JPS6019737B2 - 新規なアントラニル酸誘導体 - Google Patents
新規なアントラニル酸誘導体Info
- Publication number
- JPS6019737B2 JPS6019737B2 JP13494177A JP13494177A JPS6019737B2 JP S6019737 B2 JPS6019737 B2 JP S6019737B2 JP 13494177 A JP13494177 A JP 13494177A JP 13494177 A JP13494177 A JP 13494177A JP S6019737 B2 JPS6019737 B2 JP S6019737B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- anthranilic acid
- melting point
- acid derivative
- chloroanthranilic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式(1)
(式中、Xはハロゲン原子を、RIは水素原子又は低級
アルキル基を、R2はメトキシ基が任意の位置に1〜3
個置換したペンゾィル基又はシンナモィル基を意味する
)で表わされる新規なアントラニル酸誘導体に関するも
のである。
アルキル基を、R2はメトキシ基が任意の位置に1〜3
個置換したペンゾィル基又はシンナモィル基を意味する
)で表わされる新規なアントラニル酸誘導体に関するも
のである。
近年、N−(3,4−ジメトキシシンナモィル)アント
ラニル酸に優れた抗アレルギー作用が存在することが確
認された。
ラニル酸に優れた抗アレルギー作用が存在することが確
認された。
(J.phannacol.58,483−488,1
976)。この化合物は従釆の抗アレルギー剤とは異な
り、抗原抗体反応により惹起されるケミカルメディヱー
ター遊離を抑制する抗アレルギー剤である。本発明者等
は更にすぐれた抗アレルギー剤の開発を目的に一連の新
規なアントラニル酸誘導体を0合成し、その薬理作用を
種々検討した所、アントラニル酸の5位にハロゲン原子
を、又2位に3,4,5−トリメトキシベンゾイル基等
を導入すると薬理活性が増強され且つ副作用も少ないこ
とを見出し本発明を完成した。5 以下に本発明のもつ
抗アレルギー作用を薬理実験によって示す。
976)。この化合物は従釆の抗アレルギー剤とは異な
り、抗原抗体反応により惹起されるケミカルメディヱー
ター遊離を抑制する抗アレルギー剤である。本発明者等
は更にすぐれた抗アレルギー剤の開発を目的に一連の新
規なアントラニル酸誘導体を0合成し、その薬理作用を
種々検討した所、アントラニル酸の5位にハロゲン原子
を、又2位に3,4,5−トリメトキシベンゾイル基等
を導入すると薬理活性が増強され且つ副作用も少ないこ
とを見出し本発明を完成した。5 以下に本発明のもつ
抗アレルギー作用を薬理実験によって示す。
実験法
ラットでのホモロガス受身皮膚反応
Tada,T etal(Ta船,T.&0k肌mur
a,OK;J.lmmunol,106,1002,1
971)の方法に準拠したホモロガス受身皮膚反応(H
omolog.PCM)を170〜190夕のウィスタ
ー系雄ラットで試験した。
a,OK;J.lmmunol,106,1002,1
971)の方法に準拠したホモロガス受身皮膚反応(H
omolog.PCM)を170〜190夕のウィスタ
ー系雄ラットで試験した。
即ち、ブタ回虫(Ascarlssuum)の抽出蛋白
にジニトロフェノール(DNP)を反応さ せDNP一
As(DiniVo ,phenyl conpled
船carissummextract)を得て、これを
抗原とした。この抗原によって抗DNP−Asラツト血
清を作製し抗体とした。この充分な力価を有する抗体を
ラツトの除毛背部皮内に一側に3ケ所0.1の‘/s船
ずつ注射し、池側3ケ所には生理食塩液を0.1叫/s
ite皮内注射して実験過誤のチェックをした。4報時
間後に0.25%エバンス・ブルーを含む抗原(蛋白量
として2.0のo)液1.0凪【/ra鴇静脈注射した
。
にジニトロフェノール(DNP)を反応さ せDNP一
As(DiniVo ,phenyl conpled
船carissummextract)を得て、これを
抗原とした。この抗原によって抗DNP−Asラツト血
清を作製し抗体とした。この充分な力価を有する抗体を
ラツトの除毛背部皮内に一側に3ケ所0.1の‘/s船
ずつ注射し、池側3ケ所には生理食塩液を0.1叫/s
