JPS6016284B2 - 圧延機 - Google Patents
圧延機Info
- Publication number
- JPS6016284B2 JPS6016284B2 JP10828077A JP10828077A JPS6016284B2 JP S6016284 B2 JPS6016284 B2 JP S6016284B2 JP 10828077 A JP10828077 A JP 10828077A JP 10828077 A JP10828077 A JP 10828077A JP S6016284 B2 JPS6016284 B2 JP S6016284B2
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- JP
- Japan
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- roll
- shaft
- rolling
- work
- work rolls
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 33
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 241000345998 Calamus manan Species 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 235000012950 rattan cane Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は素材ストリップを圧延する圧延機に関するも
のである。
のである。
この種の圧延機、例えば第1図に示されているように、
素材ストリップを圧延する1対の作業ロール1および2
と、それら各作業ロール1および2に接して、その圧延
力を受圧する各控えロール3および4とを有し、前記各
作業ロール1および2の両ロール軸部la,lbおよび
2a,2bを軸受箱5a,5bおよび6a,6bにより
、また前記各控えロール3および4の両ロール軸部3a
,3bおよび4a,4bを軸受箱7a,7bおよび8a
,8bにより各々に藤支ごせた圧延機、いわゆる4段圧
延機では、各々の作業ロール1,2の各ロール軸la,
lbの各軸端にカップリソグした各入力軸9,10から
、圧延トルクを伝達するようにしている。
素材ストリップを圧延する1対の作業ロール1および2
と、それら各作業ロール1および2に接して、その圧延
力を受圧する各控えロール3および4とを有し、前記各
作業ロール1および2の両ロール軸部la,lbおよび
2a,2bを軸受箱5a,5bおよび6a,6bにより
、また前記各控えロール3および4の両ロール軸部3a
,3bおよび4a,4bを軸受箱7a,7bおよび8a
,8bにより各々に藤支ごせた圧延機、いわゆる4段圧
延機では、各々の作業ロール1,2の各ロール軸la,
lbの各軸端にカップリソグした各入力軸9,10から
、圧延トルクを伝達するようにしている。
こ)でこれら各作業ロール1,2への伝達トルクは、各
ロール軸部la,lbの鞠径と、これらを柚支する各軸
受箱5a,6aの大きさに制限される。すなわち、一般
に前記作業ロール1,2は、互換性を与えるために同一
形状となっており、かつ軸受箱5a,5bおよび6a,
6bも共通とされるほか、ロール軸部la,lbおよび
2a,2bの直径および軸受箱5a,5bおよび6a,
6bの大きさを、できるだけ大きくして負荷に耐え得る
ようにさせるのであるが、一方では作業ロール1,2に
圧延による表面荒れ、ピッチングなどが発生することか
ら、随時に再研磨して使用するため、その使用最大径お
よび最小径の範囲に制限を受けることになる。
ロール軸部la,lbの鞠径と、これらを柚支する各軸
受箱5a,6aの大きさに制限される。すなわち、一般
に前記作業ロール1,2は、互換性を与えるために同一
形状となっており、かつ軸受箱5a,5bおよび6a,
6bも共通とされるほか、ロール軸部la,lbおよび
2a,2bの直径および軸受箱5a,5bおよび6a,
6bの大きさを、できるだけ大きくして負荷に耐え得る
ようにさせるのであるが、一方では作業ロール1,2に
圧延による表面荒れ、ピッチングなどが発生することか
ら、随時に再研磨して使用するため、その使用最大径お
よび最小径の範囲に制限を受けることになる。
特に使用最小蓬に制限を受けるのは、これら作業ロール
1,2間の軸受箱5a,5bおよび6a,6bの高さh
,,h3が、最小径がd,,もの半径d,/2,ら/2
よりも各々に小さくなければならないためであり、この
