JPS601811B2 - 自動並列装置 - Google Patents
自動並列装置Info
- Publication number
- JPS601811B2 JPS601811B2 JP12837880A JP12837880A JPS601811B2 JP S601811 B2 JPS601811 B2 JP S601811B2 JP 12837880 A JP12837880 A JP 12837880A JP 12837880 A JP12837880 A JP 12837880A JP S601811 B2 JPS601811 B2 JP S601811B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- automatic
- generator
- voltage
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、発電機を系統に並列に入れる時、なるべく
早く、かつ確実に位相を一致させるようにした自動並列
装置に関するものである。
早く、かつ確実に位相を一致させるようにした自動並列
装置に関するものである。
さて、発電機を起動して系統に並入するときには、系統
電圧と発電機電圧の間に同期をとることが必要で、両者
の間に次の条件が満足されなければならないことは周知
の通りである。
電圧と発電機電圧の間に同期をとることが必要で、両者
の間に次の条件が満足されなければならないことは周知
の通りである。
(i〕電圧の大きさが等しい。
皿 周波数が等しい。
(iii) 位相が等しい。
通常、自動並列装置は、自動同期装置、自動機遠装置、
自動電圧平衡装置の3つから構成されており、そのうち
目動揃遠装置はガバナモータを制御して、発電機電圧の
周波数を系統電圧の周波数に一致させ、自動電圧平衡装
置はAVRの霧圧設定器を制御して、系統電圧に発電機
電圧を一致させる。
自動電圧平衡装置の3つから構成されており、そのうち
目動揃遠装置はガバナモータを制御して、発電機電圧の
周波数を系統電圧の周波数に一致させ、自動電圧平衡装
置はAVRの霧圧設定器を制御して、系統電圧に発電機
電圧を一致させる。
この2つの動作により周波数と電圧の大きさが接近した
のち、自動同期装置が両電圧の位相が一致する瞬間にし
や断器を閥合させる。この発明は、上記の自動並列装置
を構成する3つの装置のうち自動揃速装置に関するもの
で、周波数差を許容値以内に接近させ、かつ、自動同期
装置が早く確実に働くように位相一致点をつくるように
したものである。
のち、自動同期装置が両電圧の位相が一致する瞬間にし
や断器を閥合させる。この発明は、上記の自動並列装置
を構成する3つの装置のうち自動揃速装置に関するもの
で、周波数差を許容値以内に接近させ、かつ、自動同期
装置が早く確実に働くように位相一致点をつくるように
したものである。
まず、従来の自動揃速装置の一実施例について以下説明
する。
する。
2つの交流電圧
elニEISinのlt
e2ニE2Sjn(の2t−8)
を考え、この合成電圧を■とすると、
eニESh(のlt十Q)
E=ノE登十E登十班,E2cos(△のt−ひ)△の
ニの2一の1E2Sin(△のt・の tanQ:E,十E2COS( △のし ひ)となる。
ニの2一の1E2Sin(△のt・の tanQ:E,十E2COS( △のし ひ)となる。
すなわち、合成電圧eの振幅Bは時間の経過につれて、
(E,十E2)からくE,一E2)の間で変化する。ま
たa>0とすると、■,>の2のとき、すなわち、△の
<0のときは、0が大きい程振幅Eが最4・または最大
になる時刻が早くなる。逆にの,〈の2のとき、すなわ
ち△の>0のときは8が小さいほど振幅Eが最4・また
は最大になる時刻が早くなる。第1図は系統電圧と発電
機電圧の合成回路を示すもので、図に示すようにe,に
系統電圧側の任意の1つの相間電圧、たとえばAB相間
電圧をとり、e2に発電機電圧側の3つの棺間電圧A−
B,B−C,C−Aの相間電圧をとり、その合成電圧を
それぞれea,eb,ecとする。
(E,十E2)からくE,一E2)の間で変化する。ま
たa>0とすると、■,>の2のとき、すなわち、△の
<0のときは、0が大きい程振幅Eが最4・または最大
になる時刻が早くなる。逆にの,〈の2のとき、すなわ
ち△の>0のときは8が小さいほど振幅Eが最4・また
は最大になる時刻が早くなる。第1図は系統電圧と発電
機電圧の合成回路を示すもので、図に示すようにe,に
系統電圧側の任意の1つの相間電圧、たとえばAB相間
電圧をとり、e2に発電機電圧側の3つの棺間電圧A−
B,B−C,C−Aの相間電圧をとり、その合成電圧を
それぞれea,eb,ecとする。
