JPS601791B2 - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
- Publication number
- JPS601791B2 JPS601791B2 JP54071417A JP7141779A JPS601791B2 JP S601791 B2 JPS601791 B2 JP S601791B2 JP 54071417 A JP54071417 A JP 54071417A JP 7141779 A JP7141779 A JP 7141779A JP S601791 B2 JPS601791 B2 JP S601791B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- voltage
- solid
- charge transfer
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
- H04N25/63—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to dark current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遅延線として電荷転送素子を利用した遅延回路
を含む固体撮像装置の特性改善に関するものである。
を含む固体撮像装置の特性改善に関するものである。
被写体の光学像をテレビジョン信号に変換する撮像素子
として最近固体撮像素子が注目されている。
として最近固体撮像素子が注目されている。
この固体撮像素子を用いたカラーカメラは固体撮像素子
を使用する数によって単板式カラーカメラ、2板式カラ
ーカメラ及び3板式カラーカメラの3つの方式に大別さ
れる、いずれの方式においてもカラーカメラの性能とし
て感度、解像度、S/N、安定度の良し悪しが、主に評
価の対象となる為にこれらの性能がより良く実現出来る
各種カメラが今までに数多〈提案されている。これらの
中で色信号の分離及び合成の為に固体撮像素子からの出
力信号と、この世力信号を1水平走査期間(以後IHと
云う)遅延した信号とを用いる方式のカラーカメラがあ
る。
を使用する数によって単板式カラーカメラ、2板式カラ
ーカメラ及び3板式カラーカメラの3つの方式に大別さ
れる、いずれの方式においてもカラーカメラの性能とし
て感度、解像度、S/N、安定度の良し悪しが、主に評
価の対象となる為にこれらの性能がより良く実現出来る
各種カメラが今までに数多〈提案されている。これらの
中で色信号の分離及び合成の為に固体撮像素子からの出
力信号と、この世力信号を1水平走査期間(以後IHと
云う)遅延した信号とを用いる方式のカラーカメラがあ
る。
このカラー力メラの一例を第1図に、また、このカラー
カメラに用いるモザイク状の色フィルターを第2図に示
す。第2図においてGと示したのは緑色の光を透過する
緑色フィルター13で、Rと示したのは赤色の光を透過
する赤色フィルター14で、Bと示したのは青色の光を
透過する青色フィルター15である。ある一つの行(第
N行とする)では、GとRとが1画素毎交互に並んでお
り、第N行の一つ前の行(第N−1行)と一つ後の行(
第N十1行)ではGとBとが1画素毎交互に並んでいる
。しかもGだけに着目すると、第N行のGは第N−1行
と第N+1行のGの間に、即ち、市松模様に配列されて
いる。この様にモザイク状色フィルターでは、高解像度
を必要とする色光、例えば緑色のフィルターを市松模様
に配列するのが一般的である。(例えば特開昭51−1
12228特関昭53−71522)第1図のカラー固
体撮像素子1は、第2図に示すモザイク状色フィルター
を備えた固体撮像素子で、この出力信号(以後源信号と
云う)はクランプ回路2とIH遅延回路3に供給される
。IH遅延回路3は電荷転送素子を用いた遅延回路で、
この出力信号(以後IH遅延信号と云う)の形状は原信
号と同じ様にPAM(P山seAmplitudeMo
d山ation)信号となっている。
カメラに用いるモザイク状の色フィルターを第2図に示
す。第2図においてGと示したのは緑色の光を透過する
緑色フィルター13で、Rと示したのは赤色の光を透過
する赤色フィルター14で、Bと示したのは青色の光を
透過する青色フィルター15である。ある一つの行(第
N行とする)では、GとRとが1画素毎交互に並んでお
り、第N行の一つ前の行(第N−1行)と一つ後の行(
第N十1行)ではGとBとが1画素毎交互に並んでいる
。しかもGだけに着目すると、第N行のGは第N−1行
と第N+1行のGの間に、即ち、市松模様に配列されて
いる。この様にモザイク状色フィルターでは、高解像度
を必要とする色光、例えば緑色のフィルターを市松模様
に配列するのが一般的である。(例えば特開昭51−1
12228特関昭53−71522)第1図のカラー固
体撮像素子1は、第2図に示すモザイク状色フィルター
を備えた固体撮像素子で、この出力信号(以後源信号と
云う)はクランプ回路2とIH遅延回路3に供給される
。IH遅延回路3は電荷転送素子を用いた遅延回路で、
この出力信号(以後IH遅延信号と云う)の形状は原信
号と同じ様にPAM(P山seAmplitudeMo
d山ation)信号となっている。
このIH遅延信号はクランプ回路4に供給されて直流再
