JPS6014382B2 - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
- Publication number
- JPS6014382B2 JPS6014382B2 JP52130890A JP13089077A JPS6014382B2 JP S6014382 B2 JPS6014382 B2 JP S6014382B2 JP 52130890 A JP52130890 A JP 52130890A JP 13089077 A JP13089077 A JP 13089077A JP S6014382 B2 JPS6014382 B2 JP S6014382B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data transfer
- main memory
- register
- words
- memory address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、情報処理装置システムのデータ転送装置(チ
ャネル)に関し、特にデータ転送先の主記憶アドレスお
よび転送データ量を指令されてデータ転送動作を行うチ
ャネルにおける正当性保証の方式に関する。
ャネル)に関し、特にデータ転送先の主記憶アドレスお
よび転送データ量を指令されてデータ転送動作を行うチ
ャネルにおける正当性保証の方式に関する。
一般にチャネルでは、データ転送開始主記憶アドレスと
総転送語数の指定を含むデータ転送指令語が与えられる
と、入出力装置の動作速度と、そのチャネルのバッファ
能力に応じて適当な頻度で主記憶へのアクセスが行われ
る。
総転送語数の指定を含むデータ転送指令語が与えられる
と、入出力装置の動作速度と、そのチャネルのバッファ
能力に応じて適当な頻度で主記憶へのアクセスが行われ
る。
その際には、1語(1回の主記憶アクセスで読み書きさ
れるデータの単位)の読み出し又は書込みを行う度毎に
主記憶アドレスの更新を行い、更に転送語数から1を減
じて残り転送語数の更新を行って〜次のデータ転送と主
記憶へのアクセスの制御を行っている。従釆、この種の
チャネルでは、上記主記憶アドレスの更新および残り転
送語数の更新はそれぞれのタイミングで一般に知られる
加減算回路を用いて実行され、この加減算結果の正当性
チェックは行われなかったり、行われるとしてもパリテ
ィ予知機能付の加減算回路によるパリティチェックが主
体であった。
れるデータの単位)の読み出し又は書込みを行う度毎に
主記憶アドレスの更新を行い、更に転送語数から1を減
じて残り転送語数の更新を行って〜次のデータ転送と主
記憶へのアクセスの制御を行っている。従釆、この種の
チャネルでは、上記主記憶アドレスの更新および残り転
送語数の更新はそれぞれのタイミングで一般に知られる
加減算回路を用いて実行され、この加減算結果の正当性
チェックは行われなかったり、行われるとしてもパリテ
ィ予知機能付の加減算回路によるパリティチェックが主
体であった。
このパリティチェック方式によると、パリティ予知機能
のために加減算回路系の金物量の増大、演算速度の低下
のほか複数ビット誤りを検出する能力に欠けるという欠
点があった。本発明は従来の上記事情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、デ「タ転送先アド
レスと転送語数の両者の更新結果を一括してチェックす
ることにより、上記欠点を除去し、金物の大坪魔な増加
、演算速度の低下を招くことなく、更新結果の複数ビッ
ト誤りも検出し得る正当性チェック機能を具備した新規
なデータ転送装置を提供することにある。本発明によれ
ば、入出力装置と主記憶装置の間で指令語の指定により
主記憶アドレスの昇厭又は降順にデータ転送を行う情報
処理装置において、昇順のデータ転送の指令を受取る度
にデータ転送指令語に含まれるデータ転送開始主記憶ア
ドレスと総転送語数との和を、降順のデータ転送指令を
受取る度に前記データ転送開始アドレスと総転送語数の
差を、その指令によるデータ転送が完了するまで保持す
る定数レジスタ、データ転送動作に応じて更新された主
記憶アドレスと残り転送語数とを入力として、昇順のデ
ータ転送に対しては和を、降順のデータ転送に対しては
差を、データ転送のための主記憶へのアクセスの度毎に
出力する演算回路とを設け、該演算回路出力と、前記定
数レジスタの内容を比較回路により比較し、不一致を検
出したら主記憶へのアクセスを制限するように構成され
たデータ転送装贋が与えられ、その結果、より厳密な正
当性チェックと、故障の波及防止が容易に実現される。
のために加減算回路系の金物量の増大、演算速度の低下
