JPS6014309B2 - 電力料金計 - Google Patents
電力料金計Info
- Publication number
- JPS6014309B2 JPS6014309B2 JP55129872A JP12987280A JPS6014309B2 JP S6014309 B2 JPS6014309 B2 JP S6014309B2 JP 55129872 A JP55129872 A JP 55129872A JP 12987280 A JP12987280 A JP 12987280A JP S6014309 B2 JPS6014309 B2 JP S6014309B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- unit price
- output
- amount
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R21/00—Arrangements for measuring electric power or power factor
- G01R21/007—Adapted for special tariff measuring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は節電に寄与する電力料金計に関するも夕のであ
る。
る。
従来では、一般需要家は電力量計によって使用した電力
量を知ることができるが、その料金がいくらであるかを
知るには、ちよつとした計算が必要であった。
量を知ることができるが、その料金がいくらであるかを
知るには、ちよつとした計算が必要であった。
即ち料金は、基本料金と使用電力量によって異なる単価
にもとず〈従量料金とを合算したものであるからである
。そのため、従釆の電力量計を、一般需要家が電力量の
使用状況を把握する手段として使用することは無理があ
り、節電効果は上がらない。本発明の目的は、電力料金
の目標金額を設定することができ、設定された目標金額
内での最大使用可能電力量を表示すると共に、電力使用
によって目標金額から刻々の電力料金が減額された残存
金額を表示することができる電力料金計を提供すること
である。
にもとず〈従量料金とを合算したものであるからである
。そのため、従釆の電力量計を、一般需要家が電力量の
使用状況を把握する手段として使用することは無理があ
り、節電効果は上がらない。本発明の目的は、電力料金
の目標金額を設定することができ、設定された目標金額
内での最大使用可能電力量を表示すると共に、電力使用
によって目標金額から刻々の電力料金が減額された残存
金額を表示することができる電力料金計を提供すること
である。
以下図面によって本発明の一実施例を説明する。
無接触形電流検出器1は電力線に流れる負荷電流を無接
触で電磁的に検出するもので、電流制限器に接続されて
いる電力線などから負荷電流をZ検出する。プラグ2は
電力線に設けられたコンセントに挿入されて、負荷電圧
を取り出す。無接触形電流検出器1の電流出力及びプラ
グ2の電圧は電力一周波数変換回路3に入力し、まず半
導体部品に適した電流及び電圧に比例低減され、乗算さ
れて電力に比例した電流又は電圧の形に変換され、次に
電力に比例した周波数のパルスに変換される。このパル
スは分周回路4により単位電力量当り1パルスの割合で
分周される。基本料金・単価設定部5は四つの数値設定
器2DS,,DS2,DS3,DS4から成り、数値設
定器OS.には基本料金が「数値設定器DS2には例え
ば120KWHまでの単位電力量当りの単価が、数値設
定器DS3には例えば121KWH以上20雌WH以下
の単価が、数値設定器DS4には例えば201KWH以
上3の単価が、それぞれ設定される。
触で電磁的に検出するもので、電流制限器に接続されて
いる電力線などから負荷電流をZ検出する。プラグ2は
電力線に設けられたコンセントに挿入されて、負荷電圧
を取り出す。無接触形電流検出器1の電流出力及びプラ
グ2の電圧は電力一周波数変換回路3に入力し、まず半
導体部品に適した電流及び電圧に比例低減され、乗算さ
れて電力に比例した電流又は電圧の形に変換され、次に
電力に比例した周波数のパルスに変換される。このパル
スは分周回路4により単位電力量当り1パルスの割合で
分周される。基本料金・単価設定部5は四つの数値設定
器2DS,,DS2,DS3,DS4から成り、数値設
