JPS6017571B2 - 高粘度物質用ブレンド装置 - Google Patents
高粘度物質用ブレンド装置Info
- Publication number
- JPS6017571B2 JPS6017571B2 JP57059317A JP5931782A JPS6017571B2 JP S6017571 B2 JPS6017571 B2 JP S6017571B2 JP 57059317 A JP57059317 A JP 57059317A JP 5931782 A JP5931782 A JP 5931782A JP S6017571 B2 JPS6017571 B2 JP S6017571B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high viscosity
- rotor
- blender
- viscosity substances
- teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/50—Mixing liquids with solids
- B01F23/57—Mixing high-viscosity liquids with solids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/80—Mixing plants; Combinations of mixers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体及び固体を伴う高粘度物質を操和せしめる
高粘度物質用ブレンド装置に関するものである。
高粘度物質用ブレンド装置に関するものである。
本発明の目的は、大豆を原料として製造された粉状の植
物性蛋白に加水し、鉄槌物性蛋白の完全水和品を得る為
に減圧下で、低温かつ急速に盤和し縛る高粘度物質用ブ
レンド袋贋を提供するにある。
物性蛋白に加水し、鉄槌物性蛋白の完全水和品を得る為
に減圧下で、低温かつ急速に盤和し縛る高粘度物質用ブ
レンド袋贋を提供するにある。
従釆、水産糠製品、叢肉加工業者等は糠製品を加工する
工程で大豆粉末をそのまま使用する粉末添加法を採用し
ている。
工程で大豆粉末をそのまま使用する粉末添加法を採用し
ている。
その加工用機械としては各種の機械が使用されており、
その中でも主に「サイレントカッター」が使用されてい
る。
その中でも主に「サイレントカッター」が使用されてい
る。
この調整法に於いては、粉末大豆に水を加え5分間、豚
朗旨を加え3分間シーズニング処理で1分間カッターを
2000〜400比pmの回転数で処理している。
朗旨を加え3分間シーズニング処理で1分間カッターを
2000〜400比pmの回転数で処理している。
しかしながらこの方法によると、最終段階で氷を利用し
てもェマルジョンカードの仕上り温度が15℃以上とな
ってしまう。
てもェマルジョンカードの仕上り温度が15℃以上とな
ってしまう。
蛋白質は一般生菌の繁殖に機適のものであり、前記した
温度の上昇は菌の増殖に比例するものであり、ェマルジ
ョンカードの仕上り温度が1ぴ0以上になることは好ま
しくない問題であった。
温度の上昇は菌の増殖に比例するものであり、ェマルジ
ョンカードの仕上り温度が1ぴ0以上になることは好ま
しくない問題であった。
又、次の工程で冷凍品を解凍した魚肉及び蓄肉と調合す
るが、カードの温度が高温であるとそのまま使用するこ
とができない欠点があった。本発明は、前記した従来の
欠陥を解消すべくなしたものであり、その要旨は、原料
定量供艶給装置を付設する原料麹梓槽の底部にプレンダ
−装置を設け、該ブレンダー菱贋と真空ポンプが付設さ
れた製品受入槽間には、両者に連続する製品移送パィプ
を配置せしめ、ブレンダー内を50〜50仇舷Hgの真
空度となるよう構成した高粘度物質用ブレンド装置にお
いて、前記プレンダー装置は、複数の同鮫の固定歯を楯
設せるケーシングテスターと該固定歯に鉄通される複数
の回転歯を棺設せるローターとを同軸線に設けかつロー
タ−の回転軸にィンベラを設け構成して成ることを特徴
とする高粘度物質用ブレンド装置である。以下、図面に
示す実施例に基づき本発明の構成と効果を説明する。
るが、カードの温度が高温であるとそのまま使用するこ
とができない欠点があった。本発明は、前記した従来の
欠陥を解消すべくなしたものであり、その要旨は、原料
定量供艶給装置を付設する原料麹梓槽の底部にプレンダ
−装置を設け、該ブレンダー菱贋と真空ポンプが付設さ
れた製品受入槽間には、両者に連続する製品移送パィプ
を配置せしめ、ブレンダー内を50〜50仇舷Hgの真
空度となるよう構成した高粘度物質用ブレンド装置にお
いて、前記プレンダー装置は、複数の同鮫の固定歯を楯
設せるケーシングテスターと該固定歯に鉄通される複数
の回転歯を棺設せるローターとを同軸線に設けかつロー
タ−の回転軸にィンベラを設け構成して成ることを特徴
とする高粘度物質用ブレンド装置である。以下、図面に
示す実施例に基づき本発明の構成と効果を説明する。
図面において第1図は装置全体の正面図、第2図は第1
図の側面図であり、これにより装置全体の配置が明確に
示されている。
図の側面図であり、これにより装置全体の配置が明確に
示されている。
架台Aに回転自在に取り付けられた原料蝿梓槽1へ原料
を供給する定量供給装置3が付設されている。
を供給する定量供給装置3が付設されている。
原料糟梓槽1の上部には蝿梓用モーター2が設置され、
側面には擬伴槽回動用モーター4が設置されている。
側面には擬伴槽回動用モーター4が設置されている。
原料燈梓槽1の底部にはブレンダー入口17があり、そ
