Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6019211B2 - サ−ジ吸収回路 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6019211B2 - サ−ジ吸収回路 - Google Patents

サ−ジ吸収回路

Info

Publication number
JPS6019211B2
JPS6019211B2 JP4470479A JP4470479A JPS6019211B2 JP S6019211 B2 JPS6019211 B2 JP S6019211B2 JP 4470479 A JP4470479 A JP 4470479A JP 4470479 A JP4470479 A JP 4470479A JP S6019211 B2 JPS6019211 B2 JP S6019211B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
circuit
surge
parallel
surge absorption
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4470479A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55136829A (en
Inventor
幹夫 住吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4470479A priority Critical patent/JPS6019211B2/ja
Publication of JPS55136829A publication Critical patent/JPS55136829A/ja
Publication of JPS6019211B2 publication Critical patent/JPS6019211B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は直流電源に接続される誘導負荷の開閉時に発生
する開閉サージ電圧を吸収するために用いられるサージ
吸収回路に関するもので、誘導負荷の閉路時におけるサ
ージ吸収器への突入電流を大きく減少させ、開閉に用い
られる開閉器接点の寿命を伸ばすと同時に、大きなサー
ジ蚤力を吸収する事を可能としたサージ吸収回路を提供
しようとするものである。
誘導負荷を開閉した時に、負荷両端に電源電圧の数倍か
ら1M音にも達つするサージ電力が発生し、他の回路へ
サージ電圧、あるいは高い周波数成分をもったノイズ電
圧となって伝播し、機器の機能を停止させたり、誤動作
させる事はし‘よいまある。
また、それのみでなく、これらのサージ電圧は誘導負荷
の開閉に用いている開閉器、たとえばリレーなどの接点
寿命を縮める極めて有害な電圧である。
このサージ電圧は、回路の開路時、誘導負荷に取り残さ
れた工ネルギ−E=芸Li2(ただし、Lは誘導負荷の
ィンダクタンス,iは遮断電流)が、負荷線間のストレ
ーキャパシタンスに充電された時に発生するものである
。このサージ電圧を吸収するために第1図に示す回路が
、従来、多く用いられてきた。
図中1は直流電線、2は開閉器、3は誘導負荷、4はサ
ージ吸収器である。矢印5はサージ吸収時にサージ吸収
器4へ流れ込む電流の方向である。前記サージ吸収器4
の働きは誘導負荷3で発生したサージ電圧をより低く制
限し、他の回路へサージ電圧ならびにノイズ電圧を伝播
させないようにすると同時に、開閉器2の接点寿命を伸
ばす事である。
しかしながら、これらの目的で用いられてきたこれまで
のサージ吸収器あるいはサージ吸収回路は十分その目的
を達する事ができていなかった。
例えば、サージ吸収器4としてsicバリスタを用いた
場合は、通常の回路電圧における漏れ電流が大きく、ま
た制限電圧も高く十分とは言えない。CR直列複合品(
例えばC=0.01〃F.R=100Q)一般にスパー
クキラーと呼ばれているものもその制限電圧が高く十分
とは言えない。このような中から比較的新しく開発され
た回路が第2図である。
図中6は酸化亜鉛などの金属酸化物を主体とし、その電
圧非直線指数に優れたセラミックバリスタト7はセラミ
ックあるいはポリエステルフィルムなどからなるコンデ
ンサで、前記セラミックバリスタ6と並列接続され、さ
らにこの並列回路は誘導負荷3と並列接続されてサ−ジ
吸収回路を構成している。前記サージ吸収回路の動作は
次のごとくである。
まず、開閉器2を開路した初期の瞬間に発生する高い周
波数を有したシャワー状のサージ電圧をコンデンサ1で
吸収する。この時セラミックバリスタ6は動作しない。
これはセラミックバリスタ6がある値以下の電圧では絶
縁物として動作するためである。このシャワー状のサー
ジ電圧をコンデンサ7が吸収するため、開閉器2の接点
間には火花放電は発生しない。次に時間の経過とともに
誘導負荷3に蓄積されていたサージエネルギーがコンデ
ンサ7に充電の形で蓄積され、コンデンサ7の両端、す
なわちセラミックバリス夕6の両端の電圧が上昇しはじ
める。しかしながら、ある一定の電圧値に達つすれば、
セラミックバリス夕6は導通いまじめ、サージ電圧を制
限する。このようにしてコンデンサ7は高周波成分の吸
収と「開閉器2の接点火花放電吸収、またセラミックバ
リスタ6はサージ電圧の抑制というように、それぞれの
もつ利点を積極的に生かしたサージ吸収回路で、従来に
ない優れた特性を示すものである。しかしながら、第2
図の回路にも2つの問題点がある。一つは、開閉器2を
閉離した時に矢印8で示すルートでコンデンサ7へ比較
的大きな充電電流(突入電流)が流れ、開閉器2の接点
寿命の伸びを阻止している事、もう一つは開閉器2の闇
路時に、開閉器2の接点に火花放電が発生しないため、