生された後、ゲート回路6、スイッチ回路8及びスイッ
チ回路9に供給される。一方クランプ回路2で直流再生
された原信号は、ゲート回路5、スイッチ回路8及びス
イッチ回路9に供給される。ゲート回路5では原信号か
らG信号だけをゲートし、ゲート回路6ではIH遅延信
号からG信号だけをゲートして、これらのゲートしたG
信号を混合回路7で混合してG信号としている。一方B
信号は第2図に示すモザイク状色フィルター12の構成
から判かる様に一行おきにしかカラー固体撮像素子1か
ら得られないので、B信号の無い行は、原信号をIH遅
延したIH遅延信号から得ている。即ち、スイッチ回路
8はIH毎に原信号とIH遅延信号とを切替える様に動
作し、スイッチ回路8の出力はサンプルホ−ルド回路1
川こ供給されて、B信号のみをサンプルホールドして連
続したB信号を得ている。R信号の合成もB信号と同様
にして得られるので説明を省略する。この様な構成でカ
ラー固体撮像素子1から色信号を分離し、合成する場合
に最も注意しなければならないのは、カラー団体撮像素
子1への入射光を遮断したときに得られる黒レベルがク
ランプ回路2の出力で得られる原信号とクランプ回路4
で得られるIH遅延信号とで一致していなければならな
いということである。もし、これらの信号間で、何らか
の原因により黒レベルの不一致が生ずると、混合回路7
から得られるG信号はカラー固体撮像素子1の水平転送
周波数の1/2の周波数の同期性雑音を発生させること
になり、また、サンプルホールド回路10から得られる
B信号及びサンプルホールド回路11から得られるR信
号においては、水平走査周波数の1/2の周波数の同期
性雑音を発生させることになり、これらの色信号より合
成したカラーテレビジョン信号の画質を著しく劣化させ
ることになる。この原信号及びIH遅延信号の黒レベル
の変動の原因としては、クランプ回路2及びクランプ回
路4の直流電圧の温度による変動、IH遅延回路3に使
用している電荷転送素子の時電流の温度による変動及び
この電荷転送素子の信号入力部における温度変動による
信号入力時性の変動などが挙げられる。
生された後、ゲート回路6、スイッチ回路8及びスイッ
チ回路9に供給される。一方クランプ回路2で直流再生
された原信号は、ゲート回路5、スイッチ回路8及びス
イッチ回路9に供給される。ゲート回路5では原信号か
らG信号だけをゲートし、ゲート回路6ではIH遅延信
号からG信号だけをゲートして、これらのゲートしたG
信号を混合回路7で混合してG信号としている。一方B
信号は第2図に示すモザイク状色フィルター12の構成
から判かる様に一行おきにしかカラー固体撮像素子1か
ら得られないので、B信号の無い行は、原信号をIH遅
延したIH遅延信号から得ている。即ち、スイッチ回路
8はIH毎に原信号とIH遅延信号とを切替える様に動
作し、スイッチ回路8の出力はサンプルホ−ルド回路1
川こ供給されて、B信号のみをサンプルホールドして連
続したB信号を得ている。R信号の合成もB信号と同様
にして得られるので説明を省略する。この様な構成でカ
ラー固体撮像素子1から色信号を分離し、合成する場合
に最も注意しなければならないのは、カラー団体撮像素
子1への入射光を遮断したときに得られる黒レベルがク
ランプ回路2の出力で得られる原信号とクランプ回路4
で得られるIH遅延信号とで一致していなければならな
いということである。もし、これらの信号間で、何らか
の原因により黒レベルの不一致が生ずると、混合回路7
から得られるG信号はカラー固体撮像素子1の水平転送
周波数の1/2の周波数の同期性雑音を発生させること
になり、また、サンプルホールド回路10から得られる
B信号及びサンプルホールド回路11から得られるR信
号においては、水平走査周波数の1/2の周波数の同期
性雑音を発生させることになり、これらの色信号より合
成したカラーテレビジョン信号の画質を著しく劣化させ
ることになる。この原信号及びIH遅延信号の黒レベル
の変動の原因としては、クランプ回路2及びクランプ回
路4の直流電圧の温度による変動、IH遅延回路3に使
用している電荷転送素子の時電流の温度による変動及び
この電荷転送素子の信号入力部における温度変動による
信号入力時性の変動などが挙げられる。
クランプ回路における直流電圧の温度変動による同期性
雑音の発生はクランプ回路2またはクランプ回路4の単
独の直流電圧の温度変動値がそのまま同期性雑音のレベ
ルとなるのではなく、これらのクランプ回路による直流
電圧の温度変動値の差が同期性雑音のレベルとなる。従
つて、クランプ回路2とクランプ回路4を構成する部品
、特に温度の影響を受けやすい半導体部品について温度
特性の揃ったものを使用し、プリント板に実装する場合
にも、これらの部品を出来るだけ接近して配置すること
により実用上問題のない程度の同期雑音レベルにまで減
少させることができる。しかし、IH遅延線による黒レ
ベルの温度変動はその変動値そのものが、同期性雑音レ
ベルとなるので極力少ないレベルに押さえる必要がある
。
雑音の発生はクランプ回路2またはクランプ回路4の単
独の直流電圧の温度変動値がそのまま同期性雑音のレベ
ルとなるのではなく、これらのクランプ回路による直流
電圧の温度変動値の差が同期性雑音のレベルとなる。従
つて、クランプ回路2とクランプ回路4を構成する部品
