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JPS6013487B2 - 入出力回路 - Google Patents
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JPS6013487B2 - 入出力回路 - Google Patents

入出力回路

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Publication number
JPS6013487B2
JPS6013487B2 JP57129793A JP12979382A JPS6013487B2 JP S6013487 B2 JPS6013487 B2 JP S6013487B2 JP 57129793 A JP57129793 A JP 57129793A JP 12979382 A JP12979382 A JP 12979382A JP S6013487 B2 JPS6013487 B2 JP S6013487B2
Authority
JP
Japan
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input
terminal
signal
key
output
Prior art date
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Expired
Application number
JP57129793A
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English (en)
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JPS5824190A (ja
Inventor
和彦 長田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPS5824190A publication Critical patent/JPS5824190A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は信号を円滑に入出力でき、液晶表示装置を有し
た電子装置のキー謎込む場合に適した入出力回路に関す
るものである。
最近、LC(液晶)の開発が進み、電子式卓上計算機、
電子式時計あるいは計測器の表示素子として実用化が進
められ、1チップLSI(大規模集積回路)と結合しよ
うとする試みがなされているが、液晶とLSIをつなぐ
瓜1のピン(外部導出端子)数は極力減少させる必要が
ある。
第1図及び第2図は従来の蟹光表示管を駆動する電卓用
LSIにおいてそのピン数を減少させたキー議込み方法
を示し、1は登光表示管、2はそのセグメント電極、3
はグリッド電極、4はフィラメント、5はフィラメント
電源、6はキーボード部、7は論理回路を有したLSI
である。
これは、グリッド電極3を駆動するデジット信号をキー
講込みに共用してピン数を減少させたもので、mなるキ
ーを操作するとキー入力K.にデジツト信号D,が入力
され、山17の内部でこの信号D,を検出してキーGが
操作されたと判別するものである。ところが表示素子と
して液晶を用いた場合は、液晶の寿命及びスイッチング
特性の点から、交流点灯でしかも受光表示管に比較して
周期の長い信号で駆動する必要があり、この信号の長い
周期はキータッチ時間に比べて短い懐向にあるので従来
行なってきた蟹光表示管のキー論込み方法では適用不可
能で、液晶駆動用信号とは別にキー読込み専用の信号を
つくる必要があった。第3図及び第4図は従来の液晶表
示装置を用いた電卓のキー読込み方法で、ここではデュ
ーティ(duty)1/4で1′3身一化法を用いた8
桁表示のものを示してある。
これは、桁選択信号LCD,〜LCD4とセグメント駆
動信号Sa,〜Sp2をLSIIIから各表示部12に
時分割で供結し、液晶セグメントa〜g,pを選択的に
表示するものであるが、このものにあっては、上記液晶
駆動信号LCD,〜LCD4,Sa,〜Sp2の振中土
Va, 土Vbが液晶特性の関係で例えば±12〔V〕
、±6〔V〕と非常に高い。または111は、液晶の低
消費電力特性を生かすために低電圧動作させなければな
らず、そのため相補型MOS等を使用するが、その場合
LSIIIの電源電圧(一Vo。)は−6〔V〕程度と
低い。また液晶駆動用デジット信号LCD,等の周期は