誘導負荷3に蓄積されたエネルギーすべてがセラミック
バリスタ6とコンデンサ7で消愛されなければならない
事である。ところがこの場合、コンデンサ7は電力を消
費する特性を有していないため、結局セラミックバリス
タ6で全サ−ジ鰭力を消費しなければならない。実験に
よれば第2図の回路におけるセラミックバリスタ6の消
愛すべきサージエネルギー(電力)は、コンデンサ7を
用いずセラミックバリスタ6のみの場合の2倍以上にも
達し、大きな電力定格を有するセラミックバリスタ6が
必要となる。これは言い換えると、いったんコンデンサ
1に吸収されたエネルギーをもセラミックバリスタ6が
吸収しなければならない事を意味する。これらの2つの
問題点を解決したのが本発明である。
第3図ならびに第4図におのおの本発明に係るサージ吸
収回路を示す。なお、図中第2図と同一物には同一番号
を付して説明する。まず第3図について説明する。
図においてt 9はコンデンサ7に並列に接続された抵
抗、10‘まコンデンサ7と抵抗9の並列回路に直列に
接続されたダイオードで「その直列回路がセラミックバ
リスタSと並列接続されている。このような回路を礎成
する事によって、従釆のサージ吸収回路が有していた問
題を解決する事ができる。まず、コンデンサ7への充電
電流であるが、これはダイオード10の挿入によって逆
方向電圧の印加となり、したがってコンデンサTへの充
電電流は流れない。
なおダイオード10を挿入した事によるサージ吸収特性
については、第1図でも示したようにサージ電流は矢印
5のように流れ、ダイオード80の順方向となり、何ら
サージ吸収特性を阻害するものではない。一方、セラミ
ックバリスタ6の消費するサージ鰭力については、ズ刊
窟‘こ減少させる事が可能となる。
これは、ダイオード10を介してコンデンサ7に充電さ
れたエネルギーはダイオード10を介して放蟹する事が
できず、矢印11で示したように抵抗9を介したCR閉
回路内で放電し、そのサージエネルギーは抵抗9で消費
される事になる。この事は、従来セラミックバリスタ6
がコンデンサ7のサージ吸収エネルギーをも消費せざる
を得なかった時に比べて、セラミックバリスタ6の消費
すべきサージエネルギーは半分以下になる事を意味する
。また「第4図に示す回路は、同様に前記2つの問題低
減の目的で構成されたものである。
図中l2はダイオード「 i3はコンテンサで第3図の
回路のコンデンサ7とダイオード10の位置を置換した
ものである。この回路では、コンデンサ13へ流れ込む
充電電流(突入電流)は抵抗9を通じて流れるため、あ
る程度以下に制限する事が可能でトまた、コンデンサ軍
3に蓄積されたサージエネルギーはセラミックバリスタ
6と抵抗9を通じて矢印14のように放電し、抵抗9で
その半分以上が消費されるため、セラミックバリスタ6
の消費電力負担が低減される。なお、第&図の回路にお
いてもサージ吸収特性は第2図、第3図の時と全く同様
である。以上説明したように本発明によれば上記したよ
うな回路を構成する事によってサージ吸収特性を低減す
る事なく、下記の効果を有する。
i 回路閉路時におけるコンデンサへの突入電流を大き
く低減もしくは零にする事が可能となり、負荷開閉に用
いている開閉器の接点寿命を大きく伸ばす事が可能とな
る。
U 抵抗の値を適当な値に設定する事によって、セラミ
ックバリスタの消費すべきサージ電力を小さくする事が
可能となり、小定格の廉価な小形セラミックバリスタを
使用する事ができる。
【図面の簡単な説明】
第亀図、第2図は従来のサージ吸収回路の回路図〜第3
図、第4図はおのおの本発明の一実施例におけるサージ
吸収回路の回路図である。 亀……直流電源、2・・・・・・開閉器、3……誘導負
流、S……セラミックバリスタ、7,13……コンデン
サt g・・・…抵抗、10,12・・…・ダイオード
。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 酸化亜鉛などの金属酸化物よりなり電圧非直線指数
    の優れたセラミツクバリスタとコンデンサを並列に接続
    し、この並列回路を誘導負荷に並列に接続するとともに
    、前記コンデンサへの直流電源からの充電電流の流れ込
    みを阻止する素子および前記コンデンサに充電されたエ
    ネルギーを消費するための素子を前記並列回路に接続し
    てなるサージ吸収回路。 2 誘導負荷にセラミツクバリスタとコンデンサとの並
    列回路を並列に接続し、前記コンデンサに並列に抵抗を
    接続するとともに、前記コンデンサと抵抗の並列回路に
    直列にダイオードを接続してなる特許請求の範囲第1項
    記載のサージ吸収回路。 3 セラミツクバリスタとコンデンサの並列回路を誘導
    性負荷に並列に接続し、抵抗とダイオードの並列回路を
    形成し、この並列回路を前記コンデンサに直列に接続し
    てなる特許請求の範囲第1項記載のサージ吸収回路。
JP4470479A 1979-04-11 1979-04-11 サ−ジ吸収回路 Expired JPS6019211B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4470479A JPS6019211B2 (ja) 1979-04-11 1979-04-11 サ−ジ吸収回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4470479A JPS6019211B2 (ja) 1979-04-11 1979-04-11 サ−ジ吸収回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55136829A JPS55136829A (en) 1980-10-25
JPS6019211B2 true JPS6019211B2 (ja) 1985-05-15