のほか複数ビット誤りを検出する能力に欠けるという欠
点があった。本発明は従来の上記事情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、デ「タ転送先アド
レスと転送語数の両者の更新結果を一括してチェックす
ることにより、上記欠点を除去し、金物の大坪魔な増加
、演算速度の低下を招くことなく、更新結果の複数ビッ
ト誤りも検出し得る正当性チェック機能を具備した新規
なデータ転送装置を提供することにある。本発明によれ
ば、入出力装置と主記憶装置の間で指令語の指定により
主記憶アドレスの昇厭又は降順にデータ転送を行う情報
処理装置において、昇順のデータ転送の指令を受取る度
にデータ転送指令語に含まれるデータ転送開始主記憶ア
ドレスと総転送語数との和を、降順のデータ転送指令を
受取る度に前記データ転送開始アドレスと総転送語数の
差を、その指令によるデータ転送が完了するまで保持す
る定数レジスタ、データ転送動作に応じて更新された主
記憶アドレスと残り転送語数とを入力として、昇順のデ
ータ転送に対しては和を、降順のデータ転送に対しては
差を、データ転送のための主記憶へのアクセスの度毎に
出力する演算回路とを設け、該演算回路出力と、前記定
数レジスタの内容を比較回路により比較し、不一致を検
出したら主記憶へのアクセスを制限するように構成され
たデータ転送装贋が与えられ、その結果、より厳密な正
当性チェックと、故障の波及防止が容易に実現される。
次に本発明をその良好な一実施例について図面を参照し
ながら具体的に説明する。
ながら具体的に説明する。
第1図は本発明に使用されるデータ転送指令語りストア
ドレス内のデータ転送指令語アドレスの構成を示す図、
2図は本発明に使用される第1データ転送指令語内のデ
ータ転送開始主記憶アドレス及び第2データ転送指令語
内の総転送語数の構成を示す図である。
ドレス内のデータ転送指令語アドレスの構成を示す図、
2図は本発明に使用される第1データ転送指令語内のデ
ータ転送開始主記憶アドレス及び第2データ転送指令語
内の総転送語数の構成を示す図である。
第1図に示すデータ転送指令語りストアドレスに含まれ
るデータ転送指令語アドレスにより、第2図に示す第1
データ転送指令語、第2データ転送指令語を主記憶より
自動的にフェッチしてデータ転送を行うチャネルにおい
て、前記第1データ転送指令語にはデータ転送開始主記
憶アドレスが、前記第2データ転送指令語には総転送語
数がそれぞれ含まれる。第3図は本発明の一実施例を示
すブロック構成図である。
るデータ転送指令語アドレスにより、第2図に示す第1
データ転送指令語、第2データ転送指令語を主記憶より
自動的にフェッチしてデータ転送を行うチャネルにおい
て、前記第1データ転送指令語にはデータ転送開始主記
憶アドレスが、前記第2データ転送指令語には総転送語
数がそれぞれ含まれる。第3図は本発明の一実施例を示
すブロック構成図である。
本発明の一実施例は、入力端子100に入力した主記憶
からのデータをバッファリングするレジスタ101の出
力と演算回路109の出力を入力とし、選択アドレス信
号200により選択された信号をレジスタ103「レジ
スタ104、レジスタ105、定数レジスタ106に出
力する選択回路102と、レジス夕103、レジスタ1
04、レジスタ105の出力信号を入力とし、選択アド
レス信号202,203により選択された信号を演算回
路109に出力する選択回路107と、レジスタ105
の出力信号と更新定数指定信号112を入力とし、選択
アドレス信号201により選択された信号を演算回路1
09に出力する選択回路108と、選択回路107,1
08の出力を入力とし、選択回路107の値に選択回路
108の値を加算した値を、又は選択回路107の値か
ら選択回路108の値を減算した値を、選択回路102
、比較回路110に出力する演算回路109と、定数レ
ジスタ106、演算回路109の出力信号を入力とし、
両信号の値が−致しない時に、比較エラー信号111を
出力する比較回路1 10と、前記比較エラー信号1
1 1を入力とし、比較エラーであれば主記憶へのアク
セス動作を制御するメモリアクセス制御回路113とか
ら構成される。次に本実施例の動作を説明する。
からのデータをバッファリングするレジスタ101の出
力と演算回路109の出力を入力とし、選択アドレス信
号200により選択された信号をレジスタ103「レジ
スタ104、レジスタ105、定数レジスタ106に出
力する選択回路102と、レジス夕103、レジスタ1
04、レジスタ105の出力信号を入力とし、選択アド
レス信号202,203により選択された信号を演算回
路109に出力する選択回路107と、レジスタ105
の出力信号と更新定数指定信号112を入力とし、選択