、特に温度の影響を受けやすい半導体部品について温度
特性の揃ったものを使用し、プリント板に実装する場合
にも、これらの部品を出来るだけ接近して配置すること
により実用上問題のない程度の同期雑音レベルにまで減
少させることができる。しかし、IH遅延線による黒レ
ベルの温度変動はその変動値そのものが、同期性雑音レ
ベルとなるので極力少ないレベルに押さえる必要がある
。
電荷転送素子で発生する階電流の常温での値は電荷転送
素子を製作するときの諸条件、駆動周波数により異るが
、数mVから数1仇hVの値である。この階電流の温度
に対する変化の割合は1020の温度上昇で約2倍の割
合で増加する。従って、例えば常温で1肌Vの階電流が
あるとすると1000の温度上昇で2皿Vとなり、前述
の同期性雑音が10hV増加することになる。これは原
信号の標準信号レベルを20皿Vとすれば、同期性雑音
のS/Nは2母旧となり、同期性雑音のS/Nの許容限
界は一般には4MBと云われているから、この値はかな
り悪いものであり、実用上問題となってくる。また、電
荷転送素子の信号入力部においても電荷転送素子の材料
が半導体であるから温度によって入力特性が変化するこ
ともある。この様に固体撮像素子からのPAM信号と、
この信号を電荷転送素子を用いてIH遅延させたPAM
信号とをPAM信号のままで、演算する場合にはIH遅
延線として用いた電荷転送素子の黒レベルの温度変動が
同期性雑音を発生させ、従って、テレビジョン信号の画
質を劣化させる大きな原因となっていた。
素子を製作するときの諸条件、駆動周波数により異るが
、数mVから数1仇hVの値である。この階電流の温度
に対する変化の割合は1020の温度上昇で約2倍の割
合で増加する。従って、例えば常温で1肌Vの階電流が
あるとすると1000の温度上昇で2皿Vとなり、前述
の同期性雑音が10hV増加することになる。これは原
信号の標準信号レベルを20皿Vとすれば、同期性雑音
のS/Nは2母旧となり、同期性雑音のS/Nの許容限
界は一般には4MBと云われているから、この値はかな
り悪いものであり、実用上問題となってくる。また、電
荷転送素子の信号入力部においても電荷転送素子の材料
が半導体であるから温度によって入力特性が変化するこ
ともある。この様に固体撮像素子からのPAM信号と、
この信号を電荷転送素子を用いてIH遅延させたPAM
信号とをPAM信号のままで、演算する場合にはIH遅
延線として用いた電荷転送素子の黒レベルの温度変動が
同期性雑音を発生させ、従って、テレビジョン信号の画
質を劣化させる大きな原因となっていた。
本発明の目的は、この様な欠点を改善した固体撮像装置
を提供するもので、その動作原理について詳細に説明す
る。
を提供するもので、その動作原理について詳細に説明す
る。
電荷転送素子へ信号を入力する方法としては、これまで
にダイナミック電流注入法、ダイオードカットオフ法、
電位平衡法などが知られている。
にダイナミック電流注入法、ダイオードカットオフ法、
電位平衡法などが知られている。
(例えば、C.R.SEQU州ANDM.F.TOMP
SETT著CHARGE TRANSFERDEVEI
CES P48〜P52)第3図は、これらの信号入力
法を説明する図である。第3図Aは、ダイナミック電流
注入法と呼ばれるもので、ゲート電極IGに一定電圧を
印加し、信号は入力ダィオード‘こ印加されるが、もち
ろん信号をゲート電極IGに印加し、一定電圧を入力ダ
ィオード‘こ印加してもよい。
SETT著CHARGE TRANSFERDEVEI
CES P48〜P52)第3図は、これらの信号入力
法を説明する図である。第3図Aは、ダイナミック電流
注入法と呼ばれるもので、ゲート電極IGに一定電圧を
印加し、信号は入力ダィオード‘こ印加されるが、もち
ろん信号をゲート電極IGに印加し、一定電圧を入力ダ
ィオード‘こ印加してもよい。
電荷転送素子に入力される信号電荷量は、いずれの場合
も入力ダイオードmとゲート電極IGの電圧差によって
決まる。第3図Bはダイオードカットオフ法、または電
圧入力法と呼ばれるもので、入力ダィオード‘こ信号を
印加し、ゲート電極にパルスを印加し、入力ダイオード
mと転送電極ぐ2の間をこのパルスによって開閉し、入
力ダイオードIDと転送電Z極少2の電位差に相当する
信号電荷を電荷転送素子に注入する方法である。第3図
Cは電荷平衡法または電荷プリセット法と呼ばれるもの
で、入力ダイオードIDにパルスを印加し、第1ゲート
電極GIに一定電圧を印加し、第2ゲート電極G2 1
に信号を印加し、第1ゲート電極GIと第2ゲート電極
G2の電位差に相当する信号電荷を、入力ダイオードI
Dに印加したパルスによって入力ダイオードIDから電
荷転送素子に注入する方法である。従って、例えば、こ
の電位平衡法において2第2ゲート電極G2に印加する
信号をクランプ回路を介して第2ゲート電極G2に印加
するものとすれば信号の無いときにクランプ回路によっ
て与えられた直流電圧と第1ゲート電極GIに印放され
た一定電圧との電位差に相当する一定電樹(以2後バイ
アス電荷という)が電荷転送素子に入力されることにな
る。このバイアス電荷量はクランプ回路によって与えら
れる直流電圧または第1ゲート電極GIに印加された一
定電圧を変えることによって自由に変えることが出釆る