第4図に例示したように非常に長い。例えば電卓の基本
周波数を50k比とすると、T,=20〃sよってデジ
ット信号のL=1280×20ムs=25.6mSとな
る。上記のように、液晶駆動用信号LCD,等の振中は
LSIIIの論理部での振中に比較して高いこと、及び
周期がキータッチ時間に比較して長いことにより、信号
LCD,等を直接キー謙込み信号として使用できない。
そこで、LSIII内部で使用している振中V。。のタ
イミング信号D,〜Dnをキー読込み信号としてLSI
外部に導出し、またそのためのキー論込み専用入力K,
〜Km端子を設ける必要が生じるが、すると例えばキー
が23固必要であればn=5、m=5として液晶駆動用
とは別にキー議込み用として10本の外部導出ピンが必
要になる。従って前述のデューティ1/4方式で8桁表
示の場合には、桁選択信号用ピンが4本、セグメント駆
動用が16本、千−読込み用が10本となってまず30
本必要となり、そのほか電源端子、発振端子等を加える
とBIIIのピン数は非常に多くなってしまう。本発明
は上記実情に鑑みてなされたもので、信号を円滑に入出
力でき、液晶駆動用LSIのキー議込み専用端子を数多
〈設けることをやめ、1本あるいは2本の専用様子と液
晶駆動用信号端子をキー入力としても使用することによ
ってキー読込みを可能ならしめる入出力回路を提供しよ
うとするものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第5図は本発明を適用した電卓のキー読込み部の詳細回
路図、第6図はこの電卓の全体的機成図、第7図はその
液晶駆動波形図である。即ちこの実施例の電卓はデュー
ティ1/4で1/3身一化法を用いた8桁表示となって
おり、第3図及び第4図で示したものと待応している。
まず本発明においては、第7図に示す如く瓜111内部
で使用するタイミング信号ら,D2,rからrD2t,
,rD2t,なるパルスを得る。そして第5図に示すよ
うにNチャンネルMOSトランジスタTR,,TR2、
PチヤンネルMOSトランジスタTR3,TR4で相補
型MOS構成のセグメント駆動バッファ回路14を形成
する。この回路は上記パルスrD2L,rD2ちの両方
が−Vbレベルにあるときは正論理オアゲート15を介
した出力によりトランジスタTR,,TR4はオンする
から、トランジスタTR2,TR3は単なるィンバータ
として働き、セグメント駆動信号端子16にセグメント
駆動信号Sa,を供給する。セグメント駆動信号Sb,
〜Sp2についてもそれぞれ対応するセグメント駆動信
号端子に供給される。そしてパルスrD2t,またはr
D2t,が十VbレベルにあるときにトランジスタTR
,,TR4はオフするが、バッファ回路14にバイアス
電圧−Vbを与える電極と出力端子間には相互コンダク
タンスgmが小つまりオン低抗が充分大きいNチャンネ
ルMOSトランジスタTR5のソースとドレインが接続
されているので、上記トランジスタTR,,TR4のオ
フと同時にトランジスタTR5をオンさせると、第7図
に示す如くセグメント駆動信号Sa,〜p2は、パルス
rD2t,,rD2t,成立時に必ず一Vbレベルにな
る。ここで、タイミングパルスrD2t,,rD2L‘
まそのパルス中がセグメント駆動信号Sa,〜Sp2に
比較して充分狭く例えばこの実施例では1′160であ
るため、液晶表示には何ら影響を及ぼさないし、また周
期はキータツチ時間と比べて充分小になるように選定さ
れたものであるから、セグメント駆動信号はその1パル
ス間に1回は−Vbレベルとなる。そして第5図に示す
各セグメント駆動信号出力端子を一方の入力パルスrD
2t,,rD2Lなる正論理ナンドゲート1 9,,1
92 〜19,−,,19,の他方の入力に接続してお
く。またソース側を電源十Vbに接続したPチャンネル
MOSトランジスタTR6,TR7のドレイン側を端子
17,18を介してLSI外部に導出し、キーボ−ド部
13に接続する。即ちこのキーボード部13では、セグ
メント駆動信号Sa,〜Sp2に対応する各外部導出端
子16から液晶表示装置の対応するセグメント電極に接
続される各セグメント駆動信号線20を導入し、これら
信号線に、端子17,18に対応する数(この場合2個
)のキーの一方端を接続し、また端子17,18からの
信号線21,22を導入してこれに前記キーの他方端を
接続しておく。以上の構成において、キーボード部13
のキーを何も操作しない時は、瓜1の端子17,18と
各端子1 6とは接続されないため、パルスrD2t.