アドレス信号201により選択された信号を演算回路1
09に出力する選択回路108と、選択回路107,1
08の出力を入力とし、選択回路107の値に選択回路
108の値を加算した値を、又は選択回路107の値か
ら選択回路108の値を減算した値を、選択回路102
、比較回路110に出力する演算回路109と、定数レ
ジスタ106、演算回路109の出力信号を入力とし、
両信号の値が−致しない時に、比較エラー信号111を
出力する比較回路1 10と、前記比較エラー信号1
1 1を入力とし、比較エラーであれば主記憶へのアク
セス動作を制御するメモリアクセス制御回路113とか
ら構成される。次に本実施例の動作を説明する。
昇順のデータ転送において、あらかじめ決められた主記
憶領域から、前記データ転送指令語りストアドレスを謙
取ると、主記憶からのデータは入力端子100、レジス
夕101、選択回路102を介してレジスタ103に格
納される。
憶領域から、前記データ転送指令語りストアドレスを謙
取ると、主記憶からのデータは入力端子100、レジス
夕101、選択回路102を介してレジスタ103に格
納される。
レジスタ103に格納された前記データ転送指令語りス
トアドレスに含まれる前記データ転送指令語アドレスに
より、レジスタ103は前記第1、第2データ転送指令
語を主記憶から読取る要求を主記憶に出す。
トアドレスに含まれる前記データ転送指令語アドレスに
より、レジスタ103は前記第1、第2データ転送指令
語を主記憶から読取る要求を主記憶に出す。
次に選択回路107はしジスタ103の出力を、選択回
路108は更新定数指定信号112を選択し、演算回路
109でそれらの信号の加算を行い、その演算結果を選
択回路102を介してレジスタ103に格納する。主記
憶から前記第1、第2データ転送指令語が送られて来る
と、入力端子IQ0、レジスター01、選択回路102
を介して、前記第1データ転送指令語はしジスタ104
へ、前記第2データ転送指令語はしジスタ105へそれ
ぞれ格納される。次いで選択回路107はしジスタ10
4の出力を、選択回路108はしジスタ105の出力を
選択し、演算回路109でレジスタ104に格納されて
いる前記第1データ転送指令語に含まれる前記データ転
送開始主記憶アドレスと、レジスタ105に格納されて
いる前記第2データ転送指令語に含まれる前記総転送語
数とを加算し、その演算出力を選択回路102を介して
定数レジスタ106に格納する。
路108は更新定数指定信号112を選択し、演算回路
109でそれらの信号の加算を行い、その演算結果を選
択回路102を介してレジスタ103に格納する。主記
憶から前記第1、第2データ転送指令語が送られて来る
と、入力端子IQ0、レジスター01、選択回路102
を介して、前記第1データ転送指令語はしジスタ104
へ、前記第2データ転送指令語はしジスタ105へそれ
ぞれ格納される。次いで選択回路107はしジスタ10
4の出力を、選択回路108はしジスタ105の出力を
選択し、演算回路109でレジスタ104に格納されて
いる前記第1データ転送指令語に含まれる前記データ転
送開始主記憶アドレスと、レジスタ105に格納されて
いる前記第2データ転送指令語に含まれる前記総転送語
数とを加算し、その演算出力を選択回路102を介して
定数レジスタ106に格納する。
次にレジスタ104に格納されている前記第1データ転
送指令語に含まれる主記憶アドレスにより主記憶にデー
タを転送する度毎に選択回路107はしジスタ104の
主記憶アドレスを、選択回略108は更新定数指定信号
112を選択し、それらの信号を演算回路109により
加算し、その演算出力を選択回路102を介してレジス
タ104に格納し、主記憶アドレス更新が終了する。
送指令語に含まれる主記憶アドレスにより主記憶にデー
タを転送する度毎に選択回路107はしジスタ104の
主記憶アドレスを、選択回略108は更新定数指定信号
112を選択し、それらの信号を演算回路109により
加算し、その演算出力を選択回路102を介してレジス
タ104に格納し、主記憶アドレス更新が終了する。
前記主記憶アドレス更新が終了すると、選択回路107
はしジスタ105の転送語数を選択し、選択回路108
は更新定数指定信号112を選択し、演算回路109で
選択回路107の値から選択回路108の値を減算し、
その演算出力を選択回路102を介してレジスタ105
に格納し、残り転送語数の更新が終了する。前記残り転
送語数の更新が終了すると、選択回路107はしジスタ
104の更新されたま記憶アドレスを、選択回路108
はしジスタ105の更新された残り転送語数をそれぞれ
選択し、それらを演算回路109で加算する。
はしジスタ105の転送語数を選択し、選択回路108
は更新定数指定信号112を選択し、演算回路109で
