JPS6019543B2 - 演算器 - Google Patents
演算器Info
- Publication number
- JPS6019543B2 JPS6019543B2 JP14741977A JP14741977A JPS6019543B2 JP S6019543 B2 JPS6019543 B2 JP S6019543B2 JP 14741977 A JP14741977 A JP 14741977A JP 14741977 A JP14741977 A JP 14741977A JP S6019543 B2 JPS6019543 B2 JP S6019543B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- circuit
- signal
- bias level
- diode
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は演算器に係り、特に電子式工業計器として用い
られる一定バイアスをもった信号を入力信号とし、同一
バイアスをもった信号を出力信号とする演算器の改良に
関する。
られる一定バイアスをもった信号を入力信号とし、同一
バイアスをもった信号を出力信号とする演算器の改良に
関する。
一般にプロセス工業などの制御に使用される工業計器の
入出力信号は、例えば、DCI〜5Vのように信号に無
関係の一定バイアスDCIVを含んだ電気信号が多用さ
れている。
入出力信号は、例えば、DCI〜5Vのように信号に無
関係の一定バイアスDCIVを含んだ電気信号が多用さ
れている。
したがって、この種の信号を扱う加減算器、乗除算器、
開平演算器等の各種演算器は、それぞれの演算を行なう
ときに、入力信号内の一定バイアス分であるDCIVを
差引いて演算を実行し、その結果得られた信号にDCI
Vを加算してDCI〜5Vの信号を出力信号とするよう
にしている。ところで、従来、この種演算器の入出力信
号のバイアス処理は、第1図に示す回路を用いて行なっ
ている。
開平演算器等の各種演算器は、それぞれの演算を行なう
ときに、入力信号内の一定バイアス分であるDCIVを
差引いて演算を実行し、その結果得られた信号にDCI
Vを加算してDCI〜5Vの信号を出力信号とするよう
にしている。ところで、従来、この種演算器の入出力信
号のバイアス処理は、第1図に示す回路を用いて行なっ
ている。
第1図において、1,〜lnは入力端子、lcは共通入
力端子で、入力端子1,,12,・…・・・・・,ln
と共通入力端子lc間に、それぞれ入力信号DCI〜5
Vが入力し、演算回路2で演算が実行され、出力端子3
と3c間に出力信号DCI〜5Vが得られるようになっ
ている。ただし、共通入力端子lcと出力端子3cは共
通線4で接続されており、演算回路2の基準電位線2a
と共通線4との間にはバイアス電源(DCIV)5が接
続されていて、演算回路2で、例えば、演算回路2が加
算回路である場合には、それぞれの入力信号をV,,V
2,・・・…・・・,Vnとしたとき、次式の演算を行
なうようになっている。V。
力端子で、入力端子1,,12,・…・・・・・,ln
と共通入力端子lc間に、それぞれ入力信号DCI〜5
Vが入力し、演算回路2で演算が実行され、出力端子3
と3c間に出力信号DCI〜5Vが得られるようになっ
ている。ただし、共通入力端子lcと出力端子3cは共
通線4で接続されており、演算回路2の基準電位線2a
と共通線4との間にはバイアス電源(DCIV)5が接
続されていて、演算回路2で、例えば、演算回路2が加
算回路である場合には、それぞれの入力信号をV,,V
2,・・・…・・・,Vnとしたとき、次式の演算を行
なうようになっている。V。
=K.(V,一1)十K2(V2−1)十・・・・・・
・・・十Kn(Vn−1) ・・・・・・・・
・{1’ここに、K,〜Kn:それぞれ係数。Vo:演
算回路2の出力電圧。
・・・十Kn(Vn−1) ・・・・・・・・
・{1’ここに、K,〜Kn:それぞれ係数。Vo:演
算回路2の出力電圧。
そしてこの世力電圧Voにバイアス電源5の電圧DCI
Vが加算されてV=V。
Vが加算されてV=V。
十1 ………■で表わされるVなる
信号が出力端子3と3cより出力信号として送出される
。しかし、第1図に示す従来の入力信号が直接演算回路
2に入力する回路構成では、例えば、m式の係数K,を
設定する場合、各入力信号V2,V3,・・・・・・・
