JPS6015538B2 - 箱体反転装置 - Google Patents
箱体反転装置Info
- Publication number
- JPS6015538B2 JPS6015538B2 JP56009915A JP991581A JPS6015538B2 JP S6015538 B2 JPS6015538 B2 JP S6015538B2 JP 56009915 A JP56009915 A JP 56009915A JP 991581 A JP991581 A JP 991581A JP S6015538 B2 JPS6015538 B2 JP S6015538B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- reversing device
- guide member
- inner guide
- fulcrum
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、箱体反転装置に関し、特にサイズの異なる箱
体に対応可能な箱体反転装置に関するものである。
体に対応可能な箱体反転装置に関するものである。
周知のようにアンケーサは箱体内の内容物を自動的に取
り出すものであって、フラップ開放機構で箱体上面のフ
ラップを開放した後これを反転機構で反転させて内容物
搬送コンベア上に移し、次いでこの内容物搬送コンベア
に斜交させた箱引上コンベアによって箱体だけ引上げる
ことにより、箱体と内容物を分離するようにしている。
り出すものであって、フラップ開放機構で箱体上面のフ
ラップを開放した後これを反転機構で反転させて内容物
搬送コンベア上に移し、次いでこの内容物搬送コンベア
に斜交させた箱引上コンベアによって箱体だけ引上げる
ことにより、箱体と内容物を分離するようにしている。
このようなアンケーサは反転機構は、外側案内部材と内
側案内部材とを同D円をなす円弧状に形成し、この両案
内部材間を送り都材によって箱体を通過させ反転させる
ようにしたものであるが、従来装置の反転機構において
は、異なるサイズの箱体に対応するためには、アタッチ
メントを交換する必要があり、従って機構が複雑化し、
又アタッチメントの交換には相当の時間と労力とが必要
であった。そのため、ほとんどが一定のサイズのケース
にのみ使用される専用機とされていた。本発明は、以上
のような欠点を除くためになされたもので、反転機構に
おける内側案内部村の半径を可変としたことにより、異
なるサイズのケースについて兼用することが可能であり
、しかも操作性のよい箱体反転装置を提供するものであ
る。以下、本発明を図示実施例により説明する。第1図
は反転式アンケーサの全体を示すもので、1は供給コン
ベア、2は同期コンベアであり両側チェーン間に所要間
隔で掛け渡した送り部材と箱体のガイド部村とから成る
。両コンベア1,2間には図示しない制御機構が配設さ
れ、供給コンベア1から連続的に搬送される箱体は、該
制御機構によって同期コンベア2の各送り都材に一個宛
供給される。3は同期コンベア上に配設された周知のフ
ラップ開放機構であって、箱体上面の各フラップを箱体
の移送に伴って開放する。
側案内部材とを同D円をなす円弧状に形成し、この両案
内部材間を送り都材によって箱体を通過させ反転させる
ようにしたものであるが、従来装置の反転機構において
は、異なるサイズの箱体に対応するためには、アタッチ
メントを交換する必要があり、従って機構が複雑化し、
又アタッチメントの交換には相当の時間と労力とが必要
であった。そのため、ほとんどが一定のサイズのケース
にのみ使用される専用機とされていた。本発明は、以上
のような欠点を除くためになされたもので、反転機構に
おける内側案内部村の半径を可変としたことにより、異
なるサイズのケースについて兼用することが可能であり
、しかも操作性のよい箱体反転装置を提供するものであ
る。以下、本発明を図示実施例により説明する。第1図
は反転式アンケーサの全体を示すもので、1は供給コン
ベア、2は同期コンベアであり両側チェーン間に所要間
隔で掛け渡した送り部材と箱体のガイド部村とから成る
。両コンベア1,2間には図示しない制御機構が配設さ
れ、供給コンベア1から連続的に搬送される箱体は、該
制御機構によって同期コンベア2の各送り都材に一個宛
供給される。3は同期コンベア上に配設された周知のフ
ラップ開放機構であって、箱体上面の各フラップを箱体
の移送に伴って開放する。
4はフラップ開放機構3で上面フラップを開放した箱体
を内容物を保持した状態で反転させる反転装置である。