定器OS.には基本料金が「数値設定器DS2には例え
ば120KWHまでの単位電力量当りの単価が、数値設
定器DS3には例えば121KWH以上20雌WH以下
の単価が、数値設定器DS4には例えば201KWH以
上3の単価が、それぞれ設定される。
境界値設定部6は二つの数値設定器DS5,DS6から
成り、これら数値設定器DS5,DS6には単価が変わ
る電力量の境界値、例えば120KWHと20雌WHと
がそれぞれ設定される。目標金額設定部7には一定期間
例え3‘よーケ月の電力料金の目標金額が設定される。
電力料金の計測開始時には、スタート信号がR−Sフリ
ップフロツプFF3のセット入力端子S及び単一パルス
発生回路8に入力する。計測開始時に、目標金額内の最
大使用可能電力量が算出さ生れ、最大使用可能電力量表
示回路9によって表示されるが、その動作をまず説明す
る。R−SフリップフロップFF3がセット状態となる
と、アンドゲートG5が開き、分周回路4の出力が第1
ゲート回路10のオァゲートG.及び電力量用計数回路
1 1に接続されたオアゲートG6に入力することが可
能になる。
成り、これら数値設定器DS5,DS6には単価が変わ
る電力量の境界値、例えば120KWHと20雌WHと
がそれぞれ設定される。目標金額設定部7には一定期間
例え3‘よーケ月の電力料金の目標金額が設定される。
電力料金の計測開始時には、スタート信号がR−Sフリ
ップフロツプFF3のセット入力端子S及び単一パルス
発生回路8に入力する。計測開始時に、目標金額内の最
大使用可能電力量が算出さ生れ、最大使用可能電力量表
示回路9によって表示されるが、その動作をまず説明す
る。R−SフリップフロップFF3がセット状態となる
と、アンドゲートG5が開き、分周回路4の出力が第1
ゲート回路10のオァゲートG.及び電力量用計数回路
1 1に接続されたオアゲートG6に入力することが可
能になる。
一方、単一パルス発生回路8は単一パルスのリセット信
号を発生し、リセツト信号はオアゲートG7を経て境界
値値選択回路12をリセットし、境界値値選択回路12
は数値設定器Dミを選択し、その設定値120(KWH
)を第2比較回路13に出力する。リセット信号はR−
SフリツプフロツプFF4をリセット0し、±表示回路
14に十表示させると同時に、プリセツタブルアツブダ
ウンカウンタである残存金額用計数回路15のアップダ
ウン切換入力端子U/DにR一SフリツプフロツプFF
4のローレベルの信号を入力させて、減算動作にセット
させ夕る。リセット信号はオアゲートG8を経て残存金
額用計数回路15のプリセット端子PEに入力し、これ
によって残存金額用計数回路15は目標金額をプリセッ
ト値として記憶する。リセット信号はオアゲートQを経
て第2ゲート回路16のOR‐SフリツプフロツプFF
2に入力しこれをセットして、アンドゲートG3を開く
。リセット信号は基本料金・単価選択回路17をリセッ
トし、数値設定器DS,を選択させ、基本料金の値を出
力端子OUTIから第1比較回路18に出力させる。タ
リセット信号はオアゲートG,oを経て電力量用計数回
路11をリセットすると共に、遅延回路19及びオアゲ
ートG,.を経てラッチ回路20の書込信号入力端子C
Lに入力して、ラツチ回路20‘こ電力量用計数回路1
1の計数値零を記憶させる。0したがってこの時点では
最大使用可能電力量表示回路9は零を表示する。
号を発生し、リセツト信号はオアゲートG7を経て境界
値値選択回路12をリセットし、境界値値選択回路12
は数値設定器Dミを選択し、その設定値120(KWH
)を第2比較回路13に出力する。リセット信号はR−
SフリツプフロツプFF4をリセット0し、±表示回路
14に十表示させると同時に、プリセツタブルアツブダ
ウンカウンタである残存金額用計数回路15のアップダ
ウン切換入力端子U/DにR一SフリツプフロツプFF
4のローレベルの信号を入力させて、減算動作にセット
させ夕る。リセット信号はオアゲートG8を経て残存金
額用計数回路15のプリセット端子PEに入力し、これ
によって残存金額用計数回路15は目標金額をプリセッ
ト値として記憶する。リセット信号はオアゲートQを経
て第2ゲート回路16のOR‐SフリツプフロツプFF
2に入力しこれをセットして、アンドゲートG3を開く
。リセット信号は基本料金・単価選択回路17をリセッ
トし、数値設定器DS,を選択させ、基本料金の値を出
力端子OUTIから第1比較回路18に出力させる。タ