・・,VnをIVとして、K,(V,一1)項以外の項
の影響を除いて設定しなければならない。
信号が出力端子3と3cより出力信号として送出される
。しかし、第1図に示す従来の入力信号が直接演算回路
2に入力する回路構成では、例えば、m式の係数K,を
設定する場合、各入力信号V2,V3,・・・・・・・
・・,VnをIVとして、K,(V,一1)項以外の項
の影響を除いて設定しなければならない。
しかし、このとき入力信号を正確にIVとする必要があ
り、そのためには正確に調整可能な定電圧源が必要にな
る。また、入力信号Vi(i=1〜n)のいずれかが共
通線4に短絡された場合は、等価的にその入力端子に−
IVが入力したことになり、そのため、演算回路2が破
壊に至ることがある。さらにまた、電圧信号系において
の演算回路2の入力インピ−ダンスは大きくなっている
ので、多入力信号を入力する演算器においては、使用し
ていない入力端子lcに短絡しておく方が、外部からの
ノイズに対して有利であるが、それは上記した理由によ
り不可能である。そのため、演算回路2内で短絡しなけ
ればならないという不便があった。本発明の目的は、上
記した従来技術の欠点をなくし、係数設定が容易にでき
る演算器を提供することにある。
り、そのためには正確に調整可能な定電圧源が必要にな
る。また、入力信号Vi(i=1〜n)のいずれかが共
通線4に短絡された場合は、等価的にその入力端子に−
IVが入力したことになり、そのため、演算回路2が破
壊に至ることがある。さらにまた、電圧信号系において
の演算回路2の入力インピ−ダンスは大きくなっている
ので、多入力信号を入力する演算器においては、使用し
ていない入力端子lcに短絡しておく方が、外部からの
ノイズに対して有利であるが、それは上記した理由によ
り不可能である。そのため、演算回路2内で短絡しなけ
ればならないという不便があった。本発明の目的は、上
記した従来技術の欠点をなくし、係数設定が容易にでき
る演算器を提供することにある。
本発明は、複数個の入力端子に与えられた入力信号から
所定のバイアスレベルを減算して入力して演算が行なわ
れ、演算結果に前記所定のバイアスレベルを加算して出
力する演算器において、前記複数個の入力端子のそれぞ
れと前記演算器との間に、前記入力信号が前記バイアス
レベル以下のときは該バイアスレベルに保持された信号
とし、前記入力信号が前記バイアスレベル以上のときは
該バイアスレベル以上の部分に比例した信号とする入力
信号処理回路と、該入力信号処理回路の出力信号に係数
をかける係数設定回路とが設けられていることを特徴と
するものである。
所定のバイアスレベルを減算して入力して演算が行なわ
れ、演算結果に前記所定のバイアスレベルを加算して出
力する演算器において、前記複数個の入力端子のそれぞ
れと前記演算器との間に、前記入力信号が前記バイアス
レベル以下のときは該バイアスレベルに保持された信号
とし、前記入力信号が前記バイアスレベル以上のときは
該バイアスレベル以上の部分に比例した信号とする入力
信号処理回路と、該入力信号処理回路の出力信号に係数
をかける係数設定回路とが設けられていることを特徴と
するものである。
以下本発明を第2図、第4図に示した実施例および第3
図を用いて詳細に説明する。
図を用いて詳細に説明する。
第2図は本発明の演算器の−実施例を示す回路図で、加
算器の場合を例示してあり、また、入力端子とそれに関
係する入力回路は全体の一部分のみを示してある。
算器の場合を例示してあり、また、入力端子とそれに関
係する入力回路は全体の一部分のみを示してある。
第2図おいて、1・,12,………,li−・,li,
………,lnは入力端子であり、そのうち、li‐,,
liのみを示してある。lcは共通入力端子である。入
力端子lHは演算増幅器6の非反転入力端子に接続され
ており、演算増幅器6の出力側はダイオード7のアノー
ド側に接続されていて、ダィオ−ド7のカソード側は演
算増幅器6の反転入力端子と係数Ki‐,を設定するた
めの可変抵抗器8の一端に接続されている。可変抵抗器
8の中間端子は演算回路2の入力側に、また、他端はバ
イアス電源5を介して共通線4に接続されている。そし
て演算増幅器6とダイオード7とで理想化ダイオード回
路を構成しており、これと可変抵抗器8とで入力回路9
を構成している。入力端子1,は抵抗10を介して演算
増幅器11の反転入力端子に接続されていて、演算増幅
器11の出力側はダイオード12のカソード側に接続さ