。従って、電荷3転送素子内で温度によって変化した階
電流に相当する電荷量を、上記のバイアス電荷によって
打ち消すことが出来る。これを第4図により更に詳細に
説明する。第4図は電荷転送素子を電位平衡法によって
信号を入力したときの入出力特性で横軸3は、第2ゲー
ト電極G2と第1ゲート電極の電位差(以後G2一GI
という)で、縦軸は出力信号の振中である。曲線Aは常
温における特性曲線で、曲線Bは常温よりも高いある温
度THにおける特性曲線で曲線Aよりも(V。,−VD
o)に相当する分だけ、上方に平行移動している。ここ
でV。oは常温における階電流に相当する電圧レベル、
V。,は温度THにおける晴電流に相当する電圧レベル
である。今常温において(G2−GI)をVGに設定し
たとすると、そのときの出力レベルはVoとなる。この
Voは階電流分のV。oとバイアス電荷分との和になっ
ている。即ち、バイアス電荷は(Vo−V。o)に相当
する量だけ注入されていることになる。この状態で温度
がTHになったとすると、入出力特性は曲線Bになるか
ら出力レベルはV,となる。即ち、温度上昇によって階
電流が(V。,−V。o)増加したことにより出力レベ
ルが(V,一Vo)増加したことになる。この増加分を
減らす為には(G2−GI)を減少させ、第3図のVG
にすれば、曲線Bで常温における出力レベルと同じV′
oを得ることが出来、階電流の温度変化による変動分を
打ち消して、常に同一の出力レベルを得ることが出来る
。また、電荷転送素子で発生する階電流を検出する為に
は電荷転送素子に入力される固体撮像素子の出力信号の
うち、映像情報信号を含まない部分で、更に固体撮像素
子で発生する賭電流を、ほとんど含まない部分に相当す
る電荷転送素子の出力信号をゲートしなければならない
。
も入力ダイオードmとゲート電極IGの電圧差によって
決まる。第3図Bはダイオードカットオフ法、または電
圧入力法と呼ばれるもので、入力ダィオード‘こ信号を
印加し、ゲート電極にパルスを印加し、入力ダイオード
mと転送電極ぐ2の間をこのパルスによって開閉し、入
力ダイオードIDと転送電Z極少2の電位差に相当する
信号電荷を電荷転送素子に注入する方法である。第3図
Cは電荷平衡法または電荷プリセット法と呼ばれるもの
で、入力ダイオードIDにパルスを印加し、第1ゲート
電極GIに一定電圧を印加し、第2ゲート電極G2 1
に信号を印加し、第1ゲート電極GIと第2ゲート電極
G2の電位差に相当する信号電荷を、入力ダイオードI
Dに印加したパルスによって入力ダイオードIDから電
荷転送素子に注入する方法である。従って、例えば、こ
の電位平衡法において2第2ゲート電極G2に印加する
信号をクランプ回路を介して第2ゲート電極G2に印加
するものとすれば信号の無いときにクランプ回路によっ
て与えられた直流電圧と第1ゲート電極GIに印放され
た一定電圧との電位差に相当する一定電樹(以2後バイ
アス電荷という)が電荷転送素子に入力されることにな
る。このバイアス電荷量はクランプ回路によって与えら
れる直流電圧または第1ゲート電極GIに印加された一
定電圧を変えることによって自由に変えることが出釆る
。従って、電荷3転送素子内で温度によって変化した階
電流に相当する電荷量を、上記のバイアス電荷によって
打ち消すことが出来る。これを第4図により更に詳細に
説明する。第4図は電荷転送素子を電位平衡法によって
信号を入力したときの入出力特性で横軸3は、第2ゲー
ト電極G2と第1ゲート電極の電位差(以後G2一GI
という)で、縦軸は出力信号の振中である。曲線Aは常
温における特性曲線で、曲線Bは常温よりも高いある温
度THにおける特性曲線で曲線Aよりも(V。,−VD
o)に相当する分だけ、上方に平行移動している。ここ
でV。oは常温における階電流に相当する電圧レベル、
V。,は温度THにおける晴電流に相当する電圧レベル
である。今常温において(G2−GI)をVGに設定し
たとすると、そのときの出力レベルはVoとなる。この
Voは階電流分のV。oとバイアス電荷分との和になっ
ている。即ち、バイアス電荷は(Vo−V。o)に相当
する量だけ注入されていることになる。この状態で温度
がTHになったとすると、入出力特性は曲線Bになるか
ら出力レベルはV,となる。即ち、温度上昇によって階
電流が(V。,−V。o)増加したことにより出力レベ
ルが(V,一Vo)増加したことになる。この増加分を
減らす為には(G2−GI)を減少させ、第3図のVG
にすれば、曲線Bで常温における出力レベルと同じV′
oを得ることが出来、階電流の温度変化による変動分を
打ち消して、常に同一の出力レベルを得ることが出来る
。また、電荷転送素子で発生する階電流を検出する為に
は電荷転送素子に入力される固体撮像素子の出力信号の
うち、映像情報信号を含まない部分で、更に固体撮像素
子で発生する賭電流を、ほとんど含まない部分に相当す
る電荷転送素子の出力信号をゲートしなければならない
。
この様な信号は帰線消去期間内に存在する。即ち、固体
撮像素子を駆動するとき水平転送レジス外ま常に動作さ
せておき、垂直転送レジスタは垂直帰線消去期間の所定
期間は動作を止めて垂直転送レジスタからは水平転送レ
ジスタに信号が送られない様にしておくと、この期間に
固体撮像素子から出力される信号は映像情報を含まず、
情電流もほとんど含まない信号となっている。更に水平