ように軸受箱5a,5bおよび6a,6bの高さh,,
h2が制限されることは、同時にロール軸部la,lb
および2a,2bの麹径も制限されることを意味してい
て、このロール軸部の軸径により許容される伝達トルク
にも影響を生じ、併せて軸受箱55a,5bおよび6a
,6bの高さh,,h2から、これら作業ロール1,2
の使用最小径に制限を受けて、ロール使用回数、ひいて
は使用寿命が短かくなるものであった。この発明はこの
ような従来の欠点を改善するため、対向する1対の作業
ロールの少なくとも一端側ロール軸部の一方または双方
に、圧延トルクを伝達するようにした圧延機において、
各々に対向するロール軸部を軸支する軸受箱を、相互に
干渉することのないように軸支位置をずらせて配置させ
ると共に、少なくても圧延トルクを伝達するロール軸都
側の作業ロールの半径よりも、このロール軸部の軸受箱
の鞠心からの高さを大きくすることにより、そのロール
軸部の軸径を拡蓬し得るようにしたものである。
1,2間の軸受箱5a,5bおよび6a,6bの高さh
,,h3が、最小径がd,,もの半径d,/2,ら/2
よりも各々に小さくなければならないためであり、この
ように軸受箱5a,5bおよび6a,6bの高さh,,
h2が制限されることは、同時にロール軸部la,lb
および2a,2bの麹径も制限されることを意味してい
て、このロール軸部の軸径により許容される伝達トルク
にも影響を生じ、併せて軸受箱55a,5bおよび6a
,6bの高さh,,h2から、これら作業ロール1,2
の使用最小径に制限を受けて、ロール使用回数、ひいて
は使用寿命が短かくなるものであった。この発明はこの
ような従来の欠点を改善するため、対向する1対の作業
ロールの少なくとも一端側ロール軸部の一方または双方
に、圧延トルクを伝達するようにした圧延機において、
各々に対向するロール軸部を軸支する軸受箱を、相互に
干渉することのないように軸支位置をずらせて配置させ
ると共に、少なくても圧延トルクを伝達するロール軸都
側の作業ロールの半径よりも、このロール軸部の軸受箱
の鞠心からの高さを大きくすることにより、そのロール
軸部の軸径を拡蓬し得るようにしたものである。
以下この発明に係わる圧延機の実施例につき第2図ない
し第7図を参照して詳細に説明する。
し第7図を参照して詳細に説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示しており、この第2図
実施例において、11および12は各々にロール軸部1
1a,11bおよび12a,12bを有して前記作業ロ
ール1および2に対応される相対向した1対の作業ロー
ル、13および14は各々にロール軸部13a,13b
および14a,14bを有して前記控えロール3および
4に対応される各控えロールであり、また15a,15
bおよび16a,16bは前記各ロール軸部11a,1
1bおよび12a,12bを軸支する軸受箱、17a,
17bおよび18a,18bは同様に前記各ロール軸部
13a,13bおよび14a,14bを軸支する軸受箱
、19および2川ま前記各ロール軸部11aおよび12
aの各軸端にカップリングした入力軸である。しかして
この第2図実施例においてこの発明は、前記各々に対向
するロール軸部laと2aおよびlb,2bを藤支して
いる軸受箱15aと16aおよび15bと16bを、相
互に干渉することのないように対称的、すなわち軸受箱
15aと16bとが内側に、同15bと16aとが外側
になるように軸支位置をずらせて配置させ、かつ各作業
ロール11および12の最小径をD,およびD2、各軸
受箱、殊に入力軸1 9および20をカップリングした
圧延トルクを伝達する側のロール軸部11aおよび12
aの藤受箱15aおよび16aの軸心からの高さは日,
および日2としたとき、日,≧D,/2,日2≧D2/
2,日,十比とD,十02/2となるように、各作業ロ
ール1,2の最小径および軸受箱15a,15bおよび
16a,16bとの高さを設定したものである。
実施例において、11および12は各々にロール軸部1
1a,11bおよび12a,12bを有して前記作業ロ
ール1および2に対応される相対向した1対の作業ロー
ル、13および14は各々にロール軸部13a,13b
および14a,14bを有して前記控えロール3および
4に対応される各控えロールであり、また15a,15
bおよび16a,16bは前記各ロール軸部11a,1
1bおよび12a,12bを軸支する軸受箱、17a,
17bおよび18a,18bは同様に前記各ロール軸部
13a,13bおよび14a,14bを軸支する軸受箱
、19および2川ま前記各ロール軸部11aおよび12
aの各軸端にカップリングした入力軸である。しかして
この第2図実施例においてこの発明は、前記各々に対向