系統角周波数をの,、発電機角周波数をw2とすると、
也2〉の, のときは、合成電圧の振幅の最4・または
最大になる順序はea,eb,ecとなり、の2くの,
のときは、ea,ec,ebの順となる。いま、発電機
周波数の高いの2>の,の場合について説明すると、こ
のうなり電圧による脈動電圧を全波整流して得られた電
圧Ea,Eb,Ecは第2図に示すようになる。
也2〉の, のときは、合成電圧の振幅の最4・または
最大になる順序はea,eb,ecとなり、の2くの,
のときは、ea,ec,ebの順となる。いま、発電機
周波数の高いの2>の,の場合について説明すると、こ
のうなり電圧による脈動電圧を全波整流して得られた電
圧Ea,Eb,Ecは第2図に示すようになる。
この図でL,,−,L3はうなり電圧の位相のずれを示
し、tは時間を示す。したがって、これら合成電圧の変
化の順序を選択して、いずれの周波数が大きいかを検出
し、原動機速度制御装置を制御すれば、両周波数を接近
させることができる。一方、位相角8‘ま系統周波数を
fe、発電機周波数をfgとすれば、△f=fe−fg 8ニ2汀△f・t であるから、系統周波数feが60.0Hz、発電機周
波数fgが59.班zと一定であれば、8ニ2灯・△f
・tニ3600 ×〇.IHbXI$eC=3600と
なり、t=1硯砂間に同期検定器が一周して位相角が合
う瞬間があり、初期位相角に関係なく並列のチャンスが
一回あることになる。
し、tは時間を示す。したがって、これら合成電圧の変
化の順序を選択して、いずれの周波数が大きいかを検出
し、原動機速度制御装置を制御すれば、両周波数を接近
させることができる。一方、位相角8‘ま系統周波数を
fe、発電機周波数をfgとすれば、△f=fe−fg 8ニ2汀△f・t であるから、系統周波数feが60.0Hz、発電機周
波数fgが59.班zと一定であれば、8ニ2灯・△f
・tニ3600 ×〇.IHbXI$eC=3600と
なり、t=1硯砂間に同期検定器が一周して位相角が合
う瞬間があり、初期位相角に関係なく並列のチャンスが
一回あることになる。
すなわち、△fが並列許容周波数差の範囲以内に入って
自動並列装置の周波数差ロックと電圧差ロックが外れた
後に、!J△f・dtl≧1 で並列の条件ができる。
自動並列装置の周波数差ロックと電圧差ロックが外れた
後に、!J△f・dtl≧1 で並列の条件ができる。
上式は、前述した△f=fe−fgが、0.1Hzで1
0秒で360o同期検定器が一周し、0.01Hzでは
100秒、0.公セで5秒で同じく一周することを一般
式として示している。
0秒で360o同期検定器が一周し、0.01Hzでは
100秒、0.公セで5秒で同じく一周することを一般
式として示している。
第3図は系統周波数チャートの一例である。
図示のごとく、最近の系統周波数はAFC装置の設備に
より非常に安定しており、通常、基準周波数の土0.0
班zのバンド内に入っている例が多い。第4図は系統基
準周波数が60.のセの場合を示しており、斜線部分は
第3図に示した通常の系統側周波数の変化範囲を示して
いる。
より非常に安定しており、通常、基準周波数の土0.0
班zのバンド内に入っている例が多い。第4図は系統基
準周波数が60.のセの場合を示しており、斜線部分は
第3図に示した通常の系統側周波数の変化範囲を示して
いる。
土0.18&の点線は一例として周波数差ロックの位置
を示しており、■,■はこの発明の自動並列装置を使用
した場合の発電機周波数チャートの例であり、■,■は
従来の自動並列装置の場合の発電機周波数チャートの例
を示す。さて、■の場合は、発電機が加速されて系統周
波数とある煩斜をもってオーバーシュートしている例で
、イ点で周波数差ロックが外れ、自動並列装置が生かさ
れた後、面積イ,口,ハにより同期検定器は遅れ方向に
回り、一方ハ点で同期検定器は一旦止り、今度は逆に面
積ハ,二,ホにより進み方向に回ることになる。
を示しており、■,■はこの発明の自動並列装置を使用
した場合の発電機周波数チャートの例であり、■,■は
従来の自動並列装置の場合の発電機周波数チャートの例
を示す。さて、■の場合は、発電機が加速されて系統周
波数とある煩斜をもってオーバーシュートしている例で
、イ点で周波数差ロックが外れ、自動並列装置が生かさ
れた後、面積イ,口,ハにより同期検定器は遅れ方向に
回り、一方ハ点で同期検定器は一旦止り、今度は逆に面
積ハ,二,ホにより進み方向に回ることになる。
したがって、初期位相角によっては並列のチャンスはあ
るが、周波数差ロックが外れた時の初期位相角が、遅れ
側にわずかに回転している場合は、面積イ,口,ハが同
期検定器を360o回転させなければチャンスがないこ
とになる。