リセット信号はオアゲートG,oを経て電力量用計数回
路11をリセットすると共に、遅延回路19及びオアゲ
ートG,.を経てラッチ回路20の書込信号入力端子C
Lに入力して、ラツチ回路20‘こ電力量用計数回路1
1の計数値零を記憶させる。0したがってこの時点では
最大使用可能電力量表示回路9は零を表示する。
リセット信号は第3ゲート回路21のR−Sフリツプフ
ロップFF5をセットし、アンドゲートG,2を開く。
リセット信号は分周回路4をリセツトする。タ また、
リセット信号はオアゲートGMを経てR−Sフリツプフ
ロツプFF,をセットし、そのセット出力によってアン
ドゲートG2を開かせる。
ロップFF5をセットし、アンドゲートG,2を開く。
リセット信号は分周回路4をリセツトする。タ また、
リセット信号はオアゲートGMを経てR−Sフリツプフ
ロツプFF,をセットし、そのセット出力によってアン
ドゲートG2を開かせる。
アンドゲートG2が開いたことによって、発振回路22
が出力する高周波パルスは基本料金・単価用0計数回路
23に入力して、計数される。同時に、残存金額用計数
回路15にも入力して、目標金額から高周波パルスの数
が減算される。基本料金・単価用計数回路23が基本料
金の値に等しい数の高周波パルスを計数すると、第1比
較回路18は出力を出す。この出力は、基本料金・単価
用計数回路23をリセットすると共に、R一Sフリツプ
フロツプFF,をリセットし、アソドゲートG2を閉じ
て、残存金額用計数回路15及び基本料金・単価用計数
回路23へ高周波パルスの入力をしや断する。したがっ
て残存金額用計数回路15の計数値は(目標金額−基本
料金)となり、残存金額表示回路24はこれを表示する
。同時に、第1比較回路1 8の出力はアンドゲートG
3及びオアゲート○4を通って選択制御信号として基本
料金・単価選択回路17のクロック端子CLに入力し、
数値設定器DS2を選択させる。これにより数値設定器
DS2に設定された12皿WHまでの単価が第1比較回
路18に出力される。第1比較回路18の出力は遅延回
路25によって遅延されて、R一SフリップフロップF
F2のリセツト入力端子Rに入力し、これをリセットし
て、アンドゲートG3を閉じる。第1比較回路18のア
ンドゲートG.2及びオアゲートG,3を通り、遅延回
路26によって遅延された出力は、オアゲートG,を経
てR−SフリツプフロツプFF,をセットし、アンドゲ
ートG2を開くと共に、R−SフリツプフロツプFF7
をセットし、アンドゲートG,4を開く。アンドゲート
G2の開通により発振回路22の高周波パルスは基本料
金・単価用計数回路23及び残存金額用計数回路15に
入力し、数値設定器DS2により設定された単価の値ま
で計数される。基本料金・単価用計数回路23の計数値
が数値設定器DS2の単価の値に等しくなると、第1比
較回路18は出力を出し、前記の動作と同様に、基本料
金・単価用計数回路23及びR−SフリツプフロツプF
F,をリセットし、アンドゲートG2を閉ざす。また、
第1比較回路18の出力はアンドゲートG,2,G,4
及びオアゲートG6を通って電力量用計数回路1 1に
入力し、「1」に計数される。残存金額用計数回路15
の計数値は(目標金額−基本料金一120KWHまでの
単価によるIKWHの料金)となる。アンドゲートG3
が閉じているので、第1比較回路18の出力は基本料金
。単価選択回路17へは送られず、単価の値はそのまま
である。また遅延回路25を通った第1比較回路18の
出力はR‐SフリツプフロツプFF2のリセツト入力端
子Rに入力するが、R−SフリツプフロツプFF2はリ
セット状態であるので、出力は変化しない。このように
電力量用計数回路11に「1」と計数された第1比較回
路18の出力によって、最初のIKWHの従量料金の計
数が終了すると同時に、第1比較回路18の出力がアン
ドゲートG,2、オァゲートG,3及び遅延回路26を
通ってオアゲートG,に入力することによって、2番目
のIKWHの従量料金の計数が開始される。以上のよう
な動作が連続的に繰り返され、残存金額用計数回路15
の計数値は第1比較回路18の出力鏡に単価の値だけ減
算される。電力重用計数回路11の計数値が数値設定器
Dミにより設定された境界値(120KWH)に等しく
なると、第2比較回路13は遅延回路27を経て選択制
御信号を境界値選択回路12に送って、数値設定器DS
6を選択させると同時に、選択制御信号をオアゲートG
