JPS6013538B2 - 可変演算方式 - Google Patents
可変演算方式Info
- Publication number
- JPS6013538B2 JPS6013538B2 JP52046617A JP4661777A JPS6013538B2 JP S6013538 B2 JPS6013538 B2 JP S6013538B2 JP 52046617 A JP52046617 A JP 52046617A JP 4661777 A JP4661777 A JP 4661777A JP S6013538 B2 JPS6013538 B2 JP S6013538B2
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- JP
- Japan
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- line
- control
- crc
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Links
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 title claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101150064138 MAP1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000011181 container closure integrity test Methods 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0056—Systems characterized by the type of code used
- H04L1/0057—Block codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報通信における通信制御装置、特に情報の誤
り制御を行なうCRC方式(循環冗長符号方式)におい
て、初期状態のプリセットを任意に選択することのでき
る可変演算方式に関する。
り制御を行なうCRC方式(循環冗長符号方式)におい
て、初期状態のプリセットを任意に選択することのでき
る可変演算方式に関する。
情報通信の分野における極めて有用な誤り制御のための
冗長符号構成の1つとして、CRC方式が広く実用され
ている。この方式は、送受するデータを生成多項式で除
算して、その剰余を求める演算方式であり、例えば、従
来よく知られている方式として、1つは、剰余の初期値
をオール“0”に設定する方法、他に、ISOの東京会
議で提案された剰余の初期値をオール“1”に設定する
方法、さらにまた、特定のパターンを剰余の初期値とす
る方法等が考えられている。しかし、現在のところ、ど
のような方式にするか未だに統一されるに至っていない
。いずれにしても、各種の情報伝送方式、または各種端
末と比較的自由に接続され、その多様性を吸収して上位
計算装置に接続する事によって、後者の計算能力を最大
限に発揮させることを使命の1つとする通信制御装置に
とって、ある特定の方式のみに適合するとか、方式によ
って回線収容位贋が固定されるとか、または使用の途上
で方式の変更が必要となった時に、ハードウェアの変更
を伴うという事では実用上好ましくない。又、更に複数
個の回線が接続されている場合、その接続される回線の
演算方式を全て、同じように制約してしまうことも実用
上好ましくないことは言うまでもない。本発明の目的は
、複数の回線上に送受される情報の誤りを制御するのに
、CRC方式による初期状態のプリセットを任意に選択
することのできる可変演算方式を提供するにある。
冗長符号構成の1つとして、CRC方式が広く実用され
ている。この方式は、送受するデータを生成多項式で除
算して、その剰余を求める演算方式であり、例えば、従
来よく知られている方式として、1つは、剰余の初期値
をオール“0”に設定する方法、他に、ISOの東京会
議で提案された剰余の初期値をオール“1”に設定する
方法、さらにまた、特定のパターンを剰余の初期値とす
る方法等が考えられている。しかし、現在のところ、ど
のような方式にするか未だに統一されるに至っていない
。いずれにしても、各種の情報伝送方式、または各種端
末と比較的自由に接続され、その多様性を吸収して上位
計算装置に接続する事によって、後者の計算能力を最大
限に発揮させることを使命の1つとする通信制御装置に
とって、ある特定の方式のみに適合するとか、方式によ
って回線収容位贋が固定されるとか、または使用の途上
で方式の変更が必要となった時に、ハードウェアの変更
を伴うという事では実用上好ましくない。又、更に複数
個の回線が接続されている場合、その接続される回線の
演算方式を全て、同じように制約してしまうことも実用
上好ましくないことは言うまでもない。本発明の目的は
、複数の回線上に送受される情報の誤りを制御するのに
、CRC方式による初期状態のプリセットを任意に選択
することのできる可変演算方式を提供するにある。
本発明の特徴は、接続される複数の回線に対応して設け
られる回線制御藷を記憶する記憶装置と、その回線制御
語に含まれる特定の制御ビットをプログラムの制御によ
り書き替える手段と、上記書き替えられた制御ビットに
よって、その初期状態を全ビット“0”、全ビット“1
”、または特定パターンのいずれにもブリセットできる
CRC演算回路とによって構成された点にあり、これに
よって、回線上に送受される情報の誤りを制御するCR
C方式によるプリセットが、“0”ブリセット方式か“
1”プリセット方式かのいずれか1つに制約されること
から開放される。
られる回線制御藷を記憶する記憶装置と、その回線制御