るが、周波数差ロックが外れた時の初期位相角が、遅れ
側にわずかに回転している場合は、面積イ,口,ハが同
期検定器を360o回転させなければチャンスがないこ
とになる。
考え易くするため系統周波数が60.0位、発電機周波
数が直線で加速されている場合を例にとると、周波数差
ロックが土0.18セの場合に必ず並列のチャンスを与
えるためには、l′△f・dtl=学5・t=・ ‐・‐t=oず毎秒 すなわち、発電機の回転上昇が 竿え〒o.oil25HZ/Sec 0.15 よりもゆるやかでなければ必ずチャンスがあるとはいえ
ず、しかも加速途中ではチャンスは1回しかないことに
なる。
数が直線で加速されている場合を例にとると、周波数差
ロックが土0.18セの場合に必ず並列のチャンスを与
えるためには、l′△f・dtl=学5・t=・ ‐・‐t=oず毎秒 すなわち、発電機の回転上昇が 竿え〒o.oil25HZ/Sec 0.15 よりもゆるやかでなければ必ずチャンスがあるとはいえ
ず、しかも加速途中ではチャンスは1回しかないことに
なる。
次に■の場合は、ガバナの性能が良く、すぐ基準周波数
になるような場合で、この場合には周波数ロックが外れ
た後は同期検定器はほとんど振れず、指針は止つてしま
い位相が合うチャンスが少し、。
になるような場合で、この場合には周波数ロックが外れ
た後は同期検定器はほとんど振れず、指針は止つてしま
い位相が合うチャンスが少し、。
第5図は自動揃速装置の従来例を示すブロック図で、1
は偏差検出回路で、系統側周波数feに比例した電圧E
eと、発電機側電圧fgに比例した電圧Egとの偏差を
検出する。
は偏差検出回路で、系統側周波数feに比例した電圧E
eと、発電機側電圧fgに比例した電圧Egとの偏差を
検出する。
偏差検出回路1の出力は増幅器2で増幅され、その極性
と大きさに応じガバナモータ駆動用の速度上げ側接点3
Aまたは速度下げ側接点3Bを動作させ、前述した自動
揃遠制御を行なう。このような自動揃遠装置を用いた従
来の自動並列装置では、多分に系統周波数が変動してく
れることによる位相一致点のチャンスを待つという消極
的な自動並列装置になってしまう欠点があった。
と大きさに応じガバナモータ駆動用の速度上げ側接点3
Aまたは速度下げ側接点3Bを動作させ、前述した自動
揃遠制御を行なう。このような自動揃遠装置を用いた従
来の自動並列装置では、多分に系統周波数が変動してく
れることによる位相一致点のチャンスを待つという消極
的な自動並列装置になってしまう欠点があった。
この発明は、上記の欠点を解消するためになされたもの
である。
である。
すなわち、第1図、第2図で説明したような、うなり電
圧により周波数差を検出して自動揃速させるような方法
はとらず、最近のごとく系統側周波数が基準周波数の近
くで安定に制御されている場合を対象として、積極的に
位相が合うチャンスを早く、かつ多く与えて並列を容易
に行なわせようとするものである。以下、この発明の実
施例について説明する。第6図はこの発明の一実施例を
示すもので、自動並列のチャンスを不感帯を設けること
で実現したものである。
圧により周波数差を検出して自動揃速させるような方法
はとらず、最近のごとく系統側周波数が基準周波数の近
くで安定に制御されている場合を対象として、積極的に
位相が合うチャンスを早く、かつ多く与えて並列を容易
に行なわせようとするものである。以下、この発明の実
施例について説明する。第6図はこの発明の一実施例を
示すもので、自動並列のチャンスを不感帯を設けること
で実現したものである。
この図で、6は通常は接点a側に入り並列時のみ下側の
接点b側に入るスイッチ、7は不感帯を示す。この実施
例ではスイッチ6が接点b側に入ると、不感帯7で定め
られた例えば偏差+どと−どの範囲内で速度調整装置の
制御がきかなくなり、系統周波数と発電機側周波数があ
る不感帯幅をもって接近し、同期検定器はその不感帯幅
の周波数差により位相差がどんどん変り、位相が一致す
るチャンスが多くなる。このように不惑帯を設けること
により、その範囲で速度調整装置の基準周波数は変動し
、自動並列のチャンスを早く、かつ多く与えることにな
る。そして、不惑幅の幅内に入ると速度調整が停止し加
速が止まるので、不惑帯をあまり小さくすると第4図の
■と同じ結果になる可能性があるが、これは発電機の加
速特性を考慮した幅に調整しておくことは当然のことで
ある。
接点b側に入るスイッチ、7は不感帯を示す。この実施
例ではスイッチ6が接点b側に入ると、不感帯7で定め
られた例えば偏差+どと−どの範囲内で速度調整装置の
制御がきかなくなり、系統周波数と発電機側周波数があ
る不感帯幅をもって接近し、同期検定器はその不感帯幅
の周波数差により位相差がどんどん変り、位相が一致す