するロール軸部laと2aおよびlb,2bを藤支して
いる軸受箱15aと16aおよび15bと16bを、相
互に干渉することのないように対称的、すなわち軸受箱
15aと16bとが内側に、同15bと16aとが外側
になるように軸支位置をずらせて配置させ、かつ各作業
ロール11および12の最小径をD,およびD2、各軸
受箱、殊に入力軸1 9および20をカップリングした
圧延トルクを伝達する側のロール軸部11aおよび12
aの藤受箱15aおよび16aの軸心からの高さは日,
および日2としたとき、日,≧D,/2,日2≧D2/
2,日,十比とD,十02/2となるように、各作業ロ
ール1,2の最小径および軸受箱15a,15bおよび
16a,16bとの高さを設定したものである。
従って前記構成では、各対向する軸受箱15aと16a
および15bと16bとが各々にずらされていて、相互
に干渉することのないようにされており、これによって
軸心からの高さを大きくできるため、結局、これら各軸
受箱15aと15bおよび16aと16bに軸支される
各ロール軸部11a,11bおよび12a,12bの軸
径を拡摩し得て、各作業ロール11および12に伝達さ
れる圧延トルクを大中に増加でき、あるいは作業ロール
の最小径を小さくすることで、ロールの使用回数、ひい
てはロール寿命を延長できてロール単価の引き下げに役
立つのである。
および15bと16bとが各々にずらされていて、相互
に干渉することのないようにされており、これによって
軸心からの高さを大きくできるため、結局、これら各軸
受箱15aと15bおよび16aと16bに軸支される
各ロール軸部11a,11bおよび12a,12bの軸
径を拡摩し得て、各作業ロール11および12に伝達さ
れる圧延トルクを大中に増加でき、あるいは作業ロール
の最小径を小さくすることで、ロールの使用回数、ひい
てはロール寿命を延長できてロール単価の引き下げに役
立つのである。
そしてまたこの実施例では各作業ロール11,12を対
称的に構成しているため互換性があってより一層効果的
である。また前記した許容される圧延トルクの伝達は、
各作業ロール11,12の各ロール軸部11a,lib
および12a,12bの軸径の太さだけでなく、入力軸
19,20のカップリング部19a,20aの太さS,
,S2によっても左右される場合がある。
称的に構成しているため互換性があってより一層効果的
である。また前記した許容される圧延トルクの伝達は、
各作業ロール11,12の各ロール軸部11a,lib
および12a,12bの軸径の太さだけでなく、入力軸
19,20のカップリング部19a,20aの太さS,
,S2によっても左右される場合がある。
従ってこの発明では、必要に応じて第3図実施例に示す
ように、これら両カップリング部19a,20aをもま
た前記と同様に、相互に干渉することのないように、そ
のカップリング位置をずらせて、D,十D2ミS,十S
2とすることにより、入力軸容量を大きくすることがで
きる。
ように、これら両カップリング部19a,20aをもま
た前記と同様に、相互に干渉することのないように、そ
のカップリング位置をずらせて、D,十D2ミS,十S
2とすることにより、入力軸容量を大きくすることがで
きる。
そしてまたこの場合にも同図から明らかなように各作業
ロール11,12を対称的に構成することで互換性を果
すことができる。また、一方の作業ロールに更に大きな
トルクを伝達したい場合は第4図実施例に示すようにす
ればよい。
ロール11,12を対称的に構成することで互換性を果
すことができる。また、一方の作業ロールに更に大きな
トルクを伝達したい場合は第4図実施例に示すようにす
ればよい。
すなわち、前記実施例で説明したように、上下の作業ロ
ールの軸受箱位置をずらすことによって作業ロールの軸
径を大きくすることができるが、それでも一方の作業ロ
ールの軸受箱高さ(鞄心からの高さ)日は他方の作業ロ
ール軸の半径rによって制限を受ける。(日十r<D,
十D2/2でなければならない)。
ールの軸受箱位置をずらすことによって作業ロールの軸
径を大きくすることができるが、それでも一方の作業ロ
ールの軸受箱高さ(鞄心からの高さ)日は他方の作業ロ
ール軸の半径rによって制限を受ける。(日十r<D,
十D2/2でなければならない)。
そこで例えば上側作業ロール11により大きなトルクを
伝達したい場合は、第4図実施例に示すように下側作業
ロール12の駆動側軸径rを小径とし、その分だけ上側
作業ロール11の駆動側軸径R及びその軸受箱高さ日,
を大きくすればよく、このようにすれば上側作業ロール
11に更に大きなトルクを伝達することができる。なお
、第4図実施例においては各作業ロール11,12の非
