JPS601562B2 - 膜厚測定法 - Google Patents
膜厚測定法Info
- Publication number
- JPS601562B2 JPS601562B2 JP7439179A JP7439179A JPS601562B2 JP S601562 B2 JPS601562 B2 JP S601562B2 JP 7439179 A JP7439179 A JP 7439179A JP 7439179 A JP7439179 A JP 7439179A JP S601562 B2 JPS601562 B2 JP S601562B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- sample
- film thickness
- measured
- sealed container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、非接触法による膜の厚さの測定法に関し、
更に詳しくはオプトアコーステイツク効果において試料
内に起こる温度の定常波により誘起される密封容器内の
圧力波の振幅を入射電磁波の2つの異なる変調周波数に
おいて測定し、その振幅の比から膜厚を測定する非接触
法による膜厚測定法に関するものである。
更に詳しくはオプトアコーステイツク効果において試料
内に起こる温度の定常波により誘起される密封容器内の
圧力波の振幅を入射電磁波の2つの異なる変調周波数に
おいて測定し、その振幅の比から膜厚を測定する非接触
法による膜厚測定法に関するものである。
オプトアコースティック効果とは、気体で満たされた密
封容器内に設置された物質に、この物質が吸収する電磁
波に変調を加えて照射すると、密封容器内に電磁波変調
周波数と同じ周波数の圧力波が生じる現象をいう。
封容器内に設置された物質に、この物質が吸収する電磁
波に変調を加えて照射すると、密封容器内に電磁波変調
周波数と同じ周波数の圧力波が生じる現象をいう。
従来の膜厚測定法には、触針法、くり返し反射法、偏光
解析法、電気抵抗法、電気容量法、超音波法、うず電流
法等が知られている。
解析法、電気抵抗法、電気容量法、超音波法、うず電流
法等が知られている。
しかし触針法の場合には対象物質が堅い物質に限られ、
くり返し反射法の場合には破壊検査であり、偏光解析法
では一義的に膜厚を求められないし、また不透明物質に
は適応できず、さらに他の電磁気的測定法では物質の電
磁気的性質により適用範囲が制限される等の欠点を有し
ている。さらにオプトアコーステイツク効果を用いる非
接触法による膜厚測定法も従来から知られているが、こ
の方法では被測定層と入射電磁波を効率よく吸収する薄
い吸収層とからなる2重層を試料とし、この試料を気体
(以下バックグラウンドガスと称する)の封入された密
封容器内に被測定層がバックグラウンドガスに接し、か
つ密封容器の壁面の一部を構成するように段直し、この
試料に変調された電磁波を照射してその時に発生する圧
力波の振幅と、吸収層のみで同様に測定された圧力波の
振幅の比をとり、この比の対数値の電磁波の変調周波数
に対する勾配より膜厚を求める。
くり返し反射法の場合には破壊検査であり、偏光解析法
では一義的に膜厚を求められないし、また不透明物質に
は適応できず、さらに他の電磁気的測定法では物質の電
磁気的性質により適用範囲が制限される等の欠点を有し
ている。さらにオプトアコーステイツク効果を用いる非
接触法による膜厚測定法も従来から知られているが、こ
の方法では被測定層と入射電磁波を効率よく吸収する薄
い吸収層とからなる2重層を試料とし、この試料を気体
(以下バックグラウンドガスと称する)の封入された密
封容器内に被測定層がバックグラウンドガスに接し、か
つ密封容器の壁面の一部を構成するように段直し、この
試料に変調された電磁波を照射してその時に発生する圧
力波の振幅と、吸収層のみで同様に測定された圧力波の
振幅の比をとり、この比の対数値の電磁波の変調周波数
に対する勾配より膜厚を求める。
この方法によれば、試料表面の温度変動の振幅と圧力波
の振幅が比例していることから、試料表面の温度を直接