4を通って基本料金・単価選択回路17に送って、数値
設定器DS3を選択させる。
が出力する高周波パルスは基本料金・単価用0計数回路
23に入力して、計数される。同時に、残存金額用計数
回路15にも入力して、目標金額から高周波パルスの数
が減算される。基本料金・単価用計数回路23が基本料
金の値に等しい数の高周波パルスを計数すると、第1比
較回路18は出力を出す。この出力は、基本料金・単価
用計数回路23をリセットすると共に、R一Sフリツプ
フロツプFF,をリセットし、アソドゲートG2を閉じ
て、残存金額用計数回路15及び基本料金・単価用計数
回路23へ高周波パルスの入力をしや断する。したがっ
て残存金額用計数回路15の計数値は(目標金額−基本
料金)となり、残存金額表示回路24はこれを表示する
。同時に、第1比較回路1 8の出力はアンドゲートG
3及びオアゲート○4を通って選択制御信号として基本
料金・単価選択回路17のクロック端子CLに入力し、
数値設定器DS2を選択させる。これにより数値設定器
DS2に設定された12皿WHまでの単価が第1比較回
路18に出力される。第1比較回路18の出力は遅延回
路25によって遅延されて、R一SフリップフロップF
F2のリセツト入力端子Rに入力し、これをリセットし
て、アンドゲートG3を閉じる。第1比較回路18のア
ンドゲートG.2及びオアゲートG,3を通り、遅延回
路26によって遅延された出力は、オアゲートG,を経
てR−SフリツプフロツプFF,をセットし、アンドゲ
ートG2を開くと共に、R−SフリツプフロツプFF7
をセットし、アンドゲートG,4を開く。アンドゲート
G2の開通により発振回路22の高周波パルスは基本料
金・単価用計数回路23及び残存金額用計数回路15に
入力し、数値設定器DS2により設定された単価の値ま
で計数される。基本料金・単価用計数回路23の計数値
が数値設定器DS2の単価の値に等しくなると、第1比
較回路18は出力を出し、前記の動作と同様に、基本料
金・単価用計数回路23及びR−SフリツプフロツプF
F,をリセットし、アンドゲートG2を閉ざす。また、
第1比較回路18の出力はアンドゲートG,2,G,4
及びオアゲートG6を通って電力量用計数回路1 1に
入力し、「1」に計数される。残存金額用計数回路15
の計数値は(目標金額−基本料金一120KWHまでの
単価によるIKWHの料金)となる。アンドゲートG3
が閉じているので、第1比較回路18の出力は基本料金
。単価選択回路17へは送られず、単価の値はそのまま
である。また遅延回路25を通った第1比較回路18の
出力はR‐SフリツプフロツプFF2のリセツト入力端
子Rに入力するが、R−SフリツプフロツプFF2はリ
セット状態であるので、出力は変化しない。このように
電力量用計数回路11に「1」と計数された第1比較回
路18の出力によって、最初のIKWHの従量料金の計
数が終了すると同時に、第1比較回路18の出力がアン
ドゲートG,2、オァゲートG,3及び遅延回路26を
通ってオアゲートG,に入力することによって、2番目
のIKWHの従量料金の計数が開始される。以上のよう
な動作が連続的に繰り返され、残存金額用計数回路15
の計数値は第1比較回路18の出力鏡に単価の値だけ減
算される。電力重用計数回路11の計数値が数値設定器
Dミにより設定された境界値(120KWH)に等しく
なると、第2比較回路13は遅延回路27を経て選択制
御信号を境界値選択回路12に送って、数値設定器DS
6を選択させると同時に、選択制御信号をオアゲートG
4を通って基本料金・単価選択回路17に送って、数値
設定器DS3を選択させる。
以後、第1比較回路18の出力毎に残存金額用計数回路
15において減算される単価は、数値設定器DS3によ
り設定された値となる。同様に、電力量用計数回路1
1の計数値が数値設定器虹S6により設定された境界値
(20肌WH)に等しくなると、基本料金・単価選択回
路17は数値設定器DS4を選択し、以後、第1比較回
路18の出力毎に残存金額から減算される単価は数値設
定器DS4により設定された値となる。第3比較回路2
8は、第1比較回路18の出力が同期端子SYに入力す
る毎に、残存金額用計数回路15の残存金額と基本料金
・単価選択回路17から出力される基本料金又は単価の
値とを比較して、前者が後者より小さくなった時に、出
力を出す。
15において減算される単価は、数値設定器DS3によ
り設定された値となる。同様に、電力量用計数回路1