ite皮内注射して実験過誤のチェックをした。4報時
間後に0.25%エバンス・ブルーを含む抗原(蛋白量
として2.0のo)液1.0凪【/ra鴇静脈注射した
。
30分後にラツトを放血致死させ剥皮を行なって色素漏
出面積及びHarada,M.et al(Harad
a,M.,Takeuchi,M,,F叱ao,T.&
Katag肘,K.;J.pharm.phannaC
。
出面積及びHarada,M.et al(Harad
a,M.,Takeuchi,M,,F叱ao,T.&
Katag肘,K.;J.pharm.phannaC
。
1.,23,218.1971)の方法で漏出色素量を
測定した。
測定した。
薬物は抗原投与の前30分に100雌/kgを腹腔内投
与した。又、対照薬としてジソジウムクロモグリケート
(DSCG)及びN−(3,4−ジメトキシシンナモイ
ル)アントラニル酸(N−5′)を選んだ。以上の薬理
実験の結果より本発明の化合物は優れた抗アレルギー作
用を有し、しかも経口投与で有効であることが判明した
。次に本発明の化合物の製造法に就いて説明するがこれ
らは一例にすぎず、他の化学的類似方法によっても製造
されるものである。
与した。又、対照薬としてジソジウムクロモグリケート
(DSCG)及びN−(3,4−ジメトキシシンナモイ
ル)アントラニル酸(N−5′)を選んだ。以上の薬理
実験の結果より本発明の化合物は優れた抗アレルギー作
用を有し、しかも経口投与で有効であることが判明した
。次に本発明の化合物の製造法に就いて説明するがこれ
らは一例にすぎず、他の化学的類似方法によっても製造
されるものである。
製造法 A
一般式(ロ)で表わされる化合物に一般式(m)で表わ
される安息香酸の反応性誘導体を反応させる方法。
される安息香酸の反応性誘導体を反応させる方法。
(式中、X,RI及びR2は前記と同じ意味を有する)
製造法 B* 一般式(W)で表わされるペンゾオキサ
ジン誘導体を加水分解する方法。
製造法 B* 一般式(W)で表わされるペンゾオキサ
ジン誘導体を加水分解する方法。
(式中、Xは前記と同じ意味を、R3はメトキシ基が任
意の位置に1〜3個置換したフヱニル基又はスチリル基
を意味する)。
意の位置に1〜3個置換したフヱニル基又はスチリル基
を意味する)。
更に具体的に説明すると、製造法Aは一般式(0)で表
わされるアントラニル酸誘導体m)に、一般式(町)で
表わされる安息香酸の反応性譲導体(例えば酸ハラィド
,酸無水物)をテトラヒドロフラン,アセトン,クロロ
ホルム,ピリジン,ベンゼン,トルェン等の有機溶媒中
反応させればよい。
わされるアントラニル酸誘導体m)に、一般式(町)で
表わされる安息香酸の反応性譲導体(例えば酸ハラィド
,酸無水物)をテトラヒドロフラン,アセトン,クロロ
ホルム,ピリジン,ベンゼン,トルェン等の有機溶媒中
反応させればよい。
又、酸ハラィドを使用する場合は脱酸剤(例えば、トリ
メチルアミン,トリヱチルアミン,ピリジン,炭酸ナト
リウム,炭酸カリウム等)を使用すれば反応は速やかに
進行する。又、当該方法で得られたアントラニル酸誘導
体のうちェステル体は要望により更に加水分解すること
が出来る。加水分解は水、酢酸、メタノール、エタノー
ル、プロピルアルコール及び水とアルコール類、水と酢
酸等の混合溶媒中、酸(例えば、塩酸、硫酸等)又はア
ルカリ(例えば、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム等
)の存在下に、室温又は加熱下に反応させればよい。反
応条件は使用する溶媒、酸又はアルカリの量及び温度に
よって適宜選択される。製造法Bは一般式(W)で表わ
されるペンゾオキサジン誘導体を、水酸化ナトリウム,
水酸化カリウム等のアルカリ又は、塩酸,硫酸等の鉱酸
で加水分解することによって行なわれる。
メチルアミン,トリヱチルアミン,ピリジン,炭酸ナト
リウム,炭酸カリウム等)を使用すれば反応は速やかに
進行する。又、当該方法で得られたアントラニル酸誘導
体のうちェステル体は要望により更に加水分解すること
が出来る。加水分解は水、酢酸、メタノール、エタノー
ル、プロピルアルコール及び水とアルコール類、水と酢
酸等の混合溶媒中、酸(例えば、塩酸、硫酸等)又はア
ルカリ(例えば、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム等
)の存在下に、室温又は加熱下に反応させればよい。反
応条件は使用する溶媒、酸又はアルカリの量及び温度に
よって適宜選択される。製造法Bは一般式(W)で表わ
されるペンゾオキサジン誘導体を、水酸化ナトリウム,