駆動側軸径を駆動側軸径と逆の関係として、上下の作業
ロール11,12を対称形とすることにより互換性をも
たせている。さらに前記各藤受箱15aと15bおよび
16aと16bの配置は、必ずしも前例のように対称的
とする必要はなく、第5図実施例に示したように、軸受
箱15aと15bを共に内側、16a,16bを共に外
側(あるいはその逆も可能)としてもよく、この場合、
鞠支位置を固定すると互換性を得られないが、第6図お
よび第7図にみられるように、軸支位置を変更可能にす
ることで、前例と同様に互換性を与えることができる。
伝達したい場合は、第4図実施例に示すように下側作業
ロール12の駆動側軸径rを小径とし、その分だけ上側
作業ロール11の駆動側軸径R及びその軸受箱高さ日,
を大きくすればよく、このようにすれば上側作業ロール
11に更に大きなトルクを伝達することができる。なお
、第4図実施例においては各作業ロール11,12の非
駆動側軸径を駆動側軸径と逆の関係として、上下の作業
ロール11,12を対称形とすることにより互換性をも
たせている。さらに前記各藤受箱15aと15bおよび
16aと16bの配置は、必ずしも前例のように対称的
とする必要はなく、第5図実施例に示したように、軸受
箱15aと15bを共に内側、16a,16bを共に外
側(あるいはその逆も可能)としてもよく、この場合、
鞠支位置を固定すると互換性を得られないが、第6図お
よび第7図にみられるように、軸支位置を変更可能にす
ることで、前例と同様に互換性を与えることができる。
さらにまた前記各実施例では、1対の作業ロール11,
12の各々に圧延トルクを導入するようにしているが、
このように双方でなく一方の片側もしくは両側から圧延
トルクを導入してもよく、例えば作業ロール11側から
だけ導入するようにした場合は、日,≧D,/2,日2
≦D2/2,日,十比ZD,十D2/2としてもよい。
12の各々に圧延トルクを導入するようにしているが、
このように双方でなく一方の片側もしくは両側から圧延
トルクを導入してもよく、例えば作業ロール11側から
だけ導入するようにした場合は、日,≧D,/2,日2
≦D2/2,日,十比ZD,十D2/2としてもよい。
なお前記各実施例は4段ロール構成について述べたが、
その他2段、5段あるいは6段ロール構成にも応用でき
るほか、多スタンドの場合は、適宜のスタンド‘このみ
適用して差支えないものである。
その他2段、5段あるいは6段ロール構成にも応用でき
るほか、多スタンドの場合は、適宜のスタンド‘このみ
適用して差支えないものである。
以上詳述したようにこの発明によるときは、対向する1
対の作業ロールの少なくとも一端側ロール軸部の一方ま
たは双方に圧延トルクを伝達するようにした圧延機にお
いて、各々の対向ロール軸部の各藤受箱を、相互に干渉
することのないようにずらせた藤支配層とし、かつ少な
くとも圧延トルクを伝達するロール軸部側の作業ロール
の半径よりも、このロール軸部の軸受箱の鞠心からの高
さを大きくして、圧延トルクを伝達するロール軸部の軸
径を拡律し得るようにしたから、圧延トルクを大中に増
大でき、かつ圧下量を増加できるために、1スタンドか
らなる逆転式圧延機では、圧延回数を減少して生産量を
増すことが可能となり、また多スタンドからなる連続式
圧延機では、必要スタンド数を減らした設備計画ができ
、あるいは素材板厚を厚くでき、もしくは仕上り板厚を
薄くし得られるのであり、さらには導入される圧延トル
クを従来と同一にするときは、結果的に作業ロールの技
小径を小さくできること)なって、ロールの使用回数、
ひいてはロール寿命を延長できるためにロール単価の引
き下げが可能となるなどの特長を有するものである。
対の作業ロールの少なくとも一端側ロール軸部の一方ま
たは双方に圧延トルクを伝達するようにした圧延機にお
いて、各々の対向ロール軸部の各藤受箱を、相互に干渉
することのないようにずらせた藤支配層とし、かつ少な
くとも圧延トルクを伝達するロール軸部側の作業ロール
の半径よりも、このロール軸部の軸受箱の鞠心からの高
さを大きくして、圧延トルクを伝達するロール軸部の軸
径を拡律し得るようにしたから、圧延トルクを大中に増
大でき、かつ圧下量を増加できるために、1スタンドか
らなる逆転式圧延機では、圧延回数を減少して生産量を
増すことが可能となり、また多スタンドからなる連続式
圧延機では、必要スタンド数を減らした設備計画ができ
、あるいは素材板厚を厚くでき、もしくは仕上り板厚を
薄くし得られるのであり、さらには導入される圧延トル
クを従来と同一にするときは、結果的に作業ロールの技
小径を小さくできること)なって、ロールの使用回数、
ひいてはロール寿命を延長できるためにロール単価の引