1の計数値が数値設定器虹S6により設定された境界値
(20肌WH)に等しくなると、基本料金・単価選択回
路17は数値設定器DS4を選択し、以後、第1比較回
路18の出力毎に残存金額から減算される単価は数値設
定器DS4により設定された値となる。第3比較回路2
8は、第1比較回路18の出力が同期端子SYに入力す
る毎に、残存金額用計数回路15の残存金額と基本料金
・単価選択回路17から出力される基本料金又は単価の
値とを比較して、前者が後者より小さくなった時に、出
力を出す。
この出力は第3ゲート回路21のR−Sフリップフロツ
プFF5及びFF7のリセツト入力端子Rに入力して、
これらをリセットし、アンドゲートG,2及びG,4を
閉ざす。第3比較回路28の出力はオアゲートG,.を
経てラッチ回路20の書込信号入力端子CLに入力し、
これによってラツチ回路20はその時点の電力量用計数
回路1 1の計数値を記憶する。この計数値は目標金額
内での最大用可能電力量であり、最大使用可能電力量表
示回略9により表示される。その後、遅延回路29によ
って遅延された第3比較回路28の出力がオアゲートG
,oを経て電力量用計数回路11をリセットする。第3
比較回路28の出力は、R一SフリップフロップFF5
をリセットして、残存電力量計数回路30のアップダウ
ン切換入力端子U/Dの入力信号をローレベルとし、減
算動作にセットすると共に、ブリセット端子PEに入力
して、電力軍用計数回路11の計数値、即ち最大使用可
能電力量をプリセットする。第3比較回路28の出力は
、境界値選択回路12及び基本料金・単価選択回路17
をリセットし、第2ゲート回路16のR一Sフリツプフ
ロツプFF2をセットして、アンドゲートG3を開き、
残存金額用計数回路15を目標金額にプリセットし直す
。これによって、最大使用電力量の算出動作は終了し、
残存金額表示回路24は目標金額を表示し、最大使用可
能電力量表示回路9は目標金額内での最大使用可能電力
量を表示する。基本料金・単価選択回路17の出力端子
OUT2は数値設定器DS,を選択している時のみハイ
レベルの信号を出力するので、最大使用可能電力量の算
出動作が終了した時点で、出力端子OUT2からの信号
がアンドゲートG,5を開く。
プFF5及びFF7のリセツト入力端子Rに入力して、
これらをリセットし、アンドゲートG,2及びG,4を
閉ざす。第3比較回路28の出力はオアゲートG,.を
経てラッチ回路20の書込信号入力端子CLに入力し、
これによってラツチ回路20はその時点の電力量用計数
回路1 1の計数値を記憶する。この計数値は目標金額
内での最大用可能電力量であり、最大使用可能電力量表
示回略9により表示される。その後、遅延回路29によ
って遅延された第3比較回路28の出力がオアゲートG
,oを経て電力量用計数回路11をリセットする。第3
比較回路28の出力は、R一SフリップフロップFF5
をリセットして、残存電力量計数回路30のアップダウ
ン切換入力端子U/Dの入力信号をローレベルとし、減
算動作にセットすると共に、ブリセット端子PEに入力
して、電力軍用計数回路11の計数値、即ち最大使用可
能電力量をプリセットする。第3比較回路28の出力は
、境界値選択回路12及び基本料金・単価選択回路17
をリセットし、第2ゲート回路16のR一Sフリツプフ
ロツプFF2をセットして、アンドゲートG3を開き、
残存金額用計数回路15を目標金額にプリセットし直す
。これによって、最大使用電力量の算出動作は終了し、
残存金額表示回路24は目標金額を表示し、最大使用可
能電力量表示回路9は目標金額内での最大使用可能電力
量を表示する。基本料金・単価選択回路17の出力端子
OUT2は数値設定器DS,を選択している時のみハイ
レベルの信号を出力するので、最大使用可能電力量の算
出動作が終了した時点で、出力端子OUT2からの信号
がアンドゲートG,5を開く。
これによって第3比較回路28の出力はアンドゲートG
,5、オァゲートG,3、遅延回路26及びオアゲート
C,を経てR−SフリツプフロツプFF,をセットし、
アンドゲートG2を開き、これによって正規の計測動作
が開始される。アンドゲートG2の開通によって発振回
路22から高周波パルスが残存金額用計数回路15及び
基本料金・単価用計数回路23に入力し、基本料金減算
動作が行われ、残存金額計数回路15は(目標金額−基
本料金)を減算計数する。以後、単価電力量(IKWH
)が消費されて、分周回路4が1パルスを出力する毎に