測定する必要はなく、従って非接触で膜厚を測定するこ
とができるが、次に述べる欠点を有する。すなわち、膜
厚を求めるのに吸収層のみの場合と、吸収層および被測
定層とからなる2重層の2回について、圧力波の周波数
依存性を測定しなければならず、時間と労力を要する。
この発明は上記欠点を除去し、広い範囲の物質の膜に対
して正確かつ迅速に膜厚を測定することができる膜厚測
定法を提供することを目的とする。
の振幅が比例していることから、試料表面の温度を直接
測定する必要はなく、従って非接触で膜厚を測定するこ
とができるが、次に述べる欠点を有する。すなわち、膜
厚を求めるのに吸収層のみの場合と、吸収層および被測
定層とからなる2重層の2回について、圧力波の周波数
依存性を測定しなければならず、時間と労力を要する。
この発明は上記欠点を除去し、広い範囲の物質の膜に対
して正確かつ迅速に膜厚を測定することができる膜厚測
定法を提供することを目的とする。
この発明に係る膜厚測定法は、被測定層と入射電磁波に
対し適当な吸収係数と厚さを有する薄い吸収層とからな
る2重層を試料とし、この試料をバックグラウンドガス
を封入した密封容器に被測定層がバックグラウンドガス
に接し、かつ密封容器の壁面の一部を構成するように設
置し、この試料に変調された電磁波を照射してその時に
発生する圧力波の振幅を、変調周波数を変化させて2つ
の変調周波数において測定し、2つの振幅の比より膜厚
を求めることを特徴とする。
対し適当な吸収係数と厚さを有する薄い吸収層とからな
る2重層を試料とし、この試料をバックグラウンドガス
を封入した密封容器に被測定層がバックグラウンドガス
に接し、かつ密封容器の壁面の一部を構成するように設
置し、この試料に変調された電磁波を照射してその時に
発生する圧力波の振幅を、変調周波数を変化させて2つ
の変調周波数において測定し、2つの振幅の比より膜厚
を求めることを特徴とする。
従って、本測定法は非接触式であり試料を破壊すること
は全くなく、また試料の透明度あるいは電磁気的性質等
に依存せず、従来の膜厚測定法に比し極めて広い適用範
囲を有する膜厚測定法である。
は全くなく、また試料の透明度あるいは電磁気的性質等
に依存せず、従来の膜厚測定法に比し極めて広い適用範
囲を有する膜厚測定法である。
以下この発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、1は試料、
2は密封容器で、その一壁面に電磁波入射窓3が形成さ
れ、他の壁面に音圧検出素子としてマイクロホン5が気
密性を保つように装着されている。
2は密封容器で、その一壁面に電磁波入射窓3が形成さ
れ、他の壁面に音圧検出素子としてマイクロホン5が気
密性を保つように装着されている。
6は光源(例えばキセノンランプ、タングステンランプ
、あるいは各種のレーザ)、7は電磁波の変調(変調周
波数は10〜2000Hz)を行うためのチョツパ、8
はマイクロホン5の出力を増幅する増幅器、9は前記チ
ョッパ7からの参照信号71と増幅器8の出力を受け、
信号の振幅と位相を測定する、いわゆる〇ツクインアン
プで、このアンプ9には図示されていないがレコーダが
接続されている。
、あるいは各種のレーザ)、7は電磁波の変調(変調周
波数は10〜2000Hz)を行うためのチョツパ、8
はマイクロホン5の出力を増幅する増幅器、9は前記チ
ョッパ7からの参照信号71と増幅器8の出力を受け、
信号の振幅と位相を測定する、いわゆる〇ツクインアン
プで、このアンプ9には図示されていないがレコーダが
接続されている。
なお、4は入射窓3部の気密性を保つための○リングで
ある。また密封容器2にはバックグラウンドガスが封入
されている。前記試料1は第2図に示すように被測定層
laと吸収層lbとからなり、第1図または第3図に示
すようにその被測定層laがバックグラウンドガスと接
し、かつ容器2の壁面の一部を構成するように、例えば
接着テープによる貼付等によって入射窓3に取付けるか
、あるいは第4図に示すように入射窓3と対向する壁面
に取付ける。吸収層lbは変調された電磁波ビームを吸
収して発熱し、被測定層laの吸収層lbと接する面に