語に含まれる特定の制御ビットをプログラムの制御によ
り書き替える手段と、上記書き替えられた制御ビットに
よって、その初期状態を全ビット“0”、全ビット“1
”、または特定パターンのいずれにもブリセットできる
CRC演算回路とによって構成された点にあり、これに
よって、回線上に送受される情報の誤りを制御するCR
C方式によるプリセットが、“0”ブリセット方式か“
1”プリセット方式かのいずれか1つに制約されること
から開放される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を構成図によって示したも
のであり、回線#i(i=0〜n)毎に設けられた回線
制御語1は接続される回線#0〜#nに対応して、記憶
装置2の中に記憶される。一方、回線上の情報は、回線
接続装置LUT(本図には示されてない)に於て時分割
多重化されて、接続線3に導かれ、CRC演算回路4に
入力される。また、記憶装置2から論出しレジスタ5に
読み出された回線制御語はCRC演算の中間結果を示す
情報6と、上記回線のCRC方式が“0”プリセット方
式か“1”プリセット方式かを示す制御ビット7とを有
し、これらのいずれもがCRC演算回路4に入力線8,
9およびIQを通して与えられる。また、CRC演算回
路4の出力は接続線11を通し、再び、記憶装置2の中
の上記回線に対応する番地に再訪臆される。一方、論理
回路12は、回線制御語1の上において、8ビット単位
の情報からなるオクテットの生成分解、回線制御、回線
監視など、従来とも一般に回線制御装置に於て実施され
ているような機能をもっと共に、プログラム制御部(本
図には示されていない)からの制御線13により、任意
の回線制御語1に含まれる制御ビット7を任意に書き替
える機能を賦与されている。なお、本実施例においては
、CRC方式によるオール“1”とオール“0”のいず
れにもプリセットできる方式について述べたが、勿論、
CRC方式による生成多項式の演算方式による選択が可
能であることは言うまでもない。
のであり、回線#i(i=0〜n)毎に設けられた回線
制御語1は接続される回線#0〜#nに対応して、記憶
装置2の中に記憶される。一方、回線上の情報は、回線
接続装置LUT(本図には示されてない)に於て時分割
多重化されて、接続線3に導かれ、CRC演算回路4に
入力される。また、記憶装置2から論出しレジスタ5に
読み出された回線制御語はCRC演算の中間結果を示す
情報6と、上記回線のCRC方式が“0”プリセット方
式か“1”プリセット方式かを示す制御ビット7とを有
し、これらのいずれもがCRC演算回路4に入力線8,
9およびIQを通して与えられる。また、CRC演算回
路4の出力は接続線11を通し、再び、記憶装置2の中
の上記回線に対応する番地に再訪臆される。一方、論理
回路12は、回線制御語1の上において、8ビット単位
の情報からなるオクテットの生成分解、回線制御、回線
監視など、従来とも一般に回線制御装置に於て実施され
ているような機能をもっと共に、プログラム制御部(本
図には示されていない)からの制御線13により、任意
の回線制御語1に含まれる制御ビット7を任意に書き替
える機能を賦与されている。なお、本実施例においては
、CRC方式によるオール“1”とオール“0”のいず
れにもプリセットできる方式について述べたが、勿論、
CRC方式による生成多項式の演算方式による選択が可
能であることは言うまでもない。
このCRC方式による演算において、例えば、ISO(
国際標準化機構)TC97におけるFCS(F的meC
heck Seq雌nce)の規定を引用すると、FC
Sは、x160(x)+xk(x15十×14十……十
〆十×1十1) …
……【11を次式、
20x16G(x)+xぜ十x14十・・・・
・・十x2十x1十1)=Q(P(x)に見られるよう
に、生成多項式P(x)で2進割算した結果得られる剰
余R(x)の1の補数として定義されている。
国際標準化機構)TC97におけるFCS(F的meC
heck Seq雌nce)の規定を引用すると、FC
Sは、x160(x)+xk(x15十×14十……十
〆十×1十1) …
……【11を次式、
20x16G(x)+xぜ十x14十・・・・
・・十x2十x1十1)=Q(P(x)に見られるよう
に、生成多項式P(x)で2進割算した結果得られる剰
余R(x)の1の補数として定義されている。
式■において、R(x)はFCSである。このことから
判るように、上述のオール“1”とオール“0”のいず
れにもプリセットできる方式とは、式{2)による演算
において、生成多項式P(x)で除算を行う際の剰余の
初期値をオール“1”がオ−ル“0”に選択的に設定す
ることの実現方法を指したものである。なお、CCIT
Tでは、P(x)=x16十x8十×5十1を使用して
いるものもあり、別のシステムではP(x)=×16十
xl0十ず十×2十1を使用しているものもあるが、い
ずれにしても、このP(x)をプログラム制御部からの
指示により指定できるようになっている。以上に説明し
たように、本発明の可変演算方式によれば、CRC方式
における制御信号の初期状態のプリセットを任意に選ぶ
ことがでるから、ハードウェアの選択、または取替え等
の面倒が無くなり、性能的な利用価値はもとより経済的
に見ても、その得られる効果は大きい。
判るように、上述のオール“1”とオール“0”のいず
れにもプリセットできる方式とは、式{2)による演算
において、生成多項式P(x)で除算を行う際の剰余の
初期値をオール“1”がオ−ル“0”に選択的に設定す
ることの実現方法を指したものである。なお、CCIT
Tでは、P(x)=x16十x8十×5十1を使用して
いるものもあり、別のシステムではP(x)=×16十
xl0十ず十×2十1を使用しているものもあるが、い
ずれにしても、このP(x)をプログラム制御部からの
指示により指定できるようになっている。以上に説明し