、分周回路4の出力パルスがアンドゲートG5を通って
、第1ゲート回路10のオアゲートG,に入力し、単価
減算動作が行われる。また、分周回路4の出力パルスは
電力量用計数回路11において積算され、残存電力量用
計数回路30において最大使用可能電力量から減算され
る。残存金額用計数回路15は(目標金額−基本料金−
従量料金)の残存金額を表示する。残存金額用計数回路
15の計数値が零になったチ時には、即ち電力量料金が
目標金額に等しくなった時には、第1全桁零検出回路3
1がこれを検出して、R一SフリツプフロツプFF4を
セットし、±表示回路14‘こマイナス表示させる。
,5、オァゲートG,3、遅延回路26及びオアゲート
C,を経てR−SフリツプフロツプFF,をセットし、
アンドゲートG2を開き、これによって正規の計測動作
が開始される。アンドゲートG2の開通によって発振回
路22から高周波パルスが残存金額用計数回路15及び
基本料金・単価用計数回路23に入力し、基本料金減算
動作が行われ、残存金額計数回路15は(目標金額−基
本料金)を減算計数する。以後、単価電力量(IKWH
)が消費されて、分周回路4が1パルスを出力する毎に
、分周回路4の出力パルスがアンドゲートG5を通って
、第1ゲート回路10のオアゲートG,に入力し、単価
減算動作が行われる。また、分周回路4の出力パルスは
電力量用計数回路11において積算され、残存電力量用
計数回路30において最大使用可能電力量から減算され
る。残存金額用計数回路15は(目標金額−基本料金−
従量料金)の残存金額を表示する。残存金額用計数回路
15の計数値が零になったチ時には、即ち電力量料金が
目標金額に等しくなった時には、第1全桁零検出回路3
1がこれを検出して、R一SフリツプフロツプFF4を
セットし、±表示回路14‘こマイナス表示させる。
同時に、R一SフリツプフロツプFF4のセット出力が
残存金額用計数回路15のアップダウン切換入力端子U
/Dに入力し、これを加算動作に切り換える。以後は、
残存金額用計数回路15は高周波パルスを加算計数して
、残存金額表示回路24は目標金額を超過した金額をマ
イナス表示する。残存電力量用計数回路30の計数値が
零になると、第2全桁零検出回路32がこれを検出して
、R−SフリツプフロップFF6をセットし、残存電力
量用計数回路30を加算動作に切り換える。以後の残存
電力量用計数回路30の計数値は超過電力量である。残
存電力量用計数回路30‘こ表示回路を接続すれば、残
存電力量を表示することができる。また、電力量用計数
回路11に表示回路を接続すれば、使用電力量を表示す
ることができる。ストップ信号がR一Sフリツプフロツ
プFF3に入力すると、アンドゲートG5が閉じて、計
測動作が停止する。
残存金額用計数回路15のアップダウン切換入力端子U
/Dに入力し、これを加算動作に切り換える。以後は、
残存金額用計数回路15は高周波パルスを加算計数して
、残存金額表示回路24は目標金額を超過した金額をマ
イナス表示する。残存電力量用計数回路30の計数値が
零になると、第2全桁零検出回路32がこれを検出して
、R−SフリツプフロップFF6をセットし、残存電力
量用計数回路30を加算動作に切り換える。以後の残存
電力量用計数回路30の計数値は超過電力量である。残
存電力量用計数回路30‘こ表示回路を接続すれば、残
存電力量を表示することができる。また、電力量用計数
回路11に表示回路を接続すれば、使用電力量を表示す
ることができる。ストップ信号がR一Sフリツプフロツ
プFF3に入力すると、アンドゲートG5が閉じて、計
測動作が停止する。
但し、残存金額用計数回路15、電力量用計数回路11
び残存電力量用計数回路30の計数値とラツチ回路20
の記憶値は保持されるのである。最大使用可能電力量表
示回路9、土表示回路14及び残存金額表示回路24は
表示をつづける。残存金額用計数回路15及び残存電力
量用計数回路30としては、減算動作のみを行うプリセ
ツタブルダウンカウンタを用いるこもできる。
び残存電力量用計数回路30の計数値とラツチ回路20
の記憶値は保持されるのである。最大使用可能電力量表
示回路9、土表示回路14及び残存金額表示回路24は
表示をつづける。残存金額用計数回路15及び残存電力
量用計数回路30としては、減算動作のみを行うプリセ
ツタブルダウンカウンタを用いるこもできる。
本発明においては、境界値設定部により単位電力量当り
の単価が変わ電力量を設定し、基本料金・単価設定部に