水酸化カリウム等のアルカリ又は、塩酸,硫酸等の鉱酸
で加水分解することによって行なわれる。
以下に実施例を示し、本発明を更に具体的に説明する。
実施例 15−クロルアントラニル酸1.7夕をピリジ
ン40の‘に溶解した溶液に3,4,5ートリメトキシ
安息香酸クロラィド2.6夕のテトラヒドロフラン溶液
を冷却下に滴下した。
ン40の‘に溶解した溶液に3,4,5ートリメトキシ
安息香酸クロラィド2.6夕のテトラヒドロフラン溶液
を冷却下に滴下した。
その後、室温で2時間,8000で30分間燈拝した。
反応終了後、減圧下に溶媒を蟹去し、残澄に水を加え析
出した結晶をアセトンより再結晶して無色針状晶N−(
3,4,5ートリメトキシベンゾイル)一5ークロルア
ントラニル酸1.4夕を得た。この物質の融点及び元素
分析値は次の通りであつた。
反応終了後、減圧下に溶媒を蟹去し、残澄に水を加え析
出した結晶をアセトンより再結晶して無色針状晶N−(
3,4,5ートリメトキシベンゾイル)一5ークロルア
ントラニル酸1.4夕を得た。この物質の融点及び元素
分析値は次の通りであつた。
融 点 273〜27500
元素分析値 C,7日,6C〆N06
理 論 値 C:55.82H:4.41N:3.83
実 測 値 C:55.79H:4.総N:3.75実
施例 25ークロルアントラニル酸3.49をクロロホ
ルム30の‘とトリェチルアミン3の‘との混液に溶解
した。
実 測 値 C:55.79H:4.総N:3.75実
施例 25ークロルアントラニル酸3.49をクロロホ
ルム30の‘とトリェチルアミン3の‘との混液に溶解
した。
これに3,4−ジメトキシケィ皮酸クロリド4.5夕の
クロロホルム溶液を冷却下に滴下した。その後還流下に
2時間反応させた。反応終了後、減圧下に溶媒を蟹去し
残燈に水及び希塩酸を加えて弱酸性とし析出する結晶を
炉取し、エチルアルコールより再結晶すると淡黄色針状
晶のN−(3,4ージメトキシシンナモイル)−5ーク
ロルアントラニル酸3.1夕を得た。この物質の融点及
び元素分析値は次の通りであつた。
クロロホルム溶液を冷却下に滴下した。その後還流下に
2時間反応させた。反応終了後、減圧下に溶媒を蟹去し
残燈に水及び希塩酸を加えて弱酸性とし析出する結晶を
炉取し、エチルアルコールより再結晶すると淡黄色針状
晶のN−(3,4ージメトキシシンナモイル)−5ーク
ロルアントラニル酸3.1夕を得た。この物質の融点及
び元素分析値は次の通りであつた。
融 点 210〜213qo
元素分析値 C,8日,6C〆NQ
理 論 値 C:59.76H:4.46N:3.88
実 測 値 C:59.52H:4.斑N:3.86実
施例 36−クロル−2−(3,4,5−トリメトキシ
スチリル)一4日一3,1ーベンゾオキサジンー4−オ
ン2.5夕を5%水酸化ナトリウム水溶液50叫中に加
え室温下に燭拝しながら一夜放置したのち希塩酸を加え
て酸性にすると結晶が析出した。
実 測 値 C:59.52H:4.斑N:3.86実
施例 36−クロル−2−(3,4,5−トリメトキシ
スチリル)一4日一3,1ーベンゾオキサジンー4−オ
ン2.5夕を5%水酸化ナトリウム水溶液50叫中に加
え室温下に燭拝しながら一夜放置したのち希塩酸を加え
て酸性にすると結晶が析出した。
析出物を炉取し、エチルアルコールより再結晶すると淡
黄色結晶のN−(3,4,5−トリメトキシシンナモィ
ル)一5一クロルーアントラニル酸1.9夕を得た。こ
の物質の融点及び元素分析値は次の通りであつた。
黄色結晶のN−(3,4,5−トリメトキシシンナモィ
ル)一5一クロルーアントラニル酸1.9夕を得た。こ
の物質の融点及び元素分析値は次の通りであつた。
融 点 223〜22400
元素分析値 C,虹,8CクN06
理 論 値 C:聡.24H:4.63N:3.57実
測 値 C:58.27H:4.56N:3.44実
施例 4N一(3,4,5ートリメトキシベンゾイル)
−5−クロルアントラニル酸メチルェステル1.9のこ
10%水酸化ナトリウム水溶液40の【及びエタノール
20の‘を加え室温にて1時間鷹梓した。
測 値 C:58.27H:4.56N:3.44実
施例 4N一(3,4,5ートリメトキシベンゾイル)
−5−クロルアントラニル酸メチルェステル1.9のこ
10%水酸化ナトリウム水溶液40の【及びエタノール
20の‘を加え室温にて1時間鷹梓した。
反応溶液を100の‘の水の中に注入し、冷却下希塩酸
を加えて酸性となし析出する結晶を炉取、エタノール0
より再結晶すると無色針状晶のN−(3,4,5ートリ
メトキシベンゾイル)一5ークロルアントラニル酸1.