転送レジスタの素子数が対応する垂直転送レジスタ列よ
りも多くなっている閏体撮像素子においては、垂直転送
レジスタ列に対応しない部分の水平転送レジスタの素子
より得られる信号は映像情報を含まず階電流も殆んど含
まない信号となっている。この信号は通常水平婦線消去
期間に存在する様に水平転送レジスタのクロックパルス
の周波数を決めている。従って、電荷転送素子で発生す
る階電流は固体撮像素子の出力信号の帰線消去期間の所
定の期間に存在する映像情報を含まず、階電流もほとん
ど含まない部分に相当する電荷転送素子の出力信号をゲ
ートし、積分することによって脂電流を直流電圧として
検出することが出来る。このとき垂直婦線消去期間(又
は水平帰線消去期間)に検出する場合には検出の繰返し
周期が1垂直走査期間(又は1水平走査期間)毎となる
ので、積分するときの時定数を検出の繰返し周期よりも
充分大きくする必要がある。以上、説明したように電荷
転送素子の出力信号の帰線消去期間内の信号の一部分を
ゲートして電荷転送素子内で発生する暗電流を検出して
、そのレベルに応じた直流電圧に変換して第1ゲート電
極に印加するか、または入力信号をクランプするための
クランプ回路を介して第2ゲート電極G2に印加するこ
とによって、階電流の変化分を自動的に補償することが
出来る。
撮像素子を駆動するとき水平転送レジス外ま常に動作さ
せておき、垂直転送レジスタは垂直帰線消去期間の所定
期間は動作を止めて垂直転送レジスタからは水平転送レ
ジスタに信号が送られない様にしておくと、この期間に
固体撮像素子から出力される信号は映像情報を含まず、
情電流もほとんど含まない信号となっている。更に水平
転送レジスタの素子数が対応する垂直転送レジスタ列よ
りも多くなっている閏体撮像素子においては、垂直転送
レジスタ列に対応しない部分の水平転送レジスタの素子
より得られる信号は映像情報を含まず階電流も殆んど含
まない信号となっている。この信号は通常水平婦線消去
期間に存在する様に水平転送レジスタのクロックパルス
の周波数を決めている。従って、電荷転送素子で発生す
る階電流は固体撮像素子の出力信号の帰線消去期間の所
定の期間に存在する映像情報を含まず、階電流もほとん
ど含まない部分に相当する電荷転送素子の出力信号をゲ
ートし、積分することによって脂電流を直流電圧として
検出することが出来る。このとき垂直婦線消去期間(又
は水平帰線消去期間)に検出する場合には検出の繰返し
周期が1垂直走査期間(又は1水平走査期間)毎となる
ので、積分するときの時定数を検出の繰返し周期よりも
充分大きくする必要がある。以上、説明したように電荷
転送素子の出力信号の帰線消去期間内の信号の一部分を
ゲートして電荷転送素子内で発生する暗電流を検出して
、そのレベルに応じた直流電圧に変換して第1ゲート電
極に印加するか、または入力信号をクランプするための
クランプ回路を介して第2ゲート電極G2に印加するこ
とによって、階電流の変化分を自動的に補償することが
出来る。
以上の説明は電位平衡法による信号入力の場合の晴電流
の温度補償について述べたが、第3図による信号入力法
の説明からも明らかな様にダイナミック電流注入法やダ
イオードカットオフ法でも同様にB音電流の補償が出来
るし、更に脂電流の温度補償のみならず、バイアス電荷
を注入する信号入力特性の温度変化によるバイアス電荷
量の変化分をも補償することが出来る。
の温度補償について述べたが、第3図による信号入力法
の説明からも明らかな様にダイナミック電流注入法やダ
イオードカットオフ法でも同様にB音電流の補償が出来
るし、更に脂電流の温度補償のみならず、バイアス電荷
を注入する信号入力特性の温度変化によるバイアス電荷
量の変化分をも補償することが出来る。
以下、本発明について実施例を示す図面を参照して説明
する。
する。
第5図は本発明の一実施例を示す図で、固体撮像素子を
1個用いたカラー固体撮像装置の色分離の部分だけを示
したもので、信号処理回路及びカラーエンコーダー回路
は省略してある。カラー固体撮像素子16の出力信号(
以後原信号と云う)は、増中器17と原信号を微小時間
遅延する為の遅延回路21に供給される。この遅延回路
21はIH遅延線として用いている電荷転送素子23に
効率良く原信号を入力する為に電荷転送素子23に印加
される転送パルス(図示せず)や、サンプリングパルス
(電荷転送素子23の端子41を通して入力ダイオード
に印加される)との位相を調整するものであるが、源信
号の極性を反転する為の反転増中器も含まれている。遅
延回路21の出力信号はクランプ回路22に供給されて
いて増中器31の出力である直流電圧にクランプされて
、電荷転送素子23の端子43を通して第2ゲート電極
に供給される。第1ゲート電極には端子42を通して基
準電圧発生回路33から一定の直流電圧が印加され、入
力ダイオードには端子41を通してサンプリングパルス
が印加される。電荷転送素子23の入力部におけるこの
様な信号入力の方法は前述した電位平衡法による入力方
法で、バイアス電荷の量はカラー固体撮像素子16へ入
射される光を断にして基準電圧発生回路32の直流電圧
を可変することによって任意に設定出来る。このバイア
ス電荷を注入する目的は第4図に示す様な電位平衡法に
よる入出力特性から判る様に入力電圧が小さい部分則ち
入力電荷量が少ない部分では良好な信号の直線性が得ら