より基本料金と使用電力量によって異なる単価とを設定
し、目標金額設定部により電力料金の目標金額を出力し
、計測開始時に、分周回路の出力パルスに擬似する第1
比較回路の出力を連続的に出すようにして、目標金額に
プリセットされた残存金額用計数回路により目標金額か
ら基本料金及び従量料金を第1比較回路の出力毎に減算
計数し、残存金額が基本料金又は単価より4・さくなっ
た時にその動作を停止させ、その時点までの第1比較回
路の出力の積算値を最大使用可能電力量として表示する
ようにしたから、電力料金の目標金額を設定することが
でき、その目標金額内での最大使用可能電力量を表示す
ることができる。また最大使用可能電力量の算出動作を
終了させる第3比較回路の出力によって、正規の計測動
作を開始させ、目標金額から基本料金を減算計数し、分
周回路の1出力パルス毎に単位電力量の従量料金を減算
計数するようにしたから、残存金額を刻々に表示するこ
とができる。
の単価が変わ電力量を設定し、基本料金・単価設定部に
より基本料金と使用電力量によって異なる単価とを設定
し、目標金額設定部により電力料金の目標金額を出力し
、計測開始時に、分周回路の出力パルスに擬似する第1
比較回路の出力を連続的に出すようにして、目標金額に
プリセットされた残存金額用計数回路により目標金額か
ら基本料金及び従量料金を第1比較回路の出力毎に減算
計数し、残存金額が基本料金又は単価より4・さくなっ
た時にその動作を停止させ、その時点までの第1比較回
路の出力の積算値を最大使用可能電力量として表示する
ようにしたから、電力料金の目標金額を設定することが
でき、その目標金額内での最大使用可能電力量を表示す
ることができる。また最大使用可能電力量の算出動作を
終了させる第3比較回路の出力によって、正規の計測動
作を開始させ、目標金額から基本料金を減算計数し、分
周回路の1出力パルス毎に単位電力量の従量料金を減算
計数するようにしたから、残存金額を刻々に表示するこ
とができる。
図面は本発明の一実施例を示すブロック図である。
3・・・電力一周波数変換回路、4・・・分周回路、5
・・・基本料金・単価設定部、6・・・境界値設定部、
7・・・目標金額設定部、9…最大使用可能電力量表示
回路、10・・・第1ゲート回路、11・・・電力量用
計数回路、12・・・境界値選択回路、13・・・第2
比較回路、15・・・残存金額用計数回路、16・・・
第2ゲート回路、17・・・基本料金・単価選択回路、
18・・・第1比較回路、20・・・ラッチ回路、21
・・・第3ゲート回路、22・・・発振回路、23・・
・基本料金・単価用計数回路、24…残存金額表示回路
、28・・・第3比較回路。
・・・基本料金・単価設定部、6・・・境界値設定部、
7・・・目標金額設定部、9…最大使用可能電力量表示
回路、10・・・第1ゲート回路、11・・・電力量用
計数回路、12・・・境界値選択回路、13・・・第2
比較回路、15・・・残存金額用計数回路、16・・・
第2ゲート回路、17・・・基本料金・単価選択回路、
18・・・第1比較回路、20・・・ラッチ回路、21
・・・第3ゲート回路、22・・・発振回路、23・・
・基本料金・単価用計数回路、24…残存金額表示回路
、28・・・第3比較回路。
Claims (1)
- 1 電力を検出し、該電力に比例した周波数のパルスを
出力する電力−周波数変換回路と、電力−周波数変換回
路が出力するパルスを単位電力量当り1パルスに変換し
て出力する分周回路と、高周波パルスを出力する発振回
路と、単位電力量当りの単価が変わる電力量の境界値を
設定する境界値設定部と、基本料金と使用電力量によっ
て異なる単価とを設定する基本料金・単価設定部と、電
力料金の目標金額を設定する目標金額設定部と、基本料
金・単価設定部によって設定された基本料金及び単価を
選択制御信号の入力毎に順次選択する基本料金・単価選
択回路と、リセツト信号又は分周回路の出力パルス又は
第3ゲート回路を通り、遅延された第1比較回路の出力
又は第3比較回路の出力によって開かれ、第1比較回路
の出力によって閉ざされる第1ゲート回路と、目標金額
設定部によって設定された目標金額をプリセツト値とし
、第1ゲート回路を通る発振回路の高周波パルスの数を
目標金額から減算する残存金額用計数回路と、残存金額
用計数回路の計数値を残存金額として表示する残存金額
表示回路と、第1ゲート回路を通る発振回路の高周波パ
ルスを計数する基本料金・単価用計数回路と、分周回路
