助梯子登等3をそれぞれ収納わ
く6内に収納するには、第4図及び第6図に示すように
、補助梯子5を総4・させて反転してフック部161こ
吊り下げた後〜補助台3を避難梯子1の縦さんがわに回
動する。このとき、駆動素条36がゆるむので、スプリ
ング33 3が作用して係止棒32を突出し、係止棒3
2を再び係止凹所35に係合して、補助梯子5の揺動を
阻止する。次いで、下方に伸張している各縦さんla,
la……を図示しない引き上げ装置等により引き上げ、
補助台3に設けたストッパ受け亀840をストッパー7
に係合させ、更に、縮小した避難梯子1の先端がわを収
納わく6の基端がわに回動させて、避難梯子1を補助台
3及び補助梯子5と共に収納わく6内に収納させ、上下
の叢体7,8を閉じた後に上階のベランダAの手摺Cの
内側に向けて収納わく6を引き込み「アーム10亀 亀
3によって手摺Cの内側にほぼ直立状態に格納する。以
上に説明したように、この発明の補助梯子装置は「使用
時に補助台の先端から下階のベランダの手摺の内側に補
助梯子が菱設されるので、非常時に避難梯子によって上
階から降りて来た避難者は手摺とほぼ等しい高さに配談
された補助台から下階のベランダに飛び降りる必要がな
く「降りて来たままの姿勢で補助梯子を伝って下階のベ
ランダに避難することができ「 たとえ下階のベランダ
が狭く、また〜下階の手摺が高い場合にも、上階の避難
者は安全に、かつ、迅速に下階の安全な場所へ避難する
ことができる。
la2内から伸張すると「補助台3に設けたストツパ受
け亀8はこの補助台3と共に下降し、その上位の縦さん
la2の足掛け用横さんlbの両端に突設したストッパ
ー7から外れ、避難梯子1とほぼ平行に係止されていた
補助台3はその自重によって下階のベランダBに向って
回動する。この回動に伴なつて第3図におけるc点は枢
軸15を回動中心として軌跡Qを描くが、一方、一端を
b点にて補助横桟37に固定されL池端を係止棒32に
固定されるとともに横桟14dに摺接して配談される駆
動素条36のは部分は、該横桟14dに押されてb点を
回敷中心として回動する。従って、補助台3のc点がd
点を越えて軌跡Qを描き、第3図に鎖線で示す位置に移
動すると、該位置におけるb点と横桟14dまでの距離
(L2)は、収納状態Zにおける距離(L)よりも長寸
となり「その差(L)だけ駆動素条36が引張られるこ
ととなる。この結果、駆動素条36はスプリング33に
抗して引張られて係止榛32と係止凹所35とから成る
係止装置30の係合を解除するので〜いま2まで固定さ
れかつフック部16の先端に鞠ピン28‘こよって逆ぷ
こ吊り下げられていた補助梯子6は、手摺Eの笠木F‘
こ当って反転しト上段梯子部材21がその両側の筒状側
部28の外側面に設けたスライド長穴20bに沿ってフ
ック部】6の軸2ピン28上を滑ってて落下したとき、
中段梯子部材24と下段梯子部材27もそれぞれその自
重によって上段梯子部材21内からテレスコープ的に伸
張し、手摺Eの内側に垂下されるのである。なお、避難
梯子竃、補助台3及び補助梯子登等3をそれぞれ収納わ
く6内に収納するには、第4図及び第6図に示すように
、補助梯子5を総4・させて反転してフック部161こ
吊り下げた後〜補助台3を避難梯子1の縦さんがわに回
動する。このとき、駆動素条36がゆるむので、スプリ
ング33 3が作用して係止棒32を突出し、係止棒3
2を再び係止凹所35に係合して、補助梯子5の揺動を
阻止する。次いで、下方に伸張している各縦さんla,
la……を図示しない引き上げ装置等により引き上げ、
補助台3に設けたストッパ受け亀840をストッパー7
に係合させ、更に、縮小した避難梯子1の先端がわを収
納わく6の基端がわに回動させて、避難梯子1を補助台
3及び補助梯子5と共に収納わく6内に収納させ、上下
の叢体7,8を閉じた後に上階のベランダAの手摺Cの
内側に向けて収納わく6を引き込み「アーム10亀 亀
3によって手摺Cの内側にほぼ直立状態に格納する。以
上に説明したように、この発明の補助梯子装置は「使用
時に補助台の先端から下階のベランダの手摺の内側に補
助梯子が菱設されるので、非常時に避難梯子によって上
階から降りて来た避難者は手摺とほぼ等しい高さに配談
された補助台から下階のベランダに飛び降りる必要がな
く「降りて来たままの姿勢で補助梯子を伝って下階のベ
ランダに避難することができ「 たとえ下階のベランダ
が狭く、また〜下階の手摺が高い場合にも、上階の避難
者は安全に、かつ、迅速に下階の安全な場所へ避難する
ことができる。
また、この発明の装置によれば、係止装置により不便用
時は勿論、避難梯子の伸張降下時に補助梯子を固定して
あるので「 この補助梯子が揺動して避難梯子の伸張動
作に支障を来たしたり、損傷を与えることがなく、避難
器具の動作を円滑に、かつ〜確実に行わせることができ
「更に上言己補助梯子は避難梯子の伸長降下中に妄りに
伸長降下することなくも確実に手摺の笠木からベランダ
まで取り付けられる。なお〜避難器具は上記実施例のも
のに限定されるものではなく、別の形式のものにもこの
発明の補助梯子装置は適用できるものである。
時は勿論、避難梯子の伸張降下時に補助梯子を固定して