れにブレンダー5が連結されており、前記ブレンダ−5
より移送パイプ7が製品受入槽10へ連結されている。
れにブレンダー5が連結されており、前記ブレンダ−5
より移送パイプ7が製品受入槽10へ連結されている。
製品受入槽10には吸引ホース13、ダビツト8に固定
された真空槽9、吸引パイプ11を介して真空ポンプ用
モーター12が駆動される真空ポンプ6が付設されてい
る。ブレンダー5の内部機構は第3図に、ケーシングス
テーター14は第4図及び第5図に、ロータ−15は第
6図及び第7図に各々示されている。
された真空槽9、吸引パイプ11を介して真空ポンプ用
モーター12が駆動される真空ポンプ6が付設されてい
る。ブレンダー5の内部機構は第3図に、ケーシングス
テーター14は第4図及び第5図に、ロータ−15は第
6図及び第7図に各々示されている。
ケーシングステーター14には、同軸状に複数段の固定
歯141が楯設され、該固定歯141に対して交互に欧
挿される回転歯151がローター15に檀穀されている
。ロータ−15は回転軸21に固定され、回転軸21に
は第3図のようにィンベラ16が固定されている。
歯141が楯設され、該固定歯141に対して交互に欧
挿される回転歯151がローター15に檀穀されている
。ロータ−15は回転軸21に固定され、回転軸21に
は第3図のようにィンベラ16が固定されている。
回転軸21の下端部にはプーリ−20が固定され、ベル
トを介してモーター(図示せず)によって高速回転され
る。
トを介してモーター(図示せず)によって高速回転され
る。
ケ−シングステータ−14の外周には冷却水入口18よ
り冷却水が送り込まれ冷却水出口19へ排出されるよう
に冷却水路23が形成されている。
り冷却水が送り込まれ冷却水出口19へ排出されるよう
に冷却水路23が形成されている。
一定量の水と一定比率の粉状の植物性蛋白とが原料櫨梓
糟1で蝿拝されながらブレンダー入口17へ圧送され、
更に回転するィンベラ16によってプレンダー室22へ
圧送されると、原料は高速で回転するロータ−15の回
転歯161と固定歯141との間でカットされ瞬時に5
00メッシュまでの超微粒子となり水と一体化した完全
な水和物となる。水和の程度に応じてロータ‐15の回
転数は2000〜1000比pmに調整可能とし、又、
ステーター及びローターの歯数、間隙、段数も原料の水
和の程度によって設計数値が決められる。
糟1で蝿拝されながらブレンダー入口17へ圧送され、
更に回転するィンベラ16によってプレンダー室22へ
圧送されると、原料は高速で回転するロータ−15の回
転歯161と固定歯141との間でカットされ瞬時に5
00メッシュまでの超微粒子となり水と一体化した完全
な水和物となる。水和の程度に応じてロータ‐15の回
転数は2000〜1000比pmに調整可能とし、又、
ステーター及びローターの歯数、間隙、段数も原料の水
和の程度によって設計数値が決められる。
製品受入槽101こ連結される真空ポンプ6の駆動によ
って製品受入槽10内、移送パイプ7内、及びブレンド
室22内は50〜50仇舷Hgの真空度に保たれる。
って製品受入槽10内、移送パイプ7内、及びブレンド
室22内は50〜50仇舷Hgの真空度に保たれる。
この結果、原料縄梓糟1からブレンダー5への原料の圧
送が補助され、ブレンド室22から製品受入槽への製品
の移送が迅速に行われるばかりでなく、ブレンド室22
内が50〜500側Hgの真空度に保たれているので潜
熱を利用してブレンド室22内の空気移動による発熱が
防止される結果となり、水和品の仕上り温度を10℃以
下におさえることができる。
送が補助され、ブレンド室22から製品受入槽への製品
の移送が迅速に行われるばかりでなく、ブレンド室22
内が50〜500側Hgの真空度に保たれているので潜
熱を利用してブレンド室22内の空気移動による発熱が
防止される結果となり、水和品の仕上り温度を10℃以
下におさえることができる。
本発明装置は以上説明した様な構成であるので植物性蛋
白の完全水和品が80〜500柳Hgの真空度のもとに
仕上り温度loo○以下で作ることができ、しかも製品
に空気の巻込みが少なく良質の製品が得られ、同時に生
菌の増殖を防止できる効果と、ローターの回転数を上げ
ることができ、かつ製品の移送性が向上され、冷却工程
を省き連続作業が可能となるなどの効果がある。
白の完全水和品が80〜500柳Hgの真空度のもとに
仕上り温度loo○以下で作ることができ、しかも製品
に空気の巻込みが少なく良質の製品が得られ、同時に生
菌の増殖を防止できる効果と、ローターの回転数を上げ
ることができ、かつ製品の移送性が向上され、冷却工程
を省き連続作業が可能となるなどの効果がある。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は装置全体の正面
図、第2図は第1図の側面図、第3図はブレンダーの部
分断面図、第4図はケーシングステーターの部分断面図
、第5図はケーシングステー夕−の部分平面図、第6図
はローターの部分断面図、第7図はロ−夕−の部分平面
図である。 1・・・・・・原料蝿粋槽、2・・・・・・礎梓用モー
ター、3・・・・・・定量供給装置、4…・・・縄梓槽
回動用モーター、5・・・・・・プレンダー、6・・・
・・・真空ポンプ、7・・・・・・移送パイプ、8・・
・・・・ダビット、9・・・・・・真空槽、10・・・
・・・製品受入槽、11・・・・・・吸引パイプ、’2
・・・・・・真空ポンプ用モーター、13…・・・吸引
ホース、14……ケーシングステーター、141……固
定歯、15…・・・ローター、151・・・・・・回転
歯、16……イソベラ、17……ブレンダー入口、I8
・・・・・・冷却水入口、19・…・・冷却水出口、2