の出力パルス又は第3ゲート回路を通る第1比較回路の
出力を計数する電力量用計数回路と、基本料金・単価用
計数回路の計数値と基本料金・単価選択回路により選択
された基本料金又は単価の値とを比較して、両者が等し
くなった時に出力を出し、基本料金・単価用計数回路を
リセツトする第1比較回路と、リセツト信号又は第3比
較回路の出力によって開かれ、第1比較回路の出力を選
択制御信号として基本料金・単価選択回路へ送り、第1
比較回路の遅延された出力によって閉ざされる第2ゲー
ト回路と、電力量用計数回路の計数値と境界値とを比較
して、両者が等しくなった時に、基本料金・単価選択回
路へ選択制御信号を送る第2比較回路と、リセツト信号
によって開かれ、第3比較回路の出力によって閉ざされ
る第3ゲート回路と、残存金額用計数回路の計数値と基
本料金・単価選択回路により選択された基本料金又は単
価の値とを比較して、前者が後者より小さくなった時に
出力を出す第3比較回路と、第3比較回路の出力によっ
て、その時点での電力量用計数回路の計数値を記憶する
ラツチ回路と、ラツチ回路の記憶値を最大使用可能電力
量として表示する最大使用可能電力表示回路とを備え、
第3比較回路の出力によって電力量用計数回路、基本料
金・単価用計数回路及び基本料金・単価選択回路をリセ
ツトすると共に、残存金額用計数回路プリセツトするよ
うにした電力料金計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55129872A JPS6014309B2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | 電力料金計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55129872A JPS6014309B2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | 電力料金計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753666A JPS5753666A (en) | 1982-03-30 |
| JPS6014309B2 true JPS6014309B2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15020382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55129872A Expired JPS6014309B2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | 電力料金計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014309B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63286127A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-22 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用ハンガ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5023822A (en) * | 1988-10-31 | 1991-06-11 | Schlotterer John C | Pulse ratio system |
-
1980
- 1980-09-17 JP JP55129872A patent/JPS6014309B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63286127A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-22 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用ハンガ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5753666A (en) | 1982-03-30 |
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