選択回路107の値から選択回路108の値を減算し、
その演算出力を選択回路102を介してレジスタ105
に格納し、残り転送語数の更新が終了する。前記残り転
送語数の更新が終了すると、選択回路107はしジスタ
104の更新されたま記憶アドレスを、選択回路108
はしジスタ105の更新された残り転送語数をそれぞれ
選択し、それらを演算回路109で加算する。
演算回路109の演算出力と、定数レジスタ106の値
とを比較回路1 10で比較し、一致しなければ比較エ
ラー信号111をメモリアクセス制御回路113に送出
し、主記憶が破壊されないように主記憶へのアクセス動
作を制御する。他方、降順のデータ転送においては、前
記昇順データ転送における第1データ転送指令語に含ま
れるデータ転送開始主記憶アドレスと、第2データ転送
指令語に含まれる総転送語数の加算結果を定数レジスタ
106に入れる替りに、前記データ転送開始主記憶アド
レスから総転送語数を減算した値を定数レジスタ106
に入れる事と、前記昇順データ転送における主記憶アド
レス更新における主記憶アドレスと、更新定数指定信号
の加算結果をレジスタ104に格納する替りに、主記憶
アドレスから更新定数指定信号を減算し、その演算結果
をレジスタ104に格納する事と、昇順データ転送にお
ける更新された主記憶アドレスと更新された残り転送語
数の加算結果を定数レジスタ106と比較する替りに、
更新された主記憶アドレスから更新された残り転送語数
を減算した値と定数レジスタ106とを比較する事とを
除いては、本発明は以上説明したように、データ転送指
令語に含まれるデータ転送開始主記憶アドレスと総転送
語数の和又は差を定数レジス外こ記憶し、転送する度毎
に更新される主記憶アドレスと、残り転送語数との和又
は差を演算し、その演算出力を前記定数レジスタと比較
し、更新された主記憶アドレスと残り転送語数の誤りを
検出したならば主記憶へのアクセス動作を制限するよう
礎成することにより、チャネルの主要な制御動作である
主記億アドレスと残り車嵐送語数の更新の総合的なチェ
ックが一挙に実施でき、結果としてチャネル動作の正当
性確認及び誤動作時の障害波及防止が実現できる効果が
ある。
とを比較回路1 10で比較し、一致しなければ比較エ
ラー信号111をメモリアクセス制御回路113に送出
し、主記憶が破壊されないように主記憶へのアクセス動
作を制御する。他方、降順のデータ転送においては、前
記昇順データ転送における第1データ転送指令語に含ま
れるデータ転送開始主記憶アドレスと、第2データ転送
指令語に含まれる総転送語数の加算結果を定数レジスタ
106に入れる替りに、前記データ転送開始主記憶アド
レスから総転送語数を減算した値を定数レジスタ106
に入れる事と、前記昇順データ転送における主記憶アド
レス更新における主記憶アドレスと、更新定数指定信号
の加算結果をレジスタ104に格納する替りに、主記憶
アドレスから更新定数指定信号を減算し、その演算結果
をレジスタ104に格納する事と、昇順データ転送にお
ける更新された主記憶アドレスと更新された残り転送語
数の加算結果を定数レジスタ106と比較する替りに、
更新された主記憶アドレスから更新された残り転送語数
を減算した値と定数レジスタ106とを比較する事とを
除いては、本発明は以上説明したように、データ転送指
令語に含まれるデータ転送開始主記憶アドレスと総転送
語数の和又は差を定数レジス外こ記憶し、転送する度毎
に更新される主記憶アドレスと、残り転送語数との和又
は差を演算し、その演算出力を前記定数レジスタと比較
し、更新された主記憶アドレスと残り転送語数の誤りを
検出したならば主記憶へのアクセス動作を制限するよう
礎成することにより、チャネルの主要な制御動作である
主記億アドレスと残り車嵐送語数の更新の総合的なチェ
ックが一挙に実施でき、結果としてチャネル動作の正当
性確認及び誤動作時の障害波及防止が実現できる効果が
ある。
以上本発明はその良好な一実施例について説明されたが
、それは単なる例示的なものであり、ここで説明された
実施例によってのみ本願発明が限定されるものでないこ
とは勿論である。
、それは単なる例示的なものであり、ここで説明された
実施例によってのみ本願発明が限定されるものでないこ
とは勿論である。
第1図は本発明にて使用されるデータ転送指令語りスト
アドレス内のデータ転送指令語アドレスの構成を示す図
、第2図は本発明にて使用される第1データ転送指令語
内のデータ転送開始主記憶アドレスおよび第2データ転
送指令語内の総転送語数の機成を示す図、第3図は本発
明の一実施例を示すブロック構成図である。 100・・…・入力端子、101・・・・・・主記憶か
らのデータをバッファリングするレジスタ、102……