周期的な温度変化を起こさせる役割を持つ。この吸収層
1b‘ま、例えばカーボンブラックバインダー樹脂から
なる溶液の塗布等により形成される。次に上記測定装置
の動作について説明する。変調された電磁波ビーム61
を試料1に照射すると吸収層lbに電磁波が吸収され、
そのエネルギーは吸収層lb内で熱エネルギーに変換さ
れて吸収層lbの周期的な温度変化を引き起こす。被測
定層laと吸収層lbが接しているため、被測定層la
の吸収層lb側の表面温度もやはり同周期、同位相で変
化する。この温度の波動は被測定層la内を伝播し、反
対側の表面でバックグラウンドガスを加熱し、密封容器
2内に圧力波を生じさせる。この圧力波の振幅(以下音
圧と称する)をマイクロホン5で測定する。このように
測定される音圧Qは、次の関係を満足する。Q二Q〇の
一入eXp{−(季浄さ)2X}‐‐‐‐‐‐(1)た
だしQoは測定装置固有の定数、也は変調角周波数、Q
sは被測定値laの熱拡散率、入は吸収層lbの光学吸
収係数および熱拡散係数の大きさによって決る定数であ
り、さらに×は被測定層laの厚さである。
ある。また密封容器2にはバックグラウンドガスが封入
されている。前記試料1は第2図に示すように被測定層
laと吸収層lbとからなり、第1図または第3図に示
すようにその被測定層laがバックグラウンドガスと接
し、かつ容器2の壁面の一部を構成するように、例えば
接着テープによる貼付等によって入射窓3に取付けるか
、あるいは第4図に示すように入射窓3と対向する壁面
に取付ける。吸収層lbは変調された電磁波ビームを吸
収して発熱し、被測定層laの吸収層lbと接する面に
周期的な温度変化を起こさせる役割を持つ。この吸収層
1b‘ま、例えばカーボンブラックバインダー樹脂から
なる溶液の塗布等により形成される。次に上記測定装置
の動作について説明する。変調された電磁波ビーム61
を試料1に照射すると吸収層lbに電磁波が吸収され、
そのエネルギーは吸収層lb内で熱エネルギーに変換さ
れて吸収層lbの周期的な温度変化を引き起こす。被測
定層laと吸収層lbが接しているため、被測定層la
の吸収層lb側の表面温度もやはり同周期、同位相で変
化する。この温度の波動は被測定層la内を伝播し、反
対側の表面でバックグラウンドガスを加熱し、密封容器
2内に圧力波を生じさせる。この圧力波の振幅(以下音
圧と称する)をマイクロホン5で測定する。このように
測定される音圧Qは、次の関係を満足する。Q二Q〇の
一入eXp{−(季浄さ)2X}‐‐‐‐‐‐(1)た
だしQoは測定装置固有の定数、也は変調角周波数、Q
sは被測定値laの熱拡散率、入は吸収層lbの光学吸
収係数および熱拡散係数の大きさによって決る定数であ
り、さらに×は被測定層laの厚さである。
定数入および被測定層laの熱拡散率Qsが既知であれ
ば、適当な2つの変調角周波数の,,の2での音圧Q,
,Q2を測定することにより次の関係から被測定層の厚
さ×を求めることができる。QI=(2÷)入eXp{
−(巻芋〆x}岬(2Q2 のI次に定数入を求める方
法を述べる。
ば、適当な2つの変調角周波数の,,の2での音圧Q,
,Q2を測定することにより次の関係から被測定層の厚
さ×を求めることができる。QI=(2÷)入eXp{
−(巻芋〆x}岬(2Q2 のI次に定数入を求める方
法を述べる。
試料1が吸収層lbのみからなる場合、音圧Qは次式に
より与えられる。Q:Q〇の一入 ……
………【31従って、変調角周波数のの関数としてQを
測定し、logQとlogのの関係の煩きから定数入を
求めることができる。
より与えられる。Q:Q〇の一入 ……
………【31従って、変調角周波数のの関数としてQを
測定し、logQとlogのの関係の煩きから定数入を
求めることができる。
‘2}式を用いて×を求める便宜上、入が1であるよう
な吸収層lbを得ることは有効である。実際に入が1で
あるような吸収層lbが得られることを次に示す。すな
わち、カーボンブラック35%を、バインダー樹脂ポリ
ビニールブチラール65%と共にエチルアルコール適量
に溶解し、5時間以上ボールミルで擬拝した塗料を電磁
波入射窓3に塗布し、膜厚がそれぞれ5山肌、10ム机