れており、また、ダイオード13と抵抗14を介して演
算増幅器11の反転入力端子に接続されていて反転増幅
器となっている。
………,lnは入力端子であり、そのうち、li‐,,
liのみを示してある。lcは共通入力端子である。入
力端子lHは演算増幅器6の非反転入力端子に接続され
ており、演算増幅器6の出力側はダイオード7のアノー
ド側に接続されていて、ダィオ−ド7のカソード側は演
算増幅器6の反転入力端子と係数Ki‐,を設定するた
めの可変抵抗器8の一端に接続されている。可変抵抗器
8の中間端子は演算回路2の入力側に、また、他端はバ
イアス電源5を介して共通線4に接続されている。そし
て演算増幅器6とダイオード7とで理想化ダイオード回
路を構成しており、これと可変抵抗器8とで入力回路9
を構成している。入力端子1,は抵抗10を介して演算
増幅器11の反転入力端子に接続されていて、演算増幅
器11の出力側はダイオード12のカソード側に接続さ
れており、また、ダイオード13と抵抗14を介して演
算増幅器11の反転入力端子に接続されていて反転増幅
器となっている。
ダイオード12のアノード側は抵抗15を介して演算増
幅器11の反転入力端子に、また、係数Kiを設定する
ための可変抵抗器16の一端にそれぞれ接続されている
。可変抵抗器16の中間端子は演算回路2の入力側に、
また、池端はバイアス電源5を介して共通線4に、さら
に、抵抗17を介して演算増幅器11の非反転入力端子
にそれぞれ接続されている。そして反転増幅器とダイオ
ード12とで反転理想化ダイオード回路を構成しており
、これと可変抵抗器16とで入力回路18を構成してい
る。次に動作について説明する。
幅器11の反転入力端子に、また、係数Kiを設定する
ための可変抵抗器16の一端にそれぞれ接続されている
。可変抵抗器16の中間端子は演算回路2の入力側に、
また、池端はバイアス電源5を介して共通線4に、さら
に、抵抗17を介して演算増幅器11の非反転入力端子
にそれぞれ接続されている。そして反転増幅器とダイオ
ード12とで反転理想化ダイオード回路を構成しており
、これと可変抵抗器16とで入力回路18を構成してい
る。次に動作について説明する。
入力端子li‐,と共通入力端子lc間に入力した入力
信号Vi‐,は、入力回路9に入力し、理想化ダイオー
ド回路の出力Vi‐,は可変抵抗器8によって分割され
て信号に係数Ki‐,が掛けられて演算回路(実施例で
は加算回路)2に入力する。また入力端子liと共通入
力端子lc間に入力した入力信号Viは、入力回路18
に入力し、反転理想化夕、.ィオ−ド回路の出力−V′
iは可変抵抗器16によって分割されて信号に係数Ki
が掛けられて演算回路2に入力する。このときバイアス
電源5により信号のバイアス分が除去されるので、演算
回路2に入力する信号は、それぞれK,‐,(V′i‐
,一1)、Ki(V′i−1)となる。なお、理想化ダ
イオード回路の入出力特性は第3図aに示すようになり
、また、反転理想化ダイオード回路の入出力特性は第3
図bに示すようになる。すなわち、第3図aにおいては
、入力信号VI‐,がバイアスレベル(DCIV)以下
のときは、出力信号V′i‐,はバイアスレベルに保持
され、Vi‐,がバイアスレベル以上のときは、Vi−
,はVi‐,のバイアスレベル以上の部分に比例した信
号となり、第3図bにおいては、入力信号Viがバイア
スレベル以下のときは、出力信号V′iはバイアスレベ
ルに保持され、Viがバイアスレベル以上のときは、V
′iはViのバイアスレベル以上の部分に比例して負万
向に増大する反転信号となる。そのため演算回路2で行
なわれる演算式は、入力端子li以外には入力回路9と
同様の入力回路が接続されているとすると、V。=K,
(V′,一1)十………Ki−,(V;−,一1)十K
,(V′i‐1)十………十Kn(V′n一1) ……
…{3’となる。そしてこの出力電圧Voにバイアス電
源5の電圧DCIVが加算されて、V=V。
信号Vi‐,は、入力回路9に入力し、理想化ダイオー
ド回路の出力Vi‐,は可変抵抗器8によって分割され
て信号に係数Ki‐,が掛けられて演算回路(実施例で
は加算回路)2に入力する。また入力端子liと共通入
力端子lc間に入力した入力信号Viは、入力回路18
に入力し、反転理想化夕、.ィオ−ド回路の出力−V′
iは可変抵抗器16によって分割されて信号に係数Ki
が掛けられて演算回路2に入力する。このときバイアス
電源5により信号のバイアス分が除去されるので、演算