れない為に動作点を良好な直線性が得られる部分に設定
する為と前述した様に、温度変化によって変化した階電
流の変化分や入力部における信号入力特性の変化分を打
ち消す為である。電荷転送素子23の端子44には原信
号が、IH遅延したIH遅延信号が得られ、穣衡増中器
24を通って増中器25とクランプ回路28ではIH遅
延信号に含まれている温度などの周囲条件の変化によっ
ても変化しない基準レベルをバイアス電荷を与える為の
基準電圧発生回路32からの基準電圧にクランプしてゲ
ート回路29に供給する。ゲート回路29では端子45
に供給されたゲートパルス(垂直帰線消去期間または水
平帰線消去期間にのみ存在する)によってIH遅延信号
に含まれる電荷転送素子内で発生した階電流及びバイア
ス電荷に相当する信号をゲートし、このゲートした信号
を、積分及び保持回路30で、この信号に相当する直流
電圧に変換し保持して増中器31で反転増中しクランプ
回路22に供給する。従って、もし電荷転送素子23の
出力信号に含まれる階電流が温度によって増加(または
減少:以下同じ)すると、積分及び保持回路30の出力
直流電圧が増加(減少)し、この電圧が増中器31で反
転増中されてクランプ回路22を介して端子43から第
2ゲート電極に印加され、第1ゲート電極と第2ゲート
電極の電位差が小さく(大きく)なる様に、即ちバイア
ス電荷の注入量が少なく(多く)なる様に動作し、出力
信号を減少(増加)させ、階電流の変化分を打ち消すこ
とが出来る。即ち、カラー固体撮像素子16への入射光
を遮断したときに、IH遅延信号の基準レベルからの黒
部分の信号レベル(黒レベル)を常に一定とすることが
出来る。
1個用いたカラー固体撮像装置の色分離の部分だけを示
したもので、信号処理回路及びカラーエンコーダー回路
は省略してある。カラー固体撮像素子16の出力信号(
以後原信号と云う)は、増中器17と原信号を微小時間
遅延する為の遅延回路21に供給される。この遅延回路
21はIH遅延線として用いている電荷転送素子23に
効率良く原信号を入力する為に電荷転送素子23に印加
される転送パルス(図示せず)や、サンプリングパルス
(電荷転送素子23の端子41を通して入力ダイオード
に印加される)との位相を調整するものであるが、源信
号の極性を反転する為の反転増中器も含まれている。遅
延回路21の出力信号はクランプ回路22に供給されて
いて増中器31の出力である直流電圧にクランプされて
、電荷転送素子23の端子43を通して第2ゲート電極
に供給される。第1ゲート電極には端子42を通して基
準電圧発生回路33から一定の直流電圧が印加され、入
力ダイオードには端子41を通してサンプリングパルス
が印加される。電荷転送素子23の入力部におけるこの
様な信号入力の方法は前述した電位平衡法による入力方
法で、バイアス電荷の量はカラー固体撮像素子16へ入
射される光を断にして基準電圧発生回路32の直流電圧
を可変することによって任意に設定出来る。このバイア
ス電荷を注入する目的は第4図に示す様な電位平衡法に
よる入出力特性から判る様に入力電圧が小さい部分則ち
入力電荷量が少ない部分では良好な信号の直線性が得ら
れない為に動作点を良好な直線性が得られる部分に設定
する為と前述した様に、温度変化によって変化した階電
流の変化分や入力部における信号入力特性の変化分を打
ち消す為である。電荷転送素子23の端子44には原信
号が、IH遅延したIH遅延信号が得られ、穣衡増中器
24を通って増中器25とクランプ回路28ではIH遅
延信号に含まれている温度などの周囲条件の変化によっ
ても変化しない基準レベルをバイアス電荷を与える為の
基準電圧発生回路32からの基準電圧にクランプしてゲ
ート回路29に供給する。ゲート回路29では端子45
に供給されたゲートパルス(垂直帰線消去期間または水
平帰線消去期間にのみ存在する)によってIH遅延信号
に含まれる電荷転送素子内で発生した階電流及びバイア
ス電荷に相当する信号をゲートし、このゲートした信号
を、積分及び保持回路30で、この信号に相当する直流
電圧に変換し保持して増中器31で反転増中しクランプ
回路22に供給する。従って、もし電荷転送素子23の
出力信号に含まれる階電流が温度によって増加(または
減少:以下同じ)すると、積分及び保持回路30の出力
直流電圧が増加(減少)し、この電圧が増中器31で反
転増中されてクランプ回路22を介して端子43から第
2ゲート電極に印加され、第1ゲート電極と第2ゲート
電極の電位差が小さく(大きく)なる様に、即ちバイア
ス電荷の注入量が少なく(多く)なる様に動作し、出力
信号を減少(増加)させ、階電流の変化分を打ち消すこ
とが出来る。即ち、カラー固体撮像素子16への入射光
を遮断したときに、IH遅延信号の基準レベルからの黒
部分の信号レベル(黒レベル)を常に一定とすることが
出来る。
このような補償を受けたIH遅延信号は増中器25を通
って、クランプ回路26に供給される。一方、増中器1
7で増中された原信号は・クランプ回路18に供給され
る。クランプ回路18では原信号にある直流電圧を印加
し、クランプ回路26ではIH遅延信号にある直流電圧
を印加して、両信号の黒レベル差間に差が無い様にクラ
ンプ回路18またはクランプ回路26のクランプ電圧を
調整する。この様に調整された原信号及びIH遅延信号