45夕を得た。この物質の融点は次の通りであった。
を加えて酸性となし析出する結晶を炉取、エタノール0
より再結晶すると無色針状晶のN−(3,4,5ートリ
メトキシベンゾイル)一5ークロルアントラニル酸1.
45夕を得た。この物質の融点は次の通りであった。
融 点 273〜27500
タ実施例 5
5ークロルアントラニル酸メチルェステル1.3夕及び
3,4,5−トリメトキシベンゾィルクロリド1.8夕
をテトラヒドロフラン30泌に溶解し、冷却下にトリェ
チルアミン1.5夕を滴下した。
3,4,5−トリメトキシベンゾィルクロリド1.8夕
をテトラヒドロフラン30泌に溶解し、冷却下にトリェ
チルアミン1.5夕を滴下した。
滴0下後室温で2時間蝿拝し、次に還流下1時間反応さ
せた。反応終了後、減圧下に溶媒を蟹去し、残糟に水を
加え析出した結晶を炉取し、クロロホルムとエーテルの
混合溶媒より再結晶し無色プリズム晶のN一(3,4,
5−トリメトキシベンゾイル)−5−クロルアソトラニ
ル酸メチルェステル1.4夕を得た。この物質の融点及
び元素分析値は次の通りであつた。
せた。反応終了後、減圧下に溶媒を蟹去し、残糟に水を
加え析出した結晶を炉取し、クロロホルムとエーテルの
混合溶媒より再結晶し無色プリズム晶のN一(3,4,
5−トリメトキシベンゾイル)−5−クロルアソトラニ
ル酸メチルェステル1.4夕を得た。この物質の融点及
び元素分析値は次の通りであつた。
融 点 179〜18030
元素分析値 C,8日,8C〆NQ
理 論 値 C:59.42H:4.99N:3.85
実 測 値 C:59.松H:5.17N:3.72以
下、実施例5の方法に準じて下記の化合物を合成した。
実 測 値 C:59.松H:5.17N:3.72以
下、実施例5の方法に準じて下記の化合物を合成した。
N一(3,4,5ートリメトキシベンゾイル)−5−ク
ロルアントラニル酸エチルェステル融 点 158〜
160℃N−(3,4,5ートリメトキシシンナモイル
)−5−クロルアントラニル酸メチルェステル融 点
174〜176℃N一(3,4ージメトキシシンナモ
イル)一5−クロルアントラニル酸メチルェステル融
点 197〜198℃
ロルアントラニル酸エチルェステル融 点 158〜
160℃N−(3,4,5ートリメトキシシンナモイル
)−5−クロルアントラニル酸メチルェステル融 点
174〜176℃N一(3,4ージメトキシシンナモ
イル)一5−クロルアントラニル酸メチルェステル融
点 197〜198℃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xはハロゲン原子を、R^1は水素原子又は低
級アルキル基を、R^2はトメキシ基が任意の位置に1
〜3個置換したベンゾイル基又はシンナモイル基を意味
する)で表わされる新規なアントラニル酸誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13494177A JPS6019737B2 (ja) | 1977-11-08 | 1977-11-08 | 新規なアントラニル酸誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13494177A JPS6019737B2 (ja) | 1977-11-08 | 1977-11-08 | 新規なアントラニル酸誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5466649A JPS5466649A (en) | 1979-05-29 |
| JPS6019737B2 true JPS6019737B2 (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=15140126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13494177A Expired JPS6019737B2 (ja) | 1977-11-08 | 1977-11-08 | 新規なアントラニル酸誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019737B2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-08 JP JP13494177A patent/JPS6019737B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5466649A (en) | 1979-05-29 |
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