を内容物を保持した状態で反転させる反転装置である。
5は上記反転装置4の出口に配設した内容物搬送コンベ
ア、6はサイドフラツプ受けガイドでコンベア5に斜交
して上方へ延びる。箱体は同期コンベア2により、サイ
ドフラップ受けガイド6に添って引き上げられる。両コ
ンベア2,5及びガイド6は分離後の内容物及び箱体を
それぞれ搬送する。しかして、上記反転装置4は、第2
図に示す如く、外側案内部材7−と内側案内部村8とか
ら成り、両案内部材7,8は固定軸10を中心とした円
弧状の同D円を形成し、その間を送り部材9により押さ
れた箱体が通過し反転しうるようになっている。
ア、6はサイドフラツプ受けガイドでコンベア5に斜交
して上方へ延びる。箱体は同期コンベア2により、サイ
ドフラップ受けガイド6に添って引き上げられる。両コ
ンベア2,5及びガイド6は分離後の内容物及び箱体を
それぞれ搬送する。しかして、上記反転装置4は、第2
図に示す如く、外側案内部材7−と内側案内部村8とか
ら成り、両案内部材7,8は固定軸10を中心とした円
弧状の同D円を形成し、その間を送り部材9により押さ
れた箱体が通過し反転しうるようになっている。
上記外側案内部材7はアンケーサの外枠の一部を兼ねて
、約18びに渡る円弧状の板部材により形成されている
。他方、内側案内部材8は、第2図及び第3図に示す如
く形成されている。
、約18びに渡る円弧状の板部材により形成されている
。他方、内側案内部材8は、第2図及び第3図に示す如
く形成されている。
すなわち、固定軸10に二枚の円盤状の支点軸取付プレ
ート11が所定の間隔で固定され、その一方の取付プレ
ート11の外側には、カムプレート12が、ベアリング
13を介して軸支されている。該カムプレート12は、
円盤の1′2に満たない部分が功欠れた形状の円弧状に
形成され、更に複数の長孔14が放射状に等間隔で穿設
されている。又、カムプレート12の内面中心部には、
ウオームホィール15が同軸的に一体として設けられ、
更にそのウオームホィール15はウオーム16に噛合さ
れている。従って、ウオーム16を回転させることによ
ってカムプレート12を回動させることができる。上記
支点軸取付プレート11の周緑近傍には、上記長孔14
と同数の支点軸17が等間隔で軸支されている。更にそ
の支点軸17の両端には、アーム18を介して、中央部
分が回転自在のフリーローフーを形成している支点部材
19が取付けられている。該支点部材19のカムプレー
ト側の端部にはカムローラ20が設けられ、各カムロー
ラー20は、上記カムプレート12の各長孔14内にそ
れぞれ係合されている。従って、カムロ−ラー20は、
カムプレート12とアームー81こ取付けられた支点部
材19との相対移動に応じて、最孔14に沿って移動す
ることができる。9は両側チェーン21間に掛け渡した
送り部村であり、チェーン21の一方はカムプレート1
2の外周に、他方は外枠内に設けられた支持部材22に
より支持される。
ート11が所定の間隔で固定され、その一方の取付プレ
ート11の外側には、カムプレート12が、ベアリング
13を介して軸支されている。該カムプレート12は、
円盤の1′2に満たない部分が功欠れた形状の円弧状に
形成され、更に複数の長孔14が放射状に等間隔で穿設
されている。又、カムプレート12の内面中心部には、
ウオームホィール15が同軸的に一体として設けられ、
更にそのウオームホィール15はウオーム16に噛合さ
れている。従って、ウオーム16を回転させることによ
ってカムプレート12を回動させることができる。上記
支点軸取付プレート11の周緑近傍には、上記長孔14
と同数の支点軸17が等間隔で軸支されている。更にそ
の支点軸17の両端には、アーム18を介して、中央部
分が回転自在のフリーローフーを形成している支点部材
19が取付けられている。該支点部材19のカムプレー
ト側の端部にはカムローラ20が設けられ、各カムロー
ラー20は、上記カムプレート12の各長孔14内にそ
れぞれ係合されている。従って、カムロ−ラー20は、
カムプレート12とアームー81こ取付けられた支点部
材19との相対移動に応じて、最孔14に沿って移動す
ることができる。9は両側チェーン21間に掛け渡した
送り部村であり、チェーン21の一方はカムプレート1
2の外周に、他方は外枠内に設けられた支持部材22に
より支持される。
内側案内部材を以上の如く構成することにより、ウオー
ム16を回転させるとウオームホィ−ルー5と一体のカ
ムプレート12が回転偏位し、それに対して支点軸取付
プレート11に軸支された支点軸17は固定位置にある
