JPS6015842B2 - ボイラ− - Google Patents
ボイラ−Info
- Publication number
- JPS6015842B2 JPS6015842B2 JP14731474A JP14731474A JPS6015842B2 JP S6015842 B2 JPS6015842 B2 JP S6015842B2 JP 14731474 A JP14731474 A JP 14731474A JP 14731474 A JP14731474 A JP 14731474A JP S6015842 B2 JPS6015842 B2 JP S6015842B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water tank
- furnace cylinder
- plate
- passageway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 62
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 10
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Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炉筒内に配置した邪魔板を外部に引き出せる様
にしたボイラーの改良に関するものである。
にしたボイラーの改良に関するものである。
従来、風呂釜などに使用されている小型ボイラーは、水
管を炉筒内に蛇行して取付けている。
管を炉筒内に蛇行して取付けている。
しかしながら長い水管を蛇行して取付けることは、構造
が複雑となるため短かくして簡略化している。このため
熱損失が多く有効な熱交換が行なわれない。また水管は
炉筒内に固定されているため、狭い焚口から外部に引き
出すことができず、組立や修理、煤の掃除などがめんど
うであるなどの欠点があった。また大型のボイラーは内
部に煉瓦積みなどして鰹道を曲折して邪魔板の代りとし
たものもあるが、これら邪魔板は何ら熱交換面になって
いないため熱効率の向上が少なく、また前述と同様に邪
魔板が引き出せないため粗立や鯵理、煤の掃除などがめ
んどうであった。
が複雑となるため短かくして簡略化している。このため
熱損失が多く有効な熱交換が行なわれない。また水管は
炉筒内に固定されているため、狭い焚口から外部に引き
出すことができず、組立や修理、煤の掃除などがめんど
うであるなどの欠点があった。また大型のボイラーは内
部に煉瓦積みなどして鰹道を曲折して邪魔板の代りとし
たものもあるが、これら邪魔板は何ら熱交換面になって
いないため熱効率の向上が少なく、また前述と同様に邪
魔板が引き出せないため粗立や鯵理、煤の掃除などがめ
んどうであった。
本発明はかかる点にかんがみ、炉筒の閉口部を着脱自在
に塞ぐ蓋板を取外すことにより、炉筒内の邪魔板と水管
を炉筒外に引き出して、炉筒内の組立や修理、煤の掃除
などを容易に行なえると共に、中空状の蓋板の内部に通
水路を形成して熱交換効率を向上させたボイラーを提供
するものである。
に塞ぐ蓋板を取外すことにより、炉筒内の邪魔板と水管
を炉筒外に引き出して、炉筒内の組立や修理、煤の掃除
などを容易に行なえると共に、中空状の蓋板の内部に通
水路を形成して熱交換効率を向上させたボイラーを提供
するものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すものである
。図において1は水槽で、この水槽1は略円筒状に形成
されている。
。図において1は水槽で、この水槽1は略円筒状に形成
されている。
この水槽1の内部には切頭中空円錐状をなす炉筒2が横
方向に設けられ、その一端側が水槽1の正面側に閉口し
、開□部3を形成している。この開口部3には、ここに
塞ぐように中空円板状をなす蓋板4が取外し自在に設け
られ、この蓋板4の内部に通水路5が形成されている。
方向に設けられ、その一端側が水槽1の正面側に閉口し
、開□部3を形成している。この開口部3には、ここに
塞ぐように中空円板状をなす蓋板4が取外し自在に設け
られ、この蓋板4の内部に通水路5が形成されている。
またその蓋板4の下部には焚口6が設けられている。7
A,7B,7Cは中空円板状をなす邪魔板で、前記炉筒
2内に間隔を置いて上下方向に配置され、この邪魔板7
Aおよび7Cは第3図に示すようにその上部中央が切欠
され、また中間の邪魔板7Bは、これとは逆に下部中央
が切欠され、上下にジグザグ状の煙道8が形成されてい
る。
A,7B,7Cは中空円板状をなす邪魔板で、前記炉筒
2内に間隔を置いて上下方向に配置され、この邪魔板7
Aおよび7Cは第3図に示すようにその上部中央が切欠
され、また中間の邪魔板7Bは、これとは逆に下部中央
が切欠され、上下にジグザグ状の煙道8が形成されてい
る。
またこれら邪魔板7A,7B,7Cは蓋板4と同様に内
部に通水路5が形成されている。9は水管で、前記蓋板
4と邪魔板7A,78,7Cと垂直に複数本接続されて
、これらを一体に連結すると共に、各通水路5,5が蓮
適するようになっている。
部に通水路5が形成されている。9は水管で、前記蓋板
4と邪魔板7A,78,7Cと垂直に複数本接続されて
、これらを一体に連結すると共に、各通水路5,5が蓮
適するようになっている。
前記蓋板4の外面上部には温水上昇水管10が延出され
、これは、水槽1の上部に蓮適していると共に、その中
間でボルトなどにより着脱自在に接続されている。
、これは、水槽1の上部に蓮適していると共に、その中
間でボルトなどにより着脱自在に接続されている。
また邪魔板7Cの下部には、水槽1の側面を貫通して延
出し、水槽1の下部外面で再び水槽1に運通する冷水上
昇水管11が設けられ、その外側に延出した中間部でボ
ルトなどにより着脱自在に接続されている。
出し、水槽1の下部外面で再び水槽1に運通する冷水上
昇水管11が設けられ、その外側に延出した中間部でボ
ルトなどにより着脱自在に接続されている。
なお図において12は炉筒2の先端に水槽1の側面を貫
通して設けられた煙突、13は水抜きドレイン管、14
Aは冷水、14Bは温水を夫々示す。
通して設けられた煙突、13は水抜きドレイン管、14
Aは冷水、14Bは温水を夫々示す。
次に上記横造をなすボイラーの作用について説明すると
、焚口6から石灰、重油等を燃焼させると、熱煙は邪魔