Family

ID=12698796

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4470479A Expired JPS6019211B2 (ja) 1979-04-11 1979-04-11 サ−ジ吸収回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6019211B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58112094U (ja) * 1982-01-22 1983-07-30 東芝熱器具株式会社 無整流子モ−タの制御装置
JPS6198345U (ja) * 1984-12-04 1986-06-24
JPH02111226A (ja) * 1988-10-18 1990-04-24 Hakusan Seisakusho:Kk 雷等の防護回路
JPH02111225A (ja) * 1988-10-18 1990-04-24 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 雷等の防護回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55136829A (en) 1980-10-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN112602245B (zh) 双向半导体断路器
US8222871B2 (en) Method and device for charging an electrical energy storage element, in particular an ultracapacitor
JPS5929311A (ja) 消弧回路
CN110149041A (zh) 一种串并联切换电路及其控制方法
JPS6013254B2 (ja) 直流しや断器
US4005340A (en) Apparatus for the current limiting interruption of currents at high voltages
EP0625291A1 (en) LOW LOSS SUPERCONVERTER.
JPS6019211B2 (ja) サ−ジ吸収回路
JPS6036708B2 (ja) 電界効果形サイリスタのゲ−ト回路
JPS59144322A (ja) 交流限流装置
RU2069445C1 (ru) Однотактный преобразователь постоянного напряжения в постоянное
JPH0212367B2 (ja)
JP3658597B2 (ja) サージ保護装置
JPH0249682Y2 (ja)
CN223273856U (zh) 门锁防护装置和门锁控制系统
JP2002110006A (ja) 直流遮断器
JPH035691B2 (ja)
SU854217A1 (ru) Сверхпровод щий выключатель
JPS598421Y2 (ja) サ−ジ吸収装置
JPS6139823A (ja) 突入電流防止回路
JPS62135228A (ja) ゲ−トタ−ンオフサイリスタしや断装置
JPH0773406B2 (ja) 直流電源用サージ吸収回路
JPS5846531A (ja) エネルギ吸収装置
JPH0252521A (ja) Cmos出力回路
JPS62171Y2 (ja)