るチャンスが多くなる。このように不惑帯を設けること
により、その範囲で速度調整装置の基準周波数は変動し
、自動並列のチャンスを早く、かつ多く与えることにな
る。そして、不惑幅の幅内に入ると速度調整が停止し加
速が止まるので、不惑帯をあまり小さくすると第4図の
■と同じ結果になる可能性があるが、これは発電機の加
速特性を考慮した幅に調整しておくことは当然のことで
ある。
以上詳細に述べたように、この発明は系統に発電機を並
列させる場合、原動機の速度調整装置の基準周波数を並
列時のみ並列許容周波数差の範囲内で不感帯を設けるよ
うにしたので、系統側電圧と発電機側電圧との位相が一
致するチャンスが積極的に生まれ、並列を迅速、かつ確
実に行なえる特長がある。
列させる場合、原動機の速度調整装置の基準周波数を並
列時のみ並列許容周波数差の範囲内で不感帯を設けるよ
うにしたので、系統側電圧と発電機側電圧との位相が一
致するチャンスが積極的に生まれ、並列を迅速、かつ確
実に行なえる特長がある。
第1図は従来用いられていた系統電圧と発電機電圧の合
成回路図、第2図は第1図によって得られるうなり電圧
波形図、第3図は系統周波数チャート、第4図は並列時
の発電機周波数チャート、第5図は従来の自動揃遠装置
の一例を示すブロック図、第6図はこの発明の一実施例
を示すブロック図である。 図中、1は偏差検出回路、2は増幅器、3A,3Bは速
度上げ側および速度下げ側嬢点、4は並列時のみ閉じ速
度検出回路の出力が加わる接点、5は加算器である。 第6図 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
成回路図、第2図は第1図によって得られるうなり電圧
波形図、第3図は系統周波数チャート、第4図は並列時
の発電機周波数チャート、第5図は従来の自動揃遠装置
の一例を示すブロック図、第6図はこの発明の一実施例
を示すブロック図である。 図中、1は偏差検出回路、2は増幅器、3A,3Bは速
度上げ側および速度下げ側嬢点、4は並列時のみ閉じ速
度検出回路の出力が加わる接点、5は加算器である。 第6図 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 系統側周波数に比例した電圧と発電機側周波数に比
例した電圧との偏差を検出し、この偏差の大きさと正、
負によつて発電機を駆動する原動機の速度調整装置を制
御し揃速を行なう自動揃速装置を備えた自動並列装置に
おいて、前記原動機の速度調整装置の速度検出装置と増
幅器の間を通常は直接接続し並列時のみ並列許容周波数
差の範囲内で、かつ前記発電機の加速特性を考慮した幅
の不感帯を挿入させる手段を具備させたことを特徴とす
る自動並列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12837880A JPS601811B2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 自動並列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12837880A JPS601811B2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 自動並列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5649632A JPS5649632A (en) | 1981-05-06 |
| JPS601811B2 true JPS601811B2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14983334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12837880A Expired JPS601811B2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 自動並列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601811B2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-16 JP JP12837880A patent/JPS601811B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5649632A (en) | 1981-05-06 |
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