あるので「 この補助梯子が揺動して避難梯子の伸張動
作に支障を来たしたり、損傷を与えることがなく、避難
器具の動作を円滑に、かつ〜確実に行わせることができ
「更に上言己補助梯子は避難梯子の伸長降下中に妄りに
伸長降下することなくも確実に手摺の笠木からベランダ
まで取り付けられる。なお〜避難器具は上記実施例のも
のに限定されるものではなく、別の形式のものにもこの
発明の補助梯子装置は適用できるものである。
第亀図はこの発明の装置を具備した避難器具の使用状態
を示す側面図も第2図はその菱部を示す斜視図」第3図
は不便用時における補助台と補助梯子の作動開始状態を
示す一部を切り欠いた側面図、第4図は収納状態を示す
側断面図、第5図は使用時における補助台と補助梯子の
関係を示す側面図、第6図は収納わくを手摺の内側に格
納した状態を示す側面図である。 1…避難梯子、2…懸吊具、3…補助台「 4…係脱機
構、5…補助梯子へ !6…フック部、3Q…係止装置
、3軍…支持カバー「 32…係止棒(係止手段)「
33…スプリング(弾性手段)、35…係止凹所(係止
手段)、36・・・駆動黍条。 簾1図第2図 簾ム図 銃3図 滋5図 簾6図
を示す側面図も第2図はその菱部を示す斜視図」第3図
は不便用時における補助台と補助梯子の作動開始状態を
示す一部を切り欠いた側面図、第4図は収納状態を示す
側断面図、第5図は使用時における補助台と補助梯子の
関係を示す側面図、第6図は収納わくを手摺の内側に格
納した状態を示す側面図である。 1…避難梯子、2…懸吊具、3…補助台「 4…係脱機
構、5…補助梯子へ !6…フック部、3Q…係止装置
、3軍…支持カバー「 32…係止棒(係止手段)「
33…スプリング(弾性手段)、35…係止凹所(係止
手段)、36・・・駆動黍条。 簾1図第2図 簾ム図 銃3図 滋5図 簾6図
Claims (1)
- 1 使用時に上階のベランダから下階のベランダへ伸張
降下する避難梯子と、この避難梯子を上階のベランダに
支持する懸吊具と、根元がわを前記避難梯子の最下端部
に回動可能に枢支し、先端に下階のベランダの手摺と係
合するフツク部を形成する補助台と、不使用時に縮小し
た前記避難梯子とほぼ平行にこの補助台を係止するとと
もに、使用時にはこの補助台を避難梯子の伸張動作に連
動させて下階のベランダの手前に向けてほぼ水平に振り
出す係脱機構とを具備する避難器具において、前記補助
台に形成したフツク部の先端に伸縮可能な補助梯子を取
り付け、不使用時に縮小したこの補助梯子と前記補助台
の対向する部位に互いに係脱する2部分から成る係止手
段を設けて、不使用時及び避難梯子の伸張動作時におけ
る補助梯子の脱抜を阻止するとともに、この係止手段に
は一端を前記避難梯子の最下端部上であって補助台の振
り出し中心から適宜の距離を有する位置に連結した駆動
索条の他端を連結して、避難梯子の伸張降下後の補助台
の振り出し動作に伴なう駆動索条の他端から係止手段の
係合を解除し、補助梯子を伸張降下せしめることを特徴
とする避難器具における補助梯子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2875979A JPS6013120B2 (ja) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | 避難器具における補助梯子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2875979A JPS6013120B2 (ja) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | 避難器具における補助梯子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122988A JPS55122988A (en) | 1980-09-22 |
| JPS6013120B2 true JPS6013120B2 (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=12257328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2875979A Expired JPS6013120B2 (ja) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | 避難器具における補助梯子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013120B2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-14 JP JP2875979A patent/JPS6013120B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122988A (en) | 1980-09-22 |
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