ため、各長孔14内に係合しているカムロ−ラー20は
そのローラー20を支持しているアーム18の懐きの変
化とともに最孔14に沿って移動する。すべてのカムロ
ーラー20の位置が同時に同方向に移動することにより
、支点部材19全体により形成される内側案内部材の外
径が変化する。従って、上記両案内部材7,8間を通過
させる箱体の大きさに応じてウオーム16を操作し、内
側案内部材8の外座を変化させることにより、異なるサ
イズの箱体に兼用することが可能となる。
ム16を回転させるとウオームホィ−ルー5と一体のカ
ムプレート12が回転偏位し、それに対して支点軸取付
プレート11に軸支された支点軸17は固定位置にある
ため、各長孔14内に係合しているカムロ−ラー20は
そのローラー20を支持しているアーム18の懐きの変
化とともに最孔14に沿って移動する。すべてのカムロ
ーラー20の位置が同時に同方向に移動することにより
、支点部材19全体により形成される内側案内部材の外
径が変化する。従って、上記両案内部材7,8間を通過
させる箱体の大きさに応じてウオーム16を操作し、内
側案内部材8の外座を変化させることにより、異なるサ
イズの箱体に兼用することが可能となる。
すなわち、サイズの大きい箱体の場合には、カムローラ
−20を長孔14の中心方向へ移動させ、又、小さい箱
体の場合には長孔14の外方に移動させることにより、
支点部材19全体により形成される内側案内部村8の半
径を変化させ、外側案内部材7と内側案内部村8の間隔
を最孔14の長さの範囲内で大幅に変化させることがで
き、ケースの兼用性が著しく向上し、しかもその操作は
極めて容易であり、又運転中の微調整も可能となる。第
4図は、他の実施例を示す。
−20を長孔14の中心方向へ移動させ、又、小さい箱
体の場合には長孔14の外方に移動させることにより、
支点部材19全体により形成される内側案内部村8の半
径を変化させ、外側案内部材7と内側案内部村8の間隔
を最孔14の長さの範囲内で大幅に変化させることがで
き、ケースの兼用性が著しく向上し、しかもその操作は
極めて容易であり、又運転中の微調整も可能となる。第
4図は、他の実施例を示す。
外側案内部材7及び内側案内部材8は、基本的には上記
第1の実施例同一の構成を有し、更に、固定軸10の水
平方向内方には、モータ及びプーリー23が設けられ、
このプーリー23と各支点部材19のフリーローラーの
中央部に平ベルト24が掛け回されている。このモータ
及びプーリー23は水平方向に自由に移動することがで
き、支点部材19の半径方向位置の変化に応じて水平方
向に移動させることにより平ベルト24の張力を一定に
保つことができるようになっている。又、この平ベルト
24は、上記モータ23によって送り部材9と同期して
回転される。従って、本実施例に係る反転装置によれば
、異なるサイズの箱体に兼用することが可能となると共
に、箱体底部を支持する平ベルト24が送り部材19と
同期回転するために、箱体をより円滑に移送し反転させ
ることができる。
第1の実施例同一の構成を有し、更に、固定軸10の水
平方向内方には、モータ及びプーリー23が設けられ、
このプーリー23と各支点部材19のフリーローラーの
中央部に平ベルト24が掛け回されている。このモータ
及びプーリー23は水平方向に自由に移動することがで
き、支点部材19の半径方向位置の変化に応じて水平方
向に移動させることにより平ベルト24の張力を一定に
保つことができるようになっている。又、この平ベルト
24は、上記モータ23によって送り部材9と同期して
回転される。従って、本実施例に係る反転装置によれば
、異なるサイズの箱体に兼用することが可能となると共
に、箱体底部を支持する平ベルト24が送り部材19と
同期回転するために、箱体をより円滑に移送し反転させ
ることができる。
尚、プーリ−23の部分に別モータを使用せず、送り部
材9と同一のモータによって、平ベルト24を同期回転
させることも可能である。以上述べた如く、本発明に係
る箱体反転装置は、内側案内部村の円弧径を画成してい
る案内部材を放射方向に移動可能とした舷縮機構を設け
たことにより、異なるサイズのケースに兼用することが
でき、しかも操作性が著しく向上するという効果を有す
る。
材9と同一のモータによって、平ベルト24を同期回転
させることも可能である。以上述べた如く、本発明に係
る箱体反転装置は、内側案内部村の円弧径を画成してい
る案内部材を放射方向に移動可能とした舷縮機構を設け
たことにより、異なるサイズのケースに兼用することが
でき、しかも操作性が著しく向上するという効果を有す