たように、本発明の可変演算方式によれば、CRC方式
における制御信号の初期状態のプリセットを任意に選ぶ
ことがでるから、ハードウェアの選択、または取替え等
の面倒が無くなり、性能的な利用価値はもとより経済的
に見ても、その得られる効果は大きい。
第1図は本発明による可変演算方式の一実施例を示す構
成図である。 記号の説明:1・・・・・・回線制御語、2・・・・・
・記憶装置、3・・・・・・接続線、4・・・・・・C
RC演算回路、5・・・・・・議出しレジスタ、6…・
・・CRC演算の中間結果を示す情報、7…・・・制御
ビット、8,9,10・・・・・・入力線、11…・・
・接続線、12・・・・・・論理回路、13・・・・・
・制御線。 界1図
成図である。 記号の説明:1・・・・・・回線制御語、2・・・・・
・記憶装置、3・・・・・・接続線、4・・・・・・C
RC演算回路、5・・・・・・議出しレジスタ、6…・
・・CRC演算の中間結果を示す情報、7…・・・制御
ビット、8,9,10・・・・・・入力線、11…・・
・接続線、12・・・・・・論理回路、13・・・・・
・制御線。 界1図
Claims (1)
- 1 複数の回線に接続され、その等回線の情報の送受を
制御する通信制御装置に於て、前記各回線に対応して設
けられた回線制御語を記憶する記憶装置と、該回線制御
語に含まれている特定の制御ビツトをプログラムの制御
により書き替える手段と、該書き替えられた制御ビツト
によって、初期状態を予められた符号パターンにプリセ
ツトするCRC演算回路とを有し、これによって前記回
線上に送受される情報の誤り制御を回線対応に選択する
ようにしたことを特徴とる可変演算方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52046617A JPS6013538B2 (ja) | 1977-04-22 | 1977-04-22 | 可変演算方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52046617A JPS6013538B2 (ja) | 1977-04-22 | 1977-04-22 | 可変演算方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53131709A JPS53131709A (en) | 1978-11-16 |
| JPS6013538B2 true JPS6013538B2 (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=12752248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52046617A Expired JPS6013538B2 (ja) | 1977-04-22 | 1977-04-22 | 可変演算方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013538B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4720831A (en) * | 1985-12-02 | 1988-01-19 | Advanced Micro Devices, Inc. | CRC calculation machine with concurrent preset and CRC calculation function |
| GB9515741D0 (en) * | 1995-08-01 | 1995-10-04 | Plessey Semiconductors Ltd | Data transmission systems |
| US8812706B1 (en) | 2001-09-06 | 2014-08-19 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for compensating for mismatched delays in signals of a mobile display interface (MDDI) system |
| EP1680904A1 (en) | 2003-10-15 | 2006-07-19 | QUALCOMM Incorporated | High data rate interface |
| US8873584B2 (en) | 2004-11-24 | 2014-10-28 | Qualcomm Incorporated | Digital data interface device |
| CA2588717C (en) * | 2004-11-24 | 2013-11-12 | Qualcomm Incorporated | Systems and methods for digital data transmission rate control |
| US8692838B2 (en) | 2004-11-24 | 2014-04-08 | Qualcomm Incorporated | Methods and systems for updating a buffer |
| US8692839B2 (en) | 2005-11-23 | 2014-04-08 | Qualcomm Incorporated | Methods and systems for updating a buffer |
-
1977
- 1977-04-22 JP JP52046617A patent/JPS6013538B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53131709A (en) | 1978-11-16 |
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