またはrD2t,が十Vbレベルにある時のみ−Vbレ
ベルとなるセグメント駆動信号がセグメント駆動信号出
力端子から出力されるためL正論理アンドゲート19,
〜19iの出力k,〜k,は常に一Vbレベルになりば
なしである。
次に例えばキー■を操作すると、セグメント駆動信号S
a,の出力端子16とパルスrD2t,の出力端子17
とがショートされるわけであるが、パルスrD2tlの
タイミング時にはトランジスタTR,,TR4がオフし
ているため、電源(十Vb)ートランジスタTR6−ト
ランジスタTR5−電源(−Vb)なる電流パスが生じ
るが、トランジスタTR5のオン低抗はトランジスタT
R6のそれと比較して充分大きく選定されているから、
セグメント駆動信号Sa,の出力端子16の電位はほぼ
十Vbレベルとなる。従ってゲート19,の出力k,は
rD2ちの成立タイミングのみ十Vbレベルとなるから
、このことをLSI内部で検出すればキー囚,を操作し
たことが判別できるものである。以上説明した如く本発
明によれば、第1、第4、第5のトランジスタを用いた
入出力制御を行なうから、入出力端子に信号を円滑に入
出力でき、また液晶駆動信号端子をキー入力としても使
用できるので、キー読込み専用のタイミング信号導出端
子を1〜2本程度設けるだけでキー議込みが可能となる
のである。
なお上記実施例では、セグメント駆動信号Sa,〜Sp
2にタイミング信号rD2L,rD2t,を重畳するこ
とによりは1ピン数の減少化を図ったが、桁選択信号L
CD,〜LCD4側にタイミング信号rD2t,,rD
2ちを重畳するようにしても同様の効果が得られる。
またrD2t,,rD2t,なるタイミング信号はパル
ス中の充分狭い、規則性のあるパルスならどのようなパ
ルスでも使用可能であるし、このパルス数はキー数に応
じて変化させればよいのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は蟹光表示管を用いた電卓のキー謙込み方法を説
明するための回路図、第2図はその動作を示す波形図、
第3図は液晶を用いた従来の電卓のキー議込み方法を説
明するための回路図、第4図はその動作を示す波形図、
第5図及び第6図は本発明の一実施例を示す回路図、第
7図及び第8図はその動作を示す波形図である。 11・・・・・・は1、12・・…・液晶表示部、13
・・・・・・キーボ−ド部、14……バッファ回路、1
6〜18……端子、TR,〜TR7・・…・トランジス
タ、19,〜19,・・・…ゲート回路、rD2ち,r
D2t,……タイミング信号。 第2図 第1図 第3図 第8図 第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1の電源端子と、第2の電源端子と、上記第1、
    第2の電源端子間に接続された第1導電型の第1、第2
    のトランジスタ及び第2導電型の第3、第4のトランジ
    スタと、上記第2、第3のトランジスタの共通ドレイン
    端子に接続された入出力端子と、上記第2、第3のトラ
    ンジスタのゲートに接続された入力端子と、上記第1の
    電源端子と上記入出力端子間に接続された第1導電型の
    第5のトランジスタと、上記入出力端子に接続されたゲ
    ート回路と、上記第1、第4、第5のトランジスタを同
    時に制御する信号とを用意し、上記入力端子より入る信
    号を、上記第1ないし第4のトランジスタを使用して上
    記入出力端子より出力し、それ以外のときは上記第1な
    いし第4のトランジスタよりなるインバータを停止させ
    つつ前記入出力端子を第5のトランジスタをつかって一
    定レベルとして上記入出力端子より上記ゲート回路を使
    って外部信号を取り込むようにしたことを特徴とする入
    出力回路。
JP57129793A 1982-07-26 1982-07-26 入出力回路 Expired JPS6013487B2 (ja)

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JPS5824190A JPS5824190A (ja) 1983-02-14
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