回路2に入力する信号は、それぞれK,‐,(V′i‐
,一1)、Ki(V′i−1)となる。なお、理想化ダ
イオード回路の入出力特性は第3図aに示すようになり
、また、反転理想化ダイオード回路の入出力特性は第3
図bに示すようになる。すなわち、第3図aにおいては
、入力信号VI‐,がバイアスレベル(DCIV)以下
のときは、出力信号V′i‐,はバイアスレベルに保持
され、Vi‐,がバイアスレベル以上のときは、Vi−
,はVi‐,のバイアスレベル以上の部分に比例した信
号となり、第3図bにおいては、入力信号Viがバイア
スレベル以下のときは、出力信号V′iはバイアスレベ
ルに保持され、Viがバイアスレベル以上のときは、V
′iはViのバイアスレベル以上の部分に比例して負万
向に増大する反転信号となる。そのため演算回路2で行
なわれる演算式は、入力端子li以外には入力回路9と
同様の入力回路が接続されているとすると、V。=K,
(V′,一1)十………Ki−,(V;−,一1)十K
,(V′i‐1)十………十Kn(V′n一1) ……
…{3’となる。そしてこの出力電圧Voにバイアス電
源5の電圧DCIVが加算されて、V=V。
十1で表わされるVなる信号が出力端子3と3c間より
出力信号として送出される。
出力信号として送出される。
つまり、入力回路9は信号の加算に用いられ、入力回路
18は信号の減算に用いられる。本発明の実施例によれ
ば、入力端子を共通入力端子lcに短絡しても演算回路
2に入力する電圧がOVとなり、演算回路2を破壊する
ことがない。
18は信号の減算に用いられる。本発明の実施例によれ
ば、入力端子を共通入力端子lcに短絡しても演算回路
2に入力する電圧がOVとなり、演算回路2を破壊する
ことがない。
したがって、任意の項の係数Kiを設定するときに、入
力端子lj以外の入力端子を共通入力端子lcに短絡し
て他の項の影響を除いて設定することができ、従来のよ
うに正確に調整可能な定電圧源が不用となり、係数設定
が容易にできる。また、多入力演算器の不要な入力端子
は、共通入力端子lcに短絡することが可能であるので
、従来のように演算回路2内で短絡するといったわずら
わしさないこ外部からのノイズに対して対策することが
できるという利点がある。第4図は第2図の入力回路9
の他の実施例を示す回路図で、第4図においては、ダイ
オード7のカソード側を抵抗19を介して演算増幅器6
の反転入力端子に接続し、また、可変抵抗器8のバイア
ス電源5側端を抵抗20を介してて演算増幅器6の反転
入力端子に接続してあるほかは第2図と同様である。
力端子lj以外の入力端子を共通入力端子lcに短絡し
て他の項の影響を除いて設定することができ、従来のよ
うに正確に調整可能な定電圧源が不用となり、係数設定
が容易にできる。また、多入力演算器の不要な入力端子
は、共通入力端子lcに短絡することが可能であるので
、従来のように演算回路2内で短絡するといったわずら
わしさないこ外部からのノイズに対して対策することが
できるという利点がある。第4図は第2図の入力回路9
の他の実施例を示す回路図で、第4図においては、ダイ
オード7のカソード側を抵抗19を介して演算増幅器6
の反転入力端子に接続し、また、可変抵抗器8のバイア
ス電源5側端を抵抗20を介してて演算増幅器6の反転
入力端子に接続してあるほかは第2図と同様である。
この場合は、入力信号Vi‐,のバイアスレベル以上の
部分が演算回路2に入力する前に入力回路21で増幅さ
れるので、演算回路2で演算するときの信号範囲が広く
なり、演算精度を向上できるという新たな効果がある。
その他の効果は第2図と同様である。以上説明したよう
に、本発明によれば、信号に掛ける係数設定が容易にな
り、さらに、池入力演算器において、不用な入力端子を
共通入力端子に短絡して外部ノイズの影響を小さくする
ことができるという顕著な効果がある。
部分が演算回路2に入力する前に入力回路21で増幅さ
れるので、演算回路2で演算するときの信号範囲が広く
なり、演算精度を向上できるという新たな効果がある。
その他の効果は第2図と同様である。以上説明したよう
に、本発明によれば、信号に掛ける係数設定が容易にな
り、さらに、池入力演算器において、不用な入力端子を
共通入力端子に短絡して外部ノイズの影響を小さくする
ことができるという顕著な効果がある。
第1図は従来の演算器のブロック線図、第2図は本発明
の演算器の一実施例を示す回路図、第3図は第2図のそ