から緑信号、青信号及び赤信号を分離するのであるが分
離の方法については、第1図で説明した方法と同じであ
るので説明を省略する。
って、クランプ回路26に供給される。一方、増中器1
7で増中された原信号は・クランプ回路18に供給され
る。クランプ回路18では原信号にある直流電圧を印加
し、クランプ回路26ではIH遅延信号にある直流電圧
を印加して、両信号の黒レベル差間に差が無い様にクラ
ンプ回路18またはクランプ回路26のクランプ電圧を
調整する。この様に調整された原信号及びIH遅延信号
から緑信号、青信号及び赤信号を分離するのであるが分
離の方法については、第1図で説明した方法と同じであ
るので説明を省略する。
第6図は本発明の他の実施例を示す図で、第5図で説明
した実施例との相違点は、クランプ回路22に供給する
制御電圧を発生させる方法が異ることにあり、第5図と
同一構成要素は同一記号で示している。
した実施例との相違点は、クランプ回路22に供給する
制御電圧を発生させる方法が異ることにあり、第5図と
同一構成要素は同一記号で示している。
即ち、電荷転送素子23の端子44に得られたIH遅延
信号は緩衡増中器24を通ってゲート回路47に供給さ
れる。このとき緩衝増中器24は直結増中器で、端子4
4で得られたIH遅延信号の直流成分もそのまま伝達す
るものである。しかし、この直流成分が周囲温度の変動
によって変化する場合には、クランプ回路46を介して
ゲート回路47に供給する必要がある。ゲート回路47
では端子51に供給されたゲ−トパルス(垂直帰線消去
期間または水平消去期間のみ存在する)によって、IH
遅延信号に含まれる電荷転送素子23の暗電流信号をゲ
ートし、このゲートされた信号は積分及び保持回路48
で晴電流に相当する直流電圧に変換され保持されて差動
増中器49の1つの入力端子に供給される。差動増中器
49のもう一つの入力端子には、バイアス電荷量を設定
するための基準直流電圧が基準電圧発生回路50から供
給される。この2つの入力信号の差信号が増中されてク
ランプ回路22に供給される。従って、もし電荷転送素
子23の出力信号に含まれる賭電流が温度変動によって
変化すると、この変化に応じて差動増中器49の出力の
直流電圧が変化し、クランプ回路22及び端子43を介
して電荷転送素子23の第2ゲート電極に印加されて、
階電流の変化分を打ち消す様に動作する。制御電圧を発
生させる部分以外は第1の実施例と同じであるので説明
を省略する。以上、説明した様に本発明によれば、遅延
線として用いた電荷転送素子の温度変動による出力しベ
ル変動が無くなり、常に安定した出力信号が得られ、同
期性ノイズの軽減された画質の良い固体撮像装置を実現
することが出来る。なお、本発明に用いることの出来る
電荷転送素子は二次元固体撮像素子と同一チップ上に形
成されたものでも、別のチップに形成されたものでも良
い。
信号は緩衡増中器24を通ってゲート回路47に供給さ
れる。このとき緩衝増中器24は直結増中器で、端子4
4で得られたIH遅延信号の直流成分もそのまま伝達す
るものである。しかし、この直流成分が周囲温度の変動
によって変化する場合には、クランプ回路46を介して
ゲート回路47に供給する必要がある。ゲート回路47
では端子51に供給されたゲ−トパルス(垂直帰線消去
期間または水平消去期間のみ存在する)によって、IH
遅延信号に含まれる電荷転送素子23の暗電流信号をゲ
ートし、このゲートされた信号は積分及び保持回路48
で晴電流に相当する直流電圧に変換され保持されて差動
増中器49の1つの入力端子に供給される。差動増中器
49のもう一つの入力端子には、バイアス電荷量を設定
するための基準直流電圧が基準電圧発生回路50から供
給される。この2つの入力信号の差信号が増中されてク
ランプ回路22に供給される。従って、もし電荷転送素
子23の出力信号に含まれる賭電流が温度変動によって
変化すると、この変化に応じて差動増中器49の出力の
直流電圧が変化し、クランプ回路22及び端子43を介
して電荷転送素子23の第2ゲート電極に印加されて、
階電流の変化分を打ち消す様に動作する。制御電圧を発
生させる部分以外は第1の実施例と同じであるので説明
を省略する。以上、説明した様に本発明によれば、遅延
線として用いた電荷転送素子の温度変動による出力しベ
ル変動が無くなり、常に安定した出力信号が得られ、同
期性ノイズの軽減された画質の良い固体撮像装置を実現
することが出来る。なお、本発明に用いることの出来る
電荷転送素子は二次元固体撮像素子と同一チップ上に形
成されたものでも、別のチップに形成されたものでも良
い。
また、ゲート回路と積分及び保持回路はサンプルホール
ド回路でも良いことは明らかである。
ド回路でも良いことは明らかである。
第1図は従来技術を説明する為のカラー固体撮像装置の
一例のブロック図、第2図はモザイク状色フ.ィルター
の配列図、第3図A〜Cは霞滴転送素子の信号入力法を
説明するための図、第4図は電荷転送素子の入出力特性
を示す図、第5図は本発明による固体撮像装置の第1の
実施例のブロック図、第6図は第2の実施例のブロック
図である。 1......カラー固体撮像素子、2,4…・・・ク
ラップ回路、3・・・・・・IH遅延回路、5,6…・
・・ゲート回路、7……混合回路、8,9……スイッチ
回路、10,11……サンプルホールド回路、12・・