選択回路、103・・・・・・データ転送指令語りスト
アドレスレジスタ、104・・・・・・第1データ転送
指令議しジスタ、105・・・・・・第2データ転送指
令議しジスタ、106・・…・定数レジスタ、107,
108・・・・・・選択回路、109・・・・・・演算
回路、110…・・・比較回路、1 1 1・・・・・
・比較エラー信号、1 12….・・更新定数指定信号
、113・…・・メモリアクセス制御回路、200・・
・・・・選択回路102の選択アドレス信号、201・
・・・・・選択回路108の選択アドレス信号、202
,203・・・・・・選択回路107の選択アドレス信
号。 第1図 第2図 第3図
アドレス内のデータ転送指令語アドレスの構成を示す図
、第2図は本発明にて使用される第1データ転送指令語
内のデータ転送開始主記憶アドレスおよび第2データ転
送指令語内の総転送語数の機成を示す図、第3図は本発
明の一実施例を示すブロック構成図である。 100・・…・入力端子、101・・・・・・主記憶か
らのデータをバッファリングするレジスタ、102……
選択回路、103・・・・・・データ転送指令語りスト
アドレスレジスタ、104・・・・・・第1データ転送
指令議しジスタ、105・・・・・・第2データ転送指
令議しジスタ、106・・…・定数レジスタ、107,
108・・・・・・選択回路、109・・・・・・演算
回路、110…・・・比較回路、1 1 1・・・・・
・比較エラー信号、1 12….・・更新定数指定信号
、113・…・・メモリアクセス制御回路、200・・
・・・・選択回路102の選択アドレス信号、201・
・・・・・選択回路108の選択アドレス信号、202
,203・・・・・・選択回路107の選択アドレス信
号。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 入出力装置と主記憶装置の間で指令語の指定により
主記憶アドレスの昇順又は降順にデータ転送を行う情報
処理装置に於て、昇順のデータ転送の指令を受取る度に
データ転送指令語に含まれるデータ転送開始主記憶アド
レスと総転送語数との和を、降順のデータ転送指令を受
取る度に前記データ転送開始主記憶アドレスと総転送語
数の差を、その指令によるデータ転送が完了するまで保
持する定数レジスタと、データ転送動作の直後に更新さ
れる主記憶アドレスと残り転送語数とを入力としてデー
タ転送のための主記憶へのアクセスの度毎に昇順のデー
タ転送に対しては和を、降順のデータ転送に対しては差
を出力する演算回路と、該演算回路の出力と前記定数レ
ジスタの内容とを比較する比較回路とを有し、該比較回
路の出力に従つて主記憶へのアクセス動作を制御するこ
とを特徴とするデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52130890A JPS6014382B2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52130890A JPS6014382B2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | データ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5464939A JPS5464939A (en) | 1979-05-25 |
| JPS6014382B2 true JPS6014382B2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15045089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52130890A Expired JPS6014382B2 (ja) | 1977-11-02 | 1977-11-02 | データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014382B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844570A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | Fujitsu Ltd | ベクトル処理における異常検出方式 |
-
1977
- 1977-11-02 JP JP52130890A patent/JPS6014382B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5464939A (en) | 1979-05-25 |
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