、13ムのおよび30〆机の吸収層を得た。これらの吸
収層の各々に対し、Qの電磁波変調角周波数の依存性を
測定した結果を第5図に示す。第5図に示されるように
、logのとlogQの関係はすべて直線関係となり、
その傾きから定数入を算出することができる。このよう
にして求めた定数入の値は吸収層の厚さが5山肌の時1
であり、5〃の以上の吸収層に対してはすべて1より大
きい値が得られた。従ってこ)で用いた塗料の場合には
膜厚を5A机とする吸収層については定数入が1になる
ことが実験的に確認された。次に本発明による高分子フ
ィルムの測定結果について述べる。
な吸収層lbを得ることは有効である。実際に入が1で
あるような吸収層lbが得られることを次に示す。すな
わち、カーボンブラック35%を、バインダー樹脂ポリ
ビニールブチラール65%と共にエチルアルコール適量
に溶解し、5時間以上ボールミルで擬拝した塗料を電磁
波入射窓3に塗布し、膜厚がそれぞれ5山肌、10ム机
、13ムのおよび30〆机の吸収層を得た。これらの吸
収層の各々に対し、Qの電磁波変調角周波数の依存性を
測定した結果を第5図に示す。第5図に示されるように
、logのとlogQの関係はすべて直線関係となり、
その傾きから定数入を算出することができる。このよう
にして求めた定数入の値は吸収層の厚さが5山肌の時1
であり、5〃の以上の吸収層に対してはすべて1より大
きい値が得られた。従ってこ)で用いた塗料の場合には
膜厚を5A机とする吸収層については定数入が1になる
ことが実験的に確認された。次に本発明による高分子フ
ィルムの測定結果について述べる。
すなわち、カーボンとバインダー樹脂ポリビニルプチラ
ールからなる前述の塗料を、予めうず電流法により膜厚
を求められた厚さ6r仇のポリ塩化ビニル樹脂に塗布し
、カーボンーブチラール樹脂層を吸収層lb、ポリ塩化
ビニル樹脂層を被測定層laとした2重層の試料を作製
し、これを第4図に示すように設置し、光源にキセノン
ランプを用いて白色光を入射し、変調角周波数の,=1
0000、■2 =1600での音圧の比Q,/Q2を
求めたところ4.8×10‐2になった。なお、吸収層
lbの厚さは5山肌であった。この値と、別に求めたポ
リ塩化ビニル樹脂の熱拡散率の値1.07×10‐3の
・se〆1、および入=1を用いて‘2}式より膜厚を
求めると6.0仏のとなり、うず電流法により求めた値
と非常によい一致が見られた。この高分子フィルムの膜
厚測定の例においては、吸収層としてカーボンを樹脂に
分散させたフィルムを用いたが、たとえば金属等の基板
上に存在する薄い皮膜の厚さ等を測定する場合には、基
板そのものを吸収層として用いればよい。
ールからなる前述の塗料を、予めうず電流法により膜厚
を求められた厚さ6r仇のポリ塩化ビニル樹脂に塗布し
、カーボンーブチラール樹脂層を吸収層lb、ポリ塩化
ビニル樹脂層を被測定層laとした2重層の試料を作製
し、これを第4図に示すように設置し、光源にキセノン
ランプを用いて白色光を入射し、変調角周波数の,=1
0000、■2 =1600での音圧の比Q,/Q2を
求めたところ4.8×10‐2になった。なお、吸収層
lbの厚さは5山肌であった。この値と、別に求めたポ
リ塩化ビニル樹脂の熱拡散率の値1.07×10‐3の
・se〆1、および入=1を用いて‘2}式より膜厚を
求めると6.0仏のとなり、うず電流法により求めた値
と非常によい一致が見られた。この高分子フィルムの膜
厚測定の例においては、吸収層としてカーボンを樹脂に
分散させたフィルムを用いたが、たとえば金属等の基板
上に存在する薄い皮膜の厚さ等を測定する場合には、基
板そのものを吸収層として用いればよい。
また、この発明によれば、従来測定することが困難であ
った油膜の厚さの測定等、固体上の液体状皮膜の厚さに
ついても測定することができる。以上のように本発明は
従来の各種膜厚測定法に比し、非接触かつ非破壊検査で
あること、および適用範囲が著しく広いこと等の利点が
ある。
った油膜の厚さの測定等、固体上の液体状皮膜の厚さに
ついても測定することができる。以上のように本発明は
従来の各種膜厚測定法に比し、非接触かつ非破壊検査で
あること、および適用範囲が著しく広いこと等の利点が