き下げが可能となるなどの特長を有するものである。
第1図は従来の圧延機のロール構成の概要を示す説明図
、第2図ないし第5図はこの発明に係わる圧延機の各別
の実施例によるロール構成の概要を示す説明図、第6図
および第7図は第5図実施例の軸支部の拡大断面図であ
る。 11,12・・・・・・1対の作業ロール、11a,1
1bおよび12a,12b・・・・・・同上ロール軸部
、13,14…・・・控えロール、13a,13bおよ
び14a,14b…・・・同上ロール軸部、15a,1
5bおよび16a,16b・・・・・・作業ロールの軸
受箱、17a,17bおよび18a,18b・・.・・
・控えロールの軸受部、19,20・・・・・・入力軸
、19a,20a……同カップリング部。 第6図 第7図 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
、第2図ないし第5図はこの発明に係わる圧延機の各別
の実施例によるロール構成の概要を示す説明図、第6図
および第7図は第5図実施例の軸支部の拡大断面図であ
る。 11,12・・・・・・1対の作業ロール、11a,1
1bおよび12a,12b・・・・・・同上ロール軸部
、13,14…・・・控えロール、13a,13bおよ
び14a,14b…・・・同上ロール軸部、15a,1
5bおよび16a,16b・・・・・・作業ロールの軸
受箱、17a,17bおよび18a,18b・・.・・
・控えロールの軸受部、19,20・・・・・・入力軸
、19a,20a……同カップリング部。 第6図 第7図 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 対向する1対の作業ロールの少なくとも一端側ロー
ル軸部の一方または双方に、圧延トルクを伝達するよう
にした圧延機において、各々に対向するロール軸部を軸
支する軸受箱を、相互に干渉することのないように軸支
位置をずらせて配置させると共に、少なくとも圧延トル
クを伝達するロール軸部側の作業ロールの半径よりも、
このロール軸部の軸受箱の軸心からの高さを大きくする
ことにより、このロール軸部の軸径を拡径し得るように
したことを特徴とする圧延機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10828077A JPS6016284B2 (ja) | 1977-09-08 | 1977-09-08 | 圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10828077A JPS6016284B2 (ja) | 1977-09-08 | 1977-09-08 | 圧延機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5441254A JPS5441254A (en) | 1979-04-02 |
| JPS6016284B2 true JPS6016284B2 (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=14480633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10828077A Expired JPS6016284B2 (ja) | 1977-09-08 | 1977-09-08 | 圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016284B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437690A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-08 | Nippon Atomic Ind Group Co | Plant monitor |
-
1977
- 1977-09-08 JP JP10828077A patent/JPS6016284B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437690A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-08 | Nippon Atomic Ind Group Co | Plant monitor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5441254A (en) | 1979-04-02 |
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