0・・・・・・プーリー、21・・・・・・回転軸、2
2・…・・ブレンド室、23・・・・・・冷却水路、A
・・・・・・架台。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
図、第2図は第1図の側面図、第3図はブレンダーの部
分断面図、第4図はケーシングステーターの部分断面図
、第5図はケーシングステー夕−の部分平面図、第6図
はローターの部分断面図、第7図はロ−夕−の部分平面
図である。 1・・・・・・原料蝿粋槽、2・・・・・・礎梓用モー
ター、3・・・・・・定量供給装置、4…・・・縄梓槽
回動用モーター、5・・・・・・プレンダー、6・・・
・・・真空ポンプ、7・・・・・・移送パイプ、8・・
・・・・ダビット、9・・・・・・真空槽、10・・・
・・・製品受入槽、11・・・・・・吸引パイプ、’2
・・・・・・真空ポンプ用モーター、13…・・・吸引
ホース、14……ケーシングステーター、141……固
定歯、15…・・・ローター、151・・・・・・回転
歯、16……イソベラ、17……ブレンダー入口、I8
・・・・・・冷却水入口、19・…・・冷却水出口、2
0・・・・・・プーリー、21・・・・・・回転軸、2
2・…・・ブレンド室、23・・・・・・冷却水路、A
・・・・・・架台。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原料定量供給装置を付設する原料撹拌槽の底部にブ
レンダー装置を設け、該ブレンダー装置と真空ポンプが
付設された製品受入槽間には、両者に連結する製品移送
パイプを配置せしめ、ブレンダー内を50〜500mm
Hgの真空度となるよう構成した高粘度物質用ブレンド
装置において、前記ブレンダー装置は、複数の同軸の固
定歯を植設せるケーシングテスターと該固定歯に嵌挿さ
れる複数の回転歯を植設せるローターと同軸線に設け、
かつローターの回転軸にインペラを設け構成して成るこ
とを特徴とする高粘度物質用ブレンド装置。 2 ケーシングステーター及びローターのそれぞれの歯
数、ケーシングステーターとローターとの間隙を水和の
程度に応じて変更し、段数を1〜数段に変更、更に回転
数を2000〜10000rpmに変更することができ
るように構成した特許請求の範囲第1項記載の高粘度物
質用ブレンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57059317A JPS6017571B2 (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 高粘度物質用ブレンド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57059317A JPS6017571B2 (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 高粘度物質用ブレンド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177128A JPS58177128A (ja) | 1983-10-17 |
| JPS6017571B2 true JPS6017571B2 (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=13109857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57059317A Expired JPS6017571B2 (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 高粘度物質用ブレンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017571B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE392251T1 (de) | 2004-12-23 | 2008-05-15 | Kinematica Ag | Vorrichtung zum dispergieren eines festen, flüssigen oder gasförmigen stoffes in einer flüssigkeit |
| DE202005018432U1 (de) * | 2005-11-23 | 2006-08-24 | Frymakoruma Ag | Homogenisator-Vorrichtung mit gegenläufig rotierbaren Zahnkränzen |
| US9358509B2 (en) * | 2010-08-19 | 2016-06-07 | Meiji Co., Ltd. | Particle size breakup apparatus having a rotor and a stator |
| GB2536502A (en) * | 2015-03-20 | 2016-09-21 | Silverson Machines Ltd | Apparatus and method for high-shear mixing |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP57059317A patent/JPS6017571B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58177128A (ja) | 1983-10-17 |
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