ある。
第1図〜第5図はこの発明の一実施例を示すもので、第
1図は測定系のブロック図、第2図は試料の一構成例を
示す側面図、第3図及び第4図は密封容器への試料取付
状態を説明するための断面図、第5図は音圧と変調角周
波数との関係を示す特性図である。 1・…・・試料、la・・・…被測定層、lb・・…・
吸収層、2・・・・・・密封容器、3・…・・電磁波入
射窓、4・・・・・・0リング、5・・・・・・マイク
ロホン、6・・・・・・光源、7・・・・・・チョッバ
、8・・・…増幅器、9・・・…ロックィンアンプ。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図
1図は測定系のブロック図、第2図は試料の一構成例を
示す側面図、第3図及び第4図は密封容器への試料取付
状態を説明するための断面図、第5図は音圧と変調角周
波数との関係を示す特性図である。 1・…・・試料、la・・・…被測定層、lb・・…・
吸収層、2・・・・・・密封容器、3・…・・電磁波入
射窓、4・・・・・・0リング、5・・・・・・マイク
ロホン、6・・・・・・光源、7・・・・・・チョッバ
、8・・・…増幅器、9・・・…ロックィンアンプ。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 被測定層と入射電磁波を効率よく吸収する吸収層と
からなる2重層を試料とし、この試料を所要の気体を封
入した密封容器に上記被測定層が上記気体に接し、かつ
上記密封容器の壁面の一部を構成するように設置し、上
記試料に互いに異なる変調周波数の電磁波をそれぞれ照
射して、発生する各々の圧力波の振幅の比から膜厚を求
めるようにしたことを特徴とする膜厚測定法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7439179A JPS601562B2 (ja) | 1979-06-12 | 1979-06-12 | 膜厚測定法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7439179A JPS601562B2 (ja) | 1979-06-12 | 1979-06-12 | 膜厚測定法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55166006A JPS55166006A (en) | 1980-12-24 |
| JPS601562B2 true JPS601562B2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=13545825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7439179A Expired JPS601562B2 (ja) | 1979-06-12 | 1979-06-12 | 膜厚測定法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601562B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0545234U (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-18 | 株式会社ユニシアジエツクス | 軸受構造 |
-
1979
- 1979-06-12 JP JP7439179A patent/JPS601562B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0545234U (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-18 | 株式会社ユニシアジエツクス | 軸受構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55166006A (en) | 1980-12-24 |
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