板7A,7B,7Cにより形成された煙道8に沿って上
下にジグザグ状に曲折して炉筒2内を進み、先端の煙突
12から排出される。
、焚口6から石灰、重油等を燃焼させると、熱煙は邪魔
板7A,7B,7Cにより形成された煙道8に沿って上
下にジグザグ状に曲折して炉筒2内を進み、先端の煙突
12から排出される。
一方、水槽1内の冷水14Aは、下方に沈み、冷水上昇
水管11を通り邪魔板7Cに導びかれ、更にこれに蓮適
する水管9と、邪魔板78,7Cを通って蓋板4に導び
かれて、この間に加熱されて温水14Bとなった後、温
水上昇水管10を通つて水槽1の上部に流入する。
水管11を通り邪魔板7Cに導びかれ、更にこれに蓮適
する水管9と、邪魔板78,7Cを通って蓋板4に導び
かれて、この間に加熱されて温水14Bとなった後、温
水上昇水管10を通つて水槽1の上部に流入する。
従って邪魔板7A,7B,7Cによりジグザグ状に曲折
した煙道が形成され、しかもこの邪魔板7A,7B,7
Cの内部に通水路5が形成されているので、有効に熱交
換が行なわれる。
した煙道が形成され、しかもこの邪魔板7A,7B,7
Cの内部に通水路5が形成されているので、有効に熱交
換が行なわれる。
更に蓋板4も、内部に通水路5が形成されているので、
この鰹道側の面でも熱交換が行なわれる。また組立てや
修理、あるいは塵道内の煤の掃除などを行なう場合、温
水上昇水管10と、冷水上昇水管11との中間に設けた
接続部のボルトを外すことにより、菱板4と一体に接続
した邪魔板7A,78,7Cと水管9とを炉筒2の閉口
部3から容易に外部に引き出すことができ作業性の向上
を図ることができる。
この鰹道側の面でも熱交換が行なわれる。また組立てや
修理、あるいは塵道内の煤の掃除などを行なう場合、温
水上昇水管10と、冷水上昇水管11との中間に設けた
接続部のボルトを外すことにより、菱板4と一体に接続
した邪魔板7A,78,7Cと水管9とを炉筒2の閉口
部3から容易に外部に引き出すことができ作業性の向上
を図ることができる。
以上説明した如く本発明に係るボイラーによれば、炉筒
の関口部を着脱自在に塞ぐ蓋板を設け、この蓋板を取外
すことにより、邪魔板と水管を外部に引き出せる様にし
たので、組立てや修理、煤の掃除などの作業性が向上し
、しかも蓋板の内部に通水路が形成されているので、従
来の構造に比べて大幅に熱交換効率を向上させることが
できる。
の関口部を着脱自在に塞ぐ蓋板を設け、この蓋板を取外
すことにより、邪魔板と水管を外部に引き出せる様にし
たので、組立てや修理、煤の掃除などの作業性が向上し
、しかも蓋板の内部に通水路が形成されているので、従
来の構造に比べて大幅に熱交換効率を向上させることが
できる。
第1図は本発明の一実施例によるボイラーの縦断側面図
、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図のm−m線
断面図である。 1・・・・・・水槽、2…・・・炉筒、3・・・・・・
関口部、4・・・…菱板、5……通水路、6……焚口、
7A,78,7C・・…・邪魔板、8・・・…煙道、9
・・・・・・水管、10・・・・・・温水上昇水管、1
1・・・・・・冷水上昇水管、12・・・・・・煙突、
13・・・・・・水抜きドレイン管、14A・・・・・
・冷水、14B・・…・温水。 第1図第2図 第3図
、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図のm−m線
断面図である。 1・・・・・・水槽、2…・・・炉筒、3・・・・・・
関口部、4・・・…菱板、5……通水路、6……焚口、
7A,78,7C・・…・邪魔板、8・・・…煙道、9
・・・・・・水管、10・・・・・・温水上昇水管、1
1・・・・・・冷水上昇水管、12・・・・・・煙突、
13・・・・・・水抜きドレイン管、14A・・・・・
・冷水、14B・・…・温水。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 水槽の内側に、該水槽の少なくとも一方側に開口し
て形成された炉筒と、前記開口部を着脱自在に塞ぎ内部
に通水路を形成した蓋板と、炉筒内に曲折した煙道を形
成するように間隔を置いて複数枚配置され、内部に通水
路を形成した邪魔板と、邪魔板と蓋板とに略垂直に連結
され、且つこれらと連続した通水路を形成した複数本の
水管と、前記蓋板から延出され水槽の上部に着脱自在に
連通する温水上昇水管と、邪魔板と連結する水管から延
出され水槽の下部に着脱自在に連通する冷水上昇水管と
から成り、蓋板を取外して炉筒内の邪魔板と水管とを炉
筒の開口部から外部に引き出せるようにしたことを特徴
とするボイラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14731474A JPS6015842B2 (ja) | 1974-12-20 | 1974-12-20 | ボイラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14731474A JPS6015842B2 (ja) | 1974-12-20 | 1974-12-20 | ボイラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5172801A JPS5172801A (en) | 1976-06-24 |
| JPS6015842B2 true JPS6015842B2 (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=15427380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14731474A Expired JPS6015842B2 (ja) | 1974-12-20 | 1974-12-20 | ボイラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015842B2 (ja) |
-
1974
- 1974-12-20 JP JP14731474A patent/JPS6015842B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5172801A (en) | 1976-06-24 |
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