…・モザイク状フィルター、13・・・・・・緑色フィ
ルター、14・・・・・・赤色フィルター、15・・・
・・・青色フィルター、16…・・・カラー固体撮像素
子、17,25…・・・増中器、18,26・・・・・
・クランプ回路、19,27……ゲート回路、20……
混合回路、21・・・…遅延回路、22・・…・クラン
プ回路、23・・・・・・電荷転送素子、24…・・・
穣衡増中器、28……クランプ回路、29……ゲート回
路、30・・・・・・積分及び保持回路、31…・・・
増中器、32,33…・・・基準電圧発生回路、34,
36・・・・・・スイッチ回路、35,37・…・・サ
ンプルホールド回路、38,39,40,41,42,
43,44,45・・・・・・端子、46・・・・・・
クランプ回路、47・・・・・・ゲート回路、48・・
・・・・積分及び保持回路、49・…・・差動増中器、
50・・・・・・基準電圧発生回路、51・・・・・・
端子。 オー図 才2図 才3図 才4図 才5図 才6図
一例のブロック図、第2図はモザイク状色フ.ィルター
の配列図、第3図A〜Cは霞滴転送素子の信号入力法を
説明するための図、第4図は電荷転送素子の入出力特性
を示す図、第5図は本発明による固体撮像装置の第1の
実施例のブロック図、第6図は第2の実施例のブロック
図である。 1......カラー固体撮像素子、2,4…・・・ク
ラップ回路、3・・・・・・IH遅延回路、5,6…・
・・ゲート回路、7……混合回路、8,9……スイッチ
回路、10,11……サンプルホールド回路、12・・
…・モザイク状フィルター、13・・・・・・緑色フィ
ルター、14・・・・・・赤色フィルター、15・・・
・・・青色フィルター、16…・・・カラー固体撮像素
子、17,25…・・・増中器、18,26・・・・・
・クランプ回路、19,27……ゲート回路、20……
混合回路、21・・・…遅延回路、22・・…・クラン
プ回路、23・・・・・・電荷転送素子、24…・・・
穣衡増中器、28……クランプ回路、29……ゲート回
路、30・・・・・・積分及び保持回路、31…・・・
増中器、32,33…・・・基準電圧発生回路、34,
36・・・・・・スイッチ回路、35,37・…・・サ
ンプルホールド回路、38,39,40,41,42,
43,44,45・・・・・・端子、46・・・・・・
クランプ回路、47・・・・・・ゲート回路、48・・
・・・・積分及び保持回路、49・…・・差動増中器、
50・・・・・・基準電圧発生回路、51・・・・・・
端子。 オー図 才2図 才3図 才4図 才5図 才6図
Claims (1)
- 1 二次元固体撮像素子より得られた映像信号と、この
信号を1水平走査期間遅延させる電荷転送素子を含む遅
延回路からの遅延信号とから映像信号を合成する固体映
像装置において、前記遅延信号の帰線消去期間内の一部
分をゲートし、このゲートした信号を直流電圧に変換す
る手段を有し、該変換された直流電圧をクランプ回路を
介して前記電荷転送素子に供給するようにしたことを特
徴とする固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54071417A JPS601791B2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54071417A JPS601791B2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | 固体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55163968A JPS55163968A (en) | 1980-12-20 |
| JPS601791B2 true JPS601791B2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=13459911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54071417A Expired JPS601791B2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601791B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61154065A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-12 | Nec Corp | 赤外線検出器 |
| JPH0759056B2 (ja) * | 1986-03-05 | 1995-06-21 | キヤノン株式会社 | 固体撮像装置 |
| JP2635325B2 (ja) * | 1987-04-17 | 1997-07-30 | キヤノン株式会社 | 固体撮像装置 |
-
1979
- 1979-06-07 JP JP54071417A patent/JPS601791B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55163968A (en) | 1980-12-20 |
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