れぞれの入力回路の入出力特性図、第4図は本発明の演
算器の入力回路の他の実施例を示す回路図である。 1・〜ln,li−,,li……入力端子、lc…・・
・共通入力端子、2・・・・・・演算回路、3,3c・
・・・・・出力端子、4・…・・共通線、5…・・・バ
イアス電源、6,11・・・・・・演算増幅器、7,1
2・・・・・・ダィオ−ド、8,16・・・・・・可変
抵抗器、9,18,21・・・…入力回路。 器′図 第2図 第3図 第4図
の演算器の一実施例を示す回路図、第3図は第2図のそ
れぞれの入力回路の入出力特性図、第4図は本発明の演
算器の入力回路の他の実施例を示す回路図である。 1・〜ln,li−,,li……入力端子、lc…・・
・共通入力端子、2・・・・・・演算回路、3,3c・
・・・・・出力端子、4・…・・共通線、5…・・・バ
イアス電源、6,11・・・・・・演算増幅器、7,1
2・・・・・・ダィオ−ド、8,16・・・・・・可変
抵抗器、9,18,21・・・…入力回路。 器′図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の入力端子に与えられた入力信号から所定の
バイアスレベルを減算して入力して演算が行なわれ、演
算結果に前記所定のバイアスレベルを加算して出力する
演算器において、前記複数個の入力端子のそれぞれと前
記演算器との間に、前記入力信号が前記バイアスレベル
以下のときは該バイアスレベルに保持された信号とし、
前記入力信号が前記バイアスレベル以上のときは該バイ
アスレベル以上の部分に比例した信号とする入力信号処
理回路と、該入力信号処理回路の出力信号に係数をかけ
る係数設定回路とが設けられていることを特徴とする演
算器。 2 前記入力信号処理回路が、ダイオードである特許請
求の範囲第1項記載の演算器。 3 前記入力信号処理回路が、演算増幅器又は反転増幅
器とダイオードとからなる理想化ダイオード回路であり
、前記係数設定回路が、前記理想化ダイオード回路の出
力端と前記バイアス設定用の電源との間に接続された抵
抗である特許請求の範囲第1項記載の演算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14741977A JPS6019543B2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | 演算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14741977A JPS6019543B2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | 演算器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5479537A JPS5479537A (en) | 1979-06-25 |
| JPS6019543B2 true JPS6019543B2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=15429876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14741977A Expired JPS6019543B2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | 演算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019543B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10110116B1 (en) | 2017-06-13 | 2018-10-23 | International Business Machines Corporation | Implementing voltage sense point switching for regulators |
-
1977
- 1977-12-07 JP JP14741977A patent/JPS6019543B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5479537A (en) | 1979-06-25 |
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