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す側面図、第2図は、
同実施例の縦断面図で、上半分は内側案内部材の半径を
最大にした状態を示し、下半分は半径を小さくした状態
を示す、第3図は第2図のm−m線に沿う断面図、第4
図は、他の実施例の第2図と同様の状態を示す縦断面図
である。 7・・・・・・外側案内部材、8・・・・・・内側案内
部材、9・・・・・・送り都材、19・・・・・・支点
部材。 第1図第2図 第3図 第4図
同実施例の縦断面図で、上半分は内側案内部材の半径を
最大にした状態を示し、下半分は半径を小さくした状態
を示す、第3図は第2図のm−m線に沿う断面図、第4
図は、他の実施例の第2図と同様の状態を示す縦断面図
である。 7・・・・・・外側案内部材、8・・・・・・内側案内
部材、9・・・・・・送り都材、19・・・・・・支点
部材。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 外側案内部材と内側案内部材とが同心円をなす円弧
を形成し、かつ、箱体を移送する送り部材を備え、該送
り部材によつて上記両案内部材間に箱体を通過させ反転
させる箱体反転装置において、上記内側案内部材は円弧
に沿つて配設された複数の支点部材を備え、この各支点
部材を放射方向に移動可能とした上記円弧径の拡縮機構
を設けたことを特徴とする箱体反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56009915A JPS6015538B2 (ja) | 1981-01-26 | 1981-01-26 | 箱体反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56009915A JPS6015538B2 (ja) | 1981-01-26 | 1981-01-26 | 箱体反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125128A JPS57125128A (en) | 1982-08-04 |
| JPS6015538B2 true JPS6015538B2 (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=11733390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56009915A Expired JPS6015538B2 (ja) | 1981-01-26 | 1981-01-26 | 箱体反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015538B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9695867B2 (en) | 2010-08-18 | 2017-07-04 | Johnson & Allen Ltd. | Resonance testing apparatus and articulation assembly |
| US20170350918A1 (en) * | 2015-01-08 | 2017-12-07 | Robert Bosch Gmbh | Device and method for testing an inertial sensor |
-
1981
- 1981-01-26 JP JP56009915A patent/JPS6015538B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9695867B2 (en) | 2010-08-18 | 2017-07-04 | Johnson & Allen Ltd. | Resonance testing apparatus and articulation assembly |
| US20170350918A1 (en) * | 2015-01-08 | 2017-12-07 | Robert Bosch Gmbh | Device and method for testing an inertial sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125128A (